カテゴリー別アーカイブ: テニススクール

振替レッスン、入れなくて良かった!

4月15日土曜日は、テニスサークルでしたが、練習時間がいつもより1時間少ない3時間であったため、夜にスクールの振り替えを入れようかと考えていました。

しかし、朝から強風で、これは体力を使うかな(強風時のテニスは意外と体力を消耗します)と、終わってから判断しようと、振り替えを入れるは止めておきました。

そして、予報どおりの強風で、結構疲れましたが、夜、行こうと思えば行けるかなという体力消耗で、どうしようかなと?

しかし、テニス中に、携帯に着信があり、家で聞くと、なんと急な仕事の連絡、急ぎ昼食も取らず、会社へと向かいました。

結果、仕事が終わり、このブログを書いていますが、振り替え入れなくて良かった!

社会人、なんと言っても、仕事が第一ですから(気持ちはテニスが第一ですが)。

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 19:04 | コメントは受け付けていません。

本当に偶然?

1位の賞品が良く(コストパフォーマンスもいい)、結果、おいしかったという結論となった先日のスクール内の大会(わいわいダブルス)。

1チーム8名で、3チームに分かれ、1人4試合(ダブルス)を行いました。

つまり、1人で対戦する相手は、8名で、相手は2チームで計16名いますから、あるAさんという人と対戦する確立は50%となります。

楽しく、いろいろな人と試合をするという趣旨もあり、面白いと思っていましたが、対戦表を見ながら試合をしていくとビックリ!

なんと、4試合中、あるAさんと3試合、あるBさんと2試合対戦することになっていました。

これは、何か意図があると思い、コーチに尋ねると、「い~や、偶然ですね」という回答。

組合せ上、4試合中2回対戦するのもかなり低い確率だと思いますが、3回となると、とても偶然とは思えないなと感じました。
(確率的には、—-、頭が痛くなるので、計算は止めました)

ちなみに、その方は、平均的に上手いテニスをしますが、特にファーストサーブの威力が凄く、1回戦目はサーブに合わせられず、負け試合となりました。

もっとも、その後の2回戦目と3回戦目は、サーブをブロックリターンで処理し、勝利することができましたが。

う~ん、これは、絶対、ビックサーバ(ファーストだけでしたが)を、意図的に私に当てにきたなと、思った次第です。

でも、面白く、良かったですが。

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 20:46 | コメントは受け付けていません。

おいしかった「わいわいダブルス」

4月9日は当初、市民大会の予定で、ただし天気予報は雨で、当日のスクールレギュラークラスを休むか、ぎりぎりまで悩んでいました。

前日までに休みを入れれば無料で振替が出来ますが、当日に休みを入れると有料振替になります。

しかし、市民大会の決定は当日朝のため、前日には休みを入れず、結果雨で市民大会は中止となり、スクールレギュラークラスは予定どおりです。

さらに、当日夜に予定されていた、スクール「わいわいダブルス」というイベント、市民大会があると間に合わないので申し込んでなく、市民大会中止決定から申し込みました。

試合は、8名毎の3チーム団体戦、1人4試合を行い、総得失ゲーム数で争います。

私は、どうもナイター1試合目が目が慣れず、タイミングが合わなく、2-4で落としてしまいました。

2試合目からは、いつものペースになり、4-1、5-2、4-3と勝ち切り、さらにチームとしても1位となりました。

そして1位の賞品が

20170410

ヨネックスのクーラーバックです。

ネットで調べると、けっこうな値段で、ほぼ参加費用と同額でした。

つまり、4試合テニスが出来、しかも賞品で参加費用の元がとれ、ハッピーなイベントでした!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 20:15 | コメントは受け付けていません。

コーチの嬉しい一言

4月1日土曜日のサークルのあと、振替で入れたいたナイタースクールに直行しましたが、少々早く着き、椅子に座り、前の時間帯のレッスンを見ていました。

この、前の時間帯のレッスンを見るというのが、けっこう好きで、コーヒーを飲みながら見ていると、至福の時と感じています。

で、前のレッスンが終わり、まだ椅子に座っていると、クラスレベルは違うのですが、あるコーチが私に話しかけてきました。

そのコーチは、スクール内の最年長で、何回かレッスンを受けたことがありますが、直近でも1年位前になります。

言われたのは、「まだ、ウィルソンのスチームを使っているのですか?」でした。

私は、「はい、私にはスチームが合うようで、まだ使っています」と答え、てっきり、バーンを推薦するのかなと思いましたが、

なんと、「そうですね、貴方(私です)のスライスはラケットに乗せて打つスタイルなので、バーンより、スチームが合っていますね。」と言われました。

1年位、このコーチのレッスンを受けていませんが、私の使用ラケットと私のテニスのスタイルを覚えていてくれて、かつ、新製品ではなく、今のラケットの継続使用を勧めてくれて、なんか凄くうれしい気分になりました!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 10:31 | コメントは受け付けていません。

配慮が欲しいな?

配慮が欲しいな?とは、何かと言いますと、

1月に、市民大会の日程が市のテニス協会から発表されました。

4月9日(日)と4月16日(日)で、シングルスとダブルスが行われ、私を含め、テニスサークルやテニススクールの仲間が結構の人数、出場します。

ところが、3月に入り、同じ市にあるテニススクールの次期イベントが発表され、なんと、興味、人気のあるイベントが、以下のとおりとなっていました。

4月9日(日)に「わいわいダブルス」、4月16日(日)に「セミオープンミックスダブルス」

もろに、市民大会と重複します。時間帯がスクールの試合がおそらく17時~で、市民大会が昼ですが、試合が長引けば、4月であれば、日も伸びており、17時過ぎまで試合は出来ます。

つまり、市民大会へ出る人は、スクールのイベントには事前申し込みは出来なくなります。

配慮とは、同じ市内にあるテニススクールですから、先に発表されている市民テニス大会の予定は考慮して、イベントを設定して欲しかったなということです。

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 20:16 | コメントは受け付けていません。

誘惑に負けた?

「誘惑に負けた」、けっして浮気したわけではありません。(念のため)

今日は、当初予定していたテニスサークルに、晴れでありながら、仕事で参加できませんでしたが、予想外に仕事が早く終わり、夕方には家に着きました。

もちろん、サークルはすでに終わってしまっていますが、夕方に家につくと、もう、テニスをしたく、居ても立っても居られない気分になりました。

ただ、土曜の夕方からテニスをするとなると、スクールに行くかですが、振替は先日の水曜日に使い、もう残っていません。

さて、どうするか。スポットレッスンという手がありますが、通常の月会費を回数(4回)で割った金額で、割高でもったいないなと悩んでいたとき、以前、入っていた、「分け合い受講」を思いつき、スクールへ電話し、今から手続きと、そのままレッスンに入りたい旨伝え、無事、ナイターでテニスをしてきました。

「分け合い受講」とは、本来は2人で、1期(3カ月)内に、1人が合計6回を自由に受けれるもので、一種のフリー受講です。

通常レッスンを2つ受けるよりも(2つめは4000円引きなので)、単価は少々高いですが、スポットレッスンよりは安く、事前に予約できる(スポットレッスンは当日予約のみ)ので、使いやすいものです。

仕事や雨等でテニスができないときや、テニスをしたくなったときに、テニスができたらいいなという誘惑に負けたというわけです。

ただ、固定費(テニスに毎月かならずかかる費用)は、上がりますので、どこか節約しなくてはいけません。

う~ん、これから検討です!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 21:55 | コメントは受け付けていません。

大事な「自分の」テニス!

1月15日(日)夜は、スクールの「わいわいダブルス」というイベントに参加しました。イベント自体は、ガチというより、和気あいあいというものですが、そのイベントで、あらためて、「自分のテニス」(自分のテニスのスタイル)の重要性を認識しました。

イベントでは、15分マッチのダブルスを、1人4試合行いますが、15分マッチですと、3ゲームを取れば、ほぼ負けはなくなり、勝ちか、悪くても引き分けになります。

和気あいあいですが、やはり試合になると、勝ちたくなり、最初の2試合は、思わず、ボールを打ちにいってしまいました。(自分から強打したり、相手の強打をいなすのではなく、まともに打ち合う等々)

2試合連敗したあと、コーチから、何をいつもと違うテニスをしているのですか、自分のテニスではないですよと言われ、思わず、ハットしました。

そこで、3試合目からは、テニスのペースを一段階落とし、相手に合わせるのではなく、強打もせず、コントロール重視、相手の嫌なところへ打つという「自分のテニス」に徹しました。

(ついでに、なぜか、最初の2試合は、いつもと違うウィルソンのウエアを着ていましたが、気分を変えるため、いつものユニクロに着替えました。)

結果、3試合目、4試合目は、ほぼゲームを失わず、完勝が出来ました。

普段、人のテニスを見ている時は、「自分のテニス」してないなと気づく時がありますが、自分がそういう状態になっているときは、自分では気づかないものでした。

負けて、悔しいからと、さらに、強打やエース狙いにいっていたら、ドツボにはまっていたかもしれません。

コーチのアドバイスに感謝です。

技術論ではなく、こういうアドバイスが試合では大事なんですよね。

私も、こういうアドバイスが出来ればと思います。また、仲間からは、こういうアドバイスをもらえたらとも思います。

以上、意外と、かなり役に立った「わいわいダブルス」でした!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 21:29 | コメントは受け付けていません。

サーブを打てなかった?

11月19日土曜日は、気象期待士を裏切る、無情の雨でテニスサークルは中止となりました。

で、スクールの賞品で貰った、レッスンチケットがあったので、スクールのスポットレッスンに参加しました。

80分のレッスンの最後15分位は、3ポイント先取(15-15からの1ゲーム)のゲームが行われますが、チャンピョンゲーム形式で、勝ち続けると、ずっとリターンサイドになります。

この土曜日のレッスンでは、ほぼ勝ち続け、結果として、一度もサーブを打たずに、終了となりました。

翌日曜日のレギュラークラスでは、リターンサイドだけでなく、サーブサイドにもなりましたが、基本的に、ペア(負けるとペア交代)の方がサーブを打っていないと、その方にサーブをしてもらうことにしています(私の個人的方式ですが)。

最初のうちは、サーブが回なくても、そのうち回ってくるかなと思っていましたが、結局、リターンサイドに行ったりもあり、この日もサーブが打てませんでした。

もちろん、レッスン内でのサーブ練習(打ち放し)はありますが、ゲームという環境下(エースを取りたいという一方、ダブリたくないという心理)でのサーブは、また別のものですので、土日2日間、1回もゲームでサーブを打っていないのは、やや心配になりました。

サークルがあれば、4ゲーム先取のゲームを2~3時間程度やりますので、ゲーム内でのサーブ練習が出来ます。次回、11月26日(土)は、何としても、晴れて欲しいと強く願っています。

あと、ミニラリーでの、バクスラ練習も、サークルでないと出来ませんし。

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 21:34 | コメントは受け付けていません。

GWテニス

いよいよ今年のGWが始まりますが、なんと、全日程で、テニスの予定が入りました。

GWというと、一昨年が、4月に右手の指亜脱臼での2カ月離脱という悪夢があり、かつ、昨年までは、毎週のテニススクールもGW休み等で、全日テニスは実現できませんでした。

今年は、なんと、全ての日に、以下のテニス予定が入りました。

・4月29日:社労士テニス同好会(インドア)

・4月30日:テニススクール仲間とのシングルス練習会

・5月1日:毎週日曜日のテニススクール(インドア)

・5月2日:テニススクール仲間との練習会

・5月3日および4日:毎週土曜日のテニスサークルのGW練習会

・5月5日:社労士テニス同好会有志による練習会(インドア)

・5月6日:休養(というか、会社営業日で、仕事です)

・5月7日:毎週土曜日のテニスサークル

・5月8日:市民大会シングルス(昨年の雪辱を期すとともに、熱中症ダウンの予防も)

以上ですが、あとは天気ですね。全9日のうち、インドアが3日、あとのアウトドアの6日のうち、どのくらい雨が降るか?

今年は、結構、雨にあたっていますが、GWは晴れますように!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 20:13 | コメントは受け付けていません。

助っ人が打ちのめされた!

テニススクールのイベントに急遽、助っ人として参加(もちろん所定料金は支払い)した際のことです。

コート3面を使い、12名を適宜分け(25分位毎にペア組合せ交替)、3時間のゲーム練習会でしたが、特に順位決め等はなく、参加者は、大会のようなプレッシャーは、あまりなく、和気あいあいとゲームを行っていました。

その中で、1人、和気あいあいなのですが、凄いボール(剛速球)を打つ方がいました。名前と顔は一致しませんが、何回か、イベントでテニスはしたことはあり、以前は、凄いボールだけど、しのげば、ミスをしてくれるという感触でした。私の対剛速球策は、

①単に速いボールに対しては、面を作り、相手のスピードを活かして、返球する。

②強烈なスピン系のボールに対しては、スライスで返球すると、相手のスピンの順回転を逆に利用して、返球することができる。(スピンの回転を返球すると、そのままスライス回転になる。)

これに対し、その方は、腰を落としたテイクバックが早く完了し、やや下から上へのスイングで強烈に打ちます。感心するくらい、思い切りよく、ラケットを振り切り、スピード+回転+重さ(体重がのっている)で、①②の対策では、上手く対応できず、といって、以前のようなミスもしてくれませんでした。

ストロークの打ちあいで、打ち負け、ネット勝負に出ても、ボレーが決められず、結果、その方が対戦相手となったゲームは、負けてしまいました。下の写真は、軟式テニスのテイクバックの写真で、このイベントとは全く関係ありませんが、イメージ(腰を落とし、素早く大きいテイクバックし、ここから大きく振り切る)は、こんな感じでした。(写真は余裕がないとの記載ですが、私の相手は、ここで余裕を持っていました!)

nannsiki

しかも、その剛速球を打つ人というのが、「女性」です。久しく、これだけの剛速球を、ミス少なく打つ「女性」とは対戦してなく、圧倒されてしまいました。

次回はぜひともリベンジしますが、といって、パワー勝負では、相手の土俵での勝負になる(「女性」でパワー勝負が相手の土俵というものおかしなことですが)ので、あくまで、自分のペースのテニスで、対剛速球対策をしなくてはと思ったイベントでした。

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 06:53 | コメントは受け付けていません。