月別アーカイブ: 2015年7月

どう活かすか

一昨日の日曜も僕はやはりテニス。

シングルスの草試合をやってきました。

中々良いテニスが難しいですが、ビデオ撮ったり、Zeppテニススイングセンサーを使ってデータを集めたりしていかに土日で成長できるか奮闘しています。

試合中、あまりに落ち着きが無く、堪え性の無い、不恰好で自信の無い姿をビデオで目撃して毎週のように落ち込んでいますが(笑)、この今の自分のテニスをまともにする事で人としての成長にも繋がるのではないかと考えながら、自分の悪い部分が凝縮されているようなテニスと動画で向き合ってみています。

使える物を活かして週2日でいかに成長できるか。

ビデオで情けないプレーを振り返る一方、Zeppテニススイングセンサーは宝の持ち腐れにならないようにこんな感じで使ってみています。(レビュー?)

 

日曜日はとても暑かったのでシングルスを4ゲーム先取でプレイ。

1試合目はなんとか4-0でまとめられたものの、Zeppのデータを見てみると・・・

ZEPPテニススイングセンサーのアプリ画面1

 

相変わらずスイートスポットに当たっている割合が本当なのか怪しいのだが、それは置いておくとして。

ここしばらくの自分の悪い癖としてストロークでフォアバック問わずアウトが多いという点がありまして、特にバックハンドはセンサー上半分以上がフラット系のショットという判定。

フラットドライブを意識しているつもりがベースラインを越えていく・・・この1試合目もバックハンドストロークの半分以上がフラットという判定でした。

6月のデータを振り返ってみてもやはりバックハンドはフラットが多い。

6月データ

 

 

そこで2試合目は、より回転を意識し、尚且つ弾道を低めでアウトを避けるようにプレイ。

 

 

ZEPPテニススイングセンサーのアプリ画面2

 

しかし2試合目はスピンを増やすどころか低い弾道が仇となってネットミスが多発。

苦しみながらも中盤からボールを持ち上げるようにスピンを意識しなんとか4-2で勝利。

一応バックハンドのスピンの割合を増やす事に成功したものの、スイートスポットへのヒット率が悪化。

スピンの打ち方を反復練習で鍛えて精度を高める必要があるようです。

 

 

2試合目のラケットスピード

 

ちなみにラケットスピードの方のデータによると、スピン量はフォアバック共に低レベルという評価でした・・・。

フォアハンドの方のスピン量は6月頃は殆どのデータが標準レベルだったのですが、この日は標準まで評価して貰えず。

バックアウトを避ける為に低い弾道を意識した影響で低くなったのか。

しかし回転量はもっとあればと思う。

ラケットスピードは比べる基準が無いので自分が速いのかどうかイマイチ分からないが、バックハンドの速度が赤字になっているのを見ると、今回は修正する事を意識し過ぎていたのかもしれない。

センサーが広まっていけば、スイングスピードを基準にしてラケットとかストリングの飛び、硬さをどのように感じているかの情報が集め、より道具を選び易くするという使い方もできるのではないだろうか。

 

こうして次回のテニスへの課題を見つけて修正していく事で、より早くまともなテニスに近づけるのではないかと思う。

・・・けれど、いくらデータを集めても決して勝てない理由の全てを克服できる訳ではない。

今まで散々なテニスばかりだった自分がこの先どこまで良いテニスへ成長できるのか、ようやくビデオとかセンサーの使い方が良くなってきたかもしれないが自信はあまり出てこない。

でもとりあえずできる事をやっていこう。

来週のテニスも頑張るぞ。

 

引用元 Zepp テニススイングセンサーhttp://www.focal.co.jp/products/detail.php?product_id=912

 

 

 

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:13 | コメントをどうぞ

風車

勇気を出して久しぶりに中上級の大会に出てみたもののやはり駄目で、今更しょぼくれながら日記を書く。

大会があるからこそマウントを買い、ガットを張り替えて意気揚々と望んだのですが相変わらず自分のテニスがみっともなくて後悔。

だからテニスがしんどい、楽しさが見えない。

そんな時でも一応はセンサーの電源を入れているので確認してみると、駄目だった試合のスイートスポットへのヒット率はフォア94%、バック97%という好成績。

しかしリーグ敗退後のオマケのこの日唯一勝った試合はフォア87%とバック88%。

オマケの試合の方が調子良かったはずなのにラケットブレブレそうじゃないですか。

とりあえず1勝できたのが不思議だけどこの不思議のおかげでテニスへの考え方を少しだけ前向きにできたかもしれないと思う。

誰の目から見ても情けないという姿からようやく抜け出せるかもしれない。

 

07201

三連休の最後である昨日は、なんとなく風車を見たくなったので三浦市まで行ってきました。

この三連休は全部暑かった・・・学生の頃は暑さに苦しんだ記憶があまり無かったけど今年の夏はきつく感じます。

何者だったんだ昔の自分。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:58 | コメントをどうぞ

Zepp

最近の自分のO3のグリップはこんな感じになっています。

zeppテニススイングセンサー

Zeppテニススイングセンサーが目立ちますが、グリップエンドも工夫して、鈴木貴男選手やガスケ選手がやっているみたいに太くしています。

昔サーブでラケットがすっぽ抜けて一夏で二本折ってしまった自分ですが、この野球のバットみたいなグリップエンドはテーピングで作っていて硬さがあるので、手に良い感じでフィットしてくれて前より安心感があります。

 

zeep&鈴木選手風仕様

Zeppセンサーは検索してみると上から被せた状態で使用していたり、オーバーグリップの下にあったりと使用方法はバラバラのようですが、自分はグリップエンドを太くしたかったのでオーバーグリップの下に装着し、その上にテーピングを巻くという形にしました。

センサーの重量は本体7.7gでフレックスマウントは12.5g。

ただでさえラケットを重く感じるようになってきたのに、得られるデータよりも重いデメリットの方が大きいのではないかという疑惑もありますが・・・自分がどんな球を打っているのか、ちゃんと回転がかかっているかとか、もっと利用回数が増えれば半年前、1年前と比べて成長しているかどうか確認できるのですから、データテニスとラケットの重量に適応するべく筋トレを軽く頑張ってみたりしています。

 

さて、そんな感じで週末のテニスを頑張るクレーですが、日曜、練習終わりにセンサーを外そうとしたら・・・

 

 

・・・。

ち、ちぎれてる・・・

どうしてこうなってしまったのか、フレックスマウントがちぎれているではありませんか。

おかしい、打っていてちぎれるなんてありえないし、まさかセンサーのオンオフの時に気づかぬ内にグニャってしちゃったのか・・・?

思い返してみると、少し練習中のオンオフの入れ方が雑だったのかもしれない・・・。

マウントの支点はまだ三箇所残っているのですが、一箇所がちぎれた状態で使ってセンサーに変なデータが入ったら嫌なのですぐにフレックスマウントを注文。
(テーピングも泣く泣く外しました・・・)

次は慎重に扱おう・・・。

このセンサーはあまり近所で見かけないから、テニスをやる前日に破損してしまったら大変だ。

それにしてもZeppセンサーもそうなのですが、自分がテニスしている範囲では、ソニーのスマートテニスセンサー、バボラプレーのラケットを使っている人を全然見かけません。

最近よく雑誌で取り上げられているようには見えるのですが、まだまだ普及への道程は遠そうです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:11 | 37件のコメント

前進

この前草試合の連敗記録を7でストップさせたのをいいことに、今度は連勝記録を作ってしまおうと企んだら早速2-6で出鼻を挫かれました。

ミスばかりの時に何とか上手くやり過ごす術を身に付けたと思ったらまた駄目でした。

軽くつなげようとしたらバックアウト、攻めたらネットへ吸い込まれていく・・・またかよ。

ビデオ撮って自分のミスを振り返ってみたりしていますが駄目なところがどんど見つかる。

見つけた改善点は幾つかクリアできているとは思いたいけど結果に変化が見られない。

とりあえず今回は細か過ぎて落ち着けよ何に焦ってるんだよって感じのフットワークをゆったり大股気味にする事を意識。

動画見てる限りだと改善の兆しは見えている気がするので、負けたけど少しだけ前進できたと思う事にします。

前向きに捉えていかないとダサいフォームと全く勝てないテニスに向き合うのはしんどい。強くなれる気がしなくなる。

高校生の頃は社会人になったら練習時間が作れなくなるから今より下手になると思っていましたが、少なくとも高校生の自分に負ける気はしない。

でもなんであんなにヘタクソだったのか、今も自分のテニスについて新しい発見が多くて途方に暮れる。

 

プレー以外では、最近アンダーシャツに凝るようになりました。

週末のテニスを乗り越えた月曜日は身体のあちこちが痛い・・・という事が多かったので、コンプレッションウエアで疲労を軽減させています。

そのおかげか、体育会に入った弟との久々の練習からもなんとか生還できました。

また一段とテニスの動きが速くなっていて、そろそろ僕と弟では別のスポーツになってしまいそうだと思いました。

置いて行かれたくない・・・

テニスが成長していると信じて頑張ろう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:05 | コメントをどうぞ

テキストリーム

プリンスのテキストリームシリーズにグラファイトが加わるらしいですね。

EXO3グラファイトを初代から使ってる身としてテキストリーム化をずっと待ち望んでいるのですが、残念ながら今回出るのは穴空きでは無い模様。

むしろグラファイトだけでなくo3のテキストリーム化は今回無し。

これはもう後継機は望み薄って事でしょうかね・・・俺の青春が・・・

ただ、プリンスがO3からテキストリームにシフトしていくのなら、ブライアン兄弟とイスナーがテキストリームにシフトしたと思いきやO3に戻り、フェレールがツアー100を使い続けているのが気になるところ。

プロも世間もウィルソン、ヘッド、バボラばかりでO3を主力とするプリンスの人気はいまいちのように感じていましたが、プリンスのトッププロがO3に拘ってくれるのであればまだまだEXO3グラファイト100XR ESPへの希望は持てそうですね(※名前はイメージです)

ESPもテキストリームで一緒にやればいいのにと思うのですが未だにツアーとレベルとプレミアのみ、増える気配もありませんね。

需要無いんでしょうか。

自分のテニスの方は、この前4ゲーム先取だったもののめでたく草試合の連敗が7でストップ。

2戦やって2勝、スコアは2試合とも4-3でした。苦しかった・・・

一ヶ月近く試合でストロークが全然思い通りに入らずやりたい事が何もできなかったのを、何とか我慢して繋げ、球種の違う球を配球して、久しぶりの勝利を手にできました。

練習通りに打ち込めないのが辛い、力押しを選択せずに繋げるのがもどかしい、一ヶ月近く勝てていなくて攻めのプレーが怖い、こんな感じで接戦し続けてしんどかった。

年上の柔らかいプレーにいい様にやられ続けて少しだけ辛抱強くなったような気がします。テニスに限らず。

もうずっと負けばっかりだし成長も遣り甲斐もあまり実感できなくてテニスがしんどかったけど、ようやく良くなっていると思えてきました。

負けが込んでた今の状態から、そろそろ勇気を出して草大会に挑戦してみたい。

今度こそ戦績が欲しい。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:20 | コメントをどうぞ