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フレッシュフォームラブ

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昨年は軽さを求めてMC100を履いていたのですが、ちょっと気持ちを切り替えて今年はしばらく一昨年のMC906。

でも流石に使い古していて滑るので、新しいのを購入。

思い切ってニューバランスからチェンジだ!ナイキがいいかな?アシックスかなり評判良さそう!ミズノも波来てるよ!

なんて海外通販やったら届かなかったりして、結局選んだのはニューバランスの新作、フレッシュフォームラブ。

ラオニッチ使用モデルだしMC996の後継って事で良いのかな?

でもMC996も継続して売ってるようだけど・・・?

見た目こそ似ていますが、新作はタンが履き口部と一体型になっていてニット状。

MC996では履き口部が分厚かったので割と履き心地が変わる。

 

 

MC906

 

かかと部分が分厚いっていうのは先々代のモデルもそうだったっけ。

2代目、3代目のMC996は軽さと安定感が売り。バランス型のシューズ。

全体的に強度があってブレ難い一方で、あれ?このシューズって軽い部類だったっけ?ってなるような厚みと硬さ。

硬めに作ったシューズよりは軽いと思うのですが、そういう系と比較すると今度は強度面でやや遅れを取る。

それがバランス型な訳ですが・・・どっちつかず?いやいや、でも僕は好きで戻ってきたのです。

3代目は全体的にニットになってフィット感を高めたって話でしたが、思ったよりニットっぽさより硬さがあったかな。

今回のフレッシュフォームラブは厚みが薄め、そして結構足に密着してくれる。

足の動きにしっかり追随してくれる。

MC906は、ちょっと鎧を運ぶ感覚があったかなぁ。フィットはあったから、これはフレッシュフォームラブの進化の部分か。

MC100も靴を足で動かす感があった。軽かったから負担少なめだけど後押しは無いと言いますか。

比べたらフレッシュフォームラブの方が重いでしょうけど負担はこっちの方が少ないかも?

その分左右のブレへの強度は落ちたように感じましたが、粘り強さがある?切り返しの時にサポートがあるような。

今日使ったばっかりなのでまだ特徴掴めてないです・・・。

アウトソールは前作から変わらず1枚なのである程度のブレの強さは有だと思います。

 

 

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今日履こうとインソールをスーパーフィートに交換しようとしたら、どうやらインソールも凝っている様子。

フレッシュフォームって書いてあるけど、ホームページによるとこのインソールはPUインソールだそうです。

 

 

 

 

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このインソールがとても柔らかい。こういうインソールは初めてでした。

今使ってるスーパーフィートは軽く触った感じは硬い、こっちはデフォルトでクッショニング。

さっき書いた左右へのブレ時の粘り?というのも、このインソールの力もあるかもです。

これ、インソールを変えたらせっかくの特徴が変わってしまうのだろうか・・・。

このシューズの一番の特徴は名前の通り「フレッシュフォーム」という機能だそうで、ランニングシューズとかにももう使われ出しているらしいです。

このフレッシュフォームもソールの機能みたいなので、PUインソールとフレッシュフォームが合わさる事でソフト感を出しているのでしょうか。

MC996からフィット感の方向性は同じでパワーアップで、クッショニング性能は新たに加わってダンチって感じですね。

重量が軽くなったかどうかは分かりませんが、硬さが減ったのとソフト感があって気持ち的に軽くなった気がします。

とりあえず初日の感想は特に違和感無し、むしろ快調です。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:46 | コメントをどうぞ

ホームページ

かっ飛ばしindex

せっかくの4/1に何か嘘を書こうと思ったらもう陽が暮れていたので、とりあえず出してみたのがコレ。

超未完成。

ブログで色々書き殴ったけど昔の記事って探し辛いので、目次のような物を作りたいなと思ってグーグルサイトを使ってみました。

これからゆっくりと更新していくはず・・・かな。

昔、中学生の頃に趣味のホームページを作った事があってずっと放置していたのですが、yahooのジオシティーズのサービスが先月で終了。

あの頃はゲームとか玩具とか次々に趣味が移り変わって、最終的には何のジャンルを扱ってるのかよく分からない物になってましたが身内で細々と盛り上がり・・・なんて、そんな思い出のページが幕を閉じたのでした。

ホームページに熱中していた時代と比べると、ホームページよりブログ、そしてブログよりSNS、そんでもってyoutubeが主流となって、もう自作ホームページの時代って遥か昔に終わったよなって思ってます。

でもここってSNSよりブログってスタイルですし、昔の思い出が消えて少し寂しいなってのもあって、僕は更に時代に逆行しようかなと思います。

ホームページビルダーぐらいしか使った事無いのでグーグルサイトの操作に全然慣れず、何とか作ったのが今回のこんなページだったけど・・・。

後はちょびっと昔の思い出も復活させたりしてね。

黒歴史、ではあるけれど何だかんだで懐かしい思い出でもありますね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:45 | コメントをどうぞ

お花見

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気付いたらもうお花見シーズンなんですね。

3月は営業車走らせる度に「まだ全然咲いてないな・・・」なんて思ってたのに、何時の間に!

もう明日には新入社員も入るし転勤転属あるし!気付いたらもう4月かよ!

くっそ、俺の許可無く咲き誇りやがって!

 

 

 

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ええ、ここ最近はもうずっと、気付いたら一日が終わってると言いますか・・・

そして週初めはまるで乗り切れる気もせんしぃ・・・

で、いつの間にか大学のメンツで集まってのお花見に。

我々も社会人になってもう5年目になるんですねぇ。

皆さん相変わらず、お変わりなく元気で何より。ドキッ!男だらけのお花見☆

僕らは情報科出身なので基本的に皆情報系の職業。

と言ってもソフト系だったりハード系だったり、何だかんだで皆バラバラ。

そして情報系の職じゃない僕・・・んー?(苦笑)

 

 

 

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ちなみに来たのは井の頭公園でした。

天気イマイチだけど人の数が凄かった・・・

忙しくて考えてなかったけど、いざシーズンに直面すると桜撮りに行きたくなるね。

来週から市民大会なので今年は行く時間は無いかな。

 

 

 

高滝駅

 

 

昔撮りに行った千葉。

晴れてる日の桜、良いよね~・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:40 | コメントをどうぞ

低いポンド数が苦手

ラケットのテンションは高校時代は55、大学の途中から52、なんやかんやで今も52って具合。

最初の55ポンドをどうやって決めたのかは・・・覚えてない(笑)

55が普通のテンションだと思っていた・・・ような?

ラケットとガットをコロコロ変える癖にポンド数はあまり変えていません。

そんな僕ですが去年はエスマッハにポリジナモスを47ポンドという低テンションを結構継続して張っていました。

近頃ガットはポンド数低い方が良い!なんてブームがあるじゃないですか。

実際に錦織も低いテンションだし、硬く張ったら飛ばないし怪我の元!

一般人に高いテンション使いこなせないでしょ、低い方がメリット多い!みたいな。

僕は低いポンド数は苦手です。

硬くないと打ち応えが無いと言いますか、打つ時にパワーを吸われる気がして何だか良く飛ばないんです。

低いテンションで張る時に得られるメリットは大きく撓む事による強力な反発力ですが。

ガットの種類にもよると思うのですが、僕の感覚ではHDアスタポリを緩く張ると弾力が無い、キレが無い、ぼんやりとしたボールになってしまってとても使い辛かった。

アスタポリはフィーリング硬めの弾きの良いポリで、いつものテンションでは軽快に勝手に弾いて飛ぶのですが、最初から緩いと全体的にトーンダウンした感じ。

緩くてボールを押し込む前にガットが撓んで、ちょっと跳ね返りの足りないままボヨーンと飛ぶ。

O3を使ってるから柔らかくなり過ぎているというのもあるかもですね。

エスマッハにポリジナモスを47ポンドで張った時は凄い反発力が出たけど、EXO3グラファイトではそれが出ず、凄くぼんやりとしてこれまた飛ばないガットとなってしまった。

ポリジナモスはアスタポリと違って柔らかめ、52ポンドで張ってる時はあまり飛ばず、柔らかさによってマイルドな球持ち感があり、押し込んで打つと飛びと言うよりパワーが出るってガットでした。

52ポンドでもコントロール性があり頑張れば威力も出るので良かったなと思いましたが、何となく45ポンドで張ったら今度は反発力が出で性格が一変。

球持ち感が残りながらもガットが大きく撓んでから勢い良くボールを放ってくれる。

EXO3使ってる頃は低いテンションのメリットを感じられず敬遠していましたが一気にはまり、低テンションのセッティングでJOPにも出てました。

一番安定したのが縦にデビルスピン1.25、横にポリジナモス1.25の組み合わせ。

ポリジナモス単体だと飛びは強力ですが抑えが効かないと思ったので、縦に硬くて尖ったデビルスピンを張り、硬さとスピンで飛びを制御しようとしました。

メリットの部分でありながらも、飛び過ぎって部分が課題であったのでそこは気にしていました。

その低ポンドのセッティングで5月に初めてJOPで勝つ事ができたのですが、その大会以降はエスマッハからEXO3グラファイトに戻し、低テンションも止めました。

次の試合で日本ランキング200位以内の実業団選手と戦った時に思ったがコントロール性の悪さ。

パワーとかスピードとか何もかも格が違う化物相手に戦う場合、どう考えても低いテンションでボールの飛びを補った方が良いに決まってる。

けれど常に相手に先手を奪われ良いように打たれる中で、何とか防ごうとするとガットが大きく動き、フェイスの中で暴れ、自分の描いたイメージよりも外れた軌道で飛んでアウトとなる。

当然それを見越した上で縦に硬いガットを入れて抑えようとしてるのですが足りない。

厳しい状況に追い詰められる程、ボールの飛びよりも確実な返球力、防御力が不足していると感じる。

その反発力を上手く制御できれば良いのでしょうけど、200位以内の化物相手にそんな余裕も技術も無く。

ボールを飛ばすにはガットが大きく動く事が重要。

スピンも同じく、大きくスナップバックしてそれが返ってくればグングンかかる。

ガットを動き易くする低いテンションはメリットばかりのようですが、コントロールの面でどうかなと僕は思ってます。

そもそもコントロール性って言葉が曖昧ですが、僕の中ではホールド感、球持ち感がそれかなと思っています。

ボールを打つ感触がある、自分のイメージと近しい所にあって、飛びもどれだけ飛ぶか把握できるレベル。

でも緩く張るとガットは大きく動くので、たっぷりホールドしているようにも思える。

硬く張るとすぐ弾くので球持ち感が無く、そっちの方がコントロール悪そうじゃんってなる。

ただしガットが大きく動くというのは、ボールを受け止める真っ直ぐの方向だけではなく、左右上下にだってブレる。

緩ければ緩い程ガットの稼動範囲も広くなると思う。

飛んでいく方向もラケットの面の向きに素直に真っ直ぐとは限らず、飛び出す打球の角度は広くなる。

いくらスピンもかかり易くなるとはいえ、飛ぶというのは真っ直ぐだけじゃなくて上の方向にもなので飛距離はグンと伸び、よりアウトし易くなると思う。

その上で、相手のボールが強い場合、それを打ち返す時にいつもよりも強い衝撃でガットは更に大きく動く。

そうなるとラケットが衝撃でブレて更にコントロール難しくなるし、打ち負けやすくもなる・・・んじゃないかなあ。

ラケットもラウンドフレーム厚ラケのエスマッハ、スロートのおかげでコントロールある方だと最初は思ってたけど、やっばり飛ぶ方で球持ちよりも弾く系のラケット、ボックスフレームと比べてコントロール性は仕方ないとしても劣る。

緩いテンションは攻撃力を格段に上げるというメリットがありますが、それを使いこなすには高いしっかりコントロールできる技術が必要になるんじゃないかなと。

自分にはその技術がありませんでした。

格上と戦うには300g台の飛ぶエスマッハ&低いテンションのガットの飛びで負担を減らすべきだと思ってましたが、ちゃんとテニスし合う為には厳しいレベルを要求される、その時に必要なのは大きく動いてかっ飛ぶ反発力よりコントロールじゃないかと感じて、その大会の後はEXO3グラファイトに戻りました。

まあ、そもそもEXO3の時点でストリングの可動域が滅茶苦茶広いんだけど・・・どうなんだこのラケットのコントロールって。

今から思うとエスマッハのままでポリジナモス52PとかHDアスタポリにするとかで飛びとコントロールの両立を探れば良かったかもですが。

という事で現在のセッティングはEXO3グラファイトにHDアスタポリ125、もしくはプロフォーカス125をどっちにしろ52ポンド。

O3で緩くしたらボヨンボヨンになるし、52ポンドならしっかりしていてボールを潰せる壁になれる。

プロフォーカスなら52Pでも喰い付きも反発も出る。

って52じゃ硬過ぎって程でも無いですね。

ちなみに僕は硬いテンションも使いこなせないです。

というか未知の領域だ、ポリで55ポンドより上は使った事無いや。

ヤバい雰囲気するじゃんだって。

大学生の時に55ポンドから52ポンドに落としたのもある日何となくですけど硬くて飛ばないって思ったからですし、それ以上なんてもう想像つかないです。

僕は緩過ぎも硬過ぎもせず程々が好きです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:59 | コメントをどうぞ

(no title)

基本的にこのブログは週休5日制を信条としておりお暇な土日に更新しています、が、最近それすらやってませんね。

今回の土日は仕事だったのでしょうがないね。それ以外は・・・えへへ

それはそれとして今日の休みは試合行ってました。 先週も試合行ってました。

自分のテニスは1週間おきにやっているのでそれ以上間隔が空くと訛りそうで不安。

学生の頃は3日以上空いたら絶対訛る!

社会人になったらもうボールコントロール全くできなくなる・・・って恐れていましたが、そんな事ありませんでしたね。

先週は土日にやりましたが今週は僅かに1週間の間隔をオーバー・・・ そんでもって最近は、というかしばらく酷いテニスというか・・・真ん中に当たらない的な?

ミスと自分の感覚との剥離が大きくて、フェイスの変な所で当たる、タイミングが合わない、全然修正できなくて試合にならないって事多数。

どうやればスイートスポットに当たるんだ?って状態で、勝ち負けより脚を動かす事だけを考えよう、初心に戻ろうとかやってたけど、上手くいかなくてなんかレベル落とし過ぎでは・・・ そんな感じだったので今日試合やりたくないな~とか思いながら会場に向かう(自分で申し込んだのに・・・)

結果は例によって全敗。1-6 3-6 3-6

上手い人とやると緊張するよね。というか試合はいつも緊張してるけど。

どうにかしなきゃって思うところが、相手が上手いと先に攻めなきゃ速攻でやられる!!って思って一発目から無理矢理打っちゃって自滅するところ。

だって相手からそういうオーラビンビンなんですもん・・・。

そもそも普通にラリーもできる気がしない。

上手い人のテンポに全く合わせられない・・・緩いボールも合わせられない・・・テンポとかタイミングとか、そういうのも不得意。

 

早打ちミス連発で試合が成立しないとどうしようもないので恐る恐る繋ぎ球を打とうとすると、チキンな撫で打ちでヘボボール・・・おいおい、10割か1割かでしか打てないのか。

まあ、できないなりに色々考えて、身体も頭も目一杯使って久しぶりに良いテニスができたと思う。1-6 3-6 3-6だけど。

しかしサービスは特に酷過ぎた。

ゲーム取れる数少ないチャンスをダブルフォルトでかなり潰してしまった。

フォーム変えるの失敗して以来とりあえず入れる事しか考えない打ち方してるけどいい加減どうにかしよう。どうにかなるかなぁ。

そして今日は先週張ったけど雨で使えなかったプロフォーカス単張りをいきなり使ってみたけどグッと来た。

前使った時は柔らかめの打球感が不満だったけど、今なら甘い球低い球、とりあえず振ればホールドしてスピンの乗った球がコートに入ってくれる気がする。

アスタポリは弾き系で勝手に良いボールが飛んでいくんだけど直線的で、曲線的なボールになると怪しい。

特にチキッてこするショットは大体か弱くなる。

シコラーに非常に弱い僕はもうマトモな対策無いと思ってたけど、今日のプロフォーカスの感覚ならもしかしたら?

自分のイメージと剥離したミスがようやく減ってきて下手さによるミスが残った。

今日で最悪の状態は脱した感があるので、次の課題はポイントの取り方かな・・・フォアもバックもサーブも一球一球、いつミスしてしまうか怯えながらいつも打ってます・・・一体何なら得意なんだ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:50 | 2件のコメント

今年のラケット

ご存知の通り新作ラケットには目もくれない生涯グラファイター宣言のクレー。

まだ3月ですけど色々新作出てますし、ブログサボってますし、今日は新作ラケット聞いて思った事書こうと思います。

一切打ってないし触ってもいないけどね!

 

・トアルソン エスマッハツアーXF

トアルソンの黄金スペックのエスマッハツアーの新型。

トアルソンってラケットを長く使ってもらえるように販売期間は長めにしてるって聞いた事あったんだけど2年でモデルチェンジしちゃいましたね・・・。

今までストリングがメインだった時代から総合メーカーとして力を入れているんだと思うんですが、真っ黒デザインといい他メーカーと一緒に右に倣えって感じになりつつあるのはどうなのだろうか。

大古参なのに一般ユーザーからの知名度が怪しいのでこうしないと注目してもらえないか。

僕の印象では前作のエスマッハツアーはやや飛びを抑えてコントロール性を高めた黄金スペック、飛び過ぎの弱点を補完した完成型黄金スペック。

こういう部分は今までのラケット、ボックスフレームのプロゾーンやシックスワンみたいなアロー、スチーム/バーンみたいなブレイクシリーズのように、他社より後発でありながらじっくり完成度を高めたラケットを意識しているのかな?って感じでトアルソンらしさを感じるところ。

今回出るというXFは、まず出てくる触れ込みが「球速5.2%、スピン量6%アップ」。

これだけだと、5%?うーん・・・、何を変えたの?ウリは何?ってちょっと反応に困るようなアピール。

その後に続くのが『稲妻が走るような爆発的パワーとスピン』なので、尚更5%って・・・てなるよね。

でも以前エスマッハでトラックマン計測した時の記録で考えると、平均124.3km/h 最大131.9km/hだったのが5.2%アップするだけで

平均130.7km/h 最大138.7km/hになって平均が以前のMAXスピードに迫っちゃうのでなんだかんだで結構デカい。

素材を変えただけのただのマイナーチェンジかと思いきやストリング間の間隔を変え、フレームの形状を変え、結構手直しが多い。

でも僕は・・・今はエスマッハ使ってないですしまだ買わないと思います。

厚ラケに求めるのはパワーよりもコントロール性能ですかね僕は・・・じゃあマチュー先輩とオソロか・・・!?エスマッハプロいっちゃうか・・・!?

 

 

・ウィルソン クラッシュ

もう打って色々言ったし割愛で・・・(笑)

 

 

・バボラ ピュアドラVS

僕としてはピンと来ないラケットです。

だってエスマッハプロやEゾーン98、ラジカルで事足りると思うんです、こういうラケット。

ピュアドラのスピードがテニスを変えた、でも飛び過ぎるって声もあるからスリムにしてパワーとコントロールを両立しましたって言うのがエスマッハプロやEゾーン98じゃないかなと。

そしてVSの名称なんですけど、バボラのVSってこれで完成型だからって理由でピュアコンやピュアストームを違うモデル名のVSにしてって話を聞いたような気がしますが。

ポッと出のラケットにVSはちょっと僕は違和感があります・・・こういうタイプも黄金スペックの完成型ではありますが。

もしかして一時期廃盤だったアエロストームみたいに、プロではこっそ98インチピュアドラが出回っていたりして・・・?

 

 

・ブリヂストン XブレードBX

最近形状が微妙に分厚かったりして中途半端だな~と思ってたXブレードが見事なボックスフレームになって帰ってきた!

でも日本のプレーヤーの為にって何でしょう?

てっきりフィジカルの弱い日本人だから飛ばないボックスフレームに強烈なパワーを!なんて思いましたが、とにかくホールド感、剛性を高めてコントロール性に拘った様子。

ボックスフレームとしては正しい進化、王道の性能ですね。

日本のトップ選手って錦織、杉田、ダニエル、西岡、伊藤竜馬、皆ラウンド形状でボックスユーザーって少ない。

杉田さんは昔はピュアコンでしたけど色々変えて今はピュアドライブで定着してますね。

逆に内山さんはBLXツアーからブレード、ウルトラツアーで珍しくボックスフレームですが、ボックス使いの100位切りは中々現れません。今年は更に飛躍してくれますかね。

そんな風に見えるのでボックスフレームって日本人が使うのには厳しいんじゃ?なんて思ったりしますが、ダンロップのCX200も出て巷ではボックスフレームの人気がまた出てきてる?なんて雰囲気、どんな方向に進化していくのでしょうか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 09:07 | コメントをどうぞ

海鮮BBQ

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静岡で働いてる友人が暇だからこっちに来いと挑戦状を叩きつけてきた。

地元の面々が集まる時がいつも長期休暇付近に地元で・・・だからなのか、集まる機会が限られる友人はとうとう痺れを切らしたようだ。

まあ先月の年末年始で会ったばかりなんですが・・・。

という事で、夕方に集結した地元メン達は車2台で静岡方面へと走り出す。

集合場所は早川駅。静岡ではない。

静岡サイドに引き込もうとしていた友人は今回も自ら県外へ出る事となったが、当日まで早川駅を静岡だと認識していたらしく特に異論が出る事は無かった。

 

 

 

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2台で向かうって事ではぐれないようにトランシーバーで連携を取る。

中学生の頃これに憧れたけどとても手が出るものではなかった・・・

当時のロマンが今ボクの手に・・・その頃からもうケータイ持ってたけどね。

 

 

 

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早川駅に到着(暗くて分からん

ボクもあまり早川駅の正確な位置を覚えてなかったので根府川駅みたいに海に面してる駅かな?ほぼ静岡に隣接してるのかなと思っていたけど、そうじゃないどころか小田原のすぐ隣だった。

小田原の時点で神奈川の西ってイメージがあるけど、東海道線から静岡に行くには早川→根府川→真鶴→湯河原→熱海ってなるので

2町ほど越えてく必要あるし割と静岡から離れてるよねここ。

ここが集合場所で良かったのか友人。

 

 

 

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集まるのがなんで早川駅やねんって言うとあるお店が目当てだったから。

あぶりやというお店で海鮮BBQ。

発案者も一回行ったきりなので特にこのメンツが魚に詳しい訳ではない。

 

 

 

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貝とか魚を90分焼き放題。

普通に焼けば良いと思ってたけど、種類によってやり方が違うんだってね。

 

 

 

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ボクは初手からサザエの身を取り出すのに苦戦して躓いたのであった。

一度身を取り出したら貝の中に戻して醤油を垂らすのが良いらしいが、戻せなかった :23 イシシ:

 

 

 

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最初にフタを抉り開けなきゃいけないんですが、どうやって出来たんでしょこのフタ。

 

 

 

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帰りも一列に並んで海老名へ帰還。

前方の友達の車、ロードスターなるものに行きに乗せてもらったけど、冬の海沿いへ向かったのにも関わらず屋根が無くても寒くなくて驚いた。

走ってる時の風は空力で運転席を避け、エアコンが強力なのですぐに暖まる。

オマケに多少の雨も走っている時は平気だと友人は言う。止ったら濡れるけど。

自分は全然車の事は知らないし持っていないのだがこの車は乗るの楽しそう。

そんなロードスターは生き帰りで交代交代で皆楽しむのであった。

帰りに乗った人達はなんか途中踊ってた。どういうテンションだ。

 

 

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:14 | コメントをどうぞ

(no title)

更新の間がかなり空いてしまった・・・

僕はただの一般人なので新製品とかプロ選手の情報とか一切無いですし、書くネタも特に無く・・・

今日は久々にテニスオフで試合を入れました。

最近は、というか結構前からテニスオフ全然使ってません。

就職してからしばらくは武者修行と称して毎週のようにシングルスをテニスオフで入れていましたが、翌年からは草大会中心で、去年はゴンちゃんレッスンあるし、という感じでテニスオフからは離れていました。

今年は初心に戻ってじっくりやっていこう、という目標だからテニスオフって訳でもなく、あれですね、予定立てるのが遅いので土日に試合入れよう!って思った時には入れそうな大会が無いって事が殆どなんですね。

後輩との練習もいつもそうなのでテニスコートの確保には毎度苦心しているのであった。

ウィーアー流離いのゲリラテニスマン。

例年だと11月頃に今季終了!とか言って試合に出るのを止め、翌年からまた試合巡りするって流れがあったのですが、今年は1月も冬眠。

というか昨年の12月も試合に出ていたのでルーチンはもう崩れてるという。

12月がかなり酷い負け方でね・・・それに冬って寒いじゃない、移動も疲れるし身体硬くなるし(いつもじゃん)、だから春になるまで試合は出なくていいかな~って思ってたけど結局試合しない事に我慢できなかったので今日から僕のテニス再始動。

今年の初試合はシングルスで6-3。サービスゲームは1つ落とす。

久しぶりにリラックスして出来たと思うんだけど内容はタフさが必要になるものだった。

序盤は相手のエンジンが暖まっておらず得点、3-1でリードするも3回目のサービスゲームをブレイクされて3-3に追いつかれる。

相手に打たれてエースを取られる、というよりも自分の些細なミスが多い。

打ち込んで自滅どころか、ちょっとしたタッチ系のショット、ボレーが悉くミス。

僕はストロークでの攻撃の自滅、粘りの自滅も多いけど、ちょこっとだけ当てるようなプレーでもミスが多い。全部駄目やん・・・

ストロークでのミスなら続けて打っていって調整、ってなりますが、機会の少ないプレーは修正も効き難い。

ストロークもいつも同じミスばっか連続するんですけどね。

アカンミスでサービスゲームを落とすと次は取り返そうとストロークで攻めてミスが出る。

今日は・・・あ、今日も殆どストロークでエース取れず。

クロスに打ってもイマイチ角度がつかない、良いアングルでも相手に一球拾われると、もう一球反対に振るもやはり角度がイマイチ。

ショットのスピードもあまり出せず打ち抜けず。

振り回して振り回して、根負けするのがよくあるパターン。

打点の調節、タイミングが中々合わない。

ここら辺は試合中に我慢強く合わせるしかないので、今日特に意識していたのがフットワーク、脚を止めない事。

シコラーに負ける時ってもう延々と同じテンポの緩い球を打ち続ける内に脚が止まってしまう事が多い。

どんな相手でも自分のリズムで試合を優位に進めるべく、常に脚を動かす事を意識して、攻めて攻めて攻めまくる!

しかし今日も改善せず。適応力が徹底的に低い・・・去年散々良い練習やったではないですか。

今日の相手はシコラーでは無く一発があってフットワークが強い、それで我慢比べとなると一発を警戒する必要も出てくるのでしんどい。

こう着状態、かつ相手に攻撃力がある時は どうにか先手を打って逃げたくなるが、こっちの一発は打点がズレズレ、スイング乙女で出ない。

決め手に欠ける展開が続くもなんとか今日は根性で粘って切り抜けた。

エースを取れずセコいやり方で点を稼ぐ。

今年最初の試合は勝ち星発進、酷いって思ってた状態から俺のテニスが戻ってきて良かったけど、それは粘りと言うよりコソ泥のようなテニス。

こんな大人になりとうなかった・・・粘るのがセコいってのじゃなくて、得点源がバシーッとしたのじゃなくてチマチマしてるのばっかって言いますか。

アンフォースドエラーというものはプロでさえ無くせないものな訳で、だからアマチュアレベルはプロみたいに色気出してもしょうがない、粘るのが一番!って言われるんですね。

でも僕がそれをやると大抵相手に打たれてどんどん劣勢になるって言いますか、更にJOPだとこっちが攻める守るの前に初球から打ち込んできやがる。

ゴンちゃんなんかこっちが渾身のサーブ打ったら思いっきりテイクバックして打ち込んできたぞ。

ボールスピードの差云々の問題かこれ。

粘るのにも鍛錬がいるね、相手より先回りする事、相手に置いて行かれない事、耐え忍ぶ事、簡単な事じゃない。

こういうテニスは俺は我慢できずすぐ挫けちゃう。

粘れる防御力は大切だけど、全部それに注ぎ込むよりかは3、4割攻撃に回して相手を掻き乱して更に相手のエラーを誘う、なんて戦い方も良いよね。いや、まずは我慢しろって。

攻撃して相手をミスさせる、アグレッシブなテニスもすなわちシコラー・・・(謎)

色々変えたい事、トライしたい事はあるけど、良いテニスをする為にまずは第1段階、凡ミス、変なミス、つまらないミス、自滅を減らす事。

第2段階は先手を打つ事、その次はボレー、スライス、ドロップ、ロブ、色んな戦い方を駆使してみよう。

その第1段階から中々進めないって訳だけど・・・今年は初心から、じっくりトライしていこう。

でも去年は我慢の年とか言ってた気がするな。ちょっと方向性被ってないか(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:03 | コメントをどうぞ

O3のグロメット交換ツール

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スピードポートブラックは持っていませんがグロメットセット買っちゃいました。

O3はスピードポート時代からEXO3時代まではグロメットをO3とストリングホールで交換できたじゃないですか。

トップとサイドをそれぞれ組み合わせる事によってO3ポートと普通のポートでハイブリットもできるので可能性は無限大!

それも今ではノングロメットのOポートに原点回帰して無くなりましたが・・・あ、いや、二代目type-Jの時にはTCTグロメットがEXO3ポートのみになってましたね。

ツアーとハリアーはTCTでもストリングホール版があったらしいですが・・・。

とまあ、こんな優れものなんですけどO3はグロメット外すのかなり面倒。

なので専用のツール使ってくださいねってよく言われてるのですが、僕の記憶だと初代EXO3グラファイトの時点でツール附属してなかったような・・・もう買ったの高校生の頃だから何にも覚えてないや。

という事で、持っていなかったグロメット交換ツールを目当てに今回購入したのです。

 

 

 

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試しに入れてみる。

これは想像以上に簡単に取れるぞ!?そういうツールか。

僕の持ってるこの子はフレームは初代、でも付けているグロメットは3代目のTCTグロメット。

なので入手したラケットはまず元のポートを外して、その後TCTを入れるのですが、どっちも超面倒。

外すのは・・・割り箸で代用してみていましたが難航するわ、ヘタすれば傷が付くわで面倒臭い。

特に一度入れたTCTグロメットを外すのが強敵、そして入れるのも強敵。

初代と三代目、海外版は19mmで日本版は19.5mm、そういうところも合わない理由なのかな。

 

 

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あと気になったのがツールに付いている段差。

先っちょに行くほど細くなっているんだけど、スピードポートブラックのグロメットと比べてみるとそういう事か!と気付く。

穴の大きさが違っても両方使えるんですね~EXO3グラファイトでも使うのを見越して・・・ではなくて当時売っていたスピードポートツアーの穴もそのぐらいの大きさなのかな。

ともかく、これで簡単にポートを取り外してカスタムできるようになったぞ!

・・・って思ったけど、TCTグロメットはスピードポートのみ、2タイプある10年以上前の旧型グロメットはパッとググッてみたところ、全然売ってない・・・(そりゃそうだ)

そしてこのツール、外す時は簡単にやれるけど、ポート取り付ける時には特に活躍しない・・・外す専用っぽいなこれ。

もしかしてこれ・・・思ったより活躍の機会無いかも・・・?

グロメットがボロボロになった時ようか・・・でもこれから予備のグロメット手に入るのかなこれ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:20 | コメントをどうぞ

アスタブリッド(仮)

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メイン:HDアスタポリ17 クロス:アスタリスタ16

トアルソンから新しく出るアスタブリッドは125って書いてあるので縦横同じ太さっぽいけど、手元にあったのがこれなのでとりあえず試しました。

突然現れてアピールするのが爆音って何だ?他に特長はあるのか?誰が使えば?

色々謎だけど打って確かめろ!ってキャンペーンやってるんですね今。

こうしてポリにナイロン挟むと基本的にはガットの撓みが大きくなって強打時にパワーを吸われるイメージ。

ライブワイヤーXPなんかは吸われずにパワフルになったけどホームラン連発だったけど。

でもナイロンとのハイブリッドで期待したい性能というのはそっちのパワーである事が多いと思う。

両者共に異弾性複合コア、喰い付いてぶっ放すという特性だけども、やはり強打してみると横のアスタリスタが撓み過ぎて威力が出ない。

逆に軽い力で打つカウンターだとグイッと来た後にスピードボールを跳ね返してくれる。

悪くは無いんだけど・・・ハードヒット時が心もとない。

モノフィラメントならミクロスーパーの方がもっとしっかりしている。アスタリスタはナヨっとしているような・・・。

ポリほどにはならないにしろもう少し硬いのが好み。

そして問題の爆音は・・・・・・・・太さが違うせいかあまり印象に残らなかったけど、横も1.25mmで統一してればもっと甲高く爽快になるのだろうか。

カテゴリー: ストリング, 未分類 | 投稿者クレー 15:26 | コメントをどうぞ