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チューン色々

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ネットサーフィンしてたらアルミテープチューンなるものがある事を知りました。

車関係で注目されているらしく、なんかアルミテープを貼るだけで車の性能が上がるとかどうとか・・・

で、プロスタッフ17mmのブログさんがラケットにも使えるんじゃないか~なんて書いていたので、僕もやりたくなった次第です。

 

 

 

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このプロゾーン、元のスペックがレザーグリップで310gなのですが現在元グリをシンセティックにして約300gで使用中。

初めは扱い易くて良いな~なんて思ってたけど、何だか軽すぎるせいか?余計な振動が多過ぎて面の安定性がちょっと信頼できない気がする・・・これじゃ上のレベルのラリーに耐えられないのでは。

元がもう少し重いラケットであればカーボンの密度があるのかな?ハイモジュラスカーボンふんだんに使ってるとは言うけど・・・

でも310gは結構重い部類だけど・・・でもこの重さはレザーでも稼いでるしなぁ・・・やっぱグラファイトの方が・・・

という事でひとまずテープでチューン。

リードテープとは目的が違うから軽くてべったり貼り放題。

これでリードテープめっちゃ貼ってるプロの真似が外見だけできるぞ。

そして打ってみると・・・効果ある気がする。

気持ち少し振動が減ったかも?

あとやっぱ重さがある気がする。貼りすぎか、でもそれが逆に良かったのか。

こんなテープを貼るだけで本当に効果あるのか?と思うけど、リードテープって打球感も変わるって言うし、良いかもしれない。

大きい変化では無いのでもうちょっと打ってみないと確信持てないな。

でもこのテープが車のサイズで効果が出るってのは驚きだなぁ・・・。

 

ただ、これでフェイス部分の振動は少しはマシになった気がしたけど、今度はグリップが気になる。

グリップにも雑な振動が最下部まで一直線に伝わって頼りない。

そもそも元グリがシンセティックなせいか、なんか軽くてラケットを握っている感じがしない。

グラファイトも使い辛さのあまりシンセティックにしちゃってるんだけど、正直ずっと違和感あるまま僕は今日までやってきたんですよ。

だってラケットを握った時点で握ってる感覚が無いじゃないですか、重みが無いじゃないですか(ぇ

高校生の頃の初代EXO3グラファイトから僕はラケットには必ずレザーを巻いてきました。

type-Jもレザーにしたし・・・あ、今見たら100Sは標準のシンセティックのままだった(笑)

EXO3ツアーも100Tも即?だったかは定かじゃないけど、あとピュアドラだってレザーにして。

もう僕の手の感覚のベースがレザーになってしまっていたのだ。

 

 

 

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黒ファイトにしてからもしばらくはフェアウェイ巻いて最高のラケットを!なんてやってたんですけど、27.5インチの330gオーバーは使うの無理ってなってエスマッハ280にフェアウェイ装着して使用後、27インチとシンセティックにして黒ファイト復帰。

そして、上のレベル相手に良いプレーを続かせる為に更なる負担軽減を・・・なんて思って今のラケットなんだけれど、シンセティックの心もとなさにもう俺は限界だ・・・!巻くぞレザーを・・・!!!!

 

 

 

 

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という事で今日はアルミテープとは別のラケットでレザー版も用意。

このウィルソンのレザーは大学生の頃からの使い回し。

確か100Tの時にバイト先の店で一緒に買って巻いたレザーで、他のラケットにも巻いた事があったような。

もう何年も前のな上に幾つかのラケットで使い回してるけど、まだまだ頑張ってくれるかな。

巻いた時点で握ってみると、やっぱレザーは重いなという感想。

手元に重量が来過ぎて・・・これを求めてたんだけどもやっぱ重い。

でもコートで振っていると馴染むわ馴染むわ。

しっかりボールを打てる。

シンセティックで感じた嫌な振動もレザーの前ではある程度緩和される。

いや、レザー装備が基本だからこれがプロゾーンの正しい打球感?

でもこっちのラケットはフェイスにアルミテープしてないんで、やはりフェイスが気になる。

両方装備すれば大分良い感じになるかな。

重さが増えるといっても、前のラケットが330gぎりぎりだったら310gぐらいいけるだろきっと・・・?

格上のテニスのスピードについていくには軽さと操作性が欲しい、でも格上と打ち合うには重さとラケットの安定感も欲しい・・・ど、どうすれば・・・

 

 

 

 

 

 

 

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やはり・・・登るしかねぇか・・・山ッ!!!!

今年の冬は・・・体力強化・・・!!!!!!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:01 | コメントをどうぞ

黒塗り

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僕は使わないラケットは買わない男なのだが、でも時と場合によると思うのよね。

エスマッハ買ったのがそもそもたまたま売ってて安かったからで、今回もぼけーっとネットサーフィンしてたらたまたま安く売ってたから即ポチッてしまった。

そりゃもう偽物かどうか疑う事なく脊髄反射で。

しょうがないでしょだって!こんなのが出てたら!

という事で黒塗りのエスマッハツアーが海外からやってきた。

着々と海外でも知名度を上げつつあるのね。

でも出品者のコメント見たら

地元のプロ選手から買いました!

彼は営業から使ってみてって言われて貰ったそうです!

フレームは一度も張ってません!

 

・・・かわいそうなエスマッハ。

 

まあ何がともあれ、これでエスマッハは4本だから突然プレースタイルを変えたくなっても心置きなくシフトできるという算段なのだ。

だからきっと無駄遣いじゃないと思う、たぶん・・・

むしろ黒塗り格好良いし、飾ってるだけでも十分・・・(笑)

集まっちゃいけなさそうな3色になったエスマッハ、カーボンブルーとピンク集めたらコンプリートになるのかな?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:12 | コメントをどうぞ

千葉でツーリング その2

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東京湾フェリーに乗って千葉に来た僕ら、ひとまずもみじろーどを走る。

毎年の事ながら、もう11月になるけどまだあまり紅葉してませんね。

あともうちょっとで12月ですよ~1年終わりますよ~冬突入ですよ~

 

 

 

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もみじろーどを抜けて次はどこへ行こう、特に下調べしてない僕達が目的地にしたのは亀山ダム。

亀山ってどっかで聞いた事あると思ったら前に久留里線に乗ってみた事があったっけ。

その時は時間なくて久留里駅までしか行かなかったのでお初の亀山ダム。

 

 

 

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もみじろーど走破で20kmぐらい、そっからダムまで25km。

久留里線は電車でも大分遠いイメージだったけど、まさか原付でここまで来ちゃうか・・・。

家からスタートで走行距離はここでおおよそ100km、リトルカブはようやっとる。

 

 

 

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上総屋京兵衛でお昼ご飯。

友人がダムカレーを食べたいとのご所望だったけど出しているお店があるか知らなかったのでカレーうどんでダムカレーノルマ達成。

僕ら的にはダムと言えばダムカレー、去年の浦山ダムからの鉄板なのだ。

いや、それにしても何故か高いな僕らのダム率。

 

 

 

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入店したのは13時頃でしたが、食べ終わったら入口に品切れの告知が。

ギリギリ入れてラッキーだったのか。良かった良かった。

 

 

 

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後々調べたらダムカレーはこっちで売ってるらしいですね。

この日は亀山オータムフェスティバルやってましたが、営業していたのかな・・・?

 

 

 

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亀山ダムで折り返して港へ戻る途中、道の駅で休憩。

行きにも看板見たんだけど、「道の駅 保田小学校」ですって。

道の駅なのに堂々と小学校って何?って思うよね、このネーミング。

 

奥に宿って垂れ幕あるけど泊まれるのかな?

 

 

 

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側面から見ると学校だったんだなって雰囲気がしっかり残ってる。

 

 

 

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校門も残っている。

僕の学校ももしいつか廃校になってしまっても校門とか建物とか少しでも面影が残っていたら嬉しいな。

綾瀬とか海老名じゃ道の駅にさせてもらえないだろうけど・・・。

 

 

 

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浜金谷港に帰着すると、なんと船が出るまで残り2分しかない!

2分じゃ切符は買えないな~と思ったので係員さんに次の船を待つと言っちゃいましたが、よく考えたら往復の切符買ってたので全然乗れた事に友人の指摘で気付く。

そうして船を見送った僕らは神奈川へ戻るのが1時間程先延ばしになるのであった。

 

 

 

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船を見送って少ししたらこれ。

次の船を待つ車の列があっという間に2列目まで埋まる。

帰りは混むって前回来た時にも見たけど相変わらずの量。

これ乗れなかったら帰るの大変そうだなぁ。

 

 

 

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いかついバイクの皆さんと船を待つリトルカブ。

バイクも混むのではと思っていましたが意外と少なめ。

 

 

 

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ようやく乗船。

炊飯ジャー置いてあるんだけど何用?

 

 

 

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行きは屋上で航海を楽しんだけど、この季節は寒いので帰りは流石に中。

僕も中で座ったのは初めてでした。

40分で久里浜港に到着し、これで僕達の千葉への紅葉ツーリングは無事に終わったのであった・・・

・・・という訳ではなく、久里浜から海老名まで残りおよそ50km、友達も家までそのぐらいの距離、僕らには最後の戦いが待っているのだ。

疲れた体でのナイトツーリング、これがこの日一番の難所だった気がします(笑)

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 19:10 | コメントをどうぞ

千葉へツーリング その1

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前にフェリーで千葉に行った時にいいな~って思ったのがこれ。

船が着いてバイクが一斉に出てきて、入っていくこの光景。

これぞ旅するライダーって絵で良いですよね。

 

 

 

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という事で今回はバイクと一緒で久里浜にやってきました。

友達も誘って久しぶりにツーリング。

ずらーっと皆で船を待つ、こういうの初めてだから早速ワクワク。

 

 

 

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まあツーリングと言っても僕の愛車は50ccの原付ですけどね!

友達の250ccに負けないように頑張るぞい☆

社会人になって買ったリトルカブ。

バイクとか車とかには全然詳しくないんですけど、とりあえずカブは最強だと中学生の頃に友達がしきりに言っていたので、昔から僕の中での原付は=カブ。

意中のバイクを買ったは良いものの可愛がり方もよく分からないのでただ乗ってるだけ。

いっちょ前にサイドバッグ付けてるけど中身はスカスカです。

ちょっとだけ工具入ってるけどカブにどう活かせばいいかは全く調べないままぶっ込んでます(ぇー

ツーリングには興味あったから大学生時代に原付ではしゃいで色々走り回ったりた僕。

バイクの免許取りたいな~と少しは思った事あるけど、50ccで満足しちゃった僕は結局ノータッチのまま時間は過ぎたのであった。

もう最近はすぐ疲れるから原付ツーリングから遠のくようになった。

こういうのガンガンやるんだったらせめて原付二種取るべきかな。

原付ツーリングもメジャーな趣味扱いで良いのかな?

 

 

 

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友達のバイク。

カワサキのZ250SL、というバイクらしい。

僕のカブとはまるで用途が違うよね。強そう。

一緒にツーリングして大丈夫なバイクなのかなこれ。

それにしても大学時代はバイク乗ってなかったはずの友人、何時の間に免許もバイクも手に入れたのだろう。

社会人になってからだと金はともかく教習所通うの大変そう。

でもこのバイクの威圧感、それだけ時間をかけて手に入れたくもなる格好良さがあるよね。

 

 

 

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乗船。

前回は徒歩だったので船の1階部分に来たのは初めてでした。

バイクは壁際にベルトで固定+タイヤ止めだけど、この止め方でもいっぱい入れるのかな。

 

 

 

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車の収容台数は船の外見で想像していたよりもずっと多かった。

車の一斉集合も絵になるね。

 

 

 

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という事で上陸しました千葉。

フェリーで行けるって事を知ったらまるで近所になった気分。

なんて言ったって原付で行けるんだからこりゃもう近所って事だよね。

フェリーに乗りに久里浜に行くまで海老名から50km超だったけど・・・。

友達も自宅から50kmぐらいだったので集合する道中の時点で結構ツーリングになっていましたが、原付で走れる千葉は未踏の地だらけ、走らにゃ損ですぜ。

 

 

 

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と言いながらも今回の発端は単に「バイクでフェリーに乗りたい」だけだったので、千葉でどこへ向かうか、言いだしっぺの僕は一切決めておらず。

到着直前で慌てて調べたらもみじろーどなる道があるとの事なので、紅葉を見に向かうのでした。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:25 | コメントをどうぞ

10周年

テニス365でブログを書き始めて10年が経ちました。

まあ10年分きっちりなんて全然書いていませんけど。

今ずっと隔週だし、大学生の頃は後半あまり書いてませんでしたね。

ボロ負けしまくりばっかだったのと、アルバイト君時代の経験の秘匿をと(笑)

自分がブログをスタートした時は10年前なので高校1年生。

母校の部活動日誌を先生、先輩、同級生誰一人にも一切の断り無く一方的に一人で作りました。

そう言えばユニフォームも部活で指定が無いから許可取らず1年生で勝手に揃えたりもしてました。

どんだけ自分勝手なんですかね俺。

せっかく10周年らしいので何か書こうと1、2ヶ月ぐらい前から思ってたのですが、気付いたら最初に書いた日付をもう過ぎちゃったので今更書き始めてます。

2008年11月9日、旧ブログの方、詳しく書いてないけどたぶんこの時は全日本見に行ったんじゃないかな。

僕が初めて見たプロの試合。

テニスは不人気だと思っていた自分が初めて見た有明コロシアムの熱気、日本トップクラスのテニス。

そしてエキビシション、有明のセンターコートで堂々としたテニスをするジュニア選手を見た。

僕の高校時代は劣等感の塊で、無力感が強く、他人の意見に耳を塞ぐ、近寄れない、何もかもが最悪に見えていた。

大会で良い戦績を上げたかった。

強い部活に憧れていた。

大人数の活気にある部活が良かった。

そういうものは無かった。

受験して入学して今更かよって感じだけど低い偏差値も気にしていた。

頭悪くてテニスも弱くて、人間関係も壊滅的だった、まるで良いところが無いねって。

そんなの否定したいけどどう見てもその通りじゃん、じゃあこんな駄目な自分はこの先どうなってしまうのだろうか。

はい、10年後もこの通りピンピンしてますけども、当時の自分は何もかもどん底だと思ってました。

その癖変に目立ちたがり屋な構ってチャンの僕ちん、勝手にブログを始める訳ですが、それはちゃんとやってますよアピールだったのだろうか。

あわよくばちゃんと諦めずに頑張ってる部活アピールして強い子が入ってくれたらいいなとか思っていたのだろうか。

弟がジュニアでやっていたからずっとその差に焦っていた。

部活だけなのとスクールと試合に出るジュニアでは積み重ねている質が違う、このままだと勝てない、対抗できるようにしなきゃいけない。

いくらスクールに行こうが平日5日と休日に練習がある学校での部活の方が練習時間の大半を占めるのだからちゃんとした練習を積めば追いつけるはず。

自分は上手くそれをできなかった。

質、量、経験、思考、練習の雰囲気、強い人と比較して足りない物は全部。

自分は勝てない要因を他に押し付ける事が多い人間だった。

過去のブログは他の部員に不満を持っている話が殆ど。

自分こそが真剣で必死でちゃんと取り組んでいると信じて疑わなかった。

その頃ある奴は言った、試合ではなくてボールを打ち合っているのが楽しいのだと。

俺はそれは違うと思った。

だから26になっても性懲りも無く初戦負け繰り返しながらテニスをやってる。

点を取り合って勝ち負けを決めるのがテニスだ。

ルールからしてそう決まっているのだから。

当然、試合に出ずにサークル内、スクール内で楽しんでいる人も多くいるのでテニスというのは試合が全てではなく人それぞれの物ですが。

でも学生の部活であるならば、学校の名前を所属として付けて地区大会、県大会のトーナメント表に載せて、一回戦負けか、はたまた本戦出場か、入賞か、そうやっていくのが部活のテニス。

テニスは一人、もしくは二人で行う個人競技であり、団体戦があってもコートに立つのは一個人、他の人気のスポーツとソフトテニス、バドミントン、卓球を含め我々ラケットスポーツには大きな違いがある。

必ず勝て、恥を晒すななんて言うのは馬鹿。

勝つ事を目指して試合に出るのは自分一人ではなく、大会に出る人全員なのだから、その中で一敗も許さないというのは非常に難しく、中々傲慢だと思う。

皆頑張っている中で一番になるのって大変だ。

でも学校の名前を借りておいて、強くなる気、勝つ気があまりなく、そこそこでいいやって、気分次第で部活をサボって、練習にちゃんと取り組まず、試合で勝つ為の準備を満足にせず試合に出て行って、ああ、大会に来ない事もあったりして、毎回毎回負けて帰るって・・・

我々はちゃんとやっていない学校ですと、一人で学校を代表して自己紹介しているようなものじゃないか。

部活は強くなろうとするのが絶対、確かにそれも間違いだ。

でもだからってちゃんとやらないのは正しいやり方なのか。

自分の高校時代、母校は弱かった。

その弱さの原因は環境か、練習の質か、量か、才能か、その全部を論ずるレベルじゃなく、普通の部活というレベルすら満たせなかった。

だったらそれをどうにかするのが部長だろって話だ。

人を引っ張る事、練習を無断で休ませないとか、平然と遅刻させないとか、メニューをサボらずやらせるとか、部長として当たり前の事ができなかった。

こういうのが部長だから弱かった訳だ。

ちゃんとした部活じゃないから、それが後ろの代に伝染し、ずっと弱い部活が続く。

団体戦で勝ったのは1回だけ、個人戦も自分は1回だけ地区の予選決勝に上がったきり。

オマケにその代だけが、どころか、代々というレベルで県大会、地区大会での上位進出、入賞の記録はまるで見当たらない。

近年での最高はベスト8決めであの湘工と戦って阻まれた団体での県ベスト16というのも、OB、今の子達も知っているのだろうか。

テニスって勝ち上がらなきゃ強い人と戦う機会も巡って来ない。

そもそも強い人のテニスを見るとか、プロのテニスも見る機会が少ないんじゃないだろうか、弱い部活って。

神奈川にいながらプロの試合見れないってのは相当勿体無いね。

もしも自分の頃に少しでも引き締まった部活だったら、後輩達はもっと良い結果を出せていたと思う。

間違った空気のまま渡してしまえばそれをベースにして部活が続く。

例え一人突出した実力を持っていたとても一人だけじゃ空気を変えるのは難しい。

本戦に行けた人、行けそうで行けなかった人、世代が違っても入部した時点で大きな差があるようには自分が見ていた限りでは無かった。

きっと今の母校の部活だったら本戦に行けるまで力を伸ばせたであろう後輩は多いと思う。

もっと言える、良い部活であれば途中で辞めていった人もきっとテニスに失望しなかったかもしれない。

自分の頃は何年もずっと、引退までにどの代も半分以上が退部していた。

退部者が出るのは珍しくないかもだけど、今の代はどれくらい退部者が出ているのだろうか?半分だろうか、自分の時みたいに3/4だろうか。

聞くところによると母校の後輩達は今年も地区の本戦に出られたらしい。

本戦に出たのは確かこれで4代連続になる。

自分の時は先輩に続く事ができず、次の本戦は4年後。

女子部も本戦出場を3代連続で今年も出場。

自分の頃に廃部になった後、復活してたったの6年でこれ。

そもそも部活が無かったらやってみたいと思っても大抵の人は始められない。

もう自分の頃とは気持ち、質、何もかも違うのが今の母校の部活。

完全に別物、まるで母校という感じが無い。

10年前、高校時代の自分は無力な上に無能だった。

どうしようもできないまま、でも自分はこれでも精一杯足掻いたつもりだった。

こうして時間が経つとあまりにもアホだったと思うが。

今の子達とじゃまるで比較にならないだろう。

 

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高校でも大学でも全然勝てなかった中、唯一賞状を取ったのが高2の時の市民大会B級シングルスの3位。

高校生大学生が入賞している一般クラスで予選初戦負けをして、Bに行ったら準決勝であと1ゲームのところを5ゲーム差引っくり返されて負けて、3決は滅茶苦茶なプレーをしてしまった、酷い内容だった。

これが自分の初めての表彰だった。

その後に弟は同じ年齢の時に一般の本戦ベスト4に入った。

弟ならどうせそうなるだろうから先に勝ちたかったが、あまりにも力不足、未熟だった。

今も弟の結果に届かない。

ちゃんとテニスをスタートしたのが高校からだから、ブログと同じく自分のテニスも今年で10周年。

10年の積み重ねが弟以下とは大したものだな全く。

10年前も10年後も自分自身に大分不服である。

しかし馬鹿でも高校時代は試合の時にもっと必死だったかなと思う。

全然勝てず大学の時は辛い試合ばかりだった。

大人になってからも同じような酷い試合をよく繰り返す。

勝てない事をこれからも10年続けられるのかな?

なんて心配しようにも、昔の失態分を取り返すまではまだ到底辞められん。

せめて弟超すぐらいはやれ。

ブログの方は・・・これまでと同じく気の向くままに、隔週で書いたり書かなかったりで(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 17:44 | コメントをどうぞ

準優勝

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今年最後の市民大会のダブルスはまさかの予選負けを喫してしまった。

ダブルスが調子良さげだっただけに非常にショックだったので、ラッキールーザーでの本戦入りに備えて先輩と草大会へ。

6月振りだったかな、山田総合グラウンド。

2日連続で神奈川の西側へ・・・天気予報見ずに向かったら途中で雨に降られ、もしや今日ずっと雨かと着いてからビビッたが、そんな事なくて良かった。

 

 

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結果は準優勝。

予選リーグ1-6、6-3、6-1、決勝トーナメント6-0、1-6。

悪くなさそうに見えて予選の初戦1-6と決勝1-6は同じ相手。

酷いもんだぜ。

初戦は立ち上がりがいつものように悪くペースが掴めなかったが、決勝まで来た時点ではまさか初戦の二の舞になる気なんて全くしてなかった。

全体的にサービスゲームが中々良かったのだが、この相手にだけはやたらと落としてしまった。

手堅く取りこぼしの少ない相手。

俺はどうしてもボレーの決定力が無くてボレーボレーになっちゃうね。

ネットより上の球はさっさと決めないと駄目でしょ。

強い相手にはどうしてもポンポンとやられてしまう・・・結果は悪くないけど自分の力不足を痛感するショックな負けだった。

あとオープンで申し込んだけどサイトの結果見たらビギナー・・・?特に説明無かったしレベル的にもたぶん誤記でオープンのはず。

 

 

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大会後。

お昼におにぎりはちょっと食べたけど疲れたし寒いしなのでラーメン屋へ向かう。

 

 

 

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市民大会に備えて大会はいくつか探していたのですが、県の西側の大会を選んだ理由の半分は学生時代によく食べていたラーメンを食べたかったからなのだ(またかよ

この前の日に食べようと行ったら建物ごと無くなっていたインパクトで諦めちゃったのですが、調べてみたら別の店も営業しているようだったのでそちらへ。

懐かしい思い出の味。

ここのラーメンは他の所と比べて味が独特な気がする。

似た味のラーメンは未だ食べた事が無い。

塩ラーメンをいつも食べてたのだけれど、メニューが塩ラーメンともうひとつの塩ラーメンって分かれ方していてどちらも違うキャラ、どちらもおいしい。

もう気軽に行こうって場所じゃないのが残念。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:50 | コメントをどうぞ

思い出の

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市営コートがどこも空いてなかったのだがそれでもって事で、初めてテニスクラブのコートをレンタル。

市営の金額に慣れていると・・・というか今まで市営しか眼中に無かったのでテニスクラブのレンタルコートの金額見ると基準違うからビックリするよね。

でも大人数でやるならテニスクラブのコートって綺麗なイメージあるし悪くないかも。

クラブハウス含めて雰囲気グッドだしね。

そんな訳で愛車(5occの原動機付自転車)走らせて少し遠くのテニスクラブへ。

と言っても昔通ってた大学の近所なんて僕にとっては庭も当然、テニスクラブも前にスクール通ってたしよく知っている所、軽くひとっ飛びですよ。(一緒に練習する後輩にとっては違うけど。)

なんて思って直感で走っていたんですけど道を思い出せず右往左往。

ほんと、飽きる程走った景色だったんですけどね。

たった4年前には毎日走ってたと思うんだけど、こんなに懐かしく見えるなんてねぇ。

 

 

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ちなみにわざわざ隣ではなく離れた所のコートを取ったのは、半分は学生時代によく食べていたラーメンを食べたかったからなのだ。

今になっても僕の中でのトップ3に入るラーメン、遠いとどうしても行くのが億劫になるしね。

で、そんな思い出のラーメン屋に行ってみたら建物ごと無くなってた。

そりゃ今もあるか確認しなかった僕も僕ですけど~、まあしょうがないのでもう一軒、思い出のラーメン屋へ(またかよ

友達と食べに行った味噌ラーメン。

でもここ、大学から離れているし殆ど皆バイクとか原付持ってなかったはずだけど、どうやって食べに行ったのだろうか。

やっぱ足で走らせたのかな?(鬼畜)

そのぐらい記憶が曖昧な思い出のラーメン屋、正直味も忘れていたけど・・・この濃い味噌味、うん、記憶通りの味かな?たぶん。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:35 | コメントをどうぞ

予選負け

今日の市民大会ダブルスが今年最後の大会かな。

今年はシングルスは散々だったけどダブルスは春ベスト8、小さい草大会で優勝1つ、3・4位トーナメントの優勝1つ。

目標のベスト4にはダブルスの方が近くなってしまった、と思って臨んだこの前の市選抜ダブルスは初戦負け。

その後の横浜のSも予選で初戦負けだしゴンちゃんカップもやられっ放しだったなぁ。

今年は上手くなったと思うけど、格好付けると上手くなり過ぎて戦い方に落とし込めてないかな~なんちゃって・・・

というかチャンボ打てない、一球目ミス、リズム掴めない、テク以前のいつも通りですね。初歩中の初歩かよ。

スプリットステップ、ボールとの距離、フォーム、試合中に意識してやろうとしても体が言う事聞かず。

攻めるテニスは自滅するから駄目、それでやった繋ぐテニスも根性無しで先に自滅、どっちつかずで中途半端なテニスへ。

振り返ってみると今年のシングルスは 41試合13勝28敗、たったの10回ちょっとしか勝ってないのね・・・歯切れの悪いテニスばっか。

今年あれだけ凄い経験積めたんだから、そろそろ思い切れるんじゃないの?思い切れば良いプレーできるんじゃないの?と思いつつも中々思い切れる日は来ず・・・。

 

ダブルスは1勝2敗で1位・2位に入れず予選負け。

ボレー大嫌いマンの僕は今までベースラインに張り付いて散々相手のボレーヤーにボコられたので、打たれる前にボレー打つように意識はしました。不得意だけど。

でも先に打たれるとどんどん何点も押し込まれ、ボレーの打ち合いになったら押し負け、自分のボレーへの積極性が足りずやられてしまった。

前に出る!で出たは良いものの大事なところで手を出せず。

消去法ですが頼みのフォアハンドも、何だ、今日もうまくペース掴めず、後ろに仰け反りながら打ってるのばっかで全然叩けてない。

ガツンとしたプレーをやれず、ズルズルと点を取られ。

7-5、4-6、4-6で数字はそこまで悪くなかったと思うんだけど、今年最後の大会、予選負けで終わりで恒例ですがショック・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:14 | コメントをどうぞ

レクパラスポーツフェスタ

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この前の休日。

うーむ、まさかまさか自分が・・・という感じですが、こういうのに参加させて頂きました。

レクパラスポーツフェスタ。

色んなスポーツのイベントが運動公園で行われる中で、もちろんあるテニスコーナー。

そのお手伝いに行きました。

数日前、人手が足りないと所属している市のテニスサークルのメールで回ってきまして、何を思ったのかやろうと挙手しちゃったのですよ。

僕はサークルの練習には一度も参加した事が無く、ただ試合に出る為に名前を借りるだけという孤高の無頼派・・・

好き勝手にやってるような男なのでいい加減こういう所で参加して点を稼がなくてはなぁ・・・げっへっへ・・・

こういうイベントや市民大会の運営は市に所属しているテニスサークルから人が出てやっている。

よく考えてみると市民大会一つだけでも男女、年齢別で分かれていて、日程が何日も組まれ、どの日も日中は丸々コートを使って運営している。

なので大会の主幹となったサークルの人は土日に何日間にも渡って大会の運営を行わなければいけない。

ただ参加している側としては試合して負けてサヨウナラってだけで良いが、大会は誰かが運営しなくてはならない。

自分の休みの日を丸々と、ヘタしたら何週間も大会に拘束され続ける。

普段好き勝手やってんだからこういう事に自分も積極的に関わっていかなくちゃ、そう思った次第。

なんだか地元の市民大会は自分と同年代というか、20代の割合がまるで少ないし、できる限りは数少ない若者パワーを発揮していかなくては。

とまあ、いざ手を挙げたのは良いものの、イベント前に出た横浜の市民戦でいつものように無残に初戦負けしてテンションタダ下がり。

沢山の人にスポーツに触れてもらって、挑戦してもらって楽しんでもらうのがこのレクパラスポーツフェスタ。

なのにもうテニスなんてウンザリだ!なんて気分を抱えながらテニスのイベントのボランティアへ向かうクレー。めっちゃ不健全・・・。

人の為にテニスをする、人を楽しませるテニスをする、本当に大変な事だよ。

次の日は休みではなく仕事、それでも休日をボランティアに丸ごと使う。凄すぎません?

こういう器、俺には無いんだなぁとつくづく痛感する。

 

 

 

 

 

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隣のコートではソフトテニス協会もイベントをやっていて、朝から沢山人が来場していた。

テニス側に負けないどころか人が途切れる様子も見えないぐらい人気だった。

自分はソフトテニスは中学生の頃にやっていたのみで今では一切やる機会が無い。

部で一番弱くてAチームBチームどころかCチームだった。

大会で勝ち上がれず賞状も貰えなかった。

けど楽しい思い出ばかりだしソフトテニスが好きだった。

 

 

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テニス側のイベントは的当てと試合に挑戦の2本立て。

イベント用のラケットが倉庫から出されたが思ったよりも多いし綺麗な物ばっかり。

綺麗なミズノのラケットが多いのはジュンレオさんが頑張ってくれたのだろうか。

 

 

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あっ!ハズレがある!(笑)

 

 

まあ、内心ちょっとナイーブに始まったイベント。

ラケット持参の親子だったり、少年野球チーム単位で来たり、初めてテニスにに挑戦してみたり。

本当に色んな子が参加してくれてビックリ、子どものテニスにもビックリ、と言いますか。

野球チームの子達はダブルスどころか4、5人一斉にコートに入って1コート団体戦が始まったりして。

とっても自由。

テニスって面倒なスポーツだと思ってます。

サッカーやバスケは形だけなら何となくできそうじゃないですか。

テニスって特にボールのコントロールなんて初めてやるんじゃ全くうまくいかない、アウト、ネット、ホームランの連発。

試合に勝つどころかテニス自体を楽しむのも、ある程度の練習が必要だと思います。

イベントをやる前はどうやったら参加者にテニスを楽しんでもらえるか、初めての人でも気軽にすぐにテニスの楽しさを伝えられるかかなり不安でした。元バイトコーチなのに。

でもすごいよ子供って、いきなりやってあんなにテニスを楽しめるだなんて思ってなかった。

一球一球、ボールを打つのに一生懸命。

ところ狭しと皆でボールを追っかけ回る。

楽しいね、思わず彼らのテニスに圧倒されてしまった。

ダブルスの試合もやりました。

親子ペアが来て、毎年来て下さってるというミックスペアが現れて、更にはシングルスもやっちゃいましたね。

こういうイベントで自分は何ができるのか、力になれるのか、人様の前に出れるような男じゃないよ・・・なんてネガティブな気持ちばかりだったが、逆にすっかり元気を頂いてしまった。

自分が楽しんじゃったけどちゃんとテニスを楽しめてもらえただろうか。

この日がきっかけでテニスを始めてくれる子がいたら、十年とか経って市民大会でバッタリ当たったらとか、そんな事があったら嬉しい。

あるかなそんな事、テニスにどっぷりハマってくれるかな。

そんな日が来ても良いように、これからはイベントや市民大会に関わっていって、テニスを広める場、試合する場、楽しむ場に少しでも貢献できれば、と思う。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:32 | コメントをどうぞ

タキシードルック

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ふはははー大満足ですぞー

新しいラケバ買っちゃった。

一目惚れしたんだけど買えそうなお店探すのに苦労しましたがとうとう手に入っちゃいましたよーうふふふふ。

だってですよ、トアルソンのカラーの青色のバッグがあって、まさかそれのブラックカラーが出てきたらビビッとくるじゃないですか。

ただ単純な真っ黒じゃなくて、見慣れていたはずのデザインがそのまま真っ黒に!

やっぱ黒って格好良い。

おもちゃもブラックスペシャルってよくありましたし。

まあ、なんて思う一方でですね、闇雲に黒色の物ばっか出てくるってのも何だかなって最近思います。

自分が真っ黒ラケットに飽きちゃったのが一番デカいんですけど。

黒塗りのラケットは問答無用で格好良い。

まず正体不明で突然プロが持ってくるのですから衝撃が走る。

場合によってはどこのメーカーの物かも隠されて分からないのでマジで謎の存在に。

その正体ははたして、上を目指す為にプロが選ぶ別のメーカーの相棒か、プレーに革新を起こすデキタテホヤホヤのプロトタイプか。

一般愛好家の手に決して渡る事のない特別な存在・・・渡りまくる昨今ですけど。

そんなスペシャルな印象が強いのが黒塗りだと思いますが、ここ最近ちょっと多いですよね・・・。

その皮切りになったのってやっぱりフェデラーのタキシードルックのプロスタッフですよね。

どっかで読んだような気がするんですけど、確か試作品使ってる時に黒塗りが他の選手から結構評判良かったんだ~だからタキシードルックにしたよ、みたいな話があったような。

そんで最近もフェデラーさん、白黒の現行モデルからタキシードルックに戻っちゃったらしいじゃないですか。

白黒モデルのフレックスダウンが気に入らなかったのならペイントジョブすれば良いだけでしょうに、旧モデルを大舞台で堂々と使う理由・・・

用意するのが間に合わなかったのか、それともまさかデザインの好みの問題なのか・・・(笑)

とまあプロも黒塗り=格好良いみたいな認識っぽいですし、出た当初から人気ありましたねクロスタッフ。

でもこれってフェデラーとセットだからってのもありませんか。

 

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ちょっとな~って思ったのがプリンスのXシリーズを見た時です。

最近のプリンスのラケットは確かに皆真っ黒カラーをベースですが、差し色が綺麗に入ってるじゃないですか。

統一性のあるシンプルなデザインながらも色でラケットの性格が見えるじゃないですか。

特にプリンスにおける緑色はグラファイトが持つ色。

メーカーのフラッグシップモデルのカラーを背負うラケット。

最近はファントムもツアーも緑ですけど彼らも事実上の看板モデル。

そんな色分けがされてる中で大胆なフォルムを持ったXシリーズは何色になるかな~っ思えば真っ黒。

統一されているカラーリングを無視!

確かに真っ黒は格好良いけどこれってどうなの?

シャフトがめっちゃ捩れてるって一番の特徴があるのにあえて真っ黒にしちゃって注目を誘うって。

ちなみに試打の時に撮った写真のXは試作段階のデザインで、市販品ではシャフトの白いプリンスの文字は真っ黒、トップ部内側のエクスペリメンタルの文字も無くなり、ますます真っ黒に近付きます。

ツイストパワーテクノロジーでテニス界に革命を起こす第一号だから謎と魅力に満ちた真っ黒革命児!というのもアリでしょうが。

真っ黒がgoodにしても、僕はもう少し、全身黒の中にもデザインあった方がラケットの個性があっていいよな~ってちょっと思います。

ブリジストンのXブレードの赤版と黒版みたいな感じの。

プリンスのメーカーカラーの緑がグラファイトやファントム達なら、バボラのダブルラインが入った青いラケットはピュアドライブ、黄色はアエロ。

ヘッドは赤ければプレステージ・・・赤くない時代もあるっぽいけどたぶん大体プレステージでしょうきっと。

ラケットのデザインを一目見て何者か分かるって、ラケットとして大事な魅力だと思うんですよ。

ピュアドライブなんて見てくださいよ、何年経ってもブルー。

一度テニスを離れた人が10年振り、15年振りにテニスに帰ってきたとしてもピュアドライバーなら一目で気付けるでしょう。

ウィルソンウェブマガジンで書いてありましたがデザインもテクノロジーって言葉、やっぱ必要な部分だよな~って思いました。

・・・カモフラージュ柄は僕的にはちょっとピンときませんでしたが(笑)

あともう一つ最近でた真っ黒ラケットと言えばエスマッハプロ。

エスマッハツアーと同じ名前を持っておきながら真っ黒・・・こう、ラケットのデザインの流れとか受け継がなかったのでしょうか・・・

スペックの異なる別物のラケットだからかな、兄弟機ぐらいの関係だとは思いますが。

とはいえエスマッハプロは真っ黒カラーにトアルソンのメーカー色(であろう)青色で少しデザインが入っているのがメーカーのフラッグシップらしさを感じますね。

 

 

 

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ちなみに今使ってるプリンスのバッグは全然健在。

買って2年ぐらいしか経ってないですし。

という事で今回トアルソンの買っちゃったせいで、使えるデカめのラケバが4つになってしまいました・・・。

・・・ラケットの収納場所が増えたって事でいいよね・・・?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:01 | コメントをどうぞ