カテゴリー別アーカイブ: テニス技術

手出しボールが打てない?

10日と11日のスクールで、最初に、コーチからの手出しボールを打つ、まあ、アップみたいなところからスタートするのですが。

なんと、10日では、バック側の最初の4球を全てネットにかけてしまいました。

しかも、最初の2球は、ネット上部ではなく、真ん中当たりという、とんでもないネットミスボールでした。

そして、翌11日のスクールでも、最初の2球ですが、やはりバックをネットにかけてしまい、何がおきているか一瞬分かりませんでした。

しかし、ラケット出しのボールやラリーでは、問題なく打てていましたというか、威力あるバクスラを打てていました。

なぜか考えて思いつくのは、最近、攻撃的バクスラで、ラケットのスィングを上から下へ意識的に行っています。

今までの私のバクスラのラケットのスィングは、後ろ前でしたが、より強烈なスライス回転をかけるようにしています。

たぶん、その影響で、手出しの緩いボールを上から下にスィングしているので、前へ飛ばす力が少なくなったようです。

ラケット出しやラリーでは、ボール自体に威力があるので、その力も利用して、回転と前への力が両立できているのかなと。

一応、自分なりに納得して、一安心です!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:51 | コメントをどうぞ

シングルバックハンド?

11日(月・祝)は、昼間に振替レッスンを入れていましたが、雪の影響からか欠席者が出て、私含めて4名(男性2名、女性2名、うち女性の1名はサークルでも一緒のTさん)で、目いっぱいテニスが出来ました。

今期のテーマはフットワークで、そのなかで、遠くの早いボールには、フォアはオープンスタンスで、バックは両手の人はオープン、片手の人は、利き足を踏み込む、クローズドスタンスと練習しています。

レッスン中、コーチから今日は珍しく、全員、シングルバックハンドですねと言われ、え~!、女性のTさんは、両手バックなのにと思い、あらためて、Tさんのバックを見ていると。

レディポジションからバックスイング、そしてインパクトまでは、グリップを両手で握っています。(なお、この方はサウスポーです。)

しかし、インパクトと同時に、左手は、フォロースルーへ向かい、右手は、体の後ろ側へ引かれていきます。

私のバックは(私は右利き)、左手は、ラケットのスロート部分を握り、グリップは右手だけで握っています。
そして、インパクトで左手を離します。

Tさんのバックを見ていて、ダブルとシングルの中間ながら、あらためて、確かにシングルだと認識しました。(遅くなり、失礼しました!)

この利点は、利き手でない手が、後ろに十分引かれるので、体が回るのを防ぐという点があります。

私のバックの欠点は、たまに、体が回り、ボールが浮くことで、これを防ぐ方法の1つに、左手を意識的に後ろに引くかですが、これが上手く出来ているなと感心しました。

このスタイルを真似するわけにはいきませんが、利き手でない手の使い方は、勉強させてもらいます!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 18:01 | コメントをどうぞ

どうすれば、いいのかな?

テニスを始めてから、もう45年以上(途中ヒザ故障の13年ブランク有り)になりますが、テニスの上達って、どうすれば出来るか考えることがあります。

長い年数、テニスを続けていれば、上手くなるというものでもないし(私よりずっと短い年数で、ずっと上を行く人がいるし)等々です。

思えば、ヒザ故障前は、シングルスプレイヤーで、かつベースラインでのストローク勝負で、練習と試合はストローク中心で、そこそこのレベルにはなりましたが、正直、復帰後のレベルは、ほぼ変わらない、上達していないどころか、逆に、ストローク練習と試合が減った分、以前より、レバルが落ちていると感じています。

それに比べると、ネットプレーは、以前はシングルスの試合でほぼ使わないこともあり、下手くそボレーでしたが、復帰後は、ダブルスの練習と試合が増え、こちらは明らかに上達しています。

また、復帰前後で、ほぼ変わらないのが、サーブです。

以前のシングルスでは、ストローク勝負でしたので、まずは、フォールトしないを心がけ、あとはストロークで勝負と。
今のダブルスでも、サーブ後のボレーで勝負しているのと、サービスエースを取れるサーブではないので、ほぼ変わらないレベルです。

そうしたことを踏まえ、どうすれば、上手くなるかと考えると、地道に、練習と試合を繰り返し、練習をしたことを試合で試し、試合でミスをしたことを練習で治すのかなと。

そして、、もうひとつ、上手いとは別に、試合で勝つために、特にダブルスでは、動き、陣形が重要で、これは、復帰後に勉強して、ダブルスの動きは良くなったと思います。

相手のボールコースの予測で、相手が決まったと思うボールを拾えたり、陣形上、ここに来ると予測すると、吸い込まれるように、ラケットに当たってくれます。

以上、この1年間、少しも上達してないなと、つらつらと、考えて書いてみました。

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:58 | コメントをどうぞ

身勝手の極意!

先週のスクールレッスンでのこと、

最後のゲーム練習で、コーチと組み、雁行陣で、コーチが前衛にいて、私が後衛という状況で、相手のボールが、(たぶん意図しない)短いボールで、私の前方のネット近くに落ちました。

前衛のコーチからも、私からも、もう拾うのは無理な状況でしたが、ほぼ無意識で、体が反応し、猛烈にダッシュしてしまいました。

そして、フォオかバックかも意識せず、フラットかスピンかスライスで打つかも意識せず、やっと届いたボールをバクスラで返球しました。

その返球のボールもどこに打つかも頭の中になかったのですが、ネットの一番低い、中央を通し、シングルラインとサイドラインの間に落とし、そのままノータッチエースとなりました。

コーチからは、ヤバイ(凄いという意味での口癖)と言われ、仲間の女性からも誉められ、さらに更衣室では、男子仲間からも凄いバクスラでしたねと言われ、打った本人はよく分からなかったのですが、凄い返球だったようです。

で、たぶん、ほぼ意識してない、反応だけで動いたのが幸いだったと思います。

膝の痛みを考えたら、走るべきではないですし、力が入れば、ネットを越えず、ミスしていたと思います。

力のスーパーサイヤ人を超えた、身勝手の極意かな?なんて!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:34 | コメントをどうぞ

ロブ名手の封じ手

私は、結構、ドロップショットを使う方ですが、その理由の1つに、対ロブ名手対策があります。

リターンが相手サーバーに深く、いいボールが打てたとき、また、アプローチが同様に深く、いいボールが打てたとき。

私は、ネットへ出て、平行陣で、しかも、いいボールが打てているので、攻めて、有利な立場です。

しかし、深いボールで、追い込んでいても、前衛の頭を抜く、上手いロブを打てる、ロブ名手がいます。

これで、一気に攻守逆転となり、劣勢にたたされたり、またはロブエースとなり、失点することもあります。

こういう人に対しては、ドロップショットを打ち、前に引き出すようにしています。

自分でロブを打つ場合でも分かりますが、ドロップショットでネット際へ走らされた後、そのボールをロブで打つのは、至難の業です。

短く、低いボール、しかも目の前にネットがある状態で、ロブを打つのは難しく、目の前に前衛がいますから、少しでも甘くなれば、前衛につかまります。

そうすると、クロスへ返球してくるのですが、そこには、サービスラインに位置している(平行陣の後衛)私がいるので、ボレーで仕留めます。

ただ、毎回、ドロップショットでは、相手も備えて、前進してきますので、基本は、深いボールで、適宜ドロップショットを打ち、的を絞られせないようにしています。

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 18:29 | コメントをどうぞ

中ロブは落とさない!

(自分のことは棚に上げて、人の試合だと見える事柄を)

先日のサークル対社労士の交流試合で、何人かの方が行っていたプレーで、もったいないなと思ったことがあります。

それは、後衛がいいボールを打って、相手が逃げのロブを打つも、あまり高く上がらず、中ロブになり、前衛が決めて終わりと見ていた直後。

前衛が、スマッシュ、ハイボレーでなく、コートに落として、それから打ったのです。

まず、時間の余裕が出来て、相手は陣形を立て直すことができ、さらに一度バウンドさせたため、中途半端なボールが相手に返り、完全に攻守逆転となりました。

高いロブであれば、一度落としてから、グランドスマッシュという選択肢がありますが、中ロブを一度落とすと、スマッシュは打てない、ボレーも打てない、仕方なく、ストロークで打つのですが、意外とバウンドが読めず、ボールに近づきすぎたり、離れすぎたりで、いいボールが打てません。

中ロブが上がったら、躊躇せず、打ち込むことが大事かなと感じた次第です!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:47 | コメントをどうぞ

理にかなっていた「あっち向いてホイ」

先日のテニススクール、前回のブログでは、ボレー練習で転倒したと記載しましたが、それとは別に、あらためて納得することがありました。

それは、私のボレーでゲーム中に、顔の向きとは別方向にボレーを打つ、サークル仲間からは、「あっち向いてホイ」と呼ばれている打ち方です。

ゲーム中に使うと、顔の向きとは異なる方向に打つので、ノータッチでエースボレーとなる一つの武器でもあります。

で、何を納得したかですが、レッスンで、コーチから、あらためてボレーの打ち方の説明があり、顔を打つ方向に向けると、体が回るので、打つ方向に体を向けてはいけないという趣旨でした。

それを聞いていて、思わず、私の「あっち向いてホイ」は、理屈にあったボレーの打ち方だなと思った次第です。

以上、たぶんに自己満足のブログでした!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 18:53 | コメントをどうぞ

許容範囲!

少々前ですが、楽天オープンの錦織VSペールの試合。

試合後のマスコミは、錦織のスーパーショット連発をベタ誉めでしたが、この日のペールのボールに対しては、打てるスーパーショットが、ジョコやフェデラーだと出ないんですよね。(単発では出ても)

対戦型スポーツのなかでも、テニスは、相手のボールの威力(速さ、回転、重さ、深さ、コース等)が自分の許容範囲内であれば、自分の思うように打てるのが、その範囲を超えると、打てなくなるんですよね。

レベルは違いますが、私の体験でも。

私は、結構ドロップショットを使う方ですが、これも相手のボールの威力がそれほどでない場合は決まり、威力があると、ネットミスや、チャンスボールになってしまいます。

また、得意のバクスラでさえ、威力があると、返球だけのスライスになり、前衛がいたら簡単にボレーを決められるボールとなってしまいます。

しっかりしたバクスラの場合は、ボレーのガチァというミスを誘うことが出来るのですが。

スクールで、球出しボールを打ったり、相手の打ち易いボールの打ち合いでは、そのほどの差はなく打てる人同士が試合では、大きな差となる、

如何にして、この許容範囲を広げていくか、それが差を埋めていくことになるのかな?と日々感じています!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:58 | コメントをどうぞ

またまた悪い癖が!

8日の社労士50周年記念テニス大会、24~25名の参加で、和気あいあい、かつ真剣に試合を行いました。

普段の同好会メンバー以外の方も結構参加され、そして、ボールをつなぐのが上手い人が多く、届くところに打つと、切り替えされるケースもありました。

試合は、まず前半戦、抽選で3組に分かれ、その組内で、乱数表で対戦し(4ゲームマッチ)、その結果で、後半戦の組み(上位組、中位組、下位組)を決めます。

私は、3-1.4-0、2-0(3試合目は、時間切れで終了)で、上位組に入り、後半戦に臨みましたが、結果は、1-3、4-0、1-1(これまた時間切れ)で、優勝には、ほど遠く(たぶん)、賞品ゲットは出来ませんでした。
(賞品は、上位組、中位組、下位組の各組優勝者に与えられました)

どうも、6日の対抗戦と同じ、相手に合わせてテニスをしてしまう、悪い癖が抜けず、相手のペースでのラリーをして、最後に、上手く切り返されるという場面が結構ありました。
(負けた試合だけでなく、勝った試合でも)

試合は、ミスをした方が負けるという大原則に拘り過ぎて、相手にミスをさせるボールを打てるのに、安全策で、相手のペースに合わせてしまい、自分のボールが打てていないと。

試合の途中で、気づき、そこからペースを上げると、力が入りすぎて、ミスになるという悪循環。

最初から、相手や試合結果にこだわらず、自分のテニスをするという、本来の私のテニスを忘れていました!

漫然とテニスをするのではなく、意識して、自分のテニスをするよう、再度、肝に銘じます!!!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:41 | コメントをどうぞ

クイックでないクイックサーブの改善?

クイックでない、クイックサーブ(テイクバックまでが速く、その後入れる意識で、インパクトまでが遅くなる)。

これを改善するために、いろいろと考えていますが、今、試しているのは、テイクバックまでを少し遅くするです。

速い動作から、さらに速くするのは、難しい。

ならば、最初の動作を遅くすれば、その次の動作が速くなるという理屈(屁理屈)です。

4日のサークルでは、上手くいき、ややいいサーブが打てていましたが、5日のスクールでは、なぜか上手くいきませんでした。

遅い、速いの微妙なタイミングが狂うと、サーブ自体に狂いが生じてしまうようです。

ボールを投げて、ただ打つだけなのですが、サーブが一番難しく感じるこの頃です!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 20:09 | コメントをどうぞ