月別アーカイブ: 2016年5月


西岡選手、あと一勝&フェデラー全仏を欠場

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現在行われている全仏オープン男女シングルスの予選、日本人選手は女子では加藤未唯選手が唯一1回戦を突破したけど、2回戦で敗退してしまいました。

男子では西岡良仁選手が1回戦を突破して、2回戦も接戦を制して勝利したの。今夜行われる3回戦に勝てば本戦入りとなります。

そして対戦相手は大ベテランのラデク・シュティエパネック。37歳のベテランに、若さで向かって欲しいわね!

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ロジャー・フェデラーが全仏オープンの欠場を表明しましたね。

フェデラーは2000年の全豪オープンからグランドスラム本戦連続出場記録を持っていて、それは65回でストップしてしまいますね。

フェデラーは2月に受けた膝の手術から4月に復帰したんだけど、腰の痛みに襲われてしまって、先々週のマドリッド・マスターズを欠場。そして臨んだ先週のイタリアはローマでのマスターズ大会では3回戦でドミニク・ティエムに敗退していたの。

試合後にフェデラーは、今のような状態では全仏オープンに出ないかも知れないって、意味深な発言をしていたのよね。そしてその言葉が現実となってしまいました。

フェデラーは今回の決断は、自身が得意としている芝のシーズンへ、そしてウィンブルドンへ向けての準備期間に当てるって語ってました。同時に、この夏に開催されるリオ・オリンピックへ向けても、体調を万全の状態にするためには必要な時間だって語っていたの。

フェデラーに取ってみたら、苦手な全仏オープンで更に悪化させてしまう可能性を避けて、得意なウィンブルドン、そして4年に1度しか開催されないオリンピックへ集中したいと思うのは当然かも知れないわね。

そして、そんなフェデラーと同じように感じているのが、同じスイス出身で女子世界ランク8位のベリンダ・ベンチッチ、19歳。

昨シーズンから好調なプレーを続けて、今年の2月には18歳11ヶ月で世界ランク7位を記録。でもその後、3月のマイアミ大会で腰に痛みが出始めてしまい、4月頭のチャールストン大会の初戦の2回戦で完敗して悪化。それからツアー離脱を余儀なくされてしまったの。

ベンチッチは地元スイスのメディアには、練習を再開はしたものの、グランドスラムで戦えるほどのトレーニングはまだ出来ていないって語って、全仏オープンの欠場を表明しているの。

「怪我は誰にでも起きてしまうものです。準備が出来ていない中で出場するよりは、欠場の決断を下した方が良いと判断しました。」

と語るベンチッチは、フェデラー同様に2週間後に始まる芝のシーズンへ向けて、全仏オープン期間中はトレーニングに当てたいと語っているの。

ベンチッチはイギリスはイーストボーンでの芝の大会では、昨年は優勝を飾っているから、まずはその連覇を目標に体作りをするようね。

ベンチッチもフェデラーも、芝のシーズンでの元気な復帰に期待しましょう!

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シャラポワの公聴会からの判決は?!?!

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マリア・シャラポワのドーピング違反に関するロンドンでの公聴会か現在行われているようね。

シャラポワは約2ヶ月前に、自身が開いた会見でドーピング検査での陽性反応を公にしていたの。それは今年の1月1日から新たに禁止薬物に指定されたメルドニウムの反応だったの。

それは基本的には、血液の循環を良くする効果があるために、疲労回復やパフォーマンスの向上効果があると見なされて禁止薬物に指定されたばかりの薬だったの。

その事からシャラポワは、暫定的に公式戦への出場を許されておらず、正式な処分が下されるのを、ただただ待つしかかなったの。現在開催されている公聴会から、公式な判決が下される事を願って止みません。

世界アンチ・ドーピング機構(WADA)によると、今シーズンに入ってからは、約250人ものアスリートがメルドニウムの陽性反応か出ていると報告されているのよね。

ここまで物議をかもし出してしまったメルドニウムと言うトラッグ。WADAはどんな判決を下すかしらね?

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、スロバキアの10万ドルのサーキットでは、江口実沙選手がベスト8でした。フランスの5万ドルでは、第6シードの加藤未唯選手が1回戦敗退でした。

トルコの1万ドルでは、北川理央選手が2回戦敗退でした。

国内は福岡で5万ドル大会が開催され、ベスト8に二宮真琴選手、予選を勝ち上がった秋田史帆選手が、ベスト4に波形純理選手が入りました。岡村恭香選手が準優勝でした。ダブルスでは、第2シードの久見&高畑ペアー、波形&瀬間ペアーが入りました。

男子では、フランスの8万5000ユーロのチャレンジャー大会では、第4シードのダニエル太郎選手が1回戦敗退でした。

韓国の10万ドルでは、予選を勝ち上がった吉備雄也選手、ラッキールーザーの関口周一が1回戦で、第6シードの伊藤竜馬選手、第7シードの杉田祐一選手が2回戦敗退でした。

ドイツの6万4000ユーロでは、第5シードの西岡良仁選手が1回戦敗退でした。ウズベキスタンの5万ドルでは、内山靖崇選手が2回戦敗退でした。

中国の1万ドルのフューチャーズ大会では、志賀正人選手、菊池玄吾選手、小ノ澤新選手が2回戦敗退でした。第3シードの越智真選手、徳田廉大選手がベスト8でした。予選を勝ち上がった高橋悠介選手が準優勝でした。ダブルスでは、第4シードの小ノ澤&志賀ペアーが準優勝でした。

インドの1万ドルでは、井藤祐一選手、大西賢選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった伊藤雄太選手がベスト8、今井慎太郎選手がベスト4でした。メキシコの1万ドルでは、予選を勝ち上がった中川直樹選手が1回戦敗退でした。

ポルトガルの1万ドルでは、福田創楽選手が2回戦敗退でした。スウェーデンの1万ドルでは、第4シードの内田海智選手が準優勝でした。トルコの1万ドルでは、長尾克己選手、主催者推薦の田頭健人選手が1回戦で敗退でした。奥大賢選手、予選を勝ち上がった沼尻啓介選手かベスト8でした。ダブルスでは、第3シードの長尾&奥ペアーが準優勝でした。

スペインの1万ドルでは、守谷総一郎選手、山田健人選手が1回戦で、ラッキールーザーの岡村一成選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった田沼涼太選手がベスト8でした。ダブルスでは、第2シードの守谷&岡村ペアーがベスト4でした。

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全仏予選&フェデラーの腰は大丈夫?

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全仏オープン男子シングルスの予選が昨日からスタートしましたね。西岡良仁選手が勝利して2回戦へ進出しました。伊藤竜馬選手、添田豪選手は1回戦で敗退でした。今夜は守屋宏紀選手が1回戦に出場してます。

女子は今夜からスタートします。日比万葉選手、桑田寛子選手、穂積絵莉選手、尾崎里紗選手、江口実沙選手、澤柳璃子選手、加藤未唯選手がエントリーしてますね。

4月15日のブログで全仏オープンへのエントリーについてお伝えした時に、尾崎選手の怪我について触れましたが、何とか予選に間に合ったようね。

尾崎選手は3月のインディアンウェルズで予選を勝ち上がり、本戦1回戦のユージニー・ブシャール戦で転倒して右手を骨折してしまいました。

その後はギプスで固定していたようなんだけど、自身のツイッターで3月29日にギプスが取れた事を報告してたの。まだ試合感とか戻るのに時間がかかるかもだけど、今季は好調なプレーを見せていただけに、早くその調子を取り戻して欲しいわね。

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今週の日曜日から開幕する全仏オープンへ向けて、不安を抱いてるのがロジャー・フェデラー。現地17日に大会会場のあるパリ入りするみたいね。

そんなフェデラーは、2月に受けた膝の手術から復帰すると、今度は腰を痛めてしまって、先週のBNLイタリア国際男子も3回戦でドミニク・ティエムに敗れてしまっていたの。

そんな状況を見て、既に引退しているマイケル・ロドラ氏はそれは年齢から来るものだって語っていたの。

「年齢です。マドリッドを腰の痛みから欠場して、そして臨んだ大会でしたが、まだ痛みを感じていたのです。」って語るロドラは、18日に36歳になるフェデラーの先輩。

「そんな状態でコートに立って、それが原因で負けてしまうなんて、フェデラーらしくない事です。全仏オープンまでには、最後に試合をしてから10日あります。実際には練習もしなければならないので、休養を取れるのは10日もありません。でも彼には良いチームがいますし、万全な状態になるように、最善を尽くすでしょう。」ってフェデラーについて語ってました。

17日に会場入りすると報じられているフェデラーは、それからすぐに体がどんな状態かを確かめるためにコートで練習すると見られているわ。

最大の問題は、あまり得意としていない(とは言いながら、かつては全仏オープンではラファエル・ナダル以外に負けなかったんだけどね)クレーコートで5セットマッチを戦い続けられるかと言う事。

もちろん、専門家で揃えたチームによって懸命な処置を取っているはずだから、あとは34歳のフェデラーの体が全仏オープン開幕までにどこまで回復するかに委ねるしかないわね。

もちろん、フェデラーのプレーは見たいけど、無理をして悪化させるのは避けたいし・・・って、ちょっと複雑な気持ちね!

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マレー初優勝&ブシャールが学んだ事

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男子マスターズ大会のBNLイタリア国際は、第2シードのA・マレーが第1シードのノヴァーク・ジョコビッチを6ー3、6ー3のストレートで下して、クレーコートのマスターズ大会で初優勝を飾って幕を閉じました。

マレーも認めていたけど、昨日のジョコビッチは本来のプレーではなかったって語っていたけど、ここまでの勝ち上がりが両者では大きく違っていたの。

マレーは全てストレート勝利で、決勝戦までの4試合での試合時間は5時間16分。一方のジョコビッチはなんと8時間31分も要していたの。

しかもジョコビッチは準々決勝のラファエル・ナダル戦は2時間25分、決勝戦前日の準決勝では錦織圭選手と3時間03分の熱戦を繰り広げ、試合が終わったのは深夜0時近くになっていたのよね。もちろん決勝戦ではその疲れが残っていてもおかしくはないわね。

マレーはと言うと、1時間30分を越えた試合は準々決勝のダビ・ゴファンとの1時間35分だけ。前日の準決勝はわずか59分の快勝で、しかもジョコビッチの試合の前に終わっていたの。

でも、優勝すると言う事は全ての試合に勝つと言う事。運も実力のうちとは言うけど、ドローに恵まれた幸運もたまにはこうして助けてくれるものなのよね。

それにジョコビッチは前日の錦織選手との試合序盤に、不注意から左足首に怪我を負ってしまったの。ラケットで靴を叩いて赤土を落とそうとしたら、過って自分の足首も叩いてしまったんだって。

ジョコビッチにしたら、今回のローマ大会はとても運がなかったと言うしかないわね。

まだ手にしていない全仏オープンでのタイトル獲得のために、今ジョコビッチは怪我を治すことと疲労をしっかり取ることが先決ね。

そして全仏オープン男子シングルスの予選がスタートしましたね。日本からは、西岡良仁選手、伊藤竜馬選手、添田豪選手、守屋宏紀選手が出場してます。女子は明日からね。

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昨年は極度のスランプに陥っていたのが、その愛くるしい笑顔で男性ファンを魅了したユージニー・ブシャール。2014年は全豪オープンでベスト8、全仏オープンでベスト4、ウィンブルドンで準優勝と2014年10月には自己最高位の世界ランク5位を記録する大旋風を巻き起こしたの。

でも去年は、世界ランク7位でスタートしながらも、今シーズンのスタートは47位にまで落ち込んでいたの。

そんな彼女だけど、今年は優勝こそないものの、既に2大会で準優勝を飾るなど、徐々に復調の兆しを見せ始めているのよね。スランプだった去年から多くを学んだって言うの。

「人生では誰にでもアップダウンがあるものです。あなたが誰であろうと、何をしていようと。私は、テニス選手として多くを学びました。良いときより、わるい時の方がより多くを学んだと感じています。そんなレッスンが出来た事には感謝しています。」

「ですから、より良い選手でより良い人間になれると思っています。苦しい時でも前向きな気持ちでいる事と、自分を信じてくれる人が回りにいてくれる事が大切です。勝っている時だけ近くにいるような人達ではなく、そうでない時にいてくれる人達です。そんな人達こそ、自分を支えてくれるのです。同時に自分自身を信じ続ける必要もあります。常に前向きな気持ちでいなければなりません。」

って、辛かった去年から色々学んだ事を明かしてました。きっと精神的にも強くなっているはずね。ブシャールは今年の年末にはどこまでランキングを戻せているか、楽しみね!

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錦織選手、悔しい敗戦&トミックが五輪を欠場

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男子マスターズ大会のBNLイタリア国際の準決勝、第6シードの錦織圭選手は第1シードのノヴァーク・ジョコビッチと素晴らしい試合を披露してくれましたね。結果は残念ながらあと一歩及ばず悔しい敗戦となり、決勝進出は逃してしまいました。

第1セットは、スタートでいきなりジョコビッチにアクシデントがあり、第1ゲームが終わってすぐにメディカル・タイムアウトを取って、不注意から負傷してしまった左足首に処置を受けたの。

ジョコビッチは靴の底に付いた赤土を取るためにラケットで靴を叩いたんだけど、その時に過って足首も叩いてしまったの。

「第1ゲームで不注意なミスをしてしまったのです。自分で自分を激しく叩いてしまいました。しばらくはかなり痛みがありましたが、徐々に痛みは消えて行きました。」ってジョコビッチはその時の事を語ってました。

その影響もあっただろうけど、錦織選手は2度のブレークに成功して第1セットを先取したの。

第2セットでは、ポールの処理に対して警告を受けたジョコビッチ。錦織選手が放ったフォルトのサーブのボールを、もちろん故意だとは感じなかったけど、コートサイドへ打ち返したら、それがかなりの早さでネット際にいたボールボーイの横をかすめて行ったの。

ジョコビッチは不満げな顔を見せたけどその警告を認めると、そのボールボーイの元へ歩みよりハイタッチをしてボールボーイの頭をなでる行為をして会場から拍手を受けていたの。

その姿はさすがテニスも人間性も世界一だなって思わせたけど、その直後の行為もそうだったわ。それは錦織選手がサーブを打とうとしたら、ジョコビッチの方からファーストサーブからやり直すように促したの。本当にさすが世界ランク1位に値するスポーツマンシップよね。

そのセットを奪い返して第3セットも3ー0とリードした時は、このまま流れがジョコビッチに行ってしまうのかと思ったけど、そこから錦織選手は反撃に出てタイブレークへ持ち込んだのは凄かったですね。

ただ、そのタイブレークではダブルフォルトを含め終盤でミスが出てしまった錦織選手。力が入ってしまうのは分からなくはないけど、とっても残念な敗戦となりました。一番悔しがっているのは錦織選手だと思うけどね。

それでも足の痛みもなくなってきたジョコビッチに対して、3時間を越える死闘を演じられたのは、全仏オープンへ向けての自信にして欲しいわね。

ジョコビッチは「彼(錦織)は第1セットは完璧なプレーをしていました。あまり出来る事が見出だせませんでした。ナダルと対戦した時より良いプレーをしましたが、彼の戦い方と第3セットでも大切な場面でのプレーには脱帽です。」って錦織選手を称賛してました。

そして「彼はいつものように攻撃的なテニスをしていましたが、ストロークはより安定感がありました。1つのポイントが勝敗を分けたような試合でした。この試合は、勝敗はほんの少しのショットによって決められると言う最高の例になったでしょう。」と、大接戦だったことを振り返ってました。

そして錦織選手は「今は負けた事が本当に残念でなりません。タイブレークのほんの数ポイントでした。ですからとても落胆してます。第1セットではとても良いプレーが出来ていました。攻撃的なテニスでした。第2セットはそれが出来ませんでした。同時に彼(ジョコビッチ)も徐々に良いプレーをし始めたのです。」って、ジョコビッチから反撃された事を振り返ってました。

「第3セットはまたちょっと良くなりましたが、彼はプレッシャーをかけてきたのでファストサーブが入らなくなりました。そのために苦戦を強いられました。タイブレークでは、あまりにもイージーミスを犯してしまいました。3ー3から3ポイント連続でです。それが今日の試合の最大の過ちでした。」って本人も悔やんでました。

全仏オープン開幕まであと7日。錦織選手の初戦は初日の22日には組まれないと思うけど、それでも8日後か9日後には5セットマッチの試合をしなければなりません。どこまで体を回復させられるか。しっかり休んで調整して全仏オープンへ臨んでもらいましょう。

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5月8日のブログでもお伝えしたけど、オーストラリアの暴れん坊のバーナード・トミックが、オーストラリア・テニス協会の判断を待たずに、自ら今年のリオ・オリンピックを欠場する決断を下したってメディアが伝えているの。

23歳のトミックが語るには、これは自身のツアー・スケジュールからベストの選択をしたとして、この決断は簡単なものではなかったって語っているの。

「デビスカップなど、祖国を代表して戦う事にいつも誇りを持っています。国旗の色と同じ緑とゴールドのウエアーを着ている時は全力を尽くしています。しかし、とても厳しいスケジュールを踏まえ、そして個人的な状況も踏まえると、今年のオリンピックへの出場は残念ながら不可能と言わざるを得ません。」

ロンドンに続いて2大会連続となるオリンピックへの出場を諦めたトミック。発表されたスケジュールでは、オリンピックと同時期にメキシコで今年から開催される大会への出場を予定しているの。

通常の男子プロツアーも、スケジュール的にはかなり過酷と言われているけど、オリンピック・イヤーはそれが更に過酷になるわ。近年ではほとんどの選手がオリンピックへの出場を目指しているけど、体への負担が増えるのは必至。

オーストラリア・テニス協会からの見解から、協会サイドから出場を認めないって判断される前に自ら欠場の意向を示した形になったトミック。オリンピックは残念だけど、オンコートやオフコートでの自身の振る舞いへの成長は見られるかしらね。

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錦織&土居8強、フェレールがトップ10脱落

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昨日行われた男子マスターズ大会のBNLイタリア国際の3回戦、第6シードの錦織圭選手は先週のムチュア・マドリッド・オープン男子に続いてリシャール・ガスケとの対戦でした。

先週はガスケから初勝利を飾っていたけど、2週続けて勝利が飾れるかに注目が集まっていたのよね。

でも、第1セットは出だしから好調で、第1、第3ゲームでガスケからブレークを奪い、一気に4ー0とリード。ゲームカウント5ー1とリードした続くガスケのサービスもブレークしてあっさり第1セットを先取したの。

第2セットもゲームカウント3ー0とリードして、このまま簡単に勝利を飾れるかも思われたけど、そこはガスケ。第7ゲームの錦織選手のサービスでブレークバックに成功すると4ー4まで追い上げる粘りを見せたの。

ちょっと流れがガスケに傾いちゃったかなって思ったけど、続く自身のサーブをしっかりキープすると、ゲームカウント5ー4からのガスケのサーブでは、握った2本目のマッチポイントを決めて2週連続でガスケから勝利を飾ると同時に、去年に続いてのベスト8進出を決めましたね。

準々決勝で錦織選手は、第13シードのドミニク・ティエムと対戦です。ティエムはこの日、第3シードのロジャー・フェデラーから2度目の対戦で初勝利を飾る番狂わせを演じてました。

22歳のティエムは、現在トップ20の最年少。シングル・バックハンドから放たれる強烈なバックハンドが武器のティエム。錦織選手、先週のマドリッドに続くベスト4進出を果たして欲しいわね。

その準々決勝は、日本時間の明日の朝に行われます。

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そしてそのBNLイタリア国際男子の3回戦で敗退したダビド・フェレールは、来週発表の世界ランクでは、昨年の今大会の準決勝ポイントを失うために、2010年10月以来となるトップ10からの脱落となりそうなの。

34歳のフェレールに取って、彼のテニス人生は同い年のフェデラー、そして少し下のノヴァーク・ジョコビッチやラファエル・ナダルの影に隠れていたと言っても過言ではないわ。それでも2013年には自己最高位となる世界ランク3位を記録したのはさすがよね。

フェレールは「自分は良い世代にいたと思います。だからこれほどやれたとも感じています。ナダルからの影響は大きく、とても大切なものでした。今後どこまでプレーを続けるかは、それは分かりません。自分が望む限り続けるでしょう。今はまだその気持ちがありますし、体も良い状態にあります。」って今の気持ちを語ってました。

「幸いにも大きな怪我をせずに戦えて来ました。だからこうして長年トップにいられたのだと思います。だからこそ、高いモチベーションや高いレベルを保つ事が出来たのだと思います。」

そう語るフェレールは昨日、世界ランク52位でラッキールーザーのルカ・プイユにストレートで敗れてしまったの。

実は両者は、今年の3月にマイアミで行われたマスターズ大会でも対戦していて、その時もプイユがフェレールを下していたのよね。プイユはフェレールのプレーに合っているのかも知れないわね。

まだまだやる気を見せるフェレールだけど、調子を取り戻す時が来るのかしらね!

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そして女子部門では、土居美咲選手がベスト8入りを果たしてますね。今季は全豪オープンでベスト4入りを果たすなど好調なプレーを続けている世界ランク23位のヨハンナ・コンタを逆転で下したの。

これまで土居選手はコンタとは3回対戦して全て敗れていたんだけど、初めてのクレーコートでの対戦で初勝利を飾りました。

そして今夜行われる準々決勝では、世界ランク35位のイリナ=カメリア・ベグと対戦。ベグとは初対戦の土居選手。ここまでの好調さを維持して、プレミア大会初のベスト4進出を果たして欲しいわね。

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大会への不満&ナブラチロワのコーチ復活は?

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今週行われている男子マスターズ大会のBNLイタリア国際に出場している選手から、大会への不満の声が上がっているんだって。

それは、近年どんどん規模が大きくなっているテニスの国際大会では、各大会もそれに沿って大会会場の改築や拡大など、その規模に見合うくらいの改善がなされているの。でもBNLイタリア国際はそれがなされていないかららしいの。

選手からは、このままではこの大会自体の価値が下がってしまうと言う懸念の声も聞かれているのよね。

ローマは2020年の東京に続きオリンピック開催地として立候補する予定だとされているの。そうなると、このテニスのビッグイベントや他のスポーツの大きな大会の会場にもなっている今回の会場は、オリンピック候補地としては相応しくないとの見方もされてるの。

過去7回の優勝を誇るラファエル・ナダルは、「以前はとても静かな大会でした。もっと多くの練習コートがあり、一般的にもより多くのスペースがあったからです。センターコートはとても良く作られていますが、その規模は拡大されていません。女子のドローが倍になっている事もあり、選手の数もほぼ2倍になっているにも関わらずです。」って、素直な感想を述べてました。

「どんどんしっかりした設備ではなくなっていますし、練習コートの状態はあまり良いものではありません。練習コートと試合のコートの感触が全く違うのです。」と苦言を呈してました。

ダビド・フェレールも「大会組織を見る限り、更なる改善が必要だと思います。コートやレストランのロビー、収容人数、観客席など、その全てが選手に取っても心地良さを感じていません。他の大会でも会場をほんの少し改善させて、それが大きな違いを生んでいる大会が幾つもあります。歴史のあるこのローマでの大会は、他の大会のような改善は成されてはいないのが現実なのです。」と厳しい意見を述べていたの。

手首の手術から復活を目指して今大会3回戦まで勝ち進んでいるファン・モナコも「この大会は、他のマスターズ大会ほどの改善がされていない大会です。我々選手も発言するべき時だと思います。他の大会は改善などでその大会のレベルを更に高めていますが、ここローマでは行われていません。インディアンウェルズは毎年選手の事を考えたり、選手や観客にも使いやすい施設を考えてくれています。」って他の大会と比べてました。

そして「マドリッド大会はとても改善されています。いつも選手の意見を聞いてくれます。改善するにも選手の気持ちを聞いてくれるのです。そう言う考え方ではローマは遅れを取っていると思います。例えば自分の場合、もう2試合に勝っていながら、まだ会場で練習をさせてもらえていません。会場へ来るのは試合の時だけです。明日もそうです。練習には他のクラブへ行かなければなりません。会場は狭いと思います。素晴らしいスタジアムを建ててはいますが、予選を行ったりダブルスも一緒に開催するなら、より大きなスペースが必要だと思います。」って不満をもらしてました。

我々は当然、なかなか会場へ足を運ぶことが出来ないから、選手の試合をテレビで見ることは出来ても、会場全体がどうなっているかとか、練習コートの事までは分からないものね。こうした選手の生の声は貴重だし、大会の主催者側も耳を傾けて欲しいわね。

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今週の頭に公式な発表があった、アンディ・マレーとコーチで元女子世界ランク1位のアメリ・モレスモさんとの関係に終止符が打たれたと言う事実。マレーは男子トップ・プロとして初めて女性のコーチを付けた事で大きな話題になっていたの。

モレスモさんのコーチの元、更なるグランドスラム優勝は飾れなかったんだけど、その期間に大きく改善されたのは、クレーコートでの戦い方だと言われているの。

いずれにせよ、モレスモさんから指導を受けていた間もずっと世界のトップに居続けたマレー。今回の決断は両者合意のもとでの事だったと明かしてました。

そんな今、話題なのはマレーの次のコーチは誰かと言う事。女性のコーチを付けていた事から出た名前が、テニス界のレジェンドと言われているマルチナ・ナブラチロワさんなの。

59歳のナブラチロワさんは、コーチにはとても興味があると語りながらも、現状の彼女の忙しさから微妙な状態だって語っていたの。

「またコーチをする事にはとても興味がありますが、今はやらなければならない事がたくさんありすぎます。BBCやテニス・チャンネルなどと全世界を通しての契約の話し合いをしています。先週は、女子ツアー最終戦への会合でシンガポールに行ったばかりです。コーチをするにあたっては、何かを諦めなければなりません。なぜならコーチ業はとても多くの努力がいるからです。」

「テニスの重要な部分に関わる事は大好きで、それはコメンテーターをしている時もそうなのです。コーチになれば、より大きなインパクトがあるでしょう。コメンテーターとしてこれまでも、多くの人達と話をして来ましたから。コーチをする事も大好きだし、今自分が行っている事にも満足しているのです。」

って本音を語り、コーチ業に興味はあらながらも、現実問題としては厳しい状況だって事を明かしてましたね。

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錦織選手の体調が心配!

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昨日行われた男子マスターズ大会のBNLイタリア国際では、第6シードの錦織圭選手は初戦となった2回戦でヴィクター・トロイキに苦戦しながらも逆転で勝利を飾りました。

第1セット、両者互角でサービスキープしていたけど、トロイキに6ー5とリードされた次の錦織選手のサービスゲームではあっと言う間に0ー40とトロイキにセットポイントを握られてしまったの。

2本は凌いだものの次のポイントをうしなうと同時に第1セットをトロイキに先取されてしまった錦織選手。第1セットはちょっとミスも多かった感じでした。

その後、ベンチへ戻るとトレーナーとドクターを要求して、ドクターから薬を処方されて服用していたの。日本人のトレーナーとの会話では錦織選手は「疲れだと思う」という日本語をマイクが拾ってました。

先週のマドリッドでは土曜日の準決勝まで勝ち進み、その後ローマへ移動して火曜日の試合へ臨んでいて、体調がベストじゃなかったみたいね。

それでも薬の効果が出たのか、第2セットに入ると徐々にミスも減って試合の主導権を握れるようになりましたね。

肉体的に厳しい試合が強いられるクレーコートで、2週連続で行われるマスターズ大会は錦織選手に取っては苦しい時期になるわね。この大会で上位進出すればするほど、22日から開幕する全仏オープンへの時間も短くなって疲労も溜まるし、勝ち上がれば上がるほど疲労を取る時間もなくなるのよね。

とにかく今夜は試合が組まれていない錦織選手だから、一日ゆっくり休んで現地木曜日の試合へ向けて調整して欲しいわね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です!

女子では、中国の10万ドルのサーキットでは、波形純理選手が1回戦敗退でした。

クロアチアの1万ドルでは、藤岡希選手、渡邉廣乃選手が1回戦敗退でした。トルコの1万ドルでは、宮原未穂希選手が1回戦で、予選を勝ち上がった北川理央選手が2回戦敗退でした。

国内は岐阜の7万5000ドル大会では、第6シードの日比万葉選手、穂積絵莉選手、澤柳璃子選手がベスト8、青山修子選手がベスト4でした。桑田寛子選手が優勝しました。ダブルスでは、決勝戦で第1シードの穂積&加藤ペアーが桑田&奥野ペアーを下して優勝しました。

男子では、韓国の10万ドルのチャレンジャー大会では、第5シードの伊藤竜馬選手、添田豪選手が1回戦敗退でした。第7シードの杉田祐一選手はベスト8でした。イタリアの4万2500ユーロでは、守屋宏紀選手、ラッキールーザーの内山靖崇選手が1回戦敗退でした。

インドの1万ドルのフューチャーズ大会では、大西賢選手、井藤祐一選手が1回戦で敗退でした。第8シードの片山翔選手、予選を勝ち上がった伊藤雄哉選手がベスト4でした。今井慎太郎選手が優勝しました。ダブルスでは、第4シードの井藤&片山ペアーが優勝しました。

ポルトガルの1万ドルでは、山崎純平選手が1回戦敗退でした。スウェーデンの1万ドルでは、第2シードの内田海智選手が準優勝でした。

トルコの1万ドルでは、奥大賢選手、守谷総一郎選手、予選を勝ち上がった脇田俊輔選手、主催者推薦の田頭健斗選手が1回戦で、予選を勝ち上がった沼尻啓介選手、岸僚太選手が2回戦敗退でした。長尾克己選手、岡村一成選手がベスト8でした。ダブルスでは、第4シードの長尾&奥ペアーがベスト4でした。

アメリカの1万ドルでは、予選を勝ち上がった中川直樹選手が1回戦敗退でした。

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フェデラーにファンが殺到&ナダルの不安材料

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今週開催している男子マスターズ大会のBNLイタリア国際男子に第3シードでエントリーしているロジャー・フェデラーだけど、今季開幕前に発表していた今シーズンのスケジュールを大きく変更して、この大会にも出場を決めたの。

それは、全豪オープン直後に不注意から膝を痛めてしまい、手術を要する治療を受ける事に。そのため、当初予定していた2月と3月の大会は全てキャンセルを余儀なくされたために、モンテカルロのマスターズ大会で復帰を果たしたの。

最初に発表されたスケジュールでは、今シーズンはクレーコートの大会はほぼ出場せずに全仏オープンへ臨むと言うものだったから、それにはかなり衝撃を受けていて各メディアが報じていたのよね。

そんな中、先週のマドリッド大会も出場の意向を見せながらも、直前の練習で痛めた腰の怪我を理由に欠場してしまったの。そして今週のローマでのマスターズ大会への出場となったの。

そんなフェデラーは、7日の午前中にローマへ到着すると、その日の午後にセンター・スタジアムであるフォロ・イタリコで練習に登場したんだけど、待ちに待ったローマのファンは公式戦でもないのに会場へ殺到する事態になったんだって。

大会側からの発表では、その練習には約5000人がつめかけ、これは練習会場での入場者の最多記録となったんだって。

コーチであるイヴァン・リュビチッチ氏とコートへ登場したフェデラーは、1回戦が免除それているため、11日に予定される2回戦でアレクサンダー・ズベレフと対戦するの。3回戦では、順当に勝ち上がると第13シードのドミニク・ティエムと、準々決勝では第6シードの錦織圭選手と対戦の可能性があるのよね。

フェデラーはまだ優勝経験のないこの大会で、全仏オープンへ向けて最高の調整をしたいと思っているはずよね。錦織選手も、少なくとも去年と同じ成績の準々決勝までは勝ち進んで欲しいわね。とりあえず、二人とも怪我だけは避けてもらいましょう!

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怪我と言えばちょっと心配な事が。好調さを取り戻して来ているラファエル・ナダルは、2月に手首の治療を受けていて、手首を固定していた時期があったんだって。

そしてモンテカルロ大会でその事を聞かれたナダルは「何も大袈裟な事はない。プロの世界では誰でも何かしらの問題を抱えているもの。オーストラリアから手首には少し悩まされていた。炎症を止める注射を一度打っただけ。それだけさ。」って、大した事はないってアピールしていたの。

でも先週のマドリッド大会では、また手首にテーピングをして試合に登場して、モンテカルロでは勝利していたアンディ・マレーにマドリッドではストレートで敗退しちゃったの。その敗退の陰には手首の影響があったのかも知れないわね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:48 | コメントをどうぞ
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クレーでも自信が付いたマレー!

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男子マスターズ大会のムチュア・マドリッド・オープンの決勝戦でノヴァーク・ジョコビッチにフルセットで敗れたアンディ・マレーは、そのジョコビッチの強さについてこう語ってました。

「だから彼(ジョコビッチ)はこうして今、世界ランク1位なのです。大切なゲームではしっかり戦って来るし、ちょっと緊張した時でも良いサーブを打って来るのです。そして最終的にビッグサーブを放ち、簡単にポイントを手にしてしまうのです。」

そう語るマレーだけど、彼自身もプロテニス人生の序盤では、ほとんどクレーコートで成績が出せないくらい苦手としていたサーフェースだったの。

それが徐々に克服して来て、昨年はクレーコート大会で初優勝を飾ると、マドリッドでも自身初となるクレーコートのマスターズ大会でも優勝を飾っていたの。

「クレーコートでも確実に良い動きが出来ていると思っています。それは確かなことです。それが大きな違いを生んでいるのです。もうクレーコートへ緊張したり、恐る恐る向かう事はなくなっています。クレーコートでも良いプレーが出来ると信じているのです。」

クレーコートでも自信が付いたマレー。もちろん全仏オープンでも優勝候補の一角に名を連ねるはずよね。

「クレーコート・シーズンに入る頃の数週間前から前向きな気持ちでいます。良いテニスも出来ているのです。これからの数週間で何が起こるかは、やってみなければ分かりません。」ってマレー本人も期待しているみたいね。

そんなマレーだけど、アメリカはマイアミに購入していたマンションを売りに出しているんだって。

2008年7月に157万5000ドル(約1億7000万円)で購入した高層マンションの45階にある4ベッドルーム&4つのバスルームがあるマンションを299万ドル(約3億2000万円)で売りに出しているそよ。

同じマンションには2009年のUSオープン・チャンピオンのファン・マルティン・デル=ポトロも部屋を持っているらしいんだけど、子供も生まれたマレーは、家族がイギリスのロンドンで過ごす事が多くなったから、アメリカの家はもうあまり使わないって判断したのかも知れないわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:10 | コメントをどうぞ
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