シナー、夏には更に上位へ

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今年の全豪オープン男子シングルスを制して、グランドスラム初優勝を飾ったイタリア出身のヤニック・シナーだけど、そんなビッグ・タイトルを獲得しつつも、現在のランキングは去年の10月に記録した自己最高位の4位のまま。

しかしながらこれからの数ヶ月で、トップ3入りはもちろん世界の頂点へ近付く可能性が大きいの。

シナーは、ウィンブルドンが終わるまでの間で去年獲得したポイントは2,950ポイント。

現在世界ランク2位のカルロス・アルカラスは、去年は数々のタイトルを獲得していて、ブエノスアイレス、インディアンウェルズ、バルセロナ、マドリッド、ロンドン、そしてウィンブルドン。これは、シナーが獲得したポイントの2倍以上。

世界ランク3位のダニイル・メドベーデフもロッテルダム、ドーハ、ドバイ、マイアミ、ローマと、シナーより2,000ポイントも多いの。

つまり、シナーが好成績を続けたとしたらウィンブルドンの頃には3位、2位になっていてもおかしくはないって言うこと。

世界ランク1位のノヴァーク・ジョコビッチは、何と言っても全仏オープンの優勝とウィンブルドンの準優勝と言うビッグ・ポイントがあるから、今季2度目と3度目のグランドスラムが、1位維持には重要な大会となりそうね。

そんなシナーの活躍を喜んでいるのが、シナーの前に最後にグランドスラム優勝を飾ったイタリア人選手のフラビア・ペンネッタ。彼女は2015年のUSオープンで優勝して現役生活にピリオドを打ったのよね。

そんな彼女は、ご主人でありプロテニス選手であるファビオ・フォニーニと、かつて共に世界で戦ったフランチェスカ・スキアボーネと一緒にシナーの決勝戦の解説をしていたんだって。

「観客としては、最高だったしとても楽しんでファビオとフランチェスカと一緒に解説をしていた。2015年にニューヨークで自分が経験したことを思い出させてくれた。試合が終わりコートで安堵のため息わついていた彼を見たことで、あの瞬間が思い出された。これまで犠牲にして来たことがこの勝利で全て報われるから、本当に素晴らしかった。」

そうシナーの優勝する姿を見ていたペンネッタだけど、これからのイタリア・テニス界の未来は明るいと思っているのは彼女だけじゃないはず。

シナーの今後の活躍も楽しみだけど、男子世界ランクの上位にも変化が表れそうね。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:29 | コメントをどうぞ
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