カテゴリー別アーカイブ: テニス技術

またまた悪い癖が!

8日の社労士50周年記念テニス大会、24~25名の参加で、和気あいあい、かつ真剣に試合を行いました。

普段の同好会メンバー以外の方も結構参加され、そして、ボールをつなぐのが上手い人が多く、届くところに打つと、切り替えされるケースもありました。

試合は、まず前半戦、抽選で3組に分かれ、その組内で、乱数表で対戦し(4ゲームマッチ)、その結果で、後半戦の組み(上位組、中位組、下位組)を決めます。

私は、3-1.4-0、2-0(3試合目は、時間切れで終了)で、上位組に入り、後半戦に臨みましたが、結果は、1-3、4-0、1-1(これまた時間切れ)で、優勝には、ほど遠く(たぶん)、賞品ゲットは出来ませんでした。
(賞品は、上位組、中位組、下位組の各組優勝者に与えられました)

どうも、6日の対抗戦と同じ、相手に合わせてテニスをしてしまう、悪い癖が抜けず、相手のペースでのラリーをして、最後に、上手く切り返されるという場面が結構ありました。
(負けた試合だけでなく、勝った試合でも)

試合は、ミスをした方が負けるという大原則に拘り過ぎて、相手にミスをさせるボールを打てるのに、安全策で、相手のペースに合わせてしまい、自分のボールが打てていないと。

試合の途中で、気づき、そこからペースを上げると、力が入りすぎて、ミスになるという悪循環。

最初から、相手や試合結果にこだわらず、自分のテニスをするという、本来の私のテニスを忘れていました!

漫然とテニスをするのではなく、意識して、自分のテニスをするよう、再度、肝に銘じます!!!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:41 | コメントをどうぞ

クイックでないクイックサーブの改善?

クイックでない、クイックサーブ(テイクバックまでが速く、その後入れる意識で、インパクトまでが遅くなる)。

これを改善するために、いろいろと考えていますが、今、試しているのは、テイクバックまでを少し遅くするです。

速い動作から、さらに速くするのは、難しい。

ならば、最初の動作を遅くすれば、その次の動作が速くなるという理屈(屁理屈)です。

4日のサークルでは、上手くいき、ややいいサーブが打てていましたが、5日のスクールでは、なぜか上手くいきませんでした。

遅い、速いの微妙なタイミングが狂うと、サーブ自体に狂いが生じてしまうようです。

ボールを投げて、ただ打つだけなのですが、サーブが一番難しく感じるこの頃です!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 20:09 | コメントをどうぞ

クイックでなかった、クイックサーブ?

私のサーブは、いわゆるクイックサーブです。

テイクバックがラケットを下から回さず、いきなり肩にかつぎ、そのままボールを打つ、クイックサーブですが。

では、何が、クイックでないかというと、クイックなら、もう少し、スピードが出そうなものが、何で出ないのかと考えていて、思いつくことがありました。

それは、テイクバック完了後のスイングがクイックでないのです。

ラケットを振るスピードがテイクバック完了後から遅くなっているのです。

なぜか?

それは、サーブを入れることが頭にあり(当たり前ですが、その意識が強すぎ)、無意識にブレーキをかけているのです。そのため、振り切れずに、スピードが出ていない(という自分の結論)。

では、どうすれば、いいのか?

入ることを無視するか?それは無謀なので、何かほかの方法、ほかの意識の持ち方で、無意識なブレーキを開放しなくてはなりません。

具体的には、いろいろと試しているので、最適解が分かりましたら、記載します。

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 08:16 | コメントをどうぞ

1時間!

先日、今年度からスクールに入った新人コーチの方が、ガット張りをしていて、思わず、いろいろと話しました。

聞いたところ、スクール生のラケットではなく、スクールに置いてある、貸し出し用のラケットのガット張替えとのことでした。

さらに、張替えにかかる時間を聞いたところ、まだ1時間かかるとのこと!

1時間というと、今の私のガット張替え時間と同じです。

しかも、私の手張り式機械ではなく、スクールの電動式機械ですから、思わず、やった!と思いました。

もちろん、新人コーチも慣れてくれば、かなり削減すると思いますが(私も1年前に張り機を購入した直後は、2時間近くかかっていましたので)、少なくとも、現時点では、同じ時間で張れているということで、少々自信になりました。
(手張り式と電動式の違いもありますし)

時間だけが問題ではありませんが、やや嬉しかった、ガット張りの出来事でした。

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 17:49 | コメントをどうぞ

本当に、相手次第だな

錦織敗戦から、ブログ更新が止まってしまいました。

準々決勝のジョコとの試合と、それまでの試合で、(素人目ながら)錦織は決して、悪くはないのですが、自分のペースで試合をさせてもらえていない。

それまでの試合では、決まっているボールが、ジョコは脅威のカバーリングで、返してくる、しかも、たまには追い込まれた状態から、エース級のボールで返してくる。

対戦型のスポーツであるテニスは、自分より上の人とやると、自分のテニスをさせてくれない、これは、レベルはかなり違いますが、私の草テニス大会でも同様に感じています。

相手が上手いと、見た目、私が凡ミスをしたり、無理なショットを打ったりしていますが、要は自分のテニスをさせてくれません。

ひとつの武器のバクスラさえ、思ったように打たせてくれないと。
(相手が、自分と同じレベルまでは、自由に打てるのですが)

そういう思いのなか、ジョコとナダルの準決勝は、実力拮抗で、お互い一歩も譲らない試合で、あれを見ると、現時点で、錦織がこの2人に勝つのは、かなり厳しいなと感じました。

フェデラーを破った、アンダーソンのような、超強烈なサーブで、最初から自分のペースに持っていければ、コート次第ではチャンスもあるのでしょうが。

以上、評論家的な今回のブログでしたが、自分に置き換えると、地道に地力を上げていくしかないのかなーーーなどと感じています?

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 16:04 | コメントをどうぞ

錦織サーブをイメージ?

このブログをアップした後には、錦織の全英、ベスト8をかけた戦いが始まると思いますが、
今回の2回戦から3回戦の錦織のサーブがいい!

本人コメントは、セカンドでボールを貰うのが面倒で、ファーストを入れにいっているとの弁ですが、そんなことで、良くなるなら、真似したいものですが。

なんとなく、フォームが変わっていますね。

2回戦、3回戦の録画を見て、錦織サーブのフォームのイメージを頭に入れて、土日はサーブを打ってみました。

今までは、ロデックのクイックサーブをイメージしていましたが、クイックというタイミングは代えずに、ファームイメージは錦織です。

何か、わけの分からないサーブになりそうですが、まあ、一種のイメージトレーニングで、こう打てば入るという思い込みで打っています。

最近、あまり理屈ではなく、感性、感覚に従ったテニスになっていますが、こういうのもいいかな?と

以上、錦織の試合予定をラインで教えてもらい、速攻で帰宅途中に、スマホで作成しました。

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 20:28 | 1件のコメント

攻撃的バクスラへ!

私の得意ショットのバックハンドスライス(バクスラ)ですが、ここ暫く、スクールでは、攻撃的バクスラを練習しています。

迫められてもしのぐバクスラ、滑らせて、相手にミスさせるバクスラは完成していますが、今、取り組んでいるのは、相手を打ち砕く、攻撃的バクスラです。

練習では、打てるのですが、なかなかゲームとなると打てませんが、昨日の日曜日のスクールでのゲーム練習では、2本、攻撃的バクスラが打て、だんだんと実践で使えるようになりそうです。

イメージは、今までは、テイクバックが腰位の高さからのバクスラですが、攻撃的バクスラは、テイクバックが高くなります。

コーチからは、フェデラーの攻撃的バクスラでいきましょうと言われています。

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こんな形でしょうか。

なんとかして、これを自分の武器として、自由自在に使えるようにすれば、もう1段階、上にいけるかと、頑張っています!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 20:34 | コメントをどうぞ

得意ショットでレベルアップ!

同じ年数、テニスを続けていても、技術の上達、試合の勝率には、かなりの開きが出てきます。

テニスは、アベレージゲーム(ホームランもダブルプレーもない等)なので、サーブからストロークまで、万遍なく練習し上達し、フォーメーションから試合の戦術まで学んでいくのが理想とは思います。

と言いながら、ここからは、私の経験談なのですが、何か1つ、特質すべきプレー、ショツトを磨くと、そこから1ランクレベルアップでき、次のステージに進めると。

私自身の経験では、大学生のGSSパンサー(10代後半)から20代までは、正直、試合(9割シングルス)にほとんど勝てませんでした。

当時のシングルスの王道的戦術は、相手のバックを攻めるです。私もバックを攻められ負けていましたが、バクスラに磨きをかけ、フォアよりバックが得意になってから、急に、勝つことができるようになりました。

相手は、苦手と想定して、私のバックを責めるのが、ミスをしないどころか、嫌なスライスで返ってきて、自滅してくれました。

次に、私を追い越していった人(おこがましいですが)の話です。

会員制テニスクラブでは、30代前半の私は、そのクラブの大会で、ほぼ毎回優勝出来ていましたが、ある人に、最初は圧勝していたのが、暫くすると追いつかれ、最後は、優勝者の地位をさらわれました。

当初は、強烈なサーブを打つけども、ダブリも多く、まあ大丈夫かと思っていたのが、ダブリがなくなると、サーブでエースを取られたり、その次のボールで決められたりと接戦が多くなりました。

それほどの期間はたたずに、サーブを武器に、そのクラブでの1位と2位を争うようになりました。

さらに、サーブに引きづられるように、サーブ以外のショットも強打するようになり、次第に確率が上がり、完全に1位の座を明け渡しました。

その方は、その後、そのクラブもやめ、県大会の年齢別で優勝までしていました。

いろいろと幅広く練習するのも大事ですが、これだという得意ショットを持つことが、意外と試合に勝つ近道かなと感じた経験談でした!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:37 | コメントをどうぞ

実戦でやられたフォーメーション

先日の隣接市大会で、相手に使われたフォーメーションがあります。

練習では、何回か見たことはありますが、市民大会等の大会で、使われたのは初めてでした。
(私も実戦で使ったことはありません)

名称は、オーストラリアンフォーメーション、またはアイフォーメーションでしょうか。

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私がバックサイドのレシーバーのときです。

私、サーブよりもリターンが得意で、少なくとも、クロスへ返すだけなら、かなりミスが少ないと思っています。

ところが、このフォーメーションを使われると、クロスへのリターンが封じられてしまいます。

さらに、前衛のサイドのクロスを狙うのは、あまりにリスクが高く、ストレートに打たざるを得ないのですが、普段慣れていないストレートリターンを打つと、ミスをしたり、ストレートしか打たないと前衛に読まれて、ポーチに捕まると。

結局、この相手には、0-6で敗退したのですが、得意のパターンを封じるのも作戦だなと、負けながら、感心してしまいました。

いろいろな引き出しを持っていること、そして、それが試合で使えるレベルであること、大事だなと思いました。

まあ、今は、怪我なくテニスを続けることが、一番、大事なのですが。

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 05:55 | コメントをどうぞ

レオの非常識テニス(ラケットヘッドを落とさない!)

ラケットヘッドを落とさないとは、どこのところか?

実は、私のサーブのテイクバックです。

普通のサーブでは、ラケットを持った右手を下から上へ回し、ラケットヘッドを背中側に落としてから、インパクトへ向かいます。
下の写真で、これが常識です。

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で、私のサーブは、テイクバックでラケットを下から回さず、いきなり肩にかつぎ、さらにラケットヘッドを背中に落とさず、肩からこれまた、いきなりインパクトへ向かいます。

テニスを始めた頃は、一般的な背中に落とすスタイルを練習したのですが、どうしてもタイミングが合いません。

さらに、最初に行ったスクールのコーチからは、最初からラケットヘッドを背中に落とし、そこからスタートという指導も受けましたが、これまた上手く打てませんでした。

仕方なく、自己流で編み出したのが、超クイックサーブで、いきなり肩にかつぎ、いきなりインパクトへ向かう方式です。

ラケットヘッドを落とすのは、威力を増すことにつながると思うのですが、サーブのタイミングには関係ないと思い、私の非常識テニスの考えと実践です。

あまりお勧めはしませんが、私は、もうこれでしかサーブを打てません。

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 20:07 | コメントをどうぞ