月別アーカイブ: 2017年7月

トワロン

EXO3グラファイト100XRがいつか出ると期待しながら日夜プリンスさんのホームページを閲覧しているクレーですが、次に出るラケットの素材の説明が出ていました。

テキストリーム×トワロンという事で柔らかさがプラスされるのか。

相変わらずヘッドのグラフィン系統とキャラが被ってしまっているような。

しかし性格的には段々とプロストックでよく言われる撓りと飛びに近付いているようでかなり気になる。

グラファイトXR打った時はフレームが結構角ばってるな?って感じだったので、もしあのフレームにトワロンが搭載されたら使い易くなりそう。

グラファイト系に搭載されるのはもっと後かな。

ラケット名がハリアーとツアー98が共にビーストに統合と改名されてましたが、ポリとして出たビーストXP(現ツアーXP)とは特に無関係なのかな。

ビーストXPは結構力を入れてそうな割にはいつの間にか改名されていましたね。

新ビースト達はEXO3グラファイトとはtype-Jで同期のラケット。

前回のテキストリーム化でEXO3グラファイトがハブられたり、穴無し版だけが出たりでO3共々もうおしまいかと思っていましたが、O3がグロメットレスになって続いているのを思うと、案外まだ後継機出してくれそうな気がしてきます。

一回テキストリーム化休んでのGRAPHITE O3 100、期待して良いですかね(笑)

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最近

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さっきテレビでやっていて思い出した山梨の甲州勝沼。

一目見てピンとくるぐらい独特な景観だと思います。

昔にわざわざ原付を使って行った事がありました。

神奈川側の相模湖から測ると甲州勝沼駅までおよそ50km・・・しかも夏にそれはキツいでしょうに、よくも好奇心で行ってしまったものだ。

最近は昔ほど暑い中動き回る事ができなくなってきたような気がする。

何だかテニスも夏バテ気味になる日が増えた。

もしまた甲州勝沼に行くとしたら絶対電車だと思う。

でもこういう所は自由に走り回りたいとも思うよね。

 

先週の大会でボコボコだったので昨日もまた試合。

本番でダメだったから直後にまた試合しちゃう現象ですね。

もうポリポリはダメだと思ったのでメインポリ、クロスナチュラル48ポンドをぶっつけ本番でテスト。

自分はナチュラルが苦手だったのですが、その理由はパワーが吸収されそうなところとか、硬さが無くてしっかりボールを潰し難いところとか。

今日改めて使ってみるとボールが飛んでくれて、伸びてくれる。

先週と去年パワー不足だと感じた点を補ってくれていたのでもうナチュラル万歳!

でも数ヶ月前に使っていた時とテンションが少し低い以外は同じ組み合わせなのに感触が全然違う。どうしたものか。

試合は珍しく勝ち越し。

サーブ&ボレーと、ストロークでウィナーがどれだけ取れないかを練習。

今まで気付かなかったけど自分ってストロークでウィナー全然取れてません。

フォアの強打は大体センターに集まるのでその内勝手に自滅。

クロスに打とうとしても上手くいかずセンター、やはり今日も主軸のフォアはボロボロでした。

打つ方向コントロールできないレベルだったとは :34 怖~い:

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120%

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鎌倉トーナメントは予選1回戦負け。

120%ぐらい能力発揮して2-6 1-6でした。

120%発揮して↑のネットプレーって事で、出来るプレーが全然無いのね自分って。何じゃこりゃ。

相手はあまり積極的には仕掛けてこなかったけど、まあ、こっちがこれだけミスって決定力も無ければリスク冒さなくていいもんねぇ。

相手のどこを攻めれば楽に点取れるかが分からなくて全然ポイントが取れなかった。

フォアで相手の守りを振り切れないからネット出たり、ドロップやったり、ラリーに中ロブ混ぜたり。

市民大会は散々だったけどこの大会は凄く集中でき、パワーも戦術も出せていたけど相手のレベルに達してませんでしたね。

去年も体力切れ痛感したのに今年も第2セットは体力切れで滅茶苦茶。

僕の出れるレベルの大会じゃ無かったね。

 

 

今回は綾高OBで現テニス部コーチのU君も参加。

高校時代は本戦こそ行けなかったものの卒業後も真剣な環境でテニスに取り組んでいる彼。

テニスコーチと体育会の大学生ばかりのこの大会はかなりキツい結果になるかもと自分は思っていたが参加してくれた。

強くなるには惨敗を覚悟して積極的に挑まなければならないのだ。

彼も一回戦で負けてしまったが、体育会の選手を相手に4-6、3-6の奮闘。

高校時代に自分とやった時は0-6、0-6だった彼が、相手のボールのスピードに適応するどころか、フォアで積極的にウィナーを取り、サーブでもグイグイ押して行く。

相手選手は立ち上がり不調でギアを上げようとしているように見えたが、しかし、彼があそこまで攻められるとは想像していなかった。

綾高のテニスでは、体育会のテニスのテンポに飲み込まれ、付いて行けず、圧倒されてしまうのではないか、そう思っていたのに彼はいつの間に自分の知らないレベルのプレーを身に着けていた。

自分は勝つ為にするべきプレーの幅が足りない、自分のテニスの底が見えてしまった一方で、彼はあのレベルのテニスをして手応えがあったと言ってのけた。

まさかこれ程までに強くなっているとは、自分が及ばないレベルになってしまったとは。

彼のようなテニスは自分にはできない。

高校の戦績はもう何人にも抜かされているが、U君との間にはとんでもない差が出来てしまった。

後輩に抜かされる、喜ばしい事だが成長し過ぎていて驚いている。

強くなる為に本当に沢山努力している彼、あんまり勝てていないと聞いていたが、この先全然勝てないだなんて姿が想像できない。

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誕生日

ブログの説明で24歳ってなってましたがもう25歳になりました。

20代ももう半分に差し掛かってしまった。

若いのに何言ってんだって感じですね。

今週の休日は市民大会のダブルスの本戦出てきましたが初戦負け。

相手は以前、自分引退後に綾高テニス部にコーチに来て下さっていた方。

綾高テニス部には関わってくれる方々が大勢いらっしゃる。

だったら綾高テニス部のプレーがいかに優秀かを見せ付けなければと思っていましたが、上手いと分かっていたのにトントン拍子でやられてしまった。

やってしまった、レベルの違う相手のテンポに付いていけないパターン。

プレーの主軸になるべきフォアも相変わらずアウトばっかだからスピードは抑え気味になるし、プレッシャーにならないし、殆どがしのぐだけじゃあ勝負できない。

強くなるなら実戦で強敵とやって経験積む!なんてよく言うけど、いつもボールとプレーのスピードに付いていけてないし、あっさりやられてそんな状態で経験になるのかな。

特にダブルスはすぐにボレーヤーに打たれて気付いたら失点みたいな。

これで市民大会の本戦は全部初戦負け。いつも通り出る大会は殆ど初戦負け。

若い子は大抵ガンガン勝っちゃうのに自分は若さは活かせないし技術未だに熟さず、というか、3大会続いてもどこも挽回できず。悲しいねぇ。

次は鎌倉トーナメント、もっとレベル高いんだけどどうするのかな?

 

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この前ラケットまた買い足しました。

大好きなラケットに囲まれる生活、良いんじゃないでしょうか、満足です。

流石にもう買い足す勇気は無いです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:57 | コメントをどうぞ

日本リーグ・全日本の価値

僕が初めて杉田祐一を知ったのは高校生の頃に日本リーグの決勝トーナメントを見に行った時の事でした。

日本リーグは実業団によるリーグ戦でATPのポイントは一切付かない。

観戦料はタダで、僕が行った2009年と2010年に出場していたビッグネームには杉田祐一、伊藤竜馬、添田豪、守屋宏紀、吉備雄也、小ノ澤新、本村剛一、石井弥起、岩見亮、松井俊英、そしてATPランキング最高33位を記録した盧彦勳らがいた。

日本テニス界のトップがほぼ全員いて、無料で見る事ができたのがちょっと前の日本リーグだった。

僕が日本リーグを観戦したキッカケはテニス部のコーチの紹介で、1度目は同学年の部員全員でトッププロの試合を見に行ったのだった。

後の日本人3人目のシングルスATPツアー覇者、当時錦織しかいなかった夢の100位切りどころか47位と60位がそこにいた。

もっと言うと2009年と2010年に4大大会シングルス本戦に出れたのは錦織圭と、2010年全英で初出場を果たした添田豪の2人のみという時代に、後に本戦出場を果たす守屋宏紀もいた訳です。

当時プロ選手について殆ど知らなかった自分は日本リーグがあったからこそ一流のテニスを沢山知る事ができました。

ただ、日本勢のレベルが上がった今となってはトップ層はほぼ姿を消してしまっている。

日本リーグに限らず、世界ランクを上げる過程においてポイントの付かない大会の優先順位はとても低く見られているように思える。

昨年のリオ五輪は特に、全米前に消耗するから錦織にはあまり無理して欲しくないという論調が少なからずあった気がする。

オリンピックはスポーツの祭典、様々なスポーツが全力を尽くす中でテニス選手は手を抜く・・・とか言い出したらそもそもオリンピックはアマチュアによる競い合いが原点とか、まあ、キリの無い話になりそうな難しい問題。

サッカーのワールドカップはやたら規模がデカいのに、テニスのデビスカップだってこの前は強豪フランス相手じゃ勝ち目無いから錦織出なくていいとか、そういう雰囲気もあったと思う。

今となってはもしかしたら杉田と西岡の力あれば何とかなっちゃいそうって気もしますけどね。

まあ、これらと比べると日本リーグはもっと優先度が低くなるのは仕方が無いのかもしれない。

後はランクの付かない大きな大会と言えば全日本選手権。

これも高校生の時、学校に決勝戦の無料チケットが送られて来たから2009年の杉田祐一対添田豪の決勝を見る事ができた。

確か決勝のチケットは毎年送られてきていると聞いている。

そう言えば他校の人に聞いてみた事無かったけど、うちの学校に来るという事は神奈川とか東京ならどこの学校も貰っているのかな?

全日本もランクが付かないにも関わらず、2016年は守屋、2015年に添田、14年では杉田が、4大大会で本戦出場を果たした選手達が参加している。

上を目指すにあたってある意味障害にもなる日本リーグと全日本、彼らがどうして出場しているのは契約のしがらみか・・・なんてのもありそうですが、少なくとも全日本の方には深い思い入れがあるって話もテニス雑誌でよく目にします。

そして世界ランクの上がらないこの2つの大会は、学生がプロのテニスを知る事のできる貴重な機会という側面も強いと思います。

日本人3人目のATPツアーシングルス優勝者の杉田選手は今年の2月にポイントの付かない日本リーグの決勝トーナメントに出場していました。

もし今年の日本リーグを欠場していたら今頃もっと上のランクだったのではないか、日本リーグが一見足枷のようにも思えてしまう一方で、日本人歴代2位になる選手のプレーを見れるチャンスが子供や学生達にあったという事。

テニスの人気がもっと上がるには、子供や学生が一流のテニスに触れ易い環境が必要不可欠だと思います。

こういう真剣勝負の舞台で日本屈指の選手達を知る機会となり、テニスにもっと夢中になれるキッカケになると思います。

流石に次回の日本リーグには杉田選手はまさか出ないとは思いますが、実業団日本一を決める日本リーグと、プロアマ問わず日本一を決める全日本の価値が上がれば、テニスを好きになる人、続ける人、戻ってくる人がもっと増えるんじゃないかなと。

全日本も日本リーグも、世界への障害ではなく日本屈指のレベルの大会で、子供がトップレベルに気軽に触れられる貴重な大会です。

これからどんどん日本人選手が世界に通用していき、国内の大会に出なくなってくる流れの中。

例えば、日本リーグは杉田選手が初の高校生選手として出場し、後に守屋選手も高3で出場しましたが、もっと高校生や中学生のトップレベルの選手達の出場枠があったら、世界に通用する選手が生まれる可能性が上がったりするのではないでしょうか。

そして同世代の選手がプロに挑む姿を見に学生が観戦に来て、よりテニスを知って貰えるのでは。

尤も、日本リーグに出場する選手は企業とちゃんとした契約を結んでいる人達ですし、そもそもかつてのインハイインカレを牽引した猛者達が集う魔境でいくら有望でも高校生中学生がまともに相手できるのか、とか、そんなすんなり罷り通る話ではないですけど。

ユース枠というか、そういうのを設けて若い有望株がレベルの高い戦いをリーグ戦で沢山経験できたら良いのでは・・・と思ったりするけど、そもそも僕如きがそんな戯言を言う前に現時点でフューチャーズやチャレンジャーズの予選やWC大会に凄い子達がわんさか挑んでいるか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:56 | コメントをどうぞ

歴代2位?

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昔デビスカップで杉田選手にサインを貰いましたが、大好きな憧れの選手からのサインを事もあろうにソフトテニスのキャップで貰う暴挙

しかも2006年・・・!

たぶんこの日はサインが貰えるなんて夢にも思っていなかったのだろうけど、それでも何故デ杯をこのキャップで見に行ったのか・・・。

 

杉田選手は今日勝ったら日本人3人目のATPツアーシングルス優勝者になって、ランキングは松岡修造を抜いて日本人歴代2位になるらしいですね、なんて事。

杉田さんが日本人歴代2位になるって、1年前でも半年前でも誰も想像できなかったのでは。

同年代の伊藤選手にはグランドスラム本戦出場を3年、トップ100入りも4年早く先越され(しかも最高60位)、年下の西岡選手とダニエル太郎選手も先にトップ100入り。

一時期はデ杯の試合にも出場できていませんでしたね。(メンバーには入っていたと思うけど。)

僕は高校生の時から杉田選手のファンです!なんて言っても実際にじっくり生で試合を観戦したのは2009年の日本リーグと全日本決勝と、2010年の日本リーグと、2011年のデビスカップのみでもう随分と昔の事になってしまった。

自分が見ていた杉田選手はGS本戦出場もトップ100入りも無く、不安定でよく序盤にやらかしていて、苦しみながらも必死に攻め続ける闘争心の塊。

今日の試合は本当に大丈夫なのだろうか。

日本テニス史上の大記録がかかった試合のプレッシャーで潰れないだろうか。

プレッシャーで強い気持ちが空回りしないだろうか。

攻め一辺倒のイメージだがそれでフィジカルが違いそうな外人に通用するのだろうか。

でもバルセロナオープンでは攻めのテニスを貫いてロブレド、ガスケ、カレーニョ・ブスタを打ち破ったのだから、杉田選手の勇猛果敢なテニスの攻撃力は世界に通用するという事なんでしょう。

クレーコートって球足が遅くなって攻撃力が落ちるって自分は認識しているんですけど、どうなってるんでしょうね。

しかも29歳でキャリアハイですよ。

いくら例の2人がとんでもない年齢でとんでもない戦績叩き出していたとしても、ピークが過ぎてもおかしくない年齢ではなかったのか。

日本人の錦織選手がGS準優勝とトップ10入りを果たして、身長171cmの体格の西岡選手が58位の快進撃をしたんだから、もはや日本人が通用しないという時代は終わってしまったという事か。

僕はもう寝ますけど明日は嬉しい結果が届いてくれるだろうか。

もし勝てなかったとしても、29歳で初めてここまできた杉田選手ですよ、ここで限界なんて言い切る方が難しいでしょこりゃもう。

 

それにしてもまさか自分がこんなにも杉田選手を見ていなかったとは。

今の杉田選手はATPツアーの一員で自分の知らない杉田選手だ。

今年は絶対に憧れのヒーローに会いに行こう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:05 | コメントをどうぞ