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負けることを恐れるな!力を出し切らないことを恐れろ!(お守りの言葉!)

20年ぶりのシングルスを前に、20年ぶりのお守りを出しました、

守備主体の私のシングルススタイルは、往々にして、勝負にこだわり、入れにいくだけのテニスなりがちでした。結果、勝ってもいまいち満足感がなく、負けた場合は罪悪感させ感じていました。

アマチュアなので、別に勝ち負けにそれほど拘る必要はなく、上達のための練習の一環で、自分のテニスをすればいいのです。

そこで、シングルスの試合前に唱えているお守り言葉、

「負けることを恐れるな!力を出し切らないことを恐れろ!」

これ、テニスの名作「エースをねらえ」からもらいました。ダブルスを組んだ、竜崎麗香(高校生なのに、なぜか、お蝶夫人と呼ばれていました)が、主人公の岡ひろみに言った言葉で、原作は、次のとおり、

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お蝶夫人が言ったのは、「負けることをこわがるのはおよしなさい!それより力をだしきらないプレイをすることこそをおそれなさい!!」ですが、

さすがに、女性言葉なので、私は、「負けることを恐れるな!力を出し切らないことを恐れろ!」にアレンジして、使っていました。

その言葉は、20年前の膝故障で、もうテニスが一生出来ないと諦め、封印したのですが、また、使う機会が来るとは、結果はどうあれ、嬉しい限りです(涙!)

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 20:22 | コメントをどうぞ

20年ぶりのシングルス!

ちょっと冒険なのですが、今度、20年ぶりにシングルスの市民大会に出場します。

膝故障でのブランクが13年、復帰して7年ですから、ちょうど20年になります。

20年前までは、試合といえば、シングルスがほとんどで、メンバーとなっていた会員制テニスクラブ(サングリーン三山)では、月例会というシングルス大会があり、ほぼ毎回出場していて、他に、年数回、市民大会、県大会、オープン大会にも出場していました。

シングルスのスタイルは、ストロークでミスをしない、100球相手が打ったら、101球打ち返すというものです。ただ、このスタイルが結構、膝に負担をかけていたのかもしれません。とにかく、拾いまくり、動き回るテニスでしたので、足腰(特に膝)を酷使しました。

そして、復帰後のこの7年間は、ダブルスだけで、しかもネットで勝負という20年前の私のテニスを知っている人からは想像できないスタイルになっています。そのネットがまた得意となってきていて困ったものです?

私レベルのシングルスでは、へたにネットへ出ると、ロブ、パスで抜かれ、ネットに出た方がポイントを失う可能性が高いので、直前で少々悩んでいます。

さあ、どうするか?しこりのストロークに徹し、あまり無理をして、膝に負担をかけたくはないし(今から10年テニス出来なくなると、完全にアウト)、といってシングルスのネット勝負はリスクが高いし、サービスエースでキープできるサーブ力でもないし。

松岡修造の日めくりカレンダーを見ながら、思慮中です!

 

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 03:50 | コメントをどうぞ