カテゴリー別アーカイブ: フォアハンド

いつもいい形になる

いつもいい形に

なるためには

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ここにボールがなくてはならない

ボールを念力で動かすわけにはいかないし

飛んでくるのを待ってもらうわけにもいかない

だから自分でそのタイミングに

その場所へ行くしかない

つまり

CIMG8825

たまたまじゃなく

いつものように、こんな写真になる子は

ちゃんと足を動かして

タイミングも取っているということ

 

どんな動かし方かというと

「 ダッ、ダ、ダ、ダッ、グウッ、バシッ 」

細かく足を「 ダッ、ダ、ダ、ダッ、  」 と動かし

大きく 「 グウッ、 」 と踏み込み

CIMG3261-0.3

踏ん張って

「 バシッ 」 とハードヒットするのです

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動きの中で

一瞬の静止

止まるのは振り出す直前の1回だけ

「 グウッ 」 っと、ためたところのみ

そうすれば

いい写真が撮れるし

安定したボールも打てるというわけ。  テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 14:30 | コメントは受け付けていません。

手首を開放すれば

手首を完全に開放すれば

フォアハンドのスピードはダウンする

えっ、そんな馬鹿な?

 

確かに練習では

手首を完全に開放し

振り抜けばスピードアップする

 

じゃあ、試合では?

 

試合でハードヒットするには

もしも勝ちたければ

自信をもって、打てなくてはならない

1504nisifimp

(この子は面が狂わない範囲で、部分的に手首を開放)

 

だから

安定して打てない人に

ハードヒットができるわけがないのだ

 

つまり

手首がぐらぐらな人や、面を変化させる人は

試合では

そおっと打つしかないから

スピードは当然ダウンする

 

練習をしっかり積めば

そんなはずはない、入るはずだ

という人がいるかもしれないが

テニスを始めてから50年たつが

そうゆう人にいまだ会っていない

 

もしかしたら

たまたま、できていないだけで

100年くらい練習すればマスターできるの鴨  ひよこ

 

今は将来のため

ミスを気にせずに、打ちまくれ、振り切れと

ジュニアたちに言うお父さんがいたら

チャンピオンになっている人に聞いてみてほしい

ジュニアでも、地域のナンバーワンでも、世界1位でも

チャンピオンたちは

ミスを気にせずに打ちまくった経験なんてしていない

 

その声を聞かなければ

一生を未完の大器で終える鴨。  ペンギン

 

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 18:47 | コメントは受け付けていません。

勝てる子のフォア

勝てる子とは

フォアハンドが強力

かつ安定している子

その条件は

CIMG8836

インパクト後、しばらく後まで

面の向き、手首の角度が保っている

写真は4月30日に行われた

東戸塚松原テニススクールのジュニアチャレンジマッチ

リトル中級の部優勝のエミちゃんのモノ

使用球はグリーンボールだが

ここまで面が安定していれば

上級で黄色いボールを使っても大丈夫

 

皆さん、打球前は

CIMG8825

こうなっていても

インパクト前にラケットヘッドが

手首を追い越すと思っている人が多い

それは誤解

 

うまい選手

安定している選手はそうじゃない

ジュニアじゃなくても

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こんな子や

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こんな子も

世界1位になるような子は

みんなそう

ラケットヘッドは手首より後ろ

だから

こんな写真を見つけると

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きれいなフォアハンドに

将来性を感じてしまうのだ。  テニス

 

 

カテゴリー: イベント, フォアハンド | 投稿者松原コーチ 19:17 | コメントは受け付けていません。

ヘッドがグリップを追い越して加速?

『momotaro』 さんからの質問です

以下がそのコメントの全文です

 

カラオケ   松原コーチ、フォアハンドについての質問です。
以前、雑誌等では、フェデラーの写真を例にして、フォアハンドでは、グリップが球を指し、インパクトの際にヘッドがグリップを追い越して加速するというような打ち方を推奨していました。
この打ち方は、今では時代遅れなのでしょうか。
先日の全国高校選抜でシングルス優勝の菊池裕太選手もこのような打ち方だと思いますが、やはりトップレベルでないと推奨できない打法なのでしょうか。
菊池選手の写真

momotaro より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

フォアハンドを打つとき

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振り出しの勢いで (ラケットヘッドの重さによる慣性力で)

ラケットヘッドの動きは遅れ

aerkei1506

ついで

手首の形を保つ意識と

腕の力により

ラケットヘッドが返ってきて

インパクトとなります

1604nisikorifor

トップスピンを多くかけるための上下のしなりも

同じようなものです

djok1604frsisei

この理屈は最新のプロの技術です

錦織もフェデラーもジョコビッチも

 

ここで気を付けないといけないのは

ラケット面を正確に保つこと

 

「インパクトの際にヘッドがグリップを追い越して加速する」

ということの誤解です

 

インパクトの際には

まだ

ヘッドはグリップを追い越しません

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手首をぐにゃぐにゃにすれば

ムチのようなしなりで

追い越して打てるかもしれませんが

それでは

面がぐにゃぐにゃになります

 

ラケットヘッドが手を追い越していくのは

インパクトのかなり後です

 

手首のしなりは誰でも少しは使います

固める意識でも動いちゃいます

積極的に動かすつもりだと

動き過ぎちゃうことが多いようです

そしたら、エラーです

プロは手首をしならせても

面の上下向きを最低限保ちます

相当に力が入っているからできる技なのです

ジュニアや学生のトップも当然そうです

これには相当なセンスも要ります

 

私は

アマチュアは

手首を動かさないつもりがいいと思います

それで

必要なだけ自然にしなる

それ以上にできる自信のある人は

自己責任でやればいい

テニスは自分のモノ

スキズキですから

 

 

実戦的には

安定させて

安心して

思いきりぶんなぐるほうがいいと思っているのです。 テニス

 

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 20:16 | コメントは受け付けていません。

フォアの構えで手首は2

フォアの構えでの手首だが

いや、まだフォアとは決まっていない時点だが

ラケットヘッドを寝かせて構える

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(撮影場所がベースライン近辺じゃないのは

見なかったことにしてください)

 

それは

インパクトでも

ラケットをやや下げ気味に使うからだ

CIMG3888

こんなふうに構えたら

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(こう教えるスクールもあるので、よく見かける景色)

振り出す時に

ラケットヘッドを

インパクトの形に下げ直さななければならず

その時に、微妙な間違いが起きやすい

(面の向きが変わるだけですが)

 

微妙ならいいじゃないと思うなかれ

その微妙な分で

うまく打てないのをあなたは知っているはず

 

打つ形で構え

CIMG3890

そのまま打てば

CIMG3889

微妙さは、一切、いらない

エラーする理由がほとんど無くなるのだ

 

エラーするわけがないと思っている人だけが

安心してフォアハンドを打てる人

 

そうそう

モデルになってくれた東戸塚校の石原コーチ

彼女はサウスポーなので

左右の手の位置が右利きと逆

念のため。

 

ついこの間出したネタだが

ここのところのフォアハンドシリーズで

入れておきたかったので、悪しからず。 ひよこ

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 22:21 | コメントは受け付けていません。

フォアの構えで手首は

フォアの構えで手首は

ラケットヘッドを寝かせて

手首を伸ばし気味に構える

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それは

インパクトでも、やや伸ばし気味に使うからだ

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この形を作ることで安定が得られ

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振り出しの時に

先が遅れてしなりをつかえ

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インパクトで戻ることにより

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パンチ力が出る

 

そして構えの形を保つ意思により

インパクトでしっかりと手首の形が戻って

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スピードと安定が両立するのだ。   テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 21:02 | コメントは受け付けていません。

強く打つなら 高い位置から

フォアハンドを強く打つなら

高い位置に引けばいい

yankotb1309

誰もが強烈なハードヒットを打ちたい

だから大きく引き

勢いをつけて振る  つもり

 

だが

なぜか、大きなスウィングの人が速いとは限らない

 

大きいことが悪いわけではない

後ろに大きすぎるのがダメなのだ

 

後ろから前に持ってくるので手一杯

という人が多い

 

それよりは

上に、高く構える

CIMG3260-0.4

降ろすだけなら

もたもたしようがない

身体も運と後ろに回さなくてもいい

だから

戻すのも楽

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最小限の動きで一気に振り切ることができる

CIMG3264+0

スピンを多くしたければ

インパクト前に下げればいいし

フラット気味に打ちたければ

ヘッドをあまり落とさなければいい

CIMG3268+0.4

一気に振れたということはスウィングが速かったということ。 テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 21:55 | コメントは受け付けていません。

高いところから振った方がかかる

高いところから振った方が

トップスピンがいっぱいかかる

 

トップスピンというのは

下からこすりあげるわけだから

下に引いた方がいいように思っている人が多い

 

しかし

基本的にスウィングは

肩を支点にした振り子で

その軌跡は凹型

hurikofor1409

スウィングの高低差をつけて

凹型を強調するためには

高く構えて

CIMG3260-0.4

一気に低いところまで下げ

再び、一気に上へ

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この方がスウィングスピードも上がるし

高低さを付けて、上下動を多くして

ヘビートップスピンを打つコツでもあるのだ

実はバックでも

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こんなに高いところに構える人が

強烈トップスピン名人なのだ。  テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 18:54 | コメントは受け付けていません。

もちろん腕はひねらない

フォアハンドの話

前回

単純に真っ直ぐ引くといったが

肩を支点に

スウィングするのだから

振り子になり

実際には凹型に弧を描く

その時に

腕はひねらない

内旋、外旋ともに、原則使わない

そうすれば

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面は下向きから後ろ向きになるわけで

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ここだけは

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もちろん手首の形も

インパクトと同じになるように保つ

だからラケット面の向きは

青い線のような動き

 

腕自体はひねらないで

そのまま引き

そのまま振り出すだけ

間違う要素を作らない

だから

エラーするわけがない

 

本日は念のため。  テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 18:33 | コメントは受け付けていません。

フォアに悩んだら

フォアハンドに悩んだら

割り切って

真っ直ぐ引いたらどうだろう

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弧を描いて

振り子で、凹型に引くようにいつも言っているが

たまたま

肩を中心に振るから弧を描いてしまうだけ

気持ちとしては

上の写真の赤い線に沿って真っ直ぐ後ろに引き

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同じ線に沿って、そのまま前に振り出すだけ

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何の作為もしない

 

サーキュラーなテイクバックを

しなければいけないように思っている人が多いが

引き方をちょっと間違うと ・・・・

(たいていの人が間違っているのだが)

 

それが

フォアハンドを難しくしている一番の元凶なのかもしれない。   テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 23:25 | コメントは受け付けていません。