カテゴリー別アーカイブ: 試合

芝コートは錦織に有利

芝生のウィンブルドンでは

サーブの威力が増し

サービスキープが原則

だから

ビッグサーバーが有利

あの、松岡修造もベスト8まで進んだ

 

だからストローカーの錦織は不利だろうか?

 

私はそうは思わない

あの

アンドレ・アガシさんも優勝している

1502agassi

芝のコートでは

アガシのサーブでさえ  (とっても失礼な言い方だが)

返しにくいので

とにかく、相手がかるく返してくる

それをオープンコートに打って、1発でウィナーに

 

ラリーがしにくいコートなのは確かだから

ラリーに持ち込まない

ストローク1発で決める

 

レシーブゲームの場合

スピードを増したサーブも

面がしっかりした選手なら返せる

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コースも予測してヤマを張る

逆に、しっかりジャストミートして一気に優位に

返ってきた次のボールを

相手の届かないところに打ち込むだけでいいのだ

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クレーならその後も返ってくるが

芝なら1発でいける

絶対にストロークウィナー有利

 

届かないところや

読みが外れたサーブはどうする?

そんなのは

参ったと言って、拍手すればいい

相手より先に4点取ればいいのだ

それも各セットに1,2回

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同じタイプの錦織ならいける

サービスゲームは、サーブ・アンド・ストロークウィナー

レシーブゲームは、リターーン・アンド・ストロークウィナー

これだけでいい

それに

1ポイントに2本しか打たなければ

走り回って

股関節やでん部を痛めることもない

 

こんな

凡人から見たら非常識な発想も

超一流プレーヤー

超一流のストローカーなら、してもいいのだ。  テニス

 

 

 

カテゴリー: シングルス, 年寄りのひとりごと, 試合 | 投稿者松原コーチ 19:20 | 2件のコメント

オスタペンコ以外にも

フォアハンドのテイクバック

面を伏せないで

垂直な面や少し上向きから打つ人

男子ではほとんどいない

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なぜ女子だと成立するのかの

3理論中2つ目の話

それは

「女子の試合はサービスキープ絶対じゃないから」

 

男子の試合がサービスキープになるのは

サーブが入ると

レシーブが弱気味になり

ラリーの主導権がサーバーにあるから

つまり

甘いリターンが来たら

確実に強力フォアで決めるか

決めるぞと、圧力をかけるというのが必要

 

もしここでフォアハンドが不安定になると

その前提が壊れる

たまたまそこでエラーが続くとサービスダウン

相手が何とかキープを続けるとセットを落とすことになる

55%のポイントを取っていても

セットを落とすことが考えられるのだ

 

女子の場合はサービスをブレークされることが多く

サーブゲームもレシーブゲームも混とんで進むことが多い

そうすると

威力のあるフォアで取ったり取られたりになり

全体で51%取れば

セットが取れる鴨

kubi1706

そういえばこの人、クビトワも

ただどうしてもエラーが多くなるので

内旋を使うことでの

威力の大幅アップがないと計算が合わない

それと併せて

少しくらいのエラーにめげない

強い精神力が必要になるかもしれない。  テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド, 試合 | 投稿者松原コーチ 20:15 | コメントは受け付けていません。

ギヤを上げるとき

シングルスのリターン

その前後位置について

先日の大学王座戦を見て考えた

大体がインカレレベルの選手

その中にうちの後輩、K君とI君とがいる

その二人のポジションが気になっている

今日はK君のほう

 

K君は大振りのハードヒッター

彼のスウィングスピードはインカレ選手たちの中でもトップクラスだろう

ベースライン後方からでも頻繁にフォアハンドのウィナーを放つ

 

彼のようなロングタイプは

基本、下がり気味のリターンポジションでもいい

クレー育ちのトッププロはたいていそう

1610djousiro

後ろからしっかりと安定したリターンをエネルギッシュに打つ

安定してしっかりたたくことが重要なのだ

5分の打ち合いに持ち込めばいい

そこからチャンスを見つけぶち抜く

もちろん最初からブレークのチャンスはあるので

そのまま、6-0 でとってもいい

ギヤを上げる必要はないかもしれない

 

もし

そこまで差がつかなければ

ギヤを上げる

サーブの球筋にあってきた、3-2 の第6ゲーム

セカンドサーブのコースを見極め

見極めれたなら、大振りトップ打ちでいい

というか

大振りじゃなきゃあいけない (ここが肝)

ポジションを前に

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ここでブレークしてセットの主導権を奪う

ファーストセット 6-3

この後、相手はセカンドを無理しなければならなくなる

相手のミスもあり

セカンドセット 6-1 で無難に ・・・

 

今回、こうゆうふうにやってなかったので

あえて

うるさい先輩の一言なのだが

今日のような戦術や戦略的な見方

それと自分の技術や、性格に合った戦法が取れれば

一気に大ブレークできるはずだ

なにせ、K君のフォアハンド

すごいスウィングスピードなのだ。  テニス

 

そうそう

今回の話

インカレレベルのサーブが前提

それ以下なら

はなから、ぶちまくればいい。  テニス

 

 

カテゴリー: シングルス, フォアハンド, リターン, 試合 | 投稿者松原コーチ 19:33 | コメントは受け付けていません。

ダニエル太郎

昨日は有明へ

楽天ジャパンオープン観戦

たまにはトップの試合を見ないと

スピード感がつかめない

テレビの中とは全く違う

すごいスピードのたたき合いがそこにはあるのだ

 

感心したのはダニエル太郎

ティプサレビッチに、2-6 4-6 で敗れたが

きっといいものをつかんでいると思う

 

1st はベースラインすぐ後ろから打つ

ティプサレビッチに翻弄され、勝負にならず

とくにバックのライジングぎみのショットをストレートに決められた

ベースライン3mから5m、後方の太郎はなすすべもない

 

2nd に入り太郎は攻撃的になった

早目に打ってどんどん仕掛ける

ポジションも、1st よりは前気味を意識しているよう

先に打つから、前に行けるのだが

結局、4-4からサーブを落とし

負けてしまったが

トップのテニス、30位以内のテニスを実感したのでは

 

チャレンジャーでポイントを稼ぐ方が

100位を保つには効率がいいそうだ

ただ

上とやらなければ上のやり方がわからない

 

今回のような試合が何度もできて

足りないものを練習で補う

 

どんなレベルでも

こうゆう進歩の仕方が必要だろう

 

ストロークの写真は皆無

サーブのみだが

彼の進歩したサーブを見てほしい

CIMG3330

肘は90度

CIMG3335

CIMG3336

ラケット面はお尻のところ

もっと右まで行くのだが、この連写のコマにはない

CIMG3337

打点は上体軸の後ろ

CIMG3338

今までのイメージよりもかなりパワーアップしたと思う

次の太郎に期待だ。   テニス

 

カテゴリー: サービス, シングルス, 年寄りのひとりごと, 試合 | 投稿者松原コーチ 20:03 | コメントは受け付けていません。

郷に入っては ・・

一番最近に読んだ本が2冊

テニスプロはつらいよ

松原さんがテニスジャーナルの技術解説をしていたころの

同紙、編集長

大変お世話になった、井山夏生氏の本

関口周一プロの

フューチャーからチャレンジャーレベルでの

苦闘を描いたもの

 

そして、もう1冊

ベイビーステップ41

おなじみのアニメ

ベイビーステップ 41巻

高校を出た、エーちゃんがプロになり

フューチャーからチャレンジャーレベルで

戦いだしたところ

 

どちらも

世界テニスの同じレベルの戦いを描いている

 

一方の、関口プロは頑張りながらも

フューチャーレベルへの埋没を恐れだしている

 

片や

エーちゃん、丸尾栄一郎プロは

1500位くらいなのに

出られるわけもないウィンブルドンにエントリー

練習コートで世界8位を体験、その差を感じる

日本に帰って

そのレベルでの練習に取り掛かる

 

次はチャレンジャーへの挑戦

予選ギリギリレベルなのに優勝狙い

勝ち上がりが始まった

優勝できれば

次のグランドスラムで予選に引っかかる

42巻では優勝しているのだろうか?

 

どちらの本も同じレベルでの世界テニスがテーマ

そして

どちらの本も面白く、一気に読み飛ばした

プロテニスツアーの構造、現実も理解でき

とっても勉強になるので

どちらもお勧めの1冊だ

 

さて

世界レベルに行くには

下でポイントをためるか?

上でチャレンジするか?

 

どちらが正解とはきめにくいが

もし

ツアーレベルで活躍するつもりなら

できるだけ

そこか、それに近いところにいた方がいい

 

上と下では

テニスの技術レベル、体力、やる気

全てに差がある

目標が上のレベルなら

上のレベルで早くもまれた方がいい

そしてそのレベルで練習も

 

もちろん負け続けると

ポイントもお金も、気力も続かないかもしれないが

もし

上に行きたいならそれしかない

 

下で稼いでいては

上に入りそうになったころ

年齢の問題も出てくるかも

それからテニスを変えていくのは無理

 

ハイリスク・ハイリターン

難しいが

確率が1%でも

自分がその1%の素質だと思い込むような奴が

上に行く

 

これはどのレベルでも同じ

市民大会を目指していて

間違って、全日本に出ちゃうことはない

 

郷に入っては、ついつい郷に従っちゃうのだ

 

全日本ジュニアに出ている子は

県大会レベルだった時も

自分は当然、ここをクリアーするタマと思っていたはず

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世界で6位や7位のやつは

当然

自分こそが世界1位になるべき人間と考えているはずなのだ。

 

エーちゃんはマンガだからきっとうまくいくだろう

関口プロもきっかけをつかんで頑張ってほしい

 

どちらもついつい応援したくなるキャラなのだ。  テニス

 

 

 

カテゴリー: 年寄りのひとりごと, 試合 | 投稿者松原コーチ 18:12 | コメントは受け付けていません。

ウィナーは必ずしも・・

相手をノータッチで抜くウィナー

普通はこれが最強のハードヒット

と思っている人が多いと思う

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じつはこれ

違っていることの方が多いかもしれない

もちろん

お互いつなぎあってチャンスを待っていると

甘い、打ちやすいボールが来たので

よし

ハードヒットで1本

という場合はこのハードヒットが最強

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しかし

それなりのレベルで打ち合っていると

相手コートに空きを作ったり

相手ボールを浅くさせて

最後にウィナー

というストーリーになる

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その場合

最強のショットはウィナーの1つ前

オープンコートへのハードヒットや

より走らせるアングルショットだったり

そして

次のショットを安全にしっかり打ち込んでウィナー

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特に

相手ボールを浅くした場合には

ウィナーの打球は短くなければアウト

 

だからプロは

しっかりスピンをかけて

安全に決めるのだ。  テニス

 

 

 

カテゴリー: シングルス, フォアハンド, 試合 | 投稿者松原コーチ 15:53 | コメントは受け付けていません。

どの辺を狙うのか?

コートのはじっこに打てばウィナーが取れる

あんまりはじっこだとエラーするかもしれない

ここが、心の強さも絡んで

試合での永遠の課題かもしれない

また

それを練習の時に気にしていないと

試合につながる練習にはならない

 

私がジュニアの練習でよく使うドリルを例にして説明する

シングルスで4本フォアハンドのハードヒットを打つ

逆クロス、逆クロス、逆クロス、クロス(ストレート)

相手バックにめがけ、逆クロスを3本打ち

3本目の威力で浅くさせたところを

相手フォア側へのウィナーにする

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これで1点

 

この時、どの辺を狙うかというと

私なら、サイドラインの50cm~1m内側

特に3本目がその辺り以上に厳しめ

 

ジュニアの場合

もちろん試合に何度も出ているレベルでも

1~1.5m内側

それくらい内側じゃないと

ちょっとのばらつきでラインの外に打っちゃう

 

仮に、確率90%のショットを4本続けると

成功確率は、66%

 

3回トライして

2回は4本とも入る

1回はどっかでミス

 

4本とも入ったからといって

必ずウィナーになるとは言えないとすると

何とか、5分5部

それでも打つということは

よっぽど度胸があるか

そうとうに無神経な奴か

kei1607jf

ちょっとヒントをだすが

1,2本目でエラーしないよう、少し打つ側に打つこと

それで感覚をつかんだら

3本目でリスクをとる

4本目は甘いボールをしっかりと

安全にいただく

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当然

4本とも、エラーするわけがないと思いながら打つ

その辺の安全感覚がないと

未完の大器と、一生言われ続けることに鳴る鴨。  テニス

 

そうそう

ベースライン内にも入れなければ?

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そう

浅く打てるのは大前提。  テニス

 

 

 

カテゴリー: シングルス, ダブルス, 練習法, 試合 | 投稿者松原コーチ 17:43 | コメントは受け付けていません。

ウィンブルドンのフォアは

ウィンブルドンはすでに予選が始まっている

ここの特徴は

芝のコート

バウンドが低いが

コートに鋭角に入ると滑るように飛び

ウィナーも取りやすい

相手側にすれば

食い込まれることも多い

shara1606daten

そこからでも

攻めなければ、攻めかえされる

低い打点でもウィナーを狙う人が有利になる

先に打った方が勝ち

 

ラケットヘッドを下げられなければいけない

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サイドスピンも自在に打つ人が有利

もちろん遅れた打点でもウィナー狙い

そうすると

ナダル打ちが有効

syarapo

低い打点だから

こうする手もあるが

テニス=ラドワンスカらが4強、ウィンブルドン女子単

しゃがむ反動で

1発狙いしないと次が厳しい

ラドワンスカならそれもあり

この写真を見て

腰を落として安全にと考える人は

仲間に入れてもらえない

 

やはり一般的には

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ナダル打ちの思い切りの良さが

向いているような気がする。

 

でもシャラポワは ・・・  テニス

 

 

カテゴリー: シングルス, フォアハンド, 試合 | 投稿者松原コーチ 17:57 | コメントは受け付けていません。

トップスピン屋のボレー

『スピングリグリマン』 さんからの質問です

以下がそのコメントの全文です。

 

カラオケ  こんにちは!
いつも楽しく拝見させていただいてます。
私は体育会を経てテニスコーチをしながら草トーやたまにjopなどの試合に出たりなどしてテニスを楽しんでいるのですが、ストロークに打ち勝ってアプロー チをぶん殴って前に出るとき結構な頻度で抜かれてしまう、またはボレーが苦手なのもあり厳しいパスでミスをしてしまいます。
グリップもフルウエスタンでフォアハンド、バックハンド共に追い込まれてスピンが打てないとき以外基本的にスピンなのですが、やはりアプローチも含めて意図的にスライスを増やした方が良いのでしょうか。
私の中ではスライスは所詮スライスで攻めに使ってもよっぽど良いスライスではない限り叩かれてしまうと思うのですが…

是非ともご意見お願い致します!

スピングリグリマン より

 

 

 

水瓶座  私の答えです。

「スライスは所詮スライスで」 というのは私も思っていること

やはり一番得意なショットで勝負するべきだと思います。

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ボレーが苦手のストローカーであれば

自在に打ってくるパスとボレー勝負という図式は考えるべきではないと思います。

スライスアプローチだとそうなっちゃう。

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ヘビートップスピナーは

スピンが多すぎるために

ノータッチのウィナーが取れない

だから

プラス、簡単なボレーを添える、という心がけです。

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自在にパスを打てない状況を作ってからネットへ

そんな状況を作れないならネットにはいかないのです。

 

そんな状況、その形

その組み合わせをしっかり作ることが重要です。

 

例えば

フォアの強力クロス + バック側へのボレーかドロップボレー

逆クロスハードヒット + フォア側へのボレーかドロップボレー

バックへのムーンボール  + フォア側へのドライブボレーかドロップボレー

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相手の動きの逆を取るボレーなんて考えない。

誰もいないところに易しいボレーを入れてポイントです。

 

それと

上の例で、「ドロップボレー」 がやたら出てきますよね。

深く弾むトップスピンストローカーとドロップボレーは

とっても相性がいいのです

トップスピン屋にとってドロップボレーは必需品です。

ボレーはこれしかできないで

「お前なんかドロップボレーしかできないじゃないか」 と

他人様から馬鹿にされてもいいのです。   テニス

 

 

 

 

カテゴリー: シングルス, フォアハンド, 試合 | 投稿者松原コーチ 19:27 | 3件のコメント

やるべきことをイメージして

松原さんのフォアハンド

28歳まではイースタングリップで

フラット

どフラットといってもいい。

バックはスライスのみ。

 

その歳でテニスコーチになり

最新型を教えられるようになるため

テニス、ほぼすべてを

当時の世界標準に変えた。

 

トップスピンのテニスだ。

 

フォアハンドをセミウェスタングリップで

ヘビートップスピンに

バックもトップスピンに。

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(これはずうっと後、スピン量もずいぶん減ったころ)

 

2年たって

トップスピンもなじんできたころ

友人にダブルスの試合に誘われ

帰省を兼ねて出た北海道の試合。

ダブルスは早々に負け

ついでに出たシングルス

2回戦で当たったのは

関東から成績稼ぎに来ていたインカレ選手。

順調に打ち勝ち

ファーストセット、最初に来たセットポイント。

 

ところが

若いころから

セットポイントやマッチポイント

1回で取れたことがない。

何度も何度も

そこからが大変という苦労のテニススタイル。

 

そこで、試してみた

ここでミスっても、いつもと同じこと

最初のポイントが取れないだけ

別に困らない。

 

心の中のもう一人の自分がささやく

「もしも、ここでフォアハンドを振り切れたら、自分をほめてあげよう」

 

いきなりリターンエースを決め、6-4

 

そして、そして

ついに来たマッチポイント

心に何を思うかをもう一度試してみることに

 

「もしも、ここでフォアハンドを振り切れたら、自分をほめてあげよう」

 

クロスコートにウィナーを打ち込み、6-3

30秒後には

しっかりと、自分をほめていた。

 

勝因は

フォアハンドをぐりぐりのヘビートップスピンにしていたことと

心に何を思うか

身体は何をすべきかを明確に意識して

単純に実行したこと。

 

心と身体が何をすべきか

明確につかむことができた記念すべき試合だった。

 

 

試合で、大事なポイントで固くなるような人は

とはいっても

むしろそんな人が普通の人

だから

フォアハンドのトップスピンは

鬼のようにぐりぐりかけること。

 

マイナス思考の、ミスラナイではなく

肯定的な

具体的に何をするかを明確に意識すること。

 

それが無意識にできればゾーンにも入れるのだろうが。

そしてプロにも ・・・

 

とにかく、グリグリだ。

 

余裕のある状態になったら

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フラット気味にぶったたくもアリだが

この写真のようなショットが打てるようになるまでは

何年もかかっている。  テニス

 

 

 

カテゴリー: フォアハンド, 年寄りのひとりごと, 試合 | 投稿者松原コーチ 18:41 | 1件のコメント