タランチュラになりたい、←アホです

こんにちは。久々の更新です。
そして、相変わらず、キチガイじみたことを書かせていただきます、ごめんなさい。
目下のテーマ、そう

脚の幅、スタンスです!

単刀直入、まだ解決していません。ご報告として、ここ数ヶ月の間、股関節の辺りを傷めておりました。はい、おバカが1人居りまして、ネットでついついあちらをパクりこちらをパクりして、脚を鍛えているつもりだったのですが、いつの間にやら、脚が開きにくくなるという、本人たっての希望と全く逆の方向に向かって進んでしまい、辛い日々を送っておりました。
今後、もしこのブログで私が何かオススメですよ〜!なんて書いたら、絶対信用しないようにお願いします。
で、全く動かない方が良くなるかというと、そうでもなくて、
「痛い〜。」と言いつつ、テニスしていたりする方が、股関節の調子が良かったりすることが多く、って、この点も個人の感想でありますので、今痛い人はそれを鵜呑みにしないでくださいませ。

毎年3月にある初心者大会なんですが、しっかり参加してきました。いつものペアさんが忙しいというので、自分も肩や股関節の動きが今一つだからやめておこうと思ったのですが、同じサークルに半年以上、お休みしてた人がいまして。
「恥をかかせるかもしれないけど、そんなんでも試合に出るだけ出ようって変かなぁ。6ゲームの試合に自分の体力が保つのか試したい。」と言うので、絶賛励ましてしまいました。
敗戦は、肥やしである!肥やしまみれになるのはいいことだ〜!と。

で、励ましついでに一緒に出ることになり、試合してきました。(初級クラス)

で、無欲の急ごしらえペアでプレッシャーも何もなく、たまになんちゃって並行陣、陣形を隣の方も驚くくらいに崩しまくって、迷惑をかけながら、予選を通過して本戦にめでたく出場。

本戦1回戦の相手が、以前お世話になった、自分より若いペアさんでした。
こっちはたぶん負けるんだろうなぁと思いつついたら、5-5に追いつき、6ー5で勝ってしまいました。
向こうの方が緊張していたみたいです。
そして勝ち上がり、シードの位置にいるペアさん達に1ー6で負けて帰ってきました。ほぼ中級クラスの実力者ペアさんと試合させてもらえて嬉しかったです。

こちらの球はつい浮いて(コレも良くわからないのですが、いわゆる相手が打ちやすい、待っている球)しまい、きちんとスピードとパワーを載せて打ってきて、もちろん初心クラスの試合でいつも「良く拾うね〜」と誉められていた私は必死で拾いにいくのですが、返せません。
逆に、そういうボールが相手から来ません。しのいだロブ。一か八かのパッシングが数本決まっただけで嬉しがっていましたが、本当はあまりの実力差に悲しくて悔しくて仕方がない思いでした。
今回は、その現状を認識することができたのが、せめてもの救いですか。
球の落下地点は、近づいてくる過程で、ああそこかと思うのですが、バウンド後の変化が初心クラスの試合と違って予想を裏切り、久しぶりに空振りを何度かやりました。
ここに来た!と思って、強打するつもりで、空振りするなんて久しぶりです。
ボールを見抜いていないのに、勘違いした自分のアホぶりが恥ずかしいです。去年、初心クラスから初級クラスに昇級しておめでとうと言われ、いい気になっていましたが。

自分は、バウンド後に変化する球は未だに打てず、更に拾えもしないのでは、勝負になりません。
まぁ、それでも図々しく色々、回り込みフォアハンドストロークとか、試してきましたよ、かなりミスしましたが。
で、5月はまた、一緒に昇級したペアさんと試合に出場します。
歯が立たない割には、相手のボールが、ホント良いので、練習になるのでお得です!
自分は歳のせいもあるので、今後中級になりたいと思っていないので、楽しく楽しく、勝ったり負けたり出来る初級者を目指して頑張ります。

さて、本題です。前書きが長くなり、すみません。

タランチュラ、めっちゃ怖そうな蜘蛛ですね。きちんと見たことがないのですが、そういうスタンスを見かけたっていう話をさせてください。

試合前に、とある練習会に参加したところ、男子ダブルスのお上手な方が来ていたのです。ところが、その時男子が3名しかいないので、今回私と一緒に試合に出場してくれたペアさんは男子並みのサービスを打てるので、1番お上手な男性と組んで数ゲームすることに。
私は、ただでさえパワー不足で、しかも試合はやるよりも観る方がいい人間です。
そこで、タランチュラに例えていいのかどうか、失礼だとは思うのですが。
凄いシーンを見たのです。私はコートサイド、審判席の下付近ですが、サービスライン寄りにいました。

前衛にいる女性が、となりのサービスボックスにポトリと落ちた球を拾いに行けないと見るや、彼女は「お願い」の声も出せないで、すくんでいるような状況でのダッシュです。

相手の男性ペアは、その男性をエンドラインに貼りつけておくようにコート奥の左右にボールを供給しまくっていた最中のドロップショットでした。

「上手い!」と、私が男子ペアの方を褒めようと思った瞬間、ズザザザ〜っと平行移動で前進ダッシュしてきた、その走り。
じつは、2週間くらい正気に戻れないくらいに、ともすれば、脳裏に浮かぶ、寝られないくらいのショックでした。

エンドラインからサービスラインまでの間、頭は完璧に平行移動してきました。
体幹は地面に垂直です。前傾も後傾も無し、フォアローボレーで最終的に打ったのですが、肘は曲げたままで、でも最初の数歩でほぼ構えが完了してラケットがボールの進行ライン上にセットされた状態です。打つ直前の姿が、テニス本の中の見本写真みたいなきれいなフォームでした。

最初は私、間に合わないかと思って見ていたのですが、最後小さく踏みこみが出来る余力がある状態でした。そして、腕も伸び伸びになっていませんでした。つまり、まだ伸ばせる状態、まだもっと踏み込める状態で、その方にとっては絶対絶命のピンチではなかったのです。

ついボールをメインに見てしまう私ですが、そのダッシュ時の脚を思い出して再現して表現したいと思います。
膝が良く曲がったまま、重心もいつもの歩行時より低いと思います。
後ろ側の蹴り足は、地面との角度が45度以下、かなり鋭角で、それだけボディが地面に近くみえました。
そして前に振り出されていて、これから地面をつかみ、自分の垂直な姿勢のボディを運んでくるだろう前脚もまた膝も伸びきった瞬間は無かったです。
前脚の着地点、後ろ脚の蹴り点?を計測したならば、かなりの歩幅だと思うのですが、それを残像付きで頭のスクリーンに映すと、タランチュラに見えるのではないかと思います。その方が普通に立ってた時と比べたら、頭の高さが3/4になっているくらいの低い姿勢です。

最初の走りだしが大きくて、球に近くなってくるほど、やや狭くなっていたかと思うのですが、めちゃ脚がボディに比べて長く見えました。あと、安定感。
脚が猛スピードで動いているはずなのに、顔は平行移動しているなんて!
ある意味、怖い!?

えーと、伝わりましたでしょうか。
今までこんな凄いこと、たぶんたくさん見てきたかもしれないし、気づかなかったのでしょうが。

とにかく、自分史上最高のテニスの名場面でした。
脳内スクリーンにて保存版です!

自分が出来るような気がしませんし、どうやったら、そんな感じを目指して近づくことができるのか訓練方法もわからないです。
ただ、いつも自分は緊急時にストロークもボレーも跳ねるように打っているのを改めたいです。
少し疲れてもいいから、重心を低く、そしてその低いまま、上下動を無くして球に入ることを今後、努力してみます。股関節に無理させない程度に。

テニスの足の運び方、絶対大事だと思います。
頑張ります!

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スタンス、脚の幅?

11月18日の記事の最後の予告、忘れたふりをしてるわけではありません。

ずっと考えてきました。で、まだわかりません。タイトル見て、ついクリックして記事を見に来てくださった方がもしもいらっしゃるのでしたら、この記事を最後まで読んだとしても何も解決致しません。

投稿者が、もっか絶賛悩み中という記事でございます。

問題提起 → 試行錯誤 → 成功例 (個人的に) →成功ヒント?(汎用性高いなら)

とすれば、最初の問題提起で止まっております。

ご了承の程よろしくです。

現況 以前からストロークの時、球を待ち受ける時の脚の幅が狭すぎというアドバイスをいただくことが多いです。脚の筋力をつけつつ、意識して脚の幅を広げていくことで、改善出来そうな気がします。そこまでの理解は出来ています。
この時点で、「ハイ」という良いお返事が可能です。

こう段階を踏んで書くのは、たまに理解出来ない指摘、現状の問題点の指摘はあるが、直し方の提案が指導者より無い、若しくはその提案があっても私の脳が理解できない、若しくは脳みそでは理解したのだが、身体をすぐにそのような行動に移行できないことがありました。
が、それらの多くの場合で
どうも私が指導者に逆らっているという風に解釈されたことがあるので、段階を踏んで書いてます。
混乱しつつも、何とか理解してやろうと思い、質問をたくさんしたことも、悪くとられてしまい、私の必死な形相?も、もしかしたら睨んでるとか思われてしまったのでしょうか。
「とりあえず、ハイと言えばいいじゃない。」と言われたのですが、一度それで「さっき、ハイって言ってたじゃないの?」となんかもう蒸し返しちゃっているみたいな感じで。そこで我慢して数ヶ月我流で努力して、あさっての方向で悪い癖つけて迷子になって怒られるといったのを繰り返してきました。

話が逸れました。ごめんなさい。分からないまま質問するので、指導者の方もこんなアホな私は、とても大迷惑かと思います。また、なるべくレッスンの流れを切らないように気をつけて行動すべきでした。

さ、脚のスタンスを広げて、ボレーの練習をしてみてください。いつもより脚の幅を広げているのですよ?
球が飛んできます!あ!少し前かも。スプリット、ステップイン、そして踏み込み足。

普通にスムーズに動ける方々なら、何の問題も発生しませんが。

う、動きにくいのです〜〜、正直言って(爆)。
正直に言って良い相手なら、そう言いたいです。
例えば、ポーチなどに出る場合、私、少しいつもより足の幅が小さくをあえてしていました。初心者なので、勝手に速く走れる方法を考えた上でそう行動してきました。スプリットの着地時が普通より狭く、その代わり、最初のひと蹴り目はガバっと広げて稼ぐ、感じです。

スプリット前後を足幅広げてしまうと、どっこいしょって感じで動き出しが遅くなりそうで。
重心も下がるし、それはいいけど、なんか踏ん張っているのに近い状態になります。

というわけで、目下のところ、脚幅を広げることと、動き出しを早くすることの両立を目指した最良の方法と、今出来ていないのだから、自分基準で良いから最高レベルを目指すためのトレーニング方法を考えてみましたが、まだ思いついてない状態です。
股関節を痛めて以来、筋肉は落ち、固くなったので、最初から無理は出来ません。
自分で人文字で、「大」の細いバージョンで、軽く飛び跳ねてみたりしています。
良い方法を見つけ、改善が出来てきたと感じたら、またご報告します。
現在、身長158cm。構えた時の足幅 約50cmでした。ちなみに軽い室内素振り(ほぼイメージトレーニング)のストロークの足幅もほぼ50cmでした。
意識して練習して、どのくらい広がるか計測もしてみます(^^)。
目標5cm広くを意識して、続けてみます。

寒いけど、頑張ります!

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あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m。

更新滞っておりました間、まぁ少しのウツっぽい症状で、無理して書かないスタンスでおりました。
あと、不思議な夢を見て、その話を書きたいと思ったのですが、アメリカの大統領とエルサレムを思わせるような内容になってしまいかねず、そして私には全くそれらの知識がないのになんでこんな夢を見てしまったのか考える暇もなく、忘れてしまおうと決めました。

クリスマス頃の検査は結果的に良好でした。ただ、ハロウィン時期の検査よりチミっと辛さが多かったです。検査の危険度合いは、ハロウィンの方がデカイのですが、その分、耐えられないのを見越して麻酔に近い措置が施されたのですから検査時に怖さを感じなくて済むのですが、それより軽いと意識を手放していない状態での検査でして、怖いです。ハイ。

ただ、現在、やはりガン化はしておらず、今後も結局今まで通り半年ごとにエコー検査をすることで経過観察ですみそうです。おかげさまでありがたい状況となりました。

今朝、星野仙一さんの訃報において、すい臓ガンの話が出ておりました。
私の腫瘍、のう胞もすい臓そばにあり、一時すい臓ガンの疑いもあったので他人事ではありません。で、本当に最初は小さいのですよ。私のは30ミリ弱、たった3センチです。肺ガンの見落としでお医者さんが記者会見で頭を下げた記事を見たことがあります。それが、1.1センチ位でした。50代くらいになって、ある日健康診断を受けるついでに少し割増払っても良いなと思ったときにはエコーの検査、おススメです。
無病息災より一病息災です。
デカくなり悪性になってから闘うのは辛いです。

さて、縁起でもない話で始めてしまい、すみませんでした。
「君の名は」の話をします。お正月に地上波で放送されていましたね、映画版。
しかし、映画版じゃなくて、年賀状版の方の話です。

5日になって、私宛に届いた年賀状、差し出し人の住所と氏名がないのです。
定番の年賀ハガキに「昨年はお世話になりました」のみ書き添えてあります。
こちらも年賀状を出した相手なら、まぁやる事は無いのですが、万一出していない相手ですと、お返事を書きたいので。
ええ、困ってます。相手が投函してから、ご自分のミスに気づいてくれていれば良いのですが、そうではない場合には。添え書き以外はワープロ文字。手掛かりは乏しいです。

君の名は?

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豊田チャレンジ観戦してきました♪

こんにちは、今日と明日が山場のダンロップスリクソンワールドチャレンジを金曜日に観てきました。

10回目にしてラストとなってしまう大会です。豊田市のスカイホールです。
他所で観戦したこともありますが、意外と間近で見られている感じで観戦しやすいです!

普段あまり観戦などしないペアさんが見に行くというので連れていって頂きました。

一番驚いたのは、ジャッジへの文句。
こう書くと批判するみたいですが、違いますww。

私は良いと思います!
言いたいことは言おうよ!と思います。

ラインズマンと審判のコールが遅い時もありましたし、明らかに少し不運では?と思ってしまったのもありました。
文句を言って調子を崩していく選手もいれば、逆にスッキリしたのか、めちゃくちゃ調子が良くなる選手もあります。
本人次第です。

実は時間がなかったことから、最後の男子ダブルスの試合を1セットだけ観て帰宅してしまいましたが。今朝の新聞を見たら、楽天オープンで優勝していた内山選手マクラクラン選手ペアがオーストラリアペアに逆転負けしていました。
1セット目にはオーストラリア選手の一人がジャッジにめちゃ切れてる感じでした。相方は淡々と少しスマイル。本人は観客を巻き込みたかったのに、観客もスマイル。
平日詰め掛けている観客はテニスしてる人も多く、試合のジャッジには介入しません。
でも、もちろん、日本人ペアには大きな拍手をしますが、彼らのサービスやナイスプレーにも拍手を送っていて、4人の素晴らしい選手による、凄まじい試合を背景で支えて双方を応援するので、それは伝わっていたかと思いますが、うん、何があったのでしょう。
とにかく、迫力ある男子ダブルスを間近で見るのは初めてで、球が最初から決めた通りに動いているかのごとしのスピードで。あのーいつアソコへ打とうと決めてたんですか?という感じなので、とても感想が述べられません。
あと、男子選手がサービスを打つ時に、ピストルのトリガーの様に、反ってから速く前に弾かれて球を送り出す美しい姿。スローでアップで見たいです。

女子ダブルスは二つ観ることが出来ました。後半のダブルスの試合になると、混んできて、日本でのダブルス人気はあると思います。学校の体育の授業でテニスのダブルスとかやったらいいのに。
いつもアマチュアの最高峰のダブルスを見ていて驚いてますが、球の強さ、スピードは違います!あとアイフォーメーションが見られたのですが。
でも、組み立てとかかなり全レ選手は近いと思います。ただ、ポイント終わらせる確実性が違います。決めに行きます!ミスもあるんですよ、でも迷わず行く!打つ!引きずらない!

プロのテニス選手は潔いです。文句を言うけど、言い訳し過ぎない。かっこいいです。
シングルス、ダブルス両方勝ち上がった波形選手が廊下でファンの方に写真に応じているところに遭遇したのですが、ダブルス開始前1時間しかなく、シングルス3セット終わったばかりで汗が冷えたら困るだろうと思い、私達はやせ我慢してスルーさせていただきました。テレビで見るよりめちゃ美人でした。ホントは早く着替えたかったかもしれませんが、笑顔のファンサービスに拍手です。

で、昨日私、1人好きな選手が出来ました。Haruka.KAJIと書いてあった、若い日本人選手です。昨日まで知りませんでした。
第1シードの選手に惜しくも負けてしまいましたが、相当手こずらしてました。
明らかに相手は強いのです。特にサービスが凄いです。リターンもドッカンとエースを奪われたりしました。でも、ラリーの最初の一本はとにかく必死で返球。主体は(変な表現ですが)、軽そうな柔らかそうな球で深く浅く左右に揺さぶります。
凌いでいるはずの歳下であろう選手にラリーの主導権を握られる瞬間が増えてきてると、明らかに相手選手はめちゃイラついてました。そして、フィニッシュの球が速いです。
ピンチの時にバカ打ちすることなく、落ち着いてドロップも出来るし、たまにサービスをブロックして次で少し欲張って打ち過ぎてはみ出したミスにも、少しチっと思うでしょうに、我慢強く出来ることの全てをやって(それで悲壮感漂わせてるという訳でなく)淡々としてやっているので、大変クレバーな素晴らしい方だと思います!球の落とし所もバッチリというのがあり、今後応援頑張りたいと思います!

辛い時、イラつく時、第1シードの選手も観客席に座る関係者の方々の方を見ます。

テニスってメンタルやられますよね。あんな強い選手もコーチさんに
「私を見てて。理解して。」
という望みがあるのでしょうか。

なんか気の強そうな選手ばかりですが、なんか可愛い❤️と思いました。

かけ離れて上手な方々をたくさん見てしまい、なかなか寝付けませんでした。実はここを参考にしようと思って見ていたポイントがあるのでしたが、長いので後日書きにきます。
スタンスの脚の幅の話になります。ではまた。

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レジェンド大会(観戦の続き)

下の記事からお読みください。

おみかん大会決勝大会の準決勝以降と、レジェンド大会の感想はかなり似ています。

さて、下記に書きましたが、観戦するブリ婆の気持ちは、検査の前後かどうかで違っていました。
検査の前であった、おみかん大会では、
「これで、観戦も終わりになってしまうのかな、あんなに素晴らしいプレイ、自分は出来ないだろうけど、目指して練習することもなかったなー。」とほとんど他人事。

検査後に観戦した、レジェンド大会では、もうそれこそ一生ブリ婆なんか到達出来ないだろう、そんな感じなのに、やはり心が落ち着きませんでした。知恵熱が出ました。
アリンコが、ふと空を見上げてみたら、空を駆けていく天馬が陽の光にきらめいていて、感激しているだけでやめとけばいいのに、ああなりたい、と思ってしまいました。いや、ああいう試合に出場したいというのではなく、あのようなプレイがしてみたい!と思いました。

アリンコから天馬になるまで何回転生すれば良いのでしょうか?一万年後には転生していますかね?

下記に書いたボレーのポジショニング、とか細かい点ではなく、特に突出した派手な売りがないように見えてしまうほど、安定して勝ち上がっていくペアがいました。レジェンド大会なので、今まで全国レディース大会で勝ち上がったりしているペアも多く出場しています。
元から大好きな、生き生き動く若いペアもたくさん出ていて、楽しみにしていました。

なのに、その安定したペア(並行陣ベース)を見てしまってからは、他の試合が見に行けない状態でした。
失礼な言い方ながら、素人の眼には、何故勝っていけるのか最初良くわからなかったのです。
サービスが強いわけじゃない。リターンエース量産なわけではない、生き生き動くわけじゃない、厳しいパスに苦しめられる時もあり、なのに、静かに安定していて、力んだ訳もないのにいつのまにかスコアが追いついていて。
ミスもして、あーとかも言ってるのに崩れていかないのです。
相手ペアの厳しいサービス。ようやく返しています。でも、ラリーは若いペアが先に仕掛けようとして失敗。球も凄いロブではなくて、中ロブ気味。とりあえず、前衛に取られない球でラリーをし、
ただ、ボレーが本当に上手いです。華麗なドロップボレーも見ましたが、ほとんどエンドラインそばのそれほど強くない、正確第一のボレー。そして、急なショート。

自分も前回試合に勝った時、とにかくリターンをコートに入れることを第一にして、ペアさんとも、前衛さんに球を取られないことを心がけているだけで、かなり上手い人についていけて、手ごたえを感じた経験があります。図図しい考え方ですが、レベルは違いますが、少し似ています。
だから、最近頭の中でモヤモヤしていましたが、迷った挙句に北極星を見つけた気持ちがしました。
ストロークももちろん素晴らしいのですが、並行陣になってからの安定感。

球もご自分達の好きな速度に調整された、長めのボレー。あえて厳し過ぎるところを狙わず、安定したボレーで相手ストローカーに仕事をさせて、あまりバタバタしない試合運び。

優勝ペアには勝てませんでしたが、あの落ち着いた試合運びを観戦できたことは何よりの収穫でした。

病気で死なないならばテニスを頑張ろうと思いましたが、今更、イキイキしたプレイを目指していけないと思っていたので、ようやく目標が定まったのです。
あとは、その目標に近づくための正しい道を見つけていきたいです。
頑張ります。

追記《おみかん大会決勝大会の準決勝以降と、レジェンド大会の感想はかなり似ています。》
について
似ている点は、身体の使い方、です。生き生き動いていく人、それほど動いてみえない人、人によって違いはありますが、変に疲れ過ぎていくような動き方をしていないのです。力んで打った時も、さほど疲れない程度で、身体とラケットがお友達な感じです。また、それほど動いていないようにみえた人も(特に平行陣)、スムーズに前後動いています。私は打たれてから、わ、ヤバ!と言ってバカ走りをするのですが、スルスル〜っと動きます。慣れてる動きなのでしょう。
ガツガツしたスポーツではなく、スマートなスポーツだと学べました。

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観戦(女ダブ)してきました♪

こんにちは。

久し振りに観戦の感想を書きたいです。毎度書いてますが、ようやく初心者大会で少し勝てる回数が増えてきた程度の人間が趣味で観戦した感想ですので、悪しからず。

10月末に行われた、おみかん大会(正式名称ではありません)、11月1日に行なわれたレジェンド大会(これもまた正式名称ではありません。今まで大きな大会で活躍した方々しか出られない大会)の二つを別々の感覚で観ていました。

1:おみかん大会決勝大会
元々、予選がありまして、その予選を勝ち抜いたペアが集っての大会です。
実は今回、以前より顔見知りの方が初めて決勝大会に進出したので、楽しみにしていました。自分の練習が終わってから駆けつけますと、初戦を勝ち上がったというので更にテンション上がってきました。

が、なんと!同時刻に見たい試合があり、両方のコートが見渡せる(ほぼ90度くらいの角度で)、丘の上から両方を見ることに。
こうなると、もう気分は純粋な応援とかではなく、とにかくガツガツ観たいだけの亡者。

A:知り合いのXさんペアと優勝候補のペア
スタートは、Xさん達が良かった。今、勢いがあるんです〜〜感が出ていて生き生きと動けてる!ゲーム二つ先取したのですが、それ以降、1ゲームも取れずに敗退しました。
Xさんの強みが発揮できるボールが行かない…?
雁行陣で、Xさんペアは双方ストロークも上手く、夏に見た時より、スライスやロブの球種、スピードのバリエーションが増えていると感じましたが、何かそういう次元の話ではありませんでした。
相手ペアは、Xさんがスマッシュに行く球、ポーチに行く範囲、だいたい最初の3ゲームくらいで把握して、前衛のXさんを無害化しています。私から見れば、素晴らしいストロークの球を難なく好きな形で返し、ロブチェンジさせ、嫌というほど、後衛1人に仕事をさせてます。
もちろん、優勝候補ペアの後衛も同じようにラリーに付き合っているのです。若い2人の球のスピードを生かして、ただ自然体な感じで打っていて、疲れる様子も無く、全く崩れる隙など見いだせませんでした。

B:どうしても見たかった試合

お名前を知らないのですが、この一年、ボレーの上手い人を見たい気持ちで、ついつい見とれてしまう方がコートに立っていたので、逃せないなと思いました。実を言うと、まだガンガンに勝ち上がっている方ではありません。そういう方々の中に、「あ、この方のボレーのこういう所が好き!」というのを見て、心の中で拍手して見とれているのです。今回も、強い方々に当たり、接戦ながら敗退してしまいました。
その方のボレーの1番好きなところは、ポジショニングです。基本に忠実なので、素人が見ても見やすいので、とても参考になります。(逆に、強い対戦相手ペアから見ると、セオリー通りなので、動きがバレ易い欠点があったのかもしれません)
センターに早めに寄って、ワイドに決められるのも多かったです。が、どんなに当たり前のラリーの時もきちんと足が細かく動いていて、ブリ婆にとつて、お手本を見せて頂いた、至福のひとときでした。

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ハッピーハロウィン

こんばんは。下の記事は投稿に失敗して二分割しました。ので、下からお読みくださいませ。
相変わらずのコミュニケーション下手くそなおバカなブリ婆の話です。
悩める誰か私に似てる不器用さんの参考になるといいなぁ、と。

さて、膵臓にのう胞があるという2年越しの問題の。
ハロウィンの検査結果です。
悪性ではない可能性が8割になりました。
それは素直に嬉しいのですが(((o(*゚▽゚*)o)))♡。

のう胞が、膵臓内になかった、らしいのです。
つまり、コレはもう、膵臓ガンになり得ない、のです。
(膵臓の専門医を頼っていったのですが、ほぼ見捨てられそうな感じで怖いです、ええ、冗談抜きで)
「膵臓に出来るガンが、膵臓ガンなんでー。」と真顔で言われてしまいまして。

というわけで、では、こののう胞は何なんだ?という事を突き止める為に次はクリスマス頃に検査です。
イベント好きなわけではありません。検査の空きがそこしかないのです。
リア充さん多め?

ただ、のう胞が、大動脈のお隣さんにありまして。一難去って、また一難。
検査して破裂したら、ヤバいですね。ガン化はしていない、変なのう胞。
放置しておけるのか、新種の病気なのか、そして次の検査も少しヤケクソレベルです。
今度は、痛み止め無しっぽい?です。まだ良く分かっていません。

家族はみんな喜んでくれました。自分は、今回でキッチリ判明すると思っていたので、うーんという感じも少しありますが。

もしかして、まだまだテニス出来たり、観戦したりできる時間が伸びた?
これはもう、先日誓ったように、テニス、頑張ります!

明日は今年最後の観戦に行きたいと思います。(無理のない範囲で)
久しぶりに感想も書きたいです。では!

追記:
もしも、こちらの記事(すい嚢胞?という一連の記事)を、かつての私と同じように、何か病気の参考にしようとして、こちらにたどり着いた方には、このような事例もあるとご了解をお願いします。
ブリ婆本人は、お医者さんに言われたこと、自分で調べて信じたことをそのまま書いております。
今後また調べたら、また膵臓にのう胞があったという話に覆るかもしれないし、もっと別の最悪の病気かもしれません。参考にならないことの方が多くてすみません。

このような追記を書くこと、それから闘病日記そのものを書かないと宣言した裏には、一時、膵臓ガン関係、すい嚢胞関係のブログを読みに行き、とある争いに接した為です。
すい嚢胞患者の方が、「膵臓ガンの、まだ前ガン状態だから、大丈夫かな〜〜。」という一言に膵臓ガン患者の家族の方からクレームが来たことに起因した争いでした。
どちらの方の気持ちも分かるような気がしましたし、大変辛かったです。しかも、今回、自分も2年間言われたことが覆りそうで、自分としては、少し希望を得たと同時に、同じ病気かと思っていた方々を裏切ってしまった気がします。
今後の検査結果もまだ記事にするつもりです。が、配慮も致しますし、また、何か配慮が足りない場合は、どうぞご意見をお寄せください。
ツラい病気の患者間で、程度の差で明暗が分かれてしまいますが、悲しい思いを増幅したいという人はいないと思います。信じてくださいませ。

カテゴリー: 健康(ケガ・膵のう包?) | 投稿者ブリ婆 | コメントは受け付けていません。

(『迷惑を〜 の続き)下から読んでください

なりたい自分になる!って思うのは簡単ですが、実行は難しいのです。言い訳ですが。
言い訳している自分も恥ずかしいのですが、今正直に認めた結果がコレです。

迷惑をかけたくはなかった、迷惑かけるならいっそトライすることをやめていく自分でした。
でも、ダブルスをやっていくうちに、カバーしてもらった嬉しさ、自分が繋いでポイントにつながっていく嬉しさを重ねていくうちに、
迷惑をかけつつ、頑張っていく楽しさを感じたし、
逆説的だけど、『今まで、コレは迷惑かけてないだろう、えっへん!』と思っていたことが誤解であって、それも相手の邪魔なんかもね〜、ということも知ったのです。

失敗を恐れてやらなかったら、失敗とか迷惑とかの基準という感覚も育たなくて、机上の空論に終わってしまうところでした。わかった風の自分基準で物事を考え、判断して、世間とズレているみたいな。
50を越えて、こーんなことを今感じている、恥ずかしいおバカさんです。

昨日、大きな検査を受けました。
患者の負担がすごく大きいという検査だと予習していましたが、予想よりも楽でした。
検査は、麻酔と同等の鎮静処置をした上で行われたので、私が頑張る要素は無くてお任せでした。
3人の検査技師の方に囲まれて、ある意味イレギュラーの結果が出た為に大変だったと思いますが、こうやって検査をしていただかなければ、自分は生き延びることが出来ないのです。
受けるまでは、ただ検査を受けるのがいやだなぁ、怖いなあとしか思っていませんでした。
終わった後、今も少しは痛みもありますが、検査をしていただけたということに心から感謝をしました。自分で頑張らなければならないプレッシャーが無いなんて、本当に心地の良い状態です。
レストランで、ナイフなどを落としてしまい、拾っていただくのも、元々自分では申し訳なくて、という人間だったのです。(たまに良いレストランに来て、わざと試してみている人に見えないかなぁとか思ってしまったりして)

迷惑かけない方がいいかもしれませんが、迷惑掛けずに生きていくことはできないと思い知った今は。
自分の正当性を追求して立派な人間を目指していくより。
自分のガツガツを抑え込みつつ、自分の掛ける迷惑を少なくしつつ、持ちつ持たれつだねーっていう関係性を築いて、怖がり過ぎずに自分を繕い過ぎずにたくさんの人と関わって行こうと思います。

色々やらかしたし、それも償うことも出来なかったし、でも償いも出来なかったことにくよくよして、全くその事とは関係のない方にまで心配をかけないように、ニコニコ生きていこうと思います。

自己中心的なブリ婆は、他人の目を意識し過ぎていたのだと思います。
それでいながら、少しズレていて、悪気無く行動して、他人に嫌なことをしてしまった。他人と関わることが下手だけど、下手なりにこれからも、きちんと考えて振舞いたいと思います。
甘えて良いところ、甘えてはいけないところを見極めていきたいと思います。

そして、感謝は忘れずに。頑張ります!

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迷惑をかけることなく、生きてはいけない

こんばんは。
割と幸せな境遇で、のびのびと言えば聞こえがいいですが、あまり他人を気遣うこともなく生きてきました。
子供を産んで育てて、その子のためにテニススクールの送迎を始め、家族割引に惹かれ、かつ運動音痴の自分が頑張っているところを見れば、ちゃかちゃかしていて、運動神経がいいまりむ☆も、自分の幸運に感謝しつつ、頑張るかもしれないなーとテニスを始めました。

上手く出来ずに、上達も遠く、それでも意地を張って続けてきました。
テニスの上達より、負けてスゴスゴしつつ、観戦に目覚めて気づいたことは。

試合運営する方々の苦労。
私みたいな素直じゃない身体と精神を持っている生徒を教える側の苦労。

少しずつ、そういうことに気づいていく自分をいつしか良い人間の方にカウントしていたのですが。
最近。勝ちたいために、ガツガツしている自分のいやらしさを直視してぞーっとしました。
マナー、ルールにスレスレでも、凄く勝ちたいって思う自分に気づかなかった。
正々堂々というより、ハイエナでもいい、勝ちをかっさらっていきたいという感じです。

でも、開き直るわけではありませんが。
これも自分なのだと思いました。今は。
否定したかったし、認めたくなかったし。
認めるまでも、ずいぶんかかってしまいました。
認めたくなくて、ごまかす期間が長かったと思います。

嫌いな部分だけを切り取って捨てたかったし、逆に異常なほど、良い人を演じようとしていたのです。
試合に出ると、良いふるまいをしようしようとして、普通にガツガツ来る相手ペアのことを上から目線で許してあげてるみたいに思っていたのです。
私だけはルールを覚えてきちんと振る舞うんだーと思って、試合に集中する度合いも小さかったと思います。

でも、勝っても負けても嫌がらずに組んでくれるペアさんが出来て、少しずつ変わりました。

しかし、それでもブリ婆の性格が全て改善されるわけではなく、やはり、自分の中に厳然と、《自分でも認めたくないくらい、大嫌いな自分》が確かに存在しています。

それを誤魔化さないで、でもその嫌いな自分に負けないで抑え込んで生きていこうと思い始めました。

嫌いな自分を切り捨てることは出来ません、少なくとも今は出来ません。
何故なら、テニスを頑張り、上達して勝ちたいという想いの原動力にベタっと貼り付いているのです。

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何故、〜〜しないのか?

こんにちは。テニス以外の話ばかりして、ごめんなさい。

タイトルは
Why don’t you 〜〜?の文の直訳ではありませんよ。

上の文は『〜〜しようよ〜〜!』というお誘い、おススメニュアンスで訳すと習った覚えがあります。

《何故、選挙に行かないのか?》
というタイトルの新聞記事。普通、こう直球で尋ねられたら、行かない理由を答える、流れですよね。
記事的には、こういう流れでした。
全国的な投票率の低下。そして、『これからは選挙に行こうよ〜〜!』という呼びかけ。

公示日以降、投票当日まで、地元の選挙管理委員会の広報車が選挙カーと共に巡回していたのをご存知ですか?
その呼びかけは、効果がありましたでしょうか?
幾ら経費をかけたかコスパはいかがでしょうか?

自分は元々、這ってでも投票に行く派です。入れたい候補がいなかったら、白紙投票をしようかと思います。行く理由としては、かつて選挙権がなかった、いわゆる庶民の女性であるからです。
渇望して、でも達成出来る前にむなしく亡くなっていってしまった方々の為にも、権利は行使したいと思います。

さて、開票の結果後、勝った人は嬉しそう、負けた人は悲しそう、そして誰の責任か誰のせいかを大々的に報道され、誰が責任とるのかとらないのかと、大騒ぎです。

就職出来た議員さん、おめでとう㊗️。
無職の方々、残念ですね。

ニュースにドキドキワクワクしましたか?
投票した後の開票速報ニュース番組はどれも競争(就職活動競争)を楽しめるよう報道されました。

しかし、開票結果後、死票(死んだ票?)の話はきちんと報道されましたか?
死票の解説を少し。

現在、行われている小選挙区制の選挙では、ランキング第一位の候補者のみを当選とします。
うちの選挙区では接戦でした。
テキトーに例示してみましょう。
120票が1位、100票が2位、85票が3位の候補者の得票数とします。
当然、120票を獲得した候補者の勝利で、100+85+アルファ(4位以下の人がいたら、その票もプラス)は、無駄になってしまった票イコール死票となります。
1位の候補者に議員になって欲しくなかった投票者は、185人以上存在したことになります。
だが、120票のおかけで見事に議員になりました。
こうなると、政治家が身近な人、友達を優遇したり、議員さんの周囲の人が利益を忖度したくなるような気がしませんか?
自分を嫌いな人は、ぺぺぺッと排除しましょう。ハイ。

もっと酷い話もあります。
東海地方では、比例区での復活当選を選ぶ際に、立憲民主党の投票が多過ぎて、復活させる方がいなくて(小選挙区で勝利したからリストから抜けてしまい)、次に多かった、自民党に席2つが自動的に譲渡されてしまいました。
自分は共謀罪法案の強行採決や、総理の国連本部の北朝鮮にケンカを売るか如くの演説を国民の一人としても追認出来ず、今回は立憲民主党と書いたとします(あくまでも仮定の話ですww)。

さて、この条件だと、明らかに[自民党への反対票]ではありませんか?
それが、溢れてしまったからといって、そちらの候補への票になってしまった。
コレは絶対におかしい!

小選挙区制を採用したのは、拮抗して争う二大政党のイエスかノーかの分かりやすい結果をもたらすことにありました。
テニスの決勝戦のように、例えば、フェデラーかナダルかの争いです。
決勝以前に敗退した、ガスケ、ジョコビッチ、錦織、等に全く出番を与えず、白黒はっきりさせるということです。
今回はどうやら、自民党 vs リベラル派もしくは自民党への反対票、となったかのようです。
が、2位、3位は正直に別々の立候補をするものですから、コレはなかなか勝てません。
日本人は、かなり知識レベルも高いので、色々な主義主張をする政党が存在して、投票がバラけてしまう、それ自体は素晴らしいのですが、いつまでも勝てない野党。

そう、現在のところ、この小選挙区制は、第1シードの勝利の為にあるのです。

比例区の投票換算は、しばらく全国で決めてました。さきほどの東海の立憲民主党の投票は、よその自民党王国で悔しい思いをした候補者への応援票となりました。
それがいつのまにか地方毎に切った。どうしてかわかりますか、
このシステムは、第1シードの勝利の為にあるのです。

与党はどのように行動しようとも、まぁ負けにくいとなります。

「投票に行っても、何も変わらないじゃないか、だから、選挙に行かないんです!」
そう、残念ながら、その体感は正しいです。

野党第一党と持ち上げられていた党首さん、いい人そうですね、でも、ヘラヘラ笑っていないで、もっとこういうウザすぎる話をしたら、どうですか?

勝った、自分達は与党の次だ、じゃなくて、死票の人達の思いを、与党に寄せられなかった死んだ票への思いをもっとかき集めて、他の野党と相談してみる(別にくっつけと言ってるわけじゃないです)。与党をハブりたいね、俺達が天下取った方がいいんじゃないか?
みたいな覚悟はないのかよ?!

決勝戦に出て、出るだけで嬉しいですなんて言っていた自分を見る思いです。
相手は強かったです。若い、正統派のテニス、口をへの字に曲げ、構えを急に変えたり、ポジション変えたり、反則にならない限り、色々やらかす自分を嫌いではあります。
でも、勝ちたいんです。一緒に耐えてくれている、素晴らしい相方さんに少しでも報いたかった、無駄な球とか一球も生みたくなかった、両脚攣って倒れて負けたけど。
それはそれで、惨めな2位でしたが。

投票しても、しなくても変わらない、そういうムードに負けちゃダメだと思います。
自分も相手ペアのミス以外にポイントをもらえなかった試合を経験しました。心の中で負けを確信して、でも、其れこそが相手の勝ちを決定してしまうのです。
《早い段階で、相手に負けを確信させるのが一番良い方法》だそうです。

ブリ婆は、セコイので、最後まで、練習させていただきましたよ(悔しい)。

選挙は、競争とか就職活動のイベントじゃないです。
ガチでやってください。

投票率を上げたかったら、せめて中選挙区制(2,3位まで当選)を採用してみた方がいいかもです。
強い野党も出来、国会の中が国民の多様な主義主張を反映してくれるはずです。

そのようなシステムにおいても、落選ばかりする候補者は、やはり自分の主義主張ばかり言っていないか考えた方がいいし、自分の主義主張が正しいと思うのなら、その考えに変更したいと思わせるような行動をすべきだと思うのです。

明日は久しぶりにテニス出来そうです、頑張ります!

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