白馬村

 

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筒石駅から移動して宿のある白馬村を目指す。

日本海ひすいラインで糸魚川駅まで行き、大糸線で南下して白馬村へ。

途中の南小谷駅で乗り換え。

ホームに赤い機械が置いてあったけど除雪機かな?

 

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今回泊まったのは白馬駅の一つ手前の信濃森上駅でした。

昼飯を食べるタイミングを失ってしまったので白馬村で食べようと少し早めに着いたものの、微妙な時間帯だったせいか開いておらず。迂闊!

そもそも筒石の時点でろくにお店を探していなかったので昼飯にありつけず、電車も逃せないので白馬へ一直線。

電車を一時間後にパスして糸魚川で海の幸でも頂いていれば良かったのだ・・・。

 

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宿に着いた後に温泉へ。

一人暮らしするまではあんまり思っていなかったけど温泉って凄い。

一人で行って一仕事したなぁってゆっくりと広い所で浸かるって、何だか温泉の楽しみ方が分かってきたというか。

そりゃスーパー銭湯とか流行るよね。

仕事帰りとかもっとカジュアルに浸かったら楽しそう。

 

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信濃森上駅の付近はセブンイレブンが一軒。

レストランが開いていなかったのでセブンイレブンに救われる。(この写真の時じゃないけど。)

車も沢山来ているし、 一軒しかないというだけあって中の商品は結構スカスカになっていた。

 

 

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宿の近くで盆踊りやってました。

白馬八方温泉夏祭り。

歩き疲れた自分は宿でゴロゴロしながら花火の音を聞いてました。

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翌日、ちょっと外をお散歩。

山の方の霧がかかっている所が青鬼の棚田。

この棚田はかなり有名だそうで、天気は曇りでも霧がかかっているとなれば中々風景良さそうだとは思いましたが、自分の移動手段が徒歩しかないので断念。

足の指にマメができてしまったので、もうこの時点で歩くのが面倒になってました・・・。

百選に乗ってない筒石には行って、宿泊地なのに有名どころは行かない!ってどんな旅行計画や。

 

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と言いながらも徒歩で岩岳の方に向かう。

ロープウェイに乗って岩岳ゆり園へ。

こっちもロープウェイの先がもう霧に包まれていて凄く面白そう。

 

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二年前に蔵王へ旅行に行った時も思ったのですが 、ロープウェイって怖い。全然慣れない。

朝一番に乗ったのもありますが、反対方面からのゴンドラには人がいないのにゴンドラの数多いし(難癖)、結構道のりが長く、霧が深いしで少し不気味、少し不思議な雰囲気。

 

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頂上。

思った通り霧の深い景色。

晴れているとここから白馬村一帯が見渡せるらしい。生で見てみたかったな。これはこれで良いけれども。

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筒石・藤崎

錦織選手が怪我でシーズン終了の件、残念でしたね。

でもフェデラーみたいに休養たっぷりとった方が良いのでは?って風潮もありましたし、これで復帰後心置きなく大暴れして欲しいですね。

はたして長期離脱からの復帰で待ち受けてるのはデルポトロコースか、ティプサレビッチコースか・・・と言いつつも、デルポトロは何やかんやで長期離脱後も11位復帰、ロンドンで銅、リオで銀って感じで全然悪くないのね。

今は中々ランキング上がってないけど。

 

 

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せっかく夏なのでちょっと旅行してきました。

まあ行きたいって場所も特に思いつかず、悩んだ末に2週間前に行き先を決定。

うーん、何だか休みだからって謎の義務感に 駆られてる感じがする。

馬鹿の一つ覚えみたいに一人旅ばっかしちゃって。

 

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最初の目的地は凄く長い階段のある新潟県糸魚川市の筒石駅。

駅のホームや通路がまさかここまで暗いとは思っていなかったので凄い探検気分。

でもよく考えたら地下にホームがあるってだけなら地下鉄なんか皆そうだけど、この駅は何故こんな雰囲気の造りにしたのだろう。

 

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駅の外。

駅に駐車場あるのって自分には新鮮な光景。
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駅から坂を下って行くと筒石漁港。

最近ずっと雨か曇りの天気でしたがこの日は日本海側は何とか晴れ間を見せてくれました。

天気予報ではこっちも曇りか雨の予報でしたが・・・。
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西側に進んで行くと空は既にこんな感じ。怪しい・・・。

筒石の西には藤崎海水浴場。

そして丘になっている所は田園地帯で棚田になっている。

今回の旅行はきっと景色が綺麗だろうと思ってここにやってきた。

駅から大体3~4km、最近体力が無くなってきたかなと25歳のテニス愛好家にあるまじき事を思う僕には少し厳しい距離かなと思いながらも、まあ歩く。

国道8号線の上に自転車歩行者道があったのでそこを進みましたが、もしやここら辺はレンタサイクルで走るのがオススメのスポットだったりしたのだろうか。

少し太陽が雲で隠れていたのはラッキーでした。

 

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そうしてやってきた藤崎の棚田。

こうね、山に広い田園と海があるって景色が、どこ行こうかな~って考えてる時に目に飛び込んできたから、他に何があるのかも分からないまま来ちゃったんですよ。

これでも日本の棚田百選というのには含まれていないらしい。

 

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棚田を降りると藤崎海水浴場。

天気は悪くなっていく一方・・・。

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筒石駅に戻ると今度は通路に霧が立ち込めていてまたびっくり。

 

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S-MACH TOUR 280

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トアルソンのエスマッハツアー280をようやく打ちました。

ストリングはいつものようにHDアスタポリ。

50ポンドで張り上げたのは一週間前、雨でテニスが流れて昨日が初打ち。

以前トラックマンで試し打ちした時は黄金スペックらしかぬフィーリングにおおっとなったものの、打球速度は薄ラケ達と特に変わらなかったエスマッハ。

フレームが厚いからこそ飛びが良くなると思うのですが、スピードが薄ラケと変わらなかったらフレームがデカくて振りにくいだけになってしまうじゃないですか。

不安な点は残るものの、まあもう買っちゃいましたしアスタポリでガチテスト。

エスマッハと言えば見た目でまず目に付くのがアエロっぽいシャフト。

アエロに似てるって結構言われてましたね。

エスマッハのシャフトは六角形で捻れへの強さを求めた形状なのに対し、アエロのシャフトは空気抵抗を意識したものなので、実際のところは似ちゃったようで狙いが違うというのが面白いところ。

個人的にはアエロモジュラーも剛性あってパワー出そうなイメージですが。

トアルソンのメーカー説明では、この六角形のシャフト、ヘクストルクフレームは捻れに強く、なおかつ最適なしなりを実現してスピンとパワーを出しているとの事。

しかし正直なところ、残念ながら私の技術ではシャフトのしなりを感じ取れませんでした・・・。

シャフトよりも気になったフィーリングは、フェイス部分の方でした。

 

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エスマッハのフェイスにはフレックスカウンターパーツ、シナジービッグホール、ストレートドリルを搭載。

フレックスカウンターパーツは9時15時の位置に搭載。

薄い板みたいに出っ張ってる部分によって面ブレを抑えてくれるそうですが、見てくれだけだとウィルソンのPWSの方が心強い気がします。

シナジービッグホールはストリングの穴を大きくする事によって可動域を増やしパワー増大を狙っているとの事。

プリンスのO3はよく敬遠され勝ちなキワモノ扱いされる事が多いと思いますが、その割にはO3みたくストリングの可動域増やしましたってラケットって随分と出てますよね。

穴大きくしただけのとO3だったら断然O3の方がストリングがよく動いてくれてスイートスポットもスピンもパワーも良いのではないでしょうか。

打ってみるとボワンとするO3に対し、エスマッハはグニャリ。

試打の時はミクロスーパー、今回はHDアスタポリですがフレームの感触はやはり一緒。

トアルソンのラケットは素材が良いという評判ですが、フェイス部分のこの打球感はしなり、柔らかさというより、何だかガットが大きく動くことによる感じな気がする。

フレックスカウンターパーツの部分がしっかりしているから、余計にガットが大きく動いてボールをシャープに捉えてくれる。

シャープに捉える、となると食いつきが良いってイメージですが、このラケットは球持ちの方もかなりあると思います。

ピュアドラ系のフレームが厚いラケットはボールを弾き、ボックスフレームはしなってボールを持ってくれる、そういう風に認識していますが、エスマッハはボールがすぐに飛んでいかず待ってくれる。

昔、グラファイト100Tにヘッドのホークの組み合わせからピュアドラに変えた事がありましたが、ピュアドラにホークだと弾き過ぎてボールを持たず、コントロールがし辛くなりました。

その時はホークの変わりにラフコードを入れることで、自分が好んだ100Tとホークの球持ち感に近づけていました。

今回張っているHDアスタポリはホークと比べて弾く感じが強いポリ。

球持ちはイマイチですがそれ以外の性能には大満足なのでロールで愛用中。

柔らかいと言われるプロストックのラケットに張っても弾きの感触が強いこのガット、厚ラケに張ってしまったらなおさら嫌な打球感になるはず。

しかしエスマッハとの組み合わせだとグニャッとなって全然ボールを持ってくれる。

TX222Pと遜色無い、むしろ更に持ってくれる感さえもある(盛り過ぎかも)

他のボックスフレームならいざ知れず、ピュアドラ系でこの球持ち感。

厚いフレームでこんなにボールを持ってくれるなら勝手に弾いてアウトとか、ボールが暴発する心配が無い。

球持ち感に加えてフレックスカウンターパーツ、これによって面がブレないとなると、相手の速いボールに対し負け難いラケットとなる。

相手の強打に対して打ち返し易いラケットとなると、厚いタイプよりボックスフレームがまず候補になるが、エスマッハは厚いのにブレ難い。

こういう感触は昔、グラフィンラジカルでも感じて凄い素材が出たものだと思ったものですが、好きなガットを張っているのもありますが、打球時の柔らかさ?と球持ちを含めるとエスマッハの方がより遠慮無しに打ち込めるかも。

しかも今回試しているのは280g。

軽いラケットだと打ち負けるイメージがありますがこのエスマッハにはそれが無い。

(でもグラフィンラジカルも300gにちょっと届かないぐらいだったっけ)

エスマッハは300gと280gがありますが、そのどちらにもツアーの名前が付いています。

ツアーの付くラケットはメーカー問わずありますが、示し合わせたかのように共通しているのが通常よりも重いという事。

中にはラケット名自体がツアーのせいでツアーチームとかツアーライトとかになっちゃうプリンスのラケットもありますが、ツアースペックというのは競技者向けの重いフレームという認識で合ってるかと思います。

エスマッハは280gでもツアーの名を外していません。

軽くても強いボールに打ち負けないという自信があるからなのかもしれません。

軽いツアーがあるのは他にはプリンスぐらいでしょうか。

ただ気になる点として、ライバルとなるピュアドラやビースト100、ウルトラらが揃いも揃って柔らかさとか球持ち感をアピールしていてキャラが被っているところ。

エスマッハの方が先には出ましたが後続達の宣伝手法は有力メーカーらしくいつもながらかなり派手。

これで他メーカーもエスマッハばりのクオリティー、なんて事がまさかありえてしまうのだろうか・・・。

個人的にエスマッハはTX222Pと比べても割と良い感じにボールをコントロールできる能力が黄金スペック帯であるにも関わらず備わっていると思います。

あくまでグラファイト使っていくつりもでテストしましたが、325g~330gで27.5インチと比べると280gのエスマッハ、最初軽過ぎたのでレザーに巻き替えて打ちましたが、
そりゃ当然ですが使い易い(笑)

再度グラファイトを持つと、なんでこんなの使ってんだっていうバランス・・・

グラファイト以外はどうしても使いたくないんだけど、でも、そりゃ軽い方が使いやすいし、大会でも最近は特に負けてばっかだし、上手い人には技術的にも体力的にも付き合いきれないし、後輩にはどんどん追い抜かれているし、うーん・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 14:30 | 2件のコメント

アカマッハ

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トアルソン S-MACH TOUR 280

その、何と言うかですね、僕は生涯グラファイター(O3)のつもりです。

決して浮気しようとかそういうのじゃなくて、ほら、一回打った事はあったし、買えそうだったから・・・珍しそうな色だったから・・・

とりあえずテスト用で入手。

厚ラケ使いたいならピュアドラでいいじゃないって気もしますが、柔らかいと言われるこのフレームは他メーカーにはたして真似できるのだろうか。

バボラはウーファーで喰い付き、スリクソンはシャフトでだったっけ?

硬いフレックスに対してそういう方向でのホールド感向上はあっても、柔らかい黄金スペックって市販でやってるところあるのかな。

ただ、自分は勝手にスプーンと同じ頭のデカいフレーム厚と思っていたらそんな事は無かった。

フレームの柔らかさを除くと他の特徴は、真っ直ぐ揃うようにした穴の大きいストリングホールと、アエロっぽい六角形スロートと、フェイスの両横の出っ張りというどこかで聞いた事のあるような物がぞろぞろ。

ちょっと個性が心配になるものの、打ってみた時は確かに厚ラケらしかぬ感触ではあったしきっと良いプレーができるラケットだと思いたい。

 

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このラケットのフレーム厚すらよく分かってなかったのでよく調べてみたところ、カタログにはありませんでしたがテニパラさんと小野田プロの対談ではストリングの幅を少し狭めているって話が出てました。

 

ラケットをストリングマシーンにセットする時にちょっと気になっていましたが、目を密集させて喰い付きをアップさせるとの事。

僕の印象だと目が粗い方がグッと噛んで捉え、狭いと球持ちが良くなりそうだなと思いますが、粗いと抜けてしまいそうってのも言われてみるとある気がする。

 

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さてこのアカマッハ、何者かよく分からなかったのでついつい興味が出て買っちゃいましたが、ラケットに品番が書いてあったのでカタログと見比べたところ、オレンジ色のと同じ品番でした。

塗装ミスか最初期の試打ラケってところでしょうか。

今日は雨なのでとりあえず試し打ちは来週。

いや、もちろんグラファイト一筋なんで完全に乗り換える気は無いんですけどね、280gってなるとレザー巻いたり長ラケにしても振り回す余裕は結構あるし手の加え甲斐があるなぁ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 13:05 | コメントをどうぞ

トワロン

EXO3グラファイト100XRがいつか出ると期待しながら日夜プリンスさんのホームページを閲覧しているクレーですが、次に出るラケットの素材の説明が出ていました。

テキストリーム×トワロンという事で柔らかさがプラスされるのか。

相変わらずヘッドのグラフィン系統とキャラが被ってしまっているような。

しかし性格的には段々とプロストックでよく言われる撓りと飛びに近付いているようでかなり気になる。

グラファイトXR打った時はフレームが結構角ばってるな?って感じだったので、もしあのフレームにトワロンが搭載されたら使い易くなりそう。

グラファイト系に搭載されるのはもっと後かな。

ラケット名がハリアーとツアー98が共にビーストに統合と改名されてましたが、ポリとして出たビーストXP(現ツアーXP)とは特に無関係なのかな。

ビーストXPは結構力を入れてそうな割にはいつの間にか改名されていましたね。

新ビースト達はEXO3グラファイトとはtype-Jで同期のラケット。

前回のテキストリーム化でEXO3グラファイトがハブられたり、穴無し版だけが出たりでO3共々もうおしまいかと思っていましたが、O3がグロメットレスになって続いているのを思うと、案外まだ後継機出してくれそうな気がしてきます。

一回テキストリーム化休んでのGRAPHITE O3 100、期待して良いですかね(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:49 | コメントをどうぞ

最近

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さっきテレビでやっていて思い出した山梨の甲州勝沼。

一目見てピンとくるぐらい独特な景観だと思います。

昔にわざわざ原付を使って行った事がありました。

神奈川側の相模湖から測ると甲州勝沼駅までおよそ50km・・・しかも夏にそれはキツいでしょうに、よくも好奇心で行ってしまったものだ。

最近は昔ほど暑い中動き回る事ができなくなってきたような気がする。

何だかテニスも夏バテ気味になる日が増えた。

もしまた甲州勝沼に行くとしたら絶対電車だと思う。

でもこういう所は自由に走り回りたいとも思うよね。

 

先週の大会でボコボコだったので昨日もまた試合。

本番でダメだったから直後にまた試合しちゃう現象ですね。

もうポリポリはダメだと思ったのでメインポリ、クロスナチュラル48ポンドをぶっつけ本番でテスト。

自分はナチュラルが苦手だったのですが、その理由はパワーが吸収されそうなところとか、硬さが無くてしっかりボールを潰し難いところとか。

今日改めて使ってみるとボールが飛んでくれて、伸びてくれる。

先週と去年パワー不足だと感じた点を補ってくれていたのでもうナチュラル万歳!

でも数ヶ月前に使っていた時とテンションが少し低い以外は同じ組み合わせなのに感触が全然違う。どうしたものか。

試合は珍しく勝ち越し。

サーブ&ボレーと、ストロークでウィナーがどれだけ取れないかを練習。

今まで気付かなかったけど自分ってストロークでウィナー全然取れてません。

フォアの強打は大体センターに集まるのでその内勝手に自滅。

クロスに打とうとしても上手くいかずセンター、やはり今日も主軸のフォアはボロボロでした。

打つ方向コントロールできないレベルだったとは :34 怖~い:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:14 | コメントをどうぞ

120%

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鎌倉トーナメントは予選1回戦負け。

120%ぐらい能力発揮して2-6 1-6でした。

120%発揮して↑のネットプレーって事で、出来るプレーが全然無いのね自分って。何じゃこりゃ。

相手はあまり積極的には仕掛けてこなかったけど、まあ、こっちがこれだけミスって決定力も無ければリスク冒さなくていいもんねぇ。

相手のどこを攻めれば楽に点取れるかが分からなくて全然ポイントが取れなかった。

フォアで相手の守りを振り切れないからネット出たり、ドロップやったり、ラリーに中ロブ混ぜたり。

市民大会は散々だったけどこの大会は凄く集中でき、パワーも戦術も出せていたけど相手のレベルに達してませんでしたね。

去年も体力切れ痛感したのに今年も第2セットは体力切れで滅茶苦茶。

僕の出れるレベルの大会じゃ無かったね。

 

 

今回は綾高OBで現テニス部コーチのU君も参加。

高校時代は本戦こそ行けなかったものの卒業後も真剣な環境でテニスに取り組んでいる彼。

テニスコーチと体育会の大学生ばかりのこの大会はかなりキツい結果になるかもと自分は思っていたが参加してくれた。

強くなるには惨敗を覚悟して積極的に挑まなければならないのだ。

彼も一回戦で負けてしまったが、体育会の選手を相手に4-6、3-6の奮闘。

高校時代に自分とやった時は0-6、0-6だった彼が、相手のボールのスピードに適応するどころか、フォアで積極的にウィナーを取り、サーブでもグイグイ押して行く。

相手選手は立ち上がり不調でギアを上げようとしているように見えたが、しかし、彼があそこまで攻められるとは想像していなかった。

綾高のテニスでは、体育会のテニスのテンポに飲み込まれ、付いて行けず、圧倒されてしまうのではないか、そう思っていたのに彼はいつの間に自分の知らないレベルのプレーを身に着けていた。

自分は勝つ為にするべきプレーの幅が足りない、自分のテニスの底が見えてしまった一方で、彼はあのレベルのテニスをして手応えがあったと言ってのけた。

まさかこれ程までに強くなっているとは、自分が及ばないレベルになってしまったとは。

彼のようなテニスは自分にはできない。

高校の戦績はもう何人にも抜かされているが、U君との間にはとんでもない差が出来てしまった。

後輩に抜かされる、喜ばしい事だが成長し過ぎていて驚いている。

強くなる為に本当に沢山努力している彼、あんまり勝てていないと聞いていたが、この先全然勝てないだなんて姿が想像できない。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:13 | コメントをどうぞ

誕生日

ブログの説明で24歳ってなってましたがもう25歳になりました。

20代ももう半分に差し掛かってしまった。

若いのに何言ってんだって感じですね。

今週の休日は市民大会のダブルスの本戦出てきましたが初戦負け。

相手は以前、自分引退後に綾高テニス部にコーチに来て下さっていた方。

綾高テニス部には関わってくれる方々が大勢いらっしゃる。

だったら綾高テニス部のプレーがいかに優秀かを見せ付けなければと思っていましたが、上手いと分かっていたのにトントン拍子でやられてしまった。

やってしまった、レベルの違う相手のテンポに付いていけないパターン。

プレーの主軸になるべきフォアも相変わらずアウトばっかだからスピードは抑え気味になるし、プレッシャーにならないし、殆どがしのぐだけじゃあ勝負できない。

強くなるなら実戦で強敵とやって経験積む!なんてよく言うけど、いつもボールとプレーのスピードに付いていけてないし、あっさりやられてそんな状態で経験になるのかな。

特にダブルスはすぐにボレーヤーに打たれて気付いたら失点みたいな。

これで市民大会の本戦は全部初戦負け。いつも通り出る大会は殆ど初戦負け。

若い子は大抵ガンガン勝っちゃうのに自分は若さは活かせないし技術未だに熟さず、というか、3大会続いてもどこも挽回できず。悲しいねぇ。

次は鎌倉トーナメント、もっとレベル高いんだけどどうするのかな?

 

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この前ラケットまた買い足しました。

大好きなラケットに囲まれる生活、良いんじゃないでしょうか、満足です。

流石にもう買い足す勇気は無いです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:57 | コメントをどうぞ

日本リーグ・全日本の価値

僕が初めて杉田祐一を知ったのは高校生の頃に日本リーグの決勝トーナメントを見に行った時の事でした。

日本リーグは実業団によるリーグ戦でATPのポイントは一切付かない。

観戦料はタダで、僕が行った2009年と2010年に出場していたビッグネームには杉田祐一、伊藤竜馬、添田豪、守屋宏紀、吉備雄也、小ノ澤新、本村剛一、石井弥起、岩見亮、松井俊英、そしてATPランキング最高33位を記録した盧彦勳らがいた。

日本テニス界のトップがほぼ全員いて、無料で見る事ができたのがちょっと前の日本リーグだった。

僕が日本リーグを観戦したキッカケはテニス部のコーチの紹介で、1度目は同学年の部員全員でトッププロの試合を見に行ったのだった。

後の日本人3人目のシングルスATPツアー覇者、当時錦織しかいなかった夢の100位切りどころか47位と60位がそこにいた。

もっと言うと2009年と2010年に4大大会シングルス本戦に出れたのは錦織圭と、2010年全英で初出場を果たした添田豪の2人のみという時代に、後に本戦出場を果たす守屋宏紀もいた訳です。

当時プロ選手について殆ど知らなかった自分は日本リーグがあったからこそ一流のテニスを沢山知る事ができました。

ただ、日本勢のレベルが上がった今となってはトップ層はほぼ姿を消してしまっている。

日本リーグに限らず、世界ランクを上げる過程においてポイントの付かない大会の優先順位はとても低く見られているように思える。

昨年のリオ五輪は特に、全米前に消耗するから錦織にはあまり無理して欲しくないという論調が少なからずあった気がする。

オリンピックはスポーツの祭典、様々なスポーツが全力を尽くす中でテニス選手は手を抜く・・・とか言い出したらそもそもオリンピックはアマチュアによる競い合いが原点とか、まあ、キリの無い話になりそうな難しい問題。

サッカーのワールドカップはやたら規模がデカいのに、テニスのデビスカップだってこの前は強豪フランス相手じゃ勝ち目無いから錦織出なくていいとか、そういう雰囲気もあったと思う。

今となってはもしかしたら杉田と西岡の力あれば何とかなっちゃいそうって気もしますけどね。

まあ、これらと比べると日本リーグはもっと優先度が低くなるのは仕方が無いのかもしれない。

後はランクの付かない大きな大会と言えば全日本選手権。

これも高校生の時、学校に決勝戦の無料チケットが送られて来たから2009年の杉田祐一対添田豪の決勝を見る事ができた。

確か決勝のチケットは毎年送られてきていると聞いている。

そう言えば他校の人に聞いてみた事無かったけど、うちの学校に来るという事は神奈川とか東京ならどこの学校も貰っているのかな?

全日本もランクが付かないにも関わらず、2016年は守屋、2015年に添田、14年では杉田が、4大大会で本戦出場を果たした選手達が参加している。

上を目指すにあたってある意味障害にもなる日本リーグと全日本、彼らがどうして出場しているのは契約のしがらみか・・・なんてのもありそうですが、少なくとも全日本の方には深い思い入れがあるって話もテニス雑誌でよく目にします。

そして世界ランクの上がらないこの2つの大会は、学生がプロのテニスを知る事のできる貴重な機会という側面も強いと思います。

日本人3人目のATPツアーシングルス優勝者の杉田選手は今年の2月にポイントの付かない日本リーグの決勝トーナメントに出場していました。

もし今年の日本リーグを欠場していたら今頃もっと上のランクだったのではないか、日本リーグが一見足枷のようにも思えてしまう一方で、日本人歴代2位になる選手のプレーを見れるチャンスが子供や学生達にあったという事。

テニスの人気がもっと上がるには、子供や学生が一流のテニスに触れ易い環境が必要不可欠だと思います。

こういう真剣勝負の舞台で日本屈指の選手達を知る機会となり、テニスにもっと夢中になれるキッカケになると思います。

流石に次回の日本リーグには杉田選手はまさか出ないとは思いますが、実業団日本一を決める日本リーグと、プロアマ問わず日本一を決める全日本の価値が上がれば、テニスを好きになる人、続ける人、戻ってくる人がもっと増えるんじゃないかなと。

全日本も日本リーグも、世界への障害ではなく日本屈指のレベルの大会で、子供がトップレベルに気軽に触れられる貴重な大会です。

これからどんどん日本人選手が世界に通用していき、国内の大会に出なくなってくる流れの中。

例えば、日本リーグは杉田選手が初の高校生選手として出場し、後に守屋選手も高3で出場しましたが、もっと高校生や中学生のトップレベルの選手達の出場枠があったら、世界に通用する選手が生まれる可能性が上がったりするのではないでしょうか。

そして同世代の選手がプロに挑む姿を見に学生が観戦に来て、よりテニスを知って貰えるのでは。

尤も、日本リーグに出場する選手は企業とちゃんとした契約を結んでいる人達ですし、そもそもかつてのインハイインカレを牽引した猛者達が集う魔境でいくら有望でも高校生中学生がまともに相手できるのか、とか、そんなすんなり罷り通る話ではないですけど。

ユース枠というか、そういうのを設けて若い有望株がレベルの高い戦いをリーグ戦で沢山経験できたら良いのでは・・・と思ったりするけど、そもそも僕如きがそんな戯言を言う前に現時点でフューチャーズやチャレンジャーズの予選やWC大会に凄い子達がわんさか挑んでいるか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:56 | コメントをどうぞ

歴代2位?

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昔デビスカップで杉田選手にサインを貰いましたが、大好きな憧れの選手からのサインを事もあろうにソフトテニスのキャップで貰う暴挙

しかも2006年・・・!

たぶんこの日はサインが貰えるなんて夢にも思っていなかったのだろうけど、それでも何故デ杯をこのキャップで見に行ったのか・・・。

 

杉田選手は今日勝ったら日本人3人目のATPツアーシングルス優勝者になって、ランキングは松岡修造を抜いて日本人歴代2位になるらしいですね、なんて事。

杉田さんが日本人歴代2位になるって、1年前でも半年前でも誰も想像できなかったのでは。

同年代の伊藤選手にはグランドスラム本戦出場を3年、トップ100入りも4年早く先越され(しかも最高60位)、年下の西岡選手とダニエル太郎選手も先にトップ100入り。

一時期はデ杯の試合にも出場できていませんでしたね。(メンバーには入っていたと思うけど。)

僕は高校生の時から杉田選手のファンです!なんて言っても実際にじっくり生で試合を観戦したのは2009年の日本リーグと全日本決勝と、2010年の日本リーグと、2011年のデビスカップのみでもう随分と昔の事になってしまった。

自分が見ていた杉田選手はGS本戦出場もトップ100入りも無く、不安定でよく序盤にやらかしていて、苦しみながらも必死に攻め続ける闘争心の塊。

今日の試合は本当に大丈夫なのだろうか。

日本テニス史上の大記録がかかった試合のプレッシャーで潰れないだろうか。

プレッシャーで強い気持ちが空回りしないだろうか。

攻め一辺倒のイメージだがそれでフィジカルが違いそうな外人に通用するのだろうか。

でもバルセロナオープンでは攻めのテニスを貫いてロブレド、ガスケ、カレーニョ・ブスタを打ち破ったのだから、杉田選手の勇猛果敢なテニスの攻撃力は世界に通用するという事なんでしょう。

クレーコートって球足が遅くなって攻撃力が落ちるって自分は認識しているんですけど、どうなってるんでしょうね。

しかも29歳でキャリアハイですよ。

いくら例の2人がとんでもない年齢でとんでもない戦績叩き出していたとしても、ピークが過ぎてもおかしくない年齢ではなかったのか。

日本人の錦織選手がGS準優勝とトップ10入りを果たして、身長171cmの体格の西岡選手が58位の快進撃をしたんだから、もはや日本人が通用しないという時代は終わってしまったという事か。

僕はもう寝ますけど明日は嬉しい結果が届いてくれるだろうか。

もし勝てなかったとしても、29歳で初めてここまできた杉田選手ですよ、ここで限界なんて言い切る方が難しいでしょこりゃもう。

 

それにしてもまさか自分がこんなにも杉田選手を見ていなかったとは。

今の杉田選手はATPツアーの一員で自分の知らない杉田選手だ。

今年は絶対に憧れのヒーローに会いに行こう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:05 | コメントをどうぞ