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ドキッチ、苦悩を綴った自叙伝!

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元女子世界ランク4位のイェレーナ・ドキッチだけど、自身の自叙伝である「Unbreakable」が発売されたの。その自叙伝には、子供の頃から10代でプロとしてツアーを回っていた時に父親からの激しい虐待について語られているんだって。

自叙伝は主に彼女のテニス人生と父から受けた苦悩について書かれているらしいんだけど、父親でコーチでもあったダミールとは2002年に決別して、2009年に虐待行為に苦しんだ過去を公にしていたのよね。

「彼は本当に激しく私を叩きました。それはテニスを始めた時から始まり、毎日のように叩かれていました。」

靴や皮のベルトなどでも殴られ、加えて言葉の暴力も激しかったんだって。

「叩くと同時に、髪の毛や耳を引っ張ることもあり、そこへ汚い言葉も発していたのです。11歳とか12歳の娘には普通聞かせられないような言葉でです。肉体的な痛みより精神的な痛みの方が大きかったのです。」

ドキッチと一緒にダミールがツアーを回っていた時にも、彼の過激な行動がレポートされてました。それは大会関係者へ対して脅したりするようなものだったの。

2000年のウィンブルドンでは、若干17歳でベスト4入りを果たしたドキッチ。その準決勝ではリンゼイ・ダベンポートにストレートで負けちゃったんだけど、そのあとも激しい暴力を振るわれホテルへ帰る事を許されず、ウィンブルドン会場のコートサイドのベンチで一夜を明かしたんだって。

2000年のモントリオール大会では、初戦敗退したドキッチは靴でスネを殴られるなど激しい暴力を受けて、最後は気絶してしまったんだって。

「成績が良くなればなるほど、彼からの暴力が激しさを増しました。それがなぜだか全く分かりません。」

ダミールはセルビアでオーストラリア大使を強迫し、大使館の車に火を付けて逮捕された過去もあるほど。その時ダミールは、武器も身に付けていたんだって。

それでもドキッチは父親の事は嫌いではないと語るの。

「二人の関係がより良いものになるために、色々な事をしましたが、そんなに簡単な事ではありません。彼は自分がした事を理解していないと思います。責任を取れるとは思いません。」

今はセルビアに住んでいるダミールだけど、メディアがコメントを求めても何の返事もないんだって。

34歳になったドキッチは、今はオーストラリアのテレビ局のコメンテーターとしてまたテニスの世界に戻って来ているわ。今後は穏やかな生活を送ってもらいたいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:54 | コメントをどうぞ
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