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ナダル、ズベレフを絶賛&フェデラーの転機は?

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現在行われているBNPパリバ・マスターズ準々決勝で錦織圭選手と対戦するラファエル・ナダルは、その4回戦で対戦したアレクサンダー・ズベレフの才能を大きく買っているの。

18歳のズベレフは、ナダルからの勝利まであと一歩だったんだけど結局フルセットの接戦の末に敗退しちゃったのよね。

でもそんなズベレフに対してナダルは、「将来世界1位になりえる」としながら、「彼は素晴らしい選手です。全てを兼ね備えています。身体能力も高く、身長も大きくファーストサーブもセカンドサーブもとても良いものを持っています。ベースラインからはフォアハンドもバックハンドも素晴らしいショットを持っています。ビッグスターになるための全てを持っているのです。」って絶賛してました。

そして2010年7月からトップ10を維持し続けているトマス・ベルディヒも、ズベレフについてナダルと同じような評価を下しているの。

ズベレフは、「彼(ベルディヒ)とはすっと親しくしています。練習もよくしているのです。良いアドバイスもしてくれます。彼のような選手に誉めてもらえるのは本当に光栄なことです。まだまだやらなければならない事があるのは分かっています。そしてこれまでも言っているように、まだ道のりは長いのです。」って謙虚な姿勢を見せてました。

トップ10入りは時間の問題と言えるズベレフ。錦織選手もうかうかしてられないわね!

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そして来週から開幕するマイアミ・オープン男子で膝の怪我からの復帰を表明したロジャー・フェデラーだけど、子供の頃を振り返って自分がここまでの選手になるとは思っていなかったって語っているの。

「才能はあったと思っていましたが、タイガー・ウッズやマルチナ・ヒンギスなどとは違うと思っていました。もちろんラファ(ナダル)ともです。彼らは10歳くらいで将来世界1位に成り得るであろう才能を見せていました。」

同じスイス人で1つ年上のヒンギスの存在は、とても大きかったってみたい。

「ヒンギスがウィンブルドンで初めて優勝したのは16歳で、その時自分は15歳でした。自分自身に来年ウィンブルドンで優勝出来るかと問いかけると、全くもって不可能だとしか思えませんでした。彼女が優勝するのを見ていると、うろたえてしまい顎がガタガタ震えてしまっていました。彼女はどうやってそんな状況に対処したのか不思議でなりませんでした。」

フェデラーの人生の大きな転機となったのは、2000年のシドニー・オリンピックで、後に奥さんとなるミルカさんとの出会いだったんだって。

「2000年のシドニーは自分に取って大きな変化の始まりでした。ミルカと出会い、現在に至るまでの成功の始まりだったのです。彼女が最後の最後でオリンピック選手に選ばれてシドニーに来てくれて良かったです。そこが初めて彼女とキスをした場所でした。」って自分の人生を振り返ってました。

2月頭に受けた膝の手術は、内視鏡によるものだったと伝えられているから、早めの復帰が可能だと思われてはいたけど、一体どんなプレーを見せてくれるか楽しみね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:22 | コメントをどうぞ
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