(no title)

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そういう訳でグリンタ98ライトが4本揃い踏み。

1本ラケットマイスターから戻ってきたのを試したらまた3本送る予定。

カスタム品は色々あってグリンタ98ライト(320g)となりました。

320gを振れるかどうか不安・・・

グラファイト使ってた頃はおおよそ330g・・・にぎりぎり届かないぐらい?(目を逸らしながら)

エスマッハツアーでは280gを300g台まで持っていって、

プロゾーン2はそこまでカスタムしてないので310g。

アエロは300gにレザーで310gぐらい?

グリンタ98ライトは290g、それにレザーを付けて300gぐらいか。

それで今回で320g。トップライトではあるが結構重い方で不安。

グラファイトよりはマシかもしれないけど・・・?

疲れた時に振れなくなるのがどう響くか、パワーが無いラケットなだけに気になる。

 

ちなみに白いタフドライ巻いてるやつは弟用に試したセッティング。

弟のロールで残っていた最後のデビルスピン45ポンド。

弟は最後はプロスタッフ97、その前は長らくシックスワン95の16x18。

弟はシックスワンの方が気に入っていたらしく、となると、自分的にグリンタ98は何となく弾くフィーリングが似てるような気がしたので、もしかしたら気に入るかも?

という事で新品の内1本をストリンギング。

しかし弟の評価は「打ち応えが無い」の一言、であっという間に試打が終わってしまった。

うーん、元グリを変えずエアーバブルグリップのままだったのが、打感の薄さに繋がっているのか。

デビルスピンならもう少しガシッて硬い喰い付きがあるかと思ったが、自分で打ってみても予想より柔らかさがあった。

今度試すとしたらカスタムが全本完了したらかな。

 

そして弟とテニス、事もあろうに試合をやると言われた。

部活を引退して既に1年以上経つ弟。テニスしてる様子は全く無い。

なのに試合やったら7-6、何とかタイブレで勝ったが、やー、やべぇ。

こっちはとにかくミスるし、相手はミスんないし、これじゃ勝負にならん。

よくこんなスポーツできるな皆。弟とのテニスは怒りと苛立ちで頭がおかしくなっちまうところだった。

集中力無い自分にはシコるテニスができないのだけど、弟に負けるのを拒否したくてもう本能的にシコラーと化した。

シコるテニスしたのはガチで久しぶり。

でもまあ、あれですね、今年はグリンタのコントロール性能を信頼して攻撃的なテニスをしていこうと思っていたんですけど、テンポが合わないのは自分のせいですし。

川上コーチ、山内コーチ、モロちゃん、ヒデポン、有田コーチ、最近ガチな人らとやって、彼らとやるにはまずこちらから先走ってミスしちゃいかんよねって。

去年、一昨年、今までも勿論ミスらないようにするってプレーは意識的に取り組んでいたけど上手くいかなかった。

粘り重視だと全然粘れずすぐミスってストレスを溜めるだけだった。

むしろ攻めてる時の方がミスが少ない。でもそんな流れに乗ったプレーがいつでもできる訳じゃない。殆どできないんじゃないか。

頭空っぽでテニスするととにかくバコる、そしてすぐミスるってテニスになる。

それが弟とのテニスでバコりからシコりに変わる、これが次もそうであったら、もう少し勝てるようになるかなぁ。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:29 | コメントをどうぞ

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