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ようやく開催ですねぇ!楽天オープン!

昨年、一昨年は置いとくとして、何年も不満だったのが参加選手にBIG4がいなかったり、上位層が少なかったり・・・ってところでしたが、今年は良い感じではないでしょーか。

まー今年もトップ10は3人、10位台はフリッツ1人で、ズベレフは怪我が厳しそうなので結局トップ層は例年並みな雰囲気ですけどね、

キリオス!それにティアフォーですね、USオープンのベスト4がルード含めて3人もいるんですから、ランクに左右されないスター選手がいて華やかですよねぇ今回!

シャポも華やかで良いですよね~そうです、攻撃的なプレーが見られたらそれで満足な感じですね自分(爆)

そして錦織圭!

出てきてくれるか分からないですが、怪我から回復すればまたトップ10相当のテニスを魅せてくれるんじゃないですか?

衰えたとかもう優勝無理だとか思われてるだろうけど、はたしてどうかな?

WCは1枠残ってるけど誰に出るんでしょ、ズベレフ辞退になってもそれに代わるビッグネームは呼ばないだろうけど・・・

いつもの流れだと日本人だろうな、望月君?それともまさかの坂本君?

同じタイミングで開催の500大会のガサフスタンだと、アルカラス、メドベ、チチパス、ルブレフ、シナー、アリシアム、

チリッチ、ディミ、ムゼッティ、モンフィス・・・達はまず絶対WCでもありえないとして・・・。

えー、カザフスタンの方が予選を見ても40位台から始まってるし、やっぱデカいよ~格差(苦笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 19:49 | 10件のコメント

アガシ張りフェデラー張り

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使うガットは縦横デビルスピンで決めています。

それはそれとして買ったままずっと放置しているパシフィックのタフガットをそろそろ消費しようかなと思い、それと、ボールの飛びはいつでも欲しいです、なのでフェデラー張りしようかなと!

で、縦を張ったら上の状況。

縦の最後の2本、左側はまーちょびっと出てますけど、右側はもう足りてない・・・

最初張る時に左右の長さを均等にしてなかったと言えばしてなかったんですけど、でもこれちゃんとしたとしても最後引っ張るのもノット結ぶのも結局ムズいでしょ、この短さ。

何でだ!?タフガットのハーフパックは6m、別に短い訳でもないんですけど・・・

このラケットは縦18本だから一応ストリングの長さは必要なんだけど、じゃあなんスか、世の中の縦18本のラケットはハーフガットで皆長さ足らなくなるんスかってなるし。

こんな経験、自分は今まで無かったので恐らくこれはラケットの縦糸が余程センターに集中していて長さが普通のより必要になっているのだろう、たぶん・・・

 

 

 

 

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という事で高価なナチュラルガットを縦18本で張れない事が分かりました~

諦めて・・・縦16本として張りましたぁ・・・。

縦の残りの2本は横のポリを使って張ってしまう、いわゆるアガシ張りというものをするしかないなと。

噂で聞いた事はあるものの張った事も見た事も一度も無いですねぇ、アガシ張り。

18×20でしかもオーバーサイズを使っていたからガットが足りなくなって生まれた・・・という話、自分がする事は無いだろって思ってたのに、まさかこんな事態になるなんて。

予想してなかったのでまあ必死で張る方法を考えて考えて・・・

で、よく考えたらこのラケットは、縦糸は本来だと面の下の方でノットを2個結ぶ形になります。

そして横糸は上に1個、下に1個ノットを結んで、2本張りの場合ラケットには合計4つのノットが作られるじゃないですか。

ラケットの張り方的に、ノットを作る場所は必ず決まっているんでメーカーも普通のストリングホールとノット作る用に大きめにしたストリングホール、わざわざ分けて用意している訳ですね。

なので・・・このラケットはフェイスの上側には2か所にしかノット用のホールが用意されてないです。

これから横糸を張ります、上側に必ず横糸のノットを作って留めなければいけません、ノット作れそうな大きいホールが残ってません・・・

詰んだか・・・?

だってアガシ張りなんて想定されてないもの・・・そっスよね・・・

 

 

 

 

 

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(希望を信じて無理矢理ストリングホールを拡げようとする図。)

 

 

 

 

 

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そーゆー訳で悪戦苦闘して生み出されたアガシ張りがコチラ。

縦ナチュラルだからフェデラー張りだしアガシ張りだし、みたいな・・・。

どうなんだ?これ、縦2本にポリが混じるってなると打球感変わってくるんじゃないの?抑える感じが強くなったりしない?

今日打ってきたけど、先入観もあるか?ちょっとスイートスポット狭められてる?

縦タフガット16L、横デビルスピン125の36ポンド。

縦横デビルスピンはしっかりした打ち応えがあるけど、個人的にはどうしてもパワーは欲しいところ、なので横は残して打ち応えを出し、フェデラー張りでボールの伸びを出そう、ってのが狙いなんだけど。

このラケットでのフェデラー張りのフィーリングは・・・?なんだか思ったよりも縦ナチュラルの主張が強くて、ナチュラルだけでボールを飛ばしている感覚。

個人的にはフェデラー張りだとナチュラルの性能は撓んで飛ばす飛びというよりスナップバックの伸びの方で働いてくれると思ってたんだけど、なんかこの感覚は伸びじゃなくて飛びだ。

なんだこれは、密なストリングパターンが影響してるのか?他のラケットでフェデ張り試した時よりも反発感、吹っ飛び感が出ていて、今の自分だと扱い辛いな。

ちょっと反発の仕方に違和感があるのと、あとやはり、フェデ張り使う時にいつも自分が不満に思うのがスイートスポットの狭さ、芯を外した時のガットの動き?

縦横の撓みが合わず不協和音のような打球感と、勝手に飛んでいくボール・・・

これが嫌で自分は昔からフェデラー張りはイマイチだと思ってたんですよ~

 

えっ?じゃあ何でイマイチだと思ってるフェデラー張りをまた試してるんですかって?

うーん・・・ロマンか?(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:07 | 15件のコメント

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最近のテニス。

 

地元の団体戦。

コロナでしばらく延期になっていたのがついに開催、前回は優勝だったので連覇に貢献したいと思いながら6-1、2-6。

特に決勝で2-6、せっかく私のニューウェポンたるDAHCORと共に華々しく優勝を自分の手で決めたかったんだけど見事に惨敗。

ネットプレーがいつもにも増して及び腰だし、じゃあ自信のあるラリーは?と言うと序盤に余計な事をし過ぎたし。

今年は、というかいつもの事ではあるんだけども個人戦からして1、2回戦負けで、市民大会で唯一優勝経験があるのが団体戦だから是非とも勝ちたいと思っていたんだけど、苦しいプレーが続く・・・。

 

と言いつつも、DAHCORが届いてからオフ中心でシングルス増やしてやってってるけど、アジャスト具合は上々、むしろ予想を超えてきていると感じる。

いつもの事だけども特に今年は自分の動きが悪い。

身体が思った通りに動かない、毎週やってるのにねぇ。

強いて言うなら昨年からひたすらダブルス中心でやってきて、市民大会では弟様のお力を借りて今度こそ入賞しようと思っていたところ、弟はもうやんないって言ったので春はダブルス不参加、で、いざシングルスをやってみると感覚が変で・・・

今も随分とサボった動きが目立つんだけど、このラケットだと中々、しぶとくなってきている気がする。

コントロール性の高さに助けられているか。

ただし、危惧していた部分ではあるけどボールの飛びには四苦八苦。

RA60と18×20のストリングパターンは当然飛ばない、だから24mmのフレーム厚と27.5インチの長ラケ化をお願いしたんだけど、

縦デビルスピン・横ポリジナモスの38ポンドから始まり、34ポンドも試してみるも、横ジナモスの柔らか過ぎる抜け感?があってどうもボールが飛ばない。

他のラケットだと42ポンドでボヨンと撓んで反発力を出せるのが、18×20の密度のせいか、フレームが柔らか過ぎるせいか、撓みと反発もあまり感じられない。

ラケット届いてから今更そんな事言う?って感じだけども。

自分で決めたスペックなのにこうなる結果を読めなかったとは・・・。

あと横バイオロジックXX127も試してみたのですが、スナップバック感の無い詰まった打感はそのまま、でも僅かに食い付いてビュンッとボールが発射される。

マルチの食い付き感、反発感。

でも縦糸の硬さに阻まれて上手くリンクしてないようで、ただボールが無回転で飛ばされるような感覚。

自慢のサラサラコーティングも18×20でデビルスピンと組まされてはガット自体を押さえ付けられてまいちな様子。

トアルソンはそういう点を見越してモノフィラメントのトアルソンゴールド・リアクトを、硬いポリに潰され難いハイブリッド専用糸として売り出しているので、モノフィラメントも試してみたいと思うところですが。

今のところ、縦横デビルスピン単張りで決まりかなと思っています。

ポリジナモスが柔らか過ぎてパワーロスを感じたので、硬めの方が相性良いかな?

なので久しぶりに縦横デビルスピン。

何で今まで単張りにしなかったのか?と聞かれると、なんでだぁ・・・?

確か、TX220P買った頃にプロフォーカスが発売されたから、それを試したいのもあってそこからデビルスピンメインのハイブリッドばかりに・・・。

しかしデビルスピン、昔はグニャっと掴んで飛ばせると思ってたけど他の反発系のポリと比べると硬いから、そこまで飛び抜けた反発力じゃないな~と言う感じでポリジナモスと組ませてましたが。

柔らかいフレームに硬いデビルスピン、これだとしっかりボールを捉える感覚があるのでパワーを伝え易い、気がする。

ポリジナモスは大体のラケットで合うと思っていたのですが・・・合わないと感じたのはこれ以外だと、EXO3グラファイト。

O3ポートだとマイルドになり過ぎて、やはりこちらでもポリジナモスの反発力を感じられなかった。

なんでもかんでもマイルドになるEXO3だとストリング選びが他のラケットと変わってくる、それがここでも来てしまったか。

DAHCORラケットに振り回されつつもデビルスピン単張りでストリングは固定か。

マルチ張ったりヘッドに錘貼ってスイングウエイト上げる作戦とかもしてみたけど、これが今のところ良い。

これでもっとパワーが欲しいな~ピュアドラ並みにぃ~なんて言い出すと、あとはナチュラルとのハイブリッド・・・XXであの様だったけど、18×20で機能してくれるかねぇ。

パシフィックのタフガットを未だに余らせて放置してるからそろそろ消費しなくていいのか?というかナチュラルって賞味期限あったりしない?と最近思う。

最近ですね、昔買ったトーナのまとめ買いしたやつを久しぶりに使ってみようとしたら、元々耐久性無いとはいえ、記憶以上に一瞬でボロボロに・・・

これ耐久性の問題じゃないね、グリップテープって寿命あるのね(今更)

まとめ買いしたのに別の種類買って使い出すからこんな事になるんですねぇ~

グリップテープに限らずガットもロールも、あっ、ラケットもいつもそんな感じで買ってますねぇ・・・(爆)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 17:20 | 314件のコメント

DAHCORでオーダーメイドラケット ③到着!

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DAHCORにラケットを注文したのが去年のちょうど8月で、最後に触れたのも1月ぐらいなんで殆どの人は忘れてると思いますが(笑)

ついに我が家に襲来!オーダーメイドラケット。

そんな話知らねーよ!って人の為におさらいしますと、

DAHCORという新興ブランドがありましてそこでは好きなデザインのラケットを作れるのが話題になったのですが、よくよくページを見てたらスペックとかも自由に決めれるサービスもあるじゃないですか。

なので勢いで注文しちゃった話が昨年の話ね。

ラケットの要望を出して、すり合わせに時間がかかりつつも次のステップでデザインの打ち合わせをしたのが11月

そっから後は完成を待つだけ…って待っていたものの春が過ぎ、季節は巡り夏となり…

その間DAHCORの公式サイトはcloseしたり、謎のカウントダウンが始まったり、今現在もラケットの注文はできない状態。

まー色々あったってわけですね。

なので僕のラケットも色々色々とあって、ついに完成して、発送されてきたって訳です。

まあここまで時間がかかったって何があったねん!って思う人もいるかもですけど。

 

 

 

 

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去年からブログ見てた人の中には君なんか写真と違わない!?って思う人もいると思いますけど。

 

 

 

 

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この前の投稿も誰だお前は!!って写ってるラケットが気になる人もいるでしょうけど。

 

 

まーともかく色々ありましたがついに!

自分の欲望のままに再現してもらったオリジナルラケットの登場です!

反発重視の24mm厚ラウンド形状、かつ18×20のコントロール重視のストリングパターン…

更にはRA値を60にしてもらい撓りを要望。

そんでもって27.5インチの長ラケ化でパワーを補い…

パワーが欲しいけどコントロールも欲しい、なのでなんでもかんでもぶっこんでもらったハイバランスモデル!

重量やバランスは近年使っていたグリンタ98やエスマッハプロのセッティングに合わせて320g、バランスポイント300mm。

でも注文した後に気付いたんだけど、グリンタ98もエスマッハプロもバランスポイントは300mmじゃなかったような・・・

この2本もラケットマイスターやライズテニスサービスに自分で注文したはずなのにろくにスペック覚えてなかったという・・・

自分のスペックは基本的にトップライト。

トップヘビーだとなんかすっぽ抜けそうだし・・・というか昔すっぽ抜けたのよ、EXO3グラファイトと初代type-Jを大学1年の合宿の時に、手汗で滑って2本ともサーブで破壊・・・

それ以来グリップはドライ、ラケットの鉛はヘッドではなくスロートとかグリップに貼るようになったんですね、19歳の夏・・・。

24mm厚のラケットを18×20のストリングパターン、そしてRA値60は、自分のイメージとしては同じく24mm厚のエスマッハプロに近く、しかしよりコントロール重視。

エスマッハプロは黄金スペックを薄く小さくして飛びとコントロールのバランスが良いんですけど、そこからよりボールを暴れさせず、より柔らかくして球持ち感を。

ボールの飛びが欲しくてエスマッハツアーやエスマッハプロを使ったけど、個人的な好みとしては薄いボックスフレームの方が好きですかねぇ。

そんな気があるからか、結局飛びかコントロールかで言われるとどうしてもコントロールを選んでしまう・・・。

でもこれだとコントロール重視の要素が多過ぎてボール飛ばないんじゃない?と思ったので27.5インチで長ラケ化。

昔グラファイトのプロストックで長ラケを使ってましたが、結局それも27インチにしちゃったなぁ。

その時は長さというか重さによる操作性をどうにかしたくて短くしたんだけど、ちゃんと長ラケに適応できるかは自分としては未知数、さあどうなるか。

 

 

 

 

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さて、明らかに以前の案とちげーじゃねーか!ってデザインなんですけど、まあ色々ありましてね

この上の案の段階では引きで見ると、ベースはネイビーでヘッド部にかけて緑色、翡翠色にグラデーションがかかる形で依頼していました。

ちなみに画像のフレーム形状については案の段階なのでサンプル。

 

 

 

 

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で、実際に塗装してもらうとこのカラー。

明らかに前段階と違う水色ですが、DAHCOR側としてはこれが実際のカラーとの事。

あれですね、恐らくは青系から緑系にグラデーションするにはこれしかなかった、とか?

まあしかし塗装してしまったらもう後の祭り、自分としては早く欲しかったので疑問は呈しつつもコレを受け入れるしかなかったといいますか。

まあでもサイド部分にネイビーが残ってるし、当初の案だとシンプルだったデザインに水色が加わってアクセントが付いて、これはこれで明るくて良いんじゃないでしょうか。

ただ、皆さんが頼む際はよくDAHCORと打ち合わせした方が良いですね。

 

 

 

 

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てな訳でストリンギングし、3回ほどプレー。

一日目は縦デビルスピン125、横ポリジナモス125を38ポンド。

エスマッハツアーやエスマッハプロ、グリンタ98でもずっとこのセッティング。

だったんだけど、エスマシリーズでは42ポンド、グリンタ98では40ポンドだったのを今回は38。

ストリングの緩い撓みでボールを飛ばしたいんだけど、グリンタは反発力が低いので2ポンド落とし、このDAHCORは18×20だから更に落として38。

自分はあんまし1820を使った事無いので38でも飛ばなさそうだけど、とりあえず。

ポリジナモスは緩く張るとボヨンと吹っ飛んでくれるのを、縦のデビルスピンの突起と硬さで抑えて、丁度良い感じにする・・・のが狙いの組み合わせ。

これで反発力足りなければ横をバイオロジックXXかTNT2、マルチかモノフィラメントで補うか、でもマルチは喰い付き過ぎてバコる時のボール飛ばない感じがどうも前々から合わず・・・

色々試してはデビルスピン×ポリジナモスに戻っちゃうので、まあ今回もこれがスタートライン。

 

使用1日目。

フィーリングに変な違和感は無い、ちゃんと使える事を確認。

RA値60の通り、硬さを感じさせないフェイス部のフィーリング・・・でもそれって38ポンドで張ったからじゃないの?って気もしなくなもないが(笑)

ポリジナモスってかなーりやわらかいし。

そういうところもあってか打球感に関しては18×20のハードさというのは無かった。

ボールの飛びが相応なので、そこを含めるとやっぱり18×20だなって思うところはあるものの。

反発力は・・・24mm厚のラウンド形状とはいえ、柔らかいRAと詰まったストリングパターンといった要素が重なれば、当然抑えられたものにはなる。

高い打点がネットに沈み、スライスが浮かび上がらずこれまたネット、分かってはいたもののアシストがもう一押し足りないか。

でもこれは想定の範囲内。

そういうスペックで作ってもらったんだからね。

もう一押しが足りない、でも軽く打ってもある程度の飛びは出る。

ボックスフレームよりかは良い方でしょ。

ただ、力強いボールの打ち易さで言ったらエスマッハプロの方が楽だったかなぁ。

それでも大事なところで欲しくなるのはコントロール性の方だと自分は思う。

後は足りないパワーはストリングで補うべきか。

それかもう一つの手段として考えているのがスイングウエイトの増加。

ラケットの重さは320g、バランスポイント300mmで操作性を重視しているのですが、そういうバランスって手元にかなりの重さを感じるかなと思っていたところ、DAHCORのラケットにはそれを感じない。

手元への極端な重さは無く、それじゃあ重さはどこにいったの?って感じに軽い?

もしや重さちゃんと作られてない?って思って手元の秤で測ってみるも(ストリンギング済みだけど)

やっぱりちゃんと相応の重さ。どうなってる?

DAHCORをレビューしているTennisNerdの記事も見ると、やはりこっちでもスイングウエイトの割に難なく振れるみたいな記載がある。

自分のラケットのスイングウエイトがいくつかは指定していないので不明ですけど・・・

ともかく、この不思議な操作性はどうやったのか分かりませんが、320gながらまだ加重できる余地を感じる。

ラケットの飛びって、ストリングパターン、RA値、フレームの厚さに、重さ、長さ、スイングウエイトって色んな要素が関わってくる。

重さ、長さ、スイングウエイトはただ重く長くすれば良いのではなく自分で扱える範囲内じゃないと碌に打てもしないので判断が難しいところ。

 

この飛びの部分を補うべく、あと1820のスイートスポットのシビアさ改善の為、2日目は横にバイオロジックXX128を入れたのを用意してプレー。

今までだとライブワイヤーやムゲンリミテッドを試してみたりしていたけど、どちらも反発力が強過ぎて、縦のデビルスピンもそのパワーを抑え切れず、横糸のみの力でボールが飛ばされていく。

縦横が不協和音起こしているような感覚・・・縦ポリ横マルチってハイブリッドとしては王道な組み合わせではあると思うのですが、多角形ポリが食い込み過ぎてマズいのか。

バイオロジックXXならライブワイヤーより反発力抑え目だろうし、滑り易い表面だしなんとかなるのでは?と期待を込めて。

打ってみると、18×20の密度では厳しいか、軽いタッチでのボールは伸びるようになるけどハードヒット時がやはり喰い付きが出過ぎる。

パワーの出方もコントロールが難しく、今度はボールが飛び過ぎるようになってくる。

そうなるとやっぱり縦デビルスピン・横ポリジナモスの方がスピンのキレが出てコートにブチ込み易い。

バイオロジックってこんなに反発力あったの・・・?って感じ。

喰い付き過ぎを避けるならモノフィラメントのTNT2の方が良かったかもしれないが、モノフィラメントは今度は弾き過ぎる場合がある・・・ので、今のところ数回打った自分が採用するのはデビスピ・ジナモスの方向。

結局使い慣れた組み合わせに逃げちゃうんですねぇ。

 

3回目の使用ではこの組み合わせを34ポンドにしたら、うーん、今度は柔らか過ぎ?

飛びを38ポンドの時とXXの時との間ぐらいまで持ってこれたか?

柔らか過ぎるとマイルドになり過ぎてボールを打ってる感覚がもっと欲しくなるから、36ポンドにしときますか、それとも硬めのフィーリングのデビルスピンを縦横にしとくか、それで飛びがどうなるか・・・みたいなところ。

 

そんなこんなで反発力の調整に悩んでいる以外のところは満足いっている性能のDAHCOR。

反発力:想定内

コントロール:良し

打球感:柔らかい

スピン:うふふ・・・

という感じかな?

スピン性能は・・・まあ、18×20だから、ねぇ(笑)

自分がラケットに求めるのは何か・・・?と問われたら、全部!って答える人間なので、(謎)

24mm厚&27.5インチパワーとRA値60&18×20ストリングパターンのコンボを決めたのですが、一方でスピンは・・・うん(笑)

でもストリングパターンが多い場合もスピンがかかるって話が・・・ウインザーのブログでもありましたし?

少ない方が簡単にかかるけど、スイングスピードが速ければ接触するストリングの数が多い方も強烈なスピンが出るって感じかしら?

僕は昔から少ないストリングパターンでフラットばっかでバックアウト連発マンですが・・・まーここは大は小を兼ねるって事で(爆)

この1820のストリングパターン、スピンは頑張らないといけない、反発力もストリングの撓みが少なく出し難い、自分の今まで使ってきたラケットとは特性が変わってくるのでまだ慣れない点はあるものの。

当たり前と言えば当たり前ですが、ボールをブチ込む、叩き込むコントロールは良い。

ちょっと気を抜くとネットに沈んじゃうけど、タイミング合ってると良いね。

フォアもしっかりバコれると鋭いスピンと共に決めにいける。

そう、そういうコントロールですよ、勝負どころで勝負にいけるコントロールが欲しかったんですよ。

エスマッハプロよりちょっと飛ばし難い一方でちょっとコントロール性が高い、そういう感じ。

厚みのあるラケットにパワーを補ってもらいつつ、あと少しコントロールを、リスクを負って挑戦するプレーをできるように・・・

そして27.5インチ、自分が思った以上にサーブが活躍してくれる。

エスマッハプロより飛ばない分を27.5インチが上回る。

サーブが入るし、速くなったかは・・・自信無いけど、ラケットも振り易いバランスだし、今ところ楽になっている印象。

なんだったらこの操作性なら28インチでも良かったかもしれない、使えるのか?28インチ。

飛びもコントロールも柔らかさも自分が注文した数値だから基本的に想定内の性能なのですが、DAHCORのバランス調整が嬉しい誤算。

重いラケットなんていつまで使うんだよ・・・って思ってましたがこれならまだまだしばらくは320gを振り回せるぞ。

 

さて、性能としては想定内・想定通りってところで気になるのが、このラケットがプロストックに勝るかどうか。

先程上げたTennisNerdのレビューでも「プロストックラケットの感触」という文字が出てきています。

うーん、自分は最近プロストック使わず市販品ばっかなんで・・・どう判断したものか。

打球感は柔らかいですが、しかしプロストックでよく言われているような撓り戻しがあるかどうかと言われると・・・?

自分の中では撓り戻しがあると感じるのはH19とかTX220P-CBか。

18×20のボックスフレームからは想像できないような跳ね返り、反発力を感じたのがこの2本。

それらと比べるとそんな理不尽なパワーは感じないDAHCOR。

でもH19と比べたウルトラツアーよりかは当然飛ぶ。

ウルトラツアーも良い使い勝手でしたけどね。

まあ彼らは薄さもあるからってところか。

今のところ、プロストックパワーはどうかな?ってところだけど、RA値60はちゃんと柔らかく、弾き系のラウンド形状と言えど鈍い打球感は感じず無くスッキリしたもので快適。

自分としては性能だけを見ればプロストックのラケットを揃えちまえば良い!なんて思ってますが、うーん、結局ここ数年は何だかんだで市販品・・・。

今回のDAHCORのも、これを買えるならプロストックも複数本買えるだろ!って感じですが、こっちの方向来ちゃったねぇ。

プロストックパワーとまではいかない分、自分の理想のスペックを希望して、その通りの働きを見事にしてくれる!

当分はこのラケットでやっていくつもり、いやはや、金額的に別のラケットなんて買えんなぁ。

試打なんてしようがなく自分に合うかどうか分からなかったけど、今まで使ってきたラケットを踏まえて決めたスペック、これはいけるラケットじゃないかってのが現時点の評価。

後は自分の動き・・・

カテゴリー: DAHCOR | 投稿者クレー 15:36 | 9,092件のコメント

BreakTheTie

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カテゴリー: DAHCOR | 投稿者クレー 12:21 | 50件のコメント

GORILL-1 (STRING-KONG)

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いや~久しぶりだねぇ!皆さん!クレーです。

見てくださいよ、このガット達。

最強のガットを見つけちまったなぁ!?えぇっ!?

僕はラケットもガットもそうそうコロコロと変えるのは良くないって常日頃から思ってる人間なのは周知の事実・・・(そうなのか?)

でもこんなガット見つけちまったら買わない訳にはいかねぇよなぁ!?

1992年生まれにも関わらず未だに覇権を握るアルパワーを超える最強の反発力を持ったポリねぇかな~ってググッてたら引っ掛かったら見つけちまった!のがこのストリングコングってゆうイタリアのブランド。

いや、絶対これパワーすげぇでしょ、ゴリラだよゴリラ。

こんなにインパクトあるガットってある?

人類の時代は終わったんだよ、これからはゴリラの時代さ。

デビルスピンしかり名前も大事だよやっぱ、名は体を表すってね。

こーゆーインパクト欲しいよね、最近のガットやラケットにもさぁ?

この超円安の時代に輸入してでも張りてぇ・・・ってなる最強のヤツをさぁ!

なので買っちゃいました・・・

ブランドのサイト見ると日本への配送の選択が無かったのでメール送ってお願いしちゃいました。

トアルソンしか張らない人間の俺が・・・わざわざそこまでして買ってしまった・・・でもしょうがなくないです?こんなガット見たら。(くどい

 

 

 

 

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という訳で昨日張って一発目打ってきました、ゴリル1です。

ポンド数は40ポンド。

でも公式サイト見返したら52-44ポンドぐらいで張らないとパフォーマンス出せないよって書いてあった・・・(爆)

メーカー説明では・・・まあまずは弾力性あってボールが飛ぶよってポリで、それでいてコーティングによってスピン性能も高いとの事、あと打球感もテンション維持も良いって。

ゴリラって名前の割にはパワー一辺倒というよりオールマイティ気味?

弾力性があるって聞くとビヨンビヨンみたいな、ボールを咥えて跳ね返してくれるのかな?って思うけど、ストリンギングの段階で弾き感が強そうなフィーリング。

反発力がありますよってポリって、そのビヨンビヨン系か弾き系かの二択ってのが多いよね。

ビヨンビヨンとする反発系のポリと言えば、エッグパワー?アルパワー?ここら辺は張りっぱなしで伸びた時の印象に引っ張られてるかも・・・最後に打ったの相当昔の記憶だ。

後は緩く張ったポリジナモスがそんな感じかな。

一方で弾きの反発系ポリと言うと、ポリグランデ・レイザーやメビウススピード、ダンロップのエクスプロッシブスピードも思い浮かぶ。

打球感の好みは人それぞれですが、個人的には弾き系よりもストリングが撓んでかっ飛ばしてくれるタイプの方が反発力を感じれて好み。

弾き系だと、ボールの飛び出しが早くて打球感を感じ取れなかったり、インパクトでボールにパワーを伝え切れずあまり飛ばせないような・・・そんな感じがする。

(でもメビウススピードのレビュー読み直したら撓み感あるって書いてあるな・・・)

 

そしてこのゴリル1、張った時の予感は的中し、実際に打ってみても打球感はまさに弾き系。

撓みよりも弾きでボール飛ばすよってやつだ!

うーん、ゴリラって言うもんだからがっつりハードヒットでボールを捉えられるポリだと思っていたら・・・

勝手にドイツ製の硬質かつ球持ちあるポリで、それでグニャッとパワフルなボール飛ばしてくれるだろうなぁと思ってましたが、これも後でパッケージ見たらメイド・イン・タイワンって書いてありましたねぇ。

めっちゃ勝手な思い込み!

僕は勝手にドイツ製(シグナムプロとか)は硬くマイルド、フランス製(バボラとか)はもっさりマイルド、日本製は弾き系ってポリに偏見持ってます(ぇー

そうか台湾製か、僕は台湾製のポリは・・・あんまり打った記憶無いけど、ソリンコなんかは台湾なんだっけ。

ツアーバイトもハイパーGもこんな弾き系って訳じゃないので・・・○○国製だからこうって決め付けても当たりませんね(笑)

 

なのでストリングのアシストによるパワーを期待していた自分はちょっとショック。

それでいて最近の自分はなんかですね、体が思い通りに動かないと言いますか・・・ボールが来ても上手く反応できなくて、タイミングが取れなくて、体がフットワークやテークバックをしようとしなくて・・・鈍ってるような感覚?っぽく思えますが、毎週やってんですよねぇテニス・・・

そんな感じなので、ますますストリングの能力というものを手に感じ取り難い。

確かにボールは飛ぶ、けどもはたして自分がストリングの弾力性をちゃんと感じ取れているかどうか・・・

僕のストロークは駄目駄目だった一方でサーブでだとある程度パワーアシストを感じれました、が、今のところだと強烈なアシスト!ってところまでいかないのでもうちょっと吟味したいところ。

でもアシストが強烈なガットってちょっと打っただけでもすげぇ!って思うから、うーん、こういうタイプなんだろうな。

 

でもブランドとしてもゴリル1は決してパワーの跳び抜けたポリ!って扱いをしてる訳ではないようでして。

コーティングをしているとの事でストリングの動きは良く、丸い形状ながらスピン性は割と良い。

なんでゴリラってネーミングでスベスベポリなんだ?って疑問が出てきますが、弾き系の打球感と併せてこのスピンのかかり易さは、パワーポリって言うより器用なタイプだなって印象を抱かせます。

硬めのストリングですが極端に硬くもなく、弾き感やストリングの滑り易さもあるせいか打球感のハードさやストレスは少なめ。

 

ヤワな感じの打球感じゃないのでコントロール性も中々のもの。

パワー一辺倒ではなくバランス感のあるオールマイティなポリ。

うーん、僕が名前に引っ張られてますが(笑)中々なキャラのポリだと思います。

でも、今回買った3種のポリの中で一番パワーがありそうなゴリル1が弾き系だったとすると、残りのバナナバイトとオレンジラウはどうなるのか・・・

多角形なら喰い付く打球感になると思うのでグニャッて跳ね返す感じになると思うのですが、予想は果たして当たるのか・・・

もう少しゴリル1を堪能しながらその内試してみたいと思ってます。

カテゴリー: ストリング | 投稿者クレー 17:22 | 36件のコメント

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もはや全く更新してねえ!

書く話も特になし・・・。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:24 | コメントをどうぞ

2010年代のラケットの進化

まーそのぉ、ツイッターで見た話なんですけどぉ、

よく最近のラケットって進化してないって言うじゃないですか。

自分もなんやかんやでテニス歴が10年ちょっとになって、ちょうど2010年~2020年の間をテニスばっかで過ごしてきたじゃないですか。

この10年、確かにラケットの進化ってあんまり印象が薄いよな~って思う気持ちと、でも色々とチャレンジはされてきたよなって気持ちとで半々な印象があります。

この代わり映えのない印象ってやっぱ2010年も2020年も例のBIG4の皆さんが平然とプレーしてるところも大きそうではありますが・・・

 

まずピュアドラ、アエロは今日も不動の人気は疑いようがないですよねぇ。

ピュアドラの台頭はやっぱ2000年ぐらいからと言っていいのか?

カルロス・モヤの活躍が1998年、日本上陸が1999年・・・って事なら、まあそういう事で・・・。

それに胡坐をかかないバボラは2010年代は正面も横も薄いライジングラケット・ピュアストライクを発売、このタイプのラケットも他のメーカーには少ないタイプで珍しい、もとい先進的か。

でも昔からあるラケットでかつバグダディスが愛用したフィッシャーのバキュームも、そんな感じの薄々のラケットでしたが。

一方でこの10年間でアエロストームとピュアコントロールが廃盤になってしまいましたね、こちらもプロから支持のあるフレームのはずが・・・

 

 

ウイルソンだと2010年代であった大きなトピックスとしてSラケが出てくると思います。

ストリングパターンを少なくして、または縦横逆にしたりして、スナップバックを起こし易くするタイプ。

自分は中厚のジュースのSラケを打った時、面白い程吹っ飛ぶのと回転が強烈で、こりゃあ皆Sラケを使うよねって思ったものです。

ディミトロフら契約プロもSラケに切り替え出し、他メーカーのヘッドとプリンスもSラケを出してきて業界全体でSラケブーム!

・・・と思いきや、ヘッドもプリンスも早々とSラケを止めてしまい、使用プロの話もめっきり聞かない。

Sラケと言えばディミトロフが有名でしたが、今はもうウイルソンのラインナップからは消えてますね、ディミトロフモデルのSラケ・・・。

それでもブレード、バーン、ウルトラと粘り強くラインナップには出しているようですが、他のメーカーが早々と撤退してしまったのは個人的に残念。

あんなに効果てきめんなのにヒットしなかったのは何なんでしょ。

その他のウイルソンの10年での変化だと、その他にもプロスタッフが厚くなったり、シックスワンが廃盤になったり、錦織圭のツアー95が海外で廃盤になったり帰ってきたり・・・

こちらもバボラ同様、人気のあるモデルがあっさりと切られる印象がありますね。

 

ヘッドとプリンスあたりのラケットだと、10年前と後のラケットで評価が変わってそうな気がする。

グラフィンとテキストリーム、高級な高性能素材を使ったラケットを2014年頃?ぐらいからかれこれ続けてきている2メーカー。

ヘッドってその前だとインネグラ、マイクロジェル、リキッドメタルとか、色んな素材を打ち出してましたが、最近のヘッドはひたすらグラフィンをバージョンアップさせていくって感じで大人しい方向性?になっているのでしょうか。

あとフレーム形状がよく変わりますよね、ラジカル、エクストリーム、プレステージ、みんな10年前と微妙に形状違うのでは。

グラフィン以外だとマグネシウムを使ったMXGシリーズがあってこれも革新的と言われましたが、いつの間にかフェードアウト・・・?

 

プリンスなんかだと2010年代前期の印象は・・・2012年の倒産の印象が強過ぎて、とにかく倒産、倒産と言われてましたねぇ・・・。

O3は打球感が変わりすぎてキワモノ扱い、新作は普通のグロメットのJ-PROが出てきて今までのO3は何だったんだって。

グローバルモデルのツアー100とハリアー100は機能はバージョンアップされずカラーリングだけ変更して再発売され・・・

それが最近だとかなり人気らしいですねプリンス。

コートでもテキストリームシリーズをよく見かける気がします。

一方で自分は2010年代前半はプリンスで、後半は離れちゃってますが・・・

とりあえず思うのが、このメーカーは一番10年の違いが出てきそうだなと・・・

2008年のEXO3グラファイトと、2020年のファントムグラファイトを比較したらとなると・・・

EXO3グラ、昔55ポンドで張って振り回してたってのもあるけど鉄板みたいなイメージが強い。グラスファイバー混ぜてあるはずなのに・・・

ボールの飛びとか扱い易さだとファントムグラファイトが断然優勢になるんだろうな。

せめてコントロール性だけは我らが青春時代のフラッグシップモデルに勝っていてほしいところですが。

最近のラケットを全然打ってないのにこう言うのもなんですが、昔のと比べた時の最近のラケットの特徴って、薄いラケットでも割とボールが飛び易いってところかなと思う。

 

あとはダンロップ、この10年間でダンロップ→スリクソン→ダンロップって忙しい時代だったけど、ラインナップはX2.0、V3.0からCX200、SX300へと正当進化。

ヨネックスは2010年頃にラケットの名称からRが消えてVコア、Eゾーンが主流に。

ピュアドラを細く小さくしたみたいなタイプはEゾーン98が出てから増えてきたのかな?

2000年代のラケットは殆ど知りませんのでわかりません(笑)

そして高級素材のレグナは次は3代目が出るぐらいには続いている。

 

振り返ってみるとテキストリーム、グラフィン、レグナの高性能路線が出てきて続いているのが10年前と異なるポイントなんですかね。

また、10年代後半のバボラのVSシリーズ、2020年代に入ってウイルソンがプロラボでプロが使っているモールドを市販し始めたりしているのを見るに、

ネットでプロストックの存在が広まり始めて市販品の高品質化、またはプロと近い仕様の製品化・・・みたいな舵切りになった、のかな、なんて自分は思ったりしている。

海外は分からないけど日本はSNSでユーザーと交流するメーカーが多くなっているような気がするので、今後はますます一般の声が反映され易くなったり、プロが実際に使用するモデルとの剥離が少なくなったりするのだろうか。

(旧モールドの再販とか、超高品質化とか?)

海外ではウイルソンとヘッドがカスタムラケットやってるのが前に話題になったけど、これは日本で実現するのか・・・やりたいって声は出るけど全体としては、利益としてはどうなるか・・・?

過去の名器でも廃盤とか、長ラケやMIDサイズのラケットも次々と姿を消してるのを見ると、売れないのは売らない、これから先は錦織選手も引退するしその辺はますますシビアな判断になるんだろうけど。

 

でもってSラケ、MXG、あとセンサー搭載のバボラプレイ、なんてのが2010年代に生まれたものの、いつの間にかひっそりと姿を消したりして・・・

一番自分が納得いかないのはバボラプレイを始めとしたセンサーの展開。

ソニーのスマートテニスセンサーもサービス終了、トラックマンはまるでスピードガン扱い・・・?

テニスセンサーなんてまさにこれからIT革命だってなりながらデビューから10年経たずにこの状況ですわ、メリットを活かせられなかったって事かね。

この辺の影が薄くなった技術達はプロが使ってないって印象も強い。

ピュアドラや長ラケのブームはプロが使ったからこそ、と思うと、どんなに凄いテクノロジーでもプロに必要とされないと・・・次のラケットの進化、ブームは味わえなさそうですかねぇ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:30 | 9,085件のコメント

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コロナのおかげで長らく飲み会といいますか、人と集まる機会が悉く潰されてた訳ですが。

昨日大学の面々と会ったのだけど・・・その前に会ったのは2019年になっちゃうんだよねえ。

2019年って何年だよ?3年も前だぞ?

去年も集まりはあって自分は不参加だったけど・・・そうだとしても2年、3年も会うのお預けだったって、相当ですわ。

彼らと会ったのもつい最近のような気がしたんだけどなぁ・・・

3年って言ったら中学生と高校生は卒業しちゃうぐらい長い時間なのに・・・歳とったらいつの間にか過ぎてたって感じや。

んで、そんな事言う年齢じゃねーだろ!って総突っ込みを受けそうな私は来月で30代に突入します。

28歳、29歳を一体どう過ごしてたんだろうなぁ俺は・・・こんな脂乗り切った時期を行動制限くらって・・・

うーん、小型二輪免許とった事ぐらいですかねぇ!この数年間でやった事って!

当人の行動次第とはいえね、ラスト20代が終わるのがこれじゃああっという間過ぎでしょって。

いやー、やっぱやりたい事やったもん勝ち、ですかねぇ!

とんでもない事やってくれたよコロナは。

緊急事態宣言連発とか、それ出してる中で余裕でオリンピックとか、最近なんてコロナの話題全然聞かないけど東京の感染者数はまだ普通に1日3000人ぐらいいるんだってね、とか・・・

学生なんて更にそう思うだろうね、それともそれなりに上手く過ごせたのだろうか。

20代はもうちょい賢く過ごしたかったね、でもそんな感じの事を毎度毎度言ってない?って思わなくもない(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:25 | 33件のコメント

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いや~平然と4月の更新無し!

まーそれなりに普通に生きてます。

今年はモノフィラメントの時代かな?って事でハイブリッド専用糸!のトアルソンゴールド・リアクトを2張追加購入!

でも3月に使い始めた時はポリとそん色ない硬めの打球感と頼りになる反発力で良いなと思ってたのですが、

4月から急に飛び出しが鈍いかな?思ったより飛ばないな?なんて使いづらくなって・・・

最近はトアルソンゴールド・オリジナルの方ばっか使ってました。

ストックした2張どうすんのか・・・

オリジナルの方は最初は打球感に抜けるような喰い付き感があってイマイチだったのが、こっちの方がボールを飛ばしてくれる感が出てきて・・・

リアクトの時は自分の力でボールを飛ばしていたのが、オリジナルでガットの力でボールを飛ばす打ち方に急に変わってしまったかのような感じ。

でも、オリジナルの打球感は何でかポリジナモス使ってる時とあんまり変わらないなぁって思い始めてきたので、結局いつもの縦デビルスピン、横ポリジナモスに戻りそう。

というか今日はそれ張ろう・・・

リアクトはジナモスより硬く、オリジナルはジナモスと似たようなホールド感・・・どうなってんだ俺の感覚。

モノフィラメントがポリと大して変わらない柔らかさ、むしろリアクトは硬めに感じている。

普通は雲泥の差ってのが基本中の基本のはずなんだけど。

けど決定的に違うのはボールの潰し易さ、相手のボールに打ち負けないハードさ、か。

こんなに真面目にモノフィラメント使ったのは久しぶりだったから、最初のリアクトのフィーリングに惚れ込んでシンセティックイチバンとか、TNT2もこの前買っちゃったんだけど、

2ヶ月リアクトとオリジナル使った結果・・・結局ポリに戻る、これもポリで育った世代って事?

こうして、使わないままガットの在庫が増えていく・・・

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 16:38 | コメントをどうぞ