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コロナのおかげで長らく飲み会といいますか、人と集まる機会が悉く潰されてた訳ですが。

昨日大学の面々と会ったのだけど・・・その前に会ったのは2019年になっちゃうんだよねえ。

2019年って何年だよ?3年も前だぞ?

去年も集まりはあって自分は不参加だったけど・・・そうだとしても2年、3年も会うのお預けだったって、相当ですわ。

彼らと会ったのもつい最近のような気がしたんだけどなぁ・・・

3年って言ったら中学生と高校生は卒業しちゃうぐらい長い時間なのに・・・歳とったらいつの間にか過ぎてたって感じや。

んで、そんな事言う年齢じゃねーだろ!って総突っ込みを受けそうな私は来月で30代に突入します。

28歳、29歳を一体どう過ごしてたんだろうなぁ俺は・・・こんな脂乗り切った時期を行動制限くらって・・・

うーん、小型二輪免許とった事ぐらいですかねぇ!この数年間でやった事って!

当人の行動次第とはいえね、ラスト20代が終わるのがこれじゃああっという間過ぎでしょって。

いやー、やっぱやりたい事やったもん勝ち、ですかねぇ!

とんでもない事やってくれたよコロナは。

緊急事態宣言連発とか、それ出してる中で余裕でオリンピックとか、最近なんてコロナの話題全然聞かないけど東京の感染者数はまだ普通に1日3000人ぐらいいるんだってね、とか・・・

学生なんて更にそう思うだろうね、それともそれなりに上手く過ごせたのだろうか。

20代はもうちょい賢く過ごしたかったね、でもそんな感じの事を毎度毎度言ってない?って思わなくもない(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:25 | コメントをどうぞ

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いや~平然と4月の更新無し!

まーそれなりに普通に生きてます。

今年はモノフィラメントの時代かな?って事でハイブリッド専用糸!のトアルソンゴールド・リアクトを2張追加購入!

でも3月に使い始めた時はポリとそん色ない硬めの打球感と頼りになる反発力で良いなと思ってたのですが、

4月から急に飛び出しが鈍いかな?思ったより飛ばないな?なんて使いづらくなって・・・

最近はトアルソンゴールド・オリジナルの方ばっか使ってました。

ストックした2張どうすんのか・・・

オリジナルの方は最初は打球感に抜けるような喰い付き感があってイマイチだったのが、こっちの方がボールを飛ばしてくれる感が出てきて・・・

リアクトの時は自分の力でボールを飛ばしていたのが、オリジナルでガットの力でボールを飛ばす打ち方に急に変わってしまったかのような感じ。

でも、オリジナルの打球感は何でかポリジナモス使ってる時とあんまり変わらないなぁって思い始めてきたので、結局いつもの縦デビルスピン、横ポリジナモスに戻りそう。

というか今日はそれ張ろう・・・

リアクトはジナモスより硬く、オリジナルはジナモスと似たようなホールド感・・・どうなってんだ俺の感覚。

モノフィラメントがポリと大して変わらない柔らかさ、むしろリアクトは硬めに感じている。

普通は雲泥の差ってのが基本中の基本のはずなんだけど。

けど決定的に違うのはボールの潰し易さ、相手のボールに打ち負けないハードさ、か。

こんなに真面目にモノフィラメント使ったのは久しぶりだったから、最初のリアクトのフィーリングに惚れ込んでシンセティックイチバンとか、TNT2もこの前買っちゃったんだけど、

2ヶ月リアクトとオリジナル使った結果・・・結局ポリに戻る、これもポリで育った世代って事?

こうして、使わないままガットの在庫が増えていく・・・

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 16:38 | コメントをどうぞ

3つ山4つ山問題

前にツイッターである兄妹(?)がしきりに話題に上げていた、いわゆる3つ山4つ山問題。

人によっては3つ凸4つ凸、最近だといくつかのメーカーが6つ穴、8つ穴って表現していたりもしますね。

ラケットの面の下側、スロート部分に通されるストリングの数って6本か8本のどちらかじゃないですか。

 

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例えばエスマッハプロだとスロート内に縦糸が6本入って、3つのでっぱりが出来るので3つ山(6つ穴)のラケット。

でもここの部分に8本のストリングが入る4つ山(8つ穴)のラケットもあるんですよね。

その違いとは何なのか、ラケットにどういう性能をもたらすのか、言われてみれば今まで考えたことも聞いたことも無かった気がする。

違いでまず思い浮かぶのは、縦糸16本のラケットが6つ穴、18本が8つ穴なのが多いなというところ。

縦16本のピュアドライブやプロスタッフなんかはそうじゃないですか。

縦18本のラケットはもう言わずもがな、かな?

ここら辺だけを見ると、ただガットの数の都合上の問題だって思うかもだけど、縦糸16本でも8つ穴のラケットがいくつか見受けられる。

ブレード98、ピュアコントロール、プレステージ、スピード。

これらのフレームは同じシリーズ内18×20と16×19のパターンを持ち、かつコントロール重視のフレーム。
(ピュアコンも昔18×20あったはず…フェイスサイズ小さくなったやつだったけど)

それでもシックスワンなんかは18×20で8つ穴、16×18では6つ穴でしたが。

少なくとも自分はこの話題について全然聞いた事が無く、検索してみてもぺんてぃさんの記事が出るぐらい。
こちら

あと、強いて言うなら昔テニスショップでアルバイト君してた時に、ソフトテニスのラケットで4つ穴、6つ穴なんかで呼んでいたような記憶があります。

現職やホームストリンガーの方は比較的意識しているところかもしれませんね。

ちらっと海外の掲示板も覗いてみたりするとその話題があったり。

あとですね、DAHCORにラケットを依頼した時も、打ち合わせの時に6つ穴と8つ穴についての話題が出たんですよね。

そしてメーカーが急に6つ穴、8つ穴の話題をぶっ込んできたのにはびっくりしましたよ自分。

 

 

昨年末にプリンスが、8つ穴にする事で幅が広めのスロートとなり、フレームを支えているのでしっかりしている、ブレ難い、と。

いやいや、このファントムって3代目ですけど、初代から一貫して8つ穴じゃないですか…

なんで急にそこを動画で説明し出したのか、めっちゃ疑問に思いましたね。

今までファントムシリーズで8つ穴の説明ありました?(見つけた方教えて下さい笑)

狭いコミュニティの中ながらも、6つ穴8つ穴が話題にちらっと上がったのをまさか拾い上げたのだろうか…?まさか…?

また、今年に入ってテクニファイバーも新作ラケットの動画で取り上げだしたじゃないですか。

 

 

テクニのボックスことTF40の最新モデル。

今回16×19を用意するにあたって、18×20と同じ8つ穴にする事で、縦糸同士の間隔を通常よりも狭く、18×20と同等にする事でコントロール性を確保したとの事。

ホームページでの説明ではそんな事、謳っている様子はまるでありませんが…

この6つ山8つ山の違い、最近になって急に説明がちらほらと増え、この2つの動画のラケットもどちらもコントロール系のラケット。

8つ穴にする事によって、

ストリングホールを沢山開ける必要があるからスロートは広くしないといけない、

広いスロートのラケットはフレームが支えられてブレ難い、

ストリングの間隔が密集するからコントロール性が高くなる、

そういう特性があるので、コントロール重視のラケットに多く見られるパターン…

って事なんでしょうかねぇ。

逆に6つ穴のメリットは何だ?って言われると…何でしょうね、ストリングの間隔が広くなるから飛ばし易い、とか?

コントロール系で縦16のラケットだと割と8つ穴が見当たるのですが、ピュアドラ系の厚いラケットで8つ穴のタイプは中々思い浮かびませんね。

メジャーどころだと唯一、かな、Eゾーン98が8つ穴なんですよね。

Eゾーン100は6つ穴なのに。

同じような関係性のピュアドラとそのVS、エスマッハツアーとプロでは、スロートの穴は共に6つ穴。

ヨネックス的には同じシリーズ内のラケットでも、98インチはコントロール重視だとしっかり分けているって事なんでしょうか。

RA値も100が69なら98は64、98ツアーは62だそうで。(旧モデル)

エスマッハプロみたいな、黄金スペックをスマートにしました!ってタイプって飛びとコントロールのバランスが良くていいなと自分は思っていますが、そんな中でもEゾーン98は8つ穴。

ヨネックスのラケットには元よりアイソメトリック形状もありますが、それに加えてボールをしっかり捉える8つ穴があるとなると、エスマッハプロと比べるとよりコントロール性が高く、更に思い切ったプレーに挑んでもラケットが応えてくれそうな気がします。

ラケットの性能を左右する要素は他にも数多くあるので6つ穴8つ穴だけで決まる事では無いですが、ちょっとの差、ちょっとの違いを握るこの部分はラケット選びにおいて無視できないところなのかもなぁと思います。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 07:16 | 1件のコメント

トアルソンゴールド・オリジナル

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ハイブリッド専用糸って事でこの前から縦:デビルスピン横:トアルソンゴールド・リアクトで打ってるんですが、予想外にもフィット。

今年はガチでリアクトを使おうかって思っているのですが、リアクトって単張りのみでロールもBOXも売ってないんですってね。え~・・・

という事でコスパ重視の僕はロールのあるオリジナル、イチバンを入手。

あとついでに家にあるスーパーレイザーの125も試そうと思ってまして。

どうせいつでも張り替えられるんで耐久性はあまり重視してないんです、でも値段がねぇ・・・お得な方が良いよねぇ・・・

リアクトはトアルソンゴールドにリアクトファイバーを巻き付けたタイプ、であれば、オリジナルの方と性能はあまり変わらないのでは?

個人的には、モノフィラメントの違いを感じる自信はあまり無い・・・

シンセティックイチバンは側糸が細かくなったタイプで、スーパーレイザーはなんかコーティングがしてあるらしくて・・・

うーん、微妙な差異だけでナイロンのモノフィラメントを、トアルソンゴールドとの違いを感じられるのか。

 

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はい、テンションはいつもの42ポンドでこの土日に使用。

昔単張りで張ったこともあったんですけど、その時はもっさりしてるなあ〜って印象だったのですが、はたしてあれは張ってすぐ打ったのか、しばらく放置してたやつだったのか今となっては曖昧で…

今回打ってみたらミクロスーパーっぽいなって感想。

全然もっさりじゃないじゃん。

弾き感があり、若干の喰い付きの後にスコーンと飛んでいく。

ミクロスーパーだねぇ、これぞモノフィラメントって感じ。

でもリアクトと比べると違いが有り過ぎるのがまた不思議。

リアクトには喰い付きというか撓みがあまり感じられず、打球を飛ばす時の弾きの良さ、爽快感というのもオリジナルより感じなかった。

むしろリアクトを横に入れた時の印象は硬っ!?でしたよ自分。

ポリジナモスより撓み感無くてフィーリング明らかに硬かったもん…

久しぶりにモノフィラメント張ったからってここまで予想と違う打球感になるか!?

って思ったけど、オリジナルの方はまさに自分の思うモノフィラメントの打球感。

この差は何だろう、リアクトは耐久性のあるリアクトファイバーを側糸に入れていますが、それでいてオリジナルより柔らかくなっているとのトアルソン談。

断面図を見ると通常の側糸は単芯なのに対し、リアクトファイバーは細かい繊維を束ねた状態で4箇所の側糸と入れ替えている、

という事は、一部分だけマルチフィラメントになっているからオリジナルより柔らかい、って事なのか。

それでも自分の感じる打球感では硬いリアクトと、撓むオリジナル。

自分的にはオリジナルの方が優しい打球感に感じはしますが、弾きの良さを思うにオリジナルの方が硬質ではあるんだろうなとは思う。

リアクトは一部がマルチなので弾き感が薄れ、打球時に少しボールを受け止めてしまい、弾く前にダイレクトに打球感を感じるのか。

メーカーのスペック上では柔らかさはオリジナルもリアクトも同等の数字で、反発力はオリジナル、耐久性はリアクトという扱い。

弾き感的には確かにオリジナルが勝るという印象ですが、今の所ハイブリッドでのボールの飛びは、自分はリアクトの方が頼りになるなと感じています。

オリジナルだと撓みがある分、力が逃げるようなイメージ。

軽く当てるとスコーンと飛んでいくんですけどねぇ。

速いスイングスピードでナイロンはパワーロスが起きるなと思う中で、リアクトだとまだ結構対応してくれる感じがある。

これがハイブリッド専用糸という訳か?

なのでボールの飛びはリアクト、更に打球感でもしっかりした感じがあるのでリアクト。

スピン性もまあ…リアクトもオリジナルも縦のポリを邪魔する感じはまだしない。

リアクトはがっしりした打球感でポリっぽくかけれるし、オリジナルもそんな使いづらさは感じない。

ナイロンと組ませたら速攻でノッチが出来て縦が動かなくなると思ってましたが全然頑張れているモノフィラメント。

こういうところも今まで気付かなかったなぁ。

マルチだとすぐ食い込むしねぇ。

オリジナルもまあシンプルな感覚で、使えないって程でも無いのですが…今回軍配が上がったのはリアクト。

ロールもBOXも無いけど仕方がない、ナチュラルみたいなもんだと割り切って単張りをストックするか。

この感じだとイチバン127をどう感じるだろうか。

側糸が細かいイチバンは喰い付きを高めたと言うが、オリジナルみたいな抜けるような弾き感だと嫌だなぁ。

それとも硬質さが薄れ、ポリとのハイブリッドでダイレクトなフィーリングに変わるのだろうか。

後はTNT2も気になるところ、反発力が強過ぎるかもしれないけど…

カテゴリー: Toalson, ストリング | 投稿者クレー 07:20 | コメントをどうぞ

ハイブリッド専用糸

 

YouTubeでトアルソンゴールド・リアクトの紹介動画が出てきましたね。

ハイブリッド専用糸ですって?

リアクトって新製品じゃなくて18年頃に出たストリングで、それに今までそんな扱いされてなかったと思うけど・・・

トアルソンの今年のカタログもウェブサイトから見れるようになったのですが、そちらでも単独でハイブリッド専用糸として書かれてるじゃあないですか。

なんで急にリアクト推しなんでしょ?

 

 

 

 

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という事でポリ×モノフィラメントという組み合わせに懐疑的な僕ですが、家にリアクトがあるじゃないですか。

しかもネットで落としたデモパッケージ・・・せっかくの貴重なコレクション、使うべきかどうするか・・・

 

 

 

 

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まあでも、流れに乗って張ってみるのも一興じゃないですか、って事でストリンギング。

メインにデビルスピン125、クロスにトアルソンゴールドリアクト、テンションはいつもの42ポンド。

トアルソンのロングセラーのモノフィラメントであるトーアゴールドにリアクトファイバーを巻き付けて耐久性を上げたのがトーアゴールド・リアクト。

という事ですが・・・モノフィラメントのハイブリッドってあんま聞かないじゃないですか。

ハイブリッドと言えば基本ポリとナチュラルで、ナチュラルをマルチで代用してって人がいて。

モノフィラメントを使う場合って・・・なんだろなぁ・・・

メーカーの既製品のハイブリッドでモノフィラメントが採用されてる事ってありますよね。

トアルソンはアスタブリッド、ゴーセンにも昔剛戦ってのがあって、確かそれもポリとモノじゃなかったっけ?

今だとG-XXシリーズとやらがあるらしいね。

バボラも・・・プロハリとN.Vyって組み合わせ昔無かった?今はもう無い・・・?

モノとマルチだとモノフィラメントの方が反発力があって耐久性も高い。

マルチだと打球感が柔らかく、物によっては大きく撓んでモノより飛ぶんじゃ?ってのもあると思う。

どちらにせよモノもマルチもポリよりは飛びも柔らかさも補えそうですが、ハイブリッドは基本的にマルチが主流。

なんででしょ?自分がモノフィラメントを選ばない理由は・・・モノよりマルチって先入観なんですかねぇ。

マルチの柔らか過ぎる打球感はそんな得意じゃないのですが、ムゲンリミテッドやライブワイヤーみたいなポリウレタン配合のマルチの反発力がモノフィラメントより勝るだろうってのは思ってます。

 

ではTGリアクトはどうなるか。

前に一度トアルソンゴールドのオリジナルをエスマッハツアーに張って打った事があるのですが・・・その時の感想は反発性いまいち、打球感はややモッサリみたいな感じ?

あんまりモノフィラメント使わないものでして・・・少ししか使わなかったのもあってイマイチ性能を感じ取れてない?

うーん?自分の思うモノフィラメントってやっぱり王道のミクロスーパーの影響が大きいのかな。

ミクロスーパーって他のモノフィラメントと比べるとハリがあると言いますか、しっかりしてません?

他のモノフィラメントってしなやかというか、しなしなしてるのが多いなと・・・

ミクロスーパーだったらもっとしっかり反発しそうなところが、他はあんまり飛ばない?

まあ、そんなにモノフィラメントを数打ってはないのですが・・・

なので、TGリアクトも正直期待してなかったんですよねぇ最初は。

それにデビルスピンと組ませた訳ですから、突起でクロスに喰い付き過ぎてスナップバックできず吹っ飛ぶだろうなって思ってました。

じゃあなんで張ったねん・・・ってのはさておいて(笑)

パワー補いたいなってよくハイブリッド色々試してはポリ×ポリに戻る自分。

最近試したのはクロスにムゲンリミテッド、表面スベスベだし恐らく世のマルチの中でトップじゃないの?って反発力に惹かれて1.25も1.30も試したんだけど、どうしてもデビルスピンが喰い付き過ぎてボールの飛び方がなんかギクシャクしていて、強力な反発力を飼い慣らせず。

そもそもナイロンとデビルスピン組ませるのが駄目ですね(爆)

高粘度ポリエステルによる突起にマルチフィラメントがそうそう耐えられるはずもなく・・・

でも自分はオーバーが恐いのでデビルスピンの引っ掛かりが無いと不安で不安で仕方が無い。

なのでデビルスピンは外せないぞ、それにリアクトファイバーは耐久性を上げる為に加えたそうなので・・・見せてもらいましょうか、その性能。

で、昨日今日と打ちました、でも2日ともめっちゃ強風でしたねぇ!

こういうコンディションだと風に押し戻されるわ逆に乗って飛んでいくわでストリングの性能を把握し難い・・・。

でもその割には良いストローク打てたような気がするなぁ。

まずボールの反発力、いいぞ、バキンッと打ってボールが飛ぶ。

マルチだとグッと掴んでボールが発射される、そういう感覚だと何だか飛び過ぎるなあ、自分のパワーよりガットのパワーの割合が多過ぎる?

そしてスイングの速度を上げていくと撓み過ぎて何だかパワーロス・・・?

それが、TGリアクトはどうも撓みが少ない?

モノフィラメントってポリなんかより全然柔らかいはずなのに撓みが感じない?

打球感がしっかりしていて、それでいてボールの飛びも良い!?

自分のパワーで飛ばす割合が多く、かつ自分が思うよりも飛距離が出る。

モノフィラメントってこんなに撓み無かったかなぁ?ポリと組み合わせてるからかなぁ?

というかいつもの横にポリジナモスの時よりも撓みが少ない気がする・・・。

動画上だとアスタポリ単張りと比べ、クロスにリアクトを入れると飛び、スピン、耐久性、撓みのどれもが上だった・・・

との事だけど、確かにアスタポリとの比較だったらリアクト入りの方が撓みが出るだろうなって思う。

 

次にスピン性能、これも・・・ポリ単張りよりスピンかかるっていうのは無いんじゃないの?って疑ってかかりましたが。

ストリングの表面がスベスベって感じは・・・特に無し、まあ普通かなぁ。

動画によると縦のポリに対してモノフィラメントはそう簡単には潰され難いのでスナップバックは機能する、との事。

マルチだとデビルスピンの突起ですぐに削れて食い込むところを、TGリアクトは・・・今のところ良好、2日程度6時間程度のプレーで食い込んでいる感じはまだ見受けられない。

ポリ×ポリみたいなハードな打球感でスピンをかけられる。

でもちょっと気になるのは・・・撓みが少なめなので引っ掛かる感じが薄い。

ポリジナモスならマイルドに捉えるホールド感があってスピンをかけやすい感があるのですが。

TGリアクトは撓みが少なく、ボールの弾きも早い。

それでも今のところ使い易いと思っているのですが、この弾きの早さが、いざ試合で使ってみてどうなるか・・・

自分の好みは球持ち感のあるストリング、弾きが早いとすぐにボールが飛んでいってしまってコントロールできる自信が無い。

飛びもかなりあるから、ナイロンのパワーを制御できるのかどうか。

ストリングを選ぶ際に「飛びを抑える為にポリ使うな!」「ナイロンで飛び過ぎるのは技術不足!」って言葉をよく聞くなと思いますが、

試合の重要な場面で思い切ったプレーをできるかどうか、それを考えた時に、コントロール性の高いポリではなく反発力が高すぎるナイロンを選ぶ自信は自分には無い。

技術力不足と言われればそれまでだけど、その技術力で試合に臨むのだから、欲しいのは自分で納得できるレベルの飛びとコントロールの両立だなと思う。

なので、今のところ良い感触のデビルスピン×トアルソンゴールドリアクトですが、はたして本番でどう感じるか・・・。

でも飛びとスピンと一緒にコントロール性も良い感じだったんですよ~この土日。

球持ち感ある打球感が好みではありますが、弾きの早いアスタポリを愛用していた時もあるんで、自分の好みはかなり曖昧なんです・・・(笑)

 

なので引き続き試していく所存ですが、TGリアクトが合わなかったら・・・ポリ×ポリに戻る前に他のモノフィラメントも試してみようか。

それにTGリアクト、今調べてみたらロールが用意されてないのも悩みどころ・・・

リアクトより撓み感がありそうなのを探してみるとイチバン127。

側糸が細かいのでノーマルなタイプより柔らかくなるのではないか。

表面のコーティングはどうなのだろう、もしかしたらリアクトは良い方で他のモノは滑り難かったりする?

トアルソンのモノにはスーパーレイザーってストリングもあって、それはスーパーレイザーコーティングなるものをしていて、それは打球感が目的らしいけど触った感じは悪く無さそう・・・

って、昔スネークスピンを試打した時にスーパーレイザー125も張って打ってみた感想が残っているのですが、なんかやたらと飛びもスピンもしっかりした打球感もあって、ホントに格安ガットか?って驚きましたね。

今まで全く気にしてなかったけど、モノフィラメントと意外と相性良いのかもしれない・・・?

 

 

てな訳で今のところレアケース?これからどうなる?なポリ×モノフィラメントのハイブリッドをやってみたのですが、ちょうどこのタイミングで、YouTuberの翔吾さんさんもストリングをモノフィラメントとのハイブリッドにしたとの情報。

縦にトロラインのアブソルート、横にダンロップのシンセティックタフ125。

今まで色々ラケットもストリングも変えながらもポリ×ポリだった翔吾さんがまさかのチョイス。

シンセティックタフって見たところシンプルなモノフィラメントなようだけど、翔吾さんもまた、モノフィラメントのパワーに魅了された様子。

打球感の好み的にも自分とは違って弾く感じが好きなようなので、翔吾さんのセッティングはしばらくモノフィラメントが続きそう?

トアルソンとYouTuberの影響力でモノフィラメントの需要が今年は高まる・・・だろうか?

カテゴリー: Toalson, ストリング | 投稿者クレー 18:51 | コメントをどうぞ

ブログって

昨日はテニス365ブログ見てる方なら100%知ってるであろう、ためブロさんが移転を発表してびっくりしましたね〜

365ブログの絶対王者と言えばためぶろさんじゃないですか。

週6日毎朝5:30に決まって投稿し続けて、内容も我々一般庶民には知りようのないテニスの話で、最も内容の濃いテニスブログ。

そんな頻度で投稿してたからブログの容量が何度も何度もオーバーしてたから…というのも理由の一つとの事でしたが、365ブログの停滞感が気になっていたのもまた一つの理由との事で。

少し前にもその事に触れていましたよね。

そして関係あるのかは分かりませんが、その後に妙にレックのスクールが次々とブログを立ち上げ出したような印象ですが、これってもしや、ためブロさんがなんか働きかけみたいなのをしていたりするのかな…?

まあともかく、今どきのインターネットはブログもあるっちゃあるけどツイッターやインスタの方が人気ですし、ブログもここみたいな日記系よりも情報発信?みたいなタイプが主流っぽいし、ある意味古いタイプで、ライトユーザーほどウェブサイトやブログよりもツイッターとかのSNSに行くのかな〜なんて僕は思ってます。

ためブロさんはマーブルテニスで今日も今までのようにブログ更新しているので引き続き奥の深い世界を楽しめるわけですが、365からいなくなっちゃうのは寂しいですねぇ。

テニス業界の中核のためブロさん、ラケットマイスターとの提携やトアルソンとのストリングテストでラケットとストリングの深部を掘り進んでいるライズテニスサービスさん、こういったテニスの最先端に位置する人達の話は貴重で見逃せないものばかり。

そういう濃い話ばかりだからこそ毎日見たくなっちゃうブログ。

情報発信の方法はブログ以外にも沢山あるけども…こう、皆のブログの更新が集まる感じのここもいいんじゃないか、とも、僕は思う。

でもランキングはなぁ…先月12日から更新してないこのブログがトップに居座ってるのは怪し過ぎる(笑)

ふぇぇ、いっぱんじんの僕じゃあ週6で書けるような話のネタは出ないよぉ…テニスのネタも当然無いよぉ…

もしかしたら今まで書いてきたブログの内容が検索で引っかかったアクセス数でランキング維持している可能性も…あるのかなぁ…あったらいいなぁ…

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 07:14 | コメントをどうぞ

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いやー、せっかく原付二種取ったのに、最後にツーリングっぽいことしたの去年の11月の話じゃないですか。

でも冬は寒いし・・・なんて我慢してたらもう2月、なのでまあ乗るじゃないですかカブ。

あとこんなのも買ってたんですよ。

 

 

 

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・・・えー、ミラーに写ってる僕の肩のやつ、GoPROなんですけども。

クリップ式のマウントを買ってみまして、リュックに着けて撮ってみました。

撮ってみた、んですがぁ、このカメラの視点は・・・自分は真ん中からの視点の方が好みですかねぇ。

運転しているところから微妙にズレた位置からの視点、なんか不思議な感じ・・・

 

 

 

 

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今までは首かけ式のマウント使ってたんですけど、上みたいな感じで走ってるとブラブラして視点が安定しないんですよね、それが気になったので色々試してみよう!って思ってたけど、たぶん買ってから1ヶ月ぐらい放置していたのでようやくマウントを試し始めた次第・・・

 

 

 

 

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あとクリップ式と一緒にこういうタイプのマウントも購入。

着るタイプ?のマウント。

これならカメラがグラグラ揺れる心配は無さそう。

でもこんな大掛かりなマウントはちょっと使うのに勇気いるなぁ・・・とも思う。

首かけ式とかも、ツーリング中にそれそのままでコンビニとか立ち寄りたくないから、一々カバンにしまったりするけどかったるいし・・・

 

 

 

 

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そして着用、カメラの視点が中心じゃない(爆)

着方が悪かったかな。

そして視点が低過ぎる+バイザー濡れてて前が見えねェ

いやー、海老名は全然だったけど思ったより積もってましたねぇ相模原(山の方)。

濡れてるところとか山の中で滴が落ちてきたとかでこんな感じに。

いやいや、凍結してるところに出くわさなくて良かった。

 

 

 

 

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そして家に帰ってデジカメのデータを見たらショック・・・写真が殆ど消えてた・・・

なんかこの日はおかしかったんですよ、撮ったらデータが書き込めませんとかエラー表示出てきて、でもSDカード抜き差ししたらまた撮れるようになったんで気にしてなかったんですけど、

そうですか、そういう事でしたか

しかもこの前三重まで走った時の写真もSDカードに入れっぱなしだったんで、それも見事に消滅しました・・・

ハードディスクとかに移し変えていませんでした・・・

使ってたSDカードは確か、デジカメ買った当時の物だった気がするから・・・たぶん10年ぐらい使い倒してた(笑)

俺ってこういうところあるんですよねぇ、保存用に買った外付けハードディスクも無神経に使ってたら寿命でデータ取り出せなくなったりとか・・・。

色々写真入れてたんで、いつかデータ復旧サービスにお願いしに行こうと思ったのも~大学生の頃の話。

大学生の頃はデータ復旧の価格にビックリして目ン玉飛び出したもんだもんですねぇ。社会人の身になっても高いけど。普通の人はこんな雑に扱わないか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:38 | 330件のコメント

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更新してませんでしたね~そ~り~

何か書こうかな~と思ってたけど~時は過ぎ去ってしまったね~

書こうと思ったことはあったんですけどね~

 

 

関口プロの影武者って言ったらA:動画撮ってる関係者? or B:生まれ変わったらオシャレなテニスウェアになりたいアイツ の2択なんじゃねーのかどうせ!

とか!

 

 

 

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ジェネシスのトゥルーグリットを縦に、横にライブワイヤーを入れてハイブリッドしてみたり、とか!

 

 

 

 

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この前ペンズガットゼロを使ってナチュラルいいな~って思ったからNaturalGutWholesaleのV5を買っちゃったり、とか!

 

そんな感じで、いつか書いたり書かなかったり・・・(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:38 | コメントをどうぞ

DAHCORのウェア

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オーダーメイドのラケットを作ってくれるポルトガルのメーカーDAHCORから荷物が。

ジャケットにシャツに靴下とてんこ盛り・・・あ、オーダーメイドしたラケットはまだです。

ラケット注文してせっかくなのでウェアも欲しいなと思ったので注文していたのでした。

そう、ラケットばかりが話題に上がりますがウェアもストリングもバッグもあるんですね。

特にバッグの方はラケットみたくオーダーメイドシステムで色をカスタムできるようです。

サイトを見ての通りバッグの種類はもっと増える予定で、それどころかカスタムシューズもリリースに向けて研究中。

ラケットだけのメーカーではなく色んな事に精力的に取り組んでいるのがダコールというメーカー。

 

 

 

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ウェアも種類が多くて、特にシャツがコットン素材とポリ素材があるので、どれがテニスに適しているか・・・とちょっと悩みながらも、ひとまずジャケットはPrime、シャツはRevealを選択。

デザインは控えめなタイプが殆どですが、それは意図的なラインナップだそうで。

コート内外でシンプルなウェアを着て、かつ、自らのアイデンディティを表現していく・・・って感じの訳になるでしょうか。(公式サイトより)

 

 

 

 

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黒シャツの方の素材はこんな感じなので汗かいても平気そう。

ちなみに上の赤いジャケットの中の白いシャツはコットンシャツ。

サイズは全部Sサイズを選択。

海外サイズが合うか不安だったけど、とりあえず着丈はOK。

でも胸囲は割とタイト・・・特にシャツがピチピチ気味なので、最近はお腹引っ込めようと腹筋するようになってきました。

・・・あ、これ単にボクのお腹が出てるってだけですかね(笑)

ちなみに身長は自称170cm、普段着てるローチェのウェアのサイズはM選んでる、そんな感じです。

 

 

 

 

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ちなみに赤いジャケットは裏はこんな感じ。良い感じにDAHCORをアピールできそう。

しかもこのジャケットはズボンもセットで付いてくるので超お得、全身DAHCORになれますね。

そんなこんなで準備は万端、ラケットが完成した暁には今年はDAHCORを身に纏い躍動していこうじゃありませんか。

 

カテゴリー: DAHCOR | 投稿者クレー 22:57 | 164件のコメント

PenzGutZERO

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このガット、ぺんてぃさんが個人で立ち上げて販売を始めたナチュラルガットなんですけど、手軽にナチュラルを体験できるようにって事で開発されて6.5mで定価¥1,980で販売開始となりました。

ペンズガットゼロ

販売開始のアナウンスからあっという間に売り切れてしまって現在入荷待ちですが、たまたま手に入っちゃったんで2022年の初張りと初打ちはペンズガットになりました。みなさんあけおめっ☆

 

 

 

 

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という事で早速その他のナチュラルと比較。

画像のはどれかがNaturalGutWholesaleのV1と、VSチームです。どれがどれだか分かるかな~?(ぇー

どれも半分使ったまま放置してるナチュラル・・・勿体無いねぇ・・・

PenzGutZEROは画像で見た第一印象だと、N.G.W-V1と見た目同じだな~と思って、期待感がちょいと落ちましたね。

でも実物はPenzの方が透明感ある。

N.G.W-V1は・・・放置し過ぎたのもあるかなぁ?透明って感じじゃないし、なんかシナシナしてるような・・・

でも昔書いたレビューでも同じ感想だったのでやはりそうか。

Penzが格安ナチュラルって事で、比較対象となるのは当然NaturalGutWholesaleになるなと思う訳です。

 

 

 

natural gut wholesale

 

V1を当時いくらで買ったか覚えてないんですけど・・・今はプロV5+までバージョンが進化してますね、V5+の16Lが25.95ドルで、ノーマルのV5だと16,17ゲージが15.99ドル・・・

これらは1張分の値段で、国外送料が13.65ドル、なので、今調べてみたらV5+3,005円、V5が1,851円、送料1,580円・・・

相変わらず爆安だなぁ。

前に買った時から改良を続けているようなので当時のレビューは参考にならないかもしれませんが、V1はですね、反発力は確かにあるのですが、ナチュラルにしては打球感が軽く、頼りないイメージがありました。

あとガットが繊細で張り辛かった記憶があります。

VSチームとかタフガットとかよりコーティングが薄いって事なのかな。

逆にコーティング薄い方がナチュラル本来の打球感がーって事にもなるでしょうけど、自分的には頼りないなって事でV1は1回しか張っていませんでした。

性能はある事にはありますが、VSチーム、タフガット、レジェンドと比べると、しょうがないとはいえ落ちるなーってところと、なんか違い過ぎるなぁ・・・って思うところがありました。

 

 

 

 

 

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あともう1つ、安いナチュラルガットという事でOEHMSのPRO TOUCHを打ってみた事もありました。

今の価格は~34.95ユーロ・・・4574円・・・あれ?こんな値段だったかなぁ・・・

調べてみたら昔は24.95ユーロだったみたいです、3,266円也。

送料は・・・昔は安く手に入ったんですけど、今は調べるの怖いから割愛・・・

このプロタッチもですね、見た目は透明で綺麗だったんですけど、張り中にクランプで挟んでも白濁しないぐらい頑丈、となると打球感もやはり硬めで、VSチームとかと比べるとちょっと・・・ってところがありました。

 

 

 

 

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そんな例があったんで、コスパ重視のナチュラルガットがはたして有名どころに近いフィーリングになるのか、代用品にするにしてもちょっと感じが違い過ぎないかなあ・・・って感じになるのではないかって思っていました。

今回は縦プロフォーカス125、横PenzGutZERO 16ゲージで42ポンドのストリンギング。

ぺんてぃさん曰くオススメは縦ナチュラルとの事でしたが・・・自分、縦ナチュラルの打球感が苦手なもので・・・(笑)

あと、N.G.WやOEHMSを使った時はどちらも縦にデビルスピンでしたが、今回はプロフォーカス。

と言うのも、最近はナチュラルとのハイブリッドでは縦でも横でもデビルスピン使ってたのですが、どうしてもどちらも馴染めなくて、年に何度か試してはデビルスピン×ポリジナモスのポリポリブリッドにしてるんですよね。

縦デビルスピンだと、横のナチュラルが撓んでもデビルスピンが硬くて喰い付き過ぎ、飛びがいまひとつ・・・って感じなんですよね。

前にはHDアスタポリでも同じような感じで、ナチュラルに期待していたパワーを中々発揮できず。

でもどちらもコントロール性、打球感の良さといったバランスが良くて、しかも割とこの組み合わせで勝ってる事も多かったりするのですが。

縦ナチュラルの場合は・・・スピンは良いんですけど打球感が苦手でして。

という事で今回は硬くなく、しなやかなプロフォーカスを採用。

打ち比べとかレビューするんだったらデビルスピンにしとけって話ですが、自分が張りたい組み合わせを優先しましたって事で・・・

 

 

 

 

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で、このガット、ストリンギングの時点で気になった点がいくつかありまして。

一つ前の画像もそうですけど、フレームが白い粉まみれ・・・

ガットを通す度に撒き散る粉・・・

表面はザラザラしていて、コーティングは無いのか?薄めなのか?

こんなに粉が出るナチュラルを張ったのは初めて。

まあ粉は別に良いんですけどね自分。

表面のザラザラ具合はN.G.W-V1がそうでした。手触りも似てるって事。

コーティング無しのナチュラルガットもザラザラしてるって聞きますね。

で、このザラザラしたガットなんですけど、ストリンギングにおいてはとにかく滑りが悪い!

抵抗が大き過ぎて全然ガットを引けない!

というか無理に引いたら絶対ガットが痛むからくっそ慎重に張らざるをえない!

先に縦にポリを張っていて、そこを通す必要があるから?

にしても、こんなに苦戦したのは記憶にないぞ。

最近張ってないとはいえ、他のナチュラルでももう少し楽だったはず。

N.G.W-V1の時もストリンギングに苦戦したって書いてあったけど、よく憶えていないけどこれはそれ以上かも・・・?

N.G.W-V1ではデビルスピンとの組み合わせだけど、Penzのでデビルスピンとのハイブリッドを張る勇気は無いなぁ・・・

そしてなんでノットの写真を載せているかと言いますとね、ノットもですね!この状態から締めるのにめっちゃ抵抗強いんですよ!

最後のノットまで締めるのしんどいのは初めてです!!!(笑)

 

 

 

 

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あと気になったところ。

パッケージから取り出したガットの先っちょが潰れた状態。

これもN.G.W-V1でしか見た事無かったです。

あとあと、これもパッケージから取り出した時の事ですけど、単張りってインシュロックでストリング留めてあるじゃないですか。

VSチームなんかはインシュロック外すとブワッて一気に拡がって張る前から弾力性を感じさせてくれるんですが、PenzGutZEROはブワッってなる事無く大人しめ。

そしてまたまたN.G.W-V1の時もブワッとならなかったんですよねぇ。

まさかこの2つは、そういう関係なのか?どうなのか?

って事で、打つ前まではちょっと期待は薄めだったんですよねぇ・・・。

 

 

 

 

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という事で初打ち。

ボールをヒットするとグニュっと掴み、そこからボールを跳ね返す反発力。

これぞナチュラルって打感で、ホールド感に重厚感があるんですよ。

ただボールをホールドしたり飛ばすんだってだけだと、ナイロンマルチにいくらでもやってくれるストリングはありますが、マルチの打球感ってシャープ過ぎたり柔らか過ぎたりするんですよね。

マルチは大体がただ柔らかいだけ、ただホールドするだけ、ただ飛ぶだけってのばっかですけど、殆どの要素をバランス良く高いレベルで持っているのがナチュラル。

このペンズガットゼロもそういうイメージ。

これがですね、格安ナチュラルのN.G.W-V1だとシャープ過ぎ、PRO TOUCHだと硬くてちょっとバランスが欠けてるイメージだったんですが、ペンズガットゼロはOK、良いですね。

安くてもしっかりナチュラルしています。

ちなみになんですけど、張る時は表面の抵抗が凄いと言いましたが、実際に打ってる時はスナップバックはそこまで不便に感じない、ちゃんと働いていると思う。

ナチュラルって昔から滑らそうとは作っていないと思いますが、そういうところありますよね。

ぺんてぃさんのオススメのハイブリッドは縦ナチュラルでしたが、今回の僕のセッティングは横ナチュラル。

この組み合わせなんですけど、自分としては横のナチュラルのおかげでボールが飛ぶように感じます。

ぺんてぃさんは飛び重視なら縦にナチュラルって言ってましたが。

横に入れても柔らかさで撓んでくれるから反発力出ますね自分は。

縦糸も柔らかいプロフォーカスにしたからナチュラルの撓みを邪魔しないんだろうなぁと思います。

ポリ単張りに比べて飛んで打球感も柔らかくなって、使い易くなって。

久しぶりにナチュラル使いましたが、これからまた使おうかなあ!なんて思いましたね。

やっぱナチュラルって良いんだね~。

・・・と思って何度か使っているのですが、ちょっとボールが飛び過ぎて、ふかしてアウト連発している最近。

ここ最近は縦に多角形のデビルスピンを使って引っ掛けてコートに収めていたせいか、縦も横も丸いストリングでナチュラルのパワーを制御ができてない・・・。

これを慣れの問題と見るか、技術不足と見るか・・・

よく聞く話で、ボール飛び難くてコートに入るからポリ使うって一般愛好家はポリ使っちゃ駄目!ナイロンが飛び過ぎて嫌っていうのは技術不足!ナイロン使え!

ってよく言われてますけど、こうも収まらないのだったら尚更飛び過ぎるストリング使うのはストレスだなって思います。

ポリポリならキレ良くスピンかかってコートに収まるのにわざわざ他の素材を使ってられるか!みたいな。

と、普段だったら思うのですが、今回久々に使ったナチュラルは打球感がけっこう気に入っているので、どうにか使いこなせないかな~って感じ。

うーん、この飛び過ぎ感ですが、今まではよく多角形のデビルスピンや、表面が硬めのHDアスタポリをナチュラルとのハイブリッドで使っていたんですけど、その時は喰い付きが出ていました。

プロフォーカスはしなやかで比較的喰い付きが薄かったので、ナチュラルの飛びを邪魔しないのが、仇になってしまったのか、でもこれで良いとは思うのですが。

あと、ツイッターで出ていた話で、他のナチュラルに比べ緩む時の緩みが大きい、という感想もありましたが、うーん、こんなに飛び過ぎを感じるって事はそういう事なのかも?

言われてみればちょっと重厚さが薄れてきてる?

ちょっと実感は薄め。

他のナチュラルだと、VSチームなんかだともっと重厚感が続く、かなぁ。

 

ナチュラルとして性能も価格も良いガットだけど、張り難さは今までで一番困るレベルだったかも(笑)

使う人としては安くナチュラルを体感できるから良い事尽くしなんですけどね~一方張る側としては・・・

このガットをね、他のストリングと同等の効率で作業できる気がしないです。

他のと同じ速度で張ろうとしたら絶対痛むでしょガット。

それとも一流のストリンガーならこれをどうにかできるのか・・・?

個人店はともかくとして、色んな人が張る可能性のあるお店だと・・・仕入れられるのか?

でもこの張り難さを改善するプランもぺんてぃさんは練っているようなので、今後どんな新しい製品を生み出してくれるか期待大ですね。

カテゴリー: ストリング | 投稿者クレー 18:39 | 16件のコメント