月別アーカイブ: 2019年12月

打ち納め

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土曜日の話ですけど今年最後のテニス。

僕的には翌日にライズさんにラケットを持ち込んだのも、これもまたテニス。

ぶっちゃけ気付いたらもう年末みたいな感じだし、なんだかあっという間過ぎてあんまり打ち納めって気分じゃない。

来週の土日もテニスできたらええな。予定入れるかな。

この日は後輩と、そして山内コーチと打つ予定でしたが、打てる時間をすり合わせた結果、初対面の二人を一緒のコートに立たせる事に。

ろくに練習してない後輩と現役テニスコーチを一緒に打たせるって中々ヤバないすか。

後輩とのテニスは我が母校出身らしく基本的にどちらも粗く凡ミスばかり。

一方で山内コーチは全然ミスしてくれない。どういう事だ。

そんなこんなでテニスを4時間。

俺は1日テニスは2時間って決めているのだ!

量も質も両取りしたいが体力ゲージが0じゃ意味が無いのじゃい!

珍しく4時間プレー、俺は戦い抜いたのであった。

まあ、4時間ぐらい普通に練習しないとなぁ。

最近疲れ易くなったと思うけど、練習量と気持ちが減るのと同じようにテニスもショボくなってる気もするしなぁ。

来年はもっと良い成績出します。

 

 

 

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テニスの後はすぐに東京へ向かって大学の友人達と忘年会。

見る見るうちに削れる体力ゲージ。

この前あったばかりじゃないかと思ったけど花見以来か、もう今年が終わるのか・・・

皆と会う度に時間の経過が早過ぎて愕然としちゃうなぁ。

皆の話聞いてると、今年俺何かしたかなぁ、と不安になっちゃうよね変化が無くて。

年末はいつものように大学の友人達と集まり、今日も中学の友人達と集まり、恒例行事・・・ちょっと周期早くやってない?1年短くなってない?

もっと密度の濃い1年、1日、変化と進歩があるように過ごさないとなぁ、テニスも日常生活も。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:01 | 10件のコメント

KPIアンバサダー

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この度、KPIアンバサダーに応募し、公認を頂きました。

これからKPIのテニス製品に触れ、テニスの楽しみ方をもっともっと広げていければなと思います。

ウィニングショットの製品テスターやABCスポーツのウェア・ストリング契約に続いてまたまた出てきましたね、一般ユーザーができる契約が。

要項に「KPIの商品が好きな方」と書いてあるにも関わらず、一度も使った事が無いのに申し込んでしまったクレーですが、そんな僕でも受け入れてくださりとても嬉しいです。

今年は全く上手く行かず市民大会は数年振りに予選負け、とてもモチベーションを落とす1年でしたが、今回の募集は光明と言いますか、新しいモノに触れる事でもう少し頑張れるエネルギーになるかなと思います。

 

 

 

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そういう事で今回送って頂いたのがタオルとソックス。

タオルはデカデカとKPIの文字。

今までほぼKPI製品に触れた事の無い自分ですが、楽天市場で検索してると価格の安いオリジナルガットを売っているな~という印象。

こちらのタオルとソックスもやはり値段は安価で、ソックスは299円、タオルはこのデカさで2500円。

そういうのって安かろう悪かろうだとまず第一印象で自分は思うのですが、どちらも日本製でタオルの方は今治タオル。

実は恥ずかしながら自分、ウェアはアホ程買い集める一方でタオルは大会の貰い物ばかり・・・

というかほぼ鎌倉テニストーナメントで貰うやつでローテ回してます(笑)

で、鎌トーで貰うタオルは毎年色こそ違うものの、こちらも今治タオル。

なので、ミーハーな僕は今治の名前を聞いただけで「タオルは鎌トーのだけでいっか・・・」なんて思っているのでした。

今治の何が優れてるの?って聞かれても答えられないです(笑)最近はこれしか使ってませんし。

汗っかきな僕としては吸汗性は重視したいところですが、今のところこの今治達でバッチグ~って訳です。

でも思い返せば昔使ってたウィンザーでラケットを買った時に付いてくるあのタオル、あれも今治製なので、結局昔から今治にお世話になっていたんですね。今治がスタンダード。

今治タオルって名前聞くだけで凄そうなイメージですが、なんやかんやで色んなメーカーで作ってるのかな?

ってちょろっと調べてみると、メーカーによってまちまちみたい?今治だったりじゃなかったり。

とまあ、他と比べてKPIの製品はとにかく安い・・・って今まで思っていましたけどそうではなく、品質をちゃんと重視してるって事ですね。

別の商品のページを見ていて面白いと思うのが、レザーグリップの紹介ページとか、開発スタッフの思いとコメントが載っている事。

まず最初に目に映る金額は安い、でもちゃんと考えて作ってるんだって主張がある。

ショップが展開するオリジナルのグリップやストリングって、基本的にコスパ重視の安価な物で、人気な有名メーカー製品からシェアを奪おう!って感じじゃないなと思っていたのですが、どうですかこのやる気。

オリジナル製品と言えばテニサポのウィニングショットがあり、こちらも創意工夫の連続、こだわり抜いた製品は有名選手達も愛用する逸品。

しかし個人的なイメージだとウィニングショットは価格がやや高めだなと思うところもあったり。

価格に相応しい、それ以上の高品質なのは間違いないのですが、ほら、今って海外輸入が頻繁じゃないですか。

それの値段と比べてしまうと価格の面でやはり不利になってしまうのでは・・・

と前々から自分は思ってるのですが、それは自分がセコセコと輸入ばっかしてるからですかね(爆)

ショップからのオリジナルブランドを田島選手が使い、アルマグロが使い、ガルシア・ロペスが使いってなってるんですからとんでもないブランドなのがウィニングショット。

そしてKPIもこだわりを持って製品を世に出しているようですが、安い値段ばかりなのは驚き。

この安さはあくまでコスパ重視なのか、それとも高品質と両立した、ユーザーにとって武器となる魅力的なモノなのか・・・

自分にはこのタオルとソックスが初めてのKPI製品なのでまだまだ未知の部分が多いのですが、そう言えば僕の周りにKPI製品へ信頼を寄せる子が一人いました。

 

 

 

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母校の後輩の浦川コーチ

去年も今年も彼はKPIでロールガットを買ってJOPの世界へ挑戦中。

今までX2.0を使っていたのを今年の夏から急にピュアアエロへ変更、大幅なスタイルチェンジを彼はしたのですが、それでもガットはKPIのまま。

去年はオレンジ、今年は青だったけど同じガットって言ってたからたぶんKPI PRO TOUR 123なのかな?

え、何が良いんだろう、今時は有名ブランドでも探せばいくらでも安く買えるだろうに、どうやってKPIに行き着いたんだ?

というのが彼のガットを聞いた時の僕の印象。

しかしこのガットで彼は川角杯優勝、そして大先輩たるこの俺をJOPの舞台で倒してみせた。

安いガットなんて探せばいくらでもある、しかし彼がラケットを変えても色を変えても選ぶのはこれ。

後輩が愛用するKPI、自分もアンバサダーとしてこれから体感していく事になりますが、はたして完全に染まる日が来るのか・・・!?

カテゴリー: KPI | 投稿者クレー 23:55 | 4件のコメント

ライズテニスサービス

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グリンタの準備が着々と進行中。

2本目が届きました。

僕は全然ガット切れないけど複数本無いと不安だもんね。

もう少し増やして、来年はガチで大逆襲いきますよ。

このラケットの打球感によるコントロール性能ならテニスのゲーム性を取り戻せると思ってます。

 

 

 

 

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という事で早速ラケットを持って千葉県へ。

テニスと言えば千葉なんです。

 

 

 

 

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ライズテニスサービスさんへやってきました。

お店に入ると店中にトアルソングッズ!

エスマッハツアーXFの実物初めて見ました!

そしてサポート選手鮎川プロのラケットの姿も直に見られるラッキーも。

今回来たのは、グリンタ98ライトのチューンナップの相談の為。

グリップのウレタンを高密度で再形成して打球感の感度を更に上げていきたい。

レザーを巻いて、密度を高める、その為の290gのフレーム。

元を軽くしてカスタムする余地を増やしているので、更に重さとバランスもどうするかって事で、色々とスペックの相談をさせてもらったのでした。

グリップの再形成を伴うカスタムと言えばラケットマイスターですが、ブログを見ての通りライズの香田社長も修行を重ね技術を会得。

そして最近はチューンナップだけでなく、スマートテニスセンサー、テンションテスターを使ってラケット、ガットの計測も沢山やっているようです。

正直なところ、センサーやテンションテスターは一般人でも普通に使う事ができる物にも関わらず、そのデータの計測が活用されているって話、自分はあまり聞かないなと思います。

これらがあるだけでラケットの種類、スペックによるスピードやスピンの違い、どのストリングがテンション維持性が高いか、とか、皆が知りたがる性能を調べる事ができる訳ですが。

本当はもっと多くのユーザーが活用しているって言うのが理想なんじゃないかなと。

でも実情はユーザー向けを専門店が買って、スクールが買って。

専門店には一般人でも買える物ではなく、もっと専門店向きな測定道具があって然るべきだと思う。

ストリングマシーンも高価格帯の種類がありますしね。

テニスセンサーはバボラが止めちゃいましたし、テスターの方も電子式のERT300がメーカーで品切れ扱いらしいじゃないですか。

こう、テニスのギアにおけるデータ活用は停滞しているのかなと思うのですが、そんな状況を進歩させようとしているのがライズさん。

そんなライズさんと相談してスペックを決め、まずは1本グリンタを託してきました。

来年はこのグリンタでまずはもう1度草大会優勝、市民大会ベスト8、できたらいいなぁ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:23 | 2件のコメント

最近のテニス

・ヒデポン氏

ツイッターで知り合った子とテニス。

基本的に同世代の人とやるのが少ないし、若い子となんてなおさらやらない。

そういう子と久々にやるとラリーで押し込まれる。しっかりしたストロークを打ってくるから。

それをしてくる上で高いポテンシャルもまだ秘めているようだし。

1-6か2-6だったか。

ラリーで劣勢、こちらがやや無理をしてミスが多くなる。

彼みたいなレベルとテニスするにはもうちょっとちゃんと練習しないとなと思った。

 

・弟

大学の体育会を引退して既に久しい弟が久々にテニス。

まあろくにテニスしていない年下を相手に試合をやって勝ち星を荒稼ぎだなんてあまりにも大人気ないので勘弁してやろう。

という事でラリーをしたが自分の目にはとても鈍っているように見えないのだが。

なんで普通に打てるんだ?どう見たって長い期間テニスしていなかったはずだが。

本人的にはかなり鈍っているように感じているのだろうが、なんで上手い奴ってあれだけの能力を維持できるんだ。

ミスんないしスイングと球は力強い。なんやねん。

 

 

 

 

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・モロちゃん

どうやら前にタイブレークで僕が勝った事を覚えていたようで試合を申し込まれる。

東京の浮間なる所でやるって事で馳せ参じたが意外と遠い!?

海老名-新宿間なんてたかが1本だと思っていたら、よくよく考えたら1時間かかるんだった。

そうか、そんなに遠かったのか新宿でさえ。海老名までテニスしに来たかっちゃんヤバないスか。

確か前のタイブレークの時はモロちゃん得意のフォアを打たれる前にバックに先制攻撃したな。

強い相手は攻撃、または守りの選択が概ね早い、だから先に動いて主導権を守らなきゃと思う。

そんで試合結果は3-6、2-6。

フォア対フォアで打ち合いたいと思ったら全然打ち勝てず、モロちゃんのフォアに良い様に広角に打たれてしまった。

フォアの方がショットの打てる幅が広いですし・・・フォアで試合を展開したいじゃないですか・・・駄目でした☆

平日の昼間の2時間だけ東京と思ったら、その後かっちゃんも合流したりして結局20時ぐらいまでいた。次の日仕事なんですけど!?

 

 

・そして今日はテニスオフ

ここ数日のテニスはヒデポン、モロちゃんで2連敗しているけど、グリンタの感触は悪くないとは思っている。

しかし3人で2週やって各相手に1勝1敗で勝ち越せず。

1週目は1人目にリズムが合わずすぐミスして負け、2人目の頃には少しリズム合い始めて勝って。

その勢いで2週目はまず1人目にリベンジ、が、今度は2人目にまたミス連発で負けて。

2時間で全然アジャストできないまま終わってしまった。

滅多にやらないハードコート、とは言え、昔は苦手意識なんて無かったのだけれど妙に合わない・・・それ単にヘタなだけでは?

 

強い人と比べて自分は圧倒的にラリーが少ない。すぐにミスるから。

かと言って強い人はオフェンス的な打ち方でもミスが少ない。

グリンタに変えてから変なミス、訳の分からないミスは減ったと思う。

このラケットはどうしてミスったかがクリアに伝わってくる気がする。

すると今度は自分のヘタさが嫌と言うほど露呈する。

修正しなきゃいけない箇所ばかり。と言いながらも昔から見つけても直ってないんだけど。

練習だね、フォア、バック、サーブ、アカンとこばかりや。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:02 | 17件のコメント

宇仁コーチ

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大学生の頃に宇仁健祐コーチのホームページを作ったのですが、これもジオシティーズの終了に伴い消えてしまった。

ので、グーグルサイトでようやく復活させました。

https://sites.google.com/view/uni-kensukes-homepage/

・・・かっ飛ばしindexとほぼ同じレイアウトですが・・・。

前のホームページもまた似たようなやつだったのでって事で・・・。

いきなりこんな話を出して「宇仁コーチって誰?」って皆さんなってるでしょうね。

クレーが高校時代に通っていた週1回のスクールでレッスンを担当していたのが宇仁コーチ。

ジュニアチームに入っていた弟も何故か自分と一緒に週1のクラスにも入って教えてもらっていたな。

後は同じ部活の人も何人かスクールで別の曜日にいたから、たまに振り替えでやってきたり。

今は個人で活動していて、町田とか神奈川の色んな所でレッスンやっているみたいです。

僕が教わっていたのはスクールの頃のみですが、今でもどっかでテニスしてるとバッタリ会う。

個性が強いので近くのコートいたら大体分かるという・・・。

若い頃から渡米していたという事で教え方が独特と言いますか、日本では見ないタイプと言いますか。

高校生の頃の僕はとにかく周りの声に耳を塞ぐ人だったので宇仁コーチの教えを理解できていたか怪しいですが(笑)

そんな自分にとってテニスの師匠は誰になるのだろうと考えると、

中学のソフトテニスでは断然、途中入部の僕を(なんやこいつ・・・)みたいな感じで受け入れてくれた(笑)顧問の先生で、あ、あとほんの僅かだけいた野球部時代の経験も勿論、僅かだけの経験ながらテニスに活きていると思う。

しかし高校となると・・・?当時の嘱託コーチで社会人になってからもよく練習するS木コーチ、当時大学から卒業し立ての新人だったS竹先生・・・・・・・・うふふ、不孝者でごめんなさい・・・?(笑)

と言う位に高校時代は独りよがりな男でした。

何だろう、師匠と言うよりも馴れ馴れしく?近く?戦友という印象の方が強いのかもしれない。失礼な奴だなおい。

当時の部活は無法者の集まりだったので(爆)

何故かS木コーチともS竹コーチともみっちり試合をやっていた。部活の時間余らせ過ぎだろ。

当時50代ぐらいでクラシカルなスキルと驚愕の身体能力を両立するS木コーチには強打でゴリ押して6-4だったかな。

当時卒業したばかりでテニスの勘が鈍っているであろうS竹先生とは対面初日にまず試合から入って(笑)強打でゴリ押して6-4だったかな。

ゴリ押しばっかじゃねーか。

とまあ、なんか、そんな感じで直でバチバチとテニスで語らっていた(笑)

それで一番コーチ対選手みたいな関係が宇仁コーチだったかも。

でも宇仁コーチも技術を体に染み込ませるタイプなのかな?

気付いたら会得している!?みたいな。

それが宇仁コーチの指導の正体なのかは未だ不明のまま。

トークもガンガン喋るし。

それにしても宇仁コーチ、長くコーチ業をしているがネットで検索しても全然情報が無い。

SNSやってないしメールアドレスも無いし・・・

当人は口コミで今までやってきていて、そういうスタイルが好きらしい。

という事でホームページは作っても乗っけてある連絡先は電話番号とFAXのみ。

興味がある方は直接電話してみてください。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:20 | 6件のコメント

無題

次のグリンタ98のガットはポリジナモス47ポンドからプロフォーカス48ポンドへ(両方1.25mm)

ポリジナモスでのテニスは予想以上にミスが減ったが、ミスショットがヘナヘナ入って命拾いする場面もちらほら。

飛びももう一息欲しいなってところも。

ここはプロフォーカスの力を借りたいところですが、今度は逆に飛び過ぎても嫌だなと思いながら1ポンドだけ上げて48P。

他のラケットと同じ52ポンドだと飛ばないだろうな・・・って思うのがグリンタ98。

プロストックはともかくプロゾーン2だってもっと飛ぶんだけど。

プロフォーカスにするとやはり飛びが良くなる。

一応ポンド数を上げといて良かった、もう少し上げた方がもっと良かったか。

ポリジナモスより飛ぶ分、軽いタッチの時でも飛距離が出てしまうのでちょっとミスが増えるか。

しかしこれでもまだ飛び不足にも思う。

ストロークでボールがグルグルとコートに吸い込まれる。

この感覚はプロフォーカスのものか。

 

この次はまたまた更なる飛びを求めてナチュラルとハイブリッド。

VSチーム125がメイン、プロフォーカスをクロスに。

とりあえず1ポンド落として47ポンド。

僕はどうもハイブリッドの感覚が苦手で、メインストリングの方向にラケットを振れず、なんと言うか斜めに振っちゃって上手くスナップバックできず、縦糸横糸の撓みが噛み合わず変なフィーリングになってしまう。

特にフェデ張りは低いテンションじゃないと自分は駄目そう。

まあ低いテンション自体得意では無いのですが。

このグリンタ98に関しては反発力が低く、コントロール性能が高いので案外テンション低くても行ける気もしているが。

VSチームがろくに張らないまま家に残っていたので選択したけど、大会って雨の中でも平気でやらされるからナチュラルよりマルチの方が良さそうだよね。

それとも雨の日のフィーリングは別物だから雨対策は別ガットでしょうがないとするか。

ちなみにグリンタ98のストリングパターンは16×16で磨耗が激しそうに思えるが、どうせ僕は社会人になってから打ってガットを切ったのは1回だけなのであまり気にしていない。

それも雨上がりのコートでハイブリッドのナチュラルを酷使したからだし。

で、ハイブリにすると逆に今度は凄いパワー。

飛ばないって悩みがあっさり吹き飛んだ。

というか最初はグリンタのコントロール性、ミスらなさに惚れ込んでいたのに、パワー重視でだんだんそっち疎かになってない?

どうしても僕が弄ると一番の優先がスピンよりコントロールよりパワーになるようです。

最近はフェデ張り何度か試してもイマイチなフィーリングで使いこなせませんでしたが、今回はかなり良い、違和感無く使える。

スナップバックでバウンド後に加速、とても攻撃的に。

まあバウンド前もグーンと伸びちゃうのですが。

高い位置から叩くと伸びに伸び、厚く頭から潰すと引っ掛かって低い弾道でギュンとする。

打ち方で打球が変わってしまうのはちょっと扱い難いか、安定しない自分のヘタさ故か。

これだけ良い球になると実戦でどうなるか、ミスだらけにならないか不安でしょうがない。

このパワーを抑え切れるのかな?

そしてパワー不足という悩みの種はセッティングの方へ移る。

ボールが飛び難いからラケットマイスターさんにグリップを太くして、重量も増やしてもらって重さで打とうかなんて思っていましたが、このハイブリッドにしたら、もう飛びも良いしグリップと重さ崩したくないな・・・と思った。

重くしたら振り難くなりそう・・・この前打たせてもらった310gのグリンタツアーは自分には妙にダルい重さに感じてしまった。

グリップサイズも自分としては太い方が力入り易いと思っているが、今の飛びの良い感覚で太くしたら逆に使い難くなるんじゃ?ボレーも良い感じなのにちょっと崩れないか?

・・・って、半面コートで試打して、オールコートで試打して、買って打って、それでもまだ迷うんかい(笑)

しかしまあ、このラケットにしてから6回程のプレー?

オールポリの時は飛ばな過ぎ、そして今は飛び過ぎ、不満点こそぽつぽつとあれど、それでどう良いプレーをしていくかって感じでそこそこ楽しんでプレーできている今日この頃。

やたらとミスが少なくなるから色んなショットの選択を試せる。

最近だと1、2球でミスって終わりだったからかなり感覚が変わった。

まだこれで大会には出ていないので、たかがラケットの変更でどうなるのかは分かりませんが・・・?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 17:58 | 1件のコメント