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非創造的

いつものように市民大会の予選。

プレーがイメージと剥離して良いところは特に無し。

所詮お前だから良いプレーできた割合自体今までもずっと少なかっただろって話ですけど。

あくる日もゲーム性の無い刺激的じゃないテニス?を自ら繰り返しているのはかったるい。

面白さを自分から創造できないのでだいぶしんどい。

最後に良いプレーできたのは去年の町田ローンかしら(2-6 2-6)

これでは次の本戦もまたいつものように初戦負けか。

初戦のお相手のプレーを見る機会があったが、うーん、プレーの幅の広さ、完成度、動き、どれも数段自分が劣っているように感じる。

さあ、相手が全部が上だったらどうやったら勝てる?

 

そして昨日も暑かった。

この前出た試合もそうですけど、熱中症でダウンするんじゃないかって暑さじゃないですか。

GWどこにも行ってないですし、こんな天気だとテニスよりどっか行きたい気分。

特に計画立ててないのでどこにも行ってないんですが、とりあえずいつかしら船に乗りたいなと漠然に思う。暑いですしね。

神奈川から乗れる船だったら猿島か、伊豆大島も思い浮かびますが熱海かな?久里浜もあるのね。

でも流石にそう気軽にはフラッと行けない値段。

まあしかし青い空と海ってテンション上がるよね。

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思い出すのは例によって去年の広島なんだけど(それしか思い出無いのか)

もうね、船に乗ってくれって言ってるようなもんだよねこれ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 17:38 | コメントをどうぞ

好きなプレースタイルは攻め。

バコラー、なんて言ったらただバカスカ打ってるだけって少しネガティブな意味合いも含むかもしれないけど、大いに結構な気がします。

杉田祐一を初めて知ったのは2009年の日本リーグ、彼の名前も知らなかった自分は日本のナンバー2の添田選手目当てで見ていたところ、隣のコートでの熱戦に心を奪われたのでした。

・・・というのは憶えているのですが、結構自分の記憶がいい加減でして、その時初めて見た杉田選手の試合の相手が三橋淳選手。

当時の試合結果を見てさっき気付きました。

三橋選手のプレーが格好良いと思っていたものの、どうも試合を生でちゃんと見た記憶が無かったのでアレレと思っていましたが、やっぱり1度は見ていたか。

三橋選手のどフラットなフォアハンドを目に焼き付けていたはずなのですが、当時の自分の目に映ったMVPは杉田選手でした。

いや、どちらも吼える熱いファイターだったからこそ彼らのテニスに惹かれたのか。

高校一年生だった自分が知っている選手は添田選手と、高3で日本リーグ入りしたインハイ三冠王の守屋選手のみ。

だから最初はS1添田VSニールセンS2守屋VS松永を見る予定だったのが、S1の時点で2面を見渡すことになった。

自分がテニスにのめり込み始めたというか、憧れの選手を持ったのがまさにこの日本リーグからだったと思います。

臆病でへタレな自分にとって対極過ぎるテニス、遠過ぎるテニス、自分にできない事だったからテニスに恋をしてしまったのかもしれない。イマイチ憶えてなかったけど(笑)

今になっても自分は攻めに振り切れないへっぴり腰テニス。

いくらやっても今までずっとひたすら自爆しかしてこれなかったからね。

彼らみたいに格好良く打てなかったよ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:55 | コメントをどうぞ

ぶっつけ本番

アスタポリ52P、打ったものの硬くて飛ばない。

しばらくハイブリッドやり過ぎたせいでポリの打ち方を体が忘れてしまったようです。

ナチュラルのパワーアシストが無いと辛い。

強い人とやるとパワー不足だけどパワー求めるとノーコン。

もう次の大会まで時間無いけどまあ、扱い切れない飛びで自滅よりはマシでしょうん。

いつものように寸前で変えるのが僕です。

 

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オムニクレー用も新調。

とりあえず足入れた感覚だと予想以上に硬め。

ニット素材と聞いていたけど中は硬い。本当にニットか?(謎)

まだプレーしてないから何とも言えませんが細くなった?フィット感が強まったから?

これも買い渋った挙句ほぼぶっつけ本番に近い形で使います。

 

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ちなみに、今年のGWはどこも旅行行きませんでした。

しばらく旅行してなかったせいか、そろそろまたどこかへ冒険に出たい気分。GW過ぎちゃいましたけど。

自分が旅行の計画立てると大体こんな感じでタフな戦いになってしまい、ちょびっと後悔しながら夕陽と格闘する事になるのですがそれもまた旅の醍醐味か。

よく知らない場所でいつになったら着くのか分からない途方に暮れる旅。いいよねぇ。

 

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ポリポリ

この前も試合出てきたら1勝3敗でボロ負け。

今年の戦績17勝10敗で負けが二桁に。

なんでしょ、高い球は力入らなくてミスる。

低いボールは引っ掛けてホームランもといアウト。

ストレート叩き込むとアウト。

サーブは動画に映っている分だと最初の2ゲーム分のサービスの入る確率がファースト40%とセカンド66%、サービスの優位性無さそう。

なんだかほぼ全てのプレーでミスしていて手のつけようが無いけど、とりあえず何となくアウトが多い気がするので、責任転嫁の如くストリングを変えます。

強い相手とマトモに打ち合えるレベルになるべくナチュラルガットでパワー補おうとしたけど、僕にはコントロールできず使いこなせるレベルじゃなかったって事で。

ガット固定とか言ってたのに大会直前になって結局縦横両方アスタポリ。

ナチュラル縦横どっちに入っていても馴染めず、結局ポリの方が使い易い・・・。

撮った動画見てると長いラリーできないし、リターン一発目でミスってるし、何回見てもプレーの精度が著しく悪いね。

そんなのが攻めのテニスとはおこがましい。

やりたい事やるのが一番だろうけど、やりたい事できないねぇ。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:03 | コメントをどうぞ

何もできん

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先週に引き続き、また昔行った事のある所の試合に行ってきました。

高校時代に3回大会に出て3回とも初戦負けを喫した懐かしの場所。

クレーコートが沢山並ぶ大きなテニスクラブ。

こちらも訪れたのは高校生の時に大会に出て以来。7年振りか。

コートがすごい下にあって何だか緊張した記憶が鮮明に蘇る。

会場に集まっているのは誰もが大会慣れした強そうな人ばっかに感じ、勝手に雰囲気に飲まれ、3回出ておきながら最後まで落ち着かなかった。

人が沢山いる中へ一人でいって、どうしていればいいか分からなかった。

全部の試合がいくら頑張って打っても得点に結び付かず、自分がミスって、突き抜けられないまま一試合で帰宅。

当時の自分は根負けって言っていたが結局全部それで克服できなかった。

まともな試合ができるレベルに至っていなかったのだ。

地肌がうっすらと見えるクレーコートはまるで自分のボールの勢いを削ぎ、相手のボールに見慣れない嫌なバウンドをさせ(イレギュラーではない)、フットワークも重たくさせる。

自分の中のこのコートには苦しい思い出が詰まっている。

トラウマ払拭ツアー2戦目である。

結果としては2勝3敗。

この日までの今年の勝ち負けは18試合 14勝 4敗という自分にはありえない謎の好成績だったのを汚す結果に。

いや、こういう謎の好成績は積極的に汚すべきなのだ。

自分に厳しいレベルをやっていかないといつまでたっても進歩しないだろうと思う。

今年初めての0-6も頂く事ができた。

自分がラリー2球以上続けられないレベルの差の人とテニスできる機会なんて滅多に貰えるものじゃない。

ボールが自分より速く、軌道が高く、バウンド後の伸びが長いショットをラリーで普通に何発も打たれてしまったら何もできない。

オマケに外に跳ねるサーブに反応できない。

打った事の無いボールが相手じゃ最低限にすら返せないから、自分のレベルが低過ぎてテニスにならなかったね。

このレベルの相手と打つ機会が無いから現状大会でばったり当たってしまったら作戦もクソも無い。

参ったものだ。

それにしても今回の試合は大負けしたが、ここ最近の試合ではギアを上げる為に序盤は我慢という事を意識している。

しかし週末の趣味テニスで、ストレスの解消になるであろうところで敢て我慢するという作戦はどうなのだろうかとも思う。

前回も今回も消極的に繋ぎから入ったが、それは大胆にラケットを振って攻めると高い確率で自滅するという心配からだ。

自滅なんてすれば勝てるはずも無いし思い通りにならないストレスが溜まって行く。

しかし繋いでいっても調子が上がらなければ最後まで不完全燃焼。

やっぱテニスはバコってなんぼでしょって、というか、好き勝手バコるだけで勝てたら楽だし楽しいだろうなと思う。

でもそんなおいしい話は無いですよねぇ。

今も昔も結局全然変わってない根性無しのままな気がする。

集中力の無い雑でいい加減な人間なのかな。

そういう人間は周囲からどういう目で見られるのやら。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:44 | コメントをどうぞ

リベンジ

大学時代に何度も行かせて頂いたスクールの大会に数年振りに参加してきました。

ここに限った話ではないが、大学時代は試合に勝った記憶が殆ど無い。

試合に出るのは勝つ準備が出来てから、とか言って草試合はあまり入れず、市民大会は4年で3回勝ったのみだから負けて試合に出ずまた練習。

サークルの大会は夏冬2回あって、夏で初戦負けして冬見送り。

3年になってからはサークルの大会は出なくなってしまった。

ここのスクールの大会は結構出たのだがはたしてどれだけ負けたのかもう憶えていない。

唯一記憶にあるのが、微妙な天気で棄権者が多く1勝2敗で準優勝に輝いた事ぐらいである(笑)

思い通りに力を発揮できないまま、こちらに行かなくなって3年か4年も経ってしまった。

苦い大会の思い出が残るここで今度こそちゃんと勝って払拭したい。

そんな思いで学生時代に全く勝てなかった過去のトラウマ払拭ツアーに挑む(謎)

試合は5人リーグ。

昔の自分も今の自分もすぐ自滅するので、ギアが上がるまでは慎重に打って調子を出していく。

そんな作戦で挑みましたが・・・最後までギアは上がり切らず _(ˇωˇ」∠)_

まさに昔と同じ感覚、フォアが思い通り打てなきゃどうしようもない。

相手は年齢層が若めでバシバシ振ってくる人ばかり。

フォアが機能しないととにかく当てて粘る事しかできない。

せめて昔みたいな負け方だけはしたくないと思いながらも活路が見出せずしんどい試合ばかり。

自分がやりたいテニスはそうじゃないでしょって。

大きい大会では上手い人って最初はギアをあまり上げず軽い準備運動感覚でプレーする人が多いように見受けられるが、自分がモノマネしても全然ダメ。

緊張とか、昔の試合とか、勝ち負けとかプレッシャーを感じる中でどうギアを上げていくかって問題を最後まで見送ってしまった。

それと、今回から試しにエーちゃんの如くテニスノートを試合中に書いてみることにした。

この前の横浜の市民大会で強そうな学生が試合中にやっていたので、じゃあやってみようかなとようやく実行。

僕は試合中に頭が真っ白になるので作戦とか気をつけるべき事を忘れないようにするには結構良いかも。

でも今回は4試合全部ギアがイマイチで「慎重にいく」ぐらいしか書く事が無かった・・・有効活用するのは難しそう。

とりあえずフォアでの低いボールがダメ、バックハンドで2球連続ラリー続けられない、と試合の中で気付いて書いておいたものの、そもそもこの2点は昔から気付いているのに未だに克服できていない・・・次からは忘れずに試合前に書いておこう。

レベルの高い相手に勝つには、と言うより、もっとテニスを楽しむには自分の思い描く通りのプレーができなきゃいけないところをいつものチキンハートで繋げるオンリーになってしまった、が、一応はリベンジは達成できたので一歩前進と呼べるだろうか。

 

そう言えばリベンジと言えば、バボラの赤いガットが自分は思い浮かぶ。

パワーと打ち応えを感じるハードな感覚とその名称が学生時代はどことなく気に入っていたが今では廃盤。

そこまでイマイチだっただろうか・・・廃盤が残念だった思い出。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:46 | コメントをどうぞ

足元の宇宙船

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最近はハードだろうとオムニだろうとオールコート用のエアズームウルトラフライを履いてます。

ってハードではやってないや。

ナイキ格好良い!なんて理由でニューバランスから鞍替えをしようとしていましたが、ここまでの印象は結構良い。

見た目があまりにも個性的で今後販売継続されるのか怪しい気がしますが、見た目以上に横ぶれに強く、前に走ると何となく速くなった気がする。

まさに足元の宇宙船のキャッチフレーズそのまま・・・でも、フィットし過ぎてまだ宇宙船みたいな違和感があるというか。

そしてやたらと踝が当たって痛い。

中敷厚くしないとキツい。

そう思うとMC906はやっぱり良いシューズだったな、となってくる。

どこのメーカーも軽いのと硬いのがメインなのにMC9*6系ときたら中途半端ナイスバランスですよ。

メッシュになったバージョン3がどんなのかまだ履いていませんけど、足の負担が少しでも減ってくれたらいいな。

まだカラーの展開がクレーコートで使ったらかなり汚れそうな色なのが気がかりですけど。

オールコート用でナイキの感触が良かったら完全にこれからはナイキ派だ!と思ったけど、まだしばらくはACナイキ、OCニューバラのメーカーあべこべ体制か。

しばらくと言っても、自分の環境にハードコートが無いので間違いなくずっと続きます。

 

 

レジェンドと横プロフォーカスというのが今の自分のラケットのセッティング。

プロフォーカスは柔らかいので結構スイートスポットが広くなってくれて、僕のミスヒットが減ってくれて大助かり。

でもやはり打ち応えが少ない、打っても打球感が浅いのが気になるところ。

そう思ってハイパーGの1.15mmを購入し、縦レジェンド横ハイパーGの組み合わせを考えた。

遠慮の無い細ポリで喰い付き感を強くして打球感を残そうという魂胆。

トアルソン縛りじゃできない選択肢。

これで今年の春の市民大会で暴れてやろうじゃないの!

・・・というのを考えながらも、ストリングをトアルソンで固定してから本戦に上がれるようになったのが頭を過ぎる。

なんだかトアルソン止めたら本戦行けない呪いにかかりそうな気がする(笑)

メインナチュラルの性能は魅力的だけど打球感とコントロール感はクロスナチュラルの方が好き。

フェデ張り挑戦!→諦め・・・→また挑戦!なんて懲りずにやっています。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:49 | コメントをどうぞ

トラックマンでプロストックvs市販品

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ウィルソンのスピンツアーが外れて落胆したのも束の間、ウィンザーさんの聖蹟桜ヶ丘店でトラックマンの計測会が開かれるというので行ってきました。

半面の試打コーナーで自分のラケットと好きなラケットを打ち比べ、ウィンザーさんがカウンセリングしてくれるというもの。

トラックマンの実際の数値に基づいたカウンセリングを是非ご体感してくださいという事で意気揚々と参加させて頂きました。

TX222Pを6本買っておいて何ですが、やはり本当にプロストックが優れているのかどうか確かめてみたいところ。

今回試打に選んだラケットはグラファイト100XRファントム100XR-JSマッハツアー300

そして試打結果を踏まえてウィンザーさんが提案したファントムプロ100XRも計測した。

どれもミクロスーパー16張り上げに対し、僕のラケットはTX222Pの縦レジェンドと横プロフォーカスという最初から勝つ気満々の組み合わせ。フレームで勝負しろや。

どうせなら当日張り上げして計測してもらおうかとも思いましたが、打ち比べるには流石にセコ過ぎる気がしたのでそれは止めた。

 

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試打結果がこちら。

スピン量が各ラケットでバラ付きがありますが、最初の方TX222Pとグラファイト100XRの時はボールが速いせいでスピンを全然計測できない、との事でした。フラットマンな可能性もありそうだけど

たぶんコートが半面だからなのでしょうか。聞きそびれてしまいましたが。

その後のラケットは何球か速度を落としてスピン量を計測。

ですのでSマッハとファントムプロは計測できなかったボールでもっとスピンかかっている、と思う。

平均速度もスピン量計測の為に落とした打球が計算に入っている。

自分で記録を取っておいたので、スピード落としたのを除いて速度トップ10で平均を再計算したところ、

TX222P 130.6km/h

グラファイト100XR 133.4km/h

ファントム100XR 129.2km/h

Sマッハツアー300 133.7km/h

ファントムプロ 133.6km/h

となりました。

まあ結果として、計測できたスピン量は36RPM差でプロストックが勝利!

ボールの平均速度も市販品に負けても誤差程度しかない!

・・・うーん、プロスト品質のフレームとナチュラル張っていてこの結果はイカンでしょ(笑)

TX222Pは推定330gの27.5インチ、フェアウェイを外して軽量化してもこの重さというスペック。

確かに315gのグラファイト100XR、310gのファントム、305gのファントムプロ、300gのSマッハと比べるとスイングスピードという点では不利。

でもそれでミクロスーパーに差を付けられないのはちょっとどうなんだろ。

ウィンザーさんからは「数値的に問題ない」「強い拘りを感じる」「今のラケットでもいけると思います」とお褒めの言葉を頂きましたが、市販品に同じ張りしたらTX222P負けちゃいますね、はい。

コントロール性の高いフレームばかりだし、何より重量も(TX222Pより)軽めだからダメージも少ない、となると、全般的に市販品の方が有利・・・?

フォロー入れるなら、プロストックはスイングスピードの差を品質とストリングでカバーできてる、長ラケだからサーブなら有利、とか・・・?

 

・ツアーグラファイト100XR

一番平均速度が高かったのがこちら。

今まで使ったEXO3タイプと比べるとフレームがより角ばった打球感に感じる。

でも硬いラケットも僕好きですし、柔らかいプロストックと速度が変わらないならこっちでもいいような。

ちなみにこのラケットで自分の最高速度139km/hを計測した。プロストックの方じゃないんかい!

 

・ファントム100XR

薄いシャフトからは想像できない安心感のある打ち心地。

何といえば良いのか、シャフトに力を感じる。

自分としては一番可能性があるフレームだと思いましたが数値は振るわず。

僕の感覚大丈夫なのかな。

 

・Sマッハツアー300

とうとう出会えたSマッハ。

ピュアドラチックな厚いフレームながら撓りを持つトアルソンの新型。

プロストックに太刀打ちできる逸材かもと思い試打させて貰いました。

ピュアドラであればカーンとなるところを、Sマッハは打ってみるとフェイスがグニャッとなる。

なるほど、こいつは別格だ。

このフィーリングがあればピュアドラより器用にプレーできるのではないだろうか。

スプーンは打った事無いけど、スプーンっぽさを感じた。

でも打球速度は薄ラケ達と大して変わらず・・・?

特にファントムプロとの差が少ないのはどうなのか。

 

・ファントムプロ

ウィンザーさんが提案したモデル。

こっちの方も好きですけど僕はO3派。

O3と比べるとやはり硬質ではあるものの好成績を記録。

トラディッショナルホールである分、O3系よりスピードが出る。

ウィンザーさんのオススメはグラファイト100XRとファントムプロで、どちらも非O3タイプとなった。

 

かくして、「わがままを言ってください。ここは専門店なんですから」というウィンザーさんで思いっきりラケットを試させて頂き、色んな気付きを得る事ができました。

僕はTX222Pよりファントムプロにフェデ張りした方が良いとかね!

でも世の中には普通に軽いプロストックもあると聞きますし、そういうラケットで試したらまた違う結果になるかもしれませんね。

気になる方は参加してみると、よりテニスが楽しくなるかと思います。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:12 | コメントをどうぞ

耐久性

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元グリ?グロメット?そんな物はいらないねぇ・・・真の漢はダイレクトなフィーリングをライクするんだよ  :20 悪だくみ:

 

 

 

なんて手段はいくらラケットが重いからって使わず、この前買った2本をチューンナップに出す為に元グリ剥ぎ。

今回は1本が中古だったのでグロメットをフル換装しました。

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流石中古品と言うか、サイドのフレームが結構磨り減っている。

上手い人に使い込まれたラケットってよくこんな傷の付き方している、ような気がする。

コートを磨るギリギリの距離すら振って攻める、守る、みたいな。

フレームだけでなくグロメットも同じように磨り減っているのが、味わい深いというか、何というか。

でも寿命の方は、はたしてどれだけ持ってくれるのやら・・・。

こういうタイプのラケットってそういう噂たまに聞くけど中古の取引も普通にあるよね。

 

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この2日間は雨ばっか降っていたのでナチュラルは使えずスプラゲージ。

4本ある内の3本がナチュラルだから、スプラゲージが切れてしまったら湿り気たっぷりのオムニコートVSナチュラルガットのチキンレースまっしぐらだと今更気付く。

雨の日の代用と思っていたら2日でまさかの消耗具合。

マルチだから耐久性はこんなものだろうとは思いますが、でもまだ通算4日ぐらいしか打ってなかったような・・・。

接着剤で硬めにして爽快感、みたいな感じの話を聞きましたが耐久性までは影響が出なかったか。

まあスプラゲージの表面はかなりカリッとしているので、他のマルチだったら今日のテニスで切れていたかもしれない。

しかしこれでは代用よりその場しのぎになってしまう。

雨をものともしないナチュラルでも開発されないだろうか(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:23 | コメントをどうぞ

プロフォーカスとアスタポリ

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HDアスタポリが出た時にプロフォーカスと青色被ってるじゃんと思いましたが、並べてみたら案外差が出てました。

エッグパワーやビーストXPが世に出た頃、当時はその色が独特で目立った存在だったと思います。

目立つ色にする事で、そのガットを使っていたら一目で分かるようにする。

コートで注目を集めて更に多くの人に興味を持って貰う、なんて意味もあるって聞いた事がある気がします。

すなわち派手な色というのはそのガットのテーマカラーなのではないかなと。

一方トアルソンのストリングはどの種類も色の展開がかなり多い。

プロフォーカスもアスタポリも青と黒(気味の)があって、一体どっちがテーマカラーなのかよく分からない、というかどっちの色もモロ被り。

ラケットとの相性が悪そうな色よりかは黒色の方が多くの人に使ってもらえそうではありますが、最近の例で言えばハイパーG、あんな色をプロ選手が使っていたらインパクトがあって興味を惹くと思います。

しかしトアルソンって全体的に青いロゴ使っているので、やはりアスタポリもプロフォーカスも青色がテーマカラーか。

アスタポリはメタリックで、プロフォーカスはちょっとヌメッとした水色気味の青。

微妙な差だけどちゃんと差異をつけているんだなと思いました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:19 | コメントをどうぞ