ジョコビッチとフェデラーの復帰は?

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今週開催中のムチュア・マドリッド・オープン男子をエントリーしながらも欠場したノヴァーク・ジョコビッチとロジャー・フェデラーがコートへ戻る予定が見えてきました。

右手首の怪我から大会を戦わずして欠場したジョコビッチは、来週イタリアはローマで引き続き行われるマスターズ1000大会のBNLイタリア国際男子にはプレー出来ると、彼のトレーナーが語っていたんだって。

「彼(ジョコビッチ)は、ローマには間に合いそうだ。そしてその次はローラン・ギャロスさ。治療は先週までで、彼が徐々に練習を再開する事を承諾している。」と、トレーナーのパベル・コラール氏。

ジョコビッチの怪我はモンテカルロ大会前の練習中に起きてしまったんだけど、それがギエルモ・ガルシア=ロペスとの準々決勝のフルセット勝利中に悪化してしまったもの。

「マドリッドはちょっと早すぎた。特にクレーで練習を始めたばかりだったし、クレーは他のサーフェースより時間が必要なコートだからね。よりスピンもかけるから、手首をいつもより多く捻って打つからね。ローマでは大丈夫だと復帰を認めたんだ。」

って、彼の専属のトレーナーがOKを出したのならきっと大丈夫よね。

そして、奥さんのミルカさんの出産への立ち合いのために急遽欠場したフェデラーだけど、全仏オープンへの出場は意欲的みたい。そしてもしかしたら、来週のローマにも出場する可能性も・・・。

火曜日にミルカさんは、何と2回目となる双子の出産をしたのでした。2009年には双子の娘さんを授かっていたフェデラーとミルカ夫人は、今回は男の子の双子を授かったの。

フェデラーのエージェントのトニー・ゴッドシック氏は、全仏の出場の可能性の高さは語っていたんだけど、改めて来週のBNLイタリア国際男子への出場の可能性も語ってました。

「ロジャーはローラン・ギャロスでのプレーを予定している。そして来週のローマも、家族の状況を見て直前まで彼は考えるようだ。」

もしかしたら、来週にはジョコビッチもフェデラーもコートに立っているかも知れないわね!

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マッケンローがマレーのコーチ?!?!

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今年の3月にイヴァン・レンドル氏とのコーチ契約を終了させたアンディ・マレーは、現在新しいコーチを探しているんだけど、その新コーチにジョン・マッケンローの名前も上がっているんだとか。

「もちろん、彼(マッケンロー)ような人が自分のコーチになる事に興味を持ってくれるのなら、考えてみるのは当然の事。だって彼は素晴らしい選手なんだからね。彼はテニスが大好きだし、テニスへの情熱だってある。それに現役時代は本当に闘争心も強い選手だった。それに彼とはこれまでもとても良い関係を続けているからね。」って、マレーはマッケンローについて語っていたわ。

そしてマッケンローはと言うと「もしマレーが電話を取ってコーチになってくれって言って来たら、もちろん考えるさ。でも電話は鳴ってはいない。今は、自分の事をするのに忙しいんだ。でももしそれなりの状況と、トップ選手をコーチするような機会が同時に訪れれば、もちろん当然考えるに値するよ。」って、コーチをする意思もあるらしいわね。

しかしながらマッケンローは、グランドスラムなどの時はテレビ解説の仕事がびっしり入っているの。つまりそうなると、マレーが望んでいたように、グランドスラムなどの大きな大会にはコーチが着いていて欲しいって言う要望は叶わないって事になるわね。

マレー自身は次のコーチとしての候補者の特定の名前を上げるのは避けたいらしいけど、地元イギリスのメディアが噂してるところによると、ラリー・ステファンキ氏や、ヨナス・ビヨルクマン氏などの名前が上がっているとか、いないとか。

マレーの希望としては、全仏オープンには新しコーチを探して臨みたいって思っていたんだけど、正しい人を選ぶのがこれほど難しい事だって認識している今は、焦らず探したいって、気持ちが変わって来たみたいね。

「全仏までに探そうとして間違った人を選びたくはないんだ。だったら数週間待った方が良いし、ウィンブルドン後には3週間あるからそのあたりで正しい人を選びたいね。」って、コーチ選びに慎重になっているようね。

マッケンローがコーチになったら・・・それはテニス界でもビッグニュースよね。それはそれで面白いけど、現在もマッケンローはアメリカのテレビ局の解説者としての仕事や、精力的にシニアツアーにも参戦するなど、忙しい日々を送っているから、ちょっと難しいかも知れないわね。

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日本人選手の活躍です

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本日2回目のブログは、毎週恒例の先週の日本人選手の活躍です!

女子では、国内は岐阜で行われた7万5千ドルでは、ベスト8に第1シードよ土居美咲選手、第7シードの尾崎里紗選手、江口実沙選手が入りました。ダブルスでは台湾人選手と組んだ第4シードの土居選手が準優勝でした。

中国の5万ドルでは、加藤未唯選手、岡田上千晶選手、予選を勝ち上がった藤岡希選手が1回戦で、日比野菜緒選手、予選を勝ち上がった澤柳璃子選手が2回戦敗退でした。アメリカの5万ドルでは、日比万葉選手が1回戦敗退でした。韓国の1万5千ドルでは、予選を勝ち上がった井上明里選手、秋田史帆選手が1回戦で、第2シードの桑田寛子選手が2回戦敗退でした。

タイの1万ドルでは、第8シードの越野由梨奈選手、高山千尋選手が1回戦で、予選を勝ち上がった喜島瑞乃選手、荒川夏帆選手、久松志保選手が2回戦敗退でした。決勝戦では第7シードの小関みちか選手が岡村恭香選手を下して優勝しました。

男子では、台湾の7万5千ドルのチャレンジャー大会では、松井俊英選手、関口周一選手が2回戦敗退でした。第8シードの守屋宏紀選手がベスト8、第4シードの添田豪選手、第6シードの伊藤竜馬選手がベスト4でした。ダブルスでは、スイス人選手と組んだ伊藤選手、アメリカ人選手と組んで第4シードの松井選手がベスト4でした。

中国の5万ドルでは、井藤祐一選手が1回戦で、第1シードの杉田祐一選手が2回戦敗退でした。アメリカの5万ドルでは、西岡良仁選手がベスト8でした。ダブルスではバルバドス人選手と組んだ西岡選手がベスト4でした。コロンビアの4万ドルでは、予選を勝ち上がった牧口流星選手が1回戦敗退でした。 

韓国の1万5千ドルでは、予選を勝ち上がった笹井正樹選手が1回戦で、菊池玄吾選手、志賀正人選手、吉備雄也選手が2回戦敗退でした。仁木拓人選手はベスト4でした。ダブルスでは、吉備&仁木ペアーと、長尾&奥ペアーがベスト4でした。

メキシコの1万5千ドルでは、内田海智選手が1回戦敗退でした。イランの1万ドルでは、主催者推薦のレオ=ジュリアン・セバオウンが1回戦敗退でした。イスラエルの1万ドルでは、河内一真選手、予選を勝ち上がった吉川叶選手が1回戦で、後藤翔太郎選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、後藤&河内ペアーがベスト4でした。

イタリアの1万ドルでは、斉藤貴史選手、予選を勝ち上がった守谷総一郎選手が1回戦敗退でした。予選を勝ち上がった山崎純平選手はベスト8でした。ダブルスでは、斉藤&山崎ペアーがベスト4でした。

トルコの1万ドルでは、第7シードの佐藤文平選手が1回戦で、片山翔選手が2回戦敗退でした。綿貫裕介選手、江原弘泰選手はベスト8でした。ダブルスでは、第2シードの佐藤&片山ペアーが優勝しました。アメリカの1万ドルでは、中川直樹選手がベスト8でした。

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フェデラー、一気に4人の子供のパパに!

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今日は朝からビッグ・ニュースが飛び込んで来ましたね!!!

現地行われているムチュア・マドリッド・オープン男子に、第4シードでエントリーしていた世界ランク4位のロジャー・フェデラーが、妻のミルカ夫人の出産が迫って来たことを受けて、大会を欠場する事を現地火曜日の朝、自身のフェースブックで明かしていたんだけど、なんとその夕方には双子の息子の誕生を自身のツイッターで報告していたの。

フェデラーは「マドリッド大会を欠場する決断を下しました。それは、これから訪れるエキサイティングな日々を妻のミルカと一緒に過ごしたいからです。」と、自身のフェースブックに記していたわ。

続けて「ファンの方々には申し訳なく思っていますが、来年も必ずマドリッドへ帰って来ます。今は、実家の近くで練習に励んでいて、またツアーに参戦出来るのを楽しみにしています。」と、現状を伝えていたんだけど・・・

そしてその数時間後には自身の公式ツイッターで双子の息子が生まれた事を報告したのよね。

「ミルカと私は今日の夕方、レオとレニーが生まれて来てくれた事に信じられない幸せを感じています。また双子だなんて・・・奇跡だ!」と呟いてました。

フェデラーのエージェントであるトニー・ゴッドシック氏も、双子の息子がスイスはチューリッヒで誕生した事を認めていて「ロジャー(フェデラー)は全仏オープンではプレーするつもりでいる。その前に大会へ出場するかは、今後段階を踏んで考えて行くつもりでいる。」と電話でのインタビューで答えてました。

2009年に既に双子の娘を授かっていた32歳のフェデラーは先月、ミルカ夫人の出産と重なれば、どんな大会だろうと欠場し出産に立ち合って、例えそれが全仏オープンでもって出産への立ち合いが最優先だって語っていたのよね。

フェデラーは来週イタリアはローマで開催されるマスターズ大会のBNLイタリア国際男子への出場に関しては特にコメントはしていないけど、ゴッドシック氏によれば5月25日から開幕する全仏オープンには出場したいとの気持ちがあるみたい。

ムチュア・マドリッド・オープン男子は上位シード8選手が1回戦を免除されているためフェデラーの初戦となる2回戦ではジル・シモンと対戦する予定だったけど、そのフェデラーの代わりにラッキールーザーのルーカス・クボットがシモンと対戦する事になりました。

世界ランク2位で、今大会に当初第2シードでエントリーしていたノヴァーク・ジョコビッチも、右手首の怪我を理由にすでに欠場を表明しているから、上位シード選手中2選手が大会から姿を消した事になるわね。

順当な勝ち上がりを見せている錦織圭選手の上位進出へ、望みが広がるわね!!!準々決勝で対戦の可能性があった第3シードのスタニスラス・ワウリンカも、昨日の初戦となった2回戦で予選勝者のドミニク・ティエムにまさかの敗退を喫してるしね。

上位進出にはまずは、明後日予定されている第8シードのミロス・ラオニチとの3回戦に集中ね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 14:42 | コメントをどうぞ
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クルム伊達公子選手のインタビュー

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43歳にして未だ現役生活を続けているのがクルム伊達公子選手。まだまだプレーを続ける気持ちで満ちている彼女が受けた、AFP通信社のインタビューをちょっとご紹介しましょう。

「来年?それにはまだまだ先が長いですね。その時々で満足しながら戦っているし、いつ止めるかと言う思いとも戦っています。それでもこれまでは何とかそう言う気持ちに打ち勝ってきています。年齢の事を語りたがる人たちに特に問題は感じていません。もちろん、今では試合後の回復にも時間が必要だし、翌日は今まで以上に疲労も感じています。試合が終わってホテルへの道すがら、体のあちこちにハリや痛みを感じたりもしますし、時にはアイス・バスもあまり効果を感じない時もあるのです。」

「37歳で現役復帰した時は、今の自分よりはるかに体は強かった。それでもまだ止める事は考えてはいません。特に秘密もありません。テニスは90年代と比べるとより科学的になっています。体のコアや背中から腰の強化は、自分の力を最大限に生かせるようになっています。もし2016年に東京でオリンピックが開催されていたら、それへ向けてのモチベーションがあったでしょう。」

いやいや、例え東京じゃなくても、リオのオリンピックもしっかり目指しちゃってもらいましょう!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:16 | コメントをどうぞ
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エレーナ・バルタチャさん、安らかに

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元イギリス女子選手ナンバー1で、自己最高位の世界ランク49位をマークしたエレーナ・バルタチャさんが、祖国イギリスで現地日曜日の早朝に肝臓がんのために、30年と言う短い生涯の幕を閉じました。

バルタチャさんは2010年9月に世界ランクで自己最高位の49位を記録。イギリス人女子選手のエースとしてフェドカップの代表を務めたり、2012年のロンドン・オリンピックにもイギリス代表選手として出場していたの。

去年は足首の怪我に泣かされて、シーズン終了の11月に現役引退を表明。そしてその数週間後には、コーチであり長年交際を続けて来たニノ・セヴェリーノ氏と結婚をしたのよね。

そんな彼女は、今年の1月に肝臓がんを宣告されて、それからはずっと治療に明け暮れていたんだけど、悲しい結末を迎えてしまいました。

実はバルタチャさんは、19歳の時から肝臓疾患であると診断されていて、プロテニス選手になってからもずっと投薬治療と血液検査を続けながらツアーを回っていたんだって。

バルタチャさんは『エレーナ・バルタチャ・テニス・アカデミー』と言うテニス・スクールを開校して、イギリスの若い選手の育成に力を注いでいたの。

バルタチャさんはスポーツ一家に生まれたの。お父さんは元プロサッカー選手で、1980年のモスクワ・オリンピックでは、当時のソビエト連邦の代表として出場して銅メダルを獲得した選手で、お母さんもソビエト連邦を代表する5種競技の選手だったんだって。

そんなバルタチャさんのご冥福を祈ります。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:06 | 2件のコメント
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サフィーナ、正式引退か?

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今週末から来週にかけてスペインはマドリッドで開催されるムチュア・マドリッド・オープンは、男女共同開催の大会で、男子はマスターズ1000大会、女子はプレミア・マンダトリー大会といずれもかなりレベルの高い大会。

その女子大会のチャンピオンに贈られるトロフィーの授与に、元世界ランク1位のディナラ・サフィーナがプレゼンターとして登場するんだって。

サフィーナは2009年4月に世界ランク1位に上り詰めて、その年のマドリッド大会でも優勝を飾った選手だったけど、その後は度重なる腰の怪我に泣かされて、2011年のマドリッド大会以降はコートに立っていないの。

そんな彼女、来週の表彰式で正式な引退表明をするんじゃないかって噂されているのよね。

実の兄のマラット・サフィンも世界ランク1位になるほどのテニス一家だったけど、マラットもディナラもキャリア終盤は怪我に泣かされちゃって、コートから去ってしまったわね。

サフィーナは現在、地元モスクワで大学へ通っているんだって。

マドリッド大会の表彰式がサフィーナの引退セルモニーにもなるのかも知れないわね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:11 | コメントをどうぞ
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デル=ポトロのリハビリ&ジョコビッチのやる気

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左手首の手術を受けてツアー離脱中のファン・マルティン・デル=ポトロは、手術から6週間が過ぎてそろそろ復帰へ向けてのリハビリを始めるんだって。

かつて右手首の手術を受けたアメリカのマヨ・クリニックで手術をしたデル=ポトロ。

「彼(デル=ポトロ)は痛めた腱が治るのをサポートするために、特殊なギブスをずっと着けている。(マヨ・クリニックの)バーガー医師はここまでの経過にとても満足している。痛めた腱も、予定通り順調に完治へ向かっており、手首が元通りの動きができて更に強くなるために、集中したリハビリを始められるまでに来ている。」とのコメントがマネージメントから出されてました。

デル=ポトロの祖国アルゼンチンでは、彼が8月か9月を目処に復帰すると言う噂があるらしいんどけど、マネージメント側は「このリハビリは、デル=ポトロがまた競技レベルで試合に復帰できるまでの十分な準備が出来るまで続けられる。」って、現時点での復帰へのコメントはなかったわ。

右手首に続いて左手首まで手術を要するまで痛めてしまったデル=ポトロ。世界のトップ3に君臨してもおかしくない実力があると言われている彼だけど、怪我との戦いにも負けないで頑張って欲しいわね!

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このブログでもお伝えしたけど、先日フィアンセであるイェレーナ・リスティッチさんの妊娠が分かったノヴァーク・ジョコビッチは、お父さんになる事で更なるやる気が湧いて来るって語ってました。

「これは人生の新しいページの始まりです。こんな事が自分の身に起きてとても幸せです。赤ちゃんが産まれたら、これまでのようにテニスが第1優先の物ではなくなるでしょう。子育ては本当に大変な事だと思うけど、同時にテニス選手として追い求めている目標へ向けての更なるエネルギーとモチベーションをも与えてくれるでしょう。」ってメディアからのインタビューに答えてました。

子供が出来ると、しばらくはテニスに集中出来なくなるから、成績を下げてしまう選手が多いって言われているわ。ロジャー・フェデラーが現在の双子の娘さんを授かった時も、子供がいる先輩選手達にそう言われていたの。

でも父親にやった事を、ジョコビッチが言うようにエネルギーやモチベーションへ変えれば、より好成績を上げる事だって不可能じゃないんじゃない?来年パパになるジョコビッチは、しっかり好成績を続けられるかしらね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:26 | コメントをどうぞ
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バルトリがエキシビションに登場

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去年のウィンブルドンで自身初のグランドスラム優勝を果たしながら、その約1ヶ月後に突然の引退を表明してツアーから去ってしまったマリオン・バルトリが、ウィンブルドン前にイギリスはリバプールで行われる芝でのエキシビションに出場する事が明らかになったの。

彼女はウィンブルドン優勝後、夏のアメリカのハードコート・シーズンへ参戦したけど、トロント大会では初戦となった2回戦を勝利したものの続く3回戦は試合途中に棄権敗退。次に出場したシンシナティ大会の初戦となった2回戦で第1セットを先取してからの逆転負けを喫した試合後の記者会見で引退の気持ちを明かして現役生活にピリオドを打ったのよね。

現在29歳のバルトリは、ウィンブルドンを前に復帰して来るのではって噂も囁かれてはいるものの、今回のエキシビションが引退してから初めて公の場に姿を現す形になるわね。

そのエキシビションは、『リバプール・ホープ・ユニバーシティ・インターナショナル・テニス・トーナメント』と称するイベントで、6月18日から22日にかけて開催されます。主催者の発表によると、バルトリに加えてグレッグ・ルゼッドスキ氏やヴァージニア・ウェードさんなども登場する豪華なものになるみたい。

バルトリは引退までの14年間で幾つかの怪我に苦しんでいて、引退を決めた時は特に肩の状態が悪くてまともにサーブが打てなかったんだって。

バルトリが去年のウィンブルドンで優勝してグランドスラム初優勝を飾ったのは、実にグランドスラムで47回目の挑戦で勝ち取ったタイトルだったの。それは女子選手としては、初優勝までにかかった最多となる出場回数だったわ。

そしてその優勝までバルトリは、1セットも落とさない完璧な勝利を上げてのタイトル獲得でした。

ツアーがどれほど過酷で、自分の体がそのツアーにどれくらい耐えられる状態かは、バルトリ本人が一番分かっていたのかも知れないわね。まだ29歳だし、復帰して欲しいって思うファンの気持ちは理解できるけど、またその厳しいツアーへ身を置く決断を下すのかしらね?

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クヴィトバとシュティエパネックが破局

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このブログでも何度か紹介していた、ペトラ・クヴィトバとラデク・シュティエパネックの交際だけど、その交際に終止符が打たれたらしいの。地元チェコの新聞のブレスク紙が伝えてました。

去年から交際を続けてきた二人だけど、報じられたところによると恋人同士としての関係は終わりを迎えたんだって。

「テニス選手としてのキャリアと、二人のトップ選手の交際を両立させるのは、時には不可能な事。」ってクヴィトバがコメントしていたんだって。

クヴィトバもシュティエパネックも、これまでも同じチェコ出身のプロテニス選手とお付き合いをしていたの。

シュティエパネックはかつては、マルチナ・ヒンギスと婚約していたんだけど、結婚には至らず、その婚約を解消してから今では引退しちゃったニコール・バイディソバと結婚したの。そして、クヴィトバとの交際が公になる頃には離婚調停に入っていたのよね。

そしてクヴィトバは、ジュニア時代から親しかったアダム・パヴラセックと交際していたのが知られていたんだって。

チェコ・テニスのスポークスマン曰く、「ペトラとラデクは今は友人であり、お互いを応援し続けている仲です。」って、今後も形は変われど友人として関係は継続して行くみたいね。

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毎週恒例の先週の日本人選手の活躍です!

女子では、韓国の5万ドルのサーキットでは、1回戦で第3シードの森田あゆみ選手、宮村美紀選手が、2回戦では第1シードのクルム伊達公子選手、秋田史帆選手が敗退でした。ベスト8には第8シードと尾崎里紗選手、瀬間詠里花選手、今西美晴選手が入りました。決勝戦では第2シードの土居美咲選手が江口実沙選手を下して優勝しました。

アメリカの5万ドルでは、日比万葉選手が1回戦敗退でした。中国の2万5千ドルでは、岡田上千晶選手、二宮真琴選手、井上雅選手、加藤未唯選手が1回戦で敗退でした。第6シードの日比野菜緒選手、予選を勝ち上がった澤柳凛子選手が、ベスト4に第5シードの桑田寛子選手が入りました。ダブルスではベスト4に岡田上&井上ペアーが入りました。

エジプトの1万ドルでは、森友香選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、イギリス人選手と組んで第2シードの森選手が準優勝でした。タイの1万ドルでは、高山千尋選手が1回戦で、岡村恭香選手が2回戦敗退でした。第7シードの小関みちか選手、布目千尋選手がベスト8、奥野彩加選手がベスト4でした。越野由梨奈選手が優勝しました。ダブルスでは中国人選手と組んだ岡村選手がベスト4でした。オーストラリア人選手と組んだ奥野選手が準優勝、越野&布目ペアーが優勝しました。トルコの1万ドルでは、牛島里咲選手が2回戦敗退でした。

男子では、アメリカの5万ドルのチャレンジャー大会では、予選を勝ち上がった西岡良仁選手が2回戦敗退でした。中国の5万ドルでは、第3シードの添田豪選手、第6シードの杉田祐一選手、予選を勝ち上がった関口周一選手が1回戦で、内山靖崇選手が2回戦敗退でした。第5シードの伊藤竜馬選手がベスト8、第8シードの守屋宏紀選手がベスト4でした。ダブルスでは、タイ人と組んだ杉田選手がベスト4でした。

コロンビアの1万5千ドルのフューチャーズ大会では、牧口流星選手が1回戦敗退でした。韓国の1万5千ドルでは、予選を勝ち上がった菊池玄吾前年のが1回戦で、吉備雄也選手が2回戦敗退でした。仁木拓人選手がベスト8でした。

ギリシャの1万ドルでは、予選を勝ち上がった岸僚太選手、主催者推薦で出場の小野田賢選手が1回戦敗退でした。イタリアの1万ドルでは、斎藤貴史選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは斎藤&森谷ペアーがベスト4でした。トルコの1万ドルでは、片山翔選手、佐藤文平選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは第2シードの片山&佐藤ペアーがベスト4でした。

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