サーブの構え

こうゆう構えの人はいいサーブを打つ

Wimbledon Championships

肘を曲げて構えること

年末、東戸塚松原TS

田村コーチと練習していた時のタイムリーアドバイス

彼は腕を伸ばして構えていて

ちょっとだけオーバーしてのフォールトをしていた

「腕曲げて構えてみたら」 のアドバイスで

曲げて構えたとたんに

ラインの内側に連発すると同時に

スピードも明らかにアップした

この構えでスピードとコントロールを2つとも得られるのだ

 

では、その謎解き

内旋を効かせてのインパクトでは

TOMLJANOVI1412sr

ボールを抱え込むように

上体の軸よりも後ろでとらえるといい

そうすれば

Djokovic1604sr

こうゆう振り終わりで先が走るし

ボールも抑え込めて

ライン内に安定して収まる

そして内旋には

腕をまげて使うことが有効

nadal0604sr

だからこの形を作るために

構えから

Wimbledon Championships

腕を曲げておく

プロの一流のサーバーにも

CIMG5419

腕を伸ばして構える人も多い

その後

引き上げていくときに曲げていくのだ

CIMG1080

それができるならそれでもいい

もしもジョコビッチのようなフィニッシュにならないなら

もしもふと疑問に思ったら

この日の田村コーチのように

曲げて構えてみるといい テニス

 

松原さんの印象では

曲げて構える人はたいていうまい

伸ばしている人は色々いるようだ

そしてこのアドバイス

たいていうまくはまる。 テニス

 


カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 18:24 | 1件のコメント

コメント(1)

  1. いつも楽しく拝見しています。

    サーブの構え、インパクトの肘の曲げについて、意味は異なりますが、左肘、トスを上げる方の肘の曲げについて、ご見解あれば、教えてください。

    できれば、構え→インパクトのそれぞれについて、言及いただければ、嬉しいです。
    (曲げ→伸ばし。伸ばし→伸ばし。曲げ→曲げのどれがおすすめ等)

    少数だと思いますが、ナダル、ガスケは肘を少し曲げたまま、トスしているように見えます。

    私は、トスが安定しないことがあり、左肘は伸ばした方がいいと思い、構えから反対にそらせるように伸ばしたり、手の平側ではなく親指側の肘部分を上にしたり、を試していますが、なかなか、安定しません。

    よろしくお願いします。

    sho より: 12:18

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