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現在、メキシコはカンクンで開催している女子ツアー最終戦。世界ランク2位のイガ・シュフィオンテクが現地1日に行われたココ・ガウフとの試合にストレートで勝利し、今季65勝利目を飾ったの。
昨シーズンも67勝を記録しているシュフィオンテクは、それに続いて65勝以上記録したことになり、2シーズン連続で65勝以上を記録したのが、2007年と2008年にイェレーナ・ヤンコビッチが達成して以来の勝利記録なんだって。
この最終戦でアリーナ・サバレンカとシーズン最終ランキングの1位を争っているシュフィオンテク。これで予選ラウンドロビンを2勝0敗とし、得失セット数も4ー0として、決勝トーナメント進出へ大きく前進したわ。
同時に、サバレンカとの1位争いも激しさを増しているけど、サバレンカは29日に行われた初戦を危なげ無く勝利したものの、31日に行われた試合ではジェシカ・ペグラにストレートで敗退してしまったの。
決勝トーナメント進出と世界ランク1位争いへ向けて、残る予選ラウンドロビンの2試合は負けられない状況に立たされたわね。
そして男子は、今季最後のマスターズ大会がフランスはパリで開催中で、男子ツアー最終戦への切符争いが激化してるわ。
現時点で出場権を獲得しているのが、ノヴァーク・ジョコビッチ、カルロス・アルカラス、ダニイル・メドベーデフ、ヤニック・シナー、アンドレイ・ルブレフの5人。
残る3枚の切符をかけて争っているのが、今季獲得のポイント・レースで6位のステファノス・チチパス、7位のアレクサンダー・ズベレフ、8位のホルガー・ルーネそれと9位のフーベルト・フルカチュ。
それ以下のテイラー・フリッツは、怪我のためにパリの大会で初戦を勝利したけど2回戦を試合前に棄権敗退。その下のキャスパー・ルードとトミー・ポールも2回戦で敗退していて、切符争いから脱落しているの。
つまり、チチパス、ズベレフ、ルーネ、フルカチュの4人で3枚の切符を争う形になってるわね。
3回戦ではチチパスとズベレフが直接対決。どちらに軍配があがるかしら?そして最終戦への切符を手にするのは誰かしらね?
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1日遅れの、、、毎週恒例の日本人選手のツアー下部大会での活躍です。
女子では、フランスの80,000ドルのサーキット大会では、第3シードの本玉真唯選手がベスト4でした。
オーストラリアの60,000ドル大会では、第4シードの内島萌夏選手岡村恭香選手、川口夏実選手、清水綾乃選手、内藤祐希選手、予選を勝ち上がった佐藤光選手、荒川夏帆選手が1回戦で、細木咲良選手、予選を勝ち上がった荒川晴菜選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった村松千裕選手がベスト8でした。ダブルスでは、岡村&清水ペアーがベスト4でした。
カナダの60,000ドル大会では、華谷和生選手が1回戦敗退でした。第4シードの加治遥選手がベスト8でした。
男子では、オーストラリアの80,000ドルのチャレンジャー大会では、内田海智選手、予選を勝ち上がった高橋悠介選手が1回回戦で、野口莉央選手が2回戦敗退でした。清水悠太選手、守屋宏紀選手がベスト8、第3シードのダニエル太郎選手がベスト4でした。ダブルスでは、フランス人と組んだ野口選手がベスト4でした。
アメリカのオクラホマ州の25,000ドルのフューチャーズ大会では、原崎朝陽選手が1回戦敗退でした。
アメリカのフロリダ州の15,000ドル大会では、坂本怜選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んだ坂本選手がベスト4でした。
チュニジアの15,000ドル大会では、菊地裕太選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、フランス人と組んだ菊地選手がベスト4でした。