カテゴリー別アーカイブ: テニス一般

打ち始め!

1月6日(土)、ついに、今年2018年のテニス初打ちが出来ました!

場所は、毎週土曜日のサークルで、アウトドアでしたが、天気は快晴、風は弱く、冬のアウトドアテニスの環境としては、文句ないものでした。

昨年の打ち納めが12月29日でしたので、実質、1週間ぶり、それほど体がなまることもなく、可もなく不可もないという調子で、初打ちができました。

ラケットは、1月4日に張り替えたばかりの、バボラのナイロンモノです。

打った感触は、硬いでしたが、張り上げ直後で、冬のアウトドアですから、硬くて当然で、これが柔いと感じると、逆に張りが悪いということになるかと。

ガットの本来の特性としては、日曜日のスクールかな。
(2回目で、インドアですから)

というようなことで初打ちが無事終了しましたが、記念の撮影を忘れてしまいました!

今回は、写真なく、文章だけのブログです。

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 19:14 | コメントをどうぞ

打ち納め!

12月29日(金)は、今年のテニスの打ち納め!

土曜日ではありませんが、毎週土曜日のサークルでの打ち納めで、3時間ゲーム中心で締めくくりました!

そこで、この1年のテニスを大きく振り返ると

スクール内の試合(15分マッチの気軽にダブルスは除き)は、ミックス、男子とも、惜しい試合、惜敗した試合だったという記憶です。

先行しながらも、追いつかれて逆転負け、
先行された展開を追いつくも、最後振り切られて敗戦等、
勝負強さを増すことが来年への課題です。

市民大会では、競り合うところまでいけない試合があり、これは、技術と戦術の向上が課題かと思います。

技術は、相手がいいボールを打ったとしても、負けずに、自分のテニスで打てること。

戦術は、拘りを捨てること。ストロークが続いていると、ストロークの勝負に拘り、ストロークを打ち続けたり、ミックスで女性を狙わなかったりと、反省です。

しかし一番は、今年は故障なく、1年を通じて、テニスが出来たことです。

膝に昔の爆弾(不発弾ですが)を抱えたり、膝故障から復帰した後は、足底筋膜炎、中足骨痛症、手の甲亜脱臼、肘痛(テニスエルボー)、インフルで半月休み等ありましたが、今年は、そうしたことがなかったことです。

今年1年の総括は、次回のブログに記載しますが、まずは、打ち納めで、テニス仲間の皆さん、今年1年、相手をしていただき、有難うございます。

テニスは、1人では出来ず、相手がいて初めて成立するスポーツです。
来年も、どうぞ、よろしくテニスのお相手をお願いします!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 19:18 | 2件のコメント

何だろう、このワクワク感!

先日のサークル忘年会の冒頭、全員が一言挨拶を行いました。

私は、土曜日のサークルテニスが楽しみで、土曜日のテニスが終わると、もう次の土曜日を楽しみにして、1週間を過ごしている等等の挨拶をしました。

これは、本当で、暫く味わっていなかった、ワクワク感です。

たぶん、GSSパンサーテニス時以来です。
GSSパンサー時代は、もう毎日が楽しくて仕方なく、テニスを仲間とする、ワクワク感を感じながら、過ごした、大学生時代でした。

もちろん、テニス自体は、長い経歴ですが、GSSパンサー以外でのワクワク感の思い出がありません。

・高校時代の軟式テニス部では、全く、テニスの楽しさを感じず、辛い、嫌な思い出しかありません。(超、体育会的部活でもあり)

・カワサキラケット時代は、テニスが仕事でしたので、楽しくもあり、辛くもありでした。

・その後は、会員制テニスクラブでのテニスでしたが、練習は、ほとんどせず、だいたい特定の人と、ゲーム(シングルス中心)をしていて、テニスの上達には役立ち、上達しているという楽しさはありましたが、その域でした。

しかし、今のサークルは、気が合う仲間と、テニスという共通の楽しみを共有でき、それが、GSSパンサー時代と年代は異なりますが、同じような、ワクワク感を感じされてもらっているのかなと思います。

40年越しで、テニス同好会の楽しさを味わっていて、幸せです!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 22:23 | 1件のコメント

テニスプロはつらいよ(完結編)

過去2回記載しました、書籍「テニスプロはつらいよ」の感想の完結編です。

最後は、この本の主人公の関口プロではなく、本で紹介されている、その他の選手の動向です。

関口プロと同年代の選手で、インカレで優勝し、全日本でも上位へ行った選手が、周りは、当然プロになると思っていたのが、学生テニスを最後に引退すると、民間企業へ就職し、今は営業職で飛び回っていると。

『プロか就職かの狭間で心が揺れることもあった。

しかし、プロになった自分を想像してみると、世界ランキングが150位~200位の自分はイメージできても、100位以内にいる自分がそうしてもイメージできなかった』と。

そして、もう1人。全日本ランキング1位、全日本優勝経験者の言葉です。

『何でテニスを選んでしまったんだろうーーーと思うことがあります。

野球やサッカーなら日本で一番の選手のことは誰でも知っていると思います。たとえは変ですが、インターハイを獲ってプロ入りした時点で、僕は野球ならドラフト1位選手のようなもの。

だけど、僕が街を歩いていても誰も振り返ることはありません。日本ランキング1位になっても、全日本を獲っても僕のことを知らないのです。

結局テニスは、グランドスラム大会で活躍してなんぼの世界なんですね。だけど、そこまでがあまりに厳しい。子供のときにこんな厳しい世界だと知っていたら、テニスではなく野球を選んでいたかもーーー最近、そんなことを思うんです』

この本を読んであらためて、テニス(特に日本のテニス)選手の過酷さが伝わってきました。

この実態がわかると、とても、自分の子供(孫)をテニス選手にしようとは思えないほど、厳しい現実がありました。

結局、4回読み返しました。テニス愛好家の必読書と推薦します!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 22:58 | コメントをどうぞ

11月公式戦?最後

11月の公式戦?4大会の最終戦が、26日のスクール内ミックスダブルスでした。

いつもどおり、12ペアが3チーム毎に4ブロックに分かれ予選、1位と2位が本戦へ、3位が3位トーナメントへという形式です。

予選の第一試合は、毎回上位進出する相手でしたが、もう慣れてきたのか、強打に対しても、それほどのプレッシャーは感じず、いつもどおりでプレーしだすと、リードでき、4-2と勝利目前(6ゲーム先取)となりましたが、

ここで、相手があきらかにギアを代えて、微妙にペースが代わり、4ゲーム連取され、4-6で敗戦。

こちらはリードしていたので、ペースは維持していましたが、相手のペース変更に上手く対応できず、惜しい試合を落としました。

続く、予選第二試合は、サークル仲間で、あまりに知っていてやりづらく、最初リードを許しましたが、ここでは、マイペースで6-3で勝利、本戦へ進みました。

本戦第一試合、何回か対戦している相手でしたが、男性の強打がかなり決まり、対抗するもゲームがとれず、2-6で敗退でした。

課題としては、もう少しリスクを取るべきかな?

私のテニスは、安定重視なのですが、例えば、1発で決められるボレーを持っているので、失敗のリスクを犯しても、行くべきか?
本戦で、1-5となり、追い込まれた後、立て続けにボレーへ出て、決め、結果、このゲームは取れました。
こうしたことをすべきか、しかし、やりすぎると自滅するので、その加減が問題で、悩みます。

しかし、予選第一試合、また惜しい接戦で負けました!
本戦一回戦の壁が破れない!
この打破には、リスクを取って、ハイリスク、ハイリターンを狙うか!

なお、試合結果には反映していませんが、くじ運がやや悪かったかな。
予選A~Dの4ブロックの最後のDのさらに最後の3番です。

初戦が始まるまで、1時間30分待ち、初戦が終わると、続いて予選第二試合を行い、さらに私たちの試合が予選最終試合だったので、そのあと、すぐに本戦と、3試合連続となりました。

さすがに、本戦の前に、3分間のトイレブレークを頼みましたが、少々、疲れました。

以上で、11月の1か月間に4大会という、ツアープロみたいなスケジュールが終わりました!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 20:55 | 3件のコメント

エピソード3つ

先日のY市シニアミツクスでのエピソードを3つ紹介します。

まずは、前代未聞の出来事!

この大会には、毎週土曜日のサークルから、私達ペアのほかに、もう1ペアが参加していて、そのペアも予選リーグは、一勝一敗で2位トーナメントへ進みました。

そのペアの2位トーナメントの初戦は私達より早く開始となり、私が応援をして3ゲームが終わったところで、大会本部から、そのペアのコールがありました。

一瞬、エ~と思い、大会本部へ駆けつけ、今試合中ですよと伝えると、いや、今から試合ですよと、間違って入っていることが分かり、急きょ試合は中止となり、間違えていたのは、仲間のペアの方で、引き上げてきました。

この大会、入るコートがあらかじめ決まっていて、そのコートの前の試合が終わると、次に入るのですが、全体の進行で、コートが変更になることがあり、どうも、それが理由だったようです。

しかし、本来入るべきペアも、入っていなかったりと、試合相手が違って、しかも、そのまま途中まで試合が進行していたというのは、テニス歴40年で、初めて体験しました。

2つめは、この大会、試合結果とは別に、抽選会があり、約20名に賞品が出るということで、よし、くじ引きで当てるぞと期待をしていたところ、私のペアから、驚くべき発言が!

なんと、1等賞をゲットしましたと。

またしても、エ~、です。まだくじを引いてないのに、と思ったところ、各人が引くのではなく、本部側で、引いて発表とのことでした。

で、私のペアは、テニスバックをゲットし、完全に元をとっていました。

3つめは、以前のブログで、よく人に道を聞かれると書きましたが、試合を待っている間に、全く知らない人から、いきなり、どこで買いましたか?と聞かれ、一瞬、ポカンとしました。

あらためて聞き直すと、私が、ユニクロのロゴが入っている、錦織ウエア(下の写真)を着ていて、このウエアが欲しいんだけど、近くのユニクロにはないという趣旨でした。

ユニクロロゴ入りウエアは、残念ながら、県内の店にはなく、一番近いところでは、銀座店ですよ、またオンラインショップでも買えますよと、お答えしました。

道ではありませんでしたが、見ず知らずの人から、いろいろと聞かれるなとあらためて思いました。

20161126

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 21:29 | 1件のコメント

分銅式で良かった!

先日、スクールで、コーチが自分のラケットのガット張り替えをしていました。

あまりレッスンは受けないのですが、年配で年が近く(たぶん)、私のテニスの特徴も知っているコーチです。

思わず、ガット張り機を買ったんですよ、また分銅式であること等々を話したところ、そのコーチも昔は、アルバイトで分銅式で張っていた、テンションを出すのに苦労したが、今は、機械式で便利になった等話してくれましたが。

意外と盲点で、大事なことを話してくれました。

それは、機械式は、テンションをかけるときに、結構な電圧がかかり、30~40アンペアになると。

一般家庭で機械式で張ると、ブレイカーが落ちることがありますよと。

数年前、今の家に引っ越した際、引っ越し時は、家全体で、100アンペアでしたが、そんなに使わなく、基本料金がバカ高いので、50アンペアに変更しました。

ということは、もし、機械式を買っていたら、エアコンをつけて、ガットを張ると、その都度、ブレイカーを落とす大変な事態になっていました。

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今更ながら、分銅式にして、正解でした!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 21:46 | コメントをどうぞ

そんなに似ているのか?

先日のS市民大会には、サークル仲間含め、結構知り合いが出ていましたが、

そのなかで、知り合いの知り合いの人も出ていました。(つまり、直接面識がない人)

サークルテニスには、ゲストで、社労士テニス同好会の仲間も参加していますが、その人の知り合いが、S市民大会に参加するということで、事前に本戦での対戦を期待されていました。

結果、私は、本戦へ進めませんでしたが、その知り合いの知り合いの方は、本戦かつ上位進出したとのこと。

その話の余談で、社労士テニス同好会の仲間が知り合いの人に、私の特徴を、「マイケルチャンに似て、ユニクロを着ている人」と言ったそうで、

その知り合いの人は、ひと目で、分かったと言われたとのこと。

結構な人数が出ていましたが、「マイケルチャンに似て、ユニクロを着ている人」だけで、ひと目で、私が分かってしまうのか?

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そんなに似ているのかな?

すぐに分かってしまうと、悪いことは出来ないな(しませんが!)

元々は、錦織を目指していたのですがーーー

Wimbledon Championships

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 21:34 | コメントをどうぞ

続、それはないよ!

11月11日(土)のネットニュース(私はテニスのニュースが来るよう登録)で、ビッグニュースがありました。

マクラクラン勉・内山靖崇組のダブルスが、チャレンジャー大会ですが、兵庫ノアのダブルスで、優勝、今季、楽天オープンに続き、2勝目というビッグニュースです。

そして、この日の夜のスポーツニュースを楽しみに見ていましたが、私が見た番組では、スケート、ゴルフ、トランポリンの3種目だけで、テニスのこの優勝はとりあげられませんでした。

チャレンジャー大会とは言いながら、ノーシードで、1回戦では、第1シートの外国人ペアを破り、決勝までストレートで勝ち上がってきて優勝という快挙なのにです。

あらためて、テニスの取り扱い方が酷いなと思った次第です!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 21:29 | コメントをどうぞ

敬語は止めよう(ゲーム進行中は)!

ダブルスで、夫婦ペアは、遠慮なく、お互いのミスを言い合ったり、言い悪いは別にして、気にせず、思ったことを口にしていると思えます。

それだけに、意外と夫婦ペアは、喧嘩になって、テニスのペアとしては、上手くいかないとも言われています。

まあ、なんで、あれが取れないのと怒りあっては、試合としては、勝てないと思いますが。

逆に、夫婦以外のペアのとき、微妙に遠慮をしてしまい、ボールが飛び交っている最中に、敬語を使っている場面があります。(私含めてですが)

例えば、追い込まれて、逃げのロブを上げた場合、「上げた」だけでいいところを、「上げました」とか。

ボールが飛び交っているときは、一瞬の判断の遅れで、即ミスにつながります。

「上げた」という際に、「上げたました」と言い換えている自分は、その瞬間、ボールへの集中が、一瞬ですが、途切れています。

ポイントとポイントの間や、チェンジコートの際は、相手を思う必要がありますが、ゲーム進行中は、ボールを打つ(フォーメーション、戦術含む)ことだけを考えて、ペアに右に行って欲しければ、「右」と命令口調ででも、言うべきだなと感じています。

相手を敬うのは、試合が終わった後の感謝でいいんですよね!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 20:01 | コメントをどうぞ