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ラケットの性能を決める比率について

テニスラケットが出す性能を、100とした場合、それぞれどの位の比率になるのかなと思うようになりました。

ガット張り機を購入し、約1年たちましたが、この間、何種類かのラケットに、ナイロンモノから、ナイロンマルチ、ポリ、そしてハイブリッドと張り、さらに張り技術も進歩してきたと思います。

その経験での、ストリンガー、レオの評価です。

構成は、ラケット、ガット、張り技術の3構成です。

まずは、やはりラケットが主で、今のバーン100TOUR、その前のスチーム100は、ほとんど変化ありませんが、その前のK-TOUR105は、ラケットにより違い(ソフト感、反発力、スピン等々)を感じました。
比率とすると、50%は超え、60%位かなと思います。

次がガットです。同じスチーム100に、ナイロンマルチとポリを張ったときは、ラケットが別物に感じました。
全体の4分の1は、関係すると思い、25%位かなと。

で、最後が、張り技術で、10%は低く、15%位は占めていると感じました。
同じラケットに、同じガットを、同じテンションで張っても、上手く張れたときと、そうでないときは、表現は難しいのですが、何か、感触が異なります。

以上をまとめると、ラケット:ガット:張り技術=60:25:15というのが、現在のストリンガー、レオの見解です。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 19:35 | コメントをどうぞ