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いよいよスタート&英国EU離脱に関して

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いよいよウィンブルドン2016が開幕しますね。

初日の今夜は、男子シングルスには、第5シードの錦織圭選手がサミュエル・グロスとの1回戦に登場します。そして予選を勝ち上がった西岡良仁選手、女子シングルスでは、土居美咲選手、奈良くるみ選手が登場しますね。

錦織選手は、ドイツはハーレ大会で痛めた左脇腹の怪我の状態が心配されます。去年もハーレ大会で痛めたふくらはぎの怪我のために、1回戦は勝利したものの2回戦は戦わずして棄権を申し入れて敗退していたしね。

今年はそんな状態は避けたいから、ハーレ大会も早めに棄権したんだと思うのよね。少なくとも順当に勝ち上がると、ロジャー・フェデラーと対戦となるであろう準々決勝までは勝ち進んで欲しいわね。

試合を重ねて怪我が再発しない事を願いましょう。

土居選手は、2年ぶりの初戦突破を果たしてもらって、2011年に記録した3回戦進出を上回る結果を出して欲しいわね。

そして奈良選手は、これまで2年連続で初戦突破を果たしてるから、今年もそれに続いて勝利を飾って欲しいわね。ちょっとランキングを落としているから、この辺で好成績を出してまた上昇気流に乗って欲しいわ。

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昨日もちょっと触れたイギリスのEU離脱に関するウィンブルドンへの影響だけど、そのウィンブルドンへ向けてトップ選手達は会見に臨んでいるんだけど、そこでもEU離脱についての質問が飛んでいるの。

ロジャー・フェデラーは「もちろん、そのニュースは追っていた。歴史的な日になった。それについて深く話をしたいとは思ってはいない。君達はこれから先、何年もこの事について話し合わなければならないだろう。とても興味深い時間がこの先に待ち構えているはず。」って、語り始めたの。

そして、「そんな公平な民主主義は素晴らしいこと。誰もが投票する権利を持っている。多くの人々が投票に出掛けたんだ。そして決断が下され、必要なステップを踏まなければならない。祖国のスイスがそれでどれほどの影響があるかは分からない。我々スイス人は見習って従うだろう。スイスも色々なアップダウンがある。EUに入るか入らないかで。時間がたてば分かるはず。」って自身の見解を伝えてました。

そしてイギリス人のアンディ・マレーは「そのことについては今日は語りたくはない。とても慎重に経過を見ていた。夜遅くなるまで起きていたし、そして早朝までもね。でも残念ながら今はそれについて語るつもりはない。」って、コメントを控えてました。

イギリス期待の女子選手のヨハンナ・コンタは「そのニュースはあまり見ていません。国民投票中に何が起きているかは察してました。自分の意見としては、みんなそれについては夕食のテーブルで話した方が良いのではと思ってしまいます。」って、あんまり興味がない返答だったの。

アンゲリック・ケルバーは「政治の問題です。私は政治の問題にはあまり得意ではありません。政治について語るのはとても難しい事です。その時私はイーストボーンで大会に出場していました。つまり、ツアーを回っていると自分の世界に入り込んでしまうものなのです。」って、語っていたの。

往々にして女子選手の方があまり興味を示していないような印象ね。ヨーロッパの選手は、もうちょっと関心があるのかと思っていたけど、それより大会や試合の事を優先に考えているって事なのかも知れないわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:16 | コメントをどうぞ
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