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OEHMS ブラックパール クラシック

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レザー買うのと一緒に試しにオームスのガットを買ってみた。

僕はレザーでオームス知ったんですけど、そもそもホームページとかパッケージのロゴとかに「OEHMS FINEST TENNIS STRINGS」って堂々と書いているぐらいにストリングをメインにしているみたいです。

公正な価格と高品質を掲げるオームス、レザーがヘッドのプロストック的なグリップを作ってたところだったらしいし、つまりストリングもそういう凄い物なのでは・・・?と勝手に期待。

何を買おうかと悩みながら、とりあえずはこのブラックパールクラシック1.23mm、オームスの看板ガットっぽい雰囲気。

普通の丸い形状のクラシックと、ラフは凸凹と言うより多角形?、そして多角形を捻ったエクストリームの3種類が展開。

全体的にストリングを見てるとどうやら形状を加工したスピン重視のポリが多いように見える。

僕は昔はスピンが苦手だったのでとにかくガットには多角形によるスピン性能を求めていましたが、最近は多角形より普通の方が好き。

なんか、もう、普通のが一番かなって・・・。

多角形じゃなかったらピュアポリって銘打ってるクリスタルラインがどんなのか使ってみたかったけど・・・。

例によって外国語はサッパリな僕、ブラックパールの説明文をとりあえずグーグル先生に翻訳してもらうと、非常に活発的、爆発的?あとテンション維持が良い、だって。

太さはいつも1.25mmを使っているけどブラックパールには丁度無く、選択肢が1.23mmか、もしくは1.26mmとなった。

どうしても0.01mmの太さで飛びが悪くなったら・・・って思って選んだのが1.23mm。

ちょっと半端っぽいサイズ展開・・・珍しい、と言うほどまでではないけど、このサイズのメリットってやっぱあるのかな。

ネットでのレビューを見てるとキルシュバウムのスーパースマッシュオレンジに似ているって評価があったけど、自分の評価もそんな感じ。

スーパースマッシュオレンジも1.23mmを昔使った事がありました。

ブラックパールクラシックの方がもうちょっと弾き強め。

説明文的に爆発的な威力が出るのかな~なんて淡い期待をしましたがそんなパワーは自分には出せず。

ストリングの撓みによる飛びはほぼ無し。

硬く弾くガットで逆にしっかりし過ぎでボールの潰しやすさがある。

それとも僕のパワーがガットの能力を引き出すのに足りていないか。

パワーアシストが無い割には他に癖が無いと言うか、何と言うか使い易さはある。

ポリジナモスの方が飛びも接触時間もあるけど、ブラックパールクラシックの方がコントロールをイメージし易い。自分の感覚だと。

スピン性能も1.23mmになるとキレが良い。弾き系はスパッと打てる。

という事で抜群、とまではいかなくても良いガットだなとは思う。

値段も含めて考えるとあまり文句をつけられない性能。

僕はアスタポリやポリジナモスの方がボールが走ると感じてるので使いませんが、それ以外の点は悪くなかった。

コントロール寄りのバランス型弾き系ポリ。

最近まで柔らかいポリジナモスを使っていましたが、このバランスの良いポリを使って自分は弾き系の方が感覚的に好きなのでは、と改めて思いました。

前回の日記でポリジナモスで行くんだろうな~とか書きましたが、今の気持ち的には弾き系、またまたアスタポリに戻ってしまうのかも。

カテゴリー: OEHMS, ストリング | 投稿者クレー 22:29 | コメントをどうぞ

OEHMS PROレザーグリップ

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良さそうだと思ってついつい試し買いしたOEHMSのレザーグリップが届いた。

箱は特にがっちりちゃんと封されてはなく、開けると生身で出てくるレザー。

外気に触れそうだけどどうなんでしょ。

オームスのレザーは3種類あって今回はプロレザーを購入。

残りの内、レジェンドレザーは一番柔らかくて、レトロレザーは・・・プロレザーと一緒だけどロゴが入ってないのと巻く時用の両面テープが付いてない?ドイツ語読めないしよく分かんないや。

レザーグリップを3種類も展開しているって珍しいですけどオームスはどうやらストリングの方がメインらしい。

成り立ちとしてはテニスコーチやストリンガーをやっていたアンジェロ・オームスさんが公正価格と良い品質のストリングを作りたくて始めた・・・なんて事がホームページに書いてありました。

ストリングも調べてみるとかなり安い。

レザーの方もヘッドのプロストックのレザーを作った人達製だという噂にしてはフェアウェイより安価。

って、噂と言うかホームページみたら「ヘッドのレザーはオームスのレザーになったよ!”finest calfskin”はヘッドだけのものじゃないよ!」って書いてあったぞ。

つまりそういう事なの?ガチでそうなの???

 

 

 

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という事で巻いてみたのですが、まず触った時点で違和感。

めっちゃザラつきがある?手に非常に吸い付いてくる。

僕の今までの印象だとレザー単体にグリップ力があるとあまり思っていませんでした。

昔の人達はオーバーグリップを巻かず(無いからだけど)レザーのままでやっていた、今でもレザーのままでやる人がいるってのが信じられなかった。

でもこんなアグレッシブに吸い付くレザー触るのは初めて。

そんな世代じゃない僕にあたかもこのレザーをそのまま握って使えと言ってくるかのような感覚。

これが高品質って事?

しかしフェアウェイでもこんなグリップ力は感じなかったんだけど。

そしていざ巻こうと力を入れた時に自分が迂闊だったと感じた。

このレザーやたらと柔軟性がある。

今まで巻いた事のあるレザーはウィルソン、フォルクル、ガンマ、フェアウェイだったか、標準の認識としてレザーは硬い物で、巻く時にちゃんと引っ張って巻かないと駄目、ちゃんと巻くと疲れる、そんな認識だったし、実際装着した後のフィーリングも硬くなるんだしそれで正しいと思ってた。

オームスのプロレザーは今まで自分が触れてきたレザーと全く違っていた。

自分が巻こうとしたら想定した硬さじゃない、これはマズいと思った。

こんなに柔らかいレザーは初めてだ。

レザーって柔らかくて良いのか?

そもそもレザーの売りとは何なのか、まず自分は直接レザーを握らないから手触りは特に意味無し、薄いからグリップの角が際立つ?硬いから正確なフィーリングになる?

だったら柔らかいレザーというのはそれらのメリットから離れる特性では無いのか?

少なくともこの感覚はレザーで良いとされているフェアウェイとは全然違う。

フェアウェイは確か巻くのに一番苦労した記憶があるぞ。

そういう硬さだったんじゃないか?

ヘッドのfinest calfskinも握った事が無いし、良いレザーの基準が俺には無くて、この柔らかさが良い物なのかどうか判断がつかない。

いつもレザーを巻く時の力の入れ方で巻いて大丈夫なのか?

なんか絶対に違う気がする。

普段段差を付けずに元グリを巻いている自分だけどこの初めての感覚のレザーでは上手く段差を作らずに巻く事ができなかった。

俺みたいな斜に構えた物知り道具オタク気取りの一般ユーザーが手を出して良い領域では無かったのかもしれない。

そして巻き終わっていざ握った感覚も自分の予想を外れる。

この前に使い古したウィルソンレザーを巻いた時はこれぞレザーって感じの重みがずっしり来た。

グラファイトにもエスマッハにもレザーを巻いて、これこそラケットを持っているって感覚を好んでいたはず。

しかし何だ今回のオームスは、そういう自己主張をプロレザーから感じられない。

あたかも自分は元から巻かれてましたよ?的なオーラ。

いや、確かにウィルソンレザーは厚みがある一方でプロレザーはそんなに厚みが無いってスペックが公表されている、だから太くなったウィルソンの方がずっしり来るのは不思議ではないはず。

でも厚み違えど重さは確実に増えるのだからどうやったってトップライトになり手元が重さを感じるだろう。

そういうのもプロレザーは感じさせない。

そもそもレザーが標準装備であるプロゾーンを今までシンセティックレザーで使っていたけど、レザーに巻いてはっきりした重みとか違和感が無いのもそれが本来のスペックだからか?

でも明らかにウィルソンレザーとは感覚が違う。

太さは無く、重さもあまり無く、自然と馴染むプロレザー。

もっと疑ってみるとウィルソンレザーにはトーナ、オームスレザーにはタフドライを巻いている。

やたらと性能を高めまくったタフドライは厚みもあるからそれでレザーらしいガッチリさが緩和されている?

いやしかし待てよ、エスマッハにフェアウェイ巻いているときももっとガッチリ感があった。

ここらで僕の知識は限界。

このレザーの良さをどうやら僕は理解し切れないようだ。

そんな理解が間に合わないレザーですが、打球感は僕の思惑通り、シンセティックを巻いていた時のグリップ内の空洞を震わす不快な振動がすっかり消えた。

シンセティックレザーの方が衝撃を緩和・シャットアウトするそうですが、僕はレザーの方がそこら辺は綺麗になると思う。

ボールを引っ叩く時に手元のレザーの重さと硬さの突っかかりを感じながら打つ必要も無さそう。

最高のレザーグリップがどういう物であるべきか、未熟者の自分には答えを出せない・・・

ただ、プロレザーを試す前はフェアウェイもウィルソンも両方いいな、厚さ以外で違いがあるか正直どうなんだ・・・なんて思っていたところを、プロレザーは厚さどころか手触り、巻いてる時、そして握り具合、僕の知っているレザーの知識とあまりにも違いが多過ぎた。

良い悪い、これじゃないとダメ?と言うか、違和感無くラケットに溶け込まれてしまい判断が今日だけじゃ付かなかったのであった。

レザーを使うと重みが手元に来るけど来すぎるとか、そういう懸念する部分を感じられなかったという事は愛用してよさそうなのだろうか。

 

 

 

 

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ちなみにオームスを知る前にプロゾーンにはこのシンセティックレザーを巻こうと4つ頼んでました。

シンセティック何が良いかなと悩み抜いて選んだのが今グラファイトに巻いてるのと同じやつ。

このままだと9本レザー化になりそうだけど、どうしましょうかこれ・・・

 

カテゴリー: OEHMS | 投稿者クレー 23:35 | コメントをどうぞ

OEHMS

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いざレザーグリップにしたいなと試し始めたは良いものの、実は既にシンセティックのレザーをまずは4つ注文しちゃっている。

プロゾーンは新品中古問わず買い漁ったので元グリが絶賛バラバラ中なのだ。

購入時点では軽さを求めてシンセティックだろうなと思っていたのですが、ここに来てレザーが恋しくなってしまった、そして310gぐらいなら使えるだろとどんどんレザーに気持ちが傾いていく。遅い。

それでレザーにするならやっぱフェアウェイ!最高のラケットには最高のグリップを、、、くくく、見栄を張るぜ!

って考えていたのですが、ちょっと調べてみるとウィルソンのレザーが1.7mmもあるらしいじゃないですか。

どうりでなんかごっついような気がした訳だ。

レザーは基本的にシンセティックよりも薄い。

昔もなるべく太いレザーが欲しいと思って各メーカーの厚みを調べようとしたが全然見つけられなかった記憶がある。

でも最近はレザーの厚み載せてるメーカーが増えている?ような?

あ、でもまさかウィルソンは昔からウェブマガジンで載ってたり・・・?

ともかく厚いものがあるとなると是非使いたい。

でもこのプロゾーン・ウィルソンレザー装備、力強く打ち込める感覚は嬉しいけど想像よりゴツいのがちょっと不安になってくる。

例えちょっと薄くてもレザーなら自分の求める硬さがあるのではないか。

細いのは嫌だけど操作性だって欲しいのだ。

今の装備はもうちょっと使い込まないとまだ断言できないが、嫌な予感がする。

あと個人的にはグリップとかラケットとかガットとからメーカーは統一させたいという謎のこだわり・・・

フェアウェイならレザーの名品故にどんなメーカーのラケットにも合いそうですけど、トアルソンのラケットに他メーカーのウィルソンのグリップって、なんか節操無いように感じません?

まあ、4つ注文したシンセティックの元グリも何買えば良いか迷った挙げ句に黒ファイトと同じプリンスのにしちゃいましたけどね。

それによく考えるんだ、トアルソンの名前はそもそもウィルソンからのリスペクトで取っているのだから実質兄弟、有なのでは・・・(ぇ

メーカー合わせるか合わせないか、太いのが良いか細いのが良いか・・・俺は何を巻けばいいんだああああえああうわああああああ!!!!!

なんて迷っていたところ、面白そうなグリップを見つけたのでそれを試してみることにしました。

悩んだ挙げ句に見たことも聞いたことも無いメーカーを選ぶ、そんな感じの僕です。

いやはや、前にヘッドにプロストックのレザーがあるって聞いたことがあった気がしたので、せっかくなのでこれ良いのでは?どこかで買えないかな~

なんて思って素人にできる範囲でググってみるも見つからずガックシ。

が、英語できない僕にはよくわからないのですが、どうやらその例のヘッドのレザー作っていた人達が別のブランド名で作ったレザーがあるっぽい?

OEHMSというメーカー。

頑張ってグーグル翻訳に頼って読んでみると、評判は良さそう・・・

という事でガチでプロストック品質?かどうか確信いかないまま勢いでオームスのレザーを注文。

スゴイものだったら嬉しいなぁ。

ちなみにこの前の黒塗りラケット買ったときもこんな感じの勢い。

よく精査せず即ポチっちゃう。

そのうち通販で派手に失敗しそうだなぁ。

カテゴリー: OEHMS | 投稿者クレー 23:12 | 2件のコメント