カテゴリー別アーカイブ: フォアハンド

高いところから振った方がかかる

高いところから振った方が

トップスピンがいっぱいかかる

 

トップスピンというのは

下からこすりあげるわけだから

下に引いた方がいいように思っている人が多い

 

しかし

基本的にスウィングは

肩を支点にした振り子で

その軌跡は凹型

hurikofor1409

スウィングの高低差をつけて

凹型を強調するためには

高く構えて

CIMG3260-0.4

一気に低いところまで下げ

再び、一気に上へ

nadal1607fimp

この方がスウィングスピードも上がるし

高低さを付けて、上下動を多くして

ヘビートップスピンを打つコツでもあるのだ

実はバックでも

gasque1511bktk

こんなに高いところに構える人が

強烈トップスピン名人なのだ。  テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 18:54 | コメントをどうぞ

もちろん腕はひねらない

フォアハンドの話

前回

単純に真っ直ぐ引くといったが

肩を支点に

スウィングするのだから

振り子になり

実際には凹型に弧を描く

その時に

腕はひねらない

内旋、外旋ともに、原則使わない

そうすれば

í0ó0°03ÿ7ÿ

面は下向きから後ろ向きになるわけで

0005humikomi

ここだけは

hurikofor1409

もちろん手首の形も

インパクトと同じになるように保つ

だからラケット面の向きは

青い線のような動き

 

腕自体はひねらないで

そのまま引き

そのまま振り出すだけ

間違う要素を作らない

だから

エラーするわけがない

 

本日は念のため。  テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 18:33 | コメントをどうぞ

フォアに悩んだら

フォアハンドに悩んだら

割り切って

真っ直ぐ引いたらどうだろう

hurikofor1409

弧を描いて

振り子で、凹型に引くようにいつも言っているが

たまたま

肩を中心に振るから弧を描いてしまうだけ

気持ちとしては

上の写真の赤い線に沿って真っ直ぐ後ろに引き

huriko-3tb

同じ線に沿って、そのまま前に振り出すだけ

huriko-1i

何の作為もしない

 

サーキュラーなテイクバックを

しなければいけないように思っている人が多いが

引き方をちょっと間違うと ・・・・

(たいていの人が間違っているのだが)

 

それが

フォアハンドを難しくしている一番の元凶なのかもしれない。   テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 23:25 | コメントをどうぞ

サイドスピンのイメージ

低い打点で打つためのサイドスピン

真っ直ぐ腕を下に垂らし

弧を描いてスウィングし

ボールの右側を押し出すようにして

ボールにサイドスピンをかけるイメージ

そう

bowrinng1702.jpeg

ボウリングのフックボール

左に曲がっていく

回転ボールを打つイメージなのだ

無回転の直球を投げるなら

投球方向を向くはずの身体が

少し右に向いてボールをリリースする

その時にボールのやや右側に手のひらを添える

h

手首は固定し、手の平をこねない

そして

右上にフィニッシュ

h

見事に

フックボールが左に曲がりながら飛んでいくのだ。  野球

 

そうそう

ラケットを垂らしてもコートにぶつけないためには

腰を落としてはいけない

ここだけはボウリングと違う鴨。   ひよこ

 

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 18:44 | 1件のコメント

サイドスピンを使う

『momotaro』 さんから質問をいただきました

以下がその前半、1件目

 

カラオケ  いつも参考にさせていただいています。伸びて滑ってくるスライスの対処法を教えて下さい。
腰を落としてなんとか打とうと試みているのですが、トップスピンで打とうとすると力のない球が浅く行ってしまったり、スライスあるいはフラット気味に打とうとするとバカッとふかしてしまいます。
まぁ、当方のレベルが低すぎると言えばそれまでなのですが、なんとかうまく返球する方法はありませんでしょうか。

 

 

 

水瓶座  私の答えです

昨日、若者に質問されたばかりです

その若者も腰を落とそうとしたのだけれど

うまくいかなかったようです

 

トップスピンって

ボールの下から振り上げるんですよね

うんと低い打球でやるには

コートに穴を掘るしかないですね

 

現実には無理ですから他の答えを探します

トップスピン系の人へのアドバイスです

 

腰を落としてだめなら、腰を高く保ちます

そして

ラケットヘッドを下げ

手前から向こうへ

サイドスピンをかける

 

私の動画から切り取った写真を載せます

位置は浅い場所ですが

ベースライン後ろでも打ち方は一緒

h

面が上向きにならないよう、凹型に引いていきます

h

腰は高い方が打ちやすい

h

徐々にラケットを後ろ(この絵では左方向)へ

h

上体は横向きを残して (スウィング方向の関係で)

h

ラケットのサイド、エッジ方向から

h

手前から外へ (インサイドアウト)

h

ラケットは垂直近く下げてインパクト

h

そのまま、外へ振り出す

h

手前から向こうへ、上へ

h

頭の右へ

h

低い打点のナダル打ちですね

 

身体の左に振り抜こうとすると

面がかぶるので

ナダルフィニッシュの方がやりやすい

 

写真で見ると

前に打つ力の一部をサイドスピンに振ったように見えますが

打っている本人は

前に飛ばすつもりではなく

サイドスピンのみに心も力も集中

ついでに前にもという感じです。 テニス

 

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 19:21 | コメントは受け付けていません。

ラケットが追いつく

最近

レッスンでよく触れるテーマ

ギリギリ取れるかどうかのボールを返球する方法

中級者以下の方は

特に苦手なショットで

足は追いついてラケットに当てる距離まで行ったのに ・・・

そんな人はラケットが

もう一言迫ると

テイクバックが追いついていない

例えばフォアが得意なら

kk1505fk

こうゆう状態で追いつく

足とラケットが同時に

ギリギリで追いつくのだ

kimrsf1505

でもバックが苦手だと

追いついてから構える

ギリギリに足が追いついた時は

絶対に返球不能なのだ

djok1610

正解は

こうゆう状態で追いつき

追いつきざまに

1606keibka

そうすれば

ギリギリのボールは

必ずヒットできる

 

もちろんそのボールが入るか、エラーなのかは

打ち方や身のこなしの良しあしによるが

少なくとも

ボールをヒットし

飛ばすところまでは必ず行く

 

ギリギリボールのどさくさを

打ち方のせいにしていないだろうか

 

もし近くに来たボールをちゃんと打てるなら

構えを追いつくまでに

ギリギリちょい前でいいからする

それだけで

苦手な側も

得意ショットにできる鴨。  ペンギン

 

 

カテゴリー: バックハンド, フォアハンド, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 20:20 | 1件のコメント

フォアハンドの肝は

フォアの肝は

腕をひねらないで引くこと

インパクトと同じ手首の形のまま

赤い線のように

腕を外旋しないように引く

hurikofor1409

外旋しないようにとは

面が上向き方向に

変化させないようにすること

こんなこと

私のブログを見てくれている人なら

耳にタコの話と思っていた

 

だが

先日、うちのクラブ

松原テニスクラブ印西の会員さんだが

話していたら

肘を脇につけ

外旋しながら引き

素早く内旋して面を戻しているそう

1411ngtb2

これを正確に素早くやるコツを

私に質問してきた

 

どうやら

この引き方は

松原さんの理論以前の

彼の中では常識の部分

これをやったうえで

私の理屈で

さらなる上積みを果たしたいようだ

 

脇を閉めることが常識で前提なら

当然そうゆう結論になるのかもしれない

 

腕を外旋させず

振り子で

凹型に引くことが大前提なのだが

トミーのテニス塾参加者でも

100%できている人はまずいない

 

これが最も重要な

フォアハンドの肝

だから

ここでラケット面が後ろを向き

huriko-3tb

 

インパクトで

huriko-1i

こうしないで成功することはプロでも無理

 

 

耳にタコでもダメなら

今後

毎週1回は

繰り返し登場させる鴨。 ひよこ

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 15:49 | コメントは受け付けていません。

普通の構え方

フォアハンドの待っているときの形

中クラスフラット~少しトップスピン気味のボールを打つ

女性スクール生がベースライン後方に立つ図

こうだったら?

CIMG3892

急いだので写真の場所がネット近くなのは見逃してほしい

ベースラインのところとして考えてほしい

 

普通によく見られる

当たり前の構え方なのだが

松原さんはこう思う

「ああ、エラーするな」

または、「この人、フォアでは苦労しているな」

 

どうしてかというと

インパクトでは

CIMG3888

ちょっとラケットヘッドが下がり気味だが

こうすれば楽に飛んでいく

ラケットヘッドは立っていない

CIMG3889

この形に持っていくのに

こう構えれば

CIMG3891

簡単

この形のまま引いてこの形のまま振り出す

エラーするわけがない

ハードヒットのためにはもう少し面を下に向ける方がいい

なんてことは

厚めグリップの上級者が考えればいいこと

kamae1607

フォアが安定しない中級女性なら

CIMG3890

これでいいはず

なんで

CIMG3892

こうなるんだろう?

たぶん

コーチがこう教えちゃうのか?

この方が待っているのに楽なのか?

ボレーと共通で、1つで済むからか?

どれかなんでしょうね

 

こうしましょうよ

CIMG3891

1分以内に

フォアハンド恐怖症が治っちゃいますよ。  テニス

 

ちなみに

本日のモデルさんは

東戸塚校石原コーチ

サウスポーの超厚め、ぐりぐりグリップが基本なので

予定以上にラケットヘッドが下がり

撮影中、徐々に熱く、いや、厚くなっていくのは秘密だ

 

ファンレターを出したい人は

松原さんの許可を得るように ・・・  テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 18:14 | コメントは受け付けていません。

ラリーで気を付けること

先日

下川井テニスクラブ

レッスン前にラリーした後

Nさんから質問された

「松原コーチはフォアハンドを打っているとき、どこに気を付けています?」

打ち終わったばかりだったので

とっさに

「姿勢ですかね、背筋が垂直になっていること」

と答えた

long_0005

よく考えたら

これはラリー途中からのイメージ

左右に飛ばされた時のものかもしれない

もちろん最初からできていなければ

エラーが増えるのだが

普段のフォームで

垂直にするだけなら

余裕さえあれば

癖になっているので、自然にやっている

 

実は

最初に、練習に入った時に

ほんとに感じているのは

í0ó0°03ÿ7ÿ

ここ

この手の、腕の感触

凹型の引きができていること

相当癖になっている松原さんでも

狂うのはここ

ほとんど狂わないが

微妙に、凸型に引くことがあって

すごい違和感があるのだ

 

Nさんすいません

ウソ言っちゃったかもしれない

 

とにかく

フォアハンド

一番の肝はこの面の作りの部分

フォア引き方

松原さんでもかなり意識している

実は

変な引き方の時

突然ウォームアップなしの試合

それも

風の中、なんて時に起きることが多いようだ。 テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 19:53 | 1件のコメント

フォアハンドに入り込む

フォアハンドに限らないが

ちゃんといい形で打っているのに

ちょっと合わない

当たりそこなう

ちょっとエラーする

 

これはフォームよりも

動き方に問題があることが多い

 

こうゆう人は

走らされたショットはうまい

だけど

おいしい

動かないで打てるようなショットが怖い

 

大きなスウィングのフォアハンドは特に

インパクトに振り出したラケットのところに

間違いなく

ボールがあることが必要

 

ちがっていれば

当たりそこなうか

当てるためにスウィングの軌道修正をすれば

フォームが違ってくるか

 

どっちにしてもエラーになることが多いということ

 

それをなくすには最後の最後まで動くこと

だから動かされた時のボールは

大丈夫なのだ

 

じゃあ

あまりにもおいしいボールは?

 

必要なくても

最後まで動く

動いて勢いをつけて

federa1607fr

捕える

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具体的には

ダッ、ダダダダ、グウッ、バシッ

細かい合わせ足と

グウッ、と踏ん張る脚

だから

djok1604frsisei

勢い余ってついつい

空に飛びあがる

むしろこれがいちばんやさしいし

パワーも叩き込める方法なのだ。 テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 20:56 | コメントは受け付けていません。