BNPパリバ・オープン2021開催に黄信号

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毎年3月にアメリカのインディアンウェルズで開催している男女共同開催のBNPパリバ・オープンだけど、2021年シーズンも今年に続いて開催されない方向であることが、幾つかの情報筋から伝えられているの。

男子プロテニス協会のATPも女子プロテニス協会のWTAも、全豪オープンの開催時期の発表を待っていたりするなかで、2021年シーズンの大会カレンダーの作成に苦労しているんだけど、その先のカレンダーも例年とは変わってきそうなの。

大会主催者はこれまで、観客の動員数を通常の25%にして開催したい意向でいたらしく、それに対する地元自治体からの許可が下りるのを期待していると語っていたの。

でも現実はかなり厳しい状況らしく、インディアンウェルズがあるカリフォルニア州リバーサイド郡は、先週の金曜日だけで1,148人の新規感染者が出ており、新たに15人が亡くなっているなど、感染状況はまだまだ落ち着いてはいないんだって。

テニスに詳しい、スポーツ・イラストレーティドのスポーツ・ジャーナリストであるジョン・ワーティーム氏は自身のSNSで大会のキャンセルについて綴っているわ。

「BNPパリバ・オープン2020は大会前夜にキャンセルされた。2021年のキャンセルは、聞いたところによると、間もなく3ヶ月前に発表される。男女ツアーはいずれもスケジュールを調整中で、影響を最小限に抑えようとしている。」

3月上旬に開催を予定していたBNPパリバ・オープンだけど、全豪オープンの来年の開催が2月にずれ込むことが見込まれているため、準グランドスラムと呼ばれるBNPパリバ・オープンが全豪オープンから期間を空けずに開催されるかも知れないとの懸念もあったの。

「サンシャイン・ダブル」と呼ばれBNPパリバ・オープンと共に3月に開催しているマイアミ・オープンについては、まだ何も語られてはいないわ。

全豪オープンが2月にずれ込むことで、その後のツアーのスケジュールがタイトなものになる可能性があったけど、もしBNPパリバ・オープンがキャンセルとなると、その後のヨーロッパや中南米での大会関係者は、当初の予定通りに開催できる可能性が高くなってくるからホッとしているかも知れないわね。

全豪オープンを主催するオーストラリア・テニス協会のテニス・オーストラリアによると、全豪オープンの予選はオーストラリア以外の場所で、1月15日以前に行うことで調整しようとしているようね。

全豪オープンへ出場の選手は1月15日から17日オーストラリア入りして14日間の隔離措置に入ることになりそうだから、それより前に予選を他の国で終わらせて、本戦出場者は揃ってオーストラリア入りして隔離措置に入れるようにしたいみたい。

予選などについてもまだ公式な発表はされていないけど、そろそろ1月と2月のスケジュールをATPもWTAも発表したいはずよだわ。近々正式な動きがありそうね。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:24 | コメントをどうぞ
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