月別アーカイブ: 2016年10月

ガットの選び方

メインHDアスタポリ・クロスナチュラルを試したいとは思っているのですが大会が来週。

まあ対戦相手のレベル的に初戦負けだろうと思いますけど、3本使い回していると大して消耗せず、ストリング張替えのタイミングもいまいち合っていないので今度こそ大人しくストリング変更は無し!アスタポリで挑む予定です。

終わった後に試そうかとか思っていましたが、しかしここまでストリング試すのを我慢してたら何だかHDアスタポリ単張りでも、特に文句は無いから冒険しなくて良いかなという感じがしてます。

ハイブリッドだとラケットに悪いって言うし、貴重な4本を年取っても使いたいのでなるべく長持ちさせられたらと思います(ヘタるだろ)

昨年から段々とデビルスピン中心で固まりつつあったストリングですがようやく自分のストリング探しの旅が終わりそうです。

ただ、スタンダードが売り文句のはずのHDアスタポリがやたらスピードとスピンが良いように感じるのが謎だなあ・・・気に入っているけど相変わらず謎のポリ。

ラケットもガットも色んな種類を試していたら自分のプレーもいつまでたっても安定しなさそうなのに、よくもまあ大学時代の自分は月一でガットを変えまくっていたものである。

たまたまお店に立ち寄って新製品として出ていたヘッドのホーク17に何となく一目惚れした時ぐらいしか、一ヶ月以上使ったガットが無い気がします。

色んな製品を知るのは良いとしても短い学生時代なのだから、せめて勝負用のガットを決めておけば・・・。

ベストなガットを選ぶのも良いですが種類を考えると有名どころで絞ってベターを決めるって方法の方が良いプレーできる可能性は高いんだろうなと今になって思います。

プロの殆どがルキシロン、バボラ辺りを使っているというのですから、いかにもそれっぽいアルパワー、オリジナル、4G、RPMブラスト、プロハリケーンツアーの5択で選べば良かったかも。

すぐ緩むアルパワーと硬い4GはNoですけど。

とまあ、絞ると言って有名な2メーカーだけでも5種出てきちゃうのに、メーカーだとテクニファイバー、ヨネックスも世界的にメジャーですし。

ソリンコ、シグナムプロ、ポリスター、パシフィック、キルシュバウムも使用選手がいますorいましたし。

ポリエチレンのポリファイバー、ピラミッドでおなじみのイソスピードも店に並び、メイドインジャパンのゴーセンとトアルソンもいますし。

プリンスもヘッドも自社ガット出しているし。

そんな中でもあの5択は日本全国どこでも置いていそう。

どこでも調達でき、多くのプロ選手が信頼する名品・・・

プロ選手が選ぶ道具って保守的なイメージがありますが、何だかんだで比較的新しいRPMブラストはナダルを筆頭に市民権得たイメージがありますし、ヨネックスも自社ポリ多く作るようになってから使用者がちゃんと付いている様子。

そう思うと、プロ選手を見て絞るのもアリだと思います。僕はHDアスタポリ使いますけど。

昨年のポリグランデシリーズはトアルソン契約の選手で使い始めた人は結構いたみたいですが、HDアスタポリは誰が選ぶでしょうか。

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全日本

今週の土日は全日本選手権。

母校の後輩達が見に行くそうで是非とも一流のテニスを見て刺激を受けてほしいと思います。

見れば必ず強くなれる!・・・とは言えないけど、結局強い人でプロの試合見てない人なんていないでしょうし。

そして何よりも、自分も高校生の時に初めて有明コロシアムに行って感じたあの雰囲気を思うと、せっかくの機会を見なくていいなんてとても後輩達には言えない。

自分が高校生だった時は杉田選手、添田選手、伊藤選手ら日本のトップ層が出てくれる上に、鈴木選手、岩淵選手、本村選手もいるというとんでもなく豪華で、時代の節目とも言える大会だったんだなと今になって思います。

昔よりもプロの5セットの試合を見るようになりましたが、2009年の杉田選手と添田選手の決勝、あの2セットがどれだけ長く感じ、ずっと心を奪われていたことか。

今回の大会は特に凄いものです、錦織選手は勿論ですが杉田、添田、伊藤、西岡、ダニエルらが揃って出ないのですから。

世界ランクの付かない全日本に対してはそうあるべきとは思う反面、寂しい気持ちもありますね、楽天で会えることに感謝です。

さて、後輩達が準決勝と決勝のどちらを見に行くかは分かりませんが、是非とも皆気に入ってくれると思うのは関口選手。

綾瀬のお隣の海老名市出身、他のベスト4の選手と比べて親近感沸くこと間違いなし :60 キラキラ:

ベスト4の他の選手はやたら背が高い印象ですが、それらに対して小柄な選手がどう立ち向かっていくかという点で大変参考になると思います。

背が低いから防御的って訳ではなく、ストロークの振り抜き具合が爽快で絵になるなって印象です。

決勝が18歳の期待の新鋭綿貫陽介選手VS関口選手となるとますます引き込まれそうですが、内山選手相手にはたして決勝に上がれるかどうか。

去年見たのはATPサンデーでしたが内山選手のボールはやはりデ杯代表、世界レベルにも負けてないように見えました。

今大会第三シードになった関口選手でも抑え込むのは厳しいか。

関口選手のプレーが是非とも後輩達の目に映ってくれれば、よりテニスの視野が広がると思います。

 

そして自分は・・・内山選手も同い年だし準決勝のカードは惹かれるけど、今年はもう結構有明に行ったので全日本は見に行かず。

来週の某町田の大会に向けて出来る限り準備だ!

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活気のある部活

僕が年に2度の市民大会に全精力を注いでいる頃、綾高の後輩達が別の市民大会に出ていました。

男子は昨年に引き続き2年連続、現役では無いですが連続出場の元主将とテニス続ける気満々の3年生。

揃いも揃って予選全敗と綾高生らしさ全開だったと思います。

脂の乗った大学4年間で市民大会通算7大会3勝9敗0勝の大会5回オール予選負けの先輩である僕としては親近感こそ感じますが、何としても彼らには同じ失敗をしてほしくないですね・・・。

そんでもって今回は男子だけでなく女子部も出場していました。

Bクラスでシングルスとダブルス両方入賞。

毎日テニスし放題のお前らがB出るなや!と言いつつも、自分も高校生の時にB出ちゃっているという・・・。

でもやっぱ勝つって大変な事ですし嬉しいですし、そんなに喜んでいるという事は沢山良い試合ができたという事。

よくやったぞ綾高生!お前らならもっと勝てるぞ!もっと調子乗っていいと思うぞ!(笑)

男女共に単身乗り込む形ではなく、個人戦でありながらも仲間と一緒に戦っている、というところが、自分の想像以上にもう昔とは違うんだなと感じさせられました。

 

自分が高校二年生の時に出たBの試合は、春にAで出て初戦敗退した後という、中々格好が付かない話。

市民大会で入賞できる高校生がよくいて、綾瀬なんて当時はダブルスで先輩と中学生がベスト4に入っていた中で、順序を無視してAからB。

準決勝で7-3まで追い詰めてからの雨の一時中断でその後全てゲーム取られての逆転負けを忘れる事はとてもできない。

雨の中断で体が硬くなって調子狂うのではないか、あと1ゲームのところで気が緩んでしまうのではないか、そう身構えて1ゲームも取れず逆転負け。

Bと聞くとそんな苦い昔話を思い出す。

三位入賞の画像が残っていたが改めて見ても曇り顔。ろくでもない顔である。

脇で何故かにやっとした顔で見切れて写っていた当時不参加の弟は、後の高校時代に本戦ベスト4。

結局高校時代どころか今に至るまで、先輩にも中学生にも弟にも肩を並べる事すらできなかった。

テニスに熱を沢山注げる学生だった頃の自分がいかに不誠実な取り組み方をしていたか、やるべき事をできなかったか、今の後輩達とどれだけ差があるのか、結果が物語っている。

一方今の綾高生は見ての通りである。

きっとこれから自分の学生時代より全然良い戦績を残していくだろうと思う。

横浜の市大会で予選初戦敗退やってきましたが、また2週間後にトーナメント入れました。

懲りもせずレベル高過ぎそうなものに申し込んでみました。

どうせまた初戦負けかな?

後輩達と違ってろくでもない事しかできなかった未熟な自分はそのツケをずっと払っていく事になるでしょう。

この勢いなら来年には大会で後輩に引導渡される、なんて事があるかもね。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:54 | コメントをどうぞ

PRO ONE(赤ドネー)

珍しく人のを張りました。

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先輩から張ってくれと言われたラケットが、まさかの噂の赤ドネー・・・いつの間にこんな物を :36 冷や汗:

フレームにPRO ONEとは書いてありますが、赤ドネーが俗称として通っているんでしょうかね。

ドネーのラケットなんて生で見るのは初めてですし、ストリングパターンもよく知らないのをどう張ろうかと思ったのですが、噂だとシックスワンとそっくりらしい。

なので弟愛用のシックスワンと比較。

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妙に細いスロート、フェイス下部の窪み、細かい所までそっくりさんではないですか。

PWSは無いのにここまで似せる必要はあったのか・・・

SIX.ONEと同じと分かれば弟のラケットを何度も張ってきた自分には好都合。

95インチと16×18という飾り気の無いシンプルなスペック・・・いいね!張るのが楽で

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ストリングはデビルスピン125。

まだ1張りしか使ってないロールの在庫消化が進んだぜ!弟もSIX.ONEとデビルスピンの組み合わせですしナイスな選択だと思います!!!先輩!!!!!

そして初打ち権も頂けたので打ってみました。

今まで打ったプロストックはボックスフレームばかりでラウンドフレームの味はまだあまり知らない領域。

弟のシックスワンは何回か使ってみてこりゃ愛用するわっていうバランスだったのを覚えているので、似たタイプのプロストックがどんな性能を持っているのかあまり想像がついていませんでした。

で、一打目の感想は・・・これがラウンドフレーム?

ビーンって感じがせず、フレームが強靭でビクともせず、どっしりとしてかつソフトもある快適さ。

なんというかズルい。

こんな打ち易かったら何でもできちゃうんじゃないの。

テニスへの見聞を広げてくれそうな良いラケット、正直度肝を抜かれました。

打球感の良さはボックスフレームの十八番だろうに・・・それとは少し違うものの綺麗な味付け。

いいなぁ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:03 | 5件のコメント

ラケバ

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ラケバを新調しました。

そもそもラケバを使う事が滅多に無いんですけど、最近調子良いしついつい自分にご褒美。

ブライアン兄弟の限定モデル・・・と言ってもブライアン見た事無いんですけどね。

いざラケバ買おうと思ったらどうやら最近のプリンスのプロモデルは緑一択しか無い様子。

というかここ数年デザイン変わってる・・・?と疑ってしまうぐらい自分が使っている2011年モデルと差があまり見られないような。

それに対しブライアン兄弟モデルは従来品とデザイン自体は共通だけど色が白と金、王者のオーラビンビンで格好良いと思いました。

テンション上がるぅ!

が、日本で発表された時はラケットとセット販売で5万・・・

340gのラケットとか誰が使うのよ。

2本目欲しい人はラケバも2つ目か。

まさに限定品な存在で、ラケバのデザインに惹かれはするもののブライアン兄弟のファンという程ではなかったのでこれはスルー。

しかし探したら海外では単品で売っているではないですか。

送料デカいですけど思わず購入。

日本では値段が値段ですからね、ラケバだけで対戦相手ビビらせられるかもと期待します(笑)

・・・中から金色のラケットは出てきませんが(笑)

 

 

exo3bag

個人的にはここ数年のプリンスのラケバのデザインは、一番最初に買ったのもありますがEXO3がでっかく書かれていたタイプが一番好きでした。

この頃は非O3はベンデッタぐらいだったから出しやすかったのかもしれませんが、これ以来シリーズ名を主張したモデルはプリンスからは出てきませんでしたね。

海外だと最近はテキストリームの名前が入ったのがあるみたいですが・・・僕のラケットはテキストリームじゃないしなぁ。

まあブライアン兄弟のファンでも特にはないしシングルスばっかだけど、王者の威を借りて頑張るぞー!

 

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:12 | コメントをどうぞ

秋の大会 その2

mitsuzawa

今日は横浜の市民大会。

初戦を5-8で負けてきました。

相手は速いサーブを中々フォルトしてくれない。

甘ければエース取りに来て遊び球をくれない。

たまにガバッと崩れるところがあったおかげで5ゲーム取ったものの常に追いかける立場。

振り返ってみると自分のストロークはどれもこれも一発だけでラリー勝負ができていないと感じる。

また後ろ重心のへっぴり腰ストロークになってしまったか。

この前の鎌倉トーナメントといい初戦負けばっか。

レベルが上の相手に圧されっぱなし。

相手のプレーをやり過ごす事ばかりで最後まで決め手を用意できなかった。

いい加減もうちょっと振って、ラリーしようとしてのいきなりミス減らさないと・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 17:40 | 4件のコメント

悪童

楽天オープンでキリオスのテニスに度肝を抜かれたのですが、上海で無気力プレーと聞いてただただ悲しい限りです。

あんなに凄い摩訶不思議なテニスをした後なのにあの姿は見るに耐えない。

試合後の発言の「観客は俺の味わっているものを分かっていない」というのも寂しい。

以前には時々テニスが嫌いになるとも言っていて、相当心をすり減らして戦っているんだろうなと思いました。

きっとアマチュアには想像できないような次元の中の話で、生で間近で見たとしても、プロのテニスの世界というものはずっと遠いものなのでしょう。

メンタルが課題と言う評価の仕方はよく聞きますが、こんな悲しい姿を見てしまうと、果たしてアマチュアにプロのメンタルを評する事ができるのかとも思ってしまいます。

少なくとも僕は今までテニスをやってきて、例えばこんなキレ方をする相手と戦った事は一度もたりとも無いので、プロの選手の味わう苦しみとは無縁の世界でテニスをエンジョイできてるのかもしれません。

となれば自分のテニスではメンタルなどという不明確なものなんて気にせず、夢はでっかくキリオスのような刺激的なテニスを目指して、次の大会はもっと思いっきりプレーしよう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:53 | コメントをどうぞ

振動止め

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自分はメインナチュラル、クロスポリのフェデラー張りの打球感がどうも馴染めません。

ポリの撓まない感覚にナチュラルのボンッとした感覚が乗っかっているだけであまり気持ち良くなく、むしろどこに飛んでいくのか分からないように感じます。

じゃあ張るなよって話ですね。

先日の市民大会では縦横HDアスタポリで挑みましたが、2試合目で足を攣る醜態を晒しました。

市民大会だけでなく社会人になってから結構な回数足を攣っています。

3セットに1回の割合で攣っている感じがします。しょぼいです。

次の土日にもまた横浜の大会があるので、なるべく体力の消耗を防ごうとフェデラー張りしたのを試していますがしっくりこない。

HDアスタポリの時は勝手スピン勝手に入るような感覚だったのが、プライムガットをメインにしたら全然入らない。

特にバックハンドはZEPPセンサーの記録通りドフラットでバックアウト連発。

試合一週間前に試しておいてなんだけど、今はとても本番で使う勇気は無い。

最近ちょっとテニスにやる気が出てきたところですが、いざガチろうとすると自分へもラケットへも文句がひたすら沸いてくる。

この前の市民大会を思うともっとパワーが欲しい。体への負担も減らしたい。

という事でプライムガット×HDアスタのコンビは2点を満たすだろうと思っていましたがミス増加。

そして何よりも縦横がちゃんと撓まず不協和音起こしているような打球感が嫌。

でもポリポリだとまた大事なところで体がダウン疑惑・・・そこで、とりあえず打球感をどうにかしてみようと久しぶりに振動止めを付けてみました。

大学生の頃に弾いたようなアウトボール減らしたいと思って衝撃を感じられるように振動止め外しデビューをしました。

それ以来振動止め付けると打球感が感じられなくなってノータッチだったのですが、土壇場で頼ることになりました。

探したらザクザクと出てきた小さな振動止め。

EXO3のツアーシリーズについてきたやつ、高校時代に使い込んだものから新品まで(笑)

不快な打球感を誤魔化したいけど感覚無くなるのは嫌だ、という事でコンパクトタイプがこんなに余っていて助かりました。

でも実際に打ってみたところ・・・打球感はマシになったけど、やはりアウトが減らない。

これは次回も消耗覚悟でポリポリで挑む事になりそうです。

ぶっちゃけレベル高そうだから消耗を心配する必要なさそうだけど、ちょっと色気づいちゃうぐらいにはやる気高い状態なんです :23 イシシ:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:05 | コメントをどうぞ

楽天準決勝

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昨日行ってきました、今年3度目の有明(笑)

現トップ10はモンフィスしかいないものの、ゴフィン対チリッチ、キリオス対モンフィスというやたらと濃い顔ぶれ。

昨年はATPサンデーの練習でしかトップ10のテニスを見ませんでしたがようやくガチ試合を初観戦してきました。

 

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本日の席。

コートエンド席ですけど超端っこ、というか一番端っこ。

北側だったらもっと真ん中寄りで見れる確率あったんだろうな。

こっち側の席はセンターはVIP席。

うーむ、こうなったら来年は大奮発してもっと高い席を・・・(笑)

 

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とは言うものの、自分が思っていたより全然選手に近い席で迫力があったので満足でした。

 

 

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そう言えば東レ見に行った時は北側の2階S席でしたが、ほぼ同じアングルでした(笑)

 

 

去年の

あっ、去年も斜め後ろじゃん!?

そろそろ有明の真後ろ取りたいぞ!

 

 

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試合前にお昼ご飯。

仙台で毎回頂く牛タンについつい手が出ちゃいました。

後はポップコーンつまんだりクレープ食べたり。

 

凄かった試合は何と言ってもキリオス対モンフィス。

凄いショットを打つキリオスとなんかもう動きがおかしいモンフィスの試合となると、それはもうファインプレーの連発だろうとは思っていましたが。

やはり目の前で見ると驚きの連続。

キリオスのフォアハンド、たまに動画で見る時は「変なフォームだなぁ」ととんでもなく失礼な印象を持っていましたが、生で見るとますますおかしい。

変なタイミングというか、急にスイングが始まって強打が繰り出される。

高めの球も低めの球も、何でこんな所で強打・・・?と思ったら、決まるんですよね。

ボールが凄い勢いのまま変な軌道になる。どんなスピンだよ。

どっからでも攻撃できて、意のままの如くちゃんとコートに入る。

キリオスは打てるコースの範囲がおかしいと思います。

あれぞまさにトップレベルのテニス。今まで見た中で一番意味が分からないテニスでした。

そしてサーブも200km/h台連発、220km/h台が出始めた時はもはや勢いあり過ぎて会場中が苦笑いしていたように思えます。

大阪なおみの200km/hサーブはオオーッとなっていたのですが、キリオスのテニスには観客が圧倒されていたと思います。

ここまで書いといてモンフィスに全く触れていませんが、やはり自分は攻撃的なテニスが好きらしい。

自分がやるとただの単細胞テニスですが。

モンフィスも到底人間技とは思えないアクロバティックな姿が誰しも頭に浮かぶと思うのですが、初っ端から平然と200km/h台のサーブを打っていて普通にヤバい。

フォアも打つ時はドスン、しかし基本的には守備寄り。

そして二人ともドロップ好き過ぎ、両者共に動きが多い。

そして昨日の試合でも話題になったのがキリオスの股抜き。

 

キリオス自身、前の試合でもアウトのボールを股抜きして点にしたらしいですし、この日もポイント終わったボールを何故か股抜きで返していたりしてやたらと股抜きアピールしてました。

もうロブを追いかけている時点で観客も期待しておおっ?と煽っていたと思います(笑)

そしてしっかり応えるキリオス、返した後もファインプレーで歓声は止まず。

動画で上がっていたのを振り返ってみましたが会場の盛り上がりはもっと凄かった気がします。

二人ともプレーが多彩で、ダイナミックで、テニスに魅力が詰まっています。

ずっと歓声が上がりっぱなし。僕は口開けっ放し :41 ピース:

錦織不在でどうなる事かと思われていた楽天ですが、あれはまさしくスター選手の試合でした。

自分はフェデラー、ナダル、マレー、もっと言えばデルポトロ、ヒューイット、古くはサンプラス、アガシ、マイケル・チャン、マッケンロー、エドバーグ(すげぇ時代だな)

彼らが来日した試合をまだ見た事ありませんので、彼らがどれだけ日本の観客を沸かせてきたかは分かりませんが・・・キリオスとモンフィスの試合ほど盛り上がった試合を見るのは初めてでした。

悉く自分如きの知るテニスを超越してくる世界トッププロの試合、生で見れて感動しました。

 

今日はゴフィン対キリオスの決勝、ゴフィンの人気も凄かったです。

決勝も凄く盛り上がることかと思います。

ゴフィンは先週も軽く打っている姿は見たのですが、試合になると目にも留まらぬ速さのフットワークでボールに喰いつき、攻撃を仕掛ける。

チリッチとの試合も最初パワーに圧されて劣勢かと思いきや、よく見たら平然と200km/h台のサーブ打っていてキープ。

自分の印象だと決勝はキリオス優勢、あの勢いを止めるのは至難の業だと思います。

ゴフィンも攻撃的なスタイルですが、やはり自分は攻撃&パワーテニス大好きでついつい贔屓してしまう :23 イシシ:

キリオスのテニスに圧倒された一日でした。

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楽天オープンの予選

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今年も楽天オープン行ってきました。

有明には東レ以来2週間振り。

朝9時に着きましたがブースはどこも開いておらず、練習コートでも誰も練習していませんでした・・・(そりゃそうだ)

 

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トアルソンのブースでローチェウェアを購入。

置いている店が少ないのでこんなに買えて大満足。

これでようやく大会にローチェウェアで出る準備が整ったぞ。

ダニエルコラボTシャツも昨年に引き続き第二弾が出ていて、どうしようか迷った挙句に結局購入。

デビルスピンシャツもあったので4年近く愛用している弟用に(笑)

 

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プリンスブースで試打&スピードガンコーナーがあると聞いて、もう新作とか他のラケットを打つ機会が全然無いものですからついつい参加。

アレな物をメインにしちゃっている自分ですが軽くて硬い素材も気になりますし・・・。

テキストリームグラファイトとO3ファントムを初試打。

まあ、グラファイトヨークと極薄シャフトの真価は激しい打ち合いの中でこそ出てくるものなのでオンコートじゃないと何とも言えませんが・・・

O3ファントムは自分が思っていたより意外とシャープ。

プリンスの方に聞いてみると、どうやらO3ポートをグロメットレスに戻して打球感のダイレクトさ向上を目指したらしい。

EXO3ではなく何故昔のO3型を今更復活させたのかと思っていましたが、好打球感を売りとするテキストリームだからこそ、昔以上にバンパーもグロメットレス。
※よく見たらヘッドバンパーありました。

うーむ、O3と最薄シャフトにばっかり目を奪われてしまっていた。

そんな話を聞くと自分のO3も今すぐTCTグロメットを外してダイレクトにボールを感じたくなってくる・・・と思ったけど、そもそもクロスが真っ直ぐ通らなくなりそうだから無理か。

あとラケット軽くて少し不安でした・・・変なの使っているせいで毒されてしまったか・・・。

ちなみにスピードガンはフォアで130km/h。一発だけ出ました。本当かよ。

 

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予選前の練習でサンティランと綿貫陽介&敬介コンビ、ゴファンとポシュピシルを見学。

コートの後ろで見たくてついついすぐ空いている席に行っちゃったんですけど、最近天気ずっと悪かった癖にこの日は陽射しが強くて堪らなかったです。

一方、向こう側のコートエンド席はモロ日陰・・・あっちで見れば良かったなぁ。

その後12時に予選のサンティラン対ステパネク。

ガンガン打つサンティランに対しステパネクはスローテンポ。

フォアのクロスは見事に持っていき、ドロップはポンッと当てるだけ。

スライスも回転が少なめで、シュッと切るサンティランとは対照的なプレーを見ることができました。

ドロップやらスライスやら回転かけている場面をプロの試合でよく目にするのですが、そうか、そういうのもアリか、って感じです。

昨日の試合で流れ変えようとスライス回転のドロップ打ったらサービスライン手前に落としてしまったので、特に・・・(笑)

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