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大坂選手、敗退も全仏へ前向き

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今週イタリアはローマで開催中のWTA1000大会のイタリアン・オープンで、昨日行われた4回戦に登場した大坂なお選手は、現在女子世界ランク7位のジェン・キンウェンに2ー6、4ー6のストレートで敗退。

それでもここまでの勝ち上がりでは、世界ランク20位のマルタ・コスチューク、同11位のダリア・カサトキナをいずれもストレートで勝利を飾るなど、苦手とするクレーコートでのプレーがかなり改善されていることを示しているのでは。

コスチュークからの勝利は、大坂選手自身でもクレーコートでは初めてトップ20選手からの勝利だったし、続けてカサトキナからも勝利を奪えたのは自信になったようね。

キンウェンの試合後に大坂選手は、こう語っていたわ。

「総合的には本当に満足している。第2セットはしっかり戦うことができた。ここローマでのプレーは嬉しいと思っている。しばらく良いプレーができていなかった。クレーコートで良いプレーが出来たことがなかったと思う。だからとてもハッピー。」

「ここを去る今は、ここへ来た時より確実に自信が増したと感じている。今日の試合から多くを学べて、それをパリで役立てて良いプレーに繋げられたらと願っている。マドリッドの時のレベルからここローマでのレベルへの変化にはとても満足できると言えるかも知れない。着実な前進は、とても自信に繋がることだと思っている。」

キンウェンとの試合は、出産から復帰後初となるトップ10選手との試合だった大坂選手。それについても語っていたわ。

「彼女は今トップ10選手だから、素晴らしいテニスをプレーするはずと思っていた。もしイライラしてしまったとしたら、それはどちらかと言えば自分自身に対してのもの。もっと彼女から多くを期待していたし、自分自身のテニスが圧倒されてしまうと思っていた。でも実際はそんなことはなかった。それは第2セットで分かった感じだった。だから第2セットはちょっと接戦になっていた。第1セットは最初の2~3ゲームで圧倒されてしまった。」

「トップ10選手との試合はかなり久しぶりだった。大きく違う何かが起こるのではと感じていた。それほど経験していなかった。彼女と試合が出来たことは良かったと思える。なぜなら、この試合から多くを学べるはずだから。レベル自体はそれほど違っていなかったと学べるはず。自分自身の中で、そして自分自身の能力として精神的にとても回復が早い状態でいられるようにしながら、強いて言えば大切なポイントの時が違っていたかも知れない。」

復帰後、クレーコート大会では3大会目にして初めて同一大会で複数回の勝利を飾った大坂選手。苦手としたサーフェースでも出産前より前向きに取り組むことが出来ているのは大きな違いだし、上向きな調子のまま全仏オープンへ臨んで欲しいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 07:34 | コメントをどうぞ
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