カテゴリー別アーカイブ: テニス一般

75周年か

テニスメーカーのヨネックスが今年創立75周年を迎えたとのこと。

75周年記念商品の発売などイベントもあるようです。

このニュースを聞くと、どうしても40年超前のカワサキラケット入社時のことを思い出してしまいます。

当時は、河崎ラケット工業というやや硬い社名でしたが、国内でのテニスラケットのシェアは日本一でした。

大学4年時、テニスメーカーを就職先として探していた際、当然、ヨネックスも対象としていましたが、

シェア日本一、当時の日本人NO1の神和住プロ契約等々から、内定が出て迷いなく、カワラキラケットに入社を決めました。

その業界で日本一の企業が破綻することなどは、当時は考えもつきませんでした。
(その後は、JAL等他業界でも破綻事例が出ましたが)

カワラキラケットの設立年はいつだったか?もう覚えていませんが、ヨネックスと同じ頃かさらに前ではなかな?

そういえば、ヨネックスの社長名を見て、ビックリ。創業家の米山家ではなく、創業家以外の方が今、社長をしていますね。

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 12:09 | コメントをどうぞ

テニスにも拡大

2回目の緊急事態宣言が出て、すぐに市営テニスコートの状況を調べ、宣言直後は(以前のブログでも記載しましたが)

・千葉市:ナイター制限するも昼はOK

・佐倉市:ナイター制限するも昼はOK

。八街市:制限なく、OK

・市川市:全面的に閉鎖

でした。

しかし、宣言から1週間以上たち、さらに拡大してきました。

16日からは、さらに八街市も全面的に閉鎖となりました。

感染防止が最優先ですが、屋外で、プレイヤー同士の間隔は、数メートル空いているので、出来れば、これ以上、拡大しないことを望みます。

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 19:00 | コメントは受け付けていません。

テニスコートの状況

緊急事態宣言が出て、日常生活はもちろんですが、テニスコートがどうなるかも心配になりました。

そこで、まず、テニスをする可能性のある市町村のホームページで、市営コートの状況を調べてみました。

・千葉市:時間制限するも可能

・佐倉市:時間制限するも可能

・八街市:記載が見つからず

・市川市:スポーツ施設は休館(屋外のテニスコートは含まれるのかは?)

以上、同じ県内でも対応が異なるようです。

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 17:56 | コメントは受け付けていません。

年賀状繋がりで、ビックリ!

毎年、年賀状のやり取りをしている1人に、学習院大学の1学年下の後輩がいます。

と言っても、GSSパンサーの後輩ではなく、別の学習院大学のテニス同好会の人で、第1回の学習院大学テニス同好会選手権(学内の全同好会が参加)の男子シングルスの優勝者です。
(大学時代は、テニスで負けていましたが、その後30歳前に対戦した時は、勝ったこともありました。)

後輩とは、私がカワサキラケット時代に、私が担当したテニススクールのコーチとして、何回かアルバイトをしてもらい、その以降の付き合いです。
(もっとも、30歳以降は、年賀状のやり取りだけですが)

その後輩からの今年の年賀状では、「千葉の大会で会いましょう」と「クラブで〇〇さんとテニスをしています」と記載されていました。

後輩は千葉県以外に住んでいるのですが、結構、いろいろな大会に出ているようで、検索して、ビックリ!

関東オープンのシニアミックスで優勝していました。

そして、クラブで〇〇さんというのは、カワサキラケットで私の先輩社員だった人です。(インカレ上位経験者。カワサキラケット時代は、テニスでは全く相手にしてもらえませんでした。)

ただ、学習院の後輩は、直接、カワサキラケットの先輩との面識は、なかったので、たぶん、私が間に入る形で(後輩ー私ー先輩)、なんらかの話で、繋がったのではないかと思いました。

そして、その先輩は、東北オープンのシニアシングルスで優勝していました。

年賀状で、意外な2人が繋がっているのが分かり、不思議な気分になるとともに、

2人のテニスの戦績に驚き、刺激を受けました。

さて、後輩から、千葉の大会(たぶん千葉県人以外の人も参加できる千葉オープンかな?)で会いましょうという誘いに、どうするか?

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 23:03 | コメントは受け付けていません。

テニス(プレー)始め!

今年のテニスのプレー始め、いわゆる打ち始めですが、1月4日となりました。

4日まで年末年始休暇で、スクールの振り替えを予約しており、そこでの打ち始めです。

年末の打ち納めが29日ですので、ブランクは5日間で、通常の日曜日にテニス、翌週土曜日にテニスでの5日間と一緒ですので、ほぼブランクを感じませんでした。

まあ、あえて言えば、ほぼ家にいて、運動不足だったくらいです。

そして、ガットの打ち比べもしてみました。

2本張りと1本張りを交互に打ってみました。

ただ、ラケットが違う(ウルトラ100CVブラックに2本張り、スチーム100リミテッドに1本張り、ガットはXR3を同じテンション)ので、比較が微妙ですが、感触は、2本張りの方が私の感触に合っていました。

2本張りの方が弾きが良く、ダブルス向き、1本張りは球持ちが良く、シングルス向きかなと感じました。

結果、やはり2本張りで、いこうと思った、今年の打ち始めでした!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 16:19 | コメントは受け付けていません。

テニス始め!

テニス始めと言っても、プレーではありません。

ガット張りです。(これもテニスの一部であることは間違いありません)

ガット張り自体は、年末の休みに、サークル仲間のラケットと、自分の今使っているラケット(ウルトラ100CVブラック)の2本を張上げました。

では、年明け何を張り替えたかというと、以前使用していた、スチーム100リミテッドを取り出し、1本張りの練習をしました。

数年前に購入したガット張り機のマニュアルが2本張りの説明となっていたこと、および、ハイブリット(縦横のガットを変える、または縦横のテンションを変える)には、2本張りでないと出来ないことから、2本張りで張ってきました。

ただ、テニススクールで、ガット張りを見ていると、1本張りで張っています。(ハイブリッドは除き)

これは、たぶん、ガットおよび張り機のメーカーのゴーセンが勧めているのが1本張りであることからかな?と思います。
ゴーセン認定のガット張り資格「張り人」は、1本張りでの審査という話を聞いたこともあります。

一方、私が使っているラケットメーカーのウィルソンは、2本張り推奨です。

結果、ガットの長さに注意しながら無事張上げることが出来ました。

打感は打ってみないと分かりませんが、張り上がり状態から、2本張りと、違いは感じられませんでした。

で、今後どうするかですが、ハイブリッドにすることもあること、慣れていることから、基本、2本張りを継続していこうと思います。

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 08:23 | コメントは受け付けていません。

打ち納め、番外編!

テニスの打ち納めは、27日にスクールレギュラーレッスンで終了していました。
(スクール全体のレッスンも27日で全て終了)

ただ、以前、スクール休館中のイベントで、29日に行われるものに、申し込んでいました。

しかし、仕事は29日までで、休めたら参加、休めなかったら、1375円という参加費なので、キャンセル料を払ってもいいかなと思っていました。

結果、無事?仕事を休むことが出来、打ち納めの番外編が出来ました。

内容は、球出し+ゲーム練習で、合計90分です。

最初の30分は、球出し。と言っても、ストローク、ボレー、スマッシュ、サーブと一通り軽く練習が出来ました。

後半の60分は、ペアを替えながら、20分間の時間マッチを3試合行いました。

練習ですので、自分のペースでゲームを行いましたが、それでも、多少は勝敗も気になりましたが、結果、2勝1敗と、まあまあの結果で、2020年、本当に最後のテニスが出来ました!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 19:41 | コメントは受け付けていません。

打ち納め!

色々とあった2020年、コロナの影響で一時期テニスが出来ない時期もありましたが、

レギュラーテニスの打ち納めが出来ました。

レギュラーテニスとは、3つで、

毎週土曜日のテニスサークルの練習とゲーム。

毎週日曜日のテニススクールのレッスン。

月1~2回の社労士テニス同好会の主にゲームです。

まずは、12月13日に社労士テニス同好会、次に12月26日にテニスサークル、そして最後に12月27日のテニススクールのレッスンで、3つの打ち納めとなりました。

コロナで大変な1年でしたが、無事、1年間テニスが出来、一緒にテニスをしてくれた仲間に感謝する次第です。

1年間、本当に、ありがとうございました!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 19:06 | コメントは受け付けていません。

続!意外と凄い経験をしてきたかも?

以前のブログ「意外と凄い経験をしてきたかも?」で、カワサキラケット時代、当時の日本のプロテニス選手と同じコートに立ったと記載しました。

福井プロ、神和住プロ等々、当時のそうそうたる方々です。

ただ、もう1つ、凄いかもしれない経験をしていました。

テニススクールのイベントで、当時の世界NO1の「ボルグ選手」と同じコートに立ったことです。

そして、ボルグのストロークはバウンドが高く、私の頭を超えていきました。

ボルグの超トップスピンが、ハードコートで、さらに凄いバウンドとなっていました!

現役で世界NO1ですから、今でいえば、ジョコ、フェデラー、ナダルと同じコートに立てたようなものです。

そして、記載出来ませんが、ボルグへのレッスン料も凄かったです。

こう思うと、わずか、2年間のカワサキラケット時代ですが、凄い経験をしたと思います。

その後は、テニス業界とは違う世界で仕事をしていますが。

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 21:10 | コメントは受け付けていません。

TVモーニングに、ミスウイルソンが!

毎日、楽しみに見ている、ウィルソンのTVモーニング。

通常は、ウイルソンの横山氏、道場氏(どちらも中年男性、失礼!)が、出て、ウィルソンを中心としてテニスの話題を提供してくれます。

そうしたなか、先日、若い女性が加わり、少々変わりました。
(今後も、週1位で出るとのこと)

で、どこかで見たことがあるな?と思ったところ、ミスウイルソンの1人です。
(毎年、大学テニス同好会から数人選ばれ、ウイルソンの広告塔になる女子大生)

そして、その女性は、2018年のミスで、現在は日大のテニス同好会の学生。

あっ!その年のミスには、GSSパンサーからも初めて選ばれたと思いだいました。

misswilson

そう、この写真のなかの1人がTVモーニングに、今後も週1位ででるという日大の学生、そして、もう1人がGSSパンサーの後輩です。

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 07:57 | コメントは受け付けていません。