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コンプレッション

今年は・・・いや前からだけどさ、強い人相手に体力が持たずズタボロになって、あまりにも勝負にならない。

なので泣く泣くグラファイトからSマッハに持ち替えた。

自分の大好きなラケットだけども、推定330gの27.5インチを振り回すのは至難の業。

そりゃ凄い一発は打てるかもしれないが、強い人相手にはその凄い一発を何度も打つ必要があるし、僕程度の一発じゃそうそうやられてくれないしで。

去年も今年も3セットマッチで実力差以前にクオリティの維持もダメダメだったので、ラケットを軽く、打球の飛距離を伸ばして長く戦う、大会を勝ち抜く事を目的にした作戦に変更。

自分的にはフレーム厚い割にコントロール性があって良い選択だと思ったのですが、振り返ってみるとSマッハでの戦績は6勝11敗・・・あまり良い試合の印象が無い・・・。

変更前も戦績が怪しめだったのでそこまでラケットのせいではないと思ってますが、ラケット変えてもプレーが上向かないと、ついついグラファイトに戻りたくなっちゃう。

しかしろくに筋トレとか体力作りをしていないのに使ってもガス欠になるのは必須。

通うかぁ?ジム・・・。

けど、そう言えば社会人なり立ての頃は脚が頻繁に攣るようになってカーフタイツを履くようになった。

じゃあ腕にもコンプレッションウェア着ければグラファイトを使うパワーを補えるのでは?とひらめいちゃいました。

 

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プリンスのプロネーションアームスリーブ。

腕の締め付けだけでなく回旋運動を助けてくれるので二重のパワーアップ!

でもこれ買ったの去年なんですよね・・・。

去年もパワー補う為にザムストのアームスリーブから買って、その後にプロネーションアームスリーブを購入。

 

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なのに大会では使っていないという謎の選択。

だからこんなしんどそうに打つ羽目になってんでしょうが。

 

まだ全然Sマッハ使い倒してない内に戻るのもアレですが、もしグラファイトをまた使ってみようって気になったらアームスリーブだけではたして改善できるのか・・・っていいから走れってか。

後はアンダーシャツも着て上から下までガッチガチに武装して来年またテニスバカっぽく励もうかなと思ってます。

 

ジムの方も・・・うーん、仕事帰りにでも少し行ってみようか・・・。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:24 | コメントをどうぞ

シリコンツアー125

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ウィニングショットが送り出す新素材ポリエステルストリング、シリコン・ツアー125。

テニスのゴンちゃんでも話題となった注目の新作を約一ヶ月前に受け取ってテストしましたのでレビューしたいと思います。

・・・まあ、ブログを見ての通り途中でポリジナモスのロール買っちゃってる時点であまり使いこなせなかったんだろうなってバレバレでしょうけど。

正直に白状すると僕のレベルでは難しいガットでした。

新しい打球感しなやかかつ強靭なストリングとして開発されたこのガット、手で触れただけでは硬い印象ですが、ボールを捉えるとしなやかに乗り、それでいて適度な弾きでボールが放たれる。

ボールをコントロールするしなやかさ叩き潰す強靭さを確かに両立しており、ハードヒッターが使えばより正確なフィーリングを得る事ができるのではないでしょうか。

しかし思ったよりも硬い。

シリコンと融合させたポリという事で文字だけで判断すると柔らかいのかな?と最初は思うのですが、ストリンギングに時に触れた第一印象はもう硬いの一言。

張った時の感想でも硬い連呼ってぐらい。

この硬さが強靭さだって事でボールを潰すと結構良い球が出ます。

ただ反発性能が悪くはないけど良くもない。

硬さを思うとアシストが少なく、このガットの良いところを引き出すには少しパワーが必要になると感じます。

そしてシリコンを使った事による新しい打球感、最もアピールしたいと思われるこのポイントについては残念ながら自分の感想としてはイマイチ、ピンときませんでした。

シリコンを融合させる事によってはたしてどんなメリットが生まれるのか。

ポリガットにどんな革命を起こせるのか。

僕のパワーではもしかしたらまだシリコンツアーの魅力を引き出せていない可能性があるかもしれません。

 

・打球感やコントロール性能

シリコンツアーで最も優れていると思うのがこの部分だと思います。

ストリングは触った時も軽く打った時も硬めという印象ですが、その硬さに対してシリコン素材が働いているのか、ボールをしっかり捉えた時の球持ちは非常に良いです。

硬いガットだと打ったらすぐ弾いて飛び出してしまうイメージですが、シリコンツアーはボールをすぐには弾かずしなやかに受け止めます。

その為、ポリの硬さを活かしてボールを潰して打つ人にとっては強打時に接触時間が増えるような感覚になり、強打のコントロール性が高まるのではないでしょうか。

球乗りが良い、しなやかに受け止めると表現しましたが、打球時のガットの撓みは殆ど感じられません。僕が非力なのもあるかもしれませんが。

そして球持ちがある一方で、ボールが飛ぶ時になると予想よりも軽快にボールが弾いて飛びます。

この部分は硬いガットらしい打球感です。

シリコン素材によってしなやかさと弾き感を両立しているようです。

打った時に変な振動もなくピュア、弾きの良さがあるので打球感に嫌なところは少ないです。

しかし硬さや球持ちの長さに対し反発力はそこまで高くない、そうなるといくら打球感が綺麗でもボールを飛ばすのがしんどく、少し負担になるように自分は感じました。

この面倒臭さを含めて打球感が似ているなと感じたのが4G。

確かにシリコンツアーの打球感は良い性能を持っているように思いますが、手で触れた感触が硬いのと、打った時に微妙な粘り気がある、そしてボールがあまり飛んでくれないという点で4Gととても似ている。

ボールの飛び出しはシリコンツアーの方が軽めですが、ボールの飛びが似たようなものなので使い易さはどっちもどっち、シリコンツアーに大きなアドバンテージがあるとは思えない。

もっと言っちゃえばテンション維持性能では断然4Gでしょうし、ハードヒッターがコントロール性を欲しいと思うのならシリコンツアーより4Gの方がメリットは大きいかと思います。

いやいや、4Gよりももっと軽快な弾きが欲しい!・・・となったら、他に近いのはレーザーコードかなと思います。

レーザーコードと比べると打球時の球持ち感はシリコンツアーが上、でも弾き感はレーザーコードの方だと思います。

ボールの飛びはこちらもイーブン、そしてテンション維持ならレーザーコード。

こちらもそこまで性能で突き放されてはいないと思います。

 

・反発性能

決して悪いレベルではありませんが飛びの良いポリとは言えません。

打球時にあまり撓まない為パワーアシストは感じられません。

また、球持ちも長く感じるのでボールを飛ばすのには苦労するタイプです。

 

・スピン性能

シリコンを使った新素材ポリとの事ですが、シリコンとポリと言うとシリコンコーティングを施したRPMシリーズや、シリコンを浸透させたポリツアーファイア/スピンGが以前から販売されています。

シリコンツアーは製造段階でポリとシリコンを融合させているので、今までのガットよりもシリコンの割合が高いポリ。

そこまでしてシリコンと一体化しているとなると気になるのはスピン性能。

シリコンの力でストリングの滑りを良くしてスピン性能を高めているのがRPMシリーズであり、ポリツアーファイアとスピンGです。

しかし期待とは裏腹に、まず張る時にガットを触った感触だと妙なベタつき。

本当にこれでスムーズにスナップバックしてくれるのか?と思いましたが、実際に打ってみてもやはり嫌な予感が的中しました。

ガットを動かすととにかく音が鳴る。

ギギギとなってガット間の抵抗がとても強い様子。

スナップバックは期待できないと言っても過言ではないです。

シリコンの性能は表面よりも内部の方で活きているようです。

ただし、硬さがあるのでボールを潰してスピンをかけた時は中々威力が出る。

ボールが浮くように伸び、バウンド時に加速するようなスピンを見せたのが印象的。

 

・テンション維持性能

今回もスマホアプリのラケットチューンで計測してみましたが、結果はポリジナモスやアスタポリと殆ど変わらず、特に良い点はありませんでした。

張りたてから翌日プレーした後のテンション推移を見ると、シリコンツアーは-10%のダウン。

ポリジナモスは-11%、2016年に出たアスタポリは-8%という結果。

ちなみにテンション維持が売りのメビウススピードの場合、一回目のプレー後は-3%、一ヵ月後のテンションは-10%でとんでもない差が出ている。

そもそもポリはテンションが落ちやすいのでそういうものだと割り切れるものですが、しかし最近のテンション維持重視のポリとは勝負にならない。

でも同じように少し硬さがあり、それでいてボールが楽に飛ぶメビウススピードの方が使い易さで勝ると思います。

 

・総括

コントロール性能は良い、しかし飛びは平凡、スナップバックもイマイチ。

強烈なボールを放つには結構な力が必要であり、ボールを潰すのが得意な選手じゃないとこのガットを武器にするのは難しいと思います。

ボールを速くしてくれる、スピンを強くしてくれるといった分かりやすいプラス要素は少ないガットです。

ポリジナモスと比べると、ポリジナモスの方が打球にパワーが出て、スピンも素直にかかってくれ、打球感もボールをマイルドに包み込んで、尚且つしっかり打ち返してくれる。

自分としてはポリジナモスの方がボールの質を全体的に上げてくれると思いました。

 

 

という具合で自分にはイマイチだったシリコンツアーですが、いち早くレビューしたゴンちゃんの動画を見てみると、おっとマズいぞ、感想に差が・・・ :34 怖~い:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:34 | コメントをどうぞ

これからの日本リーグの話

世界ランキング最高9位のニコラス・アルマグロがあきやま病院所属で日本リーグにエントリーしている。

その前にウィニングショットと使用契約結んでいたので「お~日本が好きなんだな~」なんてぐらいに最初は思っていたが、よくよく考えたらとんでもない事だった。

とんでもない選手を連れてきてしまったなと思いながらホームページのあきやま病院の選手紹介を覗くと、アルマグロ選手はいない。

でもRECの紹介で載っていなかった中村選手が1stステージで出場しているので、その内出てくるのだろうか。

一応以前は盧彦勳が出ていたし、最近だとATP250を2度優勝しているR.ラムがイカイ所属、外人選手を連れてくるのは珍しい事では無かったが、世界ランク元9位は紛れも無く日本リーグ史上最強の選手となる。

日本一を決める大会ではあるものの世界ランキング100位台の選手さえ稀であり、ATPランキングは皆さんご存知の通り付かない、にも関わらずやってくる。

トップレベルの日本人選手が強くなり過ぎて出場しなくなって久しいですが、アルマグロ選手の参戦によって日本リーグの在り方が大きく変わるのではないか、これはただ単に元世界9位を無料で見れるってだけの話ではないように思います。

そもそも三菱電機の杉田選手が当たり前のように登録されていますが、日本テニス歴代2位の絶対的なエースを倒せる可能性がある選手となると、それこそアルマグロ選手しか出てこない。

他に挙げるとしたら今年全日本を制した高橋悠介選手・・・と言いたいところですが杉田選手と同じチーム。ちょっと強過ぎない?

はたして杉田選手が日本リーグに出てくれるかは不明ですが、彼が出れば一方的になるのは確実、そこでまさかのアルマグロ選手の登場、そうなると杉田が出てきても勝負は絶対にはならない。

この2名が出るとなると試合のレベルがチャレンジャーか、全力が発揮できればATPツアー級のプレーが見られるに違いない。

強豪に勝つ為に選手を召集する、今まで日本リーグにいなかったレベルの選手が急に現れたとなると、他のチームも更なるビッグネームを呼び出すのではないか。

というか今年の選手登録を見ると、既に杉田とアルマグロ以外にも凄い選手が集まっているっぽい。

昨年覇者のエキスパートパワーシズオカには以前京都チャレンジャーで見たロイド・ハリス選手が一番手で登録されてました。

今年のテニスはシャポやズベレフといった若手が目立ちましたが、20歳のハリスは現在288位、京都で見た時も285位で苦戦している様子。

しかしあの豪快なスイングのストロークは日本人には脅威的。

こんなに若い選手が日本リーグにやってくるのも珍しいのではないでしょうか。

イカイにはラムも引き続き参戦し、更には清水選手と羽澤選手、2人の高校生が揃って参入。

世界スーパージュニア優勝の清水選手と全日本ベスト8の羽澤選手、スーパー高校生を見事両取り・・・ってとんでもない事してますよ。

元々関口、仁木、吉備、小野澤、綿貫といった選手達がいる中で期待の高校生組がどれだけ戦えるか。

ラム、ハリスら世界の一線で戦う選手がどれ程の力を見せ付けてくるか。

新たに日本リーグに参戦する選手達の活躍次第では、来年、再来年には勝つ為に更なる強豪選手達が集まるリーグになるかもしれない。

世界への登竜門、むしろ世界レベルが集う大会・・・ってなる第一歩になるのでしょうか。

ただ、プロアマ入り混じって戦っている日本リーグにどんどん世界ランカーが来て、本来主役であるべき実業団選手が摘み出されていく、となると、はたしてそれは正しい在り方なのだろうとも思う。

それともその修羅の道を乗り越えて逆に実業団の選手が4大大会へこぞって進出する、そんな日本のテニスの姿を見れる日も来るのだろうか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:52 | コメントをどうぞ

全日本車いすテニス決勝

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恥ずかしながら自分は車いすテニスをまだちゃんと見た事が無かった。

国枝選手が凄い事は知っていても実際にどうやってテニスをするのかが想像つかない。

ただでさえコートカバーは大変なのに車椅子でコートを守れるのか。

2バウンドまでOKと言いますが、いざ自分が2バウンドでやってみたところでドロップは取りやすくなっても左右の球は追いきれないのでは・・・と、自分にとって分からない点ばかりのスポーツ。

いつか見に行こうと思っていて、千葉の吉田記念テニス研修センターまでやってきました。

 

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全日本選抜車いすテニスマスターズの決勝戦。

女子の部の上地選手対田中選手、クアードの部の菅野選手対宇佐美選手、眞田選手対藤本選手の3試合。

上地選手はご存知世界ランキング1位、ダブルスでグランドスラムを達成し、シングルスでも今年は全豪、全仏、全米を獲得。

まだ23歳ですが全日本マスターズでは14歳で初優勝して以来9連覇中との事。とんでもない王者振り。

大分有名だと思われる上地選手と対戦する田中選手は2020年の東京パラリンピックを目指す21歳で世界ランキング15位。

両者共に高い世界ランクを持つ選手同士の試合でしたが、上地選手の攻めがあまりにもエグかった。

最初のリターンゲームから上地選手がフォアをライン際に叩いて決める速攻の攻撃的テニス。

彼女がフォアで打ったボールは大体一撃でエース。

田中選手は途中からギアを上げ、上地選手よりも速いファーストサービスを決めるようになるのですが当の相手は中々ミスを見せない。

バックのスライスも田中選手の方が低く伸びて上なのですが、自分より上手いボールを上地選手は難なく打ち返す。

上地選手の方が攻撃のタイミングが速く、バックハンドもフラットに叩き隙あらばエースを決める。

拮抗したラリーは幾つかあったものの上地選手が少ない球数で決めてしまうエースも多く、あっさりした形のスコアで試合は終わってしまった。

ラリーの内容、田中選手のプレーの引き出しの多さに対し6-1、6-1という結果。

これが10連覇を達成した上地選手の力か。

 

2試合目のクアードは1位の菅野選手対4位の宇佐美選手。

今年からクアードの部に転向したという菅野選手は全球フルスイングで圧巻の攻撃だった。

猛烈なアタックで宇佐美選手に調子を出させず6-0、6-1。

肩を痛めているようでサービスはアンダーサーブだったのですが、アンダーサーブで真っ先に思い浮かぶスライスは少なめで、直線的なスピンと山なりで高く跳ねさせるスピンの2種類を、ワイドのコースを目いっぱい使って相手を翻弄。

アンダーサーブでスピードこそ出せないもののキツいコースにサーブを入れて、相手をコートに外に追い出す。

優位に立つ場面が多く、2球目にボレーへ出て決めるパターンも見られました。

 

3試合目の眞田選手対藤本選手は、もはやテニスと遜色ない凄い速度でラリーを展開していました。

車椅子だから強く打てない、と思っていたら大違い。

ストロークもサーブも凄く響く打球音を鳴らし豪快に放つ。

2試合はバックハンドは守りに使っているという印象を受けましたが、この2人はバックすら攻撃の武器。

眞田選手は上地選手はバックハンドの背面打ちもよく見られた。

全体的に見てフォアは攻撃、バックは守りというイメージで、バックを攻撃的に使える人は大きなアドバンテージになっている。

藤本選手はサーブのコースだったり、ネットプレーの多さだったりで序盤は互角の戦いを見せたのですが、6-3、6-2というスコアで眞田選手に軍配が上がる。

 

初めて見た車いすテニスで驚いたのが、予想以上に思いっきりボールを叩き、容赦無く攻めている事。

ベースラインギリギリにボールが飛び込み、相手にボールを2バウンドで処理させない。

どうしても機動力が足りない部分を誰もが徹底的に叩く。

そしてその足元ギリギリのボールを打たれればライジングでカウンター、球際での技量の高さが光る。

サーブも、見るまでは単純に打点が低くなるから打ち難いのではと思っていましたが、そもそもフットワークを意識した車いすでは静止するのが難しく、トスアップの時に皆ゆらゆらと車いすが揺れている。

それを出来る限り最小限に抑えてサービスを決めるが、やはり武器にするのは難しいのか女子とクアードではリターンを強気で攻める選手がとても多かった。

男子はバシバシ打っていてまるで格闘技の様相で度肝を抜かされたのですが、これでも眞田選手はまだ四大大会の本戦に出れていないとの事で驚いた。

国枝選手だったらもっと凄まじいラリーをすると言うのだろうか。

自分の想像を超えるスピードとテクニックで打ち合う車いすテニスはどんな展開になるのか読めず、目が離せないプレーの連続でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:36 | コメントをどうぞ

ゴンちゃん

 

この前凄く驚いたのですが、全日本見に行った母校の後輩達がゴンちゃんと写真を撮って貰っていました。

今時の若者はyoutubeをよく見ていると噂では聞いていましたが、マジか、まさか高校生がバッタリ出会っても顔がちゃんと分かるぐらいにテニスのゴンちゃんを見ていたとは。

ゴンちゃん知っているのもそうですし、皆で全日本見に行ったり、まさか彼らがそこまでテニスにお熱という事も自分にとっては驚きというか、いや、そうであるのは嬉しい限りなんですが。

そんなやる気に満ち溢れる後輩達も見ているゴンちゃん、高校大学と全国で戦ってきたトップレベルのプレーを気軽に見る事ができて、しかも本人が解説してくれるなんて良い時代だなぁと思います。

まあ僕が高校生の時もyoutubeありましたけどね。

もはやニッチな趣味じゃないのね。

再生回数やコメントの数を思うに、テニスの普及とレベルの底上げへの貢献は相当なものじゃないでしょうか。

そんなゴンちゃんが今日アップした動画はまたもやウィニングショットの紹介。

最近テニサポさんとのコラボ動画が多いですね。

前回の動画だとエスマッハの紹介もしていましたね。

いや~歳も同じだし何だかとっても親近感湧くなぁ~ :23 イシシ:

僕とコラボしないかな~

今回はウィニングショットのポリ6種を紹介・・・ってラインナップ5種類じゃんって思いましたが、動画を見る限りだと発売前のシリコンツアーも後日紹介するようですね。

自分もテスト中ですが、他の人が打ったらどのような評価になるのは気になるところ。

バシッと打てるゴンちゃんならシリコンツアーの性能を活かせそうと思いますがはたして・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:44 | コメントをどうぞ

同世代の選手とか

スマッシュ最新号のMANIAC EYEに安田選手が載っていた。

安田選手とは面識無いし知り合いでも何でもない。

同い年で一度だけプレーを見た事がある。

部長として初めて迎えた高校の地区大会の団体戦、1回戦がBYEだったので次に当たる二校のS1対決を見たのが、彼の試合でした。

えぐい勢いの打ち合いでどっちが勝っても地獄だと一目で思いました。

戦う前から気持ちが負けてるとかじゃなくて、一緒にテニスするのには何もかも足りないのが丸分かりだったもん。

当時の自分にはただヤバいバコり、自分の知ってるテニスじゃない何か、それしか安田選手の凄さは分かりませんでした。

勝ち上がったのは相模大野だったので安田選手と戦う事は無く、結局相模大野のS1に1-6でやられてやはり地獄を見たのであった。

彼らのテニスに対しマトモにストロークを返す事も自分には難しい、あまりにも遠い世界だった。

どうやら当時の自分はどうにか高校3年間の中でそのレベルに対抗しようと本気で思っていたらしい。

小中からやってきた相手とは色んな条件が違う、ってのを小中からやってる弟がいる時点で分かっていながら、結果的に全く歯が立たなかった。無力にも程がある。

彼らの名を追っていくと、相模大野のS1は体育会へ行ってフューチャーズも出ていたらしい。

プロの世界じゃないか。

安田選手は現在JTA139位。

テニスで生きている。

対抗とかそういう次元じゃないねもう。

インタビューで高校からテニス始めましたって言ってるけど、ガチなんですかね・・・?何かの間違いでは。

そしてこのレベルの選手でもこれからの目標で「自分の武器となるショットを身に付けたい」と言ってのける。

今まで一体何を武器にして戦っていたのか・・・。

地獄を見せた同学年の修羅は今も遠い世界で戦っている。

うーん、途方も無い話であり、何だか元気の出る話である。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:13 | コメントをどうぞ

先輩おめでとう

昨日は草大会。

今までのプレー見返すと大体ラリーは3球以内に終わっている。

僕はボールを繋げる事ができない。

バックが良いと褒められる事はあっても3発打てば必ずミスっている。

チャンスを待つ事ができない。

自分がミスるのが怖いから、相手に打ち込まれるのが怖いから、何も意識してないと常に先手必勝脳筋戦法。

なので今回の目標の1つは一切打ち込まずにボールを繋げる事・・・って、前にも同じ事やった気がするなぁ。鳥頭かな?

脳筋パワーに頼らず忍耐と配球でテニスのクオリティを上げるのです。

シコラー作戦は2番目の優先度で、それよりもヤバいと思っているのがファーストとリターンの成功率。

苦手意識は無いのだがファースト入ってないとはよく言われる。

そしてファーストの確率を意識してみると、何だか皆ファーストの確率高い人ばっかのように思える。

全然フォルトしてくれない。

リターンはヤバい。

一発アウトが非常に多い。

速いサーブは苦手。ボールを目で追えないから。

スピンサーブは苦手。曲がるサーブは目で追えないから。

トスの高いサーブは苦手。タイミングがとり辛いから。

極端なスライスサーブは苦手。これもタイミングとり辛い。

なので第一目標はファーストとリターンの精度。

1試合目は寒かったけど6-1、でも相手に攻め込まれまくる。

それって繋げるテニスではなくてだた返してるだけよね。守りのテニスではない。

2試合目は6-4。相手が自分より若い子だったから闘争心出まくるよね。バコりたい気持ちとの間で揺らぐ。

ここまで上手くいっているとは言えない繋げるテニス。

3試合目はシコラー、繋げるテニスを試すには丁度良い相手。

シコラーというテニスは決してただ返してるだけのテニスではない、相手にチャンスを敢て与え、それを堪えるという度胸と忍耐が試される。

そういう相手に長年苦汁を飲まされてきたが去年からようやくそういう相手に勝てるようになってきた。

全てを耐える相手に対し全て打ち込みまくる。やっぱり脳筋だよ!!ホント疲れたよアレは。

ともかくその戦法でようやくゴリ押し克服できたかと思いきや、今年はどうもコツを忘れてしまったらしい。

やたらとシコラーに当たったが散々な結果だった。

最近は我慢ができない、集中力が続かない。

何だかんだで今年は今までより沢山勝てるようになって、最初の方は草大会で初めて優勝もできたんだけど、結局優勝はそれっきりだった。

そんなんだからこの日の大会はちょっと欲張り。

予選2勝で迎えた3戦目は全く粘れず3-6。

結局自分から攻めて自滅しちゃったよ。

作戦も優勝もオジャンで台無しですよんもぅ。

で、優勝は一緒に参加していて別の予選リーグだった先輩が頂いていた事に帰ってから知る。

試合の合間に調子悪いとか試合慣れしないとなとかって話をしていて、そう言えばどれくらい勝ってるかは聞いていなかったけど何時の間に・・・。

昨日最大の失敗はコレ。

先輩との頂上決戦をみすみすと逃してしまうとは・・・とんでもない大失態だ。

ボール打ち返すだけの状態に違和感あったならひとまず切り上げて勝ちに拘りに行くべきだったのだ。

ろくなプレーできず負けて結果的に先輩と戦えなかった事、あまりにもよろしくない。

先輩には勝ちたい。勝てるとは思っていない。

先輩に勝つには甘い球は一切排除し、全身全霊攻め続けなければ勝てない。

全力を尽くしても勝てるかどうか分からない。

故に今回の失態はあまりにもデカ過ぎる。

戦績で負けたとかではなく、戦えなかった事が辛い。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:17 | コメントをどうぞ

ポリジナモス

明らかに安いガット、昔のガット、もっと性能が良いのがありそうなのに支持されているガットってあるじゃないですか。

アルパワーなんて1992年生まれなのに未だに皆使っているし、25年もあって誰にも認められる上位互換のポリはまだ作られていないの?なんて。

非ルキシロンのナダルもデビュー当初からしばらくデュララストだったって話ですし。

流石にプロハリの方が飛びとか柔らかさとか全部上でしょって思うのですが、一流の手にかかると別物になるとでも言うのでしょうか。

 

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さてさて、とうとうロールが3つ目になってしまいました。

1つたりとも完走した事ありませんけど、それはそれ、これはこれ。

ウィニングショットのポリジナモス1.25mm

これからはこれでいきます。

公式サイトを見る限りでは耐久性とホールド性、しっかりとした打ち応えという特長を持ち、希望価格は1500円~。

しかし耐久性と言ってもポリなんだからあって然りぬべし、ホールド性なら多角形のボルトがシャープに喰い付いてスピンもかけてくれるだろうし、打ち応えならメビウスが長時間維持してくれる。

となるとポリジナモスの一番の売りは性能よりも1500円という値段・・・そういう風に受け取られる可能性が高いと思います。

では実際にウィニングショットの契約プロは何を張っているかと言うと、西脇プロと細谷プロがポリジナモスを使用している。

ボルトの方がスピンかかるだろうし、メビウスの方がテンション維持が高いだろうし、メビウススピードなら更にボールも飛ぶだろう。

六角形や特殊延伸加工を施した高密度ポリエステルら手の込んだ逸品を押しのけ、何故ポリジナモスが選ばれたのだろうか。

 

更にはテニスのゴンちゃんでも最新ポリのメビウススピードを差し置いて紹介されていたのがポリジナモス。

あの全国レベルの選手が「1500円という値段に対してかなり質が高い」という高評価。

そんなこんなで興味を抱いて自分も使ってみました。

 

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・硬さと打球感

まずこのポリで印象に残ったのがコシのある柔らかさ

柔らか過ぎるポリだとそのままスイングで運べって言ってきたり、ストリングが撓みまくって心許なかったりするのですが、ポリジナモスはストリングの動きではなくその身でボールを受け止めて、スイングすると跳ね返すパワーもくれるので安心感があります。

中にエネルギーが何かが詰まっているようで(?)、ガットがボールに負けません。

点で捉えるのではななく面で捉える、シャープというよりマルイド。

ボールが乗る、球持ちが良いという事でコントロールがし易い。

僕が好きなガットだったヘッドのホークに似ていて、よりマルイド。

メビウススピードを使った時は表面の硬さで弾きがあり、力を乗せ難いと思ったのですが、ポリジナモスは弾かず球乗りがあって力を込められる。

こういうタイプは自分の好みです。

ただし、今回はピュアドラ系ですがこれをボックスフレームに 張ると今度は球持ちがあり過ぎて飛ばし難いという感想に変わるかもしれません。

 

・飛びとパワー

打球時にボールを受け止めたストリングが押し返してくれるので、強いボールを繰り出してくれる。

良いですよね、自分以上のパワーの出るガット。

こういうエネルギッシュなパワーを秘めたポリは、他だとホークやRPMブラストが思いつく。

流石に一発の威力はRPMブラストの方が上でしょうけど、ポリジナモスも中々のパワーの持ち主です。

アスタポリは勝手に良いボールになっちゃうのが良い点であり不満点でもありましたが(ぇ)、ポリジナモスはしっかり力を込められるのでこちらの方が好み。

特にクロスに走らされたところからのクロスへの仕返しが思った以上の威力で飛んでいってくれたのが嬉しい。

ただし反発力は悪くは無いものの過大な期待できない。

結構球持ちもあるので少し飛ばすのが面倒に感じるかもしれません。

一応そこそこの飛びはあります。

まあそれぐらいはSマッハの厚さでカバーしてくれってところでしょうが。

ちなみに使用2回目からはテンションの緩みがあってかビーンと飛んでくれるようになりました。

むしろ緩んでる状態の方が好きかも・・・なんちゃって。

緩んだポリはすっぽ抜ける印象ですが、3週間経過時点では まだまだ球持ち感も維持してくれています。

 

・スピン性能

スピン性については特筆されていませんが、球持ちがあるせいかスイングにボールが引っ付き、スイングの通りに回転がかかってくれる印象です。

フラットバカ打ちマンの自分が使うとデビルスピンより回転がかかっている気がします。

そしてスナップバックの動きもかなりスムーズなストリングだと思います。

柔らかさが活きているのか、ストリングを動かしてもギシギシ音が全く鳴りません。

動きの抵抗の少なさから、ハイブリッド用としての相性も良さそうです。

 

・テンション維持

何となく察しはつくかと思いますがテンション維持は悪いです。

そもそもそれがポリですし仕方ないですね。

ロールが240mもあるんですからガンガン使っちゃいましょう。

緩んだ状態の方が飛ぶので自分はそのまま使っちゃえそうですが(笑)

RacquetTuneの計測だと

張りたて:50.4lbs (マシン設定:52lbs)

一晩経過:46.6lbs (-8%)

一回使用:44.8lbs (-11%)

一週間後:43.2lbs (-15%)

二、三週間後:42.7lbs (-16%)

という具合です。

張る時はややテンションの出難いストリングのようです。なので張り上げテンション低いのは僕のせいではないでしょうきっとうん・・・。

それでも思ったほどテンションは落ちていませんが、最近のテニスは一週間に一度、二時間ぐらいなので量が多い人はもっと早く落ちそうですね。

ちなみにテンション維持性能が特長のメビウススピードは1ヶ月で10%のダウンでした。

やっぱストリングって進化してますね。

 

・総括

メーカー説明では耐久性、ホールド性、打ち応えが特長との事でしたが、それプラスで相手の球を押し返すパワースイングに追随する素直なスピン性能を持つポリだと僕は思います。

とても安いだけとは思えない、良い部分が多過ぎるストリングです。

僕の中ではホーク、アスタポリと肩を並べて気に入ったポリベスト3に食い込みましたよ。

強いて言うならもう少し飛びが欲しい、ボックスフレームに張ったら球持ち強過ぎちゃいそう、テンション維持・・・っていうぐらいで、色んな点で満足のポリです。

 

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あと僕に残る問題と言えば、ロール2つをろくに消化しないまま買っちゃったというところですが・・・ :34 怖~い:

 

 

 

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黒鬼デビルスピンの方は最近ようやくシックスワンからの乗り換え先をプロスタ97CVに決めた弟に押し付ければいいかぁ(笑)

アスタポリの方は・・・うん、なるようになるね :23 イシシ:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:31 | コメントをどうぞ

タフドライ(プロ仕様)

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ウィニングショットのタフドライのプロ仕様が一般販売開始されましたね。

正直赤いエンドテープと青グリップってモロにトーナのイメージに引き摺られてそうなので、緑色版の登場でかなりの存在感を確立できるのではないでしょうか。

ドライは青色にするのが一番良いのかどうかは知りませんが、キモニーもヨネックスもトアルソンも、評価の高いパシフィックまでもが青ドライをラインナップしてるではありませんか。

タフドライ自体が耐久性のあるドライって事で作られているので間違いなくトーナを意識しているとは思うのですが、これでトーナの後追いグリップの一つから緑のテープのタフドライだと一目ではっきり分かりますね。

赤と緑じゃ大違いでしょう。

 

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エスマッハwithタフドライ。

トーナの30本入りがまだ未使用で残っているのでまだしばらくはトーナかなと思っていたところでしたが、ここにきて緑色の登場で大きく揺らぐ。

ちなみに通常版ではネットで12本セット、30本セットをまとめ買いできましたが、今のところプロ仕様の12本セット、30本セットの販売予定は無いとの事。残念。

存在感を放つ緑色の人気はきっと出ると僕は思います。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:16 | コメントをどうぞ

トラックマン

薄いVIと厚いVI-Rを打ったものの、平均速度がどっちも125km/h。

スピン量にいたってはVIの方が100RPMぐらい多い。

前回の時もSマッハ300gは速度もスピン量も僅差ですが薄ラケ達に負けていました。

じゃあ厚ラケのメリットなんやねん・・・フレームが厚いのなら速度もスピン量も勝っていて欲しいところ。

 

Sマッハ3本いっちゃったけどこれじゃあ前回の結果でファントム100XR買うのが一番良い数値出せるじゃんって話になっちゃいますね。

正面と横どちらも薄くて、100インチ16×18の箱型で、元が290~280gの重さで元グリレザーと長ラケにする余裕のあるラケット・・・無いものねだりですね。

それかこの冬は真面目にトレーニングルーム通って222Pを解禁するかね。そうするべきかね。

 

まあそんな事言っちゃうとSマッハがかわいそうなので良い部分を探すとなると、トラックマンの数値で目につくのがベースラインという項目。

打球の着弾点がベースラインからどれくらいの距離かって値で、Sマッハは平均0.3S、VRは平均0.4S、VR-Iは2.1Lという結果でした。

詳細は聞いてませんでしたが、雰囲気からしてSはショートでLでロングでしょうかね。

って、VR-Iめっちゃアウトやんけ。

Sマッハは厚ラケでポリ、VRは薄ラケでマルチ。

値は殆ど差がありませんが、VRが反発力のあるマルチからポリになったらより飛距離が短くなりそう。

そういう面で見ると同じ速度でもフレームが厚い方が飛距離が出てくれる。って、それが厚ラケの基本的な性能ですね。

ともかく、速さは同じでもSマッハの方が飛びが良いのでまあ甘い球にはなり難いでしょうってメリットが証明されました。良かった良かった。

それにしてもポリとマルチなのにスピードに差が出ていないのは気になるところ。

ポリの方が威力が凄い気がしますが・・・回転がかかるから凄い気がするのかな。

 

あと厚ラケの良い点を探し出すとしてもう一つ、エイペックスとエイペックスレンジという項目がありました。

ボールの軌道の頂点がエイペックスという項目に現れ、エイペックスレンジは打った場所から頂点までの距離になります。

頂点への距離が遠い程、ボールがキレ良く落ちる、エッグして相手が食い込まれるよって事ですね。

Sマッハがエイペックス1.74m、レンジが11.09m。

VRは1.62m、レンジ10.98m、VR-Iは1.87m、12.77mという結果。

一番弾道が高く、頂点が遠いのがVR-Iですが、ベースラインの項目が2.1Lでスピン量も一番低かった、となるとつまり落ちる以前にアウトばっかじゃんって事。

11.09mも10.98mも大体ネットの手前ぐらい、そっからボールが落ちていく・・・今回はやや低めの打点から低い弾道で打球したのですが、これが高めに打つとまた違ったデータになるのだと思う。

頂点の高さは割と佐賀で手Sマッハの方が上、弾道が上がりやすいという事に・・・いや、高さが10cmの差ってこれまた微妙?

 

また、アングルという項目では打球の角度になるのですが、Sマッハ9.7Uに対してVRは8.9U、VR-Iが10.1U。

値が大きい程打ち出し角度が高いという事になるが、低いとボールがあまり暴れない、というメリットにも繋がると思う。

流石にここではボックスフレームの方が打ち出し角度は低め。

 

そしてトラックマンではパソコン上でボールの高さや左右の分布図をを円状で表示する事ができる。

今回のトラックマンでは1本のラケットにつき8球を同じ方向へ打った為、それでボールのばらつきを見る事ができる。

そこでもやはりというか、Sマッハと比べるとVRの方がボールのばらつきが少なく、打球範囲の円も小さく、コントロール性能の高さを感じさせる。

ガットがマルチにも関わらずよく集まるものだ。

ここまでのデータを踏まえると薄いボックスは打球の安定感と速度とスピン、厚ラケは飛距離で勝る。ボックスの方が普通にメリットが多い(笑)

まあでも、Sマッハの良い所は手を加える余裕のある重量と、自分の感覚的に厚さの割にあまり飛び過ぎずコントロール性があるバランスってところだから・・・

2回も受けちゃったけどやはりトラックマンは凄い。魅力が沢山詰まっている。

速度やスピンといった分かり易い指標以外の事もしっかり見てくれているのだから、フォアハンドの試打以外の方法でも使いたくなる。使えないけど。

トラックマンを使って何かをしているのってブリヂストン、ウィルソン、ウィンザーぐらいしか聞かないのでどこかテニススクールが導入したら一気に覇権とれるんじゃないでしょうかね。

スマートテニスセンサーを導入したというスクールも少し前に聞いたのですが、はたしてどれ程の人気が出ているのだろうか。

データを計測して見てくれるのであれば見てほしいですよね。凄い強みです。

一番嬉しいのはトラックマンが個人で買えるレベルになる事ですが・・・いつになるかな :23 イシシ:

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