豊田チャレンジ観戦してきました♪

こんにちは、今日と明日が山場のダンロップスリクソンワールドチャレンジを金曜日に観てきました。

10回目にしてラストとなってしまう大会です。豊田市のスカイホールです。
他所で観戦したこともありますが、意外と間近で見られている感じで観戦しやすいです!

普段あまり観戦などしないペアさんが見に行くというので連れていって頂きました。

一番驚いたのは、ジャッジへの文句。
こう書くと批判するみたいですが、違いますww。

私は良いと思います!
言いたいことは言おうよ!と思います。

ラインズマンと審判のコールが遅い時もありましたし、明らかに少し不運では?と思ってしまったのもありました。
文句を言って調子を崩していく選手もいれば、逆にスッキリしたのか、めちゃくちゃ調子が良くなる選手もあります。
本人次第です。

実は時間がなかったことから、最後の男子ダブルスの試合を1セットだけ観て帰宅してしまいましたが。今朝の新聞を見たら、楽天オープンで優勝していた内山選手マクラクラン選手ペアがオーストラリアペアに逆転負けしていました。
1セット目にはオーストラリア選手の一人がジャッジにめちゃ切れてる感じでした。相方は淡々と少しスマイル。本人は観客を巻き込みたかったのに、観客もスマイル。
平日詰め掛けている観客はテニスしてる人も多く、試合のジャッジには介入しません。
でも、もちろん、日本人ペアには大きな拍手をしますが、彼らのサービスやナイスプレーにも拍手を送っていて、4人の素晴らしい選手による、凄まじい試合を背景で支えて双方を応援するので、それは伝わっていたかと思いますが、うん、何があったのでしょう。
とにかく、迫力ある男子ダブルスを間近で見るのは初めてで、球が最初から決めた通りに動いているかのごとしのスピードで。あのーいつアソコへ打とうと決めてたんですか?という感じなので、とても感想が述べられません。
あと、男子選手がサービスを打つ時に、ピストルのトリガーの様に、反ってから速く前に弾かれて球を送り出す美しい姿。スローでアップで見たいです。

女子ダブルスは二つ観ることが出来ました。後半のダブルスの試合になると、混んできて、日本でのダブルス人気はあると思います。学校の体育の授業でテニスのダブルスとかやったらいいのに。
いつもアマチュアの最高峰のダブルスを見ていて驚いてますが、球の強さ、スピードは違います!あとアイフォーメーションが見られたのですが。
でも、組み立てとかかなり全レ選手は近いと思います。ただ、ポイント終わらせる確実性が違います。決めに行きます!ミスもあるんですよ、でも迷わず行く!打つ!引きずらない!

プロのテニス選手は潔いです。文句を言うけど、言い訳し過ぎない。かっこいいです。
シングルス、ダブルス両方勝ち上がった波形選手が廊下でファンの方に写真に応じているところに遭遇したのですが、ダブルス開始前1時間しかなく、シングルス3セット終わったばかりで汗が冷えたら困るだろうと思い、私達はやせ我慢してスルーさせていただきました。テレビで見るよりめちゃ美人でした。ホントは早く着替えたかったかもしれませんが、笑顔のファンサービスに拍手です。

で、昨日私、1人好きな選手が出来ました。Haruka.KAJIと書いてあった、若い日本人選手です。昨日まで知りませんでした。
第1シードの選手に惜しくも負けてしまいましたが、相当手こずらしてました。
明らかに相手は強いのです。特にサービスが凄いです。リターンもドッカンとエースを奪われたりしました。でも、ラリーの最初の一本はとにかく必死で返球。主体は(変な表現ですが)、軽そうな柔らかそうな球で深く浅く左右に揺さぶります。
凌いでいるはずの歳下であろう選手にラリーの主導権を握られる瞬間が増えてきてると、明らかに相手選手はめちゃイラついてました。そして、フィニッシュの球が速いです。
ピンチの時にバカ打ちすることなく、落ち着いてドロップも出来るし、たまにサービスをブロックして次で少し欲張って打ち過ぎてはみ出したミスにも、少しチっと思うでしょうに、我慢強く出来ることの全てをやって(それで悲壮感漂わせてるという訳でなく)淡々としてやっているので、大変クレバーな素晴らしい方だと思います!球の落とし所もバッチリというのがあり、今後応援頑張りたいと思います!

辛い時、イラつく時、第1シードの選手も観客席に座る関係者の方々の方を見ます。

テニスってメンタルやられますよね。あんな強い選手もコーチさんに
「私を見てて。理解して。」
という望みがあるのでしょうか。

なんか気の強そうな選手ばかりですが、なんか可愛い❤️と思いました。

かけ離れて上手な方々をたくさん見てしまい、なかなか寝付けませんでした。実はここを参考にしようと思って見ていたポイントがあるのでしたが、長いので後日書きにきます。
スタンスの脚の幅の話になります。ではまた。

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レジェンド大会(観戦の続き)

下の記事からお読みください。

おみかん大会決勝大会の準決勝以降と、レジェンド大会の感想はかなり似ています。

さて、下記に書きましたが、観戦するブリ婆の気持ちは、検査の前後かどうかで違っていました。
検査の前であった、おみかん大会では、
「これで、観戦も終わりになってしまうのかな、あんなに素晴らしいプレイ、自分は出来ないだろうけど、目指して練習することもなかったなー。」とほとんど他人事。

検査後に観戦した、レジェンド大会では、もうそれこそ一生ブリ婆なんか到達出来ないだろう、そんな感じなのに、やはり心が落ち着きませんでした。知恵熱が出ました。
アリンコが、ふと空を見上げてみたら、空を駆けていく天馬が陽の光にきらめいていて、感激しているだけでやめとけばいいのに、ああなりたい、と思ってしまいました。いや、ああいう試合に出場したいというのではなく、あのようなプレイがしてみたい!と思いました。

アリンコから天馬になるまで何回転生すれば良いのでしょうか?一万年後には転生していますかね?

下記に書いたボレーのポジショニング、とか細かい点ではなく、特に突出した派手な売りがないように見えてしまうほど、安定して勝ち上がっていくペアがいました。レジェンド大会なので、今まで全国レディース大会で勝ち上がったりしているペアも多く出場しています。
元から大好きな、生き生き動く若いペアもたくさん出ていて、楽しみにしていました。

なのに、その安定したペア(並行陣ベース)を見てしまってからは、他の試合が見に行けない状態でした。
失礼な言い方ながら、素人の眼には、何故勝っていけるのか最初良くわからなかったのです。
サービスが強いわけじゃない。リターンエース量産なわけではない、生き生き動くわけじゃない、厳しいパスに苦しめられる時もあり、なのに、静かに安定していて、力んだ訳もないのにいつのまにかスコアが追いついていて。
ミスもして、あーとかも言ってるのに崩れていかないのです。
相手ペアの厳しいサービス。ようやく返しています。でも、ラリーは若いペアが先に仕掛けようとして失敗。球も凄いロブではなくて、中ロブ気味。とりあえず、前衛に取られない球でラリーをし、
ただ、ボレーが本当に上手いです。華麗なドロップボレーも見ましたが、ほとんどエンドラインそばのそれほど強くない、正確第一のボレー。そして、急なショート。

自分も前回試合に勝った時、とにかくリターンをコートに入れることを第一にして、ペアさんとも、前衛さんに球を取られないことを心がけているだけで、かなり上手い人についていけて、手ごたえを感じた経験があります。図図しい考え方ですが、レベルは違いますが、少し似ています。
だから、最近頭の中でモヤモヤしていましたが、迷った挙句に北極星を見つけた気持ちがしました。
ストロークももちろん素晴らしいのですが、並行陣になってからの安定感。

球もご自分達の好きな速度に調整された、長めのボレー。あえて厳し過ぎるところを狙わず、安定したボレーで相手ストローカーに仕事をさせて、あまりバタバタしない試合運び。

優勝ペアには勝てませんでしたが、あの落ち着いた試合運びを観戦できたことは何よりの収穫でした。

病気で死なないならばテニスを頑張ろうと思いましたが、今更、イキイキしたプレイを目指していけないと思っていたので、ようやく目標が定まったのです。
あとは、その目標に近づくための正しい道を見つけていきたいです。
頑張ります。

追記《おみかん大会決勝大会の準決勝以降と、レジェンド大会の感想はかなり似ています。》
について
似ている点は、身体の使い方、です。生き生き動いていく人、それほど動いてみえない人、人によって違いはありますが、変に疲れ過ぎていくような動き方をしていないのです。力んで打った時も、さほど疲れない程度で、身体とラケットがお友達な感じです。また、それほど動いていないようにみえた人も(特に平行陣)、スムーズに前後動いています。私は打たれてから、わ、ヤバ!と言ってバカ走りをするのですが、スルスル〜っと動きます。慣れてる動きなのでしょう。
ガツガツしたスポーツではなく、スマートなスポーツだと学べました。

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観戦(女ダブ)してきました♪

こんにちは。

久し振りに観戦の感想を書きたいです。毎度書いてますが、ようやく初心者大会で少し勝てる回数が増えてきた程度の人間が趣味で観戦した感想ですので、悪しからず。

10月末に行われた、おみかん大会(正式名称ではありません)、11月1日に行なわれたレジェンド大会(これもまた正式名称ではありません。今まで大きな大会で活躍した方々しか出られない大会)の二つを別々の感覚で観ていました。

1:おみかん大会決勝大会
元々、予選がありまして、その予選を勝ち抜いたペアが集っての大会です。
実は今回、以前より顔見知りの方が初めて決勝大会に進出したので、楽しみにしていました。自分の練習が終わってから駆けつけますと、初戦を勝ち上がったというので更にテンション上がってきました。

が、なんと!同時刻に見たい試合があり、両方のコートが見渡せる(ほぼ90度くらいの角度で)、丘の上から両方を見ることに。
こうなると、もう気分は純粋な応援とかではなく、とにかくガツガツ観たいだけの亡者。

A:知り合いのXさんペアと優勝候補のペア
スタートは、Xさん達が良かった。今、勢いがあるんです〜〜感が出ていて生き生きと動けてる!ゲーム二つ先取したのですが、それ以降、1ゲームも取れずに敗退しました。
Xさんの強みが発揮できるボールが行かない…?
雁行陣で、Xさんペアは双方ストロークも上手く、夏に見た時より、スライスやロブの球種、スピードのバリエーションが増えていると感じましたが、何かそういう次元の話ではありませんでした。
相手ペアは、Xさんがスマッシュに行く球、ポーチに行く範囲、だいたい最初の3ゲームくらいで把握して、前衛のXさんを無害化しています。私から見れば、素晴らしいストロークの球を難なく好きな形で返し、ロブチェンジさせ、嫌というほど、後衛1人に仕事をさせてます。
もちろん、優勝候補ペアの後衛も同じようにラリーに付き合っているのです。若い2人の球のスピードを生かして、ただ自然体な感じで打っていて、疲れる様子も無く、全く崩れる隙など見いだせませんでした。

B:どうしても見たかった試合

お名前を知らないのですが、この一年、ボレーの上手い人を見たい気持ちで、ついつい見とれてしまう方がコートに立っていたので、逃せないなと思いました。実を言うと、まだガンガンに勝ち上がっている方ではありません。そういう方々の中に、「あ、この方のボレーのこういう所が好き!」というのを見て、心の中で拍手して見とれているのです。今回も、強い方々に当たり、接戦ながら敗退してしまいました。
その方のボレーの1番好きなところは、ポジショニングです。基本に忠実なので、素人が見ても見やすいので、とても参考になります。(逆に、強い対戦相手ペアから見ると、セオリー通りなので、動きがバレ易い欠点があったのかもしれません)
センターに早めに寄って、ワイドに決められるのも多かったです。が、どんなに当たり前のラリーの時もきちんと足が細かく動いていて、ブリ婆にとつて、お手本を見せて頂いた、至福のひとときでした。

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ハッピーハロウィン

こんばんは。下の記事は投稿に失敗して二分割しました。ので、下からお読みくださいませ。
相変わらずのコミュニケーション下手くそなおバカなブリ婆の話です。
悩める誰か私に似てる不器用さんの参考になるといいなぁ、と。

さて、膵臓にのう胞があるという2年越しの問題の。
ハロウィンの検査結果です。
悪性ではない可能性が8割になりました。
それは素直に嬉しいのですが(((o(*゚▽゚*)o)))♡。

のう胞が、膵臓内になかった、らしいのです。
つまり、コレはもう、膵臓ガンになり得ない、のです。
(膵臓の専門医を頼っていったのですが、ほぼ見捨てられそうな感じで怖いです、ええ、冗談抜きで)
「膵臓に出来るガンが、膵臓ガンなんでー。」と真顔で言われてしまいまして。

というわけで、では、こののう胞は何なんだ?という事を突き止める為に次はクリスマス頃に検査です。
イベント好きなわけではありません。検査の空きがそこしかないのです。
リア充さん多め?

ただ、のう胞が、大動脈のお隣さんにありまして。一難去って、また一難。
検査して破裂したら、ヤバいですね。ガン化はしていない、変なのう胞。
放置しておけるのか、新種の病気なのか、そして次の検査も少しヤケクソレベルです。
今度は、痛み止め無しっぽい?です。まだ良く分かっていません。

家族はみんな喜んでくれました。自分は、今回でキッチリ判明すると思っていたので、うーんという感じも少しありますが。

もしかして、まだまだテニス出来たり、観戦したりできる時間が伸びた?
これはもう、先日誓ったように、テニス、頑張ります!

明日は今年最後の観戦に行きたいと思います。(無理のない範囲で)
久しぶりに感想も書きたいです。では!

追記:
もしも、こちらの記事(すい嚢胞?という一連の記事)を、かつての私と同じように、何か病気の参考にしようとして、こちらにたどり着いた方には、このような事例もあるとご了解をお願いします。
ブリ婆本人は、お医者さんに言われたこと、自分で調べて信じたことをそのまま書いております。
今後また調べたら、また膵臓にのう胞があったという話に覆るかもしれないし、もっと別の最悪の病気かもしれません。参考にならないことの方が多くてすみません。

このような追記を書くこと、それから闘病日記そのものを書かないと宣言した裏には、一時、膵臓ガン関係、すい嚢胞関係のブログを読みに行き、とある争いに接した為です。
すい嚢胞患者の方が、「膵臓ガンの、まだ前ガン状態だから、大丈夫かな〜〜。」という一言に膵臓ガン患者の家族の方からクレームが来たことに起因した争いでした。
どちらの方の気持ちも分かるような気がしましたし、大変辛かったです。しかも、今回、自分も2年間言われたことが覆りそうで、自分としては、少し希望を得たと同時に、同じ病気かと思っていた方々を裏切ってしまった気がします。
今後の検査結果もまだ記事にするつもりです。が、配慮も致しますし、また、何か配慮が足りない場合は、どうぞご意見をお寄せください。
ツラい病気の患者間で、程度の差で明暗が分かれてしまいますが、悲しい思いを増幅したいという人はいないと思います。信じてくださいませ。

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(『迷惑を〜 の続き)下から読んでください

なりたい自分になる!って思うのは簡単ですが、実行は難しいのです。言い訳ですが。
言い訳している自分も恥ずかしいのですが、今正直に認めた結果がコレです。

迷惑をかけたくはなかった、迷惑かけるならいっそトライすることをやめていく自分でした。
でも、ダブルスをやっていくうちに、カバーしてもらった嬉しさ、自分が繋いでポイントにつながっていく嬉しさを重ねていくうちに、
迷惑をかけつつ、頑張っていく楽しさを感じたし、
逆説的だけど、『今まで、コレは迷惑かけてないだろう、えっへん!』と思っていたことが誤解であって、それも相手の邪魔なんかもね〜、ということも知ったのです。

失敗を恐れてやらなかったら、失敗とか迷惑とかの基準という感覚も育たなくて、机上の空論に終わってしまうところでした。わかった風の自分基準で物事を考え、判断して、世間とズレているみたいな。
50を越えて、こーんなことを今感じている、恥ずかしいおバカさんです。

昨日、大きな検査を受けました。
患者の負担がすごく大きいという検査だと予習していましたが、予想よりも楽でした。
検査は、麻酔と同等の鎮静処置をした上で行われたので、私が頑張る要素は無くてお任せでした。
3人の検査技師の方に囲まれて、ある意味イレギュラーの結果が出た為に大変だったと思いますが、こうやって検査をしていただかなければ、自分は生き延びることが出来ないのです。
受けるまでは、ただ検査を受けるのがいやだなぁ、怖いなあとしか思っていませんでした。
終わった後、今も少しは痛みもありますが、検査をしていただけたということに心から感謝をしました。自分で頑張らなければならないプレッシャーが無いなんて、本当に心地の良い状態です。
レストランで、ナイフなどを落としてしまい、拾っていただくのも、元々自分では申し訳なくて、という人間だったのです。(たまに良いレストランに来て、わざと試してみている人に見えないかなぁとか思ってしまったりして)

迷惑かけない方がいいかもしれませんが、迷惑掛けずに生きていくことはできないと思い知った今は。
自分の正当性を追求して立派な人間を目指していくより。
自分のガツガツを抑え込みつつ、自分の掛ける迷惑を少なくしつつ、持ちつ持たれつだねーっていう関係性を築いて、怖がり過ぎずに自分を繕い過ぎずにたくさんの人と関わって行こうと思います。

色々やらかしたし、それも償うことも出来なかったし、でも償いも出来なかったことにくよくよして、全くその事とは関係のない方にまで心配をかけないように、ニコニコ生きていこうと思います。

自己中心的なブリ婆は、他人の目を意識し過ぎていたのだと思います。
それでいながら、少しズレていて、悪気無く行動して、他人に嫌なことをしてしまった。他人と関わることが下手だけど、下手なりにこれからも、きちんと考えて振舞いたいと思います。
甘えて良いところ、甘えてはいけないところを見極めていきたいと思います。

そして、感謝は忘れずに。頑張ります!

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迷惑をかけることなく、生きてはいけない

こんばんは。
割と幸せな境遇で、のびのびと言えば聞こえがいいですが、あまり他人を気遣うこともなく生きてきました。
子供を産んで育てて、その子のためにテニススクールの送迎を始め、家族割引に惹かれ、かつ運動音痴の自分が頑張っているところを見れば、ちゃかちゃかしていて、運動神経がいいまりむ☆も、自分の幸運に感謝しつつ、頑張るかもしれないなーとテニスを始めました。

上手く出来ずに、上達も遠く、それでも意地を張って続けてきました。
テニスの上達より、負けてスゴスゴしつつ、観戦に目覚めて気づいたことは。

試合運営する方々の苦労。
私みたいな素直じゃない身体と精神を持っている生徒を教える側の苦労。

少しずつ、そういうことに気づいていく自分をいつしか良い人間の方にカウントしていたのですが。
最近。勝ちたいために、ガツガツしている自分のいやらしさを直視してぞーっとしました。
マナー、ルールにスレスレでも、凄く勝ちたいって思う自分に気づかなかった。
正々堂々というより、ハイエナでもいい、勝ちをかっさらっていきたいという感じです。

でも、開き直るわけではありませんが。
これも自分なのだと思いました。今は。
否定したかったし、認めたくなかったし。
認めるまでも、ずいぶんかかってしまいました。
認めたくなくて、ごまかす期間が長かったと思います。

嫌いな部分だけを切り取って捨てたかったし、逆に異常なほど、良い人を演じようとしていたのです。
試合に出ると、良いふるまいをしようしようとして、普通にガツガツ来る相手ペアのことを上から目線で許してあげてるみたいに思っていたのです。
私だけはルールを覚えてきちんと振る舞うんだーと思って、試合に集中する度合いも小さかったと思います。

でも、勝っても負けても嫌がらずに組んでくれるペアさんが出来て、少しずつ変わりました。

しかし、それでもブリ婆の性格が全て改善されるわけではなく、やはり、自分の中に厳然と、《自分でも認めたくないくらい、大嫌いな自分》が確かに存在しています。

それを誤魔化さないで、でもその嫌いな自分に負けないで抑え込んで生きていこうと思い始めました。

嫌いな自分を切り捨てることは出来ません、少なくとも今は出来ません。
何故なら、テニスを頑張り、上達して勝ちたいという想いの原動力にベタっと貼り付いているのです。

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何故、〜〜しないのか?

こんにちは。テニス以外の話ばかりして、ごめんなさい。

タイトルは
Why don’t you 〜〜?の文の直訳ではありませんよ。

上の文は『〜〜しようよ〜〜!』というお誘い、おススメニュアンスで訳すと習った覚えがあります。

《何故、選挙に行かないのか?》
というタイトルの新聞記事。普通、こう直球で尋ねられたら、行かない理由を答える、流れですよね。
記事的には、こういう流れでした。
全国的な投票率の低下。そして、『これからは選挙に行こうよ〜〜!』という呼びかけ。

公示日以降、投票当日まで、地元の選挙管理委員会の広報車が選挙カーと共に巡回していたのをご存知ですか?
その呼びかけは、効果がありましたでしょうか?
幾ら経費をかけたかコスパはいかがでしょうか?

自分は元々、這ってでも投票に行く派です。入れたい候補がいなかったら、白紙投票をしようかと思います。行く理由としては、かつて選挙権がなかった、いわゆる庶民の女性であるからです。
渇望して、でも達成出来る前にむなしく亡くなっていってしまった方々の為にも、権利は行使したいと思います。

さて、開票の結果後、勝った人は嬉しそう、負けた人は悲しそう、そして誰の責任か誰のせいかを大々的に報道され、誰が責任とるのかとらないのかと、大騒ぎです。

就職出来た議員さん、おめでとう㊗️。
無職の方々、残念ですね。

ニュースにドキドキワクワクしましたか?
投票した後の開票速報ニュース番組はどれも競争(就職活動競争)を楽しめるよう報道されました。

しかし、開票結果後、死票(死んだ票?)の話はきちんと報道されましたか?
死票の解説を少し。

現在、行われている小選挙区制の選挙では、ランキング第一位の候補者のみを当選とします。
うちの選挙区では接戦でした。
テキトーに例示してみましょう。
120票が1位、100票が2位、85票が3位の候補者の得票数とします。
当然、120票を獲得した候補者の勝利で、100+85+アルファ(4位以下の人がいたら、その票もプラス)は、無駄になってしまった票イコール死票となります。
1位の候補者に議員になって欲しくなかった投票者は、185人以上存在したことになります。
だが、120票のおかけで見事に議員になりました。
こうなると、政治家が身近な人、友達を優遇したり、議員さんの周囲の人が利益を忖度したくなるような気がしませんか?
自分を嫌いな人は、ぺぺぺッと排除しましょう。ハイ。

もっと酷い話もあります。
東海地方では、比例区での復活当選を選ぶ際に、立憲民主党の投票が多過ぎて、復活させる方がいなくて(小選挙区で勝利したからリストから抜けてしまい)、次に多かった、自民党に席2つが自動的に譲渡されてしまいました。
自分は共謀罪法案の強行採決や、総理の国連本部の北朝鮮にケンカを売るか如くの演説を国民の一人としても追認出来ず、今回は立憲民主党と書いたとします(あくまでも仮定の話ですww)。

さて、この条件だと、明らかに[自民党への反対票]ではありませんか?
それが、溢れてしまったからといって、そちらの候補への票になってしまった。
コレは絶対におかしい!

小選挙区制を採用したのは、拮抗して争う二大政党のイエスかノーかの分かりやすい結果をもたらすことにありました。
テニスの決勝戦のように、例えば、フェデラーかナダルかの争いです。
決勝以前に敗退した、ガスケ、ジョコビッチ、錦織、等に全く出番を与えず、白黒はっきりさせるということです。
今回はどうやら、自民党 vs リベラル派もしくは自民党への反対票、となったかのようです。
が、2位、3位は正直に別々の立候補をするものですから、コレはなかなか勝てません。
日本人は、かなり知識レベルも高いので、色々な主義主張をする政党が存在して、投票がバラけてしまう、それ自体は素晴らしいのですが、いつまでも勝てない野党。

そう、現在のところ、この小選挙区制は、第1シードの勝利の為にあるのです。

比例区の投票換算は、しばらく全国で決めてました。さきほどの東海の立憲民主党の投票は、よその自民党王国で悔しい思いをした候補者への応援票となりました。
それがいつのまにか地方毎に切った。どうしてかわかりますか、
このシステムは、第1シードの勝利の為にあるのです。

与党はどのように行動しようとも、まぁ負けにくいとなります。

「投票に行っても、何も変わらないじゃないか、だから、選挙に行かないんです!」
そう、残念ながら、その体感は正しいです。

野党第一党と持ち上げられていた党首さん、いい人そうですね、でも、ヘラヘラ笑っていないで、もっとこういうウザすぎる話をしたら、どうですか?

勝った、自分達は与党の次だ、じゃなくて、死票の人達の思いを、与党に寄せられなかった死んだ票への思いをもっとかき集めて、他の野党と相談してみる(別にくっつけと言ってるわけじゃないです)。与党をハブりたいね、俺達が天下取った方がいいんじゃないか?
みたいな覚悟はないのかよ?!

決勝戦に出て、出るだけで嬉しいですなんて言っていた自分を見る思いです。
相手は強かったです。若い、正統派のテニス、口をへの字に曲げ、構えを急に変えたり、ポジション変えたり、反則にならない限り、色々やらかす自分を嫌いではあります。
でも、勝ちたいんです。一緒に耐えてくれている、素晴らしい相方さんに少しでも報いたかった、無駄な球とか一球も生みたくなかった、両脚攣って倒れて負けたけど。
それはそれで、惨めな2位でしたが。

投票しても、しなくても変わらない、そういうムードに負けちゃダメだと思います。
自分も相手ペアのミス以外にポイントをもらえなかった試合を経験しました。心の中で負けを確信して、でも、其れこそが相手の勝ちを決定してしまうのです。
《早い段階で、相手に負けを確信させるのが一番良い方法》だそうです。

ブリ婆は、セコイので、最後まで、練習させていただきましたよ(悔しい)。

選挙は、競争とか就職活動のイベントじゃないです。
ガチでやってください。

投票率を上げたかったら、せめて中選挙区制(2,3位まで当選)を採用してみた方がいいかもです。
強い野党も出来、国会の中が国民の多様な主義主張を反映してくれるはずです。

そのようなシステムにおいても、落選ばかりする候補者は、やはり自分の主義主張ばかり言っていないか考えた方がいいし、自分の主義主張が正しいと思うのなら、その考えに変更したいと思わせるような行動をすべきだと思うのです。

明日は久しぶりにテニス出来そうです、頑張ります!

カテゴリー: ウザくてすみません | 投稿者ブリ婆 | 1件のコメント

記事が更新出来ずに、書き直し。

今日は朝から記事を書きましたが、何か妨害されているのか、更新されませんでした。
《ウザくてすみません》というカテゴリーを追加したので、そのせいかなと思っています(笑)。
何度更新しても、ダメなので主旨だけ書きます。言葉足らずの点はお詫びします。

ご存知でしょうか?
福井県の中学二年生が自殺した問題です。宿題を出すことが遅れた、生徒会として何かのお当番の準備が整っていなかったということで、担任の先生と副担任の先生に叱られて追い詰められていったらしいです(報道によると)。

彼の死後に判明したことがたくさんあり、親も先生方(担任の先生、副担任の先生を含めて)も何故彼を死なせてしまったんだろう?と苛まれていると思います。

しかし、報道を知って疑問に思ったのは、《宿題をする、しない》ことについて彼とトコトン話をしてくれたのだろうか?ということです。
そばで見てても気の毒なくらいに叱られていた、のが本当かもしれないけど、では、じゃ、それで彼に何をしてくれて、何をアドバイスしてくれたのか、分からないのですけれど。

その時点で、宿題を出す期限が切れていたなら、評価は付かない、0点です。と事実を伝えるのは、叱責ではないです。でも、何か理由があるのなら、言い訳だと突っぱねるのではなく、聞いてあげて欲しいです。
大人じゃなく、子供だからです。
宿題をやらないのは、犯罪とかじゃないです。
先生方への不敬罪でもないです。
親がクレームを付けたとしても逆恨みしなくていいじゃないですか、親は子供の発言だけ信じていて、学校内のことを良く知らないんですから。

その宿題をしなかったことで、こういう不利益がある。この分は取り返しがつかない、じゃ、どうするのか?他にやり残しはないのか、今後、どうすればいいのか、
《彼を成長させていくための指導、プラン二ングはあるのか?》

《彼を一人で悩ませない為にはどうしたら良かったのか?》

大概、先生は冷たいです。忙しくてならないですし。
日本人の気質なのか、凄い第一人者には、みんな凄いすごいとむらがります。
先生方もそうです。
スポーツとか成績の突出した生徒たちが好きです。が、成績の悪い子は問題視して、大多数の中間層は無視されています。

なんだか、大事な時に寄り添ってあげる、寄り添ってもらえる、ということが足りないような気がします。

心弱っている時に、本当に迷惑かけてしまいそうだけど、
よく遺書とかに「迷惑かけてごめんなさい」とあるけど、やはりウザくてもウザがられても、そういうの、普段から慣れてないけど照れ臭いけど、勇気を出して頑張ってみたいことです。

もちろん、頼りにしたい人が自分のことをあまり好きではなくて、近づいていったら頼る前にバックステップして距離を置かれた、なんて泣き面に蜂、みたいなこともないとは言えませんが。

人間ひとりって、とても大事な存在だから。先生も邪険にする前に少し配慮して欲しかったな…。

ブリ婆もしょっちゅうくよくよ孤独を噛み締めてます。
みんな、頑張っていこうね!

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遠くて追いつけなさそうな球(ストローク)

ベースライン近くで、ストロークのラリーで粘っている時

もちろん、早目に走り込み、軸足セットして、踏み込んで打つのが良いので、それを目指します。

でも、遠過ぎる時、右手フォアなので、ズドド、、と右に走っている時に、軸足ではない方の左足に体重が載っている時に打ちます。軸足の右足は、まだ背中側にあります。走っている最中なので、球に対してほとんど横向きですが。

左足に載ってインパクトすると同時に《お前が本当は軸足のはずじゃん!》と思いながら、右足を振り出すようにして勢いをつけて打ちます。
クロスに打ちたい時は、それこそ右足をぶんと回します。好きなところで右足を着地させて、余裕があれば、さらに左足を踏み込んでいきたいですが、リカバリーもあるので、普段の倍速で踏み替えたり、回した右足を内側に倒し気味にして右外側を蹴るようにして進行方向を変更します。
走って急に止まったら、転びそうになりますが、意外と最後、回転動作に変えたら、上手く行きます。

軸足いち、踏み込みに、のタイミングと違いますが、態勢崩さずに打ちたい時です。
球が高い時には、こんなことをしないで、きちんと走り込んでロブをロブ返しのつもりで打ちます。

壁打ちの時にたまに練習します。
ボレーに応用出来ないか、考え中。(ただ、ボレーはまだ固まっていなさ過ぎて変な練習したら、基本から崩れていきそう)

* この記事は、個人用のメモとして、たまに内容変更されますm(_ _)m。

カテゴリー: 個人用メモ(ショット関連) | 投稿者ブリ婆 | コメントをどうぞ

ショットのメモを作ろうと思ったので。

正確な用語は分かりません、でも、こんな打ち方を見たよ、今度そんな風に打ってみようというショットのメモを引き出しに溜めて、大丈夫そうなら自分で実戦的に練習して、使っていこうと思います。

スクールに通った昔、基礎は、基礎の入り口は習いました。が、初心者のうちに行かなくなってしまったから、ほぼ間違っています。

溜めて、なるべくこまめに訂正しつつ、自分の引き出しにしまいます。

球出しできれいに打てても、遠くの球に飛びついて取る方法は、誰も教えてくれませんでした。

コーチが腰あたりに球出ししてくれると打てるのに、咄嗟に高い球、どうやって打つんですかー?と言っても、足を運びましょうと言われるだけ。
そう、それが本当ですよね、ても、足が間に合わなかったねーって諦める前に拾いたいんです。
最近では、本当にセカンドバウンドする直前まで走ってラケットを出そうとしています。そう、出来れば拾いたい、返したい、諦めたくない。

そして、中高年なので、怪我しない程度に。

コンセプトは、やられてからの、打たれてからのショット選択の引き出し。

自分用ですけどね、すみません。

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