明けましておめでとうございますm(_ _)m

と申し上げつつ、代わり映え致します予定もないこの日記を
どうかよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

何をよろしくしていただきたいかと正直に申しますと、
とにかく本気で読まない、本気で腹を立てないように、です。

万一私及びコーチのリアルを解明してしまったとしても、ぜひぜひご内密に。

皆様のご武運ご幸運をひたすら願いまして、なおいっそうの幸運を自分の身に
と浅ましく願っております、ごめんなさい(^◇^;)。

さて、予告の通り、「何故ブリ婆は勝てないのか?」

昨日の初練習では、そのテーマに真正面から向き合いまして、はい、
もう数え上げたらキリがありませんでした。
昨夜、実はさっそくまとめよう、ブログに書こうとしたら。
凹み過ぎるくらいになってしまいました。

というわけで、数回に分けて書かせてください。

とりあえず、一言で言うならば、
《アホだから!》
これがすべての根底にあります。
未だにフォアが安定せずにラケットをこねて球の弾道を低くしようとしているようです。
正月中も素振りはたまにやっていたんです。でも、元の悪いクセで気持ち良く回数だけこなしていたのかもしれません。先輩方の早い球にスピンをかけることができなくて球は浮くはすっぽ抜けるわ散々でした。
きちんと練習してないからいつまでたっても返せない球の方が多い。
これでは、勝ったら逆に何故?というテーマを書かねば。

あと、未だに前後に、プラス前後斜めにスムーズに動けないのです。気持ちばかり焦ります。
アホだから、右足も左足も同時に動かそうとして地団駄踏みそうで、バンザイしてジタバタしてます。
お手上げです。これがアホでなかったら何なんでしょうか?

以前からの悩みですが、まだ解消されていません。
コーチにマジお伺いしたいところですが、何でも聞かないで頭を使えと言われたので。

で、昨日コーチが先輩とラリーをして前後左右に動いているのを見てたのですが。
無駄なく自然に動いているだけで、顔は常にボールと相手の方に向き、身体とラケットだけが仕事をしている感じ??
どっちの足からというより、準備も早い、です。あと小刻みに動いている時があるのです(打つ直前)。
んー速すぎて良くわからなかったというのが正直なところです。
先ほど家の中でひっそり動いてみました、足運びだけゆっくりと。
最近、自分は少し左右に動いて球を拾いにいけるようになりました。
バックハンドストロークを打ったら、右足で踏み込んでいるので、とりあえず左足をトンとついてから、その勢いで身体を少しセンターに戻してたりします。それで左右。
でも本当は真ん中がもう少し窪んでカレー皿のような感じで足跡が残る方がいいということらしいです。ただのリカバリーならそんな感じ。でも、ダッシュするときは、足は良く見えてなかったのですが、コーチはターン在りきのダッシュです。先ほどみたいにバックハンドストロークを打ったあと、次に相手がフォア側に遠い地点へ球を出すと察知した瞬間顔はボール、足は横向きランニング、すでにラケットもほぼ振り出しオーケーの位置にあって、他に変なことは一切なく、自分のエリアに到達した後は、普通に打ってるだけ。
私はボールが来てる間ジタバタして、変な声を出しつつ、行ってからフォアを打てばいいのかなあ⁈
状態です。
こういうことも、もう随分前に教わりました。いや、一回目のレッスンでした。
「いろいろ教えましたが、今日はこれだけ覚えて帰ってくださいね。
ラケットの準備は早く。皆さん、一度は言われたことがありますよね?」

あはは、アホです。身体が出来るようになる前に頭できちんと理解しておくべきでした。
身体が出来るように修得することが、人より数倍劣っていると知って嘆いているのなら、
何故数倍努力してこなかったのでしょうか?
随分無駄なのんびりを続けてきました。言い訳より、やるしかありません。

アホは、簡単に直りません。
頑張ります。

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来年こそ覚醒!

ナンチャッテ(^◇^;)。

まあ、無理です。諦めてます。いきなりまともになるわけないです。
ワハハ。

という感じですが、よろしくお願い申し上げます。

覚醒というわけではないのですが、今年も気づいたことはたくさんありました。
一番気づいたことは、全国レディス等の素晴らしい試合を見てあ〜だこ〜だと思いつきを書いていますが、
その後あれれ?ということは本当に多いな!ということでした。

個人的なブログなんですが、あまり嘘を書いてはいけませんね。
でも、本気で間違えて、本気で恥かいているのです。そして、本人本気で誤解してても、のちに気づけば即訂正したいと思います。それまで、いろいろご不快な点はどうかご容赦くださいませ。

前回記事も、あれを書いてからまた一つ気づいたことがありました。

例えば、自分の左斜めに立つコーチから自分の方へ球出しして貰ったら、バックハンドボレーだけでなく、フォアボレーも出来るという点です。さらっと書きましたが、バックハンドボレーで3通り、フォアボレーでも3通り打てますよね?(右サイドのボレーヤーだと逆クロスは狭いけど)。
これ、もちろん自分が左サイドのボレーヤーでコーチが右斜めから球出しして逆パターンもありうると思います。
あと、たまに自分でポーチボレーにでて、それこそ飛び出し過ぎてバックボレー打つつもりなのに自分の身体を行き過ぎていく球をフォアボレーで咄嗟に打ったこともあります。

ストロークは、バックとフォアの間にでかい自分の身体があり、迷って逆で打つというのは間に合いませんが、ボレーならば、球が来る前に気持ちさえ定めていれば打てる可能性があります。

最終日の火曜のレッスンを受けて確信しました。
右サイドのボレーヤーがメインで、バックボレーで逆クロスの右サイドストローカーに返せという決めごとに、私は質問してみました。間違えてクロスに打ったらだめですか?と。コーチは、他の点(ポジションとか)が大事だから、打ってはだめではないという答えでした。
練習のときは、決めごとに従い、そのドリルをやって学びますが、まだまだ色々な可能性があるのでしょう、今後も楽しみです。
テニスを始めた時は、打ち方の基礎を一通り習ったら終わりになると思っていた頃が懐かしいです。

コーチが今後は戦略の基礎を、公式のように覚えていけるようにと言ってたので来年のレッスンも楽しみです。
でも、自分の思いつきも大事にしてトライしていきたいです。

さて、今日はこれくらいにして、次回は直球ですよ!
何故、私はラリーで競り負けるのか真剣に考えてみましたから、それを書きたいです。

いつもラリーで競り負けていたら、私を目の前にしたら、相手が嬉しそうですよ。
きっとカモにしか見えないのでしょう、それではますます私に負け癖がついてしまいます。
とにかく、来年は覚醒などはしないでしょうが、カモのブリ婆からの脱却を目指します。
先にミスしない!という目標から、相手が思わずミスを先にしてしまうように追い込めるように!
3回のうち2回は、ラリーで競り勝つことができるブリ婆を目指します!
ペアさんを活かせるように!

頑張ります。
来年も楽しくテニスをしましょう!良いお年をお迎えくださいませm(_ _)m。

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ぶつけられては、いなかった!!

昨日のレッスンで、そしてその後じっくり自分で図解してみたら……。

なんと!

私はサークルの皆様に、《ボレーで正面を狙われてしまう、可哀想なシンデレラのような人》ではありませんでした。
しかも、トロくさいだけの人間、でもありませんでした。

心の中で、ずいぶんたくさんの方々をたくさんの回数、イケズな悪人認定していたことをお詫びしなくては。

レッスンの中のドリル。片方のコートに二人ボレーヤーが立ちます。
その正面のアドコートの方にボレーヤーがサービスライン付近に立ち、その人がメインです。
メインボレーヤーの左斜め(二人ボレーヤーがいるコートの右外側)にコーチが位置してメインボレーヤーに球出しをします。
メインボレーヤーは、フォアボレーの練習です。
球出しの球を自分の正面にボレー(ストレート)、斜め前にボレー(逆クロス)と打ち分けます。
受ける側の2列のボレーヤーは2球やったら交代です。メインボレーヤーのいない方へボレーします。

受ける側にいる時は飛んできた球をどちらのボレーをしても良いとなっていたのですが。
メイン側にいる時、なかなか上手く出来ないのです。足を運んで頑張ろうと思っても上手く出来ません。
コーチの球がそのうち正面ばかりに来る気がして怖くて仕方ないです。

「コーチ、ボールが正面に飛んでくるから、上手く出来ません!」
「知らないよ〜〜。私はさっきから同じ方向にボールを出してるだけだよー!」
「ボールに向かって突っ込んでいるんじゃないの?」
私はそんなことをしていないのに〜(^◇^;)。
「どうすればいいんでしょう?」
「知らないよ〜。自分で考えなさい。何でも聞くんじゃありません。」

たまに上手くいくけど、なんか変。何か違和感。自分で工夫しようとして、とりあえず球の弾道から身体を左に逃がし。右にセットしたラケットにボールの弾道がいくようにしたら、また少し楽に成功。
でも、成功例を増やす前に自分の番は終わりました。
メインボレーを終えたら、1人でひとカゴボールを拾う役。振り返って次にメインボレーヤーをする先輩の背中を眺めていたら。
構えたラケットにボールが誘われたかのように吸い込まれていく。そのラケットが素直に前に動くとストレート。素直に右斜め外に動くと逆クロスに飛んでいきます。それだけ。劇的な事件、正面のボールに討ち取られそうになり、ギャーと叫んで逃げるという事件が起こりません。ただ淡々とドリルは進み、受ける側もすごくやり易そう。

私が球拾いしている時はウチのサークル、平和でまともです。

うーん、良くわからないけど、ボレーは
私がうつんだーー!と突進するものではなくて
ラケットさまをセットしてラケット様に仕事をしていただく気持ちでいる方がムダな動きをしなくて安全かも。

私はビリから2番手だったので、昨日はそれをやり直すチャンスはありませんでした。でも、先輩の背中、そして先輩のラケット様のお仕事ぶりを後ろから見たのは収穫でした。

家に帰って、《だから、フォアボレーのために私の右にいるラケット様にお仕事をして頂きたい》ならば。
《邪魔なブリ婆の身体が左に引っ込んでいれば良い》わけで。
あれれ⁇私はフォアボレーを打つ時は、1: 右足を右斜めにステップ、2:左足を踏み込む。
で打つと決めているのに。それで今まで基本のボレー練習をこなしてきたのですから。
あ!基本のボレー練習って。
2列に並んで、フォアボレーさせる時は正面にいるコーチから私の右外に球が飛んできていました。
バックボレーさせる時は、私の左外に球を出してくれていました。
ボレーの打ち方を覚えるための優しい練習の記憶の中で、私は今までずっと生きてきたのです。

左斜めから球出しされていたのに、今日はフォアボレー限定とばかりに右斜めに右足をステップしていたら。

《私の身体は、わざわざ球の弾道へと移動していたのです》
右にあるラケットにボールを当てたいと思いつつ、身体を左に逃がしていくどころか右に移動して球の弾道にいたのです。

一生懸命になるあまり、頭の中にある基本に忠実な行動をとろうとして、素直に身体を動かすことをしなかったから、すごく居心地が悪く悩みながら、練習していました。

自分で考えなさいと言われたから、家に帰っても真剣に答えを探しました。それが、すごく良かったです。

バックサイドにいて左斜めから球が飛んできたら、私はいつもバックボレーしか選択肢がなかったのですが。
でも、フォアボレーが選択できるようになれる道がある。とまず知ることができました。

昨日のドリルを上手く出来るようになったら私はフォアボレーでストレートと逆クロスへとボレーが打てる!

そして、選択肢が増えたのですから、これから迷いも増えてしまいますが。
打つ前の身体の持っていき方が上手くなれば先輩のようにストレス無しにラケットに仕事をしてもらえて、現在の私のようにジタバタしなくて済むようになれる!
これは。
打つ前が大事。ですね。
そういえば、ストロークも打つ前に《どの方向へ打つか決めて球に近づいて行け》と教えて貰っていました。
ボレーの方が球も早く近づいてくるけど、足の決め、運ぶ距離は短いから、身体が覚えて動けるようになったら、役に立つ前衛になれるかもしれません。

私は、出来ていないことが多いけど、これから出来るかもしれないことたくさんあります。

とにかく、私は今までゲームレッスンでは思うようにボレー出来なかったけど。
足を運ぶ方法を習得します!!

とにかく、他の皆様が打った球の正面に回りこんでいき、それなのに他人様を疑うなんて本当に失礼でした。
反省します!そして頑張りますo(^_^)o。

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落ち込み中

師走に入りました。
青空杯の決勝大会も、地元のコンソレ大会も見に行かれませんでした(>_<)。
体調不良でした。週に二回、愛知から千葉へ日帰り出張、はやはりこたえました。

でも、合間に大好きなテニス。木曜は何故か雨が降りますが、火曜日のレッスンはなんとかできています。

特に最近火曜日のレッスンは、ボレー強化をすることになったようですo(^_^)o。
嬉しい反面、キツイです。
特に今、ギックリ腰の前兆みたいな感じで、ろくろく寝返りも打てない状態。
練習中、ギックリ‼︎にならないかな、足もつらないかな。と恐る恐るの感じです。
そんな状態で、足元少し前方に落ちてくるボールをローボレーで取るのがツライです。

急にしゃがむと命に関わる?とばかりに必死感漂うブリ婆(^◇^;)。

一度ラリーをしてから、再度送り相手が角度をつけて決める。
というテーマのドリル。最初は、
そのシンプルな条件を飲み込むのに苦労しました(^◇^;)。
バカでしょう?普段何も考えずに打っているので制約がついただけで打てない私。

送る側になってからは、コーチから来た球はあまり考え過ぎずに相手に返し、相手から戻ってきた球は相手が決め易い球にしたり、少し浮きぎみにしたりしてました。
逆側に回ってみると、コーチからの球を強く決めに来る人がいて、足元強打、私の正面のネットに球がバシバシ当たる。顔を見ても親のカタキをとるかの如く。こちら側は一度失敗したらNOチャンスなので交代しなくてはいけないのです。足元、ワイド、高いロブ。この人、相手に練習させない気満々なのかな?仕方ないので自分が並んでいる時は、ロブがアウトの時はコールしてアピールしてました。こちら側の失敗でなければやり直しさせて貰えますから。

もちろん、そんな厳しい球を拾って繋げ、次に決めることのできる人がいます。
私は拾える球が少ないのです。

決めてきた球も拾いたい!でも、あの速さにはついていけない。とくに今日は咄嗟にしゃがむことを避けてきたから、拾えなかった。
終わり間際のコーチの話。今日はゆっくりとした球のラリーでした。普通はあの三倍のスピードだから、頑張りましょう。

青ざめて質問したら、コーチは、「サークルの仲間は皆さんブリ婆さんにはゆっくりと丁寧な球を送っていたけどな。」と言うのです。
足元に強打されていたと思うのは、私の誤解?
あとで皆さんに聞いたら、確かに某さんは決めボレーをしていたよね〜という話になり、少しホッとしました。

でも、私のレベルが低い。イコール 認識が甘い。 イコール 捕れる球が少ない。
そのあと、ゲーム形式をしたのですが、私が必死でリターンをした球は、良い球になっていないから前衛さんのチャンスボールにはならないし。私が前衛にいる時に後衛が前の並行陣にハイボレーを余裕で打てる球を送って、私もそれを見てサービスラインに下がってしまいました。だって正面なんですよ?恐怖の強打を笑顔で打つ人なんで。
でも、私が下がったせいで、ストレートに決め易かったと思います。私は逃げてしまいました、次の正面からのストレート、ビシッと横に打って貰って、ああ助かったーと思いました。でも、先に下がった後に《甘かったらとるぞ〜‼︎》という気持ちがあって最後の手段的なプレッシャーをかけれれば、相手もサイドアウトしたかもしれません。いや、討ち取られてたかな?先週はその方のハイボレーが見事に胸の谷間に直撃された方がいましたし。

球が怖いと言ったら、コーチにブリ婆さんは試合に出られないね、初心者クラスで細々やっていくか、いや最近の初心者クラスもすごく上手だからね〜と笑顔で言われました。
コレたぶん、あなたはテニスなんか辞めた方が良いわよ。という意味かなと思います。
テニスもどきの甘々サークルがあると聞いたこともあります。確かに私にはそういうことしかできないかもしれません。

とにかく、コーチの頭の中には、テニスもどきというジャンルはないでしょう。運動能力にたけた人には、できない人の気持ちが良くわからないのでしょう。
そして、私には未だに《捕れなくても仕方ない球》と《捕りにいけたでしょう?球》の違いが良くわからないです。ちょうど一年前にコーチにすごく叱られて。確かにできないことがすごく多いし、諦めるし、できないとめげるし、できない練習に萎えるし、欠点ばかりと言われました。全部当たっています。
だからこそ、とにかく練習ではすべての球を捕りたいし、捕りにいきたい!でも、あの三倍速でボディーに打たれたら、

泣いてもいいですよね??

とりあえず、ストロークでは、先に下がって対処する方法を教えて貰っているので、球の速さを早めに感じられて、足がきちんと動けば、うまく打ち返していける可能性が増えてきました。ただ、少し欲も出て、追い込まれているくせにこちらもガツンと打てるような気がして、ネット上部に当てる失敗もまた増えてきました。
ボレーでは、ストロークより近距離なので、先ほどみたいなケースでハイボレーを打たれる、どこを狙っているかなかなかよめず、逃げてばかりになります。

私は、やはり打ち込まれたくない気持ちよりは、打ち込まれた球を拾って次に繋げたい気持ちが強いのです。

ああ良かった、メンタルもだめかと思いましたが、なんとかなりそうです。拾える球を増やします。
強打が来る!と思うと、力が入ってしまいますが、ドッジボールでも、逃げ切る専門でしたからなんとか逃げも戦法の一つとして、次の球を拾っていきたいです。あの時のフォアのハイボレー、アドにいた彼女の向きからは当然、センターより右側の私側に打つのが一番簡単でした。(今考えてみると)だからこそ怖かったのですが、こちらは右側にいたので虎視眈々と待っていれば私の正面を通過して私のフォアボレーの打てるところに球が来るように体を持っていくことが出来るかもしれません。
弱虫で運動音痴でも、やはりテニスを続けたいです。コーチだって私みたいな生徒ばかりに取り囲まれていたならストレス溜まると思いますが、他にもたくさん素晴らしい生徒が多いのですから、少しはガマン出来ると思います(^ ^)。

ああ私ってばある意味コーチの修行に役立つ人材かもしれません*\(^o^)/*。

とりあえず、腰を傷める前に筋力をつけて頑張ります。

カテゴリー: テニス用語と常識がわかりません(涙) | 投稿者ブリ婆 | コメントは受け付けていません。

並行陣への憧れ

と、そういうカテゴリーを作ってみました。

青空杯の予選大会までのここ半年で、『いつかは並行陣で戦いたい』という想いが強くなってきました。
ただ、サークルの先輩達とは違い、自分はまだまだ初心者。試合に出る時はいつも雁行陣です。

試合で並行陣で戦っていけるようになったとしたら、逆に雁行陣に戻りたくなるのかもしれませんが、今は憧れ。

だって、雁行陣 vs 並行陣 の試合を観戦した上では、今年は並行陣の勝ちに感激する方が多かったのですから。

強い雁行陣。後衛の抜群のストローク力、カバーの上手さ。それと、前衛の決定力、ポーチ。そして、後衛の前のサービスボックスにポトりと落とされた時の対応がほぼ迷い無しに決まっているかどうか。初心者と違い、上級者の方同士の試合は普通にミス少ない精度の高いショットの応酬。ドタバタさせてミスさせることでもなければ、きれいなボールのラリーが続きます。

強い並行陣。はい、こちらの条件は全く判りません。ですので、今後似たようなテーマを集め、強い並行陣は☆☆なんだ。だからこういう練習しよう!に繋がっていくと良いな、と思います。

強い並行陣が強い雁行陣に勝つには。まだ私には不明な並行陣の強みプラス雁行陣の強さを無効化すればよいわけです。

上記に書いたのをなぞれば、後衛に気持ち良くストロークを打たせない。カバーに回るのをためらわせる、ポトりと落とされたボールを真ん中にあるボールをどちらが取るか迷わせる、前衛では攻めもカバーもしにくいボールかもしれないのに、あえて触らせてミスさせる、みたいな。前衛にボレーさせずポーチもさせないイコール前衛の無力化。そしてとにかく後衛にボールを供給し、2:1の勝負に持ち込めば良いかと思います。

でも、今回気がついたことがあります。
後衛を大きくロブチェンジさせて陣形を崩す、とか後衛に深いボールをうっていく以外の作戦があったのではないか、と。

ひらめき それは、一見普通のクロスラリーをしそうなくらい。中ロブきみだけど厳しくはない、曖昧な長さの、微妙に速くも無さそうな球。ぴかぴか (新しい)

例えばリターンで、そういうボールを打ってきます。サーバー側のペアは
“あ、良かった、コレ、意外と普通に返してくれたわね?“
と何気なくその球を打ち返していくけど、かなりミスさせられていたのを見かけました。

厳しいコースでなく、深くもない、打ち返すのにあまり考えなくていいような球。だから、考えないで安易に打ってしまうように誘っているのでは?
ただそれも一球でミスさせるような魔球ではありません。
二度三度、でも弾ませ方により、短かすぎの球を送る。
ストロークの上手い雁行陣の後衛さんがそろそろここで!と力む。
…と、そんな時に前へ走りこんで打たせてエンドラインをオーバーさせてしまったり。

合間に、やはり嫌でしょ、ロブチェンジ、とかの配球。
すると、また雁行陣は少しバタバタするんです。

そして…。また
相手がピンチでもなくチャンスでもない、と思ってしまうようなガッツリもしていない、フレンドリー?ともいえる少しデッドゾーン辺りばかりに落ちる、不思議な球。攻め立てられない程度の球を送るのです。

序盤はですね、そういう球を打つ時に雁行陣の後衛さんは普通に笑顔でその球を打ち返していたんです。
左右に走らされてるわけでもなく、前後の移動は少しあるけど、けっして前へ走らされたわけではなく、後ろに急激に下げられたわけでもなく。でも、何故だかそんな球を返しているうちにミスが溜まっていってました。その合間にもちろんガッツリストロークが上手い方がポイントを獲得したりするんです。
でも、あまり動かなくてもいい球に本当に脚を動かさなくなっていってたりしました。

今日、つまらないストロークミスしてごめん、と後衛さんも慎重になっていきます。
前衛さんも無理して自慢のポーチに出たりします。
ポーチはミスも多い戦略かと思います。だから、高い確率でミスも起こって良いと思います。でも、前衛さんは後衛さんを助けたいと思って行動したから、助けたという結果が出ないことにガッカリ。
後衛さんにも伝わっています。今日は後ろで、あんなに自分より明らかに上手く無さそうなストロークのラリーをストローク自慢の自分が先にミスしたから、前衛さんが無理をしたのだということを。

一見緩いその球をさっきまで笑顔で返していたのに、最後はめっちゃ真顔で丁寧に返していました。いつものビシバシラリーの方が好きなのに、という顔に見えました。
並行陣ペアは、そんな合間にロブチェンジ、もありましたが、無理してポーチに出たお留守にゆったりストレート抜き。そんな球を自在に操りまくっていたペアだったのです。

打ちにくそうに、あたかもストロークが嫌いだから並行陣を敷いているという感じで、さっきからお話している緩い曖昧な長さのストロークを打っているペアは、実はストロークの選択肢をたくさん持っていて、スピンでも、スライスでも、その長さを打ちましたし、合間に挟んだけどフラットでストレートも打つし、大きなロブも打っていたんです。

ストロークの選択肢を私も増やしたい!と憧れてしまいました。

逆にパワーヒッターのストロークを打つ方もその試合時はたくさんミスしましたが、相手の曖昧な長さの球が弾み過ぎた時は前に詰めてチャンスボールの打ち込みをスカッと決めてました。

でも、トータルでは、やはり一枚上手だったのは、ボレーは得意だけどストロークは、みたいに緩い球を操る途中で自分達の好きなサービスライン付近に陣取り、そこで楽しくプレイし続けたペアでした。
並行陣を敷いた後にビシバシ早く決める、という感じではなくてじっくり確実な勝ち方でした。

私は、並行陣になったら、早くボレーで決めたくて仕方がなくて、今はミスばかり量産中。落ち着いてボレーを打っていません。コレも反省ポイントかな。

というわけで、相変わらず皆様に伝わっていくのかわからない文章ですが。

結論。
並行陣を目指すにしても、ストロークの球種を増やし、速度と長さ(球の落としどころ、そこへ落とすにはどこを通したいかとコーチは表現してました)をコントロール出来るようになりたいです。

ボレー時はまず始めに落ち着いてない自分のコントロールが大事ってこと。

あと、一見フレンドリーそうな球は、意外とキケン。足を動かさなくても取れそうなボールは、意外とキケン。

ってことを書きたかったのです。素人なりに考えてみました。少し判り始めて考え始めたので、間違っていることばかりかも。とりあえず、ストロークの新しい目標が出来ました。

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千葉県出張中(^◇^;)

本当は今日、愛知に帰り、明日は火曜日レッスン出来るはずでしたが。

家族の用事が多過ぎて帰れなくなりましたー。慌てて今夜の宿をとり、割り増し料金でダブルに一人で泊まる羽目に。

先週は祝日でお休みでしたから。またしばらく出来ない気がする。自分の方の再検査を延期にして看護とパシリに勤しんでます。
こりゃ、口論義公園に行き、癒される権利があるよねー*\(^o^)/*。なんかドロー見たらレジェンドさま参戦のようで。
観戦に行きたいなぁ。

まあ、今回は旅先なんで、長文は次回にm(_ _)m。

テニスしたい(>_<)。でも、耐えることを学ぶ良い機会だと思います。
なんで青空まで火曜日レッスンとかちあっているんでしょうか(u_u)。

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褒められました(^ ^)

こんにちは!
相変わらず、アイパッド投稿なんですが、入力遅くてその上、長文です。
もう少し短くて、もう少しこまめな更新のブログならどんなに良いかと思いつつ。

はい、人気なんてなくとも良い、正直にのたうち回ってる悪戦苦闘の記録です。

このままで、よろしくしてやっても良いという方だけ、要所要所だけ読み、
何だか良くわからない時は、まあ放置プレイの方向でお願いしますm(_ _)m。

たまに自分で読み返しても、
何だか良くわからないなんてこと、ありまぁす♡。

さて、本題。褒められた、と言い切るには少し語弊があります。

今の私の最大の欠点は、ハイボレーです。サービスラインから下がって下がって、がまず苦手。
最近少し下がれるようになってきたのですが、焦ってしまい、もっとも高い位置で打ってしまいます。
腕は伸びきり身体も伸びきり、の有り様。で、たまにそれでも空振りです。

もう一歩下がってもう少し低いところでボレーすればいいから。下がる時も、腕を伸ばしきらないで構えれば良いから。

というコーチのアドバイス。そして、それにはいと元気良く返事した私なのに、何度も繰り返す失敗。
「ああもう少し!あううう〜〜!」と悔しがっていたら。

「良くなってきてるよ。 まだまだ出来てるとは言えなくても確実に良くなってきている。」

はい、これは私にとっては最大級の褒め言葉、であります*\(^o^)/*。

出来てしまった人にはわからない、何あれくらいのことで、あれくらいの言葉で褒められている気になっているの?
と思うかもしれません。

でも、五里霧中で「なんで、いつまでも普通の球出しの球が返せないの!」と言われて、反省するよりなんでかわからない、ふざけているわけではないので、どう改めるかその方法がわからない、と立ち尽くした日々から比べれば格段の進歩なんです。
あ、いまだにストロークは下手ですが、こちらもコーチのアドバイスにより、必死で直し中です。
かなり、ネットミスも減り、相手側に練習もさせない様なことはなくなって来ました。

そう、その《直し中》の時に、一番辛いのは、自分は正しい直し方で修正完了というゴールの方に向かって進んでいるのかどうなのかが自分では【判断がつかない】ということなんです。

火曜日のコーチは、私は相変わらず怖く思えるのですが、それは正直に指摘してくださいと言うと、完膚なきまでに指摘してくれたこともあったのです。で、とりあえず、直す方法だけでもヒントをもらい、自分でも工夫して、それなりの成果を重ねつつ、コーチの評価を待つ、という方法で試行錯誤しています。現在進行形です!

そんな中で、「まだまだ出来ているとは言えない状態に今、到達した。でも、以前の状態から比べるとベターな状態。」という評価は。ベストな地点に向かって進んできている、すなわち良い方向に向かっているということと思ってもいいですよね、甘いですか?
他にも、コーチはたぶん私がふざけていると思っていたかと推察しますが、どうやらとりあえず今は一生懸命にアドバイスを受け入れて、改善に真剣に取り組んでいると思い始めてくれたような気がします。
時に上手く出来ない自分が憎たらしくてふてくされていたこともありました。
この世の中、出来ないはゼロ。出来るが百点、それだけの評価しかないことがたくさんあります。でも、それだと、これから頑張るということはなくなってしまいますよね。学校でもテストして平均と偏差値と、それに基づき、評価するだけになってしまっていますよね。お直し、て見過ごされてるんです。ベクトル出来ないまま、数列とかどんどん進み、その時点で付いてこられた人間だけを《出来た》と評価する。先生たちだけの問題じゃない、生徒も評価されないとすぐ萎える。なんで教科書見て問題集みてやり直さないんでしょうね?悔しくないのかよ?うちのまりむ☆もそうです。何とか過ぎれば、出来ない評価が確定して一向に平気なんです。お直ししても褒められない、点が変わるわけじゃない、だから過ぎていったベクトルも放置、です。私は今でも3日いただければ、数列でも三角関数でも単元指定してくれればテスト勉強出来ます。と思っています。テニスとか運動系よりは、直し方が明確だからです。基本問題から、確実にやり直していけます。

理解が壁にぶつかって、その時点で自分が解釈した内容が正しいか否か聞きに行きますもん。テニスは、それは出来ませんもん。自分が手打ちしてるかどうかもわかりませんでした。本人は悪気なく習ったことを実践しているつもりですから。
今迄、たくさんのコーチを
「自分、こんなことをブリ婆さんに教えたっけ??」と悩ませてきました。今後もたぶん私はやらかしてしまうでしょう。

でも、やはりコイツには何を言っても無駄と見捨てずに、間違えてること、その間違いの直し方のヒント、そして数ヶ月見ていく中で、正しい方に向かっていっているのかどうかを教えて欲しいです。
というわけで、今習っているコーチは、私にとって、もったいないくらいのコーチだと思います。
コーチから見て、まだまだ凄まじい量の突っ込みどころ満載の生徒ですが、なるべく長くご縁が続きますように。

青空大会で学んだことは、また次回に書きます。あと、並行陣の左右どっちが前かとか。さらに隣が攻められてる時にそちらに気を取られて、でもそしたら自分のサイドに決められてしまうのは何故なのかとか書いてみたいです。以前から悩んでいたんですよ。出来るなら、決められる側ではなく、決める側に立ちたいですからね。
でも、今日見てたら、そんな感じで自分のサイドに決められそうになりながらも、上手く拾える方がたくさんいて、うーん足捌きなんですかね、全くわかりませんでした(^◇^;)。
頑張ります!脚は練習前に攣り止め薬を飲み、ドリンクも飲み、体操始まる前にジタバタ走っています。
これからさらに脚の筋肉つけます!

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出来ました*\(^o^)/*

こんにちは!
先日は、心配をおかけすることばかり書きまして申し訳ありませんでした。

私のかかっている整形外科の先生は、必ずレントゲンを撮ります。(肉離れ、こむら返りは映らないと思いますとか言うと睨まれます)

でも、良い所は、痛みさえ無ければ運動して良いと言ってくれること。

というわけで、本日火曜日のレッスンを受けてきました*\(^o^)/*。

走れないと言っていましたが、5,6割のイメージで走りました。
しばらくは、少し前の、ちょっと遠めのボールは取れないのね⁈という感じになってしまいますが、脚を本調子にするまでは少し辛抱です。

脚をつるクセがあるのかしらね、とコーチも不審がってましたが。

考えうる原因は。
1:汗をかくのに水分摂取量が少ない。
2:運動前の準備運動が不十分。
3:脚の筋肉だけでなく体幹の鍛え方が足りない。
4:糖尿病、高脂血症。のせい。
です。

1は頑張って飲むようにしました。つる症状を抑える漢方も練習2時間前に飲みました。

2は、最近マンネリ化してサボっていますが、以前は脚を前後左右に蹴ったり馬鹿ほど脚を拡げてみたり、股関節を柔らかくする四股のようなことをしたり、周囲に鬱陶しがられるほどしていました。
ババアなんだから、視線など気にせずジタバタして筋肉を暖めてから動きます!今日は帰宅してからもテレビ体操(NHK)の録画に合わせて運動後のクールダウン体操も自分でやりました。

3は、もう少し本調子になってから、頑張っていきます。今は金曜日のエアロビで習っているようなことをやります。先日のエアロビで、リハビリさせていただきました。下半身はあまり頑張れないから、上半身の動きだけでもと思っていました。が、意外と下半身にもキツイものがありました。
体幹真っ直ぐに立てて両肘を曲げてボクサーみたいにしてから、股関節もヘソも動かさずに胸と両腕をブンブン素早く左右に水平に振る運動。
最近上手く速く振れるようになってきたのに、脚を痛めてる時は日頃の6割しかできなかった、のです。下半身と体幹が固定されて中心の軸があるからこそ面白いくらいにブンブン振れるのだなぁと気づきました。腹筋も弱くなって脚を前後左右に蹴ったり振ったりもだいぶ出来なくなりました。これはイカン。

4は、またまた検査結果が悪くなり、明日も新幹線に乗ってダンナの実家に介護に行くけど言えないかなぁ。再検査しなくてはいけない状態です。予備軍で止まってほしいですが。
脚をつることで、身体が病気になりかけているのを教えてくれているのかもしれません。
というわけで、整形外科だけの問題ではないのです。お医者さんは本当はもう少し身体を作ってからテニスするのが安全だと思っています。初心者の、脚もあまり動かさず、ダブルスであーれーと言ってペアに拾って貰ってる私でも何とか混ぜてくれるサークルです*\(^o^)/*ということで許可が出てます。
そういう限定?な許可じゃなく、自分も周囲も安心してテニスを楽しんで出来るように身体づくりをしていきたいです。

唐揚げもハンバーガーも食べていないのに、血液循環の中、脂肪たっぷりって、驚きです。
来るべき食糧難の中、私だけふっくら感保てそうです(^◇^;)。自慢じゃないですが、同年代の方と比べてお肌もちもちのピチピチ、つやつやすべすべです。素晴らしいラードな感じです。
今年の冬はガサガサの鮫肌になってしまうかも。
でも、ほどほどに長生きしてテニスを楽しんで出来るようになりたいので、とりあえずゴハン控えめにして筋肉増やして頑張って正常値にします!
しばらくランチも外食もなし!
頑張っていきます!

カテゴリー: 健康(ケガ・膵のう包?) | 投稿者ブリ婆 | コメントは受け付けていません。

0-6の負けで終わりたかった(u_u

お久しぶりですo(^_^)o。数名のお客様がご訪問くださるようで、
いつも感謝しております。

さて、昨日は久しぶりの初心者テニス大会でした。いつもは少し前に
《今回のテーマ》を書きますので、今度はどんなお馬鹿な事を考えているかなぁと楽しみにしてくださった方もいらしたかもしれません。
申し訳ありません、書きたくても書けない事情がありました(>_<)。

先週の火曜日に、スマッシュ後にコートに倒れておりまして。目撃した皆様、ご心配おかけしました。すぐには立てませんでした。踏み込んだ時に送り足となっていた右足がいきなりぶちっとしかけ左足も疲労溜まっていて踏ん張ってしまったらヤバイと考えて自分で転びました。少しだけ受け身の心得もありますし、とにかくダンゴムシ状態が一番怪我が少ないと考えています。コーチが立てというのですが、立てませんのでお手を煩わせてすみませんでした。で、肉離れかもしれないということになりアイシングして残りの時間は見学者でした。

気がついたのは、私一人を取り除くだけで、とても素晴らしいゲーム形式レッスンになったこと。特に以前から書いてますように上手なビジターさんが参加していたので、本当に素晴らしかった。コーチもコート内に入っていてもちろん余裕のプレイなんですが、対する中級者ペアが頑張ってポイントを取るのがまたツボでした。コーチもきっとこういう質の高いレッスンを毎週やりたいだろうことがひしひし伝わって来ました。

私が辞めるのが早いのですが、メンバー良すぎて試合で欠席も多いのでサークルの維持の為もうしばらく我慢していただくしかないです。まぁ、足の筋肉が硬くて弱いので、これからも頑張って前半で潰れ、後半見学をしてコート外に出、座っているのが正しいかもしれません。というわけで休会しない程度に脚を苛め抜こうと思っています。

さて、試合前日まで本人も悩んだものの、有難いことに本物の肉離れにはならず、日常生活が出来てしまっていたので、昨日は試合に出ました。まぁ初心者大会の一番下の級です、踏ん張らなければと思いました。試合大好きだもんと諦めきれず、テーピングをして。前日までいろんな知り合いがさぐりを入れてきたのですが、大したことないと言い張りましたが、ロブで振り回されなければ大丈夫かと。

で、昨日は受付前で、試合直前に知り合いにつかまり、
「あなた、先週、脚を傷めたとか。大丈夫なの〜〜⁈」
周囲はザワザワ。
こういう時にし!黙って!というのは逆効果と思います。
「いや〜〜コーチに肉離れとか言って助けてもらったので、単に足がつっただけって言えなくてさ〜」
知り合いは安心して向うに行きました。
あはははは。

はい、1試合目。前後左右に振り回しでした。ていうか、私は並行陣に憧れていいますが、ペアさんとは細い縁で何とか繋がってるだけ。とりあえずの雁行陣です。まあ、そういう作戦になりますよね。

走って詰めて下がって戻って。もともと自分も前衛怖いので中ロブ以上が好き。最初は相手のロブを取り損ねたものの、笑顔でロブ処理していました。4-4に追いつかれた時はめっちゃ疲れていましたが、上手そうな相手が追いついて嬉しそうにしてるのがなんか悔しくて頑張ってしまいましたo(^_^)o。6-4でした。

2試合目。
2試合目の前に攣り止めのお薬を飲んでいたのですが、1ゲーム目にすでにつってしまいました(^◇^;)。しかも、大事にしていたふくらはぎではなく、両足首!
しばらく我慢していたのですが、相手ペアがすごく上手くてテンポが良い!フットワークも良いし、ポジションも良いのです。私はガチャガチャ訳解らないままにふらふらしてるだけなのに、サービスでアドバンテージ取ったら必ず前に詰めて機会を狙っています。お手本のようです。真ん中に打ったら次は詰めて角度をつける。ストロークに自信があるようですから、ロブ振り回しはないものの、前後に動かされました。
これが足首に一番辛いし、普段からそれこそが苦手です。
最近食らいつけると思っていたけど無理に深追いせず、真ん中をケアしたら次は浅めと思って先に数歩移動して間に合うなら取る、間に合わないなら早めに足を止めて空振りをして足を温存。
相手を観察。どっちが厳しい相手か、何か苦手はないか。あっと言う間に0-3。でもまだ挽回策を考えていました。
そして私のサービス。これこそがダメでした。体重移動出来ない、蹴れない。足を普段より横に使うけど手打ちで押せない。何とか押し込みました。下手時代が長かったから、手打ちサービスもあまり違和感なく打てます。自慢じゃありませんが。でももうほぼ限界です。本格的につってコートにのたうち回る一つ前です。

アドサイドの時にサービスより早いリターンが返ってきました。相手の前衛はペアの中でも決めボレーが好きそうな相手。ボディーに食い込まれつつ、ストレートに決めて打ちました。パス成功。
残念ですが、それが唯一の収穫でした。
あまりに力量差のある相手。本当は06負けでいい、相手をしてもらえるチャンスを逃したくない。でも脚を本当に傷めたら、もうテニスできなくなるかもしれない。そして、今発生している家族の介護問題が処理できない。明日は東京に行きます。遠距離介護です。
行けないとなったらわざと怪我したと思われます。

ペアさんには本当に申し訳なかったです。でももう走れませんでした。二人で1個づつウイナー取ったら諦めようと決めてました。
相手ペアは優勝しました。
珍しくペアさんも観戦すると言ったので決勝まで見ました。ボレーも良かったし、前後左右に動かされてもケアしていたし、実は途中アウトミスで少し劣勢だったのですが、いじける?ことなくひとつずつついていき、流れを引き寄せました。

とても参考になりました。
私は今も走れません。次のレッスンも危ういです。途中、脚を温存するために見捨てたボールがツライです。そして、コーチが心から私のためを思い注意してくれたのに、内心上手く出来ないことにふてくされて打った今までのボールがツライです。今、とても後悔しています。

あの時は、全然走れました。下手くそなこと以外、全く問題はなかったのです。なのに、たくさん無駄にしました。自分の脚を守る為、ペアさんの貴重な練習の機会を潰してしまいました。あっと言う間に中級者になりそうな相手です。もう二度と試合出来ないことでしょう。

今、気がつけて良かったです。遅すぎたかもしれませんが。
今後テニスできるかわかりません。明日はとりあえず東京行きをきちんとやり通します。

そして今度こそ、こういう後悔をしないためにも足のストレッチと筋トレを頑張りたいと思います。昨日は控えコートの予告がなく、いきなり呼ばれいきなり試合システムでした。
途中ずっとストレッチしている訳にもいかず、マッサージはずっとしていたのですが、日頃の鍛え方が足りないのです。
もう婆は本当に歳をとったので、周囲の皆様にご迷惑をおかけすることのないようにします。頑張ります。それにしても、試合中に打開策を考えているのは楽しいです。最後のパス成功は今の私的には80点以上の出来でした。
次の投稿が引退宣言にならないように!
来週レッスンを受けにいけるのかまた途中で
転がってしまうのかドキドキの展開ですね!
またぜひ読みに来てくださいませm(_ _)m。

カテゴリー: テニス・自分なりの作戦?! | 投稿者ブリ婆 | コメントは受け付けていません。

飢えてたんだけど

自然災害で、辛い思いをしている方々に心からお見舞い申し上げます。
また、国の争乱により、辛い生活を強いられてる方々に心を寄せて祈っております。海を渡ってヨーロッパに逃げようとしている方々は、まだ余力、財力があるのですという報道がありました。本当に困窮している方々は、逃げるための力、金が無いのだと。辛過ぎますね。日本でも何かしようということこそ国会で決めて欲しいですね。

さて、そんな中、一番楽しみにしている火曜日の練習が8月以降、全く出来ていないので、友人が金曜のサークル練習に誘ってくれました。いつもはエアロビクスをしている時間帯ですが、珍しく休みだったので。

自分がホイホイ知らない方が多いサークルへ、ビジターで行く日が来るとは!
ちょっと感激♪♪
だって、あまりきちんとラリーにならないのなら、皆様のお邪魔になるだけでしょう?
最近、まあまあ少しはラリーが続く可能性が多くなり、少し調子に乗っているな、自分。と思いますが、大きな混乱ももたらさず、何とか出来ました。
いつも馴染んだ練習じゃないから、すごく新鮮ですし、とにかく飢えていたので、テニスを出来る幸せが何より嬉しくて。まあ、ミスもたくさんしました。課題もたくさん発見しました。

ゲーム形式をやっていて失敗をしたら1球目で交代、のルールのレッスン。
まず、チャンピオンチームが雁行陣で迎えうちます。チャレンジャーペアは、最初二人共にエンドライン付近からスタート。そちらにコーチから球出し。チャンピオンからポイント取れたら、今度はチャレンジャーペアは、二人共サービスライン付近からスタート。そこでポイントを取り、さらにスマッシュを決めることが出来ればチャンピオン交代です。

1球目。皆様、非常にフラットドライブが多いです。私も打ってみましたが、ミスが多いので、自ずとほんわかロブをクロス、センター、ストレートとかわしながら前へ詰めていたのですが。友人は、ランチ時に「うちはみんな、しっかり打っていくよ!」と言っていたので、私も早く普通にフラットドライブが打ちたいなと思いました。
特に、最初は相手ベースが雁行陣で、ロブを上げ易かったのですが、チャンピオンが並行陣になった途端、安易な中ロブは取られてしまいました。
ロブ作戦がダメだと、がっつりボレーしにくい球を打ちたいのですが、フラットドライブ打てず、スピンもネットか浮くか、でした。←これって、いつも火曜日に先輩達にやられているパターンです。
先輩達が並行陣で、私が雁行陣で、その位置のスタート地点で、ほぼ勝負が決まってます。打つ前から。
私の球が浮いて前衛が危険に晒されるか、ネットかアウトミスで何もできないまま、身体は無事で交代するか、さぁ、あなたならどちらを選びますか?

というわけで、しっかり打っていけない私はお荷物でしかないことになります。練習ないと寂しいし、練習あるとツライ思いをしなければならないし、さぁ、あなたならどちらを選びますか?(>_<)

全レ予選会はすごかったです。相手が雁行陣にいようが、並行陣にいようが全く迷いがないストローク。力むでなく、ラケット引いて準備して淡々と打っているように見えましたが。
それなら、リズムもコース、タイミングが合わせていけそうな感じがするのに、逆に相手がどんどん取れなくなっていきます。予測を外されまくり、ミス量産。ボレーで合わせていこうとし過ぎてラケット準備したまま、押せない、手も前に行かないけど、足も出て行かない。で、前に出たら、その方、ボレーも上手かった←反則ものじゃないですか〜〜?(^◇^;)。

最後、技術ばっかり見ていたなぁと思い、相手ペアも同じくらいお上手なのに、何であんなに苦戦するのかと考えてみたんですが。

そういえば、スタート段階から、相手に落ち着いてプレイさせてないような気がしました。相手がサーブ&ダッシュ。足元に。もしくは前衛の後ろにロブ。
センター、ワイド、それも前目のセンターに二球送り、これなら五分五分かなとちょっと思ったところで、いきなり厳しい後ろ目のワイド。辛うじて拾っても、9割がそこで勝負ついています。
速いストロークも、最速というわけではありませんし、重そうながっつりした球ではありませんでした。でも、最初のいの一番から、相手に居心地の悪いプレイをさせるってすごいです。(性格は絶対…⁈)
そして、つなぎイコール仕掛けでも、とくに決め急いでるわけでもありませんでした。
そう、つなぎ球が、既に伏線を伴っている仕掛けの球。
打ちながらまた、次もセンターボレーボレー合戦にしそうな顔?をしながら、後方にチョロンと送り、右サイドが戦場かなと思い、少し寄れば空いたところへ。二人を同時に走らせたり、逆に一人ばかりを走らせてました。

私が雁行陣で、相手が並行陣で。相手が上手いから、最初から勝負ついていますなんていう、さっき書いた見っともないことではないです。あんな素晴らしいプレイと私の惨めさ。
この大きな差を、私が自分で埋めたいと思わなくっちゃ。不可能さに目をつぶって、無駄な努力でもやってみないことには、何の進展もないのです。

相手に打ちにくいと思わせる球を入れて、動かしたりしなくちゃ。
ネットかな〜浮いちゃうかな〜と恐る恐る打ってる状況から早く脱却したい。雁行陣の前衛に捕まらないようにとばかり考えて打っていてはいけない。
でも、中ロブも打てるのは、欠点じゃないから!(と思いたいから!ww

頑張って練習して、あのひと、ロブもボレーもいいじゃない!という反則ものになりたいです。
欲ばかりかきました。
なりたい自分への、その成り上がり方が全然思いつきませんが、練習も試合も体力作りも頑張っていきますo(^_^)o。

カテゴリー: テニス・自分なりの作戦?!, テニス・観戦 | 投稿者ブリ婆 | コメントは受け付けていません。