今日、土曜日はテニスサークルの日で、テニスコートは四季折々の風景が楽しめる場所です。
今の季節は、桜が満開で、テニスをしながらお花見が出来ると一石二鳥です。
次の写真は、テニスを終えて帰るところで、右手がテニスコート、左手が桜です。
そして、真ん中に映るのが、我がテニスサークルが誇る美女です。個人情報の関係で、後ろ姿しか公開出来ないのが残念です?
桜とテニスと美女で、一石三鳥という日でした。
*だいぶヨイショしたので、何か貰えるかな?
入社式で「ドローン型」と称される今年の新人を見ましたが、もちろん、入社式では、詳細はわかりません。
その後、新人との懇親会があり、趣味、特技等々を聞いていると、テニスという新人がいました。
私もテニスが趣味だよと言って、話しをしていると、最初は、昔の私同様、大学テニス同好会出身かと思いきや、なんと、体育会テニス部でした。
まあ、それでも、4~5部リーグかなと思いきや、またもや、なんと、1部リーグとのこと。
レギュラーか否かは聞き洩らしましたが、体育会テニス部の1部ということは、トップレベル。今まで、4~5部出身という人とはテニスをしたことはありますが。
おそらく、テニススクールの主(アシストでなく)コーチか、それ以上のレベルではないかと。
歯が立たないかもしれませんが、テニスをするのが楽しみです。ただ、暫くは新人研修が続きますから、さすがに、すぐにテニスをとは、私も立場上、言えません。(残念!)
4月8日(金)は、会社が特別休日のため、私は、もちろんテニスとなりました。前日の風雨もおさまり、快晴ではありませんが、テニスをするにはちょうど良い日でした(日頃の行い?)
テニスをした時間は、合計4時間ですが、2部構成で、まず最初の2時間は、私(和製チャンコーチ)がコーチを務める、ミニテニススクールです。(生徒は全員女性)
単発のアドバイスは、最近でも行ったことがありますが、かなりの時間をコーチとしてテニスをするのは、約20年ぶりです。(要は膝故障のブランク前です。)
進め方は、以前のブログにも記載したとおり、個別の打ち方には口を出さず、各自がどうすれば、ミス少なく、思ったところへ打てるかを考えさせるメニューです。と言っても、こちらも、なかなか緊張して、考えるところもありました。コート半面を使ってのミスなし(ネットはもちろん、半面からアウトも駄目)で、最低5往復以上ラリーを続けるというもの。当初想定していた以上に、皆さん続けられ、10往復は当たり前、最高24往復となりました。ただ、これは、私がミスしても終わりですので、打たれたボールが短くても、フレームショットで想定外のボールがきても、拾いまくり、ラリーを続けました。(まあ、約40年前のGSSパンサーテニスクラブ時代は、100ラリーなんていう練習もしていましたので。)
そして、後半の2時間は、コーチから生徒に変身して、この生徒の方々のスクールへ飛び入り参加しました。ここで感じたのは、最高齢が70才を超えている方で、動きが素晴らしい。思わず、還暦を迎えたばかりの私は、まだひよっこかなと。
でも、そういう大先輩を見ていると、あ、生涯テニスを続けられるかな?、いや続けようと!いう思いを新たにしました。
単にテニスをした日ではなく、20年ぶりの楽しいコーチ役、そして生涯テニスという思いを強く感じられた、特別休日でした。(あ、ブログを書いている間に、8日⇒9日に、日付が変わってしまった!)
第四の矢と言っても、アベノミクスの第三の矢の次、ではありません!
私のテニスの4番目の矢(テニスをする新たな場)です。
膝故障前(約20年前)は、一つの矢で、会員制テニスクラブの会員となり、そのクラブで休日は朝から晩まで、テニスをしていました。通常はダブルスですが、人が少ない時(昼食時等)は、シングルスを行い、だいたい、2対1(ダブルス2対シングルス1)位のゲーム数の割合で楽しんでいました。
膝故障復帰後(約7年前)からは、最初に第一の矢で、毎週日曜日のテニススクールが始まり、次に第二の矢で、月1~2回の社労士テニス同好会(最初は今の支部単位でなく、県単位のテニス同好会)、さらに第三の矢で、毎週土曜日のテニスサークルが、主なテニスの場です。
この三つの矢でのゲームは、ダブルスで、楽しいのですが、昨年、20年ぶりに出た、市民大会シングルスで、シングルスの動きが出来ず、かつ熱中症でダウンという屈辱を味わい、今後も市民大会に出ることを考えると、シングルスの場も欲しいと思っていました。
そこで、既に、2回参加したテニスオフのシングルスを第四の矢にしようかと思っています。ただし、回数は1~2か月に1回にすると。
休日は、ほぼ第三の矢までで埋まっていますし、シングルス(1セットマッチを3~4試合)は、体力的にかなり堪えます(特に、膝に痛みが残ります)。おそらく、土曜日にやったら、100%翌日の日曜日はテニスが出来ません(シングルスの翌日は普通に歩けません。普通に歩くのに、2~3日、テニスが出来るまでに、さらに2~3日)。
その点、日曜日にやれば、次のテニスまで中5日ありますし(仕事は大丈夫か?)、1か月か2か月に1回であれば、スクールを休んでも、無料で振替が出来ます。
全員、初対面の中、1人で、シングルスへ行くのも、少々勇気がいりましたが、テニス上達(今さら?)のため、第四の矢を作ろうかな?
現在開催されているマスターズの錦織の3回戦、そして4回戦、いずれもライブで見れていませんが、ネットで見るだけで、大興奮です。
3回戦のサーブのいいジョンソン戦が、ストレートながら、両セットともタイブレークという接戦で勝利。
そして、今日の4回戦が、さらにサーブが凄いイスナー戦。1セット失うも、続く、2・3セットをいずれもタイブレークで勝利。結果、一度もブレーク出来ませんでしたが、さらなる大接戦を制して勝利。
本当に強い選手は、こういう厳しながらも接戦を制して、勝ちあがっていくんですよね。
逆に、惜しかった、もう一歩だった、勝てた試合だった、という人は、結局、強くないんですよね。
で、錦織は本当に強い選手ということで、ぜひ地上波でも放送を。今日の試合は、しょうがいないですが、結果は、せめて、今夜のスポーツニュースで大々的に放送お願いします。(相撲や野球の後に、しないでよ!)
そして、錦織の次の相手は、ナダル。これを放送しないで、何を放送するの?
先日のスクール主催、セミオープンダブルス(1人はスクール生、もう1人は誰でも可)を振り返ると、良い点もありましたが、今回は、全敗でしたので、反省(課題)を3つ挙げました。
1.セカンドサーブの威力を上げる
全員ではありませんが、勝ち抜いていく人のセカンドサーブは、決して入れに行くサーブではなく、セカンドでもリターンのこちらに思うようなボールを打たせてくれないサーブを打ってきます。
対する私は、ファーストが50%以上入っているゲームはキープ出来ていましたが、セカンドが50%以上となると、いいようにリターンを打ちこまれ、結果キープ出来ません。入れるセカンドでも無理な強打でミスをしたり、普通にリターンするレベルでは、通用するのですが、あるレベルを超えると、セカンドサーブが餌食になり、セカンドサーブでも優位にゲームを進められる強豪には勝てません。
2.ダブルスでは、積極的にネットへ
今回、ファーストサーブを打ってもほどんどネットへ出ず、ストローク勝負をしてしまいました。どうも守りの意識が出たようで、後ろでつないでいて、相手が先にネットへ出てきて、先にプレッシャーを受け、自分のペースで打てませんでした。
また、相手セカンドサーブをリターンしてネットへ出ることも得意ですが、ここで相手のサーブが威力があると、普段しない、リターンミスにつながってしまい、結果、ますますネットへ出ることを躊躇してしまいました。
3.(言い訳になるので本当は書きたくないのですが)インフルからの復調を完全にすべき
1週間寝込み、1週間リハビリで、試合前日夜にテニスに復帰しましたが、体の切れとボール感覚が今一歩と感じていました。特に、私のテニスは、強打、スピードで押すタイプではなく、相手ボールへの素早い反応と、相手ボールの力を利用しながらのタッチショットが特徴でもあり、自分の特徴が活かせない体調だったかなと。
象徴的でしたのが、ベースラインにいて、相手が私のバックへ高いバウンドのボールを打って、ネットへ詰めてきました。これは、私にとっては、得意パターンで、ボールの高いところから、バックスライスで、ネットから滑って落ちるように、普通は打てます。
ところが、意識では、そう打っていたのが、結果は、なんとフレームショット。ネットから滑るどころか、自分のコートのサービスライン付近にバウンドしてしまい、一瞬、何がおきたか分かりませんでした。体の切れとボール感覚が狂い、イメージと体の動きがバラバラだったようです。
以上を踏まえて、今週末のテニスから練習し、次のリベンジへ向かいます!
*最後に試合結果の振り返り
第一試合:最初0-3とリードされ、2ゲーム返すも、2-6で負け。相手ペアのうちの1人がかなり上手い人で、やられてしまいました。
第二試合:こちらも、最初1-4とリードされるも、4-4まで追いつきました。以前教わっていたKコーチのお父さんが相手の1人で、ほぼ実力は拮抗していました。ただ、最後の2ゲームが、いずれもデュースになり、ノーアドのポイントをいずれも取られ、4-6で惜しい敗戦。
第三試合:今度は、最初、相手のミスが多く、3-0とリード。このままいけると思った矢先、急にミスが少なくなり、逆にこちらにミスが出始め、6ゲーム連取され、3-6と悔しい敗戦。
以上が全結果です。
先日のブログで、マシーンのようなジョコのテニスから、ターミネーター2のターミネーターを思い浮かべたと書きましたが、
偶然にも、2月10日地上波で「ターミネーター2」が放送。そして、あらためて、画像を見てみると、シュワちゃんの適役であるジョコ似のターミネーターの名前は、「T-1000」です。
(下の写真の右側に、T-1000と)
この「T-1000」という名前とジョコ似という「テニス」が結びつく人は、たぶん私と同年代!
そう、かつての王者、ジミーコナーズが使用していたラケットが、少々違いますが、ウィルソンの「T2000」(こちらは、-はありませんが)です。
「T2000」は、私も購入しました。約40年前ですが、その当時で、国産ラケットが数千円で買える時代に、確か、2万円を超えていたと思います。ジミコナーズに憧れ、買ってしまいました。
スチール製で、独特なガットの張りパターンで、カッコ良かったのですが、硬くて、使いにくかった記憶があります。もう手元にはありませんが、プレミアムがついて、今なら10万円位で売れると言う話しを聞いたことがあります。(惜しい!)
偶然に似たのか?私の勝手な結びつけか?昼間の放送なので、録画して、あらためて、楽しみに見るつもりです!
人生二度目のテニスオフに参加しました、もちろん、シングルスです。
前回の一度目(昨年末)は、3試合(6ゲーム先取、ただし、30分経過で終了)行い、2勝1分という結果でしたが、さて今回は?
今回は、前回、対戦した3名の方は、参加してなく、いずれも初めての対戦となり、かつ前回より1試合多い、4試合となりました。
第一試合は、30~40歳代で、厚いグリップで、フラットドライブ(フラットのようなスピードの打球の軌道でありながら、スピンがかかり、ライン際で落ちる)を、がんがん打つタイプの方。特にこの最初の試合は、相手の調子が良かったようで(私の第四試合の相手とこの第一試合の相手の試合を見てましたが、3-3オールまで競っていたりと)、ミスが少なく、打ちこまれ、1-6で完敗しました。
第二試合は、こちらも、30~40歳代で、同じく厚いグリップでフラットドライブを打つ方。ただ、第一試合の方より、ミスが多く、シソーゲームとなり、4-4オールとなったところでタイムアップで引き分け。
第三試合は、たぶん、私と同年代位で、オーソドックスなテニスをする方。ミスをした方がゲームを落とす展開で、ミスが少ない私が、6-1で勝利。
そして、最後の第四試合は、なんと20~30歳代の女性です。今まで、ゲーム形式練習でシングルスをしたことがありますが、試合で女性とのシングルスは初めてでした。おそらく、体育会テニス部出身と思われる、きれいなフォームで、しっかりしたテニスをしていました。(上に書いたとおり、私が1-6で完敗した第一試合の相手と3-3まで競っていましたので。)
女性とのシングルスで、最初は、思わず、緊張しましたが、テニスに集中し、相手がだれであろうと、自分のレベルアップのための武者修行に来ていることだけを考え、プレイしました。その結果、ミスをしない自分のテニスが貫け、6-0で勝利。
トータル、2勝1敗1分けで、人生2度目のテニスオフを終えました。
実戦で使える技術を鍛えるのは、レッスンはもちろん大事ですが、プレッシャーを受けた状態、自分のタイミングで打てない状態、追い込まれた態勢等で、いかにリカバリーしていくか、そして、チャンスがあれば、攻めに転じられるかを、実戦を通じて、つけていくのが大事かなと思いました。
しかし、1日で、ほぼ休みなく、シングルス4試合は、結構きつかったです。当日そして、翌日と筋肉痛です!
全豪でのジョコの試合、特に後半の錦織、フェデラー、マレーとの試合、もうジョコの強さが際立っていましたが、
あの追い込まれた態勢からでもパーフェクトな打球(人間の動きか?)、特にフェデラーとの試合で、際どい判定へのチャレンジでの獲得(機械と同じ目を持っているのか?)、どんな場面でも、くずれないメンタル(感情あるのか?)と感じていて、ふと、ターミネータをイメージしてしまいました。
ただ、主役のシュワちゃんではなく、
ターミネータ2でのターミネータです。いくら撃たれても、体に開いた穴がすぐに閉じて、攻撃に向かう。感情のない冷徹な動きと戦い。やや見た目も、ジョコに似ているような??(下の写真)
別に、ジョコを悪くいうつもりはなく、圧倒的な強さで感心するのですが、あまりに強すぎる。誰か、テニスのシュワちゃん役は、出てこないものか。
もちろん、錦織がその役なら、最高ですが。そういえば、錦織はインベータゲームをもじったCM(下の写真)に出てますが、次回は、ターミネータをもじったCMも検討したらどうかな?(打倒、ジョコを目指して!)
ブログ更新が少々、滞りました。実は、次のブログテーマは、「錦織、ジョコも撃破!」と、希望的思いを込めて考えていて、それが、叶わず、ブログを書こうという意欲が少々薄れてしまいました。
あらためて、全豪の錦織とジョコの試合を見てみました(録画しておいたので、2回目)が、けっして、錦織が悪すぎたとは見えませんでした。確かに、ボンミスや痛恨のダブリはありましたが、個個のショットでは、ジョコとのそれほどの差はないのに、結果は、ジョコの圧勝と。
ビッグサーバーのサーブにやられたとか、フォアの強打にやられたとかではなく、なんとなく、ゲームを取られてしまっていく。(錦織も、どう攻めたらいいかわからないと言っていましたが)
これ、レベルは問わず、意外とあるんですよね。打ち合いでは、けっして負けていないのに、なぜかゲームが取れないで、試合には負けてしまうと。(私も何回も味わいました。)
ただ、数は少ないのですが、逆の経験もあります。なんとなく、勝ってしまうと。圧倒的に打ち勝っているわけではないんですが、こちらがミスをする前に、相手が、勝手に、ボンミスや強打による惜しいミス等をしてくれると。
総合力と言ってしまえば、それで終わってしまうのですが、自分のペースでボールを打てているときに、こういう勝ち方が出来ているように思えます。では、常に、自分のペースでボールを打てるようにするには、どうすれば、いいか?
これが分かれば苦労しないのですが、意識した練習と、様々な相手との実戦かなという月並みな対策が私の答えです。
さあ、次回から、また意識してテニスをしよう!