月別アーカイブ: 2017年1月


全豪予選&本戦シングルスのドローが!

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全豪オープン2017は男女シングルスの予選が行われてますね。

昨日の女子シングルス予選1回戦では、穂積絵莉選手、桑田寛子選手の2選手が勝利しました。男子シングルス予選2回戦では添田豪選手、守屋宏紀選手が勝利して本戦まであと1勝と迫りました。伊藤竜馬選手、サンティラン晶選手、吉備雄也選手が敗退でしたね。

今日は雨により中断するアクシデントに見舞われてますね。その中断前に行われた男子シングルス予選2回戦では、第4シードの杉田祐一選手が敗退。第3セットのサービング・フォー・マッチで中断となった内山靖崇選手は再開してから逆転を許して敗退でした。ダニエル太郎選手も勝利を飾れませんでした。

添田選手と守屋選手が本戦への切符をかけて明日予選最終戦に臨みます。

女子では、穂積選手が唯一予選最終戦まで勝ち進んで来ましたね。桑田選手は今日敗退でした。穂積選手はあと1勝で本戦への切符を手にします。

そして男女シングルスの本戦ドローが決まりましたね。

男子シングルス第5シードの錦織圭選手はアンドレイ・クズネツォフと1回戦で対戦します。クズネツォフとは去年2回対戦していずれも錦織選手が勝利。2010年にも一度対戦してるけど、その時は錦織選手が途中棄権で敗退してるので参考にはならないかな。

そして西岡良仁選手は予選勝者との1回戦ですね。

錦織選手は順当に勝ち上がると、3回戦で第26シードのアルベルト・ラモス=ビノラスと、4回戦で第10シードのトマス・ベルディヒか第17シードのロジャー・フェデラーと対戦。準々決勝では第1シードのアンディ・マレーと対戦と言うとても厳しいドローとなりました。

そこを何とか勝ち進んでグランドスラム初優勝を狙って欲しいわね。

女子シングルスでは、土居美咲選手がパオリーン・パルメンティエールと、大坂なおみ選手がルクシカ・クムクームと、日比野菜緒選手は第32シードのアナスタシア・セバストバと、尾崎里紗選手がサラ・エラーニと対戦します。奈良くるみ選手は予選勝者との対戦です。

去年の全豪オープンで大坂選手は、予選3試合を勝ち抜き本戦でも3回戦進出の活躍を見せたけど、今年は1回戦に勝つと2回戦では第9シードのジョアンナ・コンタ選手との対戦が濃厚。

コンタ選手は昨年ブレークして初のトップ10入りを果たした好調な選手。登り調子のトップ10選手とどんなテニスを見せてくれるか、それもちょっと楽しみね。

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全豪の予選始まる&シャラポワの復帰

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いよいよ全豪オープン男子シングルスの予選が始まりましたね。

今日行われた予選1回戦では、第4シードの杉田祐一選手、第13シードのダニエル太郎選手、第29シードの添田豪選手、守屋宏紀選手、伊藤竜馬選手、サンティラン晶選手、吉備雄也選手、内山靖崇選手と、全員が勝利して予選2回戦へ進みましたね。

そして明日から始まる女子の予選には、加藤未唯選手、桑田寛子選手、澤柳璃子選手、穂積絵莉選手、青山修子選手、森田あゆみ選手がエントリーしてますね。

女子もみんな勝ってもらいましょう!

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マリア・シャラポワの復帰戦が決まりましたね。それは、4月24日からドイツはシュトゥットガルトで開催されるプレミア大会へ、主催者推薦でエントリーしたんだって。

シャラポワは去年の全豪オープン期間中に受けたドーピング検査で、去年の1月1日から禁止薬物に指定されたメルドニウムの陽性反応が出て、15ヶ月の出場停止処分が下されていたの。

その処分が明けるのが今年の4月26日と言う事から、大会は4月24日の月曜日からだけど、シャラポワの1回戦は4月26日の水曜日に行われる予定なんだって。

待ちに待った復帰ね。しっかり調整して元気なプレーを見せて欲しいわね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、香港の2万5000ドルのサーキットでは、第6シードの澤柳璃子選手、大前綾希子選手が1回戦で、第8シードの穂積絵莉選手、岡村恭香選手が2回戦敗退でした。波形純理選手がベスト8、第5シードの桑田寛子選手、予選を勝ち上がった今西美晴選手がベスト4でした。

ダブルスでは、チョコ共和国人選手と組んで第1シードの穂積選手がベスト4、ロシア人選手と組んで第3シードの澤柳選手が準優勝、第2シードの桑田&大前ペアーが優勝しました。

男子では、オーストラリアの7万5000ドルのチャレンジャー大会では、伊藤竜馬選手が1回戦で、予選を勝ち上がった内山靖崇選手が2回戦敗退でした。タイの5万ドルでは、サンティラン晶選手、吉備雄也選手が1回戦敗退でした。第1シードの杉田祐一選手がベスト4でした。ダブルスでは、中国人選手と組んだ杉田選手が準優勝でした。

アメリカの2万5000ドルのフューチャーズ大会では、第7シードの内田海智選手が1回戦敗退でした。

香港の1万5000ドルでは、福田創楽選手、予選を勝ち上がった藤井信太選手、住澤大輔選手が1回戦で、第1シードの関口周一選手が2回戦敗退でした。第3シードの志賀正人選手、第4シードの山崎純平選手、第8シードの大西賢選手がベスト8、第2シードの仁木拓人選手が準優勝でした。ダブルスでは、フランス人選手と組んで第4シードの仁木選手が優勝しました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:44 | コメントをどうぞ
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ドキッチが解説者&ジョコの罰金

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19歳にして世界ランク4位へ上り詰めながらも、2014年の全豪オープンにダブルスへ出場したのが現役最後となった現在33歳のイェレーナ・ドキッチが、また全豪オープンへ戻って来るんだって。もちろん選手としてではなく、解説者として!

引退してからは甲状腺疾患に悩まされていたと言うドキッチだけど、今はその病気も完治してまたテニス界へ解説者として戻ることを楽しみにしているんだとか。

「自分は良い洞察力を持っていると思っています。1万5千人もの観客の前へ出て試合をする事がどんな事かも知っていますし、選手がどんな状況を潜り抜けなければならないかに対して、どんなアドバイスをするかも分かっています。テニスの試合が大好きで、それは解説をするにはとても良い事ですし、テニスに関わる何かをしたいとも思っているのです。」

って解説者としてのやる気を覗かせているドキッチ。現役時代は全豪オープンでは2009年にベスト8入りを果たしてるの。将来を有望視された10代の時、2000年のウィンブルドンでベスト4入りを果たしていたわ。

その後は、子供の頃から指導してくれたお父さんとの確執や怪我などもあってキャリア終盤はあまり活躍出来なかったけど、またこうしてテニスの世界へ元気に戻って来てくれるのは、嬉しい事ね。

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昨日のブログでお伝えしたけど、ノヴァーク・ジョコビッチが先週の土曜日に行われたカタールはドーハ大会の決勝戦中に、観客へボールを当ててしまった行為に対して、男子プロテニス協会のATPは、2500ドル(約28万9千円)の罰金が科される事になったんだって。

昨日のブログでもジョコビッチのコメントをお伝えしたけど、本人はどんな処分でも下されたものは受け入れるって言っていたから、その罰金を払って今回の件は終わりになりそうね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:05 | コメントをどうぞ
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ジョコの警告事件をキリオスが皮肉!

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2017年シーズンの開幕戦が終わりましたね。特に男子はATP250大会しか開催されていなかったにも関わらず、多くのトップ選手が全豪オープンへの準備として出場してましたね。

オーストラリアはブリスベンでは、錦織圭選手が惜しくも準優勝でした。優勝したのは、2014年にブレーク・シーズンを送るも2015年は失速。しかしながら昨年はまた調子を上げていたグリゴール・ディミトロフ。

この大会、第1シードにはミロス・ラオニチ、第2シードにスタン・ワウリンカ、第3シードに錦織選手、第4シードにドミニク・ティエム、第5シードにラファエル・ナダルと、トップ10選手5人もいるハイレベルなものだったけど、復調しているディミトロフがティエム、ラオニチ、錦織選手と下しての優勝でした。

決勝戦でトレーナーを呼んで治療を受けていた錦織選手。臀部に違和感があったようで、その後にシドニーで予定していたエキシビションも大事を取って欠場を決めましたね。大きな怪我ではなさそうだけど、大事な全豪オープンが控えているから、今はしっかり治してもらいましょう。

そして、そのブリスベンと同じくレベルが高かったのがカタールはドーハの大会。決勝戦は世界ランク1位で第1シードのアンディ・マレーと世界ランク2位で第2シードのノヴァーク・ジョコビッチの対戦と、グランドスラムの決勝戦なみの対戦カードとなったの。

結果はフルセットでジョコビッチが優勝を飾ったんだけど、その決勝戦でジョコビッチは2回イライラを爆発させるシーンがあったんだとか。

最初の時にボールを観客席へ叩き込んで観戦していた女性に当たってしまい、主審から警告を受けてしまったんだとか。

「誰かにボールを当てるつもりなどありませんでした。偶然そうなってしまっただけでした。幸いな事には大きな罰金にはならないようです。しかしながら、不運にもそんな事が起きてしまったのです。これからはもっと気を付けなければなりません。もちろん、特に最前列に座っている人などはサービスが当たったりしてしまうものです。そう考えると、これが初めてではありません。今回のような事は自分からは明らかに起きてはならない事です。もちろん処分は受け入れるつもりです。」

って、ジョコビッチはそのアクシデントについて語り、とっても反省していたようなの。

そしてこの事を受けて皮肉めいた発言をしたのがオーストラリアの問題児であるニック・キリオス。

キリオスは昨年秋に行われた上海でのマスターズ大会の試合中に、明らかにやる気のないプレーをしたとして、8週間の公式戦への出場停止処分を受けていたの。

のちにその処分は、キリオスがカウンセリングを受けると言う条件のもと、3週間へと軽減されていたんだけどね。

キリオスは自身の公式ツイッターでジョコビッチの事件を引用して、「(もし自分がジョコビッチと同じことをしたら)きっと2025年まで出場停止処分になるだろう」って、自身への処分とジョコビッチへの処分の違いの不平等さを、遠回しに皮肉っていたの。

一度付いた悪いイメージは、なかなか払拭する事は難しいけど、これからキリオスが真摯な態度を続ければ、必ずいつかはそのイメージを覆す事が出来るはず。そのためにも、今年は問題を起こさずシーズンを過ごして欲しいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:09 | コメントをどうぞ
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フェデラーまだまだやる気&大坂選手、大丈夫!

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去年、約半年の休養を取ったロジャー・フェデラーだけど、その休養のお陰でこれから先また2~3年プレーが続けられるかも知れないって本人もまだまだやる気を見せているんだって。

「引退については、それを聞かれた時だけしか考えていません。今回がオーストラリアへ来るのが最後かも知れないなど思っていないのです。そうなってもおかしくはありませんが。自分は前向きな人間です。この6ヶ月のオフのお陰で、願わくばあと2年か3年プレー出来るかも知れません。あと6ヶ月くらいではなく。つまり、自分の気持ち的には長い目で見ているのです。」

休養を取ったために、現在のランキングは16位まで落ちてしまったフェデラーだけど、ランキングはあまり気にしていないんだって。

「タイトルを獲得する事は最高の気持ちです。今はランキングは全くもって二の次です。健康で怪我さえなければ、何か大それた事が出来ると思っています。」

フェデラーが願っているように、これから更に2~3年現役を続けられたとしたら、もしかしたら東京オリンピックにフェデラーの姿が見られるかも知れないわね。現役35歳のフェデラー。どこまで現役でいられるかしらね?

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今季の開幕戦であるニュージーランドはオークランドで行われているASBクラシックに出場していた大坂なおみ選手だけど、ヴィーナス・ウィリアムズの棄権から準々決勝へ進んでいたものの、その準々決勝を手首の痛みから途中棄権。

その怪我が心配されたけど、自身の公式ツイッターで、怪我が大したことはなかったって明かしてました。

それには「グッドニュース(良いお知らせ)」として怪我は酷いものではなく、数日の休養で完治に至るとしてました。

また「バッドニュース(悪いお知らせ)」としては、またポケモンGOを始めたそうなんだけど、新しいバージョンは前より簡単になってるらしく、更にハマってしまいそうだって自身のプライベートな呟きも添えてました。

全豪オープンではまた大坂選手の元気なプレーが見られそうね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:46 | コメントをどうぞ
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クヴィトバ順調な回復&ズベレフの冷静さ

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12月20日に自宅マンションで強盗に襲われて利き腕である左手に重傷を負ったペトラ・クヴィトバだけど、手術から23日経って指を動かすリハビリを始めた事を彼女のスポークスマンが明かしてました。

「全てが予定通り、そして思っていた通りに進んでいます。」って順調な回復を見せている事を伝えてました。

その犯人は未だ逮捕されていなくて、クヴィトバの故郷で彼女が子供の頃に練習していたテニスクラブの選手達が3850ドル(約44万7000円)を集め、有意義な情報提供者へ懸賞金を払う事にしたんだって。

犯人探しも難航しているみたいね。

クヴィトバは予定では5月の終わり頃にテニスを再開できる見込みで、早ければ7月には公式戦のコートに立ちたいと思っているんだって。

今後も順調に回復して、一日も早く元気な姿を見せて欲しいわね!

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男子プロテニス協会であるATPが、次世代を担う選手として選出したネクスト・ジェネレーションズの一人なのがアレキサンダー・ズベレフ。

現在19歳のズベレフは、昨年既にATPツアー初優勝を飾り自己最高位の世界ランク20位を記録する活躍を見せていたの。

そんな彼は今後の抱負を語っていたの。

「今はただ成長すること、更に良いプレーをする事に集中しようと思っています。」そしてどんどん大きくなる期待とプレッシャーについては「他人の言うことにあまり耳を傾けないようにしています。」って冷静な一面も覗かせてました。

そして「素晴らしいジュニアの選手もたくさんいます。また世界のトップでは活躍していない素晴らしい10代の選手もいます。だから自分も、練習を続け、日々成長出来るように努めなければなりません。」って、若くしてツアーで活躍してもだから必ず世界のトップになるとは限らないって感じているんだって。

冷静に自分の事を考えられるのも、才能の1つかも知れないわね。

そんなズベレフは現在、オーストラリアはパースで開催されているホップマン・カップに出場していて、復帰を果たしたロジャー・フェデラーと対戦。7ー6、6ー7、7ー6の大接戦でフェデラーを下すプレーを披露しているわ。

今年の更なる活躍にも期待がかかるわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:04 | コメントをどうぞ
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フェデラーの元コーチが語る!

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします!2017年、最初のブログは・・・

これまでグランドスラム史上最多優勝の17回を持つロジャー・フェデラーは、昨年は度重なる怪我のために2016年シーズンは早々にツアー離脱して、怪我の完治に努めて今シーズンでの復帰に向けて専念していたわね。

そして向かえた2017年は、レギュラー・ツアーではなくオーストラリアはパースで毎年行われている男女混合の国別対抗戦のエキシビションであるホップマン・カップにベリンダ・ベンチッチと組んでスイス・チームとして出場しているの。

そんなフェデラーだけど、彼をかつてコーチとして指導していたポール・アナコーン氏がフェデラーについて、まだグランドスラムでの優勝の可能性があるって自身の意見を語っていたの。

「昨年は彼に取ってとても辛い一年でした。それでもウィンブルドンでは準決勝まで勝ち進みました。そんなレベルで彼がもう戦えないなどと言える理由がありません。」

「彼のこれまでの芝での記録を見れば、健康でさえいたらウィンブルドンで彼を優勝候補に入れないと言うのはとても難しい事でしょう。もちろんそれは健康でいればですが、そうであれば彼はまだメジャー大会で優勝を争える事が可能だと思っています。」

フェデラーは昨年の全豪オープン直後に、自身の不注意から膝を痛めてしまい、彼の人生初めてとなる手術を受ける事になったの。内視鏡での手術だったお陰で数ヶ月でコートへ戻るも、腰を痛めてしまって5月の全仏オープンへの欠場も強いられてしまったの。

そんなフェデラーは、ウィンブルドンでは準決勝進出。そこでミロス・ラオニチとフルセットへもつれる接戦を演じたの。でもその第5セット途中で激しく転倒してしまい、また膝を痛めてしまったの。

そしてそれからは公式戦の舞台には立たず、治療に専念していたのよね。でもそんな期間がフェデラーには必要だったともアナコーン氏は感じているようよ。

「この半年のオフは、彼にリフレッシュする時間や、体を健康にする時間を与えたのです。6ヶ月のツアー離脱はそれほど致命的ではありません。彼のテニス人生に致命傷を与えるとは思っていません。ここまでどれほど激しいトレーニングを彼が積んでいるかも知っていますし、どれほどプロフェッショナルに、そしてどれほど細部に渡るまで2017年へ向けて準備をしたかも知っています。」

「もちろん、彼に取ってチャレンジでしょう。しかしながら、最高の選手達はみなチャレンジが大好きなのです。彼は凄いことをやるだろうと期待しています。なぜなら彼も最高の選手だからです。」

これまで14回のグランドスラム優勝を持つピート・サンプラスやティム・ヘンマンなど、多くのトップ選手を指導して来たアナコーン氏。そんな経験からもフェデラーへの可能性を感じているみたい。

フェデラーの最後の優勝は2015年11月のバーゼル大会。グランドスラム優勝は、2012年のウィンブルドンまでさかのぼるわ。そして現在の世界ランキングは16位と、グランドスラムでシードが取れるけど、4回戦でアンディ・マレーやノヴァーク・ジョコビッチと対戦してしまう可能性もあるの。

「もちろん、理想的とは言えませんが、自分は楽観的な人間なのです。もしアンディやノヴァークと話をしたら、彼等がロジャーと4回戦などで当たりたくはないと思っているのが想像できます。」

「サンプラスが2002年のUSオープンで優勝した時、彼のコーチをしていました。彼はその時、26ヶ月も優勝から遠ざかっていました。彼のような素晴らしい選手は、どんなことをしでかすか全く分からないものなのです。そんな選手にルールなど当てはまりません。それは単なる傾向でしかないのです。」

そんな高い期待を元コーチのアナコーン氏に抱かれているフェデラー。久々の公式戦のコートには今日のナイトマッチに予定しているホップマン・カップの初戦となるイギリスとの対戦に登場します。

ダニエル・エヴァンスとシングルスを戦って、ベンチッチはヘザー・ワトソンとシングルスを。その後にフェデラーとベンチッチが、エヴァンスとワトソン組とミックスダブルスをする予定なの。

久々の公式戦でどんなプレーをフェデラーが見せてくれるか、楽しみね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 12:54 | コメントをどうぞ
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