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オスタペンコら、国からの援助停止

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現在女子世界ランク25位のイェレーナ・オスタペンコは、祖国ラトビアの国からの援助を停止する決断に至ったって報じられているの。

今年の2月に、ラトビアの文部省長官がロシア人とベラルーシ人が出場している大会に出場しているアスリートへの資金援助をするべきではないと発言していて、それが正式に採用されることになったんだって。

このことを受けて、オスタペンコだけに限らずラトビア女子2番手のダリア・セメニスタヤや3番手のダニエラ・ヴィスマネにも同じ処分が下されることになったんだって。

同時に、自転車競技選手のトム・スクインシェとクリスト・ネイランズにも同じ処置が取られるんだって。

男子プロテニス協会のATPと女子プロテニス協会のWTAは、ロシア人選手とベラルーシ人選手は、中立な立場の国旗の元であれば、ATPとWTAが統括する大会への出場を認めていて、自転車競技に於いても同じルールの元でロシア人とベラルーシ人の参加を認めているんだって。

オスタペンコと言えば、2017年の全仏オープンでグランドスラム初優勝を飾った選手。その大会期間中に二十歳の誕生日を迎えていたのよね。

そんな世界のトップで活躍する彼女は、国からの援助がなくてもそれほど困らないのかも知れないけど、世界ランク222位のセメニスタヤや、同293位のヴィスマネに取ってはかなりの痛手なんじゃないかしら。

昨年は、イギリス以外のどの国で開催された大会も中立な立場のロシア人とベラルーシ人選手は出場が許されていたから、当然エントリーしているわよね。その大会に出場したからと言って援助を切られてしまうのは、ちょっと選手が可哀想よね。

でも、そのスポーツを統括する団体のいかなる判断を取っているかに関わらず、今回の資金援助の停止処分は決定したんだって。

それはラトビアと言う国とロシアとの関わりの問題なんだろうけど、アスリートへこんな影響が出てしまうなんて。早くこんな戦争終わらないかしらね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:51 | コメントをどうぞ
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