ルキシロン スマート

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賢いストリングなるものが巷で話題になっていますね。

一方海外ではなんかこんなポリがルキシロンから新しく出ていたので買ってみました。

日本で情報が出ていない内に買って流行を先取るぜ!これでアクセス数マシマシだ!うっへへへへへwwwwwww

なんて思ってたのですが、遅過ぎてもう出遅れちゃいましたね。

フッキーさんに先越されてしもうた・・・

ちなみにパッケージの右下に推奨テンションとして44ポンド±4ポンドってなってますが、僕は低いテンション苦手だし比較も兼ねていつも通り52ポンドで張ります。

噂だとローテンション用に作ったらしいですけどね。

 

 

 

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注目されてるガットの構造。

ポリエステルってナイロンのモノ、マルチみたいに複数の糸を一緒に接着するのが難しいから基本的に単芯構造、って言われてますが、今回のスマートは3本の糸の複合体の様子。

ルキシロンだと他にM2というポリがモノマルチ形状で昔から売っていますね。

その他だと異弾性複合コアを持つトアルソンのレンコンシリーズ、37島海島構造のゴーセンのILD、レイテックスフィールぐらいしかポリのモノマルチは見当たらない。

結構レアと言うか、難しい技術なんでしょうね。

後はヨネックスのマルチセンサがポリエステルをマルチ状にしてポリウレタンで接着していますが・・・これはマルチフィラメント扱いなのでしょうか。

テクニファイバーにもマルチフィラメントにポリの繊維を混ぜたHDXツアー、今は廃盤ですが外側がポリで中身がマルチフィラメントのXコードがありますが、これらもフィーリング的にはマルチに属するのかな。

バボラにはポリとチタニウム?ポリをツイストしたRPMデュアルがありましたね。

 

 

 

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それにしても・・・色合いといい構造といい、なんだかデビルスピンと似てるような・・・。

デビルスピンは中心の糸(中粘度ポリ)に黒い突起(高粘度ポリ)が三つ。

異なる柔らかさのポリを組み合わせる事によってボールをグッと捕まえてバーンと飛ばす、それがトアルソンの異弾性複合コア。

一方でスマートは英語読めないので分かりましぇ~ん三つの白い糸が合わさっていて隙間を黒いポリが埋めているようで、似てるようでデビルスピンとは逆の配色。

そして見た感じ突起は無く丸い形状・・・あ、もしかしたらちょっとだけ凸ってしてるかも。

 

 

 

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デビルスピンと似てるなって思ったのがもう一箇所。

気を抜いていたら最後のところが捩れてしまった・・・やっちまった・・・。

デビルスピンだと硬くて尖っていて張る時の抵抗がやや強め、捩れちゃうって経験をした人は結構多数派ではないでしょうか?

捩れても性能に問題ありませんってトアルソンのパッケージには書いてありましたが・・・

僕は弟のデビルスピンでたっぷり練習しました

ルキシロンのスマートは尖ってるって程では無いですが硬さ、やや滑り難い?ところが少しデビルスピンに似てるなと思いました。

もしやこれ、見た目だけじゃなく打球感とかも・・・?

君、もしかしてデビルスピン?(偏見)

 

 

 

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という事で今日張って今日使用。

試すの日曜かな~と思ってたけど昨日の23時半頃のタイミングで後輩がやろうと急に言い出したので起きて張ってGOですよ。

天気とか全然見てなかったから外出て驚いたけど酷い強風でしたね今日。

こんな日にやるとか元気か。

そして軽くウォーミングアップ後の第一打目の感想は・・・

あっ、デビルスピン!(笑)

それは流石に大げさですけど、硬めのポリながらボールを捉えるとガットがしっかり動いて喰い付き、その反動で飛ばす、という部分は同じ。

やっぱ構造的にそこも似てくるのかな。

でもデビルスピンのような突起が無い分フィーリングは硬め。

突起で捉える、ボールを引っ掻く、喰い付くって感覚は控えめ。

喰い付きが減った分、硬さ、丸い面でボールを弾く感覚が強調されている・・・突起が無ければそうなるか。

一言で言うと丸いデビルスピン・・・?それがもうちょっと硬めになったかな。

そしてボールを飛ばすエネルギーが結構良い。

ボールを捉えて、放す、これが力強くてバイーンと飛んでいく。

この部分はデビルスピンより上か。

デビルスピンだと引っ掛かりがあるからスピンである程度は失速するかもですが、スマートは一直線。

かと思いきやスピンも割とキレが良くて、ちゃんとかければライン際でギュンと落ちてくれる。

ルキシロンショットってやつですかね。

張っていた時は抵抗強め?と思いましたが、ストリングの滑りはそんなに悪くはなさそうです。

52ポンドで張っても全然OKだと思うのですが、これをローテンションにすると更にパワフルになるんでしょうかね。

ポリでテンションを落とすと打球感がボヤけたり、ぼよ~んと気の抜けた球が飛んでったりってタイプもあるかと思いますが、スマートは打った時にガットが動き易く、何と言いますか柔らかさと硬さを備えているので、低いテンションでもパリッとした弾きや生きた球を出せるのではないでしょうか。

飛び良し、スピン良し、フィーリングも硬過ぎず柔らか過ぎず絶妙なバランス、弾力性があるようなので軽い力でも良いショット出せそう、ハイバランスなポリだと思います。

スマート、賢いって言うのはどういう部分を指しているんだろ・・・硬いけどグッとボールを捉えるって、硬過ぎず柔らか過ぎずってところなのだろうか。

ただ、ガットのたわみに対して硬さが打つ時に結構出てるので、デビルスピンの硬さが嫌だな~って人にはもしかしたら硬過ぎるかも?しれません。

・・・他メーカーであるデビルスピンの名前をやたらと連呼していますが、形状も違うしなんやかんやで同一人物・・・ッ!ってレベルまではいきませんが、結構同じタイプかな?と思います。

 

カテゴリー: ストリング | 投稿者クレー 18:31 | コメントをどうぞ

低いポンド数が苦手

ラケットのテンションは高校時代は55、大学の途中から52、なんやかんやで今も52って具合。

最初の55ポンドをどうやって決めたのかは・・・覚えてない(笑)

55が普通のテンションだと思っていた・・・ような?

ラケットとガットをコロコロ変える癖にポンド数はあまり変えていません。

そんな僕ですが去年はエスマッハにポリジナモスを47ポンドという低テンションを結構継続して張っていました。

近頃ガットはポンド数低い方が良い!なんてブームがあるじゃないですか。

実際に錦織も低いテンションだし、硬く張ったら飛ばないし怪我の元!

一般人に高いテンション使いこなせないでしょ、低い方がメリット多い!みたいな。

僕は低いポンド数は苦手です。

硬くないと打ち応えが無いと言いますか、打つ時にパワーを吸われる気がして何だか良く飛ばないんです。

低いテンションで張る時に得られるメリットは大きく撓む事による強力な反発力ですが。

ガットの種類にもよると思うのですが、僕の感覚ではHDアスタポリを緩く張ると弾力が無い、キレが無い、ぼんやりとしたボールになってしまってとても使い辛かった。

アスタポリはフィーリング硬めの弾きの良いポリで、いつものテンションでは軽快に勝手に弾いて飛ぶのですが、最初から緩いと全体的にトーンダウンした感じ。

緩くてボールを押し込む前にガットが撓んで、ちょっと跳ね返りの足りないままボヨーンと飛ぶ。

O3を使ってるから柔らかくなり過ぎているというのもあるかもですね。

エスマッハにポリジナモスを47ポンドで張った時は凄い反発力が出たけど、EXO3グラファイトではそれが出ず、凄くぼんやりとしてこれまた飛ばないガットとなってしまった。

ポリジナモスはアスタポリと違って柔らかめ、52ポンドで張ってる時はあまり飛ばず、柔らかさによってマイルドな球持ち感があり、押し込んで打つと飛びと言うよりパワーが出るってガットでした。

52ポンドでもコントロール性があり頑張れば威力も出るので良かったなと思いましたが、何となく45ポンドで張ったら今度は反発力が出で性格が一変。

球持ち感が残りながらもガットが大きく撓んでから勢い良くボールを放ってくれる。

EXO3使ってる頃は低いテンションのメリットを感じられず敬遠していましたが一気にはまり、低テンションのセッティングでJOPにも出てました。

一番安定したのが縦にデビルスピン1.25、横にポリジナモス1.25の組み合わせ。

ポリジナモス単体だと飛びは強力ですが抑えが効かないと思ったので、縦に硬くて尖ったデビルスピンを張り、硬さとスピンで飛びを制御しようとしました。

メリットの部分でありながらも、飛び過ぎって部分が課題であったのでそこは気にしていました。

その低ポンドのセッティングで5月に初めてJOPで勝つ事ができたのですが、その大会以降はエスマッハからEXO3グラファイトに戻し、低テンションも止めました。

次の試合で日本ランキング200位以内の実業団選手と戦った時に思ったがコントロール性の悪さ。

パワーとかスピードとか何もかも格が違う化物相手に戦う場合、どう考えても低いテンションでボールの飛びを補った方が良いに決まってる。

けれど常に相手に先手を奪われ良いように打たれる中で、何とか防ごうとするとガットが大きく動き、フェイスの中で暴れ、自分の描いたイメージよりも外れた軌道で飛んでアウトとなる。

当然それを見越した上で縦に硬いガットを入れて抑えようとしてるのですが足りない。

厳しい状況に追い詰められる程、ボールの飛びよりも確実な返球力、防御力が不足していると感じる。

その反発力を上手く制御できれば良いのでしょうけど、200位以内の化物相手にそんな余裕も技術も無く。

ボールを飛ばすにはガットが大きく動く事が重要。

スピンも同じく、大きくスナップバックしてそれが返ってくればグングンかかる。

ガットを動き易くする低いテンションはメリットばかりのようですが、コントロールの面でどうかなと僕は思ってます。

そもそもコントロール性って言葉が曖昧ですが、僕の中ではホールド感、球持ち感がそれかなと思っています。

ボールを打つ感触がある、自分のイメージと近しい所にあって、飛びもどれだけ飛ぶか把握できるレベル。

でも緩く張るとガットは大きく動くので、たっぷりホールドしているようにも思える。

硬く張るとすぐ弾くので球持ち感が無く、そっちの方がコントロール悪そうじゃんってなる。

ただしガットが大きく動くというのは、ボールを受け止める真っ直ぐの方向だけではなく、左右上下にだってブレる。

緩ければ緩い程ガットの稼動範囲も広くなると思う。

飛んでいく方向もラケットの面の向きに素直に真っ直ぐとは限らず、飛び出す打球の角度は広くなる。

いくらスピンもかかり易くなるとはいえ、飛ぶというのは真っ直ぐだけじゃなくて上の方向にもなので飛距離はグンと伸び、よりアウトし易くなると思う。

その上で、相手のボールが強い場合、それを打ち返す時にいつもよりも強い衝撃でガットは更に大きく動く。

そうなるとラケットが衝撃でブレて更にコントロール難しくなるし、打ち負けやすくもなる・・・んじゃないかなあ。

ラケットもラウンドフレーム厚ラケのエスマッハ、スロートのおかげでコントロールある方だと最初は思ってたけど、やっばり飛ぶ方で球持ちよりも弾く系のラケット、ボックスフレームと比べてコントロール性は仕方ないとしても劣る。

緩いテンションは攻撃力を格段に上げるというメリットがありますが、それを使いこなすには高いしっかりコントロールできる技術が必要になるんじゃないかなと。

自分にはその技術がありませんでした。

格上と戦うには300g台の飛ぶエスマッハ&低いテンションのガットの飛びで負担を減らすべきだと思ってましたが、ちゃんとテニスし合う為には厳しいレベルを要求される、その時に必要なのは大きく動いてかっ飛ぶ反発力よりコントロールじゃないかと感じて、その大会の後はEXO3グラファイトに戻りました。

まあ、そもそもEXO3の時点でストリングの可動域が滅茶苦茶広いんだけど・・・どうなんだこのラケットのコントロールって。

今から思うとエスマッハのままでポリジナモス52PとかHDアスタポリにするとかで飛びとコントロールの両立を探れば良かったかもですが。

という事で現在のセッティングはEXO3グラファイトにHDアスタポリ125、もしくはプロフォーカス125をどっちにしろ52ポンド。

O3で緩くしたらボヨンボヨンになるし、52ポンドならしっかりしていてボールを潰せる壁になれる。

プロフォーカスなら52Pでも喰い付きも反発も出る。

って52じゃ硬過ぎって程でも無いですね。

ちなみに僕は硬いテンションも使いこなせないです。

というか未知の領域だ、ポリで55ポンドより上は使った事無いや。

ヤバい雰囲気するじゃんだって。

大学生の時に55ポンドから52ポンドに落としたのもある日何となくですけど硬くて飛ばないって思ったからですし、それ以上なんてもう想像つかないです。

僕は緩過ぎも硬過ぎもせず程々が好きです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:59 | コメントをどうぞ

(no title)

基本的にこのブログは週休5日制を信条としておりお暇な土日に更新しています、が、最近それすらやってませんね。

今回の土日は仕事だったのでしょうがないね。それ以外は・・・えへへ

それはそれとして今日の休みは試合行ってました。 先週も試合行ってました。

自分のテニスは1週間おきにやっているのでそれ以上間隔が空くと訛りそうで不安。

学生の頃は3日以上空いたら絶対訛る!

社会人になったらもうボールコントロール全くできなくなる・・・って恐れていましたが、そんな事ありませんでしたね。

先週は土日にやりましたが今週は僅かに1週間の間隔をオーバー・・・ そんでもって最近は、というかしばらく酷いテニスというか・・・真ん中に当たらない的な?

ミスと自分の感覚との剥離が大きくて、フェイスの変な所で当たる、タイミングが合わない、全然修正できなくて試合にならないって事多数。

どうやればスイートスポットに当たるんだ?って状態で、勝ち負けより脚を動かす事だけを考えよう、初心に戻ろうとかやってたけど、上手くいかなくてなんかレベル落とし過ぎでは・・・ そんな感じだったので今日試合やりたくないな~とか思いながら会場に向かう(自分で申し込んだのに・・・)

結果は例によって全敗。1-6 3-6 3-6

上手い人とやると緊張するよね。というか試合はいつも緊張してるけど。

どうにかしなきゃって思うところが、相手が上手いと先に攻めなきゃ速攻でやられる!!って思って一発目から無理矢理打っちゃって自滅するところ。

だって相手からそういうオーラビンビンなんですもん・・・。

そもそも普通にラリーもできる気がしない。

上手い人のテンポに全く合わせられない・・・緩いボールも合わせられない・・・テンポとかタイミングとか、そういうのも不得意。

 

早打ちミス連発で試合が成立しないとどうしようもないので恐る恐る繋ぎ球を打とうとすると、チキンな撫で打ちでヘボボール・・・おいおい、10割か1割かでしか打てないのか。

まあ、できないなりに色々考えて、身体も頭も目一杯使って久しぶりに良いテニスができたと思う。1-6 3-6 3-6だけど。

しかしサービスは特に酷過ぎた。

ゲーム取れる数少ないチャンスをダブルフォルトでかなり潰してしまった。

フォーム変えるの失敗して以来とりあえず入れる事しか考えない打ち方してるけどいい加減どうにかしよう。どうにかなるかなぁ。

そして今日は先週張ったけど雨で使えなかったプロフォーカス単張りをいきなり使ってみたけどグッと来た。

前使った時は柔らかめの打球感が不満だったけど、今なら甘い球低い球、とりあえず振ればホールドしてスピンの乗った球がコートに入ってくれる気がする。

アスタポリは弾き系で勝手に良いボールが飛んでいくんだけど直線的で、曲線的なボールになると怪しい。

特にチキッてこするショットは大体か弱くなる。

シコラーに非常に弱い僕はもうマトモな対策無いと思ってたけど、今日のプロフォーカスの感覚ならもしかしたら?

自分のイメージと剥離したミスがようやく減ってきて下手さによるミスが残った。

今日で最悪の状態は脱した感があるので、次の課題はポイントの取り方かな・・・フォアもバックもサーブも一球一球、いつミスしてしまうか怯えながらいつも打ってます・・・一体何なら得意なんだ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:50 | 2件のコメント

ゴンちゃん卒業

 

 

 

 

発表されてしまいましたね。

関西進出とかしちゃった辺りからもうね、やり過ぎだろ!?なんて思っちゃうよね。

ゴンちゃんイベントの告知の時のコメントでよく見るけれど「遠いからまた行けない」って声、テニスの大きなイベントってほぼ東京だからこういうの問題だなと思っていたらまさかの関東以外でやっちゃうんですから。

基本土日の休日だけでよくもここまで動画を・・・って、更に平日も使える時間はとにかく相当削っていたなって印象でした。

この前のRECさんでの試打動画も翌日に仕事を控えた平日の真っ只中、スタート時刻が22時以降。

僕はスポットで登場でしたがゴンちゃんはこんな感じで日夜駆け回っていた訳で。

激動ですね。

僕も、テニス塗れになる、テニスだけしかできる事が無いって生き方は嫌だなと思ってます。

できるどころか僕はもうアホみたいに弱くて負けまくりだしこれしか無いってウンザリ・・・って、ゴンちゃんとは違う意味だなこれ。

へっ、弟より良い成績を残し次第さっさと辞めてやるぜ俺は。ガハハハハ。

この理屈で10年後だろうが70年後だろうが元気にテニスしてるだろうがな!

テニスなんか辞めてやりたい自分とテニスしないと死ぬ自分がおる・・・。

 

さてさて、ゴンちゃんはYoutuber卒業となりますがチャンネルは残ってプロデューサーさんが続けるという形に。

ゴンちゃんがインハイ・インカレで活躍したトップ選手だから皆見ていたと思いますが、プロデューサーさん一人でのチャンネルになっても皆が見てくれるかどうか不安です。

今まで動画に出てきませんでしたがプロデューサーさんにはとてもお世話になりました。

テニス動画作ってるのに今日の今日まで本当にテニスを全くやらなかったプロデューサーさんですが、他のスポーツでゴンちゃんと同じようにプロ寸前のレベルまで迫った人ですから、本気で挑んだアスリートの感覚を持ってこれからもトップレベルのテニスを紹介できる動画を作っていってくださるんじゃないかなと僕は思っています。

本人が自身のスポーツやテニスに挑戦する動画やったらとても反響あるんじゃないかなと思います!

これからのチャンネルの方針について出演者求む!なんてありますが、今まで色んな角度からの企画を出してきたこのチャンネル、やってみたい方はyoutubeデビューのチャンスが大いにあると思います。

テニスyoutuber界のゴンちゃん不在の穴を埋めるのはアナタかもしれない!?

イベントを開けるゴンちゃんやマチュー先輩みたいな新たな人気youtuberが、もっと言えば関東や関西以外でも出てきたら良いですね。

カテゴリー: テニスのゴンちゃん | 投稿者クレー 21:03 | コメントをどうぞ

今年のラケット

ご存知の通り新作ラケットには目もくれない生涯グラファイター宣言のクレー。

まだ3月ですけど色々新作出てますし、ブログサボってますし、今日は新作ラケット聞いて思った事書こうと思います。

一切打ってないし触ってもいないけどね!

 

・トアルソン エスマッハツアーXF

トアルソンの黄金スペックのエスマッハツアーの新型。

トアルソンってラケットを長く使ってもらえるように販売期間は長めにしてるって聞いた事あったんだけど2年でモデルチェンジしちゃいましたね・・・。

今までストリングがメインだった時代から総合メーカーとして力を入れているんだと思うんですが、真っ黒デザインといい他メーカーと一緒に右に倣えって感じになりつつあるのはどうなのだろうか。

大古参なのに一般ユーザーからの知名度が怪しいのでこうしないと注目してもらえないか。

僕の印象では前作のエスマッハツアーはやや飛びを抑えてコントロール性を高めた黄金スペック、飛び過ぎの弱点を補完した完成型黄金スペック。

こういう部分は今までのラケット、ボックスフレームのプロゾーンやシックスワンみたいなアロー、スチーム/バーンみたいなブレイクシリーズのように、他社より後発でありながらじっくり完成度を高めたラケットを意識しているのかな?って感じでトアルソンらしさを感じるところ。

今回出るというXFは、まず出てくる触れ込みが「球速5.2%、スピン量6%アップ」。

これだけだと、5%?うーん・・・、何を変えたの?ウリは何?ってちょっと反応に困るようなアピール。

その後に続くのが『稲妻が走るような爆発的パワーとスピン』なので、尚更5%って・・・てなるよね。

でも以前エスマッハでトラックマン計測した時の記録で考えると、平均124.3km/h 最大131.9km/hだったのが5.2%アップするだけで

平均130.7km/h 最大138.7km/hになって平均が以前のMAXスピードに迫っちゃうのでなんだかんだで結構デカい。

素材を変えただけのただのマイナーチェンジかと思いきやストリング間の間隔を変え、フレームの形状を変え、結構手直しが多い。

でも僕は・・・今はエスマッハ使ってないですしまだ買わないと思います。

厚ラケに求めるのはパワーよりもコントロール性能ですかね僕は・・・じゃあマチュー先輩とオソロか・・・!?エスマッハプロいっちゃうか・・・!?

 

 

・ウィルソン クラッシュ

もう打って色々言ったし割愛で・・・(笑)

 

 

・バボラ ピュアドラVS

僕としてはピンと来ないラケットです。

だってエスマッハプロやEゾーン98、ラジカルで事足りると思うんです、こういうラケット。

ピュアドラのスピードがテニスを変えた、でも飛び過ぎるって声もあるからスリムにしてパワーとコントロールを両立しましたって言うのがエスマッハプロやEゾーン98じゃないかなと。

そしてVSの名称なんですけど、バボラのVSってこれで完成型だからって理由でピュアコンやピュアストームを違うモデル名のVSにしてって話を聞いたような気がしますが。

ポッと出のラケットにVSはちょっと僕は違和感があります・・・こういうタイプも黄金スペックの完成型ではありますが。

もしかして一時期廃盤だったアエロストームみたいに、プロではこっそ98インチピュアドラが出回っていたりして・・・?

 

 

・ブリヂストン XブレードBX

最近形状が微妙に分厚かったりして中途半端だな~と思ってたXブレードが見事なボックスフレームになって帰ってきた!

でも日本のプレーヤーの為にって何でしょう?

てっきりフィジカルの弱い日本人だから飛ばないボックスフレームに強烈なパワーを!なんて思いましたが、とにかくホールド感、剛性を高めてコントロール性に拘った様子。

ボックスフレームとしては正しい進化、王道の性能ですね。

日本のトップ選手って錦織、杉田、ダニエル、西岡、伊藤竜馬、皆ラウンド形状でボックスユーザーって少ない。

杉田さんは昔はピュアコンでしたけど色々変えて今はピュアドライブで定着してますね。

逆に内山さんはBLXツアーからブレード、ウルトラツアーで珍しくボックスフレームですが、ボックス使いの100位切りは中々現れません。今年は更に飛躍してくれますかね。

そんな風に見えるのでボックスフレームって日本人が使うのには厳しいんじゃ?なんて思ったりしますが、ダンロップのCX200も出て巷ではボックスフレームの人気がまた出てきてる?なんて雰囲気、どんな方向に進化していくのでしょうか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 09:07 | コメントをどうぞ

海鮮BBQ

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静岡で働いてる友人が暇だからこっちに来いと挑戦状を叩きつけてきた。

地元の面々が集まる時がいつも長期休暇付近に地元で・・・だからなのか、集まる機会が限られる友人はとうとう痺れを切らしたようだ。

まあ先月の年末年始で会ったばかりなんですが・・・。

という事で、夕方に集結した地元メン達は車2台で静岡方面へと走り出す。

集合場所は早川駅。静岡ではない。

静岡サイドに引き込もうとしていた友人は今回も自ら県外へ出る事となったが、当日まで早川駅を静岡だと認識していたらしく特に異論が出る事は無かった。

 

 

 

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2台で向かうって事ではぐれないようにトランシーバーで連携を取る。

中学生の頃これに憧れたけどとても手が出るものではなかった・・・

当時のロマンが今ボクの手に・・・その頃からもうケータイ持ってたけどね。

 

 

 

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早川駅に到着(暗くて分からん

ボクもあまり早川駅の正確な位置を覚えてなかったので根府川駅みたいに海に面してる駅かな?ほぼ静岡に隣接してるのかなと思っていたけど、そうじゃないどころか小田原のすぐ隣だった。

小田原の時点で神奈川の西ってイメージがあるけど、東海道線から静岡に行くには早川→根府川→真鶴→湯河原→熱海ってなるので

2町ほど越えてく必要あるし割と静岡から離れてるよねここ。

ここが集合場所で良かったのか友人。

 

 

 

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集まるのがなんで早川駅やねんって言うとあるお店が目当てだったから。

あぶりやというお店で海鮮BBQ。

発案者も一回行ったきりなので特にこのメンツが魚に詳しい訳ではない。

 

 

 

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貝とか魚を90分焼き放題。

普通に焼けば良いと思ってたけど、種類によってやり方が違うんだってね。

 

 

 

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ボクは初手からサザエの身を取り出すのに苦戦して躓いたのであった。

一度身を取り出したら貝の中に戻して醤油を垂らすのが良いらしいが、戻せなかった :23 イシシ:

 

 

 

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最初にフタを抉り開けなきゃいけないんですが、どうやって出来たんでしょこのフタ。

 

 

 

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帰りも一列に並んで海老名へ帰還。

前方の友達の車、ロードスターなるものに行きに乗せてもらったけど、冬の海沿いへ向かったのにも関わらず屋根が無くても寒くなくて驚いた。

走ってる時の風は空力で運転席を避け、エアコンが強力なのですぐに暖まる。

オマケに多少の雨も走っている時は平気だと友人は言う。止ったら濡れるけど。

自分は全然車の事は知らないし持っていないのだがこの車は乗るの楽しそう。

そんなロードスターは生き帰りで交代交代で皆楽しむのであった。

帰りに乗った人達はなんか途中踊ってた。どういうテンションだ。

 

 

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:14 | コメントをどうぞ

(no title)

更新の間がかなり空いてしまった・・・

僕はただの一般人なので新製品とかプロ選手の情報とか一切無いですし、書くネタも特に無く・・・

今日は久々にテニスオフで試合を入れました。

最近は、というか結構前からテニスオフ全然使ってません。

就職してからしばらくは武者修行と称して毎週のようにシングルスをテニスオフで入れていましたが、翌年からは草大会中心で、去年はゴンちゃんレッスンあるし、という感じでテニスオフからは離れていました。

今年は初心に戻ってじっくりやっていこう、という目標だからテニスオフって訳でもなく、あれですね、予定立てるのが遅いので土日に試合入れよう!って思った時には入れそうな大会が無いって事が殆どなんですね。

後輩との練習もいつもそうなのでテニスコートの確保には毎度苦心しているのであった。

ウィーアー流離いのゲリラテニスマン。

例年だと11月頃に今季終了!とか言って試合に出るのを止め、翌年からまた試合巡りするって流れがあったのですが、今年は1月も冬眠。

というか昨年の12月も試合に出ていたのでルーチンはもう崩れてるという。

12月がかなり酷い負け方でね・・・それに冬って寒いじゃない、移動も疲れるし身体硬くなるし(いつもじゃん)、だから春になるまで試合は出なくていいかな~って思ってたけど結局試合しない事に我慢できなかったので今日から僕のテニス再始動。

今年の初試合はシングルスで6-3。サービスゲームは1つ落とす。

久しぶりにリラックスして出来たと思うんだけど内容はタフさが必要になるものだった。

序盤は相手のエンジンが暖まっておらず得点、3-1でリードするも3回目のサービスゲームをブレイクされて3-3に追いつかれる。

相手に打たれてエースを取られる、というよりも自分の些細なミスが多い。

打ち込んで自滅どころか、ちょっとしたタッチ系のショット、ボレーが悉くミス。

僕はストロークでの攻撃の自滅、粘りの自滅も多いけど、ちょこっとだけ当てるようなプレーでもミスが多い。全部駄目やん・・・

ストロークでのミスなら続けて打っていって調整、ってなりますが、機会の少ないプレーは修正も効き難い。

ストロークもいつも同じミスばっか連続するんですけどね。

アカンミスでサービスゲームを落とすと次は取り返そうとストロークで攻めてミスが出る。

今日は・・・あ、今日も殆どストロークでエース取れず。

クロスに打ってもイマイチ角度がつかない、良いアングルでも相手に一球拾われると、もう一球反対に振るもやはり角度がイマイチ。

ショットのスピードもあまり出せず打ち抜けず。

振り回して振り回して、根負けするのがよくあるパターン。

打点の調節、タイミングが中々合わない。

ここら辺は試合中に我慢強く合わせるしかないので、今日特に意識していたのがフットワーク、脚を止めない事。

シコラーに負ける時ってもう延々と同じテンポの緩い球を打ち続ける内に脚が止まってしまう事が多い。

どんな相手でも自分のリズムで試合を優位に進めるべく、常に脚を動かす事を意識して、攻めて攻めて攻めまくる!

しかし今日も改善せず。適応力が徹底的に低い・・・去年散々良い練習やったではないですか。

今日の相手はシコラーでは無く一発があってフットワークが強い、それで我慢比べとなると一発を警戒する必要も出てくるのでしんどい。

こう着状態、かつ相手に攻撃力がある時は どうにか先手を打って逃げたくなるが、こっちの一発は打点がズレズレ、スイング乙女で出ない。

決め手に欠ける展開が続くもなんとか今日は根性で粘って切り抜けた。

エースを取れずセコいやり方で点を稼ぐ。

今年最初の試合は勝ち星発進、酷いって思ってた状態から俺のテニスが戻ってきて良かったけど、それは粘りと言うよりコソ泥のようなテニス。

こんな大人になりとうなかった・・・粘るのがセコいってのじゃなくて、得点源がバシーッとしたのじゃなくてチマチマしてるのばっかって言いますか。

アンフォースドエラーというものはプロでさえ無くせないものな訳で、だからアマチュアレベルはプロみたいに色気出してもしょうがない、粘るのが一番!って言われるんですね。

でも僕がそれをやると大抵相手に打たれてどんどん劣勢になるって言いますか、更にJOPだとこっちが攻める守るの前に初球から打ち込んできやがる。

ゴンちゃんなんかこっちが渾身のサーブ打ったら思いっきりテイクバックして打ち込んできたぞ。

ボールスピードの差云々の問題かこれ。

粘るのにも鍛錬がいるね、相手より先回りする事、相手に置いて行かれない事、耐え忍ぶ事、簡単な事じゃない。

こういうテニスは俺は我慢できずすぐ挫けちゃう。

粘れる防御力は大切だけど、全部それに注ぎ込むよりかは3、4割攻撃に回して相手を掻き乱して更に相手のエラーを誘う、なんて戦い方も良いよね。いや、まずは我慢しろって。

攻撃して相手をミスさせる、アグレッシブなテニスもすなわちシコラー・・・(謎)

色々変えたい事、トライしたい事はあるけど、良いテニスをする為にまずは第1段階、凡ミス、変なミス、つまらないミス、自滅を減らす事。

第2段階は先手を打つ事、その次はボレー、スライス、ドロップ、ロブ、色んな戦い方を駆使してみよう。

その第1段階から中々進めないって訳だけど・・・今年は初心から、じっくりトライしていこう。

でも去年は我慢の年とか言ってた気がするな。ちょっと方向性被ってないか(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:03 | コメントをどうぞ

O3のグロメット交換ツール

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スピードポートブラックは持っていませんがグロメットセット買っちゃいました。

O3はスピードポート時代からEXO3時代まではグロメットをO3とストリングホールで交換できたじゃないですか。

トップとサイドをそれぞれ組み合わせる事によってO3ポートと普通のポートでハイブリットもできるので可能性は無限大!

それも今ではノングロメットのOポートに原点回帰して無くなりましたが・・・あ、いや、二代目type-Jの時にはTCTグロメットがEXO3ポートのみになってましたね。

ツアーとハリアーはTCTでもストリングホール版があったらしいですが・・・。

とまあ、こんな優れものなんですけどO3はグロメット外すのかなり面倒。

なので専用のツール使ってくださいねってよく言われてるのですが、僕の記憶だと初代EXO3グラファイトの時点でツール附属してなかったような・・・もう買ったの高校生の頃だから何にも覚えてないや。

という事で、持っていなかったグロメット交換ツールを目当てに今回購入したのです。

 

 

 

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試しに入れてみる。

これは想像以上に簡単に取れるぞ!?そういうツールか。

僕の持ってるこの子はフレームは初代、でも付けているグロメットは3代目のTCTグロメット。

なので入手したラケットはまず元のポートを外して、その後TCTを入れるのですが、どっちも超面倒。

外すのは・・・割り箸で代用してみていましたが難航するわ、ヘタすれば傷が付くわで面倒臭い。

特に一度入れたTCTグロメットを外すのが強敵、そして入れるのも強敵。

初代と三代目、海外版は19mmで日本版は19.5mm、そういうところも合わない理由なのかな。

 

 

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あと気になったのがツールに付いている段差。

先っちょに行くほど細くなっているんだけど、スピードポートブラックのグロメットと比べてみるとそういう事か!と気付く。

穴の大きさが違っても両方使えるんですね~EXO3グラファイトでも使うのを見越して・・・ではなくて当時売っていたスピードポートツアーの穴もそのぐらいの大きさなのかな。

ともかく、これで簡単にポートを取り外してカスタムできるようになったぞ!

・・・って思ったけど、TCTグロメットはスピードポートのみ、2タイプある10年以上前の旧型グロメットはパッとググッてみたところ、全然売ってない・・・(そりゃそうだ)

そしてこのツール、外す時は簡単にやれるけど、ポート取り付ける時には特に活躍しない・・・外す専用っぽいなこれ。

もしかしてこれ・・・思ったより活躍の機会無いかも・・・?

グロメットがボロボロになった時ようか・・・でもこれから予備のグロメット手に入るのかなこれ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:20 | コメントをどうぞ

アスタブリッド(仮)

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メイン:HDアスタポリ17 クロス:アスタリスタ16

トアルソンから新しく出るアスタブリッドは125って書いてあるので縦横同じ太さっぽいけど、手元にあったのがこれなのでとりあえず試しました。

突然現れてアピールするのが爆音って何だ?他に特長はあるのか?誰が使えば?

色々謎だけど打って確かめろ!ってキャンペーンやってるんですね今。

こうしてポリにナイロン挟むと基本的にはガットの撓みが大きくなって強打時にパワーを吸われるイメージ。

ライブワイヤーXPなんかは吸われずにパワフルになったけどホームラン連発だったけど。

でもナイロンとのハイブリッドで期待したい性能というのはそっちのパワーである事が多いと思う。

両者共に異弾性複合コア、喰い付いてぶっ放すという特性だけども、やはり強打してみると横のアスタリスタが撓み過ぎて威力が出ない。

逆に軽い力で打つカウンターだとグイッと来た後にスピードボールを跳ね返してくれる。

悪くは無いんだけど・・・ハードヒット時が心もとない。

モノフィラメントならミクロスーパーの方がもっとしっかりしている。アスタリスタはナヨっとしているような・・・。

ポリほどにはならないにしろもう少し硬いのが好み。

そして問題の爆音は・・・・・・・・太さが違うせいかあまり印象に残らなかったけど、横も1.25mmで統一してればもっと甲高く爽快になるのだろうか。

カテゴリー: ストリング, 未分類 | 投稿者クレー 15:26 | コメントをどうぞ

柔らかい厚ラケ

ダズル迷彩の撓りどうなってんねん!?飛び抜け過ぎやろ!?

普通は薄いラケットが柔らかく、厚いラケットが硬い、それが常識。

って思っていたのですが、どうやら自分の知識は浅いらしく。

ラケットマイスターさんのフェイスブックで知ったのですが、ヘッドの新しいエクストリーム、厚いラウンドフレームなのにとても柔らかいらしい。

だって大体ピュアドラとかアエロ辺りのジャンルのラケットなんだからRA値は硬くてなんぼでしょ?

ラケットの個体差?だとしてもデカ過ぎだけど・・・って、テニスウェアハウスも見てみると硬さは63

大体のメーカーはRA値を公表してないからテニスウェアハウスが独自に計っているのかな。

ピュアドラで71、これは大体バボラの公表通り・・・と思ったらアエロが67になってる。

でもエクストリームの63は差がデカい。相当柔らかいって事になる。

だってボックス薄ラケのピュアコン・・・もといピュアストVSが21mm厚の65、エクストリームは26mm厚の63・・・あの厚さでこれ、どうなってんの。

基本的に硬さはラウンド厚ラケ>ボックス薄ラケであるべき。

だって分厚ければ撓り難いんですし。

今回のエクストリームはそういう方向性?でもヘッドのサイト見てる限りでは、グロメット大きくしたファンネルグロメット、グラフィンでフレーム強化し安定性高めていて、あと、フレーム形状も前のから変わってるって話だけど・・・とりあえずフレーム柔らかくしたって記載は見つけられず。

この柔らかさがガチだったら・・・厚ラケのパワーと薄ラケ並の撓り・コントロール性能、そしてホールド時間が長くなってスピンがかけ易いって事ですよ。

黄金スペックって誰にでも使い易いと見せかけて使い辛いって思ってる人も結構いるじゃないですか。

ボールが飛び過ぎるし、硬くてすぐ弾いてコントロールし辛いって。

僕も黄金スペックより断然薄いボックス派。

そりゃピュアドラは自慢の反発力でテニスに高速化を齎したモンスターラケットなんて言われますからね、じゃじゃ馬な一面もあるって事ですね。

そんなラケットがグングン撓る、ウィルソンの革命ともども次のラケットの流行はコレなんでしょうか。

ただ、個人的にはただ撓らせれば良いってものでも無いと思いますが・・・

そんなに撓る=良いラケットなら木のラケットを使えばって話ですから、ラケットが撓った後の反発、撓り戻しがどれだけ強力かってところに期待ですね。

ウィルソンの革命はガチで革命的な柔らかさ、撓り。

あれだけボールが吸い付きまくる柔らかさはプロストック含めてもトップ層、でも個人的には撓った分、もっと威力を・・・なんて欲張りたくなってしまうのは道具ばかりに頼る無いものねだりの男故か。

おそらくウィルソンの革命の方が柔らかいと思いますが、新しいエクストリーム、どんな打球感なんでしょうかね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:50 | 2件のコメント