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楽天予選

 

 

 

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土曜日はここに行ってました。

ATP500が開催される街・・・だけど普段はサッカーが推されてる所みたいですね。

この日もサッカーの試合があったのかな?

 

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途中の道にあったゼビオ。

大型スポーツ専門店ってでっかくアピールしてるのがなんか斬新。

外からの雰囲気だとサッカーに力入れてそうだけど、ちゃんとテニスコーナーも入ってるのかな。

 

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そして今日の目的地に入場して・・・

いつもメーカーブースでの買い物を楽しみにしてたのですが、予選の1日目では設営されてませんでした。

あわよくばエスマッハプロを手にとって見てみたかった。

この前プロゾーン買いまくっちゃったからもうラケット迂闊に買えないけど・・・。

 

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まあ言うまでもなく来たのは楽天オープンですね。

有明が改修中となって、はたして大会を開ける会場が日本にあるのか?と心配でしたが、見てくださいよこの立派なコート。

むしろ僕的には有明より好印象かなと思います。肝心のコートが少ないけど。

でも気になるのがもう1つのコート、メインコートの奥にありますが・・・ドームにコート作る時ってどこもこういう割り振り方が基本なんでしょうかね。

なんというか、孤立感が・・・

 

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ちなみにこんな感じです。

これもまた思ったよりも良い雰囲気のコートになってますね。

 

 

この日はテニスやっから来たので陽介さんの試合にはちょっと遅刻しましたが結構良い席に座れました。

陽介さんのプレー見たのは2回目だったかな。

もっと威勢の良いプレーだったような気がしましたがこの日は抑え目?

でもいざ攻撃するって時は勢いが良かった。

背丈あるからいざ打ち込むぞってフォームがハッキリしていて格好良い。

思えば自分は打ち方サボって棒立ち手打ちしてる場面が非常に多い気がする。

彼ぐらい大胆にやってみたら変な凡ミスも少しは減るだろうか。

 

2試合目の内山さんの試合は全部見る事ができたけど、どうやら支部゛んは今まで内山さんの試合見た事無かったらしい。そんな馬鹿な。

見た記憶があるのは・・・まさかゴールドラッシュのイベントと、ATPサンデーだけなのか?

同い年のレジェンドを今まで一度も見てなかったとは罪深い・・・。

ATPサンデーで見た時だとずっと後ろでストローク打っているようだったし、サーブも強いからあまり後ろから動かないベースライナーかなと思ってたら凄くコートを駆け回る。

積極的にボレー出まくるし、ギリギリの球を果敢に拾う。

そしてストロークも、コートの中に踏み込んで積極的に叩く。とんでもなく強気。

相手のホルカシュが世界ランク100位を切ってる格上とはいえ、ここまで無理して大丈夫なのか!?ってぐらいアグレッシブ。

ランク差をまるで感じさせない圧巻のプレーで6-2、6-2なんだから凄いよね。

お互い強力なサーブとフォアがあるけど内山さんの動きが凄かった。

何でこれで200位切れていない位置にいるのだろうか。

ダブルスだけじゃなくシングルスでもATPツアーにインパクトを与える姿を見たい。いけちゃうんじゃないの!?

 

3試合目は伊藤竜馬さんとマッケンジー・マクドナルドさんの試合。

マクドナルド選手はこの前話題になりましたね、WB4回戦に進出したアジア系の23歳。世界ランクは81位。

調べてみたら最近は西岡さんやダニエルさんとダブルス組んでいたりもするみたいです。日本勢とも親交あるのかな?

上り調子の若手相手に伊藤さんどうなんだろうな~って思ってみてましたが、相変わらず力強いショットで第一セットを取る。

やっぱ伊藤さんのショットは世界相手でも見劣らないものだと思う。

これもまた僕が今までよく見てなかったのかもですが、ずっとベースライナーだろうなってイメージを持ってましたが、この日の試合は伊藤さんもネットプレーに出る事が多かったように思う。

ただ途中集中力が切れたのか叫ぶ場面がちょくちょくあったのが不安。

なんだか伊藤選手の試合は叫んでる場面ばっか見てる気がする・・・。

こちらもランクではマクドナルドが上だったんですが勝ちましたね伊藤さん。

翌日の予選決勝は陽介さんと当たって結果は知っての通り。

でもこの試合を見た後だと2-6、4-6の結果は意外。

なんでしょうか、陽介さんはアグレッシブなショットは良いですけど体細くてどこか不安というか、伊藤さんや内山さんみたいな体の太さがあったらな~と、伊藤さん相手にラリー戦となると陽介さん厳しいんじゃないかな~と思うのですが、うーん、勝っちゃうんですねぇ。

やはりすげぇな陽介さんは。

威勢の良いプレーは見ていて元気が貰える。

でも伊藤さんだって日本のトップ層であり、杉田選手としのぎを削り、100位の壁を切っていった選手であるのですから。

今年で30になる伊藤選手ですが、このままトップ100復帰せず、ATPツアー優勝を後輩達に先越され、どんどんランクを下げて引退・・・

なんて、そりゃ30歳にもなったらそろそろ厳しくなる年齢だからそうなってもおかしくはないのですが、これがそうなると言い切れるテニスだろうか。

選手としては中堅~ベテランに入り始める29歳で初めてATPツアー優勝、世界ランクTOP50を切る、なんて事があり得るのですから。

添田さんもいつの間にか今年34歳になってしまったそうですが200位以内で踏ん張っていますし、最近どんどん続いている日本のテニス選手の快挙、もっと見たいですよね。

 

その次の試合は守屋選手とメドベージェフ選手の試合。

メドベージェフ選手ってアレじゃないですか、この前ツアー優勝したって言う期待の22歳らしいじゃないですか。

良いの?世界ランク32位を予選で見ちゃって!

というか酷くないですか、予選で32位て!

高校時代に湘工でインハイ三冠王。

高校生ながら出場した日本リーグ、2010年の亜細亜フューチャーズでの井藤選手との決勝、とんでもない怪物だと思いながら追いかけた守屋選手のテニスは綺麗で格好良かった。

そんな憧れの選手の一人の守屋選手も、そうですか、いつの間にか28歳になってしまったのですね・・・僕も26になっちゃいましたけど。もう若手って歳じゃないですね。

GS本戦には何度も出場していますが100位以内が遠い守屋選手・・・

それでも残した戦績は一昔前の日本のトップ選手と比べても遜色ないどころのレベルじゃないですが。

メドベージェフ選手はめっちゃ背高い通りにサーブヤバいしフォアもギューンと来る。

マトモに打ち合ったらヤバそうな相手。

特にサーブ、まるでブレークできる気配が見えない、全体的にパワーの差で圧倒される、なんて最初のメドベージェフのサービスゲームは思いましたが・・・

守屋選手のリターン位置がベースラインギリギリ。

角度も速度もヤバい32位のファーストサーブを、どうしてか距離を詰めて返そうとする守屋選手。

僕が無知なだけなんでしょうか?手に負えないビッグサーバーが相手だったら後ろに下がって少しでも体感速度と守備範囲を広げるのが普通だと、テニスをやって今年で11年目になる僕は今まで思っていたのですが・・・

というか後々見たら陽介さんも高橋さんもキリオスのサーブ相手に同じようにベースラインでずっと返していたんですけど。

え、それマジで基本戦術なんですか。

そんなにプロの試合をちゃんと見ていなかったのか俺は。参ったな、素人だったか俺。

いやいや、速過ぎてどうしようもないから後ろに下がるんじゃないの、何で前で取るの!?

そしてメドベージェフのファーストを打ち返す守屋選手。

強烈なカウンターが来て何もできないメドベージェフ選手。

いやいや、どんな戦法だよ・・・

当然全部上手くいくはずもなくブレークチャンスは中々来ない。

でも確かに数度チャンスは来た。

流石に一球一球にかかるリスクが厳しかったか、サービスゲームもそう簡単には渡さなかったものの、長いラリーの中で流石にミスが出る。

予選からでは、相手のランクが低いからギアを上げてなかったのかメドベーゼフ選手はそこまで攻めてくるタイプには見えなかった。

ヤバいと思った攻撃力のフォアも中々出ず、割と辛抱強いラリーが多かった。

3-6、3-6のスコアで第1セットで1ブレ、第二セットは2ブレ、そこまで悪い内容では無かったと自分は思う。

 

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守屋さんの試合が終わって17時、次の試合は陽介・高橋ペア対キリオス・セレタニのダブルス予選が・・・19時から。

でもまさか予選からキリオスが出るんですよ?帰る訳にはいかないじゃないですか。見たいじゃないですか!

シングルス終わって少し席が空いたので前に移動。

やったぜ、この距離でキリオスですよ!?うひゃああああああああああああ!!!!

って待っていたらプロの練習が始まる。

最初誰かな~って思っていたら・・・アンディ・マレーのお兄さんのジェイミー・マレーとソアレスペア。

ダブルスのトップ選手じゃないですか!

その後半面で陽介さんが三兄弟勢揃いで高橋さんとやってきて練習・・・そんでもってマレー・ソアレス対陽介・高橋のタイブレークマッチが勃発。

19時のダブルスを心待ちにしているファンには嬉しい試合。

その後にはキリオス・セレタニペアの練習。

キリオスが入ってきた瞬間に「ニック~!」って子供の歓声が一斉に上がって凄かったです。

流石はこの日一番のスター選手。

陽介・高橋対キリオス・セレタニの試合は3セットまでもつれて最後のセットのタイブレーク、盛り上がりましたね。

キリオスに対して強気のテニスで向かっていく姿が格好良かった。

キリオスのえげつないファーストを悉く前のポジションで強烈にリターンし返す半端無い二人。

ただキリオス相手のラリーはやはりリスキー、そして相方のセレタニはネットプレーでスムーズに割り込む。

惜しかったですね、最後も熱い試合で締め括られました。

 

 

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帰り。

ドームの隣のサッカー場。

広い敷地が必要とはいえでっかいな。

ここら辺はサッカーの街って雰囲気が凄い。

テニスの街・・・テニスだとどこになるんだろう、山中湖?白子?

リゾート地はちょっと違うかな?

テニスにもこういう勢いあったら良いなって思うよね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 19:22 | コメントをどうぞ

(no title)

この前の市民大会本戦は3-8で初戦負け。

相手はショットの威力が強そうで対処が難しいと思ったので、シコラーに徹しようと考えてた。

序盤だけは思惑通り相手の自滅を誘う事ができてゲームを連取しリードを作れた。

しかし普段やってないシコラーを急にやったのが裏目に出てしまったか。

自分が攻めるとミスが多いから守りに入る、そしてラリーの主導権を握れると思っておらず、チャンスボールを悉くミスって失点してしまった。

相手にミスってもらってポイントを稼ごうとしていた自分は、チャンスボールに対しミスを恐れて足が動かない。

攻守の切り替えを避けてしまい、その上チャンスをふいにした。

そしていざやってみたシコラー戦術も、ある程度は繋がるものの、打って走って段々と集中力を切らし、気の抜けたボールが相手に叩かれる事無くアウトやネットで失点。

自分にしては結構粘れていたが先に根負けするのは自分であった。

思えば相手のパワーを恐れていたが中盤辺りからは目は慣れてきていた気もするし、連取した後にズルズルとゲームを取られていくなら、苦手な粘るテニスより、いつもに得意のラケット振り回すばっかりのプレーに戻っても良かったのかもしれない。

でもスコアは3-8で見栄えが悪いが40-40で競ったゲームも多かったと言い訳したい。

粘るプレーでコレだったから、その調子をベースとして維持しつつチャンスボールぐらいもう数球だけでもちゃんと決めていれば・・・

ともあれまたもや市民大会は初戦負けで終わらせてしまった。

善戦したつもりだったけど入賞させてもらえる器じゃなかったって事かね。

弟だったらやっぱり勝つのだろうか。なんで勝てるんだろうか。

今年も沢山の好機に恵まれ、そりゃもう恵まれに恵まれまくって自分史上最高のテニスができていると思っていただけに、いつものように初戦負けでショック。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:53 | コメントをどうぞ

手首のテーピング

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動画をご覧の通りなのですが、僕の手首は相変わらず死んでます。

6月末に試合前のウォーミングアップで痛めて以来、もうそろそろで3ヶ月になっちゃうな・・・。

けど未だに病院全く行ってないし、サポーター巻いて、回復したような気がして外してプレーしたらまた痛んでって繰り返しです(こら

で、最近はサポーターではなくキネシオテープでのテーピングを試してみています。

 

 

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痛めた当初はビビってデカいサポーター思わず買って使ってたのですが、このマグダビッドのリストサポート、手汗がヤバい。

固定力は強いので痛みを大分カバーしてくれたのですが、これじゃタフドライでもすぐ駄目になる。

親指部分にかかる所の裏地はラバー状で滑らないって触れ込みですが、確かにそうだけど、素手の部分で汗をかくので・・・

一打席ごとの野球ならそこまで汗の影響は出ず、手首をガッチリサポートして打撃を助けてくれるのかもしれません。

あまりもの汗で最近は親指部分の所は外してプレーしてますが、親指部分外しても自分的にはまだまだ手首をカバーして貰えていて、十分プレーできる。

それでもやっぱり蒸れがかなりある気がする。

グリップテープがいつもより濡れる。

それでサポーターの代わりに今回はファイテンのチタンテープでテーピング。

思ったよりも目立つ色。

でもちょっと巻き方が甘かったのか、割と早めに固定する力が落ちた感じだったので動画の中では途中からリストサポートを着けてやってました。

 

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というかこのチーム、いつの間にか手首にサポーターしてる人ばっかなんですけど・・・

 

 

 

 

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チタンテープの次はこんな物も試してみました。

ロックテープ。

チタンテープのような柔軟性は無いものの結構しっかりと固定できる。

第一印象だとこっちの方がガッチリしていて安心できる。

でもロックテープでもチタンテープでもこの写真みたいに手首に巻いたやつがすぐに剥がれちゃうのが今のところの悩みです。(笑)

やはり巻き方が甘いか、それても僕が度を超えた汗っかきなのか。

テーピングならサポーターより蒸れず汗を抑えられるだろうし、できればこっちにシフトしていきたいなと思ってます。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:02 | コメントをどうぞ

翔吾Tennis Channel

この前試合して頂いた佐藤翔吾さんがyoutuberを始めましたね。

ゴンちゃんチックなものよりも試合の動画がメインになるらしいです。

こうして試合の動画見ると、ああ、このスピード感、やはり僕の時は実力を引き出せなかったなと思いながらも、強打に対して防御的、カウンター的なプレースタイルは変わらない。

この動画の対戦相手の秋本選手は日本リーグに出場しているJR北海道の実業団選手。

最近は日本ランキング149位で最高は78位、2年前には全日本の予選に出場しているらしい。

僕の印象だと強い人ってこっちの球を平気でぶっ叩いてきて初球からエース狙ってくるとか、そんなのばっか。

動画見る限り、ボールのパワーでは相手がかなり強い。

それに振り落とされず深いボールやスライスで返し続けるのは、反射神経なのか、読みなのか。

その気になれば180km/h近いサーブも打てるとの事ですが、このボールのスピードで佐藤さんは確かに戦っている。

自分は脳筋ゴリ押しバコラーですが、まあ市民大会レベルでもストロークで打ち抜けず粘られて負けるのがいつものパターン。

速いボールこそが強さを最も正確に表すバロメータだとずっと思ってきた。

でも実際はボールの速さが絶対的正義という訳では無いらしい。

速いボール打ち返すの苦手、もうマトモにやり合える気がしないけど、やりようはあるって事か。

次の市民大会の本戦の相手は凄い威力の球を打ってくる人なので、手も足も出ずに惨敗するか、それとも俺にも足掻く術があるのか、動画を見る今日この頃です。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:08 | コメントをどうぞ

無題

昨日は闘志燃やしてる市民大会シングルスの予選。

ゴンちゃんレッスンをスタートする時に市民大会ベスト4を意気揚々と目標に掲げた僕ですがこの前の春の大会はいつものように初戦負け。

最高の経験を得ているのだからそれに見合った結果をドーンと出してやりたいのだが。

鎌トーはアホみたいにホームランかまして初戦負けだし、割とダブルス良い気がしたから期待したこの前の市選抜ダブルスも初戦負け。

秋の市シングルスに備えて先週、先々週と連続で草大会を入れたが2大会で2勝6敗。ボッコボコ。

今年のシングルスは36試合11勝25敗。勝率が3割打者。

9月に入ってようやく10勝を超えたばっかり。

ヤバいね、試合に悪いイメージばっかりだ。

市民大会はもはや試合見た事ある人ばっかなので、予選の面子で大体自分の負けるイメージが想像つく。

この度は市のシングルスランキングで4位(6大会中初戦負け:5回、B8:1回)にランクインしまして、20位内にも入ってない弟(1大会中準優勝1回)に圧倒的大差で格の違いをマジマジと証明してみせまして。

優勝も準優勝もベスト4も無いのに4位とか笑わせてくれる。とんだ恥晒しよ。

で、予選リーグでもブロックの1番目を初めて貰ったのでいきなり大会入賞者に当たる事は無く大チャンス。

まあ戦う相手はどれも聞いた事見た事ある人ばかり。

今までの経験上から考えて、きっと相手のペースにはまって自分からミスって自滅する。

いつも非常に自滅率が高い。

そもそも自分が勝つ時ってどういう時だったっけな。

攻めて勝ってるのか?でも攻めて自滅の時が圧倒的に多いから11勝25敗なんだよなぁ。

この前の佐藤さんとの試合は1、2球でミスってダブルベーグルだから勿体無かった。

強い人とテニスしたいならこういう興醒めな所直せよって。まずつまらないミスしないでよ。

予選1試合目は7-6。

相手はベテランでフォアハンドでのクロスへの攻撃がタイミング、角度共に手強い。

自分より攻撃の質が上。

なので相手の得意そうなフォアを避けてバックをしつこく狙いたいところだが、そうすると打ってくる相手の片手バックのスライスを打ち返すのは自分めっちゃ苦手。

遅いペースの球を攻めようとして自滅するのがいつもの自分。

いつも通りのテニスだと予選負け確実だと思ったのでしょうがないから今回は攻撃を控えめ、まずは繋げる事を第一にする。

そうなるととにかく自分はチョビチョビとした球しか打てなくなる。

ラリーと言うより球当てになっちゃう。

あと、普段全く使わない癖にスライス打とうとしてしまう。

 

 

テイクバックの無いこのクソダサスライスですよ。

僕の脳みそでは鈴木貴男ばりに構えているつもりなんですけど。

この通り安定性の欠片も無いスライスばっかり使ってたらプレッシャーにならず。

そして粘るプレーが苦手な我慢弱い自分。

スライス自由に打てたら繋げるプレーもう少し楽になるんだろうにね、打つボールの選択肢が少ない僕。

だから後ろでラケット振り回す事しかできる事ないんですねぇ。そりゃ勝てねえわ。

決め手の無い泥仕合と化してタイブレークまでもつれ込み、とりあえず1試合目は勝ち。

続いて2試合目の相手はダブルスで入賞してるベテラン・・・僕から見ると殆どの人がベテランに見えるので、ベテランだと思う、たぶん。

サーブがこっちのペースを乱す程曲がるスライス。

1球種のみ、というのは一見何が来るか楽に見えるが打ち難い。

この試合も強打できず、繋げていたらチマチマとした球当て合戦。

一応2勝目を取ってリーグ突破は圏内。

しかしまあ、このテニスは酷い。ベスト4行ける気が全然しないぞ。

JTAでやったら死ぬ。

僕はですねぇ!こんなコソ泥みたいなテニス嫌なんですよぉ!

杉田さんみたいな打ち抜くテニスがしたいんですよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

こんなテニスだと不安になるので3試合目はいつも通りでやる事に決める。

そしたらアホみたいにミス量産して3-6で負け。

ブロックでトップ貰ってたのに2位通過ですよ。

打つボールが自分のイメージと剥離して自滅って、作戦とか考えても意味無いね。

特に調子が悪かったとかじゃないんだけど・・・。

シコラープレイで苦しい思いをして勝ちをギリギリ拾い、自分の好きなプレーで自滅する。

最近、というかいつも全然勝てない事ばかり、負け過ぎて負け犬根性が染み付いてしまっているというか、モチベーションが怪しい場面も多い。

上手くいかない中でなんとか今回は嫌なプレーで耐えたが、勝てるビジョンが見えないテニス。

次は本戦。こっからの相手は入賞経験ある人しかいない。

ひとまずベスト4に行くには、ドロー運が良い事を祈るのではなく相応のテニスを身に付けようとする方が現実的。

ゴンちゃんレッスン行って、JTAの試合でボロ負けしてきたんだから、ちゃんと成果がある事を示さなくちゃね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 16:14 | コメントをどうぞ

ディアドラカップ

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僕が有明テニスの森に初めて 来たのは高校一年生の頃でした。

全日本選手権、AIGオープン、デビスカップ、日本の、世界のトップレベルのテニスが集まるコートが日本にあるという事を自分の目で見て、胸が躍りました。

いつかここでテニスをしてみたい。

プロと同じ場所に立ちたい。

そんな憧れを抱いたっていいじゃないですか、しょうがないじゃないですか。

だって有明なんですから。

そう、今僕は、夢を叶える為に有明にやってきた・・・!!!

 

 

 

 

 

 

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待たせたな有明ッ!!!!

まあ当然改修工事中ですけどね。

プロの練習を盗み見できる階段から早速目に飛び込むこの姿・・・

オリンピックに向けて立派なコートに改装中とはいえ、ちょっとインパクトありますねこれは。

杉田、錦織、大坂、国枝、上地がいて、トアルソン、ダンロップ、ヨネックス、アシックスがいる、世界に名だたる選手とメーカーがいる日本なんですから、世界のテニスに負けない、むしろめっちゃリードしちゃうテニスコートを期待したいですね。

 

 

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クラブハウスはこうなってましたがちゃんと営業しているようです。

 

 

 

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という訳でまさか改装中の有明を見に来たのではなく、ちゃんとテニスしに来ました。

平日に休みを取れたので、今まで出てみたいと思ってたディアドラカップにエントリーしました。

流石は日本随一のテニスパークたる有明、改装中でも残ってるコートが沢山あるのです。

でも9月いっぱいでこちらのコートも改修開始らしい。

参加間に合ってよかった。

 

 

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待ちに待ったディアドラカップ。

ディアドラカップに出てみたいと思ったのは有明だからと言うのもありますが、この方が毎度のように出場してツイッターで優勝報告しているのを見たのがキッカケでした。

全日本を目指し、テニスコーチをしながらJTAの試合を回っている佐藤翔吾選手。

現在日本ランキング210位、少し前には200位台を切っていた。

全日本に出るには予選で100位切るぐらいの順位が必要なのかな。

佐藤選手、テニスのスタートは高校からで身長は165cmぐらい。

経歴とフィジカル的、パッと見だけだと全日本に行けるかどうか、失礼ながら疑問に思ってしまう。

だって全日本で見る選手って、プロって学生時代から全国に名を轟かせてきた怪物ばかりじゃないですか。

そんな中に殴り込めると思えますか?

しかし佐藤選手はディアドラカップカップ、川角杯といったレベルの高い草大会で優勝し、JTAの大会で優勝し、全日本へ向けて日々邁進している。

さあ、小さい頃からジュニアで活躍していた選ばれし者にしか全日本は無理!だなんて断言できるだろうか。

ツイッターのプロフィールではこの言葉を昔から載せている。

「始めるのが遅くても、体格や才能に恵まれていなくても日本のトップレベルに行けると証明する為に活動中!」

全くもってその通りだと思う。

ジュニアや体育会、コーチじゃないと大会で勝てない、なんて考えは間違ってると思う。

勝敗を分けるのは小さい頃からスクールの強化クラスでやってきたジュニア選手だからだとか、才能とかいう定義が不明瞭で曖昧なモノがあるからだとか、ではなく、ちゃんと練習したか、ちゃんと試合したかって部分ではないだろうか。

ちゃんと練習を積んで数多くの修羅場をくぐり抜けてきた人は職業コーチだろうと一般人だろうと関係なく強い。

上手くなりたい、強くなりたいと思ったらいずれはその道中で戦うことになるでしょう。

フィジカルに関してはあればめっちゃ有利だけど・・・少なくとも日本には西岡良仁がいて、高橋悠介がいて、清水悠太がいるんですから・・・って改めてみると恐ろしいなこの人達。

ディアドラカップの大会形式は予選はリーグ、本戦はトーナメントというごく一般的なもの。

リーグ戦初戦は早速佐藤さんと。

ツイッターを見ている限りだとパワーを克服しようとするタイプ、球足こそゆったり来るがこれで日本200位を切っているのだ。

展開は速く、早速先に打たれ振り回され、こちらが逃げようと無理に強打してミス。

ホント、自分はミスが多い。

先に仕掛けようとしていつものように1、2球でどんどんミスする。

そんな緊張とか調子悪いとか無かったつもりなんだけど、このエラーマシン状態が自分の平常運転って事ですね。

残念ながら、相手のテニスを、最近980位になった自分にとって雲の上のレベルのテニスを引き出すことはできなかったと思う。

自らの質の低さで貴重な機会を逃してしまった。

スコアは0-6。

2試合目、先の失敗から極力ミスを減らす方向を目指すものの、取れたのは序盤と終盤で計2ゲーム。2-6。

またもや相手から力を引き出せず味気ない試合にしてしまった。

格上とやるとウィナーを取れないパワー、選択肢を拡げられないコントロール、すぐミスる技量の低さ、素の姿が出てきてしまう。

最下位トーナメントは競って6-5。

段々とミスらないコツを掴みつつあるような気がしていたが、相手の質の高いボールをコントロールできずラリーで劣勢になる場面が殆どだった。

相手のレベルに水を差す自分のミスショットが目立ってしまった。

ディアドラカップの試合を消化した後、優勝した佐藤さんにもう1試合やって頂けた。

今度はそう簡単に自滅しない、ゲームも取れるだろうと過信したが結果はまたもや0-6。手が届かない。 

ここのところ0-6で負ける事が非常に多い。

JTAには出るが自分はちゃんと出ていいレベルなのかどうか。

格上に圧倒されまくってる。

JTAの大会は4つ出たが、そろそろ圧倒されるのではなく食い下がれるようにならなければ、これじゃあただの観光になっちゃう。

今回はようやく佐藤さんと同じコートに立つことができた。

まあ立つ事にレベルとか資格は一切必要ないんですけどね。

ダブルベーグルされてしまったがまだまだ工夫できる事は必ずある。

せめてゲーム取れる試合をやってみせなければ申し訳が立たない。

同じ場所でテニスできるようにまた、200位台、全日本を目指すテニスへリベンジしたい、平日に休みが取れ次第。

高校で県はおろか地区大会でも本戦に一度も上がれなかった自分には無理だろうか?

大学では体育会に入らず、サークルの大会で1、2回戦負けだった自分には絶対無理だろうか?

最近の俺はテニスにとてもワクワクしてます。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:44 | コメントをどうぞ

団体戦

先週の話なんだけど千葉オープンの翌日、市の団体戦の予選リーグに出てきた。

所属しているサークルには今まで一切練習に参加した事無い上に名前使って好き勝手試合出てるような僕ですが。

一昨年にも一応出させてもらってその時は2勝1敗で優勝に貢献、ギリギリできたかな・・・?

今回は人数の関係で予選のみ出場。

男子一般のダブルスで出て1勝1敗、チームも1勝1敗で2位通過・・・

1試合目は市でSD共に優勝準優勝ばっかしているチャンプと組ませて頂くも4-6をやらかしてしまった。

自分の最初のサービスゲームはサクサクとキープしておいて2回目はダブルフォルト出して落とし、そっから取られて2-5。

油断してしまったのか。

そして流れを変えるってプレーができない自分は一度崩れたらいつもこうしてズルズルと終わる事が多い。

お呼び頂いてエースと組んで負けさせてしまうとはとんでもない失態。

最近市民大会しかりスマッシュカップしかり山内コーチとのペアしかり、ダブルスばっか良い戦績出ててちょっとシングルスの自信が揺らいだけど、ダブルスはやはり下手なんだね自分は・・・。

2試合目は別の方と組み、確か6-3か6-2で結構良いスコアで勝ったはず。

相手が波に乗る前に点を多く取れたのが良かった。

負けた試合で負け、勝った試合で勝ち、貢献度はイマイチ・・・苦い団体戦となってしまった(汗

かくしてテニスの文化祭→ダブルス練習会→お休み→JTA→団体戦という僕の夏休みは無事に完走できたのであった。

次の大会は市シングルス・・・JTAでは良い感覚得たって思ったけど団体戦で生かせずイマイチな結果になってしまった、さてどうしよう・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:53 | コメントをどうぞ

千葉オープン

文化祭とダブルスやってその翌日は流石に体がボロボロなので一日中お休み。

本当は文化祭後の二日間で青森~北海道へ旅行だ!なんて考えてたんだけど、生憎青森は一週間前から雨予報。

特に木曜なんかは青森から九州に至るまで全部雨!なんて逃げ場の無い予報だったから泣く泣く旅行は断念したのだ。

 

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かくして旅行の相棒として買った折り畳み自転車さんの活躍は一向に見られないのであった。

確かまだたった二回、近所でしか乗ってないのだ・・・

 

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家でゆっくりした翌日は千葉へJTAの試合に向かう。

下手したらインターバル無しの文化祭→青森→JTAという魔のルートで体が爆散していたに違いない。

土日休みの自分が出れるJTAの大会は大変貴重。

シダーズインドアがしばらくお休みとなった今、夏休みが重なったので喜んでエントリー。

しかし例年のエントリー数を見た感じでは毎年定員割れしているようだったからすんなり入れると思ったのに、締め切り時点でエントリー順位がドロー32枠中32位。

その後ろにもエントリー者がかなりいてギリギリの順位。

JTAの大会は大体どこもドロー数に限りがあるようで、エントリー数がドロー数を超えるとランキング順となり、ランキングが無い人が重複したら抽選となる。

最初のJTAの大会は運良く入れ、2度目の時はポイントが反映されずランク無しでドロー漏れも、当日棄権者がいた為滑り込みに成功。

そんなこんなで結構ポイント集めた(9ポイント)んだから、これで大体の大会はエントリーすれば補欠にならずドローに入れるだろうなんて思っていたらこれですよ。

枠が一番ケツってそれじゃあワイルドカードが入った日には簡単に弾き出されてしまう。

受け入れ順位発表後、いつWCが入ってくるか不安に怯えながらドロー確定を待ち続ける日々・・・。

と思ってたらウィズドローが多くあれよあれよと順位が繰り上がり、参加者全員が32枠にちょうど収まった。

良かった良かった。

 

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かくして堂々とドローに入った僕。

今回の会場は千葉の吉田記念研修センター。

来るのは二回目、小田急線から途中ホームでの乗り換え一回だけで来れるとはいえ、柏は遠い・・・。

でもこの日の対戦相手は県外どころか関西の大学の選手だ。

前回の岩淵元杯で戦った選手も四国の実業団、周りを見ると遠くから来ている選手ばかり。

前にゴンちゃんがJOPを全国大会みたいなものってカメラの前で言っていて、それちょっと大袈裟じゃない?と内心思いましたが、JOPで上に行く為に日本全国を周る人達は沢山いる。

テニスの試合出る為に関西行くよ!東北行くよ!なんてやった事は当然僕は一度たりともない。

でもJOPにおいてそれは、どうやら何ら不思議なことでは無いらしい。

これもまた強い人と自分みたいな下手の横好きの決定的な差か。

吉田記念テニス研修センタージュニア選手や車いすテニスの選手の日本代表が練習拠点としているという日本のテニスで重要なコートの一つ。

外のコートは何だか凄い、左右にコートがずらーっと並んでいて、真ん中にある二階建ての通路から見渡すことができる。

まるでプロの試合会場みたいだ、と一瞬思ったけどよくよく考えてみればここはプロの大会がそりゃ開かれてる。

これはエラい所にきてしまったと今更ながら思いながら、受付を見るとトーナメント表と一緒に貼られていたのがこれ。

 

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めっちゃ見覚えあります。

全日本とか楽天見に行くときに今日はどのコートで誰がやってるのかな~って見るじゃないですか。

それが、自分が出る大会でまさか使われてるとか思わないじゃないですか。

プロかよ。ああ、プロ出てくる大会だもんねJTA。

 

初戦の相手は関西の強そうな大学の体育会の選手。

例によって大学のテニスはよく知らないのでよく分かりませんが、とりあえず今までやってきた中で1、2番目のヤバさの相手という事は確実に分かる。

この前の鎌トーでもそうだったけど、体育会の選手とやるとテニスのスピードに一切ついて行けない。

1球目から仕掛けられて点取られる。

ラリーのボールにまともに反応できないので何もできない。

どうせ今回も十中八九そうだろうと思ってましたから、とにかくまずは体育会のテニスの速さに適応する事。

必死にボールを目で追って一緒に体動かして・・・って、それですんなり相手の豪速球打ち返せるなら誰も苦労せんわ。

とは思うけど、この日の僕は予想以上に、というか持ってる能力を超えるパフォーマンスが出せたと断言できる。

ウォーミングアップのラリーで必死に相手のボールに慣れようとする、って僕は今までこんなに速く身体を動かした事が無いぞ。

こんな速いボールを連続して打ち返せた事も無いぞ。

もうウォーミングアップの時点で満足かな。その後のボレーではボロを出すけど。

自分が恐れていたよりも予想外にボールに反応できちゃう。

例によって初球から相手が厳しいボールを厳しいコースに打ってきて全部受身のテニスになるけど、何とかギリギリボールに喰らいつける。

まあ、無理矢理ボールに追いついて打ち返そうとしたところで次は速いボールを全く真ん中で捉えられず、ボテボテのボールしか打てなかったんだけどね。

何でこのラケットスイートスポット狭いんだよ!助けろ俺を!!!!

って思ったら現行ラケット屈指のスイートスポットの広さを持つO3でしたね僕のラケット。これは苦しい。

サービスゲームは最初が30-40で取られ、の次はアドバンテージサーバーまで行ったけどダブルフォルト。

相手がリターン1発目からマワリコンデフォアのダウンザライン打ち込んでくるから、なんとかバックへ精一杯のスピン量のサーブを・・・って感じでどんどん打てるコースが無くなっていって落としてしまった。

だって何でもかんでも打ってきますし・・・

毎度のように言っちゃってますけど、僕はリターンが苦手、上手くいってもボールが来た方向へラケットを合わせて返すだけ。

でもこの日の相手も、鎌トーでの相手も、ゴンちゃんもリターンで僕のサーブを1発目からストレートで決めにくる。

これがガチのリターン強者なのでは。

僕もそういう事をしなきゃいけないのだろうが、一体皆さんどうやっているのか。

リスクを負って打ってるのか、それとも打てちゃう球だから気兼ね無く打ってるのか。

どちらにせよ強い人がそれを目の前でやっているんだから、勝つにはやる一択なんだろうなぁ。

ちなみに僕のリターンゲームは相手のファーストのスピードとセカンドのスピンに全く手が出ず、ファースト4球のみで落としたゲームもあった。

だって速いものは速いじゃないですか・・・。

常に先制され、マトモな反撃できず、ラリーは全然繋がらずと言うか返せず、最高のパフォーマンスを発揮して初戦は0-8で敗退でした。

夕方の柏で初戦負け、ここまで来た甲斐があった。

相手のボールに少しずつ反応が慣れ始めてきたかもしれない。

その次はラケットの面の真ん中に当てるという壁があるけど。

こうも歯が立たない相手を前に0-8喰らって、何が足りないのか、全部足りてねえって、ボールのスピードとか、真ん中に当てる事とか、ストロークのフォームも今までの勘でなぁなぁで誤魔化すんじゃなくちゃんとやらないと打ち返せないぞって基礎中の基礎に至るまで、相手に遠く及ばない理由が身に染みる。

次の僕の大会は~来月の市民大会。

ゴンちゃんレッスンスタートする時に立てた目標が市民大会ベスト4。

いざ勇んで出た春は初戦負け。

しかし今回の大会で0-8で良いイメージが出来た(Mか

まだまだ手付かずのウィークポイント多い半面、ゴンちゃんレッスンで学んだ武器もある。

学んだ事をちゃんと発揮できるよう準備だ準備。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:27 | コメントをどうぞ

練習会にドタ参

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大ハッスルしたテニスの文化祭。

家帰って風呂入ってすぐ寝ようとした0時前、この前一緒にプロ選手のイベントに行った山内コーチから「明日暇?」とラインが入る。

もう文化祭で力を使い果たし満身創痍だったけどゲーム練習会との事、せっかく誘ってもらったので行く事に。

金曜日にはJOPも控えているし試合勘を養っておきたいところ。

 

 

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という事で翌日、気合で起きて準備して会場に参上。

と言っても会場はテニスガーデン綾瀬、ここは僕と弟が昔通っていたスクールなのですぐ行けちゃうのだ。

僕が高校生の時に出来て、弟だけならず綾高の同期達もお世話になったスクールだ。

来るのは高校生振りなのでざっと8年振りか。

この日はスクールはお休みでコートは貸切状態?

そもそも主催がどこなのかとか、シングルスなのかダブルスなのか、この時点でよく聞かないまま到着。

そして案内されるがままにミックスダブルスやったり男ダブやったり。

3試合程やったところで途中から山内コーチが参戦、そして何やかんやでリーグ戦形式のダブルス大会が始まってしまう。

 

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よくよく聞くと今回のはジョイントスポーツさんのゲーム会で、なんと10時から21時まで途中参加、帰りOKというド派手な練習会・・・との事でしたが、はい、大会になりました。

ドタキャンならぬドタ参からのドタ大会、山内コーチとのドタペア結成。

そもそも山内コーチと会うの自体2回目だけど、やはり大雑把に見てもレベルが1つ、2つぐらい違う。

リターンからいきなりバシッと鋭い打球連発して点取ってくれるからめっちゃ楽できちゃう

今日から山内コーチが海老名のアガシですね。海老名市民じゃないけど。

僕は当てるだけ、山内コーチは平気で打っちゃう。

上手い人ってリターン打ち込んでない?

というかこの前も体育会の選手に打ち込まれたし。

相手の思い通りに打てるサーブを打ち込んでリターンって、俺には真似できないな~

って言っても皆やってるし、まさに隣でやっておられるし、できないじゃなくてやらなきゃな。

同じレベルのプレーを会得したい。

まあそんなこんなで、ちょっと小規模ではありますがリーグ戦は山内コーチがバシバシ打っちゃうんで優勝できました。

最後の試合はベテランの技の前に勢いを削がれ危ないところでしたがタイブレで勝ち切る。

ペアに引っ張ってもらいましたが、いざという時に自分でバシッと一発やるってのもできなきゃ、任せっぱなしってのはダブルスじゃない。

もう少し出しゃばるか?しかしミスが恐いなぁ、でも見劣りしないプレーするにはしっかり打たなきゃな。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:26 | コメントをどうぞ

サーブのフォーム

打つボールもさることながら、フォア、バック、ボレー、そしてサーブ、どのプレーでのフォームも気持悪いなって思っているのでよく修正を試みていてこの様だ。

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サーブの時トロフィーポジションを作るまで我慢できずすぐ打っちゃうのが僕の悪い癖。

いや、あとテイクバックもラケットが背中側へぶら~んとしちゃって変な位置にあるじゃないか、見栄えがすごく悪い、という事で修正ですよ。

すごく気になっちゃうもんね見栄えはね。

最近はマシになりつつあるけどサーブの確率の悪さ、跳ねないスピンサーブ、150km/hのファースト、色々課題は山積みなのである。

 

新3

 

ラケットが体の内側に留まるように修正。少しは見た目マシになったかな?

こうすると結構ボールに回転が伝わるようになった、気がするが、慣れてなくてすぐにフォームが崩れる。

今まで変なフォームでやり過ぎてちゃんとしたフォームになれない。

しかし改めて見てみると修正前の方が体の捻りがあったのにそれを捨てちゃってないかこれ。

どっちも無意識ですが。

じゃあここで正解例を見てみようじゃないか。

 

 

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眞仁田選手万能説。

あれっすね、そもそも僕はラケットヘッドの向きがおかしいねって。

練習中にそれを気付く事ができなかった・・・この課題は来週へ持ち込み。

やはり自分のフォーム、自分のプレーというのはやっているその時点ではどうなっているのか意外と自分で把握できていない。

第三者目線とか、後から動画で見直すと変な事してるな~って事が本当にザラ。

難しいよねぇ。

それにしても僕、何度も何度も自分のフォーム見てるつもりだけど、少し気をつけてもいつの間にか元通りってずっと繰り返してる。

打ち方なんて人によってそれぞれ、ストロークになれば相手のボールによって打ち方は変わってくるのだからフォームなんてどんどん崩れて・・・とは言いつつもやっぱり土台はちゃんとしておいた方が安定しそうである。

見栄えの修正から少しでもボールが自分のイメージ通りにいってくれれば、コントロールがよくなってくれれば・・・

 

 

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トロフィーポジション直したら次はこれか。

体めっちゃ開く。体くの字に曲がっとる。

見れば見るほど変なところしか出てこないぞ~(笑)

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:05 | コメントをどうぞ