月別アーカイブ: 2015年9月


ヒンギス2冠&レイモンドの引退

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今年のUSオープンで2冠に輝いた選手がいたの。そうマルチナ・ヒンギス。

リエンダー・パエスと組んだミックスダブルスで優勝したヒンギスは、サニア・ミルザと組んだ女子ダブルスでも優勝を飾ったの。

9月11日に行われたミックスダブルスの決勝戦で第4シードのヒンギス&パエス組はベサニー・マテック=サンズ&サム・クエリー組をフルセットで下して今年のウィンブルドンに続いてパエスとのペアーで優勝したの。

そして9月13日に行われた女子ダブルスの決勝戦では、第1シードのヒンギス&ミルザ組が第4シードのケイシー・デラクア&ヤロシュラバ・シュウェドワ組をストレートで倒して、これもウィンブルドンに続いてミルザのタイトルとなりました。

ヒンギスはこれでグランドスラムでは20個目のタイトルとなったの。シングルスで5個、女子ダブルスで11個、ミックスダブルスで4個。

「こんなに多くの優勝を飾れるなど、考えてもいませんでした。特に今年はミックスダブルスで3度、ダブルスで2度と、5度もの優勝を飾れたのです。自分にとってとても意味のあるものです。」ってヒンギス自身も驚いていたわ。

そしてミックスダブルスや女子ダブルスで活躍したベテラン選手がこのUSオープンをもって現役生活にピリオドを打ったの。

女子ダブルス・ランキング元世界1位のリサ・レイモンド、42歳。

マジソン・キーズと組んだ女子ダブルスでは初戦敗退。そして9月5日に行われたミックスダブルス2回戦に、ジェイミー・マレーと組んで登場したレイモンドは、第6シードのシュウェドワ&ファン=セバスチャン・カバル組に惜しくもフルセットのスーパータイブレークの末に負けちゃって、それがレイモンドの現役最後の試合となりました。

レイモンドはシングルスでも活躍していたの。4大会で優勝を飾り、グランドスラムでも2000年のウィンブルドン、2004年の全豪オープンと2度のベスト8入りを果たし、自己最高位は世界ランク15位を記録してました。

もちろんダブルスではそれをはるかに上回る成績を残したの。グランドスラムでの6回を含め79回の優勝、加えてミックスダブルスでは5回グランドスラムを制していたわ。そしてダブルス・ランキング1位なは137週もいたのよね。

レイモンドは1989年のUSオープンで予選を勝ち上がって本戦入り。これが彼女の最初のWTAツアーでの本戦だったの。そして今年、その思い出のUSオープンでテニス人生に膜を降ろしました。

第2の人生にも幸多かれ!

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ジョコビッチがフェデラーを撃破!

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USオープン2015も男子シングルスでのノヴァーク・ジョコビッチの優勝で幕を閉じましたね。やっぱりジョコビッチは強かった。ロジャー・フェデラーは18個目のグランドスラム優勝とは行きませんでしたね。

正直、今年のUSオープンでの勝ち上がりやそれまでのプレーを見ていたら、今回こそはフェデラーがジョコビッチを倒して優勝するのでは?って思ってました。

全く苦戦することなく勝ち上がってたフェデラーだけど、ジョコビッチの壁は崩せなかったってことね。それでもウィンブルドン後に休養期間を設けて臨んだ北米のハードコート・シーズン。USオープンの前はシンシナティでのマスターズ1000大会だけ出場して、その決勝戦ではジョコビッチを下して優勝して臨んだUSオープンだったのよね。

それでもフェデラーは、ここ最近の自身のプレーには満足しているようで「この2週間は素晴らしいものでした。このアメリカでの2大会は最高のものとなりました。今の自分のテニスのレベルきはとても嬉しく思っているし、こうしてまた決勝の舞台へ立っているのは、自分が望んでいたことなのです。」と語って、今の自分のテニスも正しい方向へ向かっているって感じているんだって。

「ノヴァークのような強大なチャンピオンとの対戦はいつもチャレンジなのです。お互いの対戦はいつもタフなもので、試合が終わってコートを去るときには、更にお互いのテニスを知ることになっているのです。」

そして女子シングルスを制して、その後のセレモニーで引退を発表したフラビア・ペネッタの突然の発表を受けて引退について問われたフェデラーは「このテニスと言うスポーツが大好きなのです。そして今でも多くの情熱を持っているのです。最後にもう一言、みなさんまた来年も会いましょう。」と、引退を完全に否定してました。

そしてシンシナティ大会から見せたセイバー(SABR)と呼ばれる、ハーフボレーのようなブロックリターンからネットを取るプレーについては「それはとても効果的でした。今後はノヴァークやその他の選手との対戦でももっと多用するでしょう。その戦術を生み出したこの数週間は本当に興味深いものでした。それをもっと多用するべきなのかは誰も分かりません。」ってこれからもっと披露してくれそうね。

ジョコビッチは「彼(フェデラー)は今でもプレーが向上しています。彼自身や彼が自分や他の選手に見せたテニスには多大な尊敬の気持ちを持っています。」とフェデラーを称賛してました。

「今季はここまで信じられないシーズンです。2011年に次いで、人生でも最高のものかも知れません。」そしてその2011年との違いは、今は結婚もしていてお父さんでもあること。「それは全てをより素晴らしいものにしています。」って、プライベートの充実も今の好調さに影響してるってのろけてましたね。

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ペネッタが優勝、そして引退宣言!

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USオープン2015の女子シングルスでは、全世界の注目を集めたセリーナ・ウィリアムズだったけど、まさかまさかの敗戦を喫してしまいましたね。

1988年のシュテフィ・グラフさん以来となる年間グランドスラムの達成まであと2つと迫って迎えた準決勝。しかも対戦相手はノーシードから勝ち上がって、これまで一度も負けたことのないロベルタ・ビンチだったの。

誰もがセリーナの勝利を確信していたかのような試合でした。しかしセリーナ本人がプレッシャーは感じていないって言葉では語っていたかも知れないけど、実際はそれとはかけ離れたものとなってしまいましたね。

もちろん、ビンチも良いプレーをしていなければこんな番狂わせは起こせなかったのは確か。どんなボールにも食らい付いてセリーナのコートへボールを返し続けたのよね。

でもそんな状況はセリーナだけじゃなかったの。グランドスラムのタイトルを熱望している世界ランク2位で第2シードのシモーナ・ハレプもフラビア・ペネッタとの準決勝では、ハレプらしからぬプレーでペネッタに完敗を喫してしまったの。

そしてテニス史上もちろん初めてとなるペネッタとビンチの決勝戦と言うイタリア人同士の決勝戦が現実のものとなったの。

女子決勝戦のチケットは大暴落してしまったらしいけど、その決勝戦が終わったあとの二人の姿は、本来の長年の友人に戻っていてとても清々しいもので、見ていてとっても微笑ましかったですね。

そして何より驚いたのは、優勝スピーチでペネッタは驚きの引退宣言をしたこと。彼女曰く、このUSオープンの1ヶ月前に決めていたと言うから、コーチなどの自分のチームもそれは知っていたんじゃないかしら。もしかしたら、ビンチもね。

そうなると今回の優勝は、誰もが夢に見るような引退への最高の花道になりましたね。プロテニス人生の最後の最後でグランドスラム優勝を手にするだなんて!

優勝したペネッタには、多くの現役選手、そして引退したかつてのプレーヤーからツイッターを通してお祝いのメッセージが送られていました。

その中には辛い敗戦を喫したセリーナからのものもあったの。「おめでとう、あなたが勝って私も嬉しいわ。あたなたは優勝に値する選手。そしてこれからの人生を思っても幸せな気持ちよ。あなたのスマイルがツアーからなくなってしまうのを寂しく思うわ。」

まだ敗戦の痛手から気持ちの整理がきっと出来てはいないかも知れないけど、こうして勝者を称えるセリーナも素晴らしい女性よね。

ペネッタは「今後はアジア・シーズンの武漢大会と北京大会に出場する予定です。スケジュールはこれまで通りで変更するつもりはありません。」と、あと2大会でテニス人生に幕を降ろす事を明かしたペネッタ。

でも今回の優勝で、ツアー最終戦への今季獲得したポイント・レースで一気に6位へと浮上するペネッタ。上位8選手にしか出場権が与えられない最終戦だけど、その最終戦への出場の可能性を問われると、「それはもちろん出場するわ。もし出場権を獲得できたらね。」と、もう1大会加わる可能性を示唆していました。

キャリア最後のシーズンを最終戦で終わらせて欲しいわね。いずれにせよ、おめでとうペネッタ。そして素晴らしい大会を送ったビンチにも拍手を送りたいですね。

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そしてツアー最終戦と言えば、9月8日のブログでロジャー・フェデラーが今季のツアー最終戦への出場権を獲得し、ノヴァーク・ジョコビッチ、アンディ・マレーに続く3人目の選手になったのをお伝えしたけど、そのフェデラーと準決勝で対戦したスタン・ワウリンカも、このUSオープンでの準決勝進出を決めた時点で最終戦への出場権を獲得しました。

男子ツアー最終戦は、そのシーズンの獲得ポイントの上位8選手に出場権が与えられるもの。ワウリンカは4人目の選手となり、残る切符はあと4枚となりました。

ワウリンカはこれで3年連続の出場となります。

ツアー最終戦へのポイント・レースでは、現在ワウリンカの次に錦織圭選手、トマス・ベルディヒ、ラファエル・ナダル、ダビド・フェレールが続いてます。USオープンで錦織選手は1回戦敗退を喫してしまったので、来週発表の最新のポイント・レースではベルディヒに抜かれてしまうけど、それでも6位に位置しているはず。

錦織選手も今回の敗戦でかなり気持ちが落胆してしまったらしいけど、まだまだテニス人生は続きます。何とかまた気持ちを持ち直して、2年連続となる最終戦への出場も果たして欲しいわね。

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全米、4強出揃う&ブレイクの災難

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USオープン2015は、男女シングルスのベスト4が出揃いましたね。

昨日の準々決勝では、スタン・ワウリンカがケヴィン・アンダーソンを、ロジャー・フェデラーがリシャール・ガスケをいずれもストレートで下しました。

女子準々決勝では、シモナ・ハレプがヴィクトリア・アザレンカを、フラビア・ペンションがペトラ・クヴィトバをいずれもフルセットで下してました。

男子の準々決勝は、思ったよりあっさりと言いますか、それほどもつれることなく勝敗が決まってしまったって感じね。

女子では、火曜日に行われた準々決勝も2試合ともフルセットだったから、準々決勝4試合全てフルセットだったの。これは、グランドスラムでは1982年以来、実に33年ぶりの事なんだって。

そしてロベルタ・ビンチと共に4強入りしたペネッタだけど、グランドスラムのベスト4にイタリア人が二人入ったのは、1968年のオープン化以来初めての事なんだとか。

と、女子シングルスは歴史に刻まれる試合となってました。

決勝進出をかけて、男子はノヴァーク・ジョコビッチが大会2連覇を狙うマリン・チリッチと対戦。フェデラーがワウリンカとの同胞対決に挑みます。女子は、セリーナ・ウィリアムズがビンチと、ハレプがペネッタと戦います。

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そんな戦いの裏で、こんな事件が起きていたの。それは、元世界ランク4位のジェームズ・ブレイクの身に降りかかったの。

ブレイクはUSオープンでのイベントに出るためにニューヨークに訪れていて、全米テニス協会のオフィシャル・ホテルとなっているグランドハイアットに宿泊していたの。

そしてそれは、9月9日のちょうどお昼頃、ブレイクがホテルの前で大会会場であるフラッシング・メドーへ向かうために迎えの車を待っていた時の事。

突然、数人の男がブレイクの元へ駆け寄ると、いきなりブレイクを押し倒したかと思ったら、何と手錠をかけられてしまったの!

実は彼等は私服警官だったんだけど、その5人の私服警官は近くで起きた窃盗事件の犯人とブレイクを人違いしてしまっての行動だったんだって。そしてその私服警官は全員白人だったことから、人種差別的な見方も囁かれてしまったの。

「あれは、本当に怖かったし、全く持ってクレイジーな事さ。」って語る35歳のブレイクは、その事件から左肘を切ってしまい、左足に青アザが出来てしまったんだって。

そして人種差別が関係しているのではと問われたブレイクは「それがそんな簡単な事かどうか分からない。自分の人種が何であれ、僕に取っては警察官が単純にやってはいけない事だと言うこと。もしかしたら、人種差別的な事が絡んでいるのかも知れないけど、誰に対してもあんな事をしても良い理由なんてあるはずがないよ。」

ブレイクはテニス雑誌の質問に答えていて、それをメールで返信していたの。そして顔を上にあげたらTシャツと短パンを履いた人がホテルのドアマンを振り払ってブレイクの所へ向かって来たんだって。

「もしかしたら自分はナイーブなのかも知れないけど、走って来たのは高校の時の知り合いか誰かで、僕にハグでもしようと走って来てのかと思ったから、微笑んでいたんだ。」するとその男はブレイクを押し倒して「何も言うな!」って言ってきたんだって。

ブレイクは「何でも言うことを聞くよ。協力するさ。でも、一体これは何なのか教えてくれ。」って、全く状況が把握できていなかったの。

警官は「教えてやるよ。お前は今安全さ。」って言ってきたから、ブレイクは「全然安全だとは思わないよ。」って言い返したんだって。

そんな怖い思いをしてしまったブレイク。とんだ災難だったわね!

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USオープンその後&シュニーダー初優勝

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昨日行われたUSオープン男子シングルス準々決勝では、第1シードで優勝候補筆頭のノヴァーク・ジョコビッチがフェリシアーノ・ロペスを下して順当にベスト4進出を決めましたね。

現在世界ランク19位のロペスは、今年の3月に自己最高位の世界ランク12位を記録。今月の20日に34歳を迎えるんだけど、この年齢で好調なプレーを続けているのよね。

グランドスラムでのベスト8入りはこれが4回目のロペスだけど、これまではいずれもウィンブルドンでの事。USオープンでは初の8強入りとなりました。

ジョコビッチからの勝利とは行かなかったけど、かなり良いプレーを見せてジョコビッチを苦しめてましたね。

そして大会連覇がかかるマリン・チリッチもジョー=ウィルフリー・ツォンガをフルセットで退けて、連覇まであと2勝と迫りました。

今季ここまでまだ優勝もなく、際立った活躍がなかったチリッチだけど、去年の快進撃の思い出が詰まったフラッシング・メドーで好調なプレーを取り戻してますね。

準決勝ではジョコビッチとの対戦に挑みます!

女子シングルスでは、セリーナとヴィーナスの姉妹対決に注目が集まってましたね。

セリーナがフルセットで勝利したけど、ヴィーナスのテニスもかなり以前の好調なものに戻って来ているんじゃないかなって印象でした。35歳のヴィーナスだけど、このプレーを続けていたら、またトップ10への返り咲きも近いんじゃないかしら?

年間グランドスラムへ向けて次の準決勝では、ノーシードから勝ち上がったロベルタ・ビンチと対戦します。

2013年6月に自己最高位の世界ランク11位を記録したビンチだったけど、その後は徐々にランキングを下げてしまって今は43位にまで落として臨んだ今年のUSオープンだったの。

4回戦のユージニー・ブシャールの棄権からの不戦勝と言う幸運もあったけど、その幸運を生かして自身初のグランドスラムでのベスト4入りとなりました。セリーナを倒す番狂わせを演出してくれるかしらね?

それから7月26日のブログでお伝えしたけど、元世界ランク7位のパティ・シュニーダーの復帰だけど、先週チェコ共和国はプラハで行われた1万ドルのサーキットで、復帰後初優勝を飾ったの。

シュニーダーは復帰戦では1回戦敗退。次に出場したサーキットでも予選1回戦敗退。でも先月出場したオランダの1万ドルのサーキットでは、予選を勝ち上がってベスト8へ。そして先週のサーキットでは、予選を勝ち上がっての優勝。しかもその試合の全てがストレート勝利だったの。

しかも、彼女が戦った7試合では、準決勝の第1セットこそタイブレークになったけど、それ以外のセットは相手に2ゲーム以上与えることはなかった圧勝だったの。

得意のクレーコートでの大会だったけど、この調子でどんどんランキングを上げられたら、また世界の舞台に戻って来る日も近いかも知れないわね。

まだ世界ランクを持っていない彼女。今回の優勝ポイントは来週のランキングに反映されるから、来週にはまたランキングに彼女の名前が登場します。楽しみね!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍で~っす!

女子では、韓国の1万ドルのサーキットでは、第6シードの辻佳奈美選手が2回戦敗退でした。第7シードの喜島瑞乃選手がベスト8でした。ダブルスでは、韓国人選手と組んだ辻選手がベスト4でした。

トルコの1万ドルでは、予選を勝ち上がった上田らむ選手が1回戦敗退でした。

国内は能登で行われた2万5000ドルでは、ベスト8に第2シードの井上雅選手、山外涼月選手、美濃越舞選手が、ベスト4に田中優季選手が入りました。第7シードの岡村恭香が準優勝でした。ダブルスでは、秋田&高畑ペアー、川崎&小関ペアーがベスト4、岡田上&岡村ペアーが準優勝でした。

男子では、タイの5万ドルのチャレンジャー大会では、第1シードの伊藤竜馬選手、仁木拓人選手が1回戦で、第8シードの内山靖崇選手、関口周一選手が2回戦敗退でした。第3シードの杉田祐一選手が優勝しました。

イランの1万ドルのフューチャーズ大会では、レオ=ジュリアン・セバオウン選手が2回戦敗退でした。

韓国の1万ドルでは、第7シードの長尾克己選手、奥大賢選手、菊池玄吾選手が1回戦で、笹井正樹選手、予選を勝ち上がった志賀正人選手が2回戦敗退でした。第4シードの小ノ澤新選手がベスト8、第6シードの越智真選手がベスト4でした。

トルコの1万ドルでは、沼尻啓介選手が2回戦敗退でした。第2シードの江原弘泰選手が優勝しました。

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マレーが敗退&フェデラーも最終戦へ

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何と何と、アンディ・マレーが4回戦で敗退しちゃいましたね!

昨日行われたUSオープン男子シングルス4回戦で、203cmの長身からくり出すサーブが武器のケヴィン・アンダーソンの前にセットカウント1ー3でマレーは破れてしまいました。

勝ったアンダーソンは、29歳にしてこれがグランドスラム初のベスト8入り。今季は6月に自己最高位の世界ランク14位を記録。現在もその14位にいて、去年のUSオープンでは3回戦敗退だったから、また自己最高位を更新する可能性が高いわね。

負けたマレーは今季は好調で、全豪オープンで準優勝、全仏オープンとウィンブルドンではベスト4、ここまで4大会で優勝を飾っていて、既にツアー最終戦への出場権も獲得しているのよね。

もちろん、このUSオープンだって、優勝候補の一角に名を連ねていたわ。それがまさかの4回戦敗退とはね。

そしてツアー最終戦と言えば、現在行われているUSオープンで、順調な勝ち上がりを見せてベスト8入りを果たしたロジャー・フェデラーも、その結果でノヴァーク・ジョコビッチ、マレーに次いで出場権を獲得しました。

これで14年連続出場を決めたフェデラーは、最終戦への連続出場記録を更に更新することにもなったの。

「こんなに早く出場権を獲得できるのは、最高の気分です。14年も連続で出場できるなんて信じられません。11月に大会会場であるロンドンへまた戻れる事を楽しみにしています。あの雰囲気は本当に素晴らしいのです。」って、フェデラーは気持ちを語ってました。

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まだまだ見所たくさんのUSオープン

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今年のUSオープンは、早々に日本人選手がいなくなってしまった大会となってしまいましたね。ま、こればっかりは仕方がない。

去年、旋風を巻き起こした錦織圭選手には、今後の奮起を期待しちゃいましょう。

このブログでも度々取り上げていたユージニー・ブシャールだけど、今季は全豪オープンでのベスト8入り以降はさっぱり成績が出せず、極度のスランプに陥ってたの。

そんな彼女だったけど、このUSオープンでは、苦しみながらも勝利を手にして4回戦まで勝ち進んで来ていたの。でもそんな彼女、何とも不幸なアクシデントに見舞わられてしまったの。

それは先週の金曜日のこと。女子シングルス3回戦で、去年の全豪オープン準優勝者のドミニカ・チブルコワに競り勝って、その後にこのところ何かとお騒がせなニック・キリオスと組んだミックスダブルスの1回戦も勝利したあとのこと。

ロッカールームに帰った彼女はうっかり転倒しちゃって激しく頭を打っちゃったんだって。

その影響から翌日に予定されていた女子ダブルスとミックスダブルスの試合を棄権。シングルスについては、まだ決断を下していないって発表があったの。

そして昨日行われる予定だった女子シングルス4回戦では、試合開始前に棄権する事が発表されたの。詳しい検査の結果、脳震盪だったんだって。

せっかくこうして勝ち星を上げられて来たのにね。今の彼女は、ちょっと運もなかったのかなって感じね。

でもこの大会を転機にして、また強かった頃のブシャールに戻ってくれると良いけどね。

そして男子シングルスでは、ラファエル・ナダルが3回戦で敗退しちゃいましたね。しかも、2セット連取してからの、まさかの逆転負け。

以前に比べると、やや安定感も無くなっているかなって印象でした。そして本人も自覚しているようだけど、強いスピンがかかったフォアハンドのストロークが、以前より頻繁に浅くなってしまうこと。そのボールを相手がコートの中へ入って攻撃されてしまうのよね。

それを本人も今後の課題として修正して行くって語ってました。

錦織選手が次の目標にしたいのがツアー最終戦への出場権の獲得だけど、それへ向けてのポイント・レースで下にいるナダルやダビド・フェレールなども負けちゃったから、ちょっと一安心ね。

こうなるとUSオープンのタイトルは、やっぱりノヴァーク・ジョコビッチ、ロジャー・フェデラー、アンディ・マレーによって争われるのかしらね?

そして今年のUSオープンで世界中が注目してるのが、女子世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズの年間グランドスラムの達成なるか?!なのよね。

今年はUSオープン史上初めて男子シングルス決勝戦のチケットより、女子シングルス決勝戦のチケットの方が早く売り切れたって言う話だからね。もちろん、USオープンで地元アメリカ人のセリーナだから、余計なんだと思うけど。

ここまでは、順調とまでは言えないかも知れないけど、不安な状況からもしっかり勝ち上がっているのは、さすがセリーナよね。準々決勝では姉のヴィーナスと27回目の対戦となりますね。もちろん、お互いやりずらいだろうけど、このところはセリーナ優勢だし、ヴィーナスも年間グランドスラムを目指しているセリーナ相手では、あまり本気になれないんじゃないかしら?

これからもまだまだ見所たくさんのUSオープンね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:34 | コメントをどうぞ
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惜しかった土居選手!

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USオープン大会3日目に行われたシングルス2回戦には、土居美咲選手が第12シードのベリンダ・ベンチッチと対戦しました。

何とも何とも惜しい敗戦となりました。

第2セットでは、マッチポイントを握りながら、取りきれませんでした!トップ選手から勝利を手にするのが、どれほど難しいかを思い知らされた試合だったんじゃないかしら?

第1セットも第2セットも、先にブレークされてからの反撃は素晴らしかった。特に第2セットでは、2度のブレークを許してかなり厳しい展開ながら、ベンチッチから2度のブレークバックに成功。その流れから、しっかり射止めたかったんだけどね。

去年の後半からランキングを下げてしまっていた土居選手だったけど、5月のローマ大会から、予選から出場した大会で5大会連続で予選を勝ち上がるなど、安定したプレーを取り戻して来ていたのよね。

結果は負けてしまったけど、世界12位の選手と対等に闘えた事を今後の自信にして、2013年に記録した自己最高位の75位を更新できるように、今後のアジア・シーズンでの活躍に期待しましょう。

そして今夜の2回戦には西岡良仁選手と奈良くるみ選手が登場します。

西岡選手は、第30シードのトマース・ベルッチと、奈良選手はシェルビー・ロジャースと対戦です。

西岡選手は、シード選手との対戦ですね。予選でも苦しい試合をしっかり勝って来た西岡選手。そして、今大会ではグランドスラムでの本戦での初勝利を飾り勢いに乗ってると思います。その勢いでベルッチも倒しちゃってもらいましゃう!

奈良選手は、1回戦でシード選手と激しい試合を展開して、それをしっかり勝ちきって来ました。次ぎは予選上がりのロジャース。ランキング的には格下の選手だけど、予選をしっかり勝ってこうして2回戦へ進んで来たんだから、それなりに好調なはず。

持ち前の積極的なストロークでどんどん攻めて2013年以来自身2度目の3回戦進出を決めて欲しいですね。

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USオープン大会2日目の日本人選手

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USオープン大会2日目は、残る日本人選手が登場しました。

最初に登場したのは予選を勝ち上がった西岡良仁選手。同じく予選を勝ち上がったポール=アンリ・マチューを接戦の末に下して、グランドスラム初優勝を飾りました。

同じ予選上がりの選手とはいえ、マチューは33歳のベテランで2008年には自己最高位12位まで行った実力者。今年のUSオープンへのエントリー時は120位台だったから予選からの出場を余儀なくされちゃったけど、その後の数週間で現在のランキングの80位まで上げて、復調しているところだったから、厳しい戦いになるとは思っていたの。

そこをしっかり勝ちきる事が出来たのは、大きな収穫だったはず。

ただ、西岡選手は去年も予選を勝ち上がったけど、本戦では体調を崩してしまって満足に戦えず、その次の週は上海のチャレンジャー大会に出場して優勝してるから、そこで80ポイントを獲得してるの。

グランドスラムの1回戦勝利は45ポイントだから、去年のこの時期に獲得したポイントを上回るにはもう1勝する必要があるわ。ランキングを上げるためにも、次の試合が重要ね。でも次は第30シードのトーマス・ベルッチ。持ち前の粘り強さでシード選手も撃破しちゃいましょう。

そして、グランドスラムのデビュー戦だった日比万葉選手は、厳しいデビュー戦となりました。

緩急を付けたストロークで相手のペースを乱すプレーをする日比選手だったけど、似たように粘りのストローク戦で戦うサラ・エラーニは正直やりずらかったんじゃないかしら?高く跳ねるスピンボールに翻弄されちゃいましたね。

それでもとても勉強になった試合&経験だったと思います。もっと持ち味のネットプレーを積極的に見せてほしかったなって言うのが、ちょっと悔やまれるところかな。もちろん、エラーニにそうさせてもらえなかったって言うのもあるけど。

でも歴然と違ったのは体。エラーニの腕は日比選手の倍くらいありましたよね。日比選手はかやり体の線が細いなって言うのが印象的でした。

杉山愛さんも現役時代はムチムチの体で、しっかりトレーニングしてるんだなって一目で分かるほどでしたよね。これから世界で戦うには、テニスのプレーに加えて肉体改造がかなり必要かな。まだ19歳ですからね、まだまだノビシロがたくさんあるのは、将来が楽しみですね。

そして、ムチムチした体で登場したのは、奈良くるみ選手でした。第1セットは、アリーゼ・コルネに押されて先取されてしまったけど、第2セットからの反撃は見事でした。

でも、ランキングを落としている今がちょっと分かるなって思ったのは、ストローク戦でかなり押してて、相手がやっと届いたボールをループボールで返球したのを、またベースラインの後ろに下がって、ボールを落として再びラリーをしていたところ。

以前のプレーで印象に残ってたのは、ラリーを優位に進めて相手がやっと返したボールをネットへつめてドライブボレーでしっかり決めていた事。このプレーなら、トップ50にいても納得だなって思ったのを覚えてます。

特に第3セットは、そのコルネがやっと返したボールのほとんどを、ワンバウンドさせてまたラリーを繰り返してて、何であそこまで追い込んだのにまたベースラインへ下がっちゃうの!って何度も思いました。

最後は体力勝負的なところもあったけど、しっかり勝ちきってくれたのは立派でした。これで3年連続の初戦突破。1回戦でシード選手を下したと言うことは、しばらくはシード選手とは当たらないから、次もしっかり勝ってもらいましょう。

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毎週恒例の、先週の日本人選手のツアー下部大会での活躍で~す!

女子では、カナダの2万5000ドルのサーキットでは、大坂マリ選手が2回戦敗退でした。

ドイツの1万5000ドルでは、鮎川真奈選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、イタリア人選手と組んで第3シードの鮎川選手は優勝しました。

エジプトの1万ドルでは、清水聖羅選手が1回戦敗退でした。韓国の1万ドルでは、華谷和生選手、予選を勝ち上がった長谷川茉美選手が1回戦で、喜島瑞乃選手が2回戦敗退でした。第8シードの辻佳奈美選手が準優勝でした。ダブルスでは、中国人選手と組んだ辻選手がベスト4でした。トルコの1万ドルでは、予選を勝ち上がった上田らむ選手が1回戦敗退でした。

国内はつくばで行われた2万5000ドルでは、ベスト8の久見香奈恵選手が日本人最高成績でした。ダブルスでは、第3シードの久見&高畑ペアーと、アメリカ人選手と組んだ西郷選手がベスト4、台湾人選手と組んで第1シードの二宮選手が優勝しました。

男子では、チャレンジャー大会に出場の日本人選手はいませんでしたね。

カナダの1万5000ドルのフューチャーズ大会では、福田創楽選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、エクアドル人選手と組んだ福田選手が準優勝でした。

台湾の1万5000ドルでは、第8シードの後藤翔太郎選手が1回戦で、glp涼太選手、岡村一成選手が2回戦敗退でした。越智真選手がベスト4でした。ダブルスは、恐らく悪天候のために準々決勝までしか行われませんでした。

アルゼンチンの1万ドルでは、第5シードの内田海智選手がベスト8、第6シードの牧口流星選手がベスト4でした。韓国の1万ドルでは、竹島駿朗選手、近藤大基選手、菊池玄吾選手、鈴木昂選手が1回戦で、長尾克己選手、小野田賢選手が2回戦敗退でした。第3シードの綿貫祐介選手がベスト8、第8シードの奥大賢選手がベスト4でした。ダブルスでは、第2シードの長尾&奥ペアーがベスト4、菊池&竹島ペアーが準優勝でした。

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どうしちゃったの、錦織選手!

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昨日から始まった今季最後のグランドスラムのUSオープン、大会初日の第1試合に登場した錦織圭選手は、不覚にも初戦敗退を喫してしまいましたね。

第2、第3セットを連取して、これでいつもの勝ちパターンかと思われたけど、第4セットのマッチポイントを取りきる事が出来ず、そのまま流れが相手に行ってしまいましたね。

一体どうしちゃったのか!これもプレッシャーからなのかしらね?

正直、かなり拍子抜けしてしまったのはPinkyだけじゃないでしょうね。一気にテンション下がってしまいました・・・。

ま、どんなスポーツにも番狂わせがあるもの。去年は錦織選手がその番狂わせを立て続けに演じて決勝進出。その後この大会まで、それがたまたま勢いでの勝利ではなく実力だと言うのを証明して来てくれたから、余計にショックが大きいのだと思います。誰もが予想しなかった敗戦。

この悔しさをアジア・シーズンで爆発させてもらいましょう。

こうなると今の次への目標は、去年に続いてのツアー最終戦への出場ですね。そしてまだ手にしていないマスターズ1000大会でのタイトルも獲得してもらいましょう。

そして初日に登場した日本人選手は、女子の土居美咲選手。ダニエラ・ハンチュコバをストレートで下して、自身初となるUSオープンでの勝利を飾りました。嬉しい1勝ですね。

次ぎは、USオープン前哨戦でセリーナ・ウィリアムズを破る金星を上げて上り調子のベリンダ・ベンチッチですね。この大会の結果次第ではトップ10入りも見えてきている強敵です。胸を借りるつもりで、全力でぶつかって欲しいですね。

そして今夜は残る日本画選手、3人が登場します。全員13番コートでの試合ですね。

第1試合には予選を勝ち上がった西岡良仁選手が登場します。対戦相手は同じく予選を勝ち上がったポール=アンリ・マチューです。予選最後の試合のように、最後の最後まで諦めずにボールを追ってグランドスラム初勝利を飾って欲しいわね。

そして第3試合には女子の予選を勝ち上がった日比万葉選手がグランドスラムのデビューを飾ります。対戦相手は第16シードのサラ・エラーニ。世界のトップ選手への挑戦の始まりですね。まだ若い日比選手だから、大舞台の雰囲気やトップ選手への手応えなどなど、吸収する事がたくさんあるはず。思いっきりぶつかってもらいましょう。

そしてその次の第4試合には奈良くるみ選手が登場します。奈良選手も第27シードのアリーゼ・コルネと、シード選手との対戦。奈良選手はこのUSオープンにはこれで3年連続の出場で、まだ初戦敗退はないの。その相性の良い大会で今年もしっかり勝利を勝ち取って欲しいわね。

このところ、ちょっと結果に繋がってない奈良選手だけど、ここで一発奮起してシードダウンを演出してもらっちゃいましょう!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:49 | コメントをどうぞ
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