3分で泣いた。

こんにちは。
暑いので、少しやらねばならないことをサボって書きに来ました。

さて、最近の子役は、凄く上手いですよねー。先日テレビで子役の子達のレッスン風景を放映してました。

「1分で泣いてください!」といきなり言われても泣ける。どういう場面かの指示はないので、それぞれが思うまま泣くのです。
すすり泣く子もいれば、号泣あり、泣き叫びあり、静かに涙だけすーっと流す子もあり。
いろんな泣き方を自分で考えて実践していました。いつもの得意な泣き方をする子もいれば、いつもは上手くいかない泣き方にチャレンジする子もいたことでしょう。

見ていた自分は、いきなり演技なんかじゃ泣けないヤツです。
夫婦げんかしても、ここはいっそ先に泣いたりしちゃった方が可愛いんじゃね?私の有利になるんじゃね?と思っても。
出来ない。作戦は思いついたけど、遂行出来ない不器用なブリ婆です。

さて、錦織圭選手がモンフィスと戦うというので、見始めてしまった、カナダのモントリオールの大会。最近のガオ◯さんは、ダブルスを放送するのが減っているし、どーせ青山さん大活躍大優勝も無視しているのだろうから、全然見なくなっていたのですが、こういうの、見始めると止まりませんね。

錦織圭選手とモンフィスの試合は、録画せずにそのまま見ました。といっても生放送ではなくて。試合結果を知らないので精一杯錦織圭選手を応援していました。

最近、勝ててないような気がするけど、良いパターンの時は、美技満載。
でも、結果は惜しかったですよね。
エアKを拾い、頑張って走り回るモンフィスも偉いと思うけど。
ギリギリに運んだ球がジャストアウト!というのも多かったし、ソレはソレで仕方ないのだけれど。

自分の流れが来てない、相手がガンガンの時の攻守、難しいんだろうけど、そこがもう少し上手くいってればなあと思いました。ラリーの主導権を握られている時に、しのいで美技が出れば!

錦織選手の場合、途中、『考えて、予測してて、見ちゃっていてから動く』みたいに行動している時があるように見えます。昔はもっとガムシャラで、げ!そっちかよーと必死で走り、変な体勢で返していた頃の方が、なんか好きです。怪我しそうな位、走っているから、相手も安易に打てないというか。

今は綺麗なフォームのテニスで、転げそうになりながら、という感じでは打たず、あ!コレは取れないなっていう球は早めにジャッジしています。
怪我防止?
無駄を削減するのもいいと思うのですが、自分は動いている人が好きなんで。やはり、内緒だけど、本当はどこかが痛いとかかもしれません。(怪我じゃありませんように)

バウティスタアグトとフェデラーがQFで対戦だったので、録画しておきました。それを観始めたのですが。

試合開始が遅れていたので、その前の試合のダイジェストが冒頭録画されていたんです。
アグトがモンフィスに勝った試合。それから、フェデラーがD.フェレールに勝った試合。

フェレール!最近トップ10から落ちていて、あまり放映されないから、怪我でもしてるのかとか、引退したのかとか、失礼な想像をしていたことをTVの前で正座して、猛烈に反省しました。

あまりに感動し、泣いたので、そのまま書きに来ました。QFは次の休憩で見ます。

以前から、フェデラーの足運びのファンなのですが、フェレール、相変わらず走りまくりー、だけじゃない、細かい足運び、球を待ってる時もなんか躍動感があるのです。

スプリット、あ!、その前後にも軽くパタパタ。
お!(凄く遠いボール!フェデラーは鬼か?絶対無理だってー!)ズドドド、、、(無情にもセカンドバウンドを迎えた球のそばに)ズザザザザ、、、。
惜しかった!もう少しだったのに。

打たれて、その後に凄く遠いとわかった時に、
実はその前にフェレールが予測していたのか否か、予測がめちゃ外れかどうか、私にはわかりません。ただ、
事実として、取るのが不可能な位の遠いボールが、フェレール選手の守るべきコートに入ってきている!そして、彼は走るのです。

最後に取り損ねてしまう時、彼はもちろん、取り損ねるつもりで走ってきてはいないので、最後の体勢は崩れることも多いけど、でも、それまでの安定感はぱねえです(使い方、合ってる?)。

どこかの瞬間で妖怪が出現して、つき飛ばしても、地面に垂直な体勢で全体的に重心の低い状態から、グラつかないんじゃないかな。
そのフェレールに触られないような所へ打つフェデラーも凄いけど、そして、その必死で返した球を予測して最適地点に移動しておいて、打ち取ることが当たり前に出来るフェデラーも凄いけど。

とにかく、自分に流れが来てない時に、出来るだけのことを全部やる潔さ、かっこいいです。
フェレールが取った第1セットの映像は残念ながらなかったのですが、防御が素晴らしいので、あとはフェレールがビシバシやるところも見たいです。

良かった、フェレール、元気だわ、お手本だわ、あれ、才能がもの凄くあるジュニアとかに、アレ位のサボらないステップで試合してきてとか言ったら、
「そんなことしなくても勝てる!」って言われてしまうヤツだわ。

勝てない相手に勝つために、フェレールはやってると思うんです。
フェデラーとフェレールの足さばきを見て3分で泣けてしまったという話でした。

18歳のカナダの有望株も凄いですよ。

でも、素敵な勝ちパターン、美技の引き出しの中身の多さは、錦織選手だと思うんですよ。
だけど、そのフィニッシュに持っていけない時には仕方ないですし、日本のファンも求め過ぎちゃいけないと思うんです。
防戦の素晴らしさってのもあると思います。結果だけ見て、勝てる試合を落とした、みたいに安易に評価してはいかんと。でも、応援してるからこそ、もっと、とかもったいないとか。
ついつい無いものねだりをしてしまいます。

この時期も意外とやることが多いのに、ついサボってTV観戦して勝手なこと考えて勝手に泣けてくるブリ婆でした。

フットワークかー。下半身かー。
座って、TV観戦して、下半身退化させてるわー。
今現在のテーマ、
『強いヤツに勝つ』じゃない、『強いヤツは勝っておいてください』です、
テニスが他人ごとです。いかんです。
とりあえず、リハビリします(^^)、頑張っていきましょう!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ブリ婆 16:48 | コメントをどうぞ

残暑お見舞い申し上げます

立秋過ぎたので、このご挨拶で合っているはず。

夏は終わったー。秋が来たー。早くテニスがしたいー。

と思うだけで、7月25日の練習を最後にサークルレッスンは夏休みに入ってしまい。

じや、筋トレしようかとか、素振りやろうかとか考えていたはずなのに。

この2週間で筋トレしたのは、1日おきくらい。素振りにいたっては、2回のみ。

そういうヤツです、自分。

「私は ◯◯」シリーズにも飽きたんですけど。

まぁ、私は怠け者、コレです。

若い頃、自主的にキチンと生活出来そうにないので、どこか牢屋みたいな所に入った方がいいのではないかと思いました。
就職した時も、どんどん仕事が自分に来た方が良い方で、暇だと普段の怠け者がバレてしまうので、必死にやっていました。

自営業に向かないタイプなのかも。命令されたポチの方が好きなのかも。

テニスでも、受け身で習いに行くってすごく楽。今日は何かなー?って楽しいですし。
最初、スクールに行った時も、言われたことをこなしてれば、
『完了』になって、バリバリテニス出来ると、本当に思っていましたから。
初心クラスで優しい男のコーチが、自分の打ち易いところに打ってくれてすごく楽しくて、そのまま上手くなると思っていました。

本当、ブリ婆、素直にアホなんですよ。
周りの生徒さんとラリーしてる時も、相手の打ち易いところに球を打つのが良く、ガツガツ打っていくのは意地悪いのかと思っていたし、たまに初めての人が来ると、ただ嬉しくて、さらに気を遣っていたりしました。
上級者の方も皆様、優しい人ばかり。

でも、ある日、諦めようと思っていた球を打ち返したら、楽しかったのです。上手く返球出来なかったとしても、そこでいつものように、みんなの予想通りにポイント落としてしまった時も、悔しかったけども、なんだか楽しかったのです。

そして、優しい男のコーチさん達のレッスンを受けに行かなくなってしまいました。
『ブリ婆さんに安全に、楽しいテニス気分を味あわせてあげよう』としてくれているのにね。
文句があるわけではないし、およそ、私が張り切ってテニスをやってみているつもりでも、見る方がみると、まだまだ身体を全部使えてなくて、手打ちだし、脚の筋力も無いし、体幹もグラグラ。

でも、最初からダメと決めつけられるのは嫌でした。
なんで?
私は怠け者で、誰かに決められて何か命令してもらって、ソレが心地よいんじゃなかったの?

他の才能ある主婦の方のように全レ大会に参加できる人を目指しているのではなくて。

私は、あのダメダメな瞬間に必死で球を拾いに行き、失敗してもベスト尽くして凄いよ、と自分で自分を褒めたいくらいの気分を味わって、そして、他力本願な甘えた自分を少しづつ、納得のいく人間にしてやりたいなと。

『ブリ婆さん、なんか未だに初心者なんだってね〜』と思われるのが以前辛かったけど、今は、自分でもキチンとショットを打てないけど、前向きな良い初心者になれてきた!と胸を張れます。

現在、尊敬しているコーチにも、ストロークは打てず、ボレーの方が少しマシと思われているけど、自分では、自分にキチンとしたストロークを身につけられるように応援してやっています。

少し前になりますが、NHKの、最強コーチが子供たちを教えるという番組をチラッとみました。

「昨日の試合、どうだった?」と聞いたコーチに普通に子供が「ベスト8(だったかな、ウロ覚え)」と答えました。
コーチは、結果を聞いているのじゃなかったのです。

そして、大切なのは。と番組を通してコーチが伝えたかったのは。

楽しかったかどうか。(投げやりになってしまわないように)

練習でやってきたことが出せたか?(試合中、トライしたか?工夫したか?試したか?)

でした。ミスすると、口を尖らしてヤケになっている子を叱るわけでもなく、ミスは終わったことだから、と。ラケットを投げても、ラケットのせいじゃないよ、その後、投げやりで球を打つのはもったいないよ。と。
ソレがキチンと伝わって、ミスしても、自分の悔しさをこらえている子にもらい泣き。
頑張ってるからこそ、腹は立つし。
こらえて勝ったけど、凄い、褒めるわけではないのです。
どーだい?コーチの言った通りにやると、上手く出来ただろう、とか言わないのです。(私なら絶対言う)

後半は、ガマン強くやっていたねーと。
というより、その子を一生懸命にラリーで工夫して振り回して惜敗した子の方を先にたくさん褒めていました。

試合結果より、過程を重視。 勝っても、あまり工夫していない子には楽しかった?良かったけど、もう少し、◯◯してもいいんじゃないかなぁ?
押し付けない。

子供たち1人ひとりを選手として、リスペクトしてくれているのが伝わってきました。

ブリ婆には子供たちと違って、未来も可能性も乏しいけど、趣味としてテニスをしていく上でも、とても元気づけられました。

工夫して、最大限頑張ってみるって、絶対楽しい!
そして、そのためにも、地味でも筋トレ。身体も硬いし、柔軟運動を。

自分をしつける、だけでも大変です。暑いし。

まぁ、ほどほどに楽しく。

皆様、どうか夏を満喫して、乗り越えましょう。

あー全レ大会、早く見たいです(^^)。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ブリ婆 18:17 | コメントをどうぞ

私は 最強

かもしれない…。

こんにちは、淋しくて痛い人、ブリ婆です。

とうとう、自分を《最強》と言い出しましたよ。
はい、呆れるのはわかりますが、もちろんテニスではありません。

あ!ここからは、食欲減退する話しを書くので、要注意。ダイエットしたい方は、気持ち悪さをこらえてお食事をおすすめください。

さて、洗濯の柔軟仕上げ剤、防臭効果のもの、数々各社から出ていますが、

史上最強だぞ!と、CMで言ってたと思われるやつを買ってそれで洗濯したウェアを、昨日のレッスンに着用してみました。

が、いつものより効果があるような気がしません。途中で買出しに行きたかったので、拭き拭きシートでだいたいの箇所を適当に拭いて(あ、身体の方だけです)、でも、服やら帽子やらから立ち昇る加齢臭!

スゲ〜よ、私。
最強の防臭剤に勝利したよ!
という報告でした(笑)。

なんか年々、自分の加齢臭が凄まじくパワーアップするのが、その度合いがすご過ぎてめまいがします。
同じ度合いで、テニスが上達していたら、今頃、井の中の蛙かおたまじゃくしか位にはなっていたかもしれません。

昨日は、本当に珍しいことにコーチに褒められたので、嬉しくて、夜中にガバっと起きました。

最後のゲームレッスンで、一度ボールを短く返してしまい、それを拾いつつ前に詰めてきたサーバーさんの後ろしかもセンター気味にロブを上げて前後に揺さぶった球の選択を
「いい組み立てだね!」と評価してもらえたのです。
一度、前後に揺さぶることを考えて打ったか確認され、自分ではそう考えて打ったので元気良くハイと返事したので、自分的には、
作戦がその場面で良かったことと合わせて、作戦を考えて、球を自分で選択して遂行したことを褒めてもらえたのかなと思っています。

テニスの基本書にラケットワーク、フットワーク、ヘッドワークが大事とあるのを昔、読んだことがあるのですが、自分は最近、その意味がわかってきた気持ちがします。

普通にしてたら、先輩達には勝てません。元々、皆様の球を打ち返せない自分は、いつも「どうせ私なんて」と思っていました。
自分のヒョロ球を相手は、角度をつけたスピード球で打ってくるので、
「ブリ婆さんは、ラケットに当てるだけでもいいよ!」と言われていたほどです。
コーチがいないところでは、
「ブリ婆さんは良いなぁ。ラケットに当たったら褒めてもらえるんだ〜。」と言われたこともありました。
コレ、こういう風に書くと、ブリ婆がこのコメントに怒って書いていると思われてしまいますが、私は怒ってはいません。
「代わってあげてもいいよ〜。」と思っただけです。むしろ本当に入れ代わって。私が先輩ほど打てるなら、もっともっと、試したいこと、バカみたいだけど、やってみたいことがたくさんある。と思いましたけど。

というわけで、やはり自分で自分なりの作戦を考えて遂行しようとする、ヘッドワークは大事だなと思います。

でも、辛いことがあります。ヘッドワークで考えても、ラケットワークが下手過ぎて遂行しきれないことです。

例えば、現在、自分が考えてやってみても、ロブが低過ぎ、短か過ぎて「あー!」と思いっぱなしです。
昨日もセカンドサーブのリターンを、攻撃的にフラットドライブ(風味)で打とうとしてミス。
そりゃそうや。ブリ婆さんには無理や。とコーチもサークルの先輩達も言うと思います。

が!自分、家でフラットドライブを打てる日を楽しみに素振りしています。イメージトレーニングもしています。
ストロークが下手だから、逃げのロブしか打てないのが、今のブリ婆の個性だから。
もう数年前から、コーチにも、ボレーを頑張った方が良いかも。と評価されるほどですが。

ブリ婆がブリ婆を見捨てたら、どうなると思います?
知り合いは多いけど、友だちと言えるというか、言わせていただける人がいるかどうかの人間です。

というわけで、自分にお金をかける期待はないので、ブリ婆自身がブリ婆のメインコーチであると思ってテニスを続けてきました。
だから、コーチとしてのブリ婆は、可愛い生徒のブリ婆に言ってやります。
きみが正しい道を進んでいるのなら、ゴールは近づいてきているよ!って。
世間の皆様が、ゴールは100年先にあると思って、コーチとしてのブリ婆も同じように考えても、100年を99年にしたら、それは近づいてるってことです。
残念、このあと100年生きるどころか、自分の腫瘍が前ガン状態から、真のガンにクラスチェンジしたら、まぁ3年以内かな、です。
もし、そうなったら、自分は死ぬ時に
「へへん、私は、ちゃんと100→97年に縮めたよ、惜しかったね。」と思うだけです。

あ!話がソレました。

ヘッドワークで考えたことが遂行出来ない時に。
とりあえず、考えることは、まず悔しい!
最初は、そればかりでした。そして言い訳。
「あそこに打とうとしてただけなんだよー!」
ダブルスです。ペアさんに迷惑かけてはいけないということはわかっていたのです。ともすれば、自分に腹を立てて、雰囲気を悪くしてしまってたりしました。
すみませんでした。

最近は、ミスの原因をラケットワークのせいかフットワークのせいか、もしくは、元々の作戦、ヘッドワークのせいかを考えるようになってきました。
(もっと深く掘ると、相手の球が自分の予測を上回っていたり、その一つ前の自分の球が悪すぎたということもあります)

しかも、ダブルスですから、遂行する時に
自分が、打つべし!と考えている割合と、成功率を天秤にかけて、
もう少し安全策を講じるべしと、遂行したくても遂行しないこともあります。

先日のルールとセルフジャッジの話も、少し似ています。
「主張してもいいのだけど、必ずそうしなくてはいけないわけではなく、試合の流れとか、周囲のことを考えて、主張しない、もしくは、相手が拒否したり、長引きそうなら、主張を引っ込めるという手段を取る方が良いかも。」ってことです。

私達は、機械でも人工知能でもないのです。意外と、セオリー以外の作戦が良い時もあります。

8月は、テニスのレッスンがお休みです。
だから、体力作りを第1にします。
9月の残暑に負けない、ブリ婆を目指します。

今日のテーマに沿ってみると。
ラケットワーク 目標 = 球種を増やす。(昨日は球出しで自由に打つ時に、スライスとスライスロブを混ぜて打ったりしていました。)
フットワーク 目標 = 球を取りに行く場所への最適化。(これ、足脚だけでなく、腰や身体の全体の動きとバランスも考えたいです。)
ヘッドワーク 目標 = 予測の向上と、予測した結果をどう生かすか。(昨日も、オープンスペースを埋めようと先に動き過ぎて逆をつかれたり。)

特にボレーの時に、やはり、著しく守備範囲が狭い気がするし、あまり取れていないです。サイアクは、深いロブに下がって対処出来ないのを何とかしたいです。

あー今日も長文でした。スペインの最強コーチの話がしたかったのに!ということで、予告メモを置いておきます。

またぜひ読みに来てくださいね、頑張ります。
皆様も素晴らしい夏を!

あ!あと、昨日、レッスンに行く時の運転中、窓を全開してたら、スズメバチが車内に飛び込んで来て、怖かったです。市役所の駐車場のすいているところで、ドアまで全部開けて追い出しましたが、刺されなくて、レッスンにも行けて良かったです。
皆様もお気をつけて。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ブリ婆 13:09 | コメントをどうぞ

私は スズメバチ

こんにちは!

1週間経過したら、カナリアから、スズメバチにクラスチェンジ(RPG用語で、種別が変わること)しました。

なんのことはない、VAAMウォーター (明治のスポーツドリンク)をレッスン30分くらい前に飲み始めてレッスン中も飲み続けていたら終了30分前から、1番絶好調になりましたよ^ ^。

レッスン前半は先週と同じくヘロヘロでした。今週またまた、ロブシリーズ。
先週は、エンドラインから1.5m下げられている位置から、相手前衛の頭を越せないというお悩みでしたが、今週は、とうとうネットすら越せないか、相手ペアさん達のスマッシュの練習機でした。
カナリアという熱中症センサーから、ヘロヘロなスマッシュ練習機にクラスチェンジです。

そんなわけで少しは役に立っていると思いますので、もうしばらくサークルに置いておいてください。球拾いくらいの役には立つと思います。

さてさて、今週はいつもより、さらにやらかしてしまいました。
ただいま、反省中です。

詳しくは書きませんが、後半のゲームレッスンで、私がサーバーの時、サービスレットで第一サービスを主張し、レシーブ側が拒否、コーチからもセカンドサーブを打つように言われたのです。え〜?そういうルールがあったと思うのになぁと思いつつも、セカンドサーブを打ちました。

あ!(気づいた)
40オールの場面。サービスキープかブレイクの瀬戸際じゃん。
何で、自分で自分を追い詰めるようなことをするんだろう、と思いつつ、まぁ、サークルで1番下手な人のセカンドサーブでメンタルガタガタの状況で、何とかキープ出来ました。

でも、ルールはあったはずだと思い、ベンチにいたコーチに確認したのですが。
(あとから、個人的に教えていただけたのですが、ルールはあるのですが、揉めたり水掛け論になる事例なので、慣例?としてサーバーは、セカンドサーブを打つらしいです。)

レッスン中だったので、コーチも簡単に
「でも、第一サーブの球を拾っている場面だからね〜。自分の球でしょう?」とだけ言って、終わりになりました。
私は自分が正しいと思い込んでいるので、コーチへの質問の仕方など態度が悪かったかもしれません。これはあとから、お詫びしました。
でも、ルールもきちんと覚えたいと思い、質問して、自分でもあやふやの知識しかないので、
「あとで確認します。」
と言ったのが、口答えしている感じになりました。
自分でも、あ、こういう言い方だと、あとでルールを確認してから質問したいです。という意味にとって貰えないな〜と思ったので、言い訳はしません。
すぐに言い直そうかと思ったのですが、コーチは、次のゲームレッスンに参加する為にベンチから出たので、フォローすることをしませんでした。

レッスン後は、ほぼ空気が四面楚歌。

うちのメンバーさん達は、皆コーチが大好きです!(変な意味ではなく)
私だって、コーチが大好きです!(変な意味ではなく)

でも、納得していない時に「ハイ、分かりました。」って、表面上のお返事が出来ないのです。
つくづく、おバカさんです。

コーチからは、ありがたいメールをいただきました。
全部をご紹介出来ないのは、残念ですが。

《大切なのは、試合のスムーズな進行、その為にルールがある》ということに、私は大いに納得しました。
大切なレッスン中、質問で時間を取り過ぎなくて良かったです。四面楚歌を味わったのは、自分でも大変辛いことですが、上に引用させていただいた言葉、すごく深いと思います。

特に、ブリ婆のようなおバカさんは、ともすれば、私は正しいのに!とか、私はこうしたいのに!
って、自分をものすごく出していく性格です。

でも、正しければいいってもんじゃない、今更ながら良く分かりました。

正しいかもしれないけど、ペアさんにも、迷惑行為になってしまっていないかという視点の欠けている行為でした。
目的と手段にちぐはぐがある、ということも自覚しました。

私は、あの時やりたかったこと(目的)は、サービスキープ!
勿論、ファーストサーブから打つことが出来れば、若干チャンスが広がったかもしれません。が、相手ときちんとタイムをかけて球を拾ったか、とか、一度構えたそぶりをしたから、サーバーがダマされたんじゃん!とか水掛け論をくり広げたいわけではなかったのです。

実際、ヤバイ、今40オールだったじゃん。と自分でも思ったのですから。ルールを知っていても、主張しないで済ます(手段)ということを選択出来たはずです。

また、勿論、相手ペアさん達を貶めようとか、リスペクトしていなかったわけではないのです。
ただ、あとから考えると、ファーストサーブに固執しているらしいのを見させられている側の気持ちというものを、その時の私は、全く考慮していませんでした。イヤな気持ちがしたと思います。すみませんでした。

セルフジャッジの試合では、《大切なのは、試合のスムーズな進行、その為にルールがある》そうです。テニスを通じて、ブリ婆の性格がまた少し改善されることに通ずると良いですね!

これからは、自分を前面に出していくことを止めようと思いました。

何で、今まで勝手に安心して、自分という人間を出していたんだろう、と思いました。しかも、全く魅力にかけるブリ婆の人間性。
私は、正直なんです!と言えば、聞こえがいいけれど、
世間の皆様にとって。
大いに迷惑。
大いに痛い人。

だから、50代になっても、こんな人。
嫌われても、四面楚歌でも、仕方ないです、自分のせいなんです。

スズメバチさん、キミたちも嫌われてるね。きっと何かの役には立っているのでしょうが。

四面楚歌の語源、高校生の時にすごく印象的でした。

敗軍の将が、四方八方を敵に囲まれて。聞こえてきたのが、故郷の楚の国の歌。
「何だよ、懐かしい歌が聞こえてきたら、私だったら喜ぶのになぁ?」と能天気な感想。

攻めてきた敵軍の中に楚の人がたくさんいるのです。
懐かしい、自分の出身国は、既に敵に降ったと理解した瞬間なのでした。自分では、味方のように感じていた楚の国の人達が自分を滅ぼそうとして攻めてきているのを感じた瞬間なのでした。

暑中お見舞い申し上げます。そんな瞬間を想像して、少しは涼んでくださいませ。

もしも、それでも涼しくならないのならば、スズメバチか、スズメバチのようにブンブンうるさいブリ婆があなたの後ろを追いかけているのを想像してください。

ブリ婆、現実では、もう自分を前面に出していきません。
なるべく、このブログでも、ややこしいことは書かないように気をつけていきたいと思います。

ウソは書かないようにします。
私はスズメバチ、というのはウソですが。
(ウソじゃないよ、ものの例えだもん)

最近、まめにブログ更新してますね?
はい、ありがとうございます。

…淋しいんです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ブリ婆 16:25 | コメントをどうぞ

私はカナリア

こんにちは。

え? ブリ婆は、自分のことをカナリアと思っている…の?

ブログでは、姿も声もわかりませんが、鳥の中でも見た目の可愛い、そして声の美しい鳥と思い込んでいるとは!
なんて図々しい!

とお思いの、そこのあなた!

違うのです!

子供の頃、ドリトル先生の物語を読んだことがある方は察してください。

昔、炭坑で有毒物質、気体等が発生する時のセンサーとして、炭鉱夫さんは籠に入ったカナリアを連れて行きました。カナリアは、人間より先に有毒物質に反応します。弱ればたちまち、止まり木に捕まっていられません。元気な時はさえずっているので、さえずりが聞こえなくなり、籠の下に落ちていれば人間は避難するのです。

5月の試合、少しいつもより気温が上がり、少しいつもより頑張ったブリ婆はキューと言ってリタイア。

そして、最近のレッスン時には、練習したい気持ちはあるものの、真っ先にハアハアし始め、走れない、捕れない、打てないとへばり始めます。
今週も、朝から何となく疲れが取れていない感じでした。

ロブ合戦を想定した練習。
コーチからAに球出しして、AはXに打つ。コレは球種は何でも良い。
Xは、前衛Bの頭を越す球ロブを打ち、Aがチェンジして打ち返すような場面での練習です。
Aの立場は、3名が一球づつ交代でまぁ良かった。Xの位置がかなりシンドイのです。6周打ちっ放しでした。で、ブリ婆はXを2番目にやる羽目に。

で、Aの立場の先輩達がほぼ全員、トップスピンロブを打ってくるのです。フェンスくらいまで下げられてから(エンドライン1.5mくらいの位置から)、前衛Bの頭を越すロブがほとんど打てない、また想定練習なので、前衛が動いてスマッシュで打ってくるのでそこで終わってしまいます。
ヘロヘロになりながら、ロブを上げていると、
コーチが指示してるのですが、それが良くわからないのです。スマッシュで決められ、コレ明らかに捕れないと思い、走らなかったので叱られてるし、なんか自分には
「待たれてる時はそこにロブを打たない。」と言われているのかなと聞こえたのですが、聞き返す勇気も元気もないのです。

想定練習なのに、ロブ打たなくていい?
相手のロブでめちゃ下げられ、ずっとロブばかり来るので、コレはアレンジしてロブカットしても良いんじゃね?
シンドイし、省エネになるんじゃね?

というわけで、唐突に冷やし中華始めました、ならぬ、ロブカット始めました。
が、3球くらい、やり通し、本人的にはラリーになってきたと思ったのですが、
「そんな位置でノーバンで打たない!」と注意されてしまいました。

え?省エネロブカットはダメ? う〜ん、またずっと下げられて苦し紛れのロブを上げ、ドロップを打たれ、前に走れないわ、捕れないわ、怒られるわ、無茶苦茶疲れました。
コーチも「ほら、ちゃんと良いロブが返り出してきた。」
深く入ったら、サービスラインに上がり、省エネしようとしたら、クロスにロブを打たれ、走ってフォローするも追いつかず。先輩たちは、決めるの飽きて、ロブで走らせるシリーズを始めたようです。で、皆様の6周予定の半分にしてもらいました。

コーチがガッカリしてるのも、伝わってくるのです。
「やり続けられそうにないから、仕方ないわね。」と言うので。
ムキになって、「やります!」と言ったこともかつてはありましたが、そんな元気は残ってなかったです。
まぁ、ロブを上げるのも全身運動ですな!ってことがわかったのと、
シンドイから、チョチョイと小手先で相手の球の威力をそのまんま返すロブは、全然ダメだということも学び、木曜のサークルでも、ロブばかりやってみたものの、今日は、誰もトップスピンロブなんか打ってこないのですから、またまた全然ダメ体験を重ねて心が折れました。

ここ最近、明らかに体の状態が悪いのです。
テニスがしたくない訳ではないのです。終わってみれば、普通に笑顔で帰宅できるのです。

私は、限界まで頑張った方が良かったのかなぁ?

でも、5月の試合のリタイア状態をまたやってしまったら、どうなるのかわからないのです。
あの時は、実は大ごとになりかねない一歩手前で、それで、内臓疾患を抱えている自分としては、あの負荷は、マズかったのではなかろうかという、気持ちでいます。

少しづつパフォーマンスを上げたい!
なのに
明らかに、体力は落ちているので、怖いのです。すごく疲れ易くなっていて、朝起きた途端に、ベッドに戻りたいと感じることは、昔は無かった、です。

8月の検査が怖いです。

もう激しい運動はダメですよ。とか言われたら困るし、9月に入院なんてしたら、全レが見られません。

ボレーの足さばきをこれから頑張ろうと思っていたのに、…。

まぁ、とりあえず、ポンポン言うコーチですが、私がヘロヘロ始めたので、休憩を長めに入れてくれました。一番弱いやつに歩調合わせると、安全な山登りという話もあるくらいです。

センサーとしては役に立っているのかも。

もう一度、この状態から立ち直りたいです。

以前、わからないなりにテンポの速いボレーの球出しで、すごく疲れたのですが、途中から、足が上手くさばけているような気持ち良さを感じたことがあるのです。
乗馬の初心者が、馬が歩く振動すら怖いはずなのに、ギャロップされてしがみついてるうちにリズムに合ってきたような、感じというのかな。

頭では未だにスプリットステップがわかってないのに、コーチの球出しが速いので、どこかのタイミングで、少しジャンプして空中で、どこかにも傾いていない、かつ、転ばない、ゼロ状態にならないと、スピードについていけず、ボレーも間に合わないので、体が自然とスプリットステップみたいなのをやり始め、そしてタイミングが合っている時は早く動いているはずなのに、体が全然疲れなかったのです。
その不思議な感覚。

一年に一度あるか無いかの、フォアハンドストロークが無理なくスパーンと飛んでスピン量も自分で自分の思った通りに加えられ、思った処へ飛ばすことが出来た感覚。

「それだよ!今のだよ!」とコーチも言ってくれる球。
最近、打ててないです。

変に考え過ぎていない状態で、力み過ぎていない状態で、足を動かして打てる感覚。アレをもう一度味わいたいです。
死ぬまでに。もう一度。

試合の勝ち負けではなく、誰かの球を拾いまくるしか能がない私でも、
「今のが、自分のベストショット!」って、自分で自分を褒めたくなるような球が打ちたい。

だから、少しづつ、体力を戻したいです。

ロシアの初めての女性飛行士が、通信で使用した言葉。
私はカモメ。
誇らしかったでしょうね。

私は、ビートルズのブラックバードという歌が好きで、お葬式に流して欲しいくらいなのですが。

サビで歌われる部分の。
傷ついた翼で、再度飛ぼうとしている鳥
を励ましている感じのフレーズが好きです。

まだまだ、マッチポイントじゃないし、急には無理だけど、少しづつ負荷をかけて、せめて2時間くらいはテニスの練習出来て、「ねぇ、暇なら1時間延長してゲームして帰らない?」って言えるくらいまでになりたいです。

頑張り過ぎないようにしつつ、頑張ります。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ブリ婆 23:39 | コメントをどうぞ

潮の満ち引き 駆け引き

こんにちは、蒸し暑いですね。
今日の方が曇りになるという予報を信じて、昨日は買い物に出掛け、今日は草むしりしようとしていたのに、めちゃ良い天気じゃないですか?!
き、今日は家の中で震えていよう、いや、そのついでにスマホゲームして、ついでに家の中を片付けてみようと決めました。

さて、いつもコレが課題だ!
とメモした割には、さっさと忘れて違うことを書いて置き去りにする、ブリ婆ですが、お片付けも、リビングを片付けていたはずが、何か1つを寝室に戻したついでにその寝室辺りを片付け始めてしまい、疲れてリビングに戻って、
あ!忘れてたー!
と自分で自分の足を引っ張って、自分で罵り、自分で落ち込むという感じです。お片付け、疲れるだけで捗りません。

見事にテニスに表れています、こういうところ。

前振りいいから、本題へ。

前回メモの1の、動き過ぎってあるのかなあっていうテーマ

コーチにはつねづね、
《早くオープンスペースを埋めようと、戻っていかない。》
《相手が打ってから、見極めて走る》
とは言われてます。
確かに、良かれと思って、ダッシュしかけて戻る方が大変です。しかも、婆年齢ですから、逆をつかれて急に体を動かしなおすと、負担がかかりそうです。

とある本に、(前衛が)わざとストレートを空けて打たせておいて、待ち伏せすると書いてあったのですが、そう思えばいい。
次、絶対にあそこに打ってきそうだよー、(という場面で)

ヤバい!とオタオタ走り始めるより、
空いているんだよ、打ってきてみなよ、拾うよ!
という気持ちになれれば、そして次への対応の準備をすることが出来れば、
どんなに良いでしょうかね。

似たようなのが、メモの2に書いたテーマですが。
考え過ぎ、ってはないのではないか。
ただ、相手のテニスに過剰反応し過ぎっていうのは、マズイのではないかと思います。

現在の自分の結論として、考える、作戦を立てるというのは、やはりおおいにすべきだと思います。ただし、ゲーム中には考え過ぎない方がいい。と思います。

試合前に、ペア同士、ここはこう行こう!とか、相手は雁行だから、ロブチェンジで後衛を3往復させようとか、逆にこちらは3往復するのか、途中で並行陣ぽくして、前衛もバリバリ、ロブカットしようとか、考えておいて、それを小出しにして、相手に何度も解き直したドリルのように簡単に攻略させないのがいいなと考えます。

このような結論が出たのは、先日コーチが出た試合を初めて見たからです。最終的にコーチのペアが勝ち、スコア的には圧勝とも表現出来るのです。が、試合中はかなり競っているように感じました。

相手ペアも、すごくお上手で、ポーチで決める時もカッコ良く、ストロークも長短のつけ方もうまかったです。
もちろん、コーチペアも、ストローク、サービス、リターン、ボレーと総じてお上手ですから、どれがどう突出して得点パターンかというと、難しいです。

逆に、相手ペアの得点パターンは分かりやすかったです。
詳しく書きませんが、ポーチ等3つくらいありました。
そのうちの1つが、コーチペアの弱点?をつくパターンなのでした。
コレもごめんなさい、詳しくは書けないです。

私の試合でいうと、
前回の中日杯予選で、リターンが全部ストレートロブで前衛の私がポーチも出来ない、たまに取れそうと言って無駄に手を出してミスる。ロブチェンジが延々と続く、
そして過剰反応した私は、そのストレートロブの攻略を考え過ぎて疲れた、ペアさんも私が数種類の対応策を繰り出す代わりに数種類のミスをして、フォローし難かったという例を思い出してください。

あのストレートロブでかなり点を取られましたし。ボレーのミスをしたし、どんどん自分を追い込み、自分のやりたいこと後回しになりました。

コーチペアは、どう考えていたか、わかりません。だから、こういう風に見えたと想像しておきます。仮に[A]ということにします。

[A]という弱点?を攻められてポイントされていたことに、コーチペアは、過剰反応はしていませんでした。

試合前半では、トータル4回くらい、その[A]でポイントされていました。相手ペアは、取る度に互いに笑顔でアイコンタクト。私も、アレ、絶対効いているよなー。と思いました。

で、[A]というのに対応策として[X]という対処法があるとします。一般論的に。

もし、ここまで読んでくれてる貴方が、ブリ婆と同じような単細胞でしたら、そして、自分が、相手ペアの立場でしたら、
「ぐふふ、あれ、かなり効いているけど、そのうち[X]をやってくるに違いない!そうしたら、[B]をやっていくんだ〜!」

と早めに考えて心の準備をするのではないかと思います。

コーチペアは、[Z]という戦法を後半、やってたのです。
全く、それは[A]の対処法には、私には思いません。局面が違うのです。

ダブルスって、AB ペア 対 XY ペア ですが、Aがサービスを打つ時、X, Yに交互にサービスをします。逆もまた同じです。

[A]という得点パターンが、 AがXにサービスを打ってクロスラリーが始まる時に多く発生したので、単純に考えると、そこで[X]を入れてくるかと予測したのに、そこはいじらず、
いきなりAがYにサービスを打つ場面で[Z]という戦法を入れました。そういう例えとして、ここでは書かせてください。

相手ペアは面食らったようですが、局面違うものね、こちらはこちらで今まで通り、と遂行していましたが、その局面では、今までよりも更にポイントが取り難くなっていました。コレは、[Z]が効いているせいです。

相手ペアさんは、変えませんでした。
「でも、私たちには[A]がある、だって今までそこでポイントしてたもの!」と思って、遂行してきたのですが、前半4/5くらいの成功例があったはずが、1/3くらいになってしまいました。

失敗の2つは。
コーチペアの方が、狙って打ってくるとわかっていたから、ただ打ち返しが成功したのが1つ。
それから、相手ペアさんが、狙い過ぎてミスしたのが1つ。
1つ成功しているのだから、頑固にやり続けても良いかもしれませんが、リードされてる状況で、狙い過ぎのミスは、心折れますよね。

途中、コンビネーションの良さで取れていたゲームも、ある意味、引き出しが多いのでしょうか、悩んだり、無理をして惜しいミスを連発するように。リードされて追いつくどころか、得点パターンで失敗して、引き離されていくのです。

と、そういう風な試合に、私には見えました。
全く現実とかけ離れている空想だったらごめんなさい。うちのコーチペアは、そんなにイケズな人達ではないと、誰か否定してください^_^。

というわけで、
相手ペアに、何か先手でやられたら、過剰反応してオタオタして対応しなくて済むように、日頃から、
【あそこに打つと、ここに返す人が多いよね。】とか、【ここにだけは返されると、次に取れないゼ。】とかを『考える』べきだと思いました。
試合前の、ふだんの練習の時に準備出来ていたら、かなり良いと思います。

私は、単細胞ですが、やられると、一個前の球が良くなかったとわかってきました。
まだ出来ないのは、決めてほめられてる時は、スカッとして忘れるので、一個前の球が良かったと言われると、キョトンとしてしまいます。

以前は、やられて拾いまくりでしたが、最近は、少し進歩して、あそこに返してみようとかを考えているので、見られる景色、場面が増えてきました。

考える。やってみる。はオーケー。
でも。
相手の作戦を考え過ぎて過剰反応はダメ。
やられてから、対処法に焦るより、他できっちりポイントを取り、逆に相手は、それだけが得点パターンなんでしょ〜、くらいに追い込む!
まぁ、今のブリ婆の実力では、そう上手くいきませんが、そういう結論を出しました。

頑張ります!
少しでも、理想に近づけるように。

あ! タイトル、全く関係ないです。駆け引きと、満ち引きって、似てるなぁと思っていただけです。ww

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ブリ婆 13:12 | コメントをどうぞ

追悼 小林麻央さん

本当に心も姿も美しい、天使のような方から天に召されていくのですよね。

かぐや姫が月に帰っていく時に、地上にいた人々はそれこそ身もだえして惜しんで泣いて。
少しでも長く我々と居てくださいと願って。

でも、あの日本で最古の物語といわれる話は、そこで終わり、でもすごく泣き虫の自分なのですが、あの話で泣き続けはしなかった覚えがあります。

なんとなく、あのように素晴らしい方は天女のような方は、本当の居場所は、幸せになれる場所は、ここではないのではないか、いっときの幸せを与えてくれて、私達は、嘆きつつも、やはり天上の美しいところに到って、そこで私達へこれからも優しい笑みを与えてくれていることを信じ、感じていたいと思います。

3年くらい前に、年下の、上出来で美人の従姉妹に先だたれた時もそう思ったのです。
彼女の柔らかな雰囲気に今も慰められる時があります。

私達も全員死にます。願わくは、少しでも地上で良いことと思われることを頑張って、あの素晴らしい方々のそばに行けるように。

ただ、それと正反対の話になりますが。

前日の、あのヒステリックな女性議員さんの秘書に対する言動。
正直に言うと、私は、麻央さんより、あちら寄りですわ〜〜( ;∀;)。
悲しいけど。

イライラするんですよ。わかります。
あれ、怒鳴るところばかり、クローズアップされていますけど、秘書さんのミスに怒っているんです。で、どうやら大事な手紙の宛名を間違えたと、私は受け取りました。違った事例ならごめんなさい。
でも、昨年ヒットした映画の、君の名は? でもあったように名前はすごく大事です。
単純化すれば、アイデンティティと同義です。千と千尋でも、名前の一字を取られるくだりがありました。

名前を間違えないというのは、最低限のマナーです。読み間違い、覚え間違い、なるべく無くし、してしまったら、まずは謝るということも大事です。
一度名前を聞いたのに、ごめんなさい、忘れてしまった、というのも素直に謝ると、大抵の人は、すぐに笑顔で許してくれます。
過ちなら、わざとではないとわかってくれれば、そしてこちらがお名前を尊重しようとする気持ちを伝えることが出来れば、アイデンティティを傷つけられたと面罵されることはないでしょう。

さて、立場が上の人は、部下に自分の代理で手紙を書いて出すように頼み、その用件で名前を間違えた、私は怒っていいと思うのです。政策秘書さんなら、例えばメイドより、執事に近い能力値の仕事かな、と。手紙が100通以上あってもリストと見直すべきであります。そう努めてこそ、仕事です。

私は学生時代、選挙事務所でアルバイトをしていました。住所録の記載、番地があやふやなものがありました。縦書きで11-1 か、2-1 か、漢数字では分かりにくいのです。

電話をかけて、恐縮ですがと、教えてもらいました。相手の方は、教えてくれた上で、今迄、ふた通りで手紙が届いたことがあると言って、あなたはどうして聞いてきたのかと聞かれたので、「大切なご住所ですし、郵便屋さんも困ると思ったからです。」と答えたので、褒めていただきました。
もちろん、今後同じことでお問い合わせして煩わしい思いをしていただかない為にも、リストにローマ数字のメモも残しました。

ただの学生バイトで、名家に勤務する執事、メイドの方々より下も下、の身の上ですし、ミスも失敗もたくさんやってしまいますが、不器用なブリ婆の取り柄は、ひとえに大真面目であるということです。そう思ってバイトでも努力してきました。バイト代の多寡で勤めに対する力を出し惜しみしたことはないと思います。

テニスの時も、初めは、隣で試合をしている時は球拾いにいかないということを知らず、危ないと思ってダッシュで取りに行きました。叱られて教わってからは2度としていませんし、試合をしていた方々は、知らないで犯した迷惑行為をすぐに許してくれましたが、コーチや先輩には、めちゃ怒られました。
身内だから、二度としないように叱ってくれる、可愛い下っ端だからこそ、それ最低限覚えてコートに立ってるでしょうと腹を立ててくれる。

政策秘書さんが、まさかそんな初歩的なミスをして、議員さんは対外的にどうやって謝ろうかとキレるの、すごく分かります。
頭が良くて勉強してきた努力家ですから、自分では、あまり凡ミスには慣れていないのです。仕事に追われ、クソ、足を引っ張らないでくれる?とヒステリックになるの、すごく分かります。
事務所内で済まされる問題ではなく、他人様に失礼なことをしたというショックを感じていたのでしょう。自分がチェックしていさえすれば!という後悔の念もあったのでしょう。

でも、やり過ぎだよね、改善策がとても、見えなかったです、たぶん、言っている自分も、どんどん嫌な気分になってしまったんじゃないかな。
ブリ婆も、自分のミスに良くキレるので、何とか自分を保って改善策を考えるリハビリをしようと努めてきました。今ではとても可愛いこブリっ子の振りしてますが、

良くわからない練習は、気持ちが萎える。
打ち返せない球に、ブーたれる。手抜きをする。
とてもイヤな困ったちゃんでした。

忘れた振りは、致しませんm(_ _)m。今さら、過去の自分の仕出かしたことを消すことも償うことも出来ません。

このブログも、反省の意味、自問自答してでも、答えを探ろうと続けてきました。
自分を保つ。すぐには治らないかもしれない欠点を少しずつでも治す、ミスを減らす、ミスから学ぶ、継続していくことで、少しだけマシなブリ婆になってきています。

素晴らしい方々には、自分はなれないし、一生近づくことは出来ないかもしれませんが、見習おうと思います。
特に、自分よりも、もっとミスしてダメな人(今までお目にかかったことがありません。私が最低レベルだからかも。)に
親身になって、真剣に叱ってあげられる、改善策をアドバイスしてあげられる人になりたいです。

まだまだ、その域にも達しそうにありませんが。
頑張ります!

途中、話がそれましたが、

心よりお悔み申し上げます。

素晴らしい方でした、大好きでした、小林麻央さん。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ブリ婆 12:02 | コメントをどうぞ

書き忘れ と フォロー

放置したか、と思えば、1日に何回か書きに来てしまう、お馬鹿でごめんなさい。

先にフォローを。

トボトボ感の話。
確かに暑かったし、大変な試合でした。うま過ぎてラリーが続くのです。
でも、何だか淋しかったのです。、その後に私なんて頑張ってるんだもん みたいな自慢話を書いて、偉そうな初心者に見えてるかもしれませんが、決して自分と雲の上の方々を同列に扱う訳ではないです。

幼稚園児がいて、「ウルトラマン、そんな怪獣に負けちゃダメだよー!
オレなんてタンポポ組のゆうたに勝ってモテモテなんだぜー!」
と言ってるのと一緒なんです。

でも、実際、見に行こうかなと思った時に、トボトボとしている感じが伝わってきて、見に行かない方がいいのかなぁと思ってしまい、淋しくなってしまったのが一番こたえたのです。試合はまずはご本人達4人の物だから、ブリ婆の感情なんてどうでもいいのですが、ぜひ最後までは互いにブチかまして貰いたいものです。

さて、一度書きに来たら、興奮してしまいました。

今回、今迄に思わなかったことをたくさん考えてしまい、また、それがまだ整理がついていないという、…。
オイオイ、今書き始めてしまって収拾つくのか、がわからないです。が、放置すると忘れそうなので、
テーマだけでも書いてから寝ます!

一つ目。 走り過ぎ、動き過ぎってあるのかな? 加えて、相手ペア側から見て、その動き過ぎを見て予測し、そんな行動し過ぎに上手くつけ込むにはどうすればいいのかな?

二つ目。 考え過ぎ。 逆に考え無し過ぎ。 どちらが良いのか?
コレはさっき書いたところにもちらっと出て来ました。
明らかにセンターを待ち受けているのに、リターンを全てセンターに運び、決められるのは勿体ないと思いました。
それを批判的に書いてしまいました、自分が工夫が好きだから、つい考えた方がいいと決めつけて。でも、正直、自分でもそっちが正しい自信もないのです。
でもね、ポーチ狙いの時に、ずっとストレート狙いされて、それに過剰反応して動けなくなり、ポーチを封じられるのもイヤだし、かといって完璧無視も出来ず。 どっちがいいのか、知りたいです。
ex.
最近、2回続けてストレート抜かれた。2度目は大失敗だから、忘れないようにここに書いておきます。
ストレート打ちが上手な相手だから、2度目は、最初からストレートを狭くしておいたので、抜かれないだろうと思い、打って来たけど、アウトだと思い、手を出さなかったらオンラインに落ちた。取りに行けよ、自分!て思った。

三つ目。二つ目のexに書いたように、先にある程度ケアしている時の方が、良かったー準備しててとサボるくせが、自分にはあります。足を動かさなくてもいい位置に球が飛んできた時の自分はサイアクなのです。ほぼ、腕の先っぽだけ動かして打とうとして失敗するのです。

四つ目。 テニスは矛盾を孕んでると、テニス解説してる方が言ってました。
コートの中に球を安全に返さねばならないし、丁寧に運ぶと攻められてしまう、と。
かといって、ギリギリを攻める、パワーを効かす、圧倒するショットで攻めるとコート外になるかもしれない、と。
私はこの話を聞いてスゲーな、その通りだわ、どーしよーと、ずっと悩んでいましたが、最近、解決の糸口を見つけました。
矛盾の語源、最強の矛という武器で、最強の盾を突いたら、どうなるかという話でした。コレは、明らかに同時に両立させる話だから、矛盾なのです。
そのことと、コーチに習ったことを足し算しました。

コーチに習ったのは。
繋ぎ球は、次にゲームオーバーにならないように返す、そこまでピンチでなければ、しっかりコントロールして相手を揺さぶる、でも無理はしない。
攻めはしっかりと。打つと決めたら打っていく!多少のリスクは仕方ない。

そういう風なことでした。

つまり!安全に返さねばならないことと、ガツンと厳しい攻めをすることを同時にやらなくても良いのです、そうすることで矛盾を感じる必要がないし。
ある時は、盾の戦法で安全に繋ぎ。
ある時は、矛の戦法で攻めればいいのです。
ただ、相手の球に対してだから、自分の好き勝手に選べる訳ではないのですが、その時に最適な武器を選択せねばならないのですが。

とりあえず、最近は、ネットより著しく下でなおかつ、ピンチの時にネットに向けて強打はしなくなりました。頭の中で、『今はコントロール利かすぞ!』と言い聞かせつつ、球に向かっていきます。
が、本当に完璧両立を目指さなくて良いのかな? ということと、コントロール、スピード、パワー、球のバウンド、そしてプレイスメント(配球場所)
の絶妙なブレンド。そして、その絶妙なブレンドのショットを考え過ぎずに、身体の反射で遂行したいです。

たまに不思議なことですが、勝手に身体が動いてしまう時があります。

ネット際に緩い球が飛んできたので、つい走り込んでバックハンドのドライブボレー風に打つ構えをし、途中でそんなの習ったことがないことに気づいて、必死でワンバウンドさせたチャンスボール打ち(コレは習ったことがある)だと自分に言い聞かせ、普通はバシンと打つのでしょうが、安全策でコントロール効かしてパワー無しで打ちました。(後は決めるだけ、なので100%失敗しない道を選んだ)

↑コレは、前半が反射で、後半が、自分の困った選択を考えて修正しているところです。球に走り込んでから打つまで、こんなに考えていてはダメです。
最初から最後まで、ここだー!と無心で遂行して当たり前のように決めると、快感です。それを増やしたいので、その方法を考え中です。

初心者がテニスわかりかけてきて興奮して、書き殴っていて意味が伝わらない文章でごめんなさい。もう少し整理して書きに来たいです。とりあえず、成長目指して、真剣にもがいています。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ブリ婆 23:22 | コメントをどうぞ

才能が無くて良かったこと

こんにちは、熱中症でも死ななかったブリ婆です。

前ガン状態の腫瘍ちゃんは、今どうなってるか定かではありませんが、死ぬまで生きていると思いますので、たまには覗いてやってくださいませ(^.^)。

さて、前回の記事を書いたあとに、相方さんのお友達が、私達の勝ち上がりを写真に取って送ってくれたと転送してくれました。本戦最終日に私達がリタイアするまでのゲーム数は、24。私達に勝った方はシードが付いていたので、13。もう少し試合をしたかったかもしれないな〜。暑かったけど。本当に申し訳ないヤツでした。今後はもう少し体力をつけてと思っていたのですが、…。

観戦だけでも、最近疲れてしまうので、めちゃ辛いです。試合を見に行って、最後まで残ってる人だったのに、倒れたら迷惑がかかると思い、観戦リタイアをする日が来るとは思わなかった(>人<;)。

まぁ、死ぬまで生きて。マッチポイント握られて相手がそれをゲットするまで試合をして。そして、なるべく限界一つ前位になったらお家に帰るというつもりで生きていくしかない。あと、なるべく解らない物は遺していかないように片付ける。
というのが、最近のコンセプトです。

前フリが長くなりました。ここ最近、観戦して気づいたこと。
私はメンタル弱いと思っていたのですが、上の、相手が勝って握手しなくてはならない瞬間まではコートからどかない。と決めてからはだいぶ落ち着きました。ずっと勝てなかった時期、周囲の皆が応援してくれてるのに、下手クソなんだとひがんでいた時期、の方が、
ずっと負けるのが怖かったです。1つのポイントを怖がり、一つのミスを怖がり、ダメなヤツだとバレて見捨てられたらどうしよう。上手い人がたまたまミスった振りをしようか…。
テニスからはだいぶハズレた作戦を考えて集中すら出来てない時も多かった、です。

私、才能が無くて体力が無くて、なんでテニスしているんだろう。そう思って夜中に泣いて、このままステップアップしなかったら一年後辞めようと思って泣き、そんな自分が惨めで泣き、そして、一年後辞めたくないけど上手になってる想像がつかず、そんなルール、作っちゃ嫌だと思って泣きました。
5分後位には、好きなら好きで下手クソのまま、続ければ良いじゃん。と思いました。
が、コーチが早くレベルアップしたレッスンがしたい、初心者のブリ婆がいて、ラリーが続けられなければ、出来ないと思っていることは自分には伝わっていたし、プレッシャーでした。サークルなので、コーチの指示で、私を辞めさせることは直接は出来ませんが、間接的に勧告する位は出来たと思います。本来、人数が少ないので、試合とかゲームとかすらわからない状態で、
「上手になるよー。」という誘い文句に釣られて参加したサークルです。

少し上手になったかなぁと思っても、メンバーはさらに上手になってしまうので、とりあえず、試合に出て、失敗まみれ、スキルの肥やしまみれで恥をかきまくり、
そして今回、昇格しました。が、ちっとも凄くないのです。自覚はあります。皆さま、結果を聞いておめでとうと言ってくれましたが、なんか詐欺で皆さんを騙している気持ちすらします。

怖そうだ〜といつも思っているコーチにまでおめでとうと言われ、嬉しい反面、
満面の笑みで「これからは、もっと実戦的に行くよー! なんたってブリ婆さんも初級だからね!」

あ!今、びっくりしてしまった方はいらっしゃいますか?

昇格と書いてますが、 初心者 から 初級者 になっただけです、スミマセ〜ン^_^。

今迄先に上がっていった方の中に、めちゃ境遇が違うのよ、レベルが違うのよ感を醸し出している方も居まして、まぁその方はそうなのかもしれませんが、私はあまり上手くなっていません。

でも、才能が無くて強い武器も無かったから、とりあえず守備、防御から頑張るしか無かったことを、ひがむより、今はそれで良かったかもしれないと思い始めています。

観戦していてー

ラリーの主導権を握ってたのに、流れを持っていかれたペア が だんだん投げやりになってきた。
そこまでではなくとも、 立て直しにあまり積極的になっていない、
センターにリターンを返し、それを相手ペアが攻略済みで待たれているのが、いかにもアリアリなのに、打つ。いつもの勝ちパターンなのかも?でももはや話し合うことすらない。

そして1番感じたのは、屋根の下で観戦していて、いつも観に行くペアさん達の試合を遠めに見ていたのですが。明らかに出だしは頑張っている感じがしていたのに。
途中から、2人共にボールを拾っている感じが、トボトボしているように見える。
昨年までは、そんなことわからなくて、あっちも見に行こう!というブリ婆だったのに。

疲れた?辛い?怪我してる? もちろんそんなことわからないです。でも、ゲームの途中でトボトボしちゃっていいのかなぁ。ド下手の初心者がそんな発言は、失礼かもしれないのですが、せっかく才能があって努力もして、同じく上手な相方と共に、ハイレベルの試合を出来ているのだから、もしも辛くても相手には、絶対に隠して欲しいです。

私が両脚攣った時、初心者の相手ペアは気づいてなかったようです。観戦していた上手い人達はかなり解っていて、「ブリ婆、どうするかなぁ。」と見ていたそうです。
脚をごまかし、つい2ゲーム前は無謀でも取りに走った球は、気づくのが遅くてスタートが遅れたから取りに行けなかった振りをして、「頑張る! 調子出てきた!」とか言ってました。

下手だから、才能が無かったから、ここで諦めたら勿体無い!

強打出来て、球が返ってこないから、あまり細かいこと考えてこないで済んだ。という位の上手い人もいると思います。
でも、私はそんな人間じゃないから、どうやって先輩を出し抜こう、どうやったら、せめて取りにくい姿勢で返球してもらえるか考えるスタートラインに立っています。

今迄は、わーコワイ、取れるかな、返せるかなぁ。
だったのが、コーチの言うように、

どこにどんな球を返せば、劣勢のラリーをひっくり返して隙をついて、球を返しにくくすることが出来るのかな、と考え始めています。失敗ばかりでもめげません、ゼロからのスタートです。

そして、
あそこへ打とう、バンと打ってみたいけど、弾ませないように力加減して打とうと思った球が、やはり浅く低くなって、ノータッチで決まったのが先週、一つ出ました^ ^。

これからは失敗例だけでなく、成功例にもまみれていきたいです。
頑張ります。

カテゴリー: テニス・自分なりの作戦?! | 投稿者ブリ婆 18:42 | コメントをどうぞ

出し切りました、の続きです。

ゲーム数がチョット多かっただけで、本戦出場を掴んだ私達。

そんな幸運がずーっと続くわけが、ありません。というわけで1試合目で全部出し切って帰るつもりでした。そこへ初級の知り合いが応援に来てくれましたo(^▽^)o。
嬉しかったです。彼女も勝ち上がるつもりで、仕事を休んでいたから、わざわざ来てくれたのです。

終わったら、一緒にランチ行こうと約束を取り付けました。店まで決めました。

私も相方さんもニコニコです。終わったら、負けて悔しい、悔しいとなるだろう、二人で溜息つくより3人でランチ。見ててくれるから、後でアドバイス貰いつつ、ランチ。頭の中、パスタがいいか、暑いからあっさり和食がいいか、もう誰が相手か良くわからないし、緊張感ナッシング。

合い言葉はそう、《相手に付いていこう》です。1ゲーム目は昨日の2試合目と同じく相方さんのサービスで始め、そして落とすというパターン。

「ボールがはみ出そうで、上手く打てない。」と相方さん。
どうやら、ランチばかり頭にあるブリ婆と違い、相方さんは真面目です。
私も少し反省し、
「昨日よりもっと大変な試合だけど、やっぱりついていこうよ、後で教えて貰いながら、ランチなんだよ。昨日より晴れてるから、ボールが飛ぶし、跳ねるのかも、もっと縦振り多めで軌道を上にしたら、入るし、前衛さんも届かないし、一石二鳥かもよ。」
「相手も勝とうと思って緊張しつつやってるから、とにかく最後まできちんと付いていこう、そして『私達、付いて行くだけではダメですね〜〜。』と言って教えて貰おうよ。ランチで。」

相方さん呆れたかもしれません、ブリ婆、昇格狙ってないんだ?私、勝ちたいのにという顔をしていました。
でも、とにかく合い言葉は『相手に付いて行く』です。1ゲームなんて屁のカッパ。付いて行くだけです。拾えるものは拾って、出来れば相手の前衛さんにバンと打たれないようにする、です。
気がつけばブレークバックして、リードして、6-2で勝ちました。
相手も私達と似たような拾っていく努力型のペアでした。違いは。
ミスしてもポイント落としても、逆に相手がミスしてもポイント落としても、最後はカウント確かめ合いと、
「今の、良かったじゃん、(ミスしていたら)アレを積極的に打つのがいいじゃん、付いていこうよ。」です。
最後のゲームは、相手は更にプレッシャーかかっていました。私は最後まで相手が盛り返し、5-2が5-6までやるんだ!と思っていました。
6-2で勝ちました。
この時点でも、ランチが少し遠のいた、と思っていました。次は私達の試合の勝ち上がりと試合をする人との試合です。あら、初日3チーム共上手い人ばかりのグループだね、とか言って見てた所を勝ち上がった人達でした。しかも、暑い最中の私達2試合目、相手は初戦です。
途中も相手は涼しい顔でした。

疲れていたのでスコアしか覚えていません。とにかく、取っても取られる。キープしてもキープされる。
4-4まで拮抗していました。デュースは3回づつくらいやる羽目に。しかも毎ゲームです。疲れてきました、でもさっきと同じ。相手に付いて行って、負けたのをなぐさめられつ、ランチです。
とりあえず、先ほど1勝しているのです。私達にとって出来過ぎです。
で、6-4で勝ちました。
勝因は、私達が拾いまくり、相手は疲れ、厳しいところを狙って打ってミスを増やしてくれてしまったことです。
私が以前やってたことを今やってくれてる。4-4から4-5、4-6で負けてランチに行くはずが、逆に6-4で勝ちました。
そう、実は私は4-4時点で足をつり始めていました。凄く汗をかいていました。相手が気づき、
「大丈夫?」と聞いてくれました。で、私は「今のうちに薬を飲もう。」と言って薬を飲みました。薬屋さんが一般に市販薬はお医者さんの処方の1/2と言っていたので二個目を飲む予定だったのに、飲んでいなかったのです。それは一つ飲んだだけでも調子良かったのと、万一勝ってしまったら、また試合があるからです。
で、相手のミスに助けられて勝ってしまい、対戦相手を待ち受けることに。
別の小山を勝ち上がったペアと、クジでシード側に回った若いペア。試合はタンタンと進み、勝ち上がった若いペアは、何と!休憩を必要としないらしく、あっというまに試合開始。

開始前に、念の為、もう一つ薬を飲んでおいたのですが、やはり、汗で大量に出てしまうのか、またキャパオーバー気味に頑張った私達の脚はもういい加減にしろ状態で、またランチの神様をお待たせしたバチも当たり、
2-4で、私のサービス時点、私は倒れ込みました。本当は凄くやりたかったです。相方さんがスマッシュで盛り返しているところでした。合い言葉は、相手に付いて行く、筈が、脱落したくなかったです。
が、自分が考えているより重症でした。
相方さんが「ブリ婆さん、私はもういいよ〜充分頑張ったよ。決めていいよ。」
私は首を横に振ったのですが、もう立つことすら出来なくなっています。相方さんが相手に意思表示して、相手ペアがネットに来てくれて。
私は「ごめんなさい、握手してリタイアしますので、そこへ行きますね!」
と言いつつ、痛くて立てない。役員さんも入って来て、皆さん私のそばまで来てくれて握手をして終わりました。冷静に考えると、炎天下、立て続けに3試合したことがなかったです。また、本当に勝ち上がり予定ではなかったので、毎試合、全部出し切り、出し惜しみ無し、の試合でした。

最後の試合は、サービスが強い方のゲームでは、初めてファーストサービスのリターンを守備的並行陣で幾つかポイント取りました。
もう一人はボレーで決めるのが上手で、典型的な雁行陣のお手本のようでした。ですから、俊敏なポーチ対策にも少しは役に立ちました。

相手ペアさん達の、スッキリ勝てる機会をオシャカにしてしまい、申し訳なかったです。爽やかな笑顔で軽やかに帰っていかれました。

救急車を呼ぶ一歩手前状態でしたが、たくさんの方に励まされ、飲み物貰い、さすって貰い、「昇格おめでとう㊗️」と言って貰い、ただ幸せな、今回の試合でした。ランチの約束は後日へ持ち越し。せっかく応援に来てくれたのにごめんなさいでした。帰宅してからも、豆乳飲むやら、でとにかくウッカリ出し切り、死んじゃわないように努めました。途中、熱も出しましたが、37度台で夜8時には平熱に戻りました。ごはんはいつもの半分を2時間くらいかけて食べました。飲み物は、ペットボトル10本くらいです。トイレも頻繁でしたが、少し多めでもいいと飲みました。(熱が下がったあとに、ぬるめのお風呂にいつもの半分の時間だけ入ってからのごはんでした。)

そして、今日から反省して大掃除する予定が、何もできずに、筋肉痛と闘っている間にブログを書きに来ました。

ようやく今のクラスで勝てるようになり、昇格は……という感じです。相方さんはともかく、私の売りは無いので、今後もっと頑張れないと怪我してしまいますから、頑張ります。
目標は、居心地の悪い場所でもボレーやストロークが打てるようになりたい! です。

頑張ります(^^)

カテゴリー: テニス・自分なりの作戦?! | 投稿者ブリ婆 17:23 | コメントは受け付けていません。