スパニッシュドリルとは

『momotaro』 さんから表題の質問をいただきました。

以下がそのコメントの全文です。

カラオケ 松原コーチ
いつも参考にさせていただいております。
ところで、スパニッシュドリルとはどのようなものなのでしょうか。

流れからいくと、フットワークのドリルと推察します。
還暦過ぎて、フットワークの衰えを感じております。
よろしくご教示下さい。

Momotaro

 

 

 

水瓶座  私の答えです。

スパニッシュドリルとは

現在の強いスペインテニスを作ったといわれている練習法です。

ご推察とおり

フットワークのドリルでもあるのですが

身体の使い方、体重の移動も含めた打球練習法でもあり

スタミナ養成のハードトレーニングでもあるのです。

かなりきついです。

 

この、丸をつけた4ヶ所のどれかにコーチが球出しをします。

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次に、他の3ヶ所へ球出し。

それを繰り返します。

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この4ヶ所間の動きができれば

そしてそこからどこへでも打てれば

すべてのショットをこなせる。

それを身につけさせるためのドリルなのです。

1311djokyokoback

低いレベルでは

フォアの前、フォアの後、バックの前、バックの後

これを2回り。

決まったパターンで出します。

1311djousiro

それなりにできるようになったら

パターンを変える。

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上級になれば、パターンを決めないで行う。

コーチが打球方向やフォアバックなどを

直前に指示しながら対応させたりする。

 

中級や上級のジュニアなら3人で交代しながら8本ずつ。

トップジュニアや体育会の大学生なら、2人で12本くらいでしょうか。

 

スペインの選手はこれを1人で5分も10分もやり続けるそうで

そうなると、人間を超えた体力。

彼らはフレンチオープンで負けかけていても

試合時間が4時間を越えたら

そこから、必ず逆転すると考えているようです。 テニス

 

 

カテゴリー: 練習法 | 投稿者松原コーチ 17:50 | 1件のコメント

月例の印西女ダブ

11月25日月曜

松原テニスクラブ印西、月例の女子ダブルス大会だ。

インドア3面を使用し

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今回は15ペアーが参加

女子テニス連盟のC級に昇格しようというクラスなので

試合運びはまだまだだが

みんな少しずつレベルアップし、熱戦が展開された。

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5ペアーずつ、3組での予選リーグの後

全組での本トーナメント

毎回参加数により

試合をたくさんできるように

予選の数や本戦の形式も変化させている。

イイカゲンなのか、良い加減なのか?

とにかく上達やレベルアップのきっかけになればいいのだ。

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大激戦の結果

予選A組で3位だった

当クラブの、北さん、宮崎さんのペアーが大逆転の優勝。

予選A組で1位だった沢野さん、加藤さんのペアーが

惜しくも敗れて、準優勝となった。

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 皆さんお疲れさまでした

そして、ご参加と熱戦をありがとうございます。

 

さて、次回は12月16日、月曜日

北さん、宮崎さんに続く

実戦上達を目指す皆さんの参加をお待ちしています。

1月以降、毎回月曜日

1月27日、2月24日、3月24日、4月21日、・・・

と決まっているので

エントリーは松原テニスクラブ印西までお電話ください。

早い者勝ちでお待ちしています。

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 20:40 | コメントは受け付けていません。

左手の使い方など

『テニプリ』 さんから左手の使い方について質問をいただきました。

以下がそのコメントの全文です。

カラオケ  いつも参考にさせていただいています。
ストロークのときの左手の使い方を教えてほしいです。
フォアハンドを打つときによく「左手でボールをつかみにいけ」とか、
片手打ちバックハンドを打つときに「左手を開いてを開け」と、
言われることがあります。
松原さんの理論だとあまり左手の話が出てこないのですが、
実際のところ左手はあまり関係ないですか?
あと、松原さんは普段の構えのときに、
左手がラケットのどこを持っているのか、
教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

 

テニプリ より

 

 

 

水瓶座  私の答えです。

 

歩くとき

右足が出れば、左手が出るし

左足が出れば、右手が出ます。

細い1本橋を渡るには両手を挙げてバランスをとります。

 

普通に歩いていて転ばない方なら

以上のことは無意識にこなせると思います。

 

フォアハンドのときに

左手でボールを指差す決まりになると

時間がないときに

体を前向きにするのが間に合わなくなります。

 

ゴルフのように

いつでも、しっかり横向きを作ることができるなら

そうゆう教え方も有効かもしれませんが

テニスはそうじゃないことが多いのです。

 

余裕のあるときはしっかり横向きに

しかも、いい姿勢で打て、と言えば

ケルバー

手はそれなりの形になるし。

 

飛びついて、上体の向きを回さないでボレーし

動きを継続し、転ばないようにするには

untitled

左手はこの辺に出るでしょうし。

 

フォアハンドでスウィング途中の垂直な上体を保つには

左手は自然に曲がってきます。

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これらの動きは自然にできるので

無理に教える必要はないと思っています。

よっぽどおかしな形であれば直しますが

下手に教えると、動いたときに難しくなったりするかもしれません。

 

そうそう、これはやめたほうがいいと思っている左手。

スマッシュの構えで、「左手でボールを指差す」 こと

ここまで横向きを作らすと

うまく打てない人が多い。

特に大人になってテニスを始めた方は

左手をどけて、もっと前を向いたほうがいい。

 

私はジュニアでも、左手をどけさすことのほうが多いですよ。

 

 

私の構えの左手は今度写真を撮っておきます。 テニス

 

 

 

カテゴリー: 技術全般 | 投稿者松原コーチ 18:08 | 1件のコメント

ダブルスの詰め具合

『オレンジ』 さんからダブルスの質問です。

以下がそのコメントの全文です。

 

カラオケ  こんにちは、いつもブログを楽しみに拝見させていだだいております。

今回は、ダブルスのフォーメーションについて質問させてください。

一般にテニスのスクールやテニスの指導書では、並行陣はストレートサイドの人が少し前で、クロスサイドの人が少し下がるという風に前に出た二人が段差がつくように構えるスタイルを教えます。

ですが、プロの男子のダブルスを観ていると、ストローカーに対して前に出たネットプレーヤーがほぼ同じ距離で立っている場合がほとんどのように見えます。

プロの男子ほど前には詰めれないとは思いますが、二人が横に同じ距離で立つ並行陣は一般レベルではやらないほうがいいでしょうか?

ご返答よろしくお願いします。

オレンジ より

 

 

 

水瓶座   私の答えです。

本来、ネットポジションの考え方として

スマッシュがベースラインまでカバーできるような範囲で

ボレーのためにはなるべく前がいい。

ということだと思います。

 

したがって、プロのポジションはああなるわけです。

 

アマチュアも基本的には同じように考えるべくだと思います。

ストレート側のネットマンも

あまり前に詰めたらロブで抜かれ放題ですよね。

クロス側のネットマンはロブが心配ないなら

後ろにいるのはもったいないのです。

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サーブやレシーブがらみで

2人の詰め具合に差が出ることがありますが

基本的に、スマッシュできる範囲で

場合によってはそれも無視して、なるべく前です。

 

昔はローボレーでつないでおけば

いつかはネット側が勝ったのですが

最近は凄腕ストローカーが増えてきて

ぬるいボレーを打つとぶちのめされてしまうようになりました。

できる限り前に詰めてボレーすべきだと思います。

 ATP Masters Series - Rome

ただ、相棒がスマッシュできない場所に詰めた時は

写真のようにわざと詰めないでおく場合もあります。

 

2人のポジションが同じ深さだと

真ん中が重なって、譲り合ったりする不都合が

という理屈もあるようですが

プロの場合はどうせ譲りません

全部、自分のだと思っているので問題ありません。

そんな性格の人だけがプロになっているからでしょうが

 

スマッシュ力もプロの場合はみな高いので同じように詰められます。

アマチュアの場合

2人のスマッシュ力に差があるなら

叩ける人が後にいたほうがいいでしょう。

これも平行陣の中のミニ雁行ですが

ボールに対し、クロスの人が下がるわけではありません。

スマッシュ力のある人が後なのです。

ミックスだとはっきりこうなる場合があります。

 

理屈で考えた平行陣よりも

そのペアーの技量、得意ショットなどで考えた陣形のほうが

実践的だし、面白いと思いますよ。  テニス

 

 

カテゴリー: ダブルス | 投稿者松原コーチ 18:11 | 1件のコメント

私のラケットは

私の使っているラケットについて

『継続は、力なり』 さんからの質問

以下がそのコメントの全文です。

カラオケ  ヨネックスのラケットで、VCORE98DとVCORE98Xiは、どちらが
おすすめですか?
硬さなど教えてください。ラケットを購入したいので、すぐに教えて下さい。

 

 

獅子座  私の答えです。

ほとんど同じです。

yy98d

この98DがマイナーチェンジでXi98になりました。

すでに1年以上経ちますね。

現在、私のラケットはXi98です。

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少し、振動吸収がよくなったそうです。

そう言われればそうかな、という程度の差です。

基本的に一緒です。

それより私にとっては色の違いのほうが大きい。

ちょっと黒が多くなり、地味になってしまったのです。

ザンネン、残念、ざんねん。

でも1日でなれちゃいました。

それだけです。

どちらも、かなりしっかりしているけど

97のようにゴチゴチじゃない

安定性に優れた

ボールを捕まえた感のある、とても使いやすいラケットですよ。

皆さんにとっての問題ですが

98Dがチェンジしたわけですから、すでに売っていない。

Xiをお奨めするしかありません。

もし古いモデルが安くあれば、それでもOKです。 テニス

 

カテゴリー: ラケット、用具他 | 投稿者松原コーチ 21:05 | 1件のコメント

すごいPC

パソコンを買った

自宅で使っているPCが突然落ち始めたのだ。

2週間くらい前から

たまたま、私が使っているときだけ

突然、凍り付いてしまったり、画面まっ黒になったり

警告ブザーも鳴っている。

オクサンやオジョウサンのときやネコが通ってもこない。

何度か落ちても、それがタマなら

何かの間違いだったかもで、さりげなく済ますつもりだったが

頻繁に落ち始めるとそうもいかない。

会社の帳簿などもこれでやっているので

仕事にも影響し始めた。

 

色々と対策してみたが、何の進展もない

ここはあきらめて新品に、ということでネットでさがした。

 

見つけたのがHPのメーカー直販

以前、スタッフ用に1台買ったことがある、HPのタワー型。

スリム型だと、通気性が悪く熱がこもってそれで壊れたのかな

なんて考えていたからなのだ。

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まだ、表面のフィルムをはがしてないので、ぼおっとした姿。

付属品の確認と思い空けたら

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電源アダプター?

あれ、ノートパソコンだったか?

それとも、メーカーで間違って入れた?

本体を出してみると

確かに電源ユニットがナイ

えーっ、本格風タワー型だよ!!!

持ち上げたら、とてつもなく軽い。

開けてみた

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確かに空け空け

左側、一番上のDVDドライブの下には

黒いハードディスクが1台あるだけ。

あと、ハードディスクの5台くらいは追加ができそう。

しかし配線を見るとどこにも追加のための余分がない。

 

まあ、中に電源も無いから発熱も少ないし

風通しは完璧だし

これなら、30年くらいは持つかもしれない。

 

パソコンの進歩もここまで来たのだ。  水瓶座

 

カテゴリー: 日記 | 投稿者松原コーチ 20:04 | 1件のコメント

動いて打つ その2

先週から急に冷え込んできた

それまで、レッスン中はポロシャツ1枚だったのに

その日は、ポロシャツの上にトレーナーを着て冬物のウォームアップも。

風が強かったのでそれでも寒い。

そして、私のジュニア初級レッスンには他クラスからの振替受講の少年が二人。

二人とも、なんと半そで短パン。  雪

しかもまだ初級者。

 

今日は、細かいことは言わない

ひたすら動かして、発熱し続けなければ凍死してしまう。

ラリーとスパニッシュドリルをメインに、動く、動かす、走らす。

 

その場に正確に送っても当らないかもしれない子達だが

走って空振りを繰り返しても、そのほうが親切。

えいやあっと、スパニッシュドリルで前後に走らせる。

 

ところがこれが、成功。

けっこう当たって、ボールが返ってくるのだ。

特にバックの両手打ちはバッチリ。

走ってきたので身体が回しにくい

余計なことをせずに小さなスウィングで打たすことに成功。

「オー、やるな」

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ちゃんとその場で打てるようになったら

少しづつ、動きを入れていくのが普通のやり方だろうが

テニスというのはボールが動いているのだ。

難しく考えないで

動かしてしまうほうが勝手にうまくする方法なのかもしれない。

 

とても、勉強になったレッスンだった。

もちろん一人も凍死者は出さなかった。

 

 

カテゴリー: 技術全般 | 投稿者松原コーチ 17:11 | 2件のコメント

動いて打つ

ここ1ヶ月くらいだろうか

リトルの初級、中級のレッスンで

スポンジボールの打ち合いを多めに使っている。

時々、ジュニアの初級クラスにも使う。

打ち合いや試合で使うのだが

このボールのときは特殊ルール。

団体戦で何回打ってもいい

仲間どおしのパスもOK、ドリブルもあり

最終的にネットを越して相手コートに打ち込めばいいのだ。

ボールがネットしたり、転がってしまったらボールデッド。

ボールが生きているうちは、それこそデッドにならなければいいのだ。

 

最初はボレーの練習のために使っていた。

スポンジなら、空振りで顔に当たっても大丈夫

安心して練習するためだ。

 

あるとき、頭を越したボールを男の子が追いかけて

一度、近くに弾ませてから打ち返した。

うんとほめたらほかの子もやるようになり

一面の中すべてを走り回り、打ち合うようになった。

そんなわけで、コーディネーション能力開発のツールに昇格。

 

効果は、飛ばないスポンジボールなので

大きくスウィングするようになったこと。

走り回り、動くこと。

もうひとつは集中力がアップしたこと。

子供たちは遊んでいるときほど真剣で集中しているときはないのだ。

 

やつら、ちゃんと構えて打つなんて思ってないから

動きながら自然そのもの。

結果、面の真ん中で捉え

打球方向へ振ることを勝手にやっている。

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この後、グリーンボールに変えてラリーするのだが

そのコントロールやバウンドへのリズム感

明らかに違う。

それまで当てるのにキュウキュウとしていた子が

きれいに打ち返してくる。

 

最近のジュニアレッスンは

ITFのプレイアンドステイが主流。

レッド、オレンジ、グリーン、そして通常のイエローボールへと進む。

 

されどスポンジ。

型にはまらない面白さがあるのだ。

捨てたもんじゃない。

 

私のやっている3人対3人の団体戦

ほかのコートで真剣なレッスンが続く中

「ワーワーギャーギャー」

ついでにコーチまで、「オー、やるな」

なんていって大騒ぎ。

どうみても、遊んでいるようにしか見えない。

コーチも仕事しているようには ・・・

 

うちのコートも真剣に遊んでいるのだが。  テニス

 

 

 

カテゴリー: 技術全般 | 投稿者松原コーチ 20:04 | コメントは受け付けていません。

指2本でフォア

こんなグリップでもフォアハンドは打てる。

手のひらの向きから言うと、イースタングリップかな。

CIMG1994

昨日のお話しのように

振り子を使い、ゆっくり引いて、ゆっくり振り出してヒット。

滑らかなスウィングをすれば

相手コートにゆるいボールを打ち込む程度のことはいつでもできる。

 

ただし、コーチの球出しボールのように

一定テンポで、予定通り、飛んできたボールなら、という前提が必要。

CIMG1995

画面手前の方角に引っ張ってくれば

ラケットはついてくるわけで

ついでに

テイクバックから凹型に、振り子のように振れば

結構な勢いで振ることもできるのだ。

 

それくらいだから

われわれコーチレベルの人間にとって

中級くらいの人を相手に

ラケットを握り締めないで

完全脱力状態で打つくらいは朝飯前。

 

だからといって、中級者相手に

「君ももっと無駄な力を抜いて打ってごらん」

というのが合っているかどうかはちょっと ・・・

 

完全にボールを捕まえ

完璧タイミングで打てば

余計な力は一切要らない。

でもそんなこと、いつならできるのか?

 

自分よりレベルが下の人

しかもパワーもあまりない人が相手ならできるかも。

それともコーチが正確に打ってあげた場合か。

 

 そんな理想どうりではなく

同格のハードヒッターが相手なら、まして試合なら

たまにはタイミングや面のセンターからずれるのもあり

そんな時もミスしないためには

それなりの力が必要なのだ。

 

いつも言うけど

完璧フォーム、完璧タイミングを目指しつつ

常に、最低限の力以上を入れる必要があるのだ。

 

最低限の力以上の以上分、ちょっとでもいいが

不安なら、多過ぎで行くしかないのだ。

 

もちろん美しい、滑らかなフォームにこしたことは無い。

その上に必要最低限以上の力で支えていれば完璧なのだ。 獅子座

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 19:50 | 1件のコメント

フォアとボールの出会い

スウィングは滑らかで美しいにこしたことはない。

スピードだけでなく

何度でも同じタイミングで振り出されてくることで

ラケット面が安定し

正確なボールが打てるのだ。

 

滑らかに振り出せなければ

腕のスウィングに対し、ラケットヘッドがばたつき

安定した面をインパクトで作ることが難しくなる。

それに、振り子のパワーも利用できないので、スピードでも損をしてしまう。

 

特にラケットヘッドが立ち気味な薄いグリップほどその傾向が強いが

実は厚いグリップでも打球方向に関しては同じ現象が起きるわけで

鋭いながらも滑らかな振り出しが求められる。

 

一般に、初級者ほど遅めに引き、急いで振る人が多い。

これはタイミングをつかんでないためで

ボールが来るタイミングが分かってくれば

だれでもそれにシンクロさせることができるはずなのだ。

 

 

さて、ゆっくりと、滑らかに振り出すためには

早めに引き始めるのだが

早すぎても、引いたところで停止時間ができて、滑らかさが失われる。

早く引いておけばいい、ということではないのだ

むしろ早めに始めて、ゆっくり引いたほうが合わせやすい。

 

実際に、私のフォームを例に

どの辺で引きはじめるか、振り出すのかを

ゆるいボールが飛んできたものとして解説してみる。

面の動きの流れも参考にしてほしい。

ボールを見ているつもりで、フォームを自分に当てはめるといいのだが。

 

さて、もうすぐ、引き終わり

ボールはちょうどバウンドするところ。

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引き終わった頂点、ボールはバウンドの頂点前。

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振り出し

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もうじき

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インパクト

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振り続け

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フィニッシュ。

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これが早めに引いていって、止めずにヒットと、滑らかに続いていきたいのだ。

くれぐれもボールを想像しながら見てほしい。

 

3年前の若い自分と東戸塚校改修前のクレーコートの写真に酔う。

もしかしたら、自分のフォームに感心しただけだった鴨。

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 19:36 | コメントは受け付けていません。