エスマッハプロ97とグリンタ98ライト(320g)

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休日は会社の人と毎年恒例のフットサル。

普段は野球やっていて冬限定でフットサルらしい。

僕は基本的にスポーツ苦手なので、若さはダントツでもひたすら走り回ってるだけでした(笑)

おかしいな、パスを捕ろうとしても空振りしちゃうぞ(爆)

次もまたやるそうなので今度はシュート決めまくるぞ☆(無策)

 

 

 

 

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そしてライズテニスサービス、ラケットマイスターにチューンナップで出していたグリンタが来たのでテスト。

グリンタ98ライト(320g)である。

グリップサイズを3、ウレタンを高密度で形成、それがあるので重さも思い切って増やして320g、バランスポイント310mmに収まる。

元グリはオームスのプロレザー、ストリングはポリジナモスを45ポンド。

コントロール性に優れた薄ラケのグリンタ98を高密度形成でより感度を高め、コントロールを良くしたいという考え。

ガットもポリジナモス、プロフォーカス、ナチュラル×プロフォーカスと張ってきていたけど、今はポリジナモス。

ジナモスさんはシンプルで良いね。

パワー不足で45ポンドまで下げてもグリンタさんがそこそこガットの緩さを抑えてくれるし、パワーとコントロールを両立してくれる。

カスタム前、290g+オームスレザーで、これは操作性がとても良かった、が、レザーにした事で打球感がとても硬質な物に。

デフォルトで巻いてあるエアーバブルグリップから変えると相当打球感が変わる。

バブルグリップから変わって打球感が手に届くが故にグリップ内で?ウレタン奥のフレーム部分か?そこら辺でも変な振動を感じる。

それがウレタン高密度形成を行うと変な振動を感じない。

というかグリップがなんか強い。

グリップサイズ2から3で太い方に変えたのもあるかもしれないが、軽く打っただけじゃ逆に振動を受けない?

高密度ってこういう事か。ブレる気がしないが、もっとハードに打って恩恵が出てくるのだろうかこれは。

打ち合いにとても強そう。

来週の草大会でモノにしたい。

が、それにしても320gは重い。

グリップサイズも響いてる気がする、取り回しが気になる。

比較対象が290gだからしょうがないか。

でもちゃんと自分に320gが使いこなせるだろうか、初日では断言できない。

球に与える威力は上がってそうですが、これを長時間続けられるか。

そしてグリップが頑丈になって45ポンドのポリジナモスの打球感、振動が気になり出す。

ブワァンって綺麗じゃない。

緩いテンションは苦手だけどボールが飛ばなくて仕方なく緩くしてる。

でも今回のチューンナップだとどのガットやテンションで飛ぶかとか選び方が変わってきそう。

別物に生まれ変わった気分。

 

 

 

 

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そしてそしてこのラケットもテスト。

テストと言ってももうグリンタあんなに買っちゃったからとても変えられないなぁ、変えないよ、たぶん・・・

エスマッハプロ97。

えっとその、言っておきますけど、僕はラケット色んな種類買い漁らない派です。

同じラケットを何本か用意して長く使う、これが勝利の近道と思ってます。

大体エスマッハツアー持ってるじゃないですか、アエロあるじゃないですか、プロゾーン2とかあるじゃないですか、グリンタ買ったじゃないですか、迂闊にも色んなタイプのラケット揃ってるんだから、既に好きなときにラケット変え放題じゃないですか、、、

じゃあなんで買ったんですかね・・・

去年の秋頃にウィンザー、かながわテニスフェスタで2回トラックマン測りに行ったものの置いてなくて打つ機会が無かったエスマプロ。

そもそも店頭でも並んでるの見たこと無い。

エスマプロが無いんじゃなくて、トアルソンのラケットコーナー自体を見たこと無い。

先月ライズさんで初めて実物見ました。エスマツアーXF含めて。

知名度こそマチュー先輩効果で他のラケットよりありそうですけど、お店に置いてないってのはなぁ・・・大半の人は量販店や有名店に訪れるでしょうし。

とりあえず横浜と渋谷のウィンザーではトアルソンコーナー無かったはず

渋谷はローチェコーナーも無くなっていたような・・・

そんなエスマプロ、打ってみるとオオッと良い意味で予想通り。

ピュアドラ系フレームを薄くして飛び過ぎを抑えたタイプ、ピュアドラVS、ラジカル、Eゾーン98みたいな。

エスマッハツアーは厚いフレームながらあまり吹っ飛ばず、シナジービッグホールでガットがグニャッと喰い付き、シャフトのHEXトルクフレームが柔らかに受け止める、コントロール系のセッティング。

バランスが良いフレームであり、厚ラケの特長を抑えた大人しいフレーム。

エスマッハプロはフェイスが小さく、フレームが薄くなり引き締まったボディ。

それがそのまんま、厚ラケのようなポワンとした飛びではなく、まるでガットとフェイスが壁になるかのようなしっかりした打球感。

ちなみにセッティングはポリジナモス1.25mmを45ポンド。

今のグリンタもこのセッティングで、そしてエスマッハツアー使っていた頃もこのセッティングだった。

ただしエスマッハツアーの時は抑え目の飛びを補う為に低テンション、後にその威力に満足するも今度は飛び過ぎが多かったので縦にデビルスピンを入れるという流れ。

エスマッハツアーではガットがとても大きく動いていたがエスマッハプロではそう感じず、しっかりしている印象。

ツアーの方がビッグシナジーホールでガットの可動域が多いのですが、それでもここまで変わるかっていう打球感の差。

ここまで変わるかって言ってもフレーム厚とフェイスサイズ違うし、別物と言えば別物?でも基本的な形状は同じな2人。

エスマッハツアーでの飛びはガットに頼っていて、飛びはするけど攻撃的では無いところでしたが、エスマッハプロはその足りない攻撃性を持っている。

メーカーの説明からして攻撃的なラケットって書いてあったものね。

ボールをぶっ叩く感覚がはっきり出ていて気持ち良い。

薄いHEXトルクフレームもエスマツアーより撓りを感じる。

これぞまさしく薄いピュアドラ系。

ピュアドラより打ち抜き易く、ピュアドラより引き締まった打球感。

ぶっ叩ける攻撃性としっかりした打球感のコントロール性、攻守を兼ね備えていて満足。

超曖昧な記憶で申し訳ないのですが、遠い昔に打った記憶のある初代グラフィン・ラジカルとEゾーンAi 98、これらも打った時はとても良いラケットだと結構強く印象に残っていたのですが、これらでもまだ100インチピュアドラ系のフィーリングが強く残っていた・・・そんな記憶があります。

しかしエスマッハプロは更に良いぞ、堂々と攻めるスタイルとしてツアーからハッキリ変化していると思う。

さすがは後発組か、文句なしの充実した性能。

もし去年の試打会でこのラケットがあったら、グリンタより先に打ってたら、こっちを気に入ってたかもなぁ。

残念ながら出会うのが遅かった。

エスマプロとグリンタ98、どちらも小ぶりな顔で薄めのラウンド形状ラケット。

攻撃力はエスマッハプロ。ボールの見栄えもこっちが良さそうに見えるだろうな。

一方グリンタ98で気に入ってるのはコントロールと打球感。これを手放すとなると今の自分には不安が付き纏う。

16×16のストリングパターンは一見ガットが動き過ぎてボールがアバウトになりそうですが、あまり暴れるイメージが無い。

ぶっちゃけスピン量もトラックマンではアエロの方が多かったですし、僕はあまり16×16にスピンは求めていないかなと。

ただし何となくこのストリングパターンの軽快な打球感が良いかなと思う。

 

 

 

 

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エスマッハツアーもね、飛び抑え目の大人しいフレームって言っちゃったけど、そのバランス感覚があるからこその良いラケットだと思います。

苦しい時に飛んでくれて、危ない時は抑え目でいてくれる。

この子のおかげでJOPで1回勝てたし、何だかんだ言いながらも自分にとっては全盛期的なラケットなのかも。

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(no title)

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そういう訳でグリンタ98ライトが4本揃い踏み。

1本ラケットマイスターから戻ってきたのを試したらまた3本送る予定。

カスタム品は色々あってグリンタ98ライト(320g)となりました。

320gを振れるかどうか不安・・・

グラファイト使ってた頃はおおよそ330g・・・にぎりぎり届かないぐらい?(目を逸らしながら)

エスマッハツアーでは280gを300g台まで持っていって、

プロゾーン2はそこまでカスタムしてないので310g。

アエロは300gにレザーで310gぐらい?

グリンタ98ライトは290g、それにレザーを付けて300gぐらいか。

それで今回で320g。トップライトではあるが結構重い方で不安。

グラファイトよりはマシかもしれないけど・・・?

疲れた時に振れなくなるのがどう響くか、パワーが無いラケットなだけに気になる。

 

ちなみに白いタフドライ巻いてるやつは弟用に試したセッティング。

弟のロールで残っていた最後のデビルスピン45ポンド。

弟は最後はプロスタッフ97、その前は長らくシックスワン95の16x18。

弟はシックスワンの方が気に入っていたらしく、となると、自分的にグリンタ98は何となく弾くフィーリングが似てるような気がしたので、もしかしたら気に入るかも?

という事で新品の内1本をストリンギング。

しかし弟の評価は「打ち応えが無い」の一言、であっという間に試打が終わってしまった。

うーん、元グリを変えずエアーバブルグリップのままだったのが、打感の薄さに繋がっているのか。

デビルスピンならもう少しガシッて硬い喰い付きがあるかと思ったが、自分で打ってみても予想より柔らかさがあった。

今度試すとしたらカスタムが全本完了したらかな。

 

そして弟とテニス、事もあろうに試合をやると言われた。

部活を引退して既に1年以上経つ弟。テニスしてる様子は全く無い。

なのに試合やったら7-6、何とかタイブレで勝ったが、やー、やべぇ。

こっちはとにかくミスるし、相手はミスんないし、これじゃ勝負にならん。

よくこんなスポーツできるな皆。弟とのテニスは怒りと苛立ちで頭がおかしくなっちまうところだった。

集中力無い自分にはシコるテニスができないのだけど、弟に負けるのを拒否したくてもう本能的にシコラーと化した。

シコるテニスしたのはガチで久しぶり。

でもまあ、あれですね、今年はグリンタのコントロール性能を信頼して攻撃的なテニスをしていこうと思っていたんですけど、テンポが合わないのは自分のせいですし。

川上コーチ、山内コーチ、モロちゃん、ヒデポン、有田コーチ、最近ガチな人らとやって、彼らとやるにはまずこちらから先走ってミスしちゃいかんよねって。

去年、一昨年、今までも勿論ミスらないようにするってプレーは意識的に取り組んでいたけど上手くいかなかった。

粘り重視だと全然粘れずすぐミスってストレスを溜めるだけだった。

むしろ攻めてる時の方がミスが少ない。でもそんな流れに乗ったプレーがいつでもできる訳じゃない。殆どできないんじゃないか。

頭空っぽでテニスするととにかくバコる、そしてすぐミスるってテニスになる。

それが弟とのテニスでバコりからシコりに変わる、これが次もそうであったら、もう少し勝てるようになるかなぁ。

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川上航コーチ

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正月明けでいきなりですけど休みを取ったクレー。

そんでツイッター見てたら川上航コーチが練習相手を募集しているではありませんか。

毎週土日の練習ペースを崩すか否か・・・崩します!!

という事で練習させて貰いました。

翔吾さんの動画の編集を担当していて、最近噂の神奈川の強豪サークルSelfishに所属していて、川角杯準優勝の経験まであり、方々で活躍している川上コーチ。

 

 

 

 

そしてそして、我が母校綾瀬の大後輩である浦川コーチも練習でお世話になっていました。

やっぱガチでやっている人達ってどっかしらで繋がりが出てくるんですねぇ。

自分だとガチ勢と練習やって着いて行けるのか怪しいですが、いやね、練習相手募集って言われたら行っちゃうでしょう。

 

 

 

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という事で練習。

浦川がやっていた動画みたいに、ひたすらひたすら球出し。

スクールもサークルも入ってない僕は基本球出しはやんないですね。

一方で川上コーチは自分のやる練習では沢山やるという。

自分がこういうの最後にやったのゴンちゃんレッスンの時かな。

いや、2時間手出し、球出しで、動いて、打って、真ん中に戻って、動いて・・・なんて徹底的にやったのは本当に久しぶり。

最初は腰入って打っていても・・・

 

 

 

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動き過ぎて疲れてすぐ省エネ手打ちモードに・・・

最近気になったのですが、自分はフォアをクロスに打てない。

あと差し込まれてばっかで体がすぐ窮屈なリバーススイングに逃げてしまう。

今日の手出しも最初の方は意識してそこそこ上手くいってたかなと思いましたが、疲れるともう体回らず、ラケット振れず、手打ちリバース。

体力の問題だけじゃなく、継続性、一貫性がとにかく足りない。

強い人はそれが備わってる。

という事でそういう練習みっちりやりまして、手出し球出し、シンプルに見えてもシンプルにしんどい練習、体ズタボロになりながらも何とか生き残りました。

ガチで練習せなアカンね・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:55 | コメントをどうぞ

大会1つ目

初打ちは草大会にした。

初打ちも何も最後のテニスは先週なんで別に間が空いた訳ではない。

今年のテニスの目標はですね、3月までに小さい草大会でとりま優勝しておきたいなって。

前に優勝できた事あるしそんな不可能な目標じゃないと思う。

そんで春になったら市民大会でベスト8に入りたい。

昨年は全部予選敗退だった予選負けマンだけど、昔ベスト8入った事あるし不可能な目標じゃないと思う。

そして秋になったら準優勝。

弟にできて俺にできないはずがないと思う。

こんな感じの計画でいくぜベイビー。

1ヶ月に2回は草大会出ておこうか。

今年最初の1試合目は6-1。体のキレの悪いプレーだったが幸先良く勝つ。

2試合目は若い子相手に0-6。

最初の相手のサービスゲームでスピードと種類に翻弄されて受身となり。

相手のフォアの一撃を警戒し過ぎて受身となり。

相手に決められる前に早くラリーを終わらせたい一身でこっちが攻めって、ドロップって、自滅。

しょうがないでしょ、相手めっちゃ強かったし。

いくつか40-40までいきつつも要所でやらかしてこの惨敗。

強い人はそこを落とさないのよね。全く。

バック同士のラリーをもっと増やしていたら少しゲーム取れたかもって後から思ったけど、強い人アレルギーがあるから試合ではすぐ日和っちゃう。

こういう人との練習回数増やさないといつまで経っても治らないだろうなぁ。

この敗戦で優勝はほぼ不可能に。

3試合目は5-6。

何てことだ、ダブルフォルトが滅茶苦茶増えてサービスゲーム全て落とす。

リターンゲームでは攻めまくって何とかブレークしまくるが、5-5で迎えたリターンゲームで相手のナイスサーブ。

相手は若いしバックの強打が危険、積極的にネットプレーを仕掛け、しかも足元の処理もしっかり身体を沈ませていて巧い。

積極的なネットプレーに対しロブ、パッシングで逆襲してきましたが、最後のゲームまでもボレーで攻められて負けてしまった。

こちらのサーブが並程度できていれば・・・サーブができなきゃ試合がなりたたん。

4試合目もサーブが一切入らず4-6。もはや全くペースが掴めない。

昨年から、というか昔からサーブが入らないの課題なんだけど全然駄目ね。

という事で今年1大会目は1勝3敗。勝率は25%。

サーブ入んなきゃ勝てないねそりゃ。

あと目立たなかったけどフォアも良くない。

いざ攻めようとしてもフォロースルーが小さく縮こまっていてろくに打てない。

窮屈なリバーススイングばっかであんまり攻めの武器になっていない。

ただバックにボールが集まる事が多いので中々自分で気付けない。

やっぱテニスはフォアよフォア、攻撃も防御もフォアが起点でしょやっぱ。

相手はそう容易くフォアを打たせてくれないでしょうけど。

まあいざフォアを打つチャンスが来たって時にフォアで自分の流れにしたいですよね。

フォアが貧弱過ぎてそれができず。

 

年末にグリンタのスペック測定の為ガットを切ったので、新たに張ったのはポリジナモス1.25mmを45ポンドでぶっつけ本番。

性能としてはプロフォーカスの方が攻撃力ありそうだけど、たわみ、打球感辺りでのコントロールのし易さはポリジナモスかなと思ったので。

ナチュラルとのハイブリッドでなくなって飛びが落ちるかと思いましたが、前回47で張ったのを45に落として良い感じ。

うーん、ジナモスの方がへっぴりショットになっちゃった時もヘロヘロながら入るから今のところはこっちか。

僕は緩いテンション苦手なのですが、ジナモスはマイルドなのもあってかしっかり打てる気がして良き。

そして飛び過ぎって感じはあまりしない。

緩過ぎ飛び過ぎのミスよりも今のところは自分のリズムの悪さのミスが多い。

おかげさまで今のところラケットは文句無し。悪いのは僕・・・

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:05 | コメントをどうぞ

年越し

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年越しはいつものように小・中の友人達と。

近年の友人はこの1日だけの看板を出すのが慣例となりつつある。

まあ僕来た時は強風で看板飛んでたし、そもそも誤字っていて台無しでしたけど(笑)

そしてこの寒さで謎の蚊取り線香は何。

 

 

 

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歳取ってもやる事は毎年変わらないという。

やはり今年もアナログゲームを夜明けまで戦い続けるという狂気の宴をやっていた。

自分も珍しく起きていたのには驚いた。

この前旅行行った時なんて即爆睡してたのに。

 

 

 

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年越しの恒例は除夜の鐘、謎のアナログゲーム、そしてうどん大戦。

誰かが何かを推して恒例が増えていく。

年越しうどん?でも今回は年明けうどんだった。

ここ数年は何者かによって人数以上に必ず買い込まれるうどんに苦しめられていたが、今回の面子は珍しい人も現れ戦力が多く、割かし平穏に終わる。

地元の面子とは言え恒例だからってアポ無しで集まる奴もいるので、事前にうどん何人分必要かとかは考えていない様子。

会うのが中学振りの人もいれば、実は話した事の無い組み合わせも出てきたり(爆)、連絡がつかねぇ、あいつは何で今年は来ないんだみたいな人もいたり、仕事で来れなかったからって年明けの4時に来る人もいたり。

あっという間にまた年末が来てしまったなと思う一方で、歳を取ったせいか久しぶりに会う人もいると懐かしさでテンションも上がるのだった。

(1年振りだと懐かしいの範囲に入らない・・・かも?)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:12 | コメントをどうぞ

打ち納め

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土曜日の話ですけど今年最後のテニス。

僕的には翌日にライズさんにラケットを持ち込んだのも、これもまたテニス。

ぶっちゃけ気付いたらもう年末みたいな感じだし、なんだかあっという間過ぎてあんまり打ち納めって気分じゃない。

来週の土日もテニスできたらええな。予定入れるかな。

この日は後輩と、そして山内コーチと打つ予定でしたが、打てる時間をすり合わせた結果、初対面の二人を一緒のコートに立たせる事に。

ろくに練習してない後輩と現役テニスコーチを一緒に打たせるって中々ヤバないすか。

後輩とのテニスは我が母校出身らしく基本的にどちらも粗く凡ミスばかり。

一方で山内コーチは全然ミスしてくれない。どういう事だ。

そんなこんなでテニスを4時間。

俺は1日テニスは2時間って決めているのだ!

量も質も両取りしたいが体力ゲージが0じゃ意味が無いのじゃい!

珍しく4時間プレー、俺は戦い抜いたのであった。

まあ、4時間ぐらい普通に練習しないとなぁ。

最近疲れ易くなったと思うけど、練習量と気持ちが減るのと同じようにテニスもショボくなってる気もするしなぁ。

来年はもっと良い成績出します。

 

 

 

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テニスの後はすぐに東京へ向かって大学の友人達と忘年会。

見る見るうちに削れる体力ゲージ。

この前あったばかりじゃないかと思ったけど花見以来か、もう今年が終わるのか・・・

皆と会う度に時間の経過が早過ぎて愕然としちゃうなぁ。

皆の話聞いてると、今年俺何かしたかなぁ、と不安になっちゃうよね変化が無くて。

年末はいつものように大学の友人達と集まり、今日も中学の友人達と集まり、恒例行事・・・ちょっと周期早くやってない?1年短くなってない?

もっと密度の濃い1年、1日、変化と進歩があるように過ごさないとなぁ、テニスも日常生活も。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:01 | コメントをどうぞ

KPIアンバサダー

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この度、KPIアンバサダーに応募し、公認を頂きました。

これからKPIのテニス製品に触れ、テニスの楽しみ方をもっともっと広げていければなと思います。

ウィニングショットの製品テスターやABCスポーツのウェア・ストリング契約に続いてまたまた出てきましたね、一般ユーザーができる契約が。

要項に「KPIの商品が好きな方」と書いてあるにも関わらず、一度も使った事が無いのに申し込んでしまったクレーですが、そんな僕でも受け入れてくださりとても嬉しいです。

今年は全く上手く行かず市民大会は数年振りに予選負け、とてもモチベーションを落とす1年でしたが、今回の募集は光明と言いますか、新しいモノに触れる事でもう少し頑張れるエネルギーになるかなと思います。

 

 

 

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そういう事で今回送って頂いたのがタオルとソックス。

タオルはデカデカとKPIの文字。

今までほぼKPI製品に触れた事の無い自分ですが、楽天市場で検索してると価格の安いオリジナルガットを売っているな~という印象。

こちらのタオルとソックスもやはり値段は安価で、ソックスは299円、タオルはこのデカさで2500円。

そういうのって安かろう悪かろうだとまず第一印象で自分は思うのですが、どちらも日本製でタオルの方は今治タオル。

実は恥ずかしながら自分、ウェアはアホ程買い集める一方でタオルは大会の貰い物ばかり・・・

というかほぼ鎌倉テニストーナメントで貰うやつでローテ回してます(笑)

で、鎌トーで貰うタオルは毎年色こそ違うものの、こちらも今治タオル。

なので、ミーハーな僕は今治の名前を聞いただけで「タオルは鎌トーのだけでいっか・・・」なんて思っているのでした。

今治の何が優れてるの?って聞かれても答えられないです(笑)最近はこれしか使ってませんし。

汗っかきな僕としては吸汗性は重視したいところですが、今のところこの今治達でバッチグ~って訳です。

でも思い返せば昔使ってたウィンザーでラケットを買った時に付いてくるあのタオル、あれも今治製なので、結局昔から今治にお世話になっていたんですね。今治がスタンダード。

今治タオルって名前聞くだけで凄そうなイメージですが、なんやかんやで色んなメーカーで作ってるのかな?

ってちょろっと調べてみると、メーカーによってまちまちみたい?今治だったりじゃなかったり。

とまあ、他と比べてKPIの製品はとにかく安い・・・って今まで思っていましたけどそうではなく、品質をちゃんと重視してるって事ですね。

別の商品のページを見ていて面白いと思うのが、レザーグリップの紹介ページとか、開発スタッフの思いとコメントが載っている事。

まず最初に目に映る金額は安い、でもちゃんと考えて作ってるんだって主張がある。

ショップが展開するオリジナルのグリップやストリングって、基本的にコスパ重視の安価な物で、人気な有名メーカー製品からシェアを奪おう!って感じじゃないなと思っていたのですが、どうですかこのやる気。

オリジナル製品と言えばテニサポのウィニングショットがあり、こちらも創意工夫の連続、こだわり抜いた製品は有名選手達も愛用する逸品。

しかし個人的なイメージだとウィニングショットは価格がやや高めだなと思うところもあったり。

価格に相応しい、それ以上の高品質なのは間違いないのですが、ほら、今って海外輸入が頻繁じゃないですか。

それの値段と比べてしまうと価格の面でやはり不利になってしまうのでは・・・

と前々から自分は思ってるのですが、それは自分がセコセコと輸入ばっかしてるからですかね(爆)

ショップからのオリジナルブランドを田島選手が使い、アルマグロが使い、ガルシア・ロペスが使いってなってるんですからとんでもないブランドなのがウィニングショット。

そしてKPIもこだわりを持って製品を世に出しているようですが、安い値段ばかりなのは驚き。

この安さはあくまでコスパ重視なのか、それとも高品質と両立した、ユーザーにとって武器となる魅力的なモノなのか・・・

自分にはこのタオルとソックスが初めてのKPI製品なのでまだまだ未知の部分が多いのですが、そう言えば僕の周りにKPI製品へ信頼を寄せる子が一人いました。

 

 

 

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母校の後輩の浦川コーチ

去年も今年も彼はKPIでロールガットを買ってJOPの世界へ挑戦中。

今までX2.0を使っていたのを今年の夏から急にピュアアエロへ変更、大幅なスタイルチェンジを彼はしたのですが、それでもガットはKPIのまま。

去年はオレンジ、今年は青だったけど同じガットって言ってたからたぶんKPI PRO TOUR 123なのかな?

え、何が良いんだろう、今時は有名ブランドでも探せばいくらでも安く買えるだろうに、どうやってKPIに行き着いたんだ?

というのが彼のガットを聞いた時の僕の印象。

しかしこのガットで彼は川角杯優勝、そして大先輩たるこの俺をJOPの舞台で倒してみせた。

安いガットなんて探せばいくらでもある、しかし彼がラケットを変えても色を変えても選ぶのはこれ。

後輩が愛用するKPI、自分もアンバサダーとしてこれから体感していく事になりますが、はたして完全に染まる日が来るのか・・・!?

カテゴリー: KPI | 投稿者クレー 23:55 | コメントをどうぞ

ライズテニスサービス

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グリンタの準備が着々と進行中。

2本目が届きました。

僕は全然ガット切れないけど複数本無いと不安だもんね。

もう少し増やして、来年はガチで大逆襲いきますよ。

このラケットの打球感によるコントロール性能ならテニスのゲーム性を取り戻せると思ってます。

 

 

 

 

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という事で早速ラケットを持って千葉県へ。

テニスと言えば千葉なんです。

 

 

 

 

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ライズテニスサービスさんへやってきました。

お店に入ると店中にトアルソングッズ!

エスマッハツアーXFの実物初めて見ました!

そしてサポート選手鮎川プロのラケットの姿も直に見られるラッキーも。

今回来たのは、グリンタ98ライトのチューンナップの相談の為。

グリップのウレタンを高密度で再形成して打球感の感度を更に上げていきたい。

レザーを巻いて、密度を高める、その為の290gのフレーム。

元を軽くしてカスタムする余地を増やしているので、更に重さとバランスもどうするかって事で、色々とスペックの相談をさせてもらったのでした。

グリップの再形成を伴うカスタムと言えばラケットマイスターですが、ブログを見ての通りライズの香田社長も修行を重ね技術を会得。

そして最近はチューンナップだけでなく、スマートテニスセンサー、テンションテスターを使ってラケット、ガットの計測も沢山やっているようです。

正直なところ、センサーやテンションテスターは一般人でも普通に使う事ができる物にも関わらず、そのデータの計測が活用されているって話、自分はあまり聞かないなと思います。

これらがあるだけでラケットの種類、スペックによるスピードやスピンの違い、どのストリングがテンション維持性が高いか、とか、皆が知りたがる性能を調べる事ができる訳ですが。

本当はもっと多くのユーザーが活用しているって言うのが理想なんじゃないかなと。

でも実情はユーザー向けを専門店が買って、スクールが買って。

専門店には一般人でも買える物ではなく、もっと専門店向きな測定道具があって然るべきだと思う。

ストリングマシーンも高価格帯の種類がありますしね。

テニスセンサーはバボラが止めちゃいましたし、テスターの方も電子式のERT300がメーカーで品切れ扱いらしいじゃないですか。

こう、テニスのギアにおけるデータ活用は停滞しているのかなと思うのですが、そんな状況を進歩させようとしているのがライズさん。

そんなライズさんと相談してスペックを決め、まずは1本グリンタを託してきました。

来年はこのグリンタでまずはもう1度草大会優勝、市民大会ベスト8、できたらいいなぁ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:23 | コメントをどうぞ

最近のテニス

・ヒデポン氏

ツイッターで知り合った子とテニス。

基本的に同世代の人とやるのが少ないし、若い子となんてなおさらやらない。

そういう子と久々にやるとラリーで押し込まれる。しっかりしたストロークを打ってくるから。

それをしてくる上で高いポテンシャルもまだ秘めているようだし。

1-6か2-6だったか。

ラリーで劣勢、こちらがやや無理をしてミスが多くなる。

彼みたいなレベルとテニスするにはもうちょっとちゃんと練習しないとなと思った。

 

・弟

大学の体育会を引退して既に久しい弟が久々にテニス。

まあろくにテニスしていない年下を相手に試合をやって勝ち星を荒稼ぎだなんてあまりにも大人気ないので勘弁してやろう。

という事でラリーをしたが自分の目にはとても鈍っているように見えないのだが。

なんで普通に打てるんだ?どう見たって長い期間テニスしていなかったはずだが。

本人的にはかなり鈍っているように感じているのだろうが、なんで上手い奴ってあれだけの能力を維持できるんだ。

ミスんないしスイングと球は力強い。なんやねん。

 

 

 

 

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・モロちゃん

どうやら前にタイブレークで僕が勝った事を覚えていたようで試合を申し込まれる。

東京の浮間なる所でやるって事で馳せ参じたが意外と遠い!?

海老名-新宿間なんてたかが1本だと思っていたら、よくよく考えたら1時間かかるんだった。

そうか、そんなに遠かったのか新宿でさえ。海老名までテニスしに来たかっちゃんヤバないスか。

確か前のタイブレークの時はモロちゃん得意のフォアを打たれる前にバックに先制攻撃したな。

強い相手は攻撃、または守りの選択が概ね早い、だから先に動いて主導権を守らなきゃと思う。

そんで試合結果は3-6、2-6。

フォア対フォアで打ち合いたいと思ったら全然打ち勝てず、モロちゃんのフォアに良い様に広角に打たれてしまった。

フォアの方がショットの打てる幅が広いですし・・・フォアで試合を展開したいじゃないですか・・・駄目でした☆

平日の昼間の2時間だけ東京と思ったら、その後かっちゃんも合流したりして結局20時ぐらいまでいた。次の日仕事なんですけど!?

 

 

・そして今日はテニスオフ

ここ数日のテニスはヒデポン、モロちゃんで2連敗しているけど、グリンタの感触は悪くないとは思っている。

しかし3人で2週やって各相手に1勝1敗で勝ち越せず。

1週目は1人目にリズムが合わずすぐミスして負け、2人目の頃には少しリズム合い始めて勝って。

その勢いで2週目はまず1人目にリベンジ、が、今度は2人目にまたミス連発で負けて。

2時間で全然アジャストできないまま終わってしまった。

滅多にやらないハードコート、とは言え、昔は苦手意識なんて無かったのだけれど妙に合わない・・・それ単にヘタなだけでは?

 

強い人と比べて自分は圧倒的にラリーが少ない。すぐにミスるから。

かと言って強い人はオフェンス的な打ち方でもミスが少ない。

グリンタに変えてから変なミス、訳の分からないミスは減ったと思う。

このラケットはどうしてミスったかがクリアに伝わってくる気がする。

すると今度は自分のヘタさが嫌と言うほど露呈する。

修正しなきゃいけない箇所ばかり。と言いながらも昔から見つけても直ってないんだけど。

練習だね、フォア、バック、サーブ、アカンとこばかりや。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:02 | コメントをどうぞ

宇仁コーチ

u1

 

大学生の頃に宇仁健祐コーチのホームページを作ったのですが、これもジオシティーズの終了に伴い消えてしまった。

ので、グーグルサイトでようやく復活させました。

https://sites.google.com/view/uni-kensukes-homepage/

・・・かっ飛ばしindexとほぼ同じレイアウトですが・・・。

前のホームページもまた似たようなやつだったのでって事で・・・。

いきなりこんな話を出して「宇仁コーチって誰?」って皆さんなってるでしょうね。

クレーが高校時代に通っていた週1回のスクールでレッスンを担当していたのが宇仁コーチ。

ジュニアチームに入っていた弟も何故か自分と一緒に週1のクラスにも入って教えてもらっていたな。

後は同じ部活の人も何人かスクールで別の曜日にいたから、たまに振り替えでやってきたり。

今は個人で活動していて、町田とか神奈川の色んな所でレッスンやっているみたいです。

僕が教わっていたのはスクールの頃のみですが、今でもどっかでテニスしてるとバッタリ会う。

個性が強いので近くのコートいたら大体分かるという・・・。

若い頃から渡米していたという事で教え方が独特と言いますか、日本では見ないタイプと言いますか。

高校生の頃の僕はとにかく周りの声に耳を塞ぐ人だったので宇仁コーチの教えを理解できていたか怪しいですが(笑)

そんな自分にとってテニスの師匠は誰になるのだろうと考えると、

中学のソフトテニスでは断然、途中入部の僕を(なんやこいつ・・・)みたいな感じで受け入れてくれた(笑)顧問の先生で、あ、あとほんの僅かだけいた野球部時代の経験も勿論、僅かだけの経験ながらテニスに活きていると思う。

しかし高校となると・・・?当時の嘱託コーチで社会人になってからもよく練習するS木コーチ、当時大学から卒業し立ての新人だったS竹先生・・・・・・・・うふふ、不孝者でごめんなさい・・・?(笑)

と言う位に高校時代は独りよがりな男でした。

何だろう、師匠と言うよりも馴れ馴れしく?近く?戦友という印象の方が強いのかもしれない。失礼な奴だなおい。

当時の部活は無法者の集まりだったので(爆)

何故かS木コーチともS竹コーチともみっちり試合をやっていた。部活の時間余らせ過ぎだろ。

当時50代ぐらいでクラシカルなスキルと驚愕の身体能力を両立するS木コーチには強打でゴリ押して6-4だったかな。

当時卒業したばかりでテニスの勘が鈍っているであろうS竹先生とは対面初日にまず試合から入って(笑)強打でゴリ押して6-4だったかな。

ゴリ押しばっかじゃねーか。

とまあ、なんか、そんな感じで直でバチバチとテニスで語らっていた(笑)

それで一番コーチ対選手みたいな関係が宇仁コーチだったかも。

でも宇仁コーチも技術を体に染み込ませるタイプなのかな?

気付いたら会得している!?みたいな。

それが宇仁コーチの指導の正体なのかは未だ不明のまま。

トークもガンガン喋るし。

それにしても宇仁コーチ、長くコーチ業をしているがネットで検索しても全然情報が無い。

SNSやってないしメールアドレスも無いし・・・

当人は口コミで今までやってきていて、そういうスタイルが好きらしい。

という事でホームページは作っても乗っけてある連絡先は電話番号とFAXのみ。

興味がある方は直接電話してみてください。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:20 | コメントをどうぞ