初優勝のポール、トップ10デビューのFAA

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11月7日から13日まで、スウェーデンはストックホルムで開催していたATP250大会では、世界ランク53位でノーシードで臨んだトミー・ポールが優勝して、ATPツアー初優勝を飾ったの。

ポールは2回戦で最近好調で現在自己最高ランキングを更新中で第5シードのテイラー・フリッツをストレートで、準々決勝では、2回戦で第1シードのヤニック・シナーを下して復活の兆しを見せているアンディ・マレーをフルセットで、準決勝でも同胞で第8シードのフランセス・ティアフォーをフルセットで下して自身初となる決勝進出を果たしたの。

決勝戦では第3シードのデニス・シャポバロフをフルセットで下し、24歳のポールは初の決勝戦で初優勝を果たしたの。

「デニスを倒すためにベストのプレーをした。テニス大会でプレーすることで最も楽しいこと。自分の初優勝を飾れたことは大きな意味がある。これを手にするために多くの努力をしてきたし、いつかトップ30入りしたい。」

と語るポールは、今回の優勝で月曜日発表の世界ランクでは、自己最高位を更新となる世界ランク43位前後へ上昇するはず。

準決勝で対戦したティアフォーとは同世代で、彼から勝利を飾ったのは初めてのことだったんだって。

「ジュニア時代からフランセスに勝ったことがなかった。だからあの勝利は自分に取って大きな勝利だった。自分がこれまでプレーして来た中で最高のレベルだった。第1、第2セットで彼は素晴らしいテニスをしていた。そして自分は第3セットでも最も高いレベルでプレーすることができた。」

「第1セットを取られて、第2セットの5ー5からブレークされたのは良い気持ちではなかった。でも、我慢し続けることができたら、チャンスが訪れるかも知れないのは分かっていた。」

「楽しもうと努めて、最後には最高のテニスをすることができた。プレッシャーと言う状況では、より試合をこなしたら、より心地好くプレーすることができた。大観衆の前でテニスを楽しんでプレーしていた。」

ポールは大会中、本当に好調だったのね。そんなプレーを今後もすることができれば、トップ30入りも夢ではないはず。

準優勝のシャポバロフの前に準決勝で敗れた世界ランク11位で第2シードのフィリックス・オジェ=アリアシムは、第1シードのシナーが初戦となった2回戦でマレーに敗退した時点で、月曜日発表の世界ランクで自己最高位となる10位と、初のトップ10入りを果たすことが決まっていたの。

21歳のオジェ=アリアシムは、2019年に3回、2020年にも3回、今年はメルボルン2とシュトゥットガルトと2度の準優勝があるけど、まだATPツアーでの優勝がないの。

それでもコンスタントな成績を上げている結果、来週にはトップ10デビューを果たすわ。

これまで8回の準優勝のオジェ=アリアシム。彼の初優勝はまたしても来年へと持ち越されてしまったわね。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:38 | コメントをどうぞ
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