ダブルスのドロー発表&セリーナの凄さ…part2

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日本時間の今夜から始まる今季最後のグランドスラムであるUSオープンは、男女シングルスに続いて男女ダブルスのドローも発表になったわね。

男子ダブルスには、8月27日のブログでお伝えした、マクラクラン勉&フランコ・スクゴール組と、西岡良仁&アンドレ・ゴランソン組がエントリー。

そして何と、この両ペアが1回戦での対戦となってしまったの。いきなり日本人対決ってもったいない気もするけど、考え方によっては、必ずどちらかは2回戦へ進むってことよね。

でも、どっちを応援しようか、迷うわ!

女子では、第9シードで柴原瑛菜&アジア・ムハマド組、第15シードで青山修子&チャン・ハオチン組、穂積絵莉&二宮真琴組、加藤未唯&アルディラ・スチアーディ組がエントリーしてるわね。

そして注目なのは、セリーナとヴィーナスのウィリアムズ姉妹がワイルドカードで女子ダブルスにもエントリーしているの。

ヴィーナスもセリーナもシングルスでの活躍が主に取り上げられて来たけど、実はこの二人ダブルスでもかなりの結果を残しているの。

8月26日のブログでセリーナの凄さをお伝えしたけど、それに加えて彼女は男女通して唯一、キャリア・ゴールデン・スラムをシングルスとダブルスで達成していて、そのダブルスの優勝の全てのパートナーが姉のヴィーナスなの。

ちなみに、ゴールデン・スラムのシングルスとダブルスの結果はこちら。

シングルス
全豪オープン(7回):2003年、2005年、2007年、2009年、2010年、2015年、2017年
全仏オープン(3回):2002年、2013年、2015年
ウィンブルドン(7回):2002年、2003年、2009年、2010年、2012年、2015年、2016年
USオープン(6回):1999年、2002年、2008年、2012年、2013年、2014年
オリンピック(1回):2012年

ダブルス
全豪オープン(4回):2001年、2003年、2009年、2010年
全仏オープン(2回):1999年、2010年
ウィンブルドン(6回):2000年、2002年、2008年、2009年、2012年、2016年
USオープン(2回):1999年、2009年
オリンピック(3回):2000年、2008年、2012年

そしてセリーナのキャリアの長さが分かるデータが。今年の女子シングルスのドロー128人中何と33人が、セリーナが初めてグランドスラム優勝を飾った1999年のUSオープン以降に生まれた選手なんだって。

つまり、シングルスに出場している女子選手の約4人に1人は、セリーナがグランドスラム初優勝してから生まれた選手と言うこと。

今回のUSオープンを最後に引退を表明している40歳のセリーナ。そんなセリーナの今の気持ちを姉のヴィーナスはこう表しているの。

「彼女はまだプレーしたいと思っているし、勝ちたいと思っている。一旦コートへ足を踏み入れたら、集中したいと思っている。だから、今が彼女に取ってそれをする瞬間。これまでの全ての瞬間と同じように。そしてその瞬間が終わったら、次の瞬間が訪れるはず。それが彼女の現状。」

42歳のヴィーナスは引退については語ってはいないけど、きっとヴィーナスもUSオープンが終わったらキャリアを終了するのではとする見方が多いわ。ただヴィーナスは、大々的に引退を公言したくないだけなのではって。

USオープン後のヴィーナスの動向にも注目が集まるのは必至ね。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:55 | コメントをどうぞ
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