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西岡&大坂選手の今後に期待&P・シュニーダーが来週の予選をに!

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マイアミ・オープンで活躍を見せていた、西岡良仁選手と大坂ナオミ選手の日本人の若手は共に3回戦で負けちゃいましたね。

西岡選手は、トップ10入りが間近と言われているドミニク・ティエムと対戦して、やっぱりちょっと力の差を感じさせられた敗戦だったかも知れませんね。

西岡選手は、全体的に打ったボールが浅い事が多かったような印象でした。それだけティエムのボールに力と勢いがあったって事なのかも知れないけど。それでも彼の特徴でもあるフットワークは素晴らしかった!

こうして、どんどん強い選手と対戦して、トップレベルのパワフルなショットを押し返して深いボールをたくさん打てるようになったら、もっともっと互角な戦いが出来るはずよね。

大坂選手の試合は見ていないので何とも言えませんが、第2セットは自分のサーブに自信が持てなくなってしまったって試合後に語っていたみたいね。それでもサラ・エラーニに快勝したのは今後の自信に繋がるんじゃないかしら?

そして昨日のブログでも書いたけど、来週発表の世界ランクが楽しみね!

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このブログでも何度か取り上げたけど、女子元世界ランク7位で現在37歳のパティー・シュニーダーの現役復帰の事。

彼女は去年の7月に復帰して、ツアー下部大会のITFのサーキット大会を中心にその後もツアーを回っていて、現在世界ランク455位まで上げてきているの。

そんな彼女だけど、来週アメリカはチャールストンで行われるファミリー・サークル・カップの予選への主催者推薦のオファーを承諾したんだって。

もともとクレーコートを得意としていたシュニーダー。クレー・シーズンのスタートとなるその大会へのエントリーは、例え予選と言えども2011年の全仏オープン以来となるWTAツアー・レベルの大会への出場となります。

シュニーダーはかつての現役時代、チャールストンではシングルスもダブルスも2度決勝進出している相性の良い大会。

優勝こそないけど、その大会では当時世界ランク1位だった選手を下すなど活躍を見せていたの。2002年はジェニファー・カプリアティに、2006年にはジュスティーヌ・エナンを下していたのよね。

今週末から始まる予選に登場するシュニーダー。どこまで勝ち上がれるか、そのプレーが楽しみね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:22 | コメントをどうぞ
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