スマッシュドリームカップ

 

 

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噂に聞くところ、どうやらモロちゃんとよこすがバモスわたなべさんに会ったそうじゃないですか。

某インカレトップレベルの選手と打ったとも言ってましたし、東京住みの面々は随分凄い人達とやってるなぁと。

僕はテニスやっててそういった有名人に全然会った事無いですよ。

やっぱ東京って色んな人が集まるんだな・・・くそぅ!俺も会いたかった!!

チームゴンちゃん唯一の神奈川県民としては東京勢が羨ましい限り。まあ隣なんですけど。

貴重な出会いを得る彼らに負けじと、今日はスマッシュドリームカップに参戦。

来週は市民大会のダブルスがあるので先輩と前哨戦がてら大井町の山田総合グラウンドへ・・・

 

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と思った矢先、大井町に現るモロちゃん

しかも東京でのサークルの人達と大勢でゾロゾロ来てるし。

お互い全く知らせて無かったし、まさか神奈川に来るとは思っておらずビビる。

え、昨日も東京でやってたんじゃなかったんスか、ここ何処だと思ってるんですか。絶対遠いでしょ。

更にはモロちゃんと会う前にタウンテニス大泉学園のゆうきコーチわたるコーチペアにも会いました。

・・・いやいやいや、市民大会前に出ておこうってとりあえず選んだ大会なんだけど、何このレベル・・・。

 

予選リーグは3ペアと対戦し1勝2敗。

前回の市民大会ではベテランのテンポとボレーの前に淡々と点を奪われ、パッとしたショットも残せず敗退。

ダブルスは中々リズムが作れなくて上手くいかない、ボレーも非常に苦手で毎回手が出せず、ポイントを取るのに球数が多い・・・っていうのを打破すべく自分のボレーの数増やそうとしたりIフォーメーションしたり、色々トライ。

するも初っ端からベテランの技に抑え込まれ、2試合目は相手のボールの威力の前に屈し、いきなり2敗で3、4位がほぼ確定。

うーん、ボレーの回数も成功数も中々上がらない。

 

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一方インカレ経験ペアで乗り込むモロちゃん。

僕、インカレ行った人と会ったのってチームゴンちゃんやるまで今まで1回ぐらいしかなかったんですけど、そんなゴロゴロいるもんなの・・・?

今回2年振りの大会出場を首を痛めて迎えたモロちゃんでしたが予選リーグ1勝2敗で3、4位トーナメントへ。

試合前は決勝で会おうなんて言い合ってましたが、これで決勝(3、4位トーナメント)のシチュエーションが・・・整いましたねって・・・ちょっとこの大会、レベルおかしくない・・・?

 

そんでもって3、4位トーナメント。

1、2回戦は共に若いペアと対戦。

ここになってようやくギアが上がって6-2、6-4で勝ち上がる。

ギア上がるの遅い・・・と言いつつも、若いペアはボールが真正面から来る感じのプレー、それが合うのか急にボールのキレが出る先輩&クレー。

相性と言うのか、でも勝ち上がるのは若者の勢いもベテランの技もどちらも薙ぎ倒せるような人。

市民大会だと若い人よりベテランの選手の方が多いのでベテラン相手でもこれぐらいキレ良くいけないとなぁ。

 

そして3、4位トーナメント決勝の相手はモロちゃんペアになるかと思いきや・・・首に続き肩を痛めたモロちゃんが準決勝5-6でベテランペア相手に屈してしまう。

決勝の相手は僕らの苦手なベテラン。

調子が出てるとは言え危険な相手。

経験を積んでいるベテランの選手はシングルスもダブルスも効率良く点を取りに来て、結構露骨なように見えて上手い具合に弱点も狙われないようカバーする。

そんでもって低いスライスやボレーが得意、そんな印象。

こういうのは若者のパワーで捻じ伏せろって話だが、モロちゃん相手に勝てるベテラン・・・ヤバい。

いつの間にか当初のボレーの回数増やすって目標を完全に捨ててストロークで粘るクレー。

先輩に動きまくってボレーしてもらって色々あって5-4。

後は自分のサービスゲームをキープすれば・・・というところで脚を攣る醜態。

まさかダブルスで脚を攣るとは・・・・ってかまず若者が先に攣るなや・・・

せっかくのサービスゲームを落として5-5、相手のサービスをブレイクしなきゃ負けという辛い展開へ。

リターンは今日は結構ミスが少なくて良かったのだけれど、何球かラリーを続けてとうとう脚が限界になって動けない状態に。

40-30まで追い詰められ、もう何もできないのでバックサイドの先輩に丸投げ

先輩が強烈なリターンと共にすかさず前に出て角度のついたボレー連打で押し込み、40-40、そこからの1本勝負を連取して貰って3、4位トーナメント優勝。先輩様様です。

しかし予選で負け越しちゃってるのは市民戦だったら即敗退。

1つも落とさずに勝つって大変だよなぁ・・・序盤だろうとベテランだろうとどんな条件でも安定してプレーする、そういう能力身に付けないと。

 

 

 

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参加賞でスマッシュ貰いました。

 

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いつの間にか現れたたうてに君。

ちなみにタウンテニスのゆうたコーチ・わたるコーチは1位、2位トーナメントで準優勝。

同じ土俵でいつか戦えるように頑張ろう。

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バランスの良い厚さ

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昨日張った先輩のラケット。

いつものメインVSチーム&クロスポリツアースピン。

今度出るダブルスもこれの予定。

割と使用頻度が多いのでそろそろこれでメインラケット固定・・・になるはず?

厚ラケのように見せかけて薄いシャフト、ピュアドラ系のラケットがこれぐらいコンパクトなのは振り易くて良いよね。

チームゴンちゃんでも使用率高いしねEゾーン。

あとヨネックスだったらVコアのSiが好きだった。

薄ラケ側と見せかけて微妙に厚いシリーズ。

ボックスしてたVコアXiはもっさりして振り抜きがイマイチ爽快感無くて苦手だったけど、フェイスがラウンドになったオレンジのSiは驚く程すっきりしていて良かったなぁ。

ボックスフレームは好きだけど、ボール飛ばないからって無闇に厚くしてもダメだねあのタイプは。

ボックスは薄いのが良いね。

薄い厚ラケ、厚い薄ラケ、バランス良いラケット多いのねヨネックス。

今のVコアはどうなんだろ、正面厚の薄いエアロフィンだと打球感随分シャープになりそうだけど。

あと薄ラケだったら最初のVコアツアーが好きだった。強いボール打てそうな感じがした。

薄いけど強いボールが出るラケット良いよね。

市販品で来ないかな、ピュアドラの反発力を持った19mmのラケット(無茶振り)

 

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ちなみに今日先輩が使ったラケット。

雨上がりだしね・・・って結局後でナチュラル張ったEゾーン使っちゃったけど。

 

 

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栃木まで電車で

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いや~思いつく事が乏しい僕な訳でして、長期休暇で旅をしようと思っても、最近は行きたいところも中々思いつかなくて、とりあえずやり方を変えてみようって事で折り畳みの自転車を買いました。

今までは電車や新幹線を乗り継いで、徒歩で旅行ってパターンでしたが、こいつがあれば路線を無視して自由に動き回れるじゃないですか。

こいつで大冒険の始まりです!

 

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・・・って思ったのですが、せっかく取った長期休暇、結局行きたい場所は思いつかず。

じゃあテニスやってろよって感じですけど。

なんだか貧しい生き方をしているなぁ、そんな25歳の若者ですが、この前ふと横浜駅で思いました。

横浜から普通に宇都宮行きになってる電車ってあるじゃないですか。写真は小金井行きですけど。

宇都宮ですよ?東京、埼玉越えての宇都宮。栃木県。

同じ関東とは言え、どんだけ線路長いんだよって話じゃないですか。

特に乗り換え無しで行ける栃木県、本当なんですかね(意味不明)

こうしてJR東海道線に疑いを持った僕は電車一本で茨城県まで行ってやろうと思ったのであった。

 

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まあでも思い付きなんで、使う切符は休日お出かけパス。

このパスだと最大で行けるのは北は自治医大駅という所まで。

宇都宮まで行けません。

途中お腹減ったので大宮駅で昼食後、再び乗って小山駅に到着。

小山駅の時点で栃木だからもうこれでいいかな?なんて思ったりもしましたが、その旅不毛過ぎるだろって事で両毛線へ。

さてどこまで行こう、何があるか知らないけどパスで行ける限界の足利駅まで?

でも東海道線と違って突然1時間に1本と化すダイヤ、海老名に帰る時間を考えるとこいつは明らかに危険だ。

だって海老名にそんなダイヤ無いもん・・・1時間に1本の時点で心にダメージ大ですよ・・・。

 

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で、降りたのが栃木駅。

神奈川県における神奈川駅・・・って所には見えませんね。

ここならまだちゃんと帰れそうな距離。

 

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栃木駅がこういう所だって小山駅にポスターあったんで、それでとりあえず降りました。

蔵の町って言うみたいですね。

 

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たぶん今はやってないだろうけど床屋さん。

渋い街並み。

コンビニも街並みに合わせて渋い色になってたぐらいだから大分有名なのね栃木市。

 

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旧栃木町役場、と聞いていましたが市役所別館と書いてありました。

 

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古い建物として紹介されていましたが、すぐ隣は整地されていて、奥の学校らしき建物も取り壊し中・・・?ちょっと寂しい状態だった。

 

 

とまあここら辺で海老名へ退却。

また東海道線に乗ってひたすら南下していました、が、そう言えば昔、青春18切符で郡山まで行ったなぁ・・・。

うん、既に宇都宮まで行った事あったわ・・・・長い電車で思い出した・・・。

見た感じ上野からだったら郡山まで乗り換え無しで行けるっぽいね。

昔の自分はよく福島県までJRで耐えたものだ。いやめっちゃしんどかった記憶あるけど。

 

 

 

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新技術のラケット

ヘッドがスピード出して、ウィルソンがプロスタッフを出してって人気ラケットの後継機がザクザク出てくる中、プリンスからも出てきましたね。

白黒ラケットの画像で「ニュースタンダード」、モアコントロールと何か関係あるのかな?と思ったりしましたが、これまたO3並の大胆なラケットですね。

表と裏によってフレームの性能が変わるツイストパワーテクノロジー。

フォア側では弾き、バック側では撓んで飛ばしてパワー不足をサポートする。

表裏で性能が違うなら、フォア用バック用としてじゃなくて、打球面変えればプレー中に調子に合わせて弾き・撓みを使い分ける、なんて使い方ができるんじゃ?

と思いましたが、よく見るとあくまでフォア用バック用の分かれ方のみでそういう使い方はできないっぽい。

卓球みたいに表裏別々のラバー張るって事がテニスでできるんだったら良いなと思うのですが。

その昔にストリングを表裏で2種類張れるブラックバーンのDS97というラケットがあったらしいですが、まあ、それだとガット2つ分の重さになって使い辛くなるから難しいんでしょうね、別々の能力を使い分けられるラケットは。

ともかく今回のツイストパワーテクノロジーは他社にほぼ類似品のない新構造のラケット。

各社が現行品のマイナーチェンジばかりの中、こういう大きな変化を果たした新型こそ新しくラケットを買い替えて自分のテニスを変えるに相応しい選択肢になると思います。

とはいえ、このラケットを新しいスタンダードとまで言い切るのは凄い自信だと思う。

ラケットに新技術、と言うと最近で思い浮かぶのはヘッドのMXG。

マグネシウムを使ってパワーとコントロールを両立して凄い!って事らしいだけど、まだ発売したばっかとは言え僕は全然姿を見ていない。

ストリングパターンの少ないSラケも、これが出た時はこれこそ今後のスタンダードになるのかなって衝撃を受けましたが、Sラケがデビューしたのももう5年前か。

ヘッドとプリンスも後から同じタイプを出しましたがあっという間に引っ込めてしまった。

ウィルソンは継続してどのラインナップでもしっかり出してますが、気がつけば今プロで使ってるのはディミトロフぐらい・・・?

後はセンサー付のバボラプレイも2018ピュアドラで打ち止め。

MXG、Sラケ、バボラプレイ、どれもテニスのスタンダードに革命を起こすんじゃないかと思いましたがイマイチですよねぇ。

オマケにプロで使っている選手もあまりいなさそう。

ラケットの人気って使い易さや性能の高さより、使っているプロの影響の方がデカいんでしょうかね。

ピュアドラは・・・性能で市場を圧巻したと言いますが、カルロス・モヤ、アンディ・ロディックといった時のヒーローもいましたし。

昨年に杉田、今年ダニエル太郎がATPツアー優勝を果たしたのでまだまだピュアドラの人気は続きそうですね。マジでモンスターラケット。

アエロにはナダル、プロスタッフにはフェデラー、スチーム・バーンには錦織。

MXGやSラケ、バホラプレイの性能が悪い、何て事はまず無いでしょうけど、他のラケットとの普及の差は何なのか。

あまり広まってなさそうなのはユーザーの大半が保守的なのか、金額か、それとも知名度の問題か。

ツイストパワーテクノロジー、フォアより劣り易いバックをサポートしてくれるという性能はアマチュアにはありがたい機能、ですがこれを愛器とするプロは果たして現れるのだろうか。

とは言え、プリンスにはテニス界最大のキワモノラケットが既にあるんですよね。

フレームに大きな穴を開けて従来のラケットとは全く違う打球感となるO3、プロアマ問わず散々敬遠されていそうなこのラケットが出てからもう10年軽く経っちゃってるじゃないですか。

一見キワモノのようなラケットを定着させてきたのがプリンス、今回の捩れたシャフトのラケットを「ニュースタンダード」にするというキャッチコピーも本気なんでしょうね。できちゃうのか・・・!?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:33 | コメントをどうぞ

僕のロール事情

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僕の持ってるロールガット。

一ヶ月でも全く切れる様子も無いのに何故3個もあるのか。

絶対使い切る事は無いだろうと最初は思っていたのですが、何時の間にかアスタポリが無くなりそうになってました。

まあSコーチもこれ張ってるしガンガン進んだ。

エスマッハにチェンジ後はポリジナモスを使っていたのでアスタポリどうするか悩んでいましたが、グラファイトに戻るとポリジナモスはO3で柔らかくなり過ぎてNo。

前と変わり映えはしないけどとりあえず今はアスタポリ。

同じ種類のロールの2個目を注文するに至りました。

とりあえず基本はアスタポリで、後は単張りにするか飛びを求めて他のガットと組ませるか・・・。

 

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後輩のラケット(無許可)

また他にもお買い物。

ヘッドのステンシルシートを購入。

これでクレーのステンシルのラインナップはトアルソン、プリンス、ウィルソン、バボラ、ヘッドの5種類となりました。

活躍の場はほぼ無いです。何でこんなに買っちゃったの。

ヘッドのラケット1本も持ってないし。

ウィルソンのは先輩のウルトラツアー張る時に買った。それで塗って以来出番無し。

せっかく集まっちゃったからには、今後クレーが張るラケットは全て強制ステンシルですかねぇ(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:04 | コメントをどうぞ

パーソナルラケット

 

今日の先輩のラケット。

 

 

 

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正気ですか先輩!?

 

やべーよ・・・

何だかんだで前にもディミトロフさんとかベルダスコさんのラケット持ってきてたけど、値段ヤバいでしょこれは。

このシリーズしばらくちゃんと見てないからよく覚えてないけど、こんなに薄いんだっけ?気のせいか。

最後に打った記憶があるのはKツアーだったかな、そんなに古いやつじゃ比較も何もないけど、Kツアーはもっと詰まった打球感だったような気がする。

このヤバいラケットは・・・ガットが脈動したかと思えば負担鳴くスムーズにキレッキレの球が飛び出す。

脈動感はH19に似てる。

張ってあるのは4Gソフトらしいけど、これも打った事無いガットだけど4G系でこんなキレの球が容易く打てるのか?

フレームの力、感じ取れてるのかいないのか分からなくなってくるな。

いつも自分が使ってるガットでちゃんと試したい・・・いや、このラケットにそんな事、俺如きに恐れ多い・・・まさか拝める日が来るとはありがたや、ありがたや

カテゴリー: プロストック | 投稿者クレー 22:09 | コメントをどうぞ

スピードガンコンテスト

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この前のゴンちゃんレッスン、何やら企んでいる様子の二人・・・

 

 

 

答えはこちらでした。

レッスン後、かっちゃんが持ってきたスマートテニスセンサーを使って皆でスピードガンコンテストをやってました。

僕はZEPPのセンサーは使った事あるけどソニーのは初めてでした。

リアルタイムで情報が出てくるの良いですよね。

皆でスピード競ったら盛り上がる事間違いなし。

その盛り上がりがあったせいか、さっきまで気付いてなかったのですが・・・

名前 スイング  ボール
よこ 156km/h 161km/h
クレ 121km/h 139km/h
モロ 135km/h 147km/h
かっ 156km/h 167km/h
コジ 147km/h 129km/h
だー 145km/h 163km/h
モズ 144km/h 148km/h
オカ 140km/h 155km/h
眞仁 150km/h 179km/h
ゴン 150km/h 183km/h

いや、打った時はまあ、確かにスピードは出てないけど、そこそこかなって思ってたんですよ・・・

よく見たらスイング速度最下位、ボール速度ワースト2位ですやん(笑)

コジがボール速度遅いけど、スピン系打ってたし、スイングスピードにめっちゃ差が表れてる。流石。

すみません、僕は自分の事、今までずっと球が速いタイプだと思ってました・・・皆強ぇ・・・。

特にスイングスピードがずば抜けてる(低い)のが怖いね。唯一の120km/h台。

確率悪くてスピードもイマイチ、すぐ下がるトスの腕、体の開きは早い、止まるフォロースルー・・・直すべきところばっかだな。

そしてとんでもない記録を叩き出す眞仁田コーチ。

アマチュア相手とは言え他の追随を全く許さないとは・・・テニスで生きる人はやはり格が違う。

 

カテゴリー: テニスのゴンちゃん | 投稿者クレー 22:57 | コメントをどうぞ

市民大会

一番力を入れてる大会が市民大会。

毎度毎度本戦行っても初戦負け、いい加減この成長してなさ具合をどうにかしたい。

今回はゴンちゃんとJOPで力を蓄えて迎えるのだから、ド派手な戦績残したいよね。

・・・とは思うものの、強い人に散々やられてきた様を思うと、最近自分がちゃんとしたテニスをできるイメージが沸かない。

いつも勝ってる人達と比べて、まだまだ大会で勝ち上がる力は無いなぁと感じる。

本当に気付いたのが今更なんですけど、自分がどういうプレースタイルでやるかとか作戦とかって、全然考えてなかったんですよ。

いつもすぐミスるからなるべく繋げるようにしよう、タイミング早くなり勝ちだから抑えていこう、ダブルフォルト多いから入れる重視でいこう、試合で考えているのはこんな事ばっか。

作戦と言うよりは自分の注意点。

フォアもバックもサーブもボレーも弱点だらけで作戦もクソも無いからって、ミスの原因に気をつけようってなって、肝心のどうやって点を取るかについては無策。

サーブも最近ダブルフォルトがとても減った。

けど、確率が改善してもゲームが取れない。

サーブの次はラリーが繋がらない、点が取れない。

とは言っても現状漠然と打ってるだけのようなもの。

繋げようとするより強気で攻めた方が返ってミスらない、って経験がとても思い当たる節があるのだけれど、どう戦うか明確にするってのがやっぱ大事なんだろうなぁ。今更。

ミスが多いのに攻める、矛盾してるこれを実行しようとするのは難しい。

大会で勝つにはまだまだ遠い道のりですなぁ。

そんな訳でこの大会も作戦より注意点にしか殆ど目がいかないまま迎えまして。

予選はリーグ形式で2位まで上がれる仕組み。

僕は毎回2位上がり。万年2位上がり。

他の市だったら予選落ちよ。

自分はリーグ2試合目からだったので対戦相手をじっくり観察する事に成功。

一人目の相手はボールの打ち方こそ歳相応の柔らかさであるが、配球は攻撃的。

あの手この手で守ってくるベテランも厄介ですが、攻撃的なスタイルを貫くベテランは危険。

自分より深いキャリアで作り上げられた攻撃的戦術は、井の中の蛙の自分が真正面から挑んだら大体酷い目に遭う。

しかし積極性のあるフォアに対しバック側ではあまり仕掛ける雰囲気が無い、となれば若さの力でバックを攻撃しまくれば、相手の得意そうなフォアによる攻撃中心のテニスを封じ込め、作戦をガラッと変えさせる事ができる。

得意なテニスを封じれば相手はリズムを作るのが難しくなるだろう・・・なんて作戦を練っていざ試合をしたら0-6。

確かに相手のフォアの攻撃を封じた感はあったが、バックのスライスの返球が全然できなかった。

ドつぼにハマってサクサクと点を失ってストレート負け。

これがトーナメントだったら即終了ですよ。

確かにスライスを打たれるのは苦手だけど、それにしてもそういうのが来ると分かってて、見ていて0-6は酷いよね。作戦とは何だったのか。

遅い球、スライスの球に滅法弱くて自滅。分かりきってるのに未だにこれかよ。

2人目の相手は昔から何度もやっていてシングルス通算0勝7敗。

初めて戦ったのは2012年、もう6年も経つが一度も勝っていない。

内訳は0-8、3-6、6-8、4-8、3-6、2-6、4-6。

シコラー、ではあるがとにかく崩れない。

どんな局面でもプレーが乱れる事は無く、隙を見せてくれない。

武器は繋げる事ではなく集中力と精神力だと思う。

最初はとにかく嫌な相手だった。

その後気付いたのだが、彼はとても練習量が多い。

たまに朝早くテニスコートに行くと隣のコートでやっている・・・というのが毎度のようにあった。

たまにって頻度の自分に対し、恐らく彼はもっとやっているのだと思う。

練習相手を探していたらたまたま彼とやる事もあった。

彼に何度やられて、強くなろうと自分が何かをやろうしたら、既に彼がやっていた、みたいな。

テニスの戦い方こそ違えど、強くなりたいという思いは似てるかもというか、同じかもというか、いや、彼の方が先駆者なのだと思う。

散々やられているからライバルと呼ぶには分不相応、かと言って宿敵と呼ぶには関係が遠過ぎるかも、となれば先駆者か、ある意味先輩か。

8回目になる試合、相手が徹底的に粘ってくるのは分かり切っているので、こちらが勝つにはとにかく攻め続ける。

この試合に限っては自分のミスの原因を減らそうとか、そういう考えがどっか行ってた。

体の方が先に動いて、何故かやたらとクロスやストレートで攻撃的にコースを突く。

最近はこんなギリギリの攻め方連発しないのに、今まで散々負けまくっていたせいか粘りを突破しようと自然に危険な勝負ばっかしてしまう。

それと昔はネットプレーがダメだった、今もダメでできればやりたくないのですが、出てしまった時は仕方なく腹を括る。

昔と比べてネットプレーでの得点が増えた。

8回目の試合は6-3で初めて勝利できたが、その要因がネットプレーの回数だと思う。

ラリーで根負けしていたところをネットプレーへの挑戦で、ミスが減ったのかポイントが増えたのか。

しかし5-2という今までにない優勢な状態で追い詰めても相手は気持が切れる、一切諦める様子が無く、土壇場で1ゲームを取られた時は嫌なイメージばかりが頭を過ぎった。

今まで勝てなかったこの相手は、5-2まで追い詰めてもこっから逆転する事だってできるメンタルの持ち主だとよく知っている。

何とか6-3で終わらせる事ができて助かった。

 

なんとか予選を通過して次の日の本戦。

相手のプレーは予選の日に確認済み、でもそもそも大会で残してる戦績は相手の方が上。

トップスピンを高速で打ってくる。かなりエグい。

フォアではマトモに打ち返せない。

言い訳するとグラファイトがボールを飛ばしてくれない、真ん中に当たってくれない。

なんで本番直前にラケット変えてるんだよ。

もうこれからはグラファイトしかない!と思ったけど普通に悪手だったよ・・・。

グラファイトヨークを持つボックスフレームならば強い相手の球に打ち負けない!以前にそもそもちゃんと当てられませんでした・・・。

とは言いつつも予選で1勝できたのはグラファイトのコントロール性のおかげであると思いたい。

予選は以前のセッティングのアスタポリを使ったものの全く飛ばせず、翌日の本戦はぶっつけ本番でメイン:アスタポリ・クロス:プロフォーカスのハイブリッドに変更。一番力を入れてる大会で何故こうするのか。

ボールの打ち方が厚ラケ用になっているかの様。

ラケットの反発力に任せるような感覚になってしまい、グラファイトの力を引き出せなくなってしまった・・・。

ただしバックは予選本戦共にマシだったので助かった。

が、相手がサーブ、ストローク共にスピン、高いところからググッと落ちるボールのタイミングを取れず。

最近取り組んでいて調子の良かった攻めのリターンも、スピンサーブを捉えられずミスりまくってしまった。

こういう強い相手とちゃんと戦えなきゃいつまで経っても良い成績は残せない。

ちゃんと打ち合える厚い当たりのストロークとか、もっと奥行きのあるスピンサーブとか、マトモなネットプレーとか、足りないものばかり。

しんどいなぁ、壁を破って次のレベルへ行きたいぞ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:42 | コメントをどうぞ

道具に頼りまくる

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グラファイト使いたいし、ゴンちゃんレッスンもあるし、とにかく道具に頼って負担を減らそうという事で、とりあえず色々やってみてます。

足元はニューバランスで一番軽いタイプのMC100・MC190にスーパーフィート。

 

 

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最近買い集めているのがドロン。

ロゴ無しのアームスリーブと、ライフシリーズのロングタイツ。

あとライフシリーズの半袖シャツも以前買って先に使ってます。

ライフシリーズは生地が薄手で夏に強そうなのが嬉しいところ。

その上でしっかりサポートしてくれる。

 

 

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少し前まではロングタイツじゃなくてカーフタイツでしたが、もうとにかく完全防備です。

ザムストのカーフタイツはカラーバリエーションもあって4色買っちゃってました。

コンプレッションシャツもロングタイツも同じくザムストで・・・とは思いましたが、ラインナップになかったのが残念。

 

 

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現在主に使っているロングタイツはCW-Xのジェネレータータイプ。

全体が包まれて安心感あるけど、ちょっと生地厚いよね。

まだCW-Xで夏を迎えて無いのでこの先が未知数。

あと脹脛へのサポート力はカーフタイツ単体の方がより頼りになりそう。

その分、全体防備している安心感がありますが。

CW-Xへの入りはプリンスが取り扱っていたので。

ただ、ロングタイツがあっても半袖のコンプレッションシャツが、昔はあったけど今は廃盤になってしまったようで。

なので半袖はドロン、関口選手が契約しているドロンを買って、次は下もドロンで揃えてオールドロン化へ。

あと気になるのは色が黒しかないところ・・・晴れていると暑そうだけど、思ったより白色のロングタイツって無いっぽい?

肌隠す分、暑さが気になる・・・取っ払うと体力以前に大体脚攣っちゃうし、やはり我慢か。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 19:24 | コメントをどうぞ

噂のあのラケット・・・

ヘッドさんが大々的にスピードのプロトタイプの先行試打を行っていますね。

僕も申し込んでみたいと思いましたが、募集要項に「ヘッドの製品をこよなく愛してること」みたいな項目あったじゃないですか。

僕、ヘッドのラケット1本も持ってないので無理だなって申し込みませんでした。

でもいいなぁ、真っ白なラケバが付いて、ストリングが付いて、専用デザインのボールが付いて。

そして真っ黒ラケットは必ず外れない格好良さ。

真っ黒なだけでなくてほんの僅かにデザインが施されているのが尚良し。

初グラフィンの時のプロトタイプスピードも格好良かった。

ラケット売れ難そうな近年でこんな派手にプロモーションやっちゃうなんて凄い強気。

うーん、良いなぁ(笑)

 

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僕が持ってるヘッドの物っていったらマジでこのシャツぐらいしか無い・・・。

ガットでは昔ホーク17にハマったけど。

ヘッドで好きなラケットは・・・丁度良いバランスのラジカルか、グラフィン以前のボックスしてるプレステージか。

何だかんだでスピードの方はあまりちゃんと打った事無くて印象が薄い。

正面も横も薄いラウンドフレームこそ今時のラケットだと思うのですが、薄いラケットだったらどうしてもボックスの方が好きだなぁ。

グラフィネクストでストリングパターンを変えられるMPAが出た時は流行るぞこれって思ったのですが、結局グラフィンタッチで止めちゃいましたね。

プリンスのスピードポートチューニングシステムと言い好みの打球感に調整できる良い機能だと思うのですがどうもサッパリみたいですね・・・。

MXGも然り、積極的に新しいアイディアを提案してくるヘッド、今回のスピードも一応はグラフィンかではあるみたいですが、ここまで堂々と宣伝してきているのだからきっとまた僕らに衝撃を与えてくれるのは間違いなさそう。

なんでしょうね、360って数字。

 

そしてこれ書いてる途中でついさっきゴンちゃん動画の新作がアップ。

サーブは1本のみ、リターンは3球以内に決めるというルールのリターン強化的なゲーム形式。

やっぱり僕はリターンに自信が無く、まあ打つだけならそこそこ良さそうに見えますが、コースはほぼ真ん中に集まる。

それでもぶっ叩いてやるぜ!って意思が相手に伝われば概ね成功と呼べるという事ですが、でも他の皆、結構コースも狙えてるよね。

こういうリスクを負う攻撃の時こそコンパクトに正確に当てにいければって感じですけど、デカいな、俺のフォア・・・。

よこすみたいにコンパクトに叩ければ見栄えも精度も良いのでしょうが。

フィジカルが良いよこすですが、コンパクトに叩き、ボールタッチで相手を崩せる、武器が多くて良いよねぇ。

あと自分はリターン時のボールへの入り方含めたフットワーク全般、特にリターンの時、反射神経に自信が無いからよく手だけでボールを追っかけて打ちにいってると思う。

足の動きがとってもバタバタする。

見ていて危なっかしい、安定しているように見えない。

後半にコジVSゴンちゃんがあるのですが、エグいね、コジのフットワーク。

軽やかにボール叩きにいってる。

自滅する気配を見せてくれないスピン系のストロークもあり、しっかり叩いて派手な攻めもある。攻守共に万能やん。

これぐらいスマートにボールを打ちにいける能力があったらなぁ。

動けて、派手なショット打ててって、相手に与えるプレッシャー半端無いよね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:59 | コメントをどうぞ