月別アーカイブ: 2020年8月

レンズ買い足し

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僕が使ってるカメラって大学1年の時に買ったエントリーモデル、kiss X4のままなんですよね、9年ぐらい。

よく持ち歩く割にはいつまで経ってもステップアップしません。

安物を使い倒してます。

でも1、2年ぐらい前から標準で付いていたレンズが自動でピントが合わなくなってしまいました。(一番右)

なので親が持っていたKissⅢというフィルムの一眼レフからレンズを拝借。(右から2番目)

これも標準で付いてきたレンズなので大体同じっぽいですが古いので手ブレ補正機能は無し。

KissⅢは1999年、付いていたULTRA SONICレンズなる物は1993年製・・・

まあ2010年製のX4も大概ですが、しばらく彼らを扱き使いつつも、標準レンズの代品として、あと画質が良くなるって聞いたので単焦点のパンケーキレンズを購入・・・って、キャノンのサイトってカメラミュージアムなんてあるんか。

でも最近、写真に圧縮効果って撮り方があると聞いたのでやってみたいと思い、ズームできるウルトラソニックさんを使っていたものの、へたくそなんで手ぶれしまくり、という事でまたレンズの購入に至った訳であった。

カメラと同じメーカーではなくシグマ製の18mmから250mmまで幅広くズームできるタイプ。

ただ、サードパーティのレンズは安いものの、画質に関してはメーカー純正品の方が良い・・・らしい。

良い画質の撮りたいな~なんて思ってパンケーキレンズを買って、やっぱ安いからサードパーティの方買って、そもそもいつまでエントリーモデルの使ってるの・・・みたいな。

あまり知らん分野なのでやってる事はあべこべなのです。

それにガチの人はもっと高性能で高価格なレンズ買ってるらしいじゃないですか。

シグマのレンズもパンケーキレンズも2万~3万平気でかかるし、レンズってラケットと違ってきっと何年も使い倒す事が前提に違いない!

僕はライト層って事で、これで満足です・・・

 

 

 

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今日は外で試し撮りしたいなと思ってたけど、曇りだったので今日も外出せず引きこもりSTAY HOME。

とりま家にあるものをまずは1993年生まれのウルトラソニックさんでパシャり。

 

 

 

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これがシグマ製。

画質の違いは・・・うーん?(笑)

で、でも、こっちは手ブレ補正してくれるし、ズームもかなりできるしヨシッ!

 

 

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オマケにパンケージレンズ。

同じ写真3連発・・・特にコメントは無いです(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 17:41 | 5件のコメント

ナチュラルブーム

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僕の中でナチュラルガットブームが再来した事をお知らせいたします。

パシフィックのタフガットとVSチーム改めタッチVS1.25mm到着。

OEHMSのプロタッチはガット庫から発掘されたやつ。ソニックスピードとアルスターは張ったけどこれを未だに張ってない。

いや、タフガット達が来るのがも少し遅ければ試してみようと思ってたけど、今日来ちゃったのでまた使うのまた延期かな(えー

本命はタフガット。

でも安定して手に入るか不安なのでVSチームも視野に。

ハイパーナチュラルは観賞用かなぁ(爆)

いつも1.25mmだから1.30mm使うの不安だし。

今はタフガットもVSチームもどっちもストックが中途半端だけど、どうせまだ市民大会ないし・・・9月のシングルスないし・・・

大会はもう半年以上サボってるなぁ・・・試合勘絶対死んでるんだよなあもう。

昨年ボロ負けだったとはいえ日々成長できている自信は割とあったんですよ。

産まれてこの方テニスの衰えというのを感じた事が一度たりとも無い(何

俺は常に全盛期を更新し続けている・・・みたいな?

高校の引退後と大学卒業後はそりゃ下手にはなってたけど・・・鈍ってるとは感じたけど衰えではなかったと思う。

社会人になってからはどんどん体調不良とか体力不足が進行してるけど、それがあっても経験と技術的に見て学生時代の自分より何倍も強くなっていると思う。

元が糞雑魚過ぎたんだよなぁ・・・アルバイトコーチ時代の自分なんぞもし今戦ったら6-0で瞬殺できちゃうわ間違いなく。

それが今年はこんなご時勢だしね、こんなに長くテニスやらない期間あったのは久しぶりだったし、大会も無いし、一気に落ちた感あるわね。

行き詰ってたからテニス休眠も有かな?と思いつつ、最近は身体の反応遅いしキレ悪いし動けないし。

で、サーブやストロークでガットのパワーを借りたいな、って事でナチュラルとのハイブリッドで固める目論見。

でも今なぁ、縦デビルスピン1.25mm × 横VSチーム 張った時は45ポンドだったか・・・張ったのは多分今年の1月ぐらいのを、いけるかなと思って最近使ってるんですけどストロークでオーバーが多い。

どうせ下手糞なんでナチュラルのパワーを制御できてないのか、縦のデビルスピンの引っ掛かりでも抑えられないのか。

これが1月から張りっぱなしによるガットの性能低下のせいだったら楽なんですけどね(他力本願

VSチームは弾力強く、一方タフガットはそれがやや抑え目でマイルド感が強い印象。

これでオーバー減ってほしいなぁ。

・・・ストリングパターン16×16のグリンタに、縦糸が尖りに尖ったデビルスピンで、それでオーバーばっかって普通に考えて腕の問題の比重がとても大きいの明らかなんですけど(爆)

それと前に草大会で優勝できた時がまさに縦デビルスピン横タフガットの組み合わせだったと思うので、昔懐かしの組み合わせに頼りたいなと・・・過去に縋る男、クレー・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 19:03 | コメントをどうぞ

(no title)

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ブログ一切合切更新してませんねぇ。

という事は何もしてないんですねぇ。あらまあ貧相なプライベートだこと。

このご時勢だから長期休暇にやる事無いな~ってGWの時に思ってゲーム買おうと思ったんですよ。

でもプレステもスイッチもアマゾンで見ても売り切れらしいじゃないですか、既にみんな暇つぶし用に手を出してるって。

それで懐かしいゲームでもやろうかと思って↑のパワプロ君欲しいなと思ったんですけどGWは結局買わず・・・

で、お盆休みに思い出したのでアマゾンで購入。

でもいざ届いてやろうとDSを引っ張り出したら充電器が無い事にその時に気付き、またアマゾンで注文・・・

ようやく充電してやろうとしたら長年使わなかったせいか端子の汚れでソフトを認識せず・・・

とまあ始める時点でグダグタ躓いたものの、久しぶりにDSライトをやりました。

高校以来かな使ったの。ソフトはポケモンのブラックが入ったままでした。

パワプロくんのDS甲子園は昔にも買っててハマったんだけど、気付いたら行方不明になっていたのでいつかやりたいな~と高校生の頃からず~っと思っててようやくできました。10年越しの再開でした(長い)

でも何だかんだでプレイしたのは現在監督モードで5年目ぐらい・・・1日中ゲームやれる程の体力(?)は僕にはない・・・

子供の頃は無限にゲームできるし飽きるはずないと思ったんですけどねぇ、この歳になると疲れるんですよねぇ・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:01 | 2件のコメント

OEHMS アルスター

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オームスのポリ、ALU STAR 1.25mm。

例によって買っていたのを忘れていた僕は今更ようやくストリンギング。

最初はですね、ポリジナモスみたいな物だったらいいな~と思って買ったんですけど、まあ、基本はトアルソンのしか使わないので・・・

とりあえずエスマッハツアーに47ポンドでストリンギング。

 

 

 

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アルスターって名前からしてアルパワー意識してそうですもんね。

灰色ポリって皆にそんな感じだったりするのかな?

このポリもアルミを配合しているそう。

それプラス、フッ素カーボン添加剤を使っていることの事。

メーカー説明ではスポーティで攻撃的なゲームを・・・って事らしいですが、その攻撃性はプレーヤーに依存する割合が多いと感じます。

反発力は厚ラケのエスマッハに張っているのであまり困りませんでしたが、ストリングとしては飛ばない部類だと思います。

打球音がバンッと迫力があるので力強いショットが出るイメージを抱きますが、攻撃力を出すには頑張ってハードヒットするか、飛びのある厚ラケでいくかって感じになります。

打球感は超硬い!って訳ではないのですが、しっかりしていてかつ飛ばないのでハード気味。

クリスピーよりはマイルド側。そう容易くは撓まない。

そんな感じなのでコントロール性は良い方か。

そうなると飛ばない、普通の形状、ハードな打球感でコントロール性良し、という性能的には突出した物の無いポリ・・・ってなるのかなぁ。

非力な自分だとボールのスピードとかスピンをアシストして貰えないのであまり恩恵を受けないのかな。

でも力強い打球感は好き。

薄ラケでは飛び不足、厚ラケで丁度良いバランス型、みたいな。

自分だったらソニックスピードの方が飛びもスピードもスピンも勝るのでそっちを選びたいなって思う。

あと、ブラックパールクラシックも飛び、スピン共に普通でバランス~コントロール型と思いましたが、ブラックパールは弾き、アルスターはマイルドってところで差異を感じる。

ハードヒット感ではアルスターだろうか。

そして太さや形状のバリエーションではブラックパール。

・・・と言いつつも、最近オームスのHPを見てるとブラックパールのラフタイプがプロダクト欄に見当たらず、アルツアーの多角形?版っぽいアルパールラフが新作と出ているので、オームスとしてはれっきとした別タイプのポリなのでしょう。

カテゴリー: OEHMS | 投稿者クレー 18:54 | 10件のコメント

エクスプロッシブスピード

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バボラと別れたダンロップが新たに投入するストリング、エクスプロッシブシリーズ、アイコニックシリーズ、それとシンセティックタフ。
ポリ、マルチ、モノを一気に大量投入、テニス界を代表するメジャーブランドが堂々とストリングの覇権を狙いにきた!
・・・まあ僕はトアルソンしかほぼ張らないのであまり新作は試さないのですが。

でもちょっと一種類だけ、他に聞き覚えがあるような名前な気がしたんですよ。

そして調べてみたらやっぱり、同じ名前のガットが他メーカーにあった!

ポリ界隈において古豪とも呼べるドイツのキルシュバウム、そこがこれまた2020年の新作としてEXPLOSIVE SPEEDを出していました。

まさかの名前被り。

ラケットとかストリングとかって似たような名前あるのはそこまで珍しくはありませんが、同じ名前ってなると案外思いつかないですね。

ヘッドのラケットとアシックスのシューズにプレステージがあるぐらいでしょうか。

そして今回はガット同士と来た、こんな美味しい話は無いでしょって事でこの2種類を用意して打ち比べようじゃないか!って話です。

・・・この比較は需要無さそう(笑)

咄嗟に思いついたのでキルシュバウム側のパッケージ品は用意できませんでした。努力不足ですね。

2つとも「爆発的な速度」だなんて何とも頼もしい名前をしていますが、製品紹介を見ているとかなり対照的な性能。

ダンロップは硬い材質でレスポンス性を追求、丸い形状で喰い付きを抑えて反発力を売りとする。

一方でキルシュバウムは柔らかいポリとして仕上げ、形状は五角形。

パワーを抑えてコントロール性とスピン性は申し分なし・・・

ん?スピード重視なのにパワーは抑え目・・・?

というか当たり前のように五角形?

ガットが爆発的なスピードを出してくれると言うよりはハードヒッターにそれを出させようとしているのか・・・?

自分ですね、前にマックスパワーっていうキルシュバウムのポリも使った事あったんですけど、それも凄い反発力なのかと思いきや全然飛ばず、ハードヒッターがボールシバき倒す用なのかって思ったものですが、キルシュバウムってやたら非力日本人に厳しいな・・・って印象。

キルシュバウムは触った時点で表面は感触硬め、そしてツルツル。

多角形かつツルツルでスナップバック性が高そう。

じゃあなんでスピードって名前冠してるん?

そして飛ばないと書いている割には張っている時によく伸びる。

ソフトポリエステルだからそうか。

伸びるガット=飛びそうなイメージだがどうなるのだろう。

そしてダンロップの方も外側は硬い。

色も同じだから見た目だけだともう見分けがつかない。

ただ、硬質で光沢のある外見に反して糸を通す時に少し抵抗を感じた。

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という事で1.25mmをプロゾーン2に47ポンドで張って打ってきました。

両方とも黒色なので見分けがつかない(笑)

 

まず打ったのはキルシュバウムの方。

いくら飛びを抑えたと言っても47ポンドで張ればそこまで使い辛いって印象にはならない。

でも打球時にグッと捉えて相手コート上で落ちる感覚はコントロール系だと思わせてくれる。

爆発的とは一体・・・?

ソフト・ポリエステルを使っているとだけあって柔らかさはあるが、芯がしっかりしているようで大きくは撓まず、打球感は結構残る。

マイルドと言えばマイルドなのかもしれないが軟弱な感じはほぼ無い。

なので強くボールをシバいてもボールをちゃんとハードヒットでき、コートに収められそうな安心感がある。

五角形なだけあって相手コート上ではスピンが生きて落ちてくれる。

ガットの動きも結構良い感じ。

ただ、爆発的なショットで相手を圧したい場合は結構強く打たないといけないと思う。

このガットにはそこまでのサポート力はなく、後は自分でやってくださいって感じ?

ハードヒッターが使うとしっかり捉えて遠慮なく爆発的なヘビースピンを叩き込めるのでしょう。

ただ、そこまでの力自慢でなくても厚いフレームに張るとこれまた爆発的な反発力がコートに収まるようこのポリがサポートしてくれるのではないでしょうか。

反発力はなんだかんだで普通ぐらいか、もうちょびっと落ちるぐらいか?5段階評価で3~2.5?

スピン性能はそこそこ良好。月並みだけど4点。

打球感、コントロール的な部分は柔らか過ぎずしっかりしていて安心感あり。4~4.5?

 

そしてダンロップの方。

こちらは説明通りと言いますか、まず打球感は硬め。

でも弾き感があって硬い事による難しさは感じさせない。

ガットがグニャッと押し出す訳では無いがキルシュバウムのよりよく飛ぶ。

でもダンロップの狙いとしては硬くしてレスポンス性があるとの事なんでガットは撓んで飛ばしているのかな?

相手の手前でククッとスピンで落ちるキルシュバウムと比べると真っ直ぐいってくれるのが印象的。

飛びの良いガットでグニャッとガットが動いてボールを飛ばす柔らかめのポリが多いかなと思うのですが、このダンロップのは硬めなのもあって相手の強打に対しても打ち負けない安定感がある。

なので軽く打っても良し、強打の応酬も良しというバランスの良さ。

そして喰い付き感が無く、硬さによる安定感もあってか確かにボールの軌道も真っ直ぐで低め。

極端に高めへ打たなければ浮くって感じはあまりしない。

そういう部分でこちらもコントロール性はあるかなと思いますが、弾きが早い分キルシュバウムの方に軍配が上がるか。

飛び3.5~4、スピン性能は普通ぐらいで3?コントロール性も普通か3.5ぐらい、かなぁ。

説明と自分の感想がズレるのってよくあるかなと思うのですが、何と言うかメーカーの説明そのままの性能を発揮してくれていて、なんて事でしょうこの優等生君は。

それでいてこの子は他のタイプの同期達と同時デビューなので、求めるニーズに合わせて選び易いというのも強み。

柔らかめのツアー、喰い付きのバイト、六角形のスピン、弾きのスピード・・・

ツアーとバイトは日本製、スピンとスピードはドイツ製と製造場所は分かれていながらも、スピードがこれだけ素直な性能な上に選択肢がこんなにも用意されていると、他のシリーズも良い意味で性能が想像できそうじゃないですか。

・・・というかダンロップのエクスプロッシブスピードもドイツ製なんですか。

名前も色も原産地も一緒、でも性格は本当に真逆というのが何だか面白い。

それにしても、ツアーはグレーのみだけどバイトとスピンのカラー展開は黒と黄色、なのにスピードだけは黒と黄色に加えて青もあるという3色展開。

これってもしかしてダンロップのラケットを意識しての展開なのか。

スピン系のSXシリーズに黄色のバイトやスピンを張ってスピン性能を更に強化!とか、

強力な飛びのFXシリーズに青いスピードを張って真っ直ぐな強烈なボールを!とか?

でもダンロップのエクスプロッシブスピードはシャフトの撓りや弾道補正機能のあるSXに張っても、コントロール性の高いCXに張ってもプレーに攻撃力を出してくれて良くフィットする、そういう事なんじゃないかなと思います。

・・・SXもCXも現行モデル打った事無いから100%想像です(笑)

でもこの使い易さ、反発力はどんなタイプのラケットに張っても期待通りの活躍をしてくれそうです。

カテゴリー: ストリング, 未分類 | 投稿者クレー 23:14 | コメントをどうぞ