カテゴリー別アーカイブ: スマッシュ

上級者にとっては易しいこと

先日書いた、前進しながらのバックなどは

もちろん初心者にとっては難しい技術だ

プロは易しいことをしている

というのは

最低限の技術を持った人には優しいということ

最低限とは

当たる当たらないで悩んでいないということ

まあ

一通りのボールが打てる

中級者以上ということだろう

 

さて

今日、例にとったのはスマッシュ

上級者にとっては

ジャンピングスマッシュがいちばんやさしい

soeda-sm1611

なぜなら

ボールに向かって跳び上がることにより

正確な打点に入れるから

それと

跳び上がることにより

余計なことをしないことになるから

 

ロブは予定通り上がれば

必ず深い

だから、スマッシュは

ネットから離れて打つのがふつう

そこからの問題は

ネットしないことと

ベースラインをオーバーしないこと

タテの安定度が一番の肝なのだ

だから

打点を後ろ気味にしっかり決められる

ジャンピングスマッシュが易しいということになる

iwabuchsm1512

逆に

地面に足をつけ、止まって打ったら

腕で距離感の調整が必要

そんな難しいことは ・・・

 

そうゆう理由なので

ネット際からなら

ジャンプしなくてもいいということ。  テニス

 

 

 

 

カテゴリー: スマッシュ | 投稿者松原コーチ 20:17 | コメントは受け付けていません。

まずは腕を振る

先日のコーチ研修会

まず強調したかったのは腕を振ること

いや、極端に言うと

腕だけで打つつもりで

 

フォアハンドでインパクトは前向きで

djok1611frsisei

だから

スウィングのスペースができて腕が振れる

スマッシュも

soeda-sm

インパクトが前向きなのは

腕が振りやすいから

 

うんとヒマがあれば

横向きから前向きの動きを使ってもいいが

ヒマがなければスウィングの間、ほぼ前向きのままでもいい

 

どちらも横向きになりすぎて

前向きになれず

大幅に、威力ダウンという人が多いのだ

 

ヒマがいっぱいありそうなサーブでも

nadal0604sr

プロはけっこうシンプルだ

 

世の中のテニスコーチは

サービス精神が旺盛

お金をもらったからには

あれもこれもといっぱいオプションをつけてくれる

「しっかり横向きから」

「ロブを左手のさらに左に見て」

「膝を曲げて、全身パワーで」

「思い切って振り切りましょう」

「アウトを恐れずに」

「それだけ打てれば、いつかすばらしいテニスになりますよ」

 

いつかは200年後くらい鴨

 

そろそろテニスを簡単にしませんか。   テニス

 

 

カテゴリー: サービス, スマッシュ, フォアハンド, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 19:30 | コメントは受け付けていません。

スマッシュの前向きは

さてさて、しつこくスマッシュ

基本は前向き

インパクトで前を向かなくては

強力に腕の内旋回内を使えないからだ

iwabuchsm1512

構え、インパクト、フィニッシュ

どこに合すかとなれば

インパクト

 

ひまと運動能力が伴えば

横向きから始めても構わない

でもまだ温まってなければ

v-williams_smash_01_0309

これはヴィーナスのウォームアップ中の写真

ほぼ前向きのままスウィング

もちろん温まりきればもっと横向きから鴨

でも、アマチュアなら

温まってもこれでいいのでは

 

こちらは、しばらく前にサーブスピード世界最速のアーサーズ

arthurs_smash_02_0404

ちゃんと横向きでこんなものもある

 

フォアハンドと同じだが

私のテニス塾で

前向きにしただけですごい音になる人が多い

インカレ選手でも

このアドバイスで自分の打球音に驚いたやつもいる

 

なぜ日本のテニススクールでは

横向きの構えを最初に教え

上に上げた左手の

さらに左側にボールを見るように強制するのだろう

左手の右側に見るようにするだけで簡単になるのに ・・・

 

ここまで言っちゃったので

そろそろスマッシュの話は終わりにしようと思う。  テニス

 

 

 

カテゴリー: スマッシュ | 投稿者松原コーチ 18:23 | コメントは受け付けていません。

スマッシュはゆうっくり

『ヒゲおやじ』 さんからスマッシュの質問

以下がそのコメントの後半です。

 

 

カラオケ   ・・・・・

また、高くて放物線の短い弾道のスマッシュにタイミングが合わず、脚が
止まってしまい上手く打点に
入れません。

グランドスマッシュにすると、跳ねすぎてベースラインくらいから打たされる
ため、ダイレクトに打ちたいです

解決のヒントお願いいたします

ヒゲおやじ より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

スマッシュが苦手な人には

ボールが落ちてきて

打点に来てから振ろうとして

振り遅れる人が後を絶ちません

 

手を振るだけなら

それで間に合うのですが

長いラケットを持っているために

振り出すのに時間がかかるのです

長さには固有のテンポがあるのです

metronorm

スマッシュの構えからラケットを前後にゆすってみると

「あるテンポ」 で楽に振れることに気がつきます

cimg5522

cimg5521

cimg5520

このテンポがスマッシュやサーブのスウィングテンポです

(写真は内旋と少しの回内だけで振っています)

 

このテンポで 「ゆうっくり」 振るのです

いや、振りはじめるのかな

 

これは印西校の5年くらい前のジュニアレッスンかな?

小学生女子のスマッシュ

ここにラケットを立てて構えます

この時に落ち始めたボール

上の梁のところに点になって写っています

cimg5547

ここが振り始め

ラケットの垂らし始めの  「ゆ  」

 

もう少しボールが落ちたところ

黄色い線になって写っています

ラケットの落ちる線もわかりますね

cimg5548

この後の垂れたところが   「 う  」 でしょうか

 

打点の4m位上空に落ちてきたころには

振りはじめるのです

 

そして、 「  くり 」

soeda-sm1611

「  くり  」  は力強く、すばやくていいのです

 

早目に (早すぎでいい) ゆうっくり 振りはじめ

間に合いそうもなければ、少し早目に 「  くり 」 を

早すぎたら、 「ゆう   」 をもっとゆっくりに

ちょっと調整すれば

最初の1球目からジャストミートできます

 

練習法としてはまず、イメージトレーニング

ロブの打球を想像し

ゆうっくりスウィングしてしてジャストミートしてみましょう

その後で実際に打球してみる

すぐできます

 

とにかく、「ゆうっくり」 振る

 

スマッシュは試合では、いつも1球目なのです。  テニス

 

 

 

カテゴリー: スマッシュ | 投稿者松原コーチ 18:34 | コメントは受け付けていません。

スマッシュは前向き?

『ヒゲおやじ』 さんからスマッシュの質問

以下がそのコメントの前半です。

 

カラオケ  松原コーチ

お世話になります

ストロークの前向きはシックリ
くるのですが、薄いグリップで
握るスマッシュが前向きというのが
府に落ちません。

ストロークの前向きがネットに
肩が平行とするなら、やはり
スマッシュの前向きはネットに
対して、肩の線とは角度がつくと
いう理解で合ってますか?

その場合、何度くらいの角度が
適切でしょうか?

・・・・

ヒゲおやじ より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

 

どうですか?

soeda-sm1611

前向きでしょ

ネットに対し、180度です

どの人もそうです

 

前後に動くことの速さや

スウィングの勢いづけに

feder1502sm

横向きから始めることが多いですが

(下半身は開き気味ですね、前向きの用意ができています)

腕の内旋、そして回内を使って

面をフラットに起こしながら打つとすれば

iwabuchsm1512

前向きにならなければ

勢いよく振り切ることができません

 

もちろんグリップはコンチネンタルです

 

インパクトちょっと前には

既に、前向きになっていないといけません

 

もしも前を向くひまがないなら

横向きからではなく

ちょっと斜め横向きか

前向きのまま打ってしまうべきなのです

プロもそうしています

 

前向きでインパクトに面を作ってみてください

内旋も回内も、使いやすいことが分かりますよ

 

インパクト前向きはフラットサーブと同じです

usirodaten1609

 

スマッシュの基本はフォアと同じ、前向きです。 テニス

 

 

 

カテゴリー: スマッシュ | 投稿者松原コーチ 20:05 | コメントは受け付けていません。

トミーテニス塾

昨日、13日の水曜日は

トミーインドアでの松原コーチのテニス塾

1時間目は4名

2,3時間目は2名の方が参加してくれた

やはり人気はフォアハンド

特に中級者以上の方はフォアハンドの悩みが尽きないようだ

今回は、男性Yさんのフォアを画期的に改善したお話を披露

この写真を見てほしい

Yさんではなくジョコビッチのフォア

1610djokftb-tekubi

もちろん

素晴らしいフォアハンドなのだが

アマチュアが真似をするには

ちょっと難しい部分がある

実は、ラケットヘッドを遅らせたテイクバックなのだ

松原さんがいつも言っている

インパクトと同じ形の手首なら

ラケットは赤い線のところに来るはず

なのに

かなり左に傾いている

ここから手首を柔らかにしならせ

ムチのように振ることにより最大限に加速する

 

ただ

このしならせるときにジョコビッチの面は向きを変えないが

今回のYさんはじめアマチュアは面の向きを変える

つまり

ラケットの重さに引っ張られ

前腕が回外し、面が上を向く

抑えようを被せると、面がバタバタに

 

Yさんもそうなっていたので

手首の角度をインパクトと同じにし

結果

赤いラケット位置にテイクバックしてもらった

 

その後は面白いように

安定して強烈なトップスピンが続いた

 

はっきり言って

この不安定要因は

アマチュアにすごーく多いと思う

面を感じながら

強烈に振りながら

面をばたつかせないのは

ジョコビッチならできるし

フェデラーもナダルも錦織もやっている

だから真似をするのが普通になっているが

それなりのセンスと腕の力とすごい量の練習を必要とする

 

その条件を満たさない人は

手首を動かさないで

素直に、赤いところに引く方が

思い切って打てる分だけショットの威力も上がると思う

 

さてその後のレッスンだが

スマッシュの打点を体軸の後ろにし

CIMG3409

Yさんも見事に深さのコントロール

そして威力もばっちりと決めてくれた

ちょっとまぶしくて

肘を高く残したフィニッシュが分かりにくいが

コーチとしては自己満足に浸っているところだ

「ねっ、私の言ったとおりでしょ」

 

さてさて

次回の、トミーテニス塾は

11月9日(水)の開催

要項はこちら

ぜひたくさんの人たちに参加してもらい

私の自己満足をさらに増やしてほしいものだ。   テニス

 

 

カテゴリー: イベント, スマッシュ, フォアハンド | 投稿者松原コーチ 19:33 | 2件のコメント

サーブ打点の形

『なんちゃってマッケンロー』 さんからサーブの質問をいただきました

以下がそのコメントの全文です。

 

カラオケ   サーブについてお願いします。
テニス歴は30数年になり、週末にテニスを楽しみ、時々シニアの大会に出てリフレッシュしています。

俗に言うリンゴの皮むき系のスライスサーブで、それはそれでいいと割り切っているのですが、なかなか安定しません。

テニス365のコラムの「サーブにおける内部意識 下巻」のボールを包みこむ感覚のイラストを見て、間違っているのでは…と気がつきました。

私はインパクト時にラケットと地面は垂直の関係だと思っていたのですが、ほんのわずか被せる感覚が必要ということでしょうか。

大きくフォルトしたり、それを補おうと結果的に被せ気味でネット。ラケットと地面の関係を間違ってやってきたため、飛び出し(距離)が安定してない気がしますが、ご教授願います。

なんちゃってマッケンロー より

 

 

 

水瓶座   私の答えです

「リンゴの皮むき系のスライスサーブ」

これは肘を痛めやすいので

やりすぎないように気を付けた方がいいと思います。

 

さて

包み込むような感覚のイラストはこれでしょうか

vol03_05

大昔にテニスジャーナルの解説をしていたころの

イラストですね。

ちなみに

私の担当記事で

モデルも私です。

 

この打点を後ろ気味にして

包み込むような感じは

打球の距離感に対し重要な部分です。

 

この

インパクト辺りで (ちょっと前かな)

肘が止まっていき

ラケットヘッドが手を追い越すことで

包み込むような形になります。

TOMLJANOVI1412sr

こんな風に

上体の軸よりも打点が後ろなのです。

 

打点をもっと前にした方がスピードが出ると思われがちですが

それは全く逆

腕の内旋をうまく使って打った方がスピードも出るし

腕にも優しい

そうすると打点は

自然にこの辺になるのです。

 

そうすると距離感も大幅にアップ

sma1308

ジャンピングスマッシュでも

ぶんなぐってなおかつベースライン内に収める

プロのスマッシュもみんなこんな風です。

 

スピンやフラットは回内を強く利かすので

fini1412

スライスはそこまでしないので

impak1401

このまま腕を下に引っ張り込む感じですね。

 

そうそう

打点の時の面の向きはほぼ垂直でOKです

少し上向きかもしれないし

少し下向き鴨

ほぼ垂直と思っていいと思います。

CIMG5461

あっ、見えないかな?

CIMG5462

包み込むとはこの面の向きの話ではなく

打点の位置と身体から腕の形の問題です。  テニス

 

 

 

カテゴリー: サービス, スマッシュ | 投稿者松原コーチ 20:04 | コメントは受け付けていません。

ロブが上がったら

ネットへ出たとき

ロブが上がったらどうします?

そのロブは深いですか?  浅い?

 

相手が思った通りに上げられれば

ロブは深いに決まっています。

 

浅いか深いかを判断していたら、手遅れ。

ロブの気配がするやいなや

ロブはベースラインの少し内側に落ちるつもりで

深いものとして、スタートしなくてはいけません。

 

ネットポジションでの前向き姿勢から

後ろに向かってスタートしながら     横向きになっていく。

(最初の横向きになりながら1歩で、サービスライン付近まで下がる)

サイドステップかクロスステップで   (ボールを見ながら)  下がる。

ラケットを構えていき

前を向きながら    右足で踏み切る。  (ラケットは構え終わっている)

ジャンプして

前向きで    ヒット。

左足で着地。

 

前向きでスタートし、前向きで終わる。

しかも,

常にボールを見ながら。

iwabuchsm1512

あんまり横を向きすぎたら動きが窮屈だし

ボールも見にくい

打点に間に合わないかも。

 

特に中高年だと

あまり横を向かないこと

スタートを早くすることがコツじゃないでしょうか。  テニス

 

 

 

カテゴリー: スマッシュ | 投稿者松原コーチ 18:01 | 1件のコメント

スマッシュのコツ

『レフティスタイル』 さんから質問をいただきました。

以下がそのコメントの2つ目部分です。

 

カラオケ  2つ目、スマッシュの肩の入れ方について。よく上がったボールを指させ!またはラケットを持たない手でキャッチしてみろ!と書いてありますが同サークルの男性メンバーがそれは間違いで、肩越し(極端に言うと肩の上にあごの乗せて)にボールを見るのが正しいと。

松原コーチのこれまでの解説から考えると、全てのショットはインパクトの瞬間は全て身体は正面を向いているように思われるのですが、いかがでしょうか。要領を得ない質問ですみません。ご解説よろしくお願いします。

レフティスタイル より

 

 

 

水瓶座  私の答えです。

スマッシュ

一番パワーが入り

コントロールもいいのは

インパクトで前向きの時。

iwabuchsm1512

だから

ボールを指さして

なおかつ

インパクトに前向きになれるなら

いいんじゃないですか。

fed1512sm

だから

肩越しに見るのも同じ。

 

私には

いかにも上級者やコーチ側が

自分の権威を見せるための理論というような ・・・

 

でも

そこまでやって

うまく身体が前向きになって

180km/hのスマッシュを

ドカンと打てればいいのですが

間に合わずに

前向きになれないで打つと

急激にパワーを失います。

(世の中のほとんどの人がそうです)

 

試合でとっさに飛びついて打つときに

soeda-sm

ボールを指さしていたでしょうかね?

 

スマッシュというのは

いざという時に

確実に1点取りたい種目。

実は安全第1ショットなのです。

 

たまたまの1回だけ

瞬間最大風速を競う種目ではないのです。

上の写真の添田君のように

意表を突かれた時でもとっさに対応ができる

勝ちたければ、そんな対応が必要です。

このショットはデビスカップでの1枚

私もテレビで見ていたのですが

さすが、確実な1本でした。

 

どっちが基本かというと

インパクトで前向きになること

ひまがあれば

より横向きから勢いをつける。

ひまがなければ

横向きになっちゃダメ。

常に安全側にいるべきショット。

(それでも150km/hくらいはいけるのでは)

 

まして

ボールを指さすなんて

まして

肩越しにボールを見るなんて。

 

ジュニアや大学生の中でも

運動能力に優れた人が

しかも

余裕のある時にだけ、できる技ではないでしょうか。

これは必要もないのに

プロがパフォーマンスを見せている、興行写真です。

fed1512sm

ダンクスマッシュですね。

 

たいていの人は

横向きになりすぎない方がドカンと打てますよ。  テニス

 

 

 

カテゴリー: スマッシュ | 投稿者松原コーチ 09:53 | 1件のコメント

世界最速サーブ

10月6日火曜日

楽天ジャパンオープン観戦のため有明へ

11時開始、最初のお目当ては、1番コート

オーストラリアの世界最速サーバー、S.グロス

フランスの、J.シャルディとの1回戦だ。

 

生の試合観戦の最大目的は

以前にも話したが

生のスピード、ボールの軌跡、身体の動き、迫力

これらを知ることなのだ。

 

だから、グロス、193cm、99kg  (でかい)

263km/hの世界最速サーブを記録している人。

この人のスピードを見たい。

 

11時の定刻を相当すぎて、選手登場。

試合開始とともに

エース、エース、ダブルフォールト、相手ラケット先端をかすめてキープ

 

5ゲーム目に連続写真を撮ったので、紹介しよう。

CIMG0874

この間前後に身体を揺さぶり

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なんでも、関節が曲がっているのが特徴

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トスの腕も曲がったまま

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腕だけ伸ばすのは、身体の使い方としてやりにくいのだろう。

CIMG0879

腰が入り  (ここまで身体を使うのはロディックくらい)

手首の角度もロディック以上に内向きに角度がついている。

CIMG0880

腕も身体も伸びていく

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左肩から右ひじまで一直線  (教科書通り)

肘の角度もほぼ直角に近い  (いやちょっと曲がりすぎか)

CIMG0882

上体が前向き、しっかり伸びたところで

ラケットヘッドは完璧下向き

CIMG0883

少し打点が前になっているのが、本日やや不調の原因?

CIMG0884

肘を残してフィニッシュだが、思っていたほどの迫力では ・・・

CIMG0885

ここまで3枚、しっかり上体が前向きで

ブロックできていることを示している。

CIMG0886

だからそのための、左足着地。

CIMG0887

上体も前に倒れていない

CIMG0888

そのまま、前進して ・・・

サーブがエースになってしまった。

 

腕の使い方は教科書通り

身体の使い方は、できることは何でも目いっぱい使って打つ。

身体が終わってから腕という連鎖もまさに教科書通り。

 

ただ、なんとなく打点が前というのが気になる。

さっきの手首

あのスマッシュで抑えの解説をした手首だ

これが前すぎる打点と会わない

少し加減が必要になっちゃう。  (今日は不調鴨)

 

それとも少しひじの角度が鋭角なのとのマッチでこうなのか?

他の日に見たことがないので ・・・

 

もう少し後ろなら

ファーストはもっと安定して、最大パワーで入るだろうし

セカンドでも安心してぶんなぐれる。

 

だからかどうかはわからないが

試合は、セカンドサーブをシャルディーのバックに叩かれ

3-6、0-2 となったところでリタイア (理由は知らない)

 

猛烈なサーブだが

普通のトップクラスのサーブ

むかし

ボリス・ベッカーのブンブンサーブ見て唖然としたのに比べると

世界最速というほどには感じなかった。

(確かに、ちょっと不調だったのかも)

 

シャルディーの両手バック、ライジングリターンはすごかった。

 

この日は

キリオスのサーブやバックハンド、ポジション取りなど

最後はダブルス、セカンドタイブレークの出だし、内山のスマッシュミスまで

ほぼ全試合をつまみ食いしてきた。

この後も何回か

思いついたのを写真と一緒に触れてみようと思う。 テニス

 

ああ

スマッシュはおとといのあれ、手首

rod1510

 

なんだよな。  テニス

 

 

 

カテゴリー: サービス, スマッシュ, 年寄りのひとりごと, 日記 | 投稿者松原コーチ 15:32 | コメントは受け付けていません。