フェデラーの次世代への思い

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ロジャー・フェデラーが現役最後のイベントとして出場したのが、イギリスはロンドンで開催されていたレーバー・カップ。

そこでフェデラーは、今後のテニス界について、そして若手選手についてこんなコメントをしていたの。

「若い世代の選手達はみな、同じようなプレースタイルだから、全てのサーフェースで強さを発揮できると今まで以上に信じている。早いコートで危険な存在となっていたサーブ&ボレーをする選手はもういない。ここも早いサーフェースではない。先日、ユニクロのイベントでテニス・クリニックを開いた時に、みんなにここのコートはどうかたずねた。すると、とても遅く感じると答えていた。ほらね。近代テニスへようこそ。」

「今では全てが遅くなっている。インドアでさえかつてのようではない。だから、きっと将来は5つ以上のグランドスラム優勝を達成する選手がもっと出るだろうと思う。なぜなら、一度波に乗ったら、それを維持することができるから。ある意味では、20回以上優勝する選手も確実に出てくるはずだと信じている。そう確信している。」

「君が20回以上のグランドスラム優勝をする選手だと言うレッテルをフェデラーが貼ったと、一人の選手を上げたくはない。誰だってそんな数字を予想することは出来ないから、そんなことを言うのはフェアじゃないと思う。」

「5回とか7回達成したら、そしたらそんな話をし始めても良いのでは。でも20回について自分と話をしなかった。いつも、サンプラスを越える15回を達成できるのではと言う話をされた。そしてどんどん数字が増えて行った。」

レーバー・カップが開催されたロンドンの02アリーナは、男子ツアー最終戦が以前開催されていた場所で、そのサーフェースが早いことで有名だった会場。

だから、早いサーフェースが得意なフェデラーが有利だと言われていて、その通りそこで好成績を続けていたのよね。そんな会場でさえ、今となっては遅いコートになってしまったのね。

フェデラーに加えてセリーナ・ウィリアムズと言う、男女テニス界を長年牽引して来た選手が同時期に引退。一時代が終わった証だと思うわ。

同時にフェデラーは、どのサーフェースも同じように遅くなってしまい、サーフェースの差が少なくなっている現代テニスへの思いもあるんじゃないかしら?

かつてのように、サーフェースや会場によってコートの早さが違うなど特徴を持っていると、そこに順応して対応することもプロテニス選手としてツアーを転戦する楽しみの1つだったんじゃないかなって感じてしまうわ。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、セルビアの60,000ドルのサーキット大会では、松田美咲選手が1回戦敗退でした。

オーストラリアの25,000ドル大会では、勝見幸璃選手、上田らむ選手、荒川夏帆選手、力石優衣選手が1回戦敗退でした。第4シードの小堀桃子選手がベスト8でした。ダブルスでは、第3シードの勝見&力石ペアーがベスト4、オーストラリア人と組んで第2シードの上田選手が準優勝でした。

メキシコの15,000ドル大会では、予選を勝ち上がった小池愛菜選手が2回戦敗退でした。

アメリカの15,000ドル大会では、第5シードのリュー理沙マリー選手が1回戦で、ラッキールーザーの宮本愛歩選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、第3シードのリュー&宮本ペアー、タイ人と組んだカジュール選手がベスト4でした。

男子では、アメリカの53,120ドルのチャレンジャー大会では、予選を勝ち上がったトゥロター・ジェームズ選手が1回戦で、中川直樹選手が2回戦敗退でした。

オーストラリアの25,000ドルのフューチャーズ大会では、徳田廉大選手が1回戦敗退でした。

メキシコの15,000ドル大会では、小倉孝介選手が1回戦敗退でした。アメリカの15,000ドル大会では、坂本怜選手が1回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドル大会では、予選を勝ち上がった山中太陽選手が1回戦敗退でした。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 12:26 | コメントをどうぞ
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