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(no title)

更新の間がかなり空いてしまった・・・

僕はただの一般人なので新製品とかプロ選手の情報とか一切無いですし、書くネタも特に無く・・・

今日は久々にテニスオフで試合を入れました。

最近は、というか結構前からテニスオフ全然使ってません。

就職してからしばらくは武者修行と称して毎週のようにシングルスをテニスオフで入れていましたが、翌年からは草大会中心で、去年はゴンちゃんレッスンあるし、という感じでテニスオフからは離れていました。

今年は初心に戻ってじっくりやっていこう、という目標だからテニスオフって訳でもなく、あれですね、予定立てるのが遅いので土日に試合入れよう!って思った時には入れそうな大会が無いって事が殆どなんですね。

後輩との練習もいつもそうなのでテニスコートの確保には毎度苦心しているのであった。

ウィーアー流離いのゲリラテニスマン。

例年だと11月頃に今季終了!とか言って試合に出るのを止め、翌年からまた試合巡りするって流れがあったのですが、今年は1月も冬眠。

というか昨年の12月も試合に出ていたのでルーチンはもう崩れてるという。

12月がかなり酷い負け方でね・・・それに冬って寒いじゃない、移動も疲れるし身体硬くなるし(いつもじゃん)、だから春になるまで試合は出なくていいかな~って思ってたけど結局試合しない事に我慢できなかったので今日から僕のテニス再始動。

今年の初試合はシングルスで6-3。サービスゲームは1つ落とす。

久しぶりにリラックスして出来たと思うんだけど内容はタフさが必要になるものだった。

序盤は相手のエンジンが暖まっておらず得点、3-1でリードするも3回目のサービスゲームをブレイクされて3-3に追いつかれる。

相手に打たれてエースを取られる、というよりも自分の些細なミスが多い。

打ち込んで自滅どころか、ちょっとしたタッチ系のショット、ボレーが悉くミス。

僕はストロークでの攻撃の自滅、粘りの自滅も多いけど、ちょこっとだけ当てるようなプレーでもミスが多い。全部駄目やん・・・

ストロークでのミスなら続けて打っていって調整、ってなりますが、機会の少ないプレーは修正も効き難い。

ストロークもいつも同じミスばっか連続するんですけどね。

アカンミスでサービスゲームを落とすと次は取り返そうとストロークで攻めてミスが出る。

今日は・・・あ、今日も殆どストロークでエース取れず。

クロスに打ってもイマイチ角度がつかない、良いアングルでも相手に一球拾われると、もう一球反対に振るもやはり角度がイマイチ。

ショットのスピードもあまり出せず打ち抜けず。

振り回して振り回して、根負けするのがよくあるパターン。

打点の調節、タイミングが中々合わない。

ここら辺は試合中に我慢強く合わせるしかないので、今日特に意識していたのがフットワーク、脚を止めない事。

シコラーに負ける時ってもう延々と同じテンポの緩い球を打ち続ける内に脚が止まってしまう事が多い。

どんな相手でも自分のリズムで試合を優位に進めるべく、常に脚を動かす事を意識して、攻めて攻めて攻めまくる!

しかし今日も改善せず。適応力が徹底的に低い・・・去年散々良い練習やったではないですか。

今日の相手はシコラーでは無く一発があってフットワークが強い、それで我慢比べとなると一発を警戒する必要も出てくるのでしんどい。

こう着状態、かつ相手に攻撃力がある時は どうにか先手を打って逃げたくなるが、こっちの一発は打点がズレズレ、スイング乙女で出ない。

決め手に欠ける展開が続くもなんとか今日は根性で粘って切り抜けた。

エースを取れずセコいやり方で点を稼ぐ。

今年最初の試合は勝ち星発進、酷いって思ってた状態から俺のテニスが戻ってきて良かったけど、それは粘りと言うよりコソ泥のようなテニス。

こんな大人になりとうなかった・・・粘るのがセコいってのじゃなくて、得点源がバシーッとしたのじゃなくてチマチマしてるのばっかって言いますか。

アンフォースドエラーというものはプロでさえ無くせないものな訳で、だからアマチュアレベルはプロみたいに色気出してもしょうがない、粘るのが一番!って言われるんですね。

でも僕がそれをやると大抵相手に打たれてどんどん劣勢になるって言いますか、更にJOPだとこっちが攻める守るの前に初球から打ち込んできやがる。

ゴンちゃんなんかこっちが渾身のサーブ打ったら思いっきりテイクバックして打ち込んできたぞ。

ボールスピードの差云々の問題かこれ。

粘るのにも鍛錬がいるね、相手より先回りする事、相手に置いて行かれない事、耐え忍ぶ事、簡単な事じゃない。

こういうテニスは俺は我慢できずすぐ挫けちゃう。

粘れる防御力は大切だけど、全部それに注ぎ込むよりかは3、4割攻撃に回して相手を掻き乱して更に相手のエラーを誘う、なんて戦い方も良いよね。いや、まずは我慢しろって。

攻撃して相手をミスさせる、アグレッシブなテニスもすなわちシコラー・・・(謎)

色々変えたい事、トライしたい事はあるけど、良いテニスをする為にまずは第1段階、凡ミス、変なミス、つまらないミス、自滅を減らす事。

第2段階は先手を打つ事、その次はボレー、スライス、ドロップ、ロブ、色んな戦い方を駆使してみよう。

その第1段階から中々進めないって訳だけど・・・今年は初心から、じっくりトライしていこう。

でも去年は我慢の年とか言ってた気がするな。ちょっと方向性被ってないか(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:03 | コメントをどうぞ

O3のグロメット交換ツール

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スピードポートブラックは持っていませんがグロメットセット買っちゃいました。

O3はスピードポート時代からEXO3時代まではグロメットをO3とストリングホールで交換できたじゃないですか。

トップとサイドをそれぞれ組み合わせる事によってO3ポートと普通のポートでハイブリットもできるので可能性は無限大!

それも今ではノングロメットのOポートに原点回帰して無くなりましたが・・・あ、いや、二代目type-Jの時にはTCTグロメットがEXO3ポートのみになってましたね。

ツアーとハリアーはTCTでもストリングホール版があったらしいですが・・・。

とまあ、こんな優れものなんですけどO3はグロメット外すのかなり面倒。

なので専用のツール使ってくださいねってよく言われてるのですが、僕の記憶だと初代EXO3グラファイトの時点でツール附属してなかったような・・・もう買ったの高校生の頃だから何にも覚えてないや。

という事で、持っていなかったグロメット交換ツールを目当てに今回購入したのです。

 

 

 

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試しに入れてみる。

これは想像以上に簡単に取れるぞ!?そういうツールか。

僕の持ってるこの子はフレームは初代、でも付けているグロメットは3代目のTCTグロメット。

なので入手したラケットはまず元のポートを外して、その後TCTを入れるのですが、どっちも超面倒。

外すのは・・・割り箸で代用してみていましたが難航するわ、ヘタすれば傷が付くわで面倒臭い。

特に一度入れたTCTグロメットを外すのが強敵、そして入れるのも強敵。

初代と三代目、海外版は19mmで日本版は19.5mm、そういうところも合わない理由なのかな。

 

 

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あと気になったのがツールに付いている段差。

先っちょに行くほど細くなっているんだけど、スピードポートブラックのグロメットと比べてみるとそういう事か!と気付く。

穴の大きさが違っても両方使えるんですね~EXO3グラファイトでも使うのを見越して・・・ではなくて当時売っていたスピードポートツアーの穴もそのぐらいの大きさなのかな。

ともかく、これで簡単にポートを取り外してカスタムできるようになったぞ!

・・・って思ったけど、TCTグロメットはスピードポートのみ、2タイプある10年以上前の旧型グロメットはパッとググッてみたところ、全然売ってない・・・(そりゃそうだ)

そしてこのツール、外す時は簡単にやれるけど、ポート取り付ける時には特に活躍しない・・・外す専用っぽいなこれ。

もしかしてこれ・・・思ったより活躍の機会無いかも・・・?

グロメットがボロボロになった時ようか・・・でもこれから予備のグロメット手に入るのかなこれ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:20 | コメントをどうぞ

アスタブリッド(仮)

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メイン:HDアスタポリ17 クロス:アスタリスタ16

トアルソンから新しく出るアスタブリッドは125って書いてあるので縦横同じ太さっぽいけど、手元にあったのがこれなのでとりあえず試しました。

突然現れてアピールするのが爆音って何だ?他に特長はあるのか?誰が使えば?

色々謎だけど打って確かめろ!ってキャンペーンやってるんですね今。

こうしてポリにナイロン挟むと基本的にはガットの撓みが大きくなって強打時にパワーを吸われるイメージ。

ライブワイヤーXPなんかは吸われずにパワフルになったけどホームラン連発だったけど。

でもナイロンとのハイブリッドで期待したい性能というのはそっちのパワーである事が多いと思う。

両者共に異弾性複合コア、喰い付いてぶっ放すという特性だけども、やはり強打してみると横のアスタリスタが撓み過ぎて威力が出ない。

逆に軽い力で打つカウンターだとグイッと来た後にスピードボールを跳ね返してくれる。

悪くは無いんだけど・・・ハードヒット時が心もとない。

モノフィラメントならミクロスーパーの方がもっとしっかりしている。アスタリスタはナヨっとしているような・・・。

ポリほどにはならないにしろもう少し硬いのが好み。

そして問題の爆音は・・・・・・・・太さが違うせいかあまり印象に残らなかったけど、横も1.25mmで統一してればもっと甲高く爽快になるのだろうか。

カテゴリー: ストリング, 未分類 | 投稿者クレー 15:26 | コメントをどうぞ

柔らかい厚ラケ

ダズル迷彩の撓りどうなってんねん!?飛び抜け過ぎやろ!?

普通は薄いラケットが柔らかく、厚いラケットが硬い、それが常識。

って思っていたのですが、どうやら自分の知識は浅いらしく。

ラケットマイスターさんのフェイスブックで知ったのですが、ヘッドの新しいエクストリーム、厚いラウンドフレームなのにとても柔らかいらしい。

だって大体ピュアドラとかアエロ辺りのジャンルのラケットなんだからRA値は硬くてなんぼでしょ?

ラケットの個体差?だとしてもデカ過ぎだけど・・・って、テニスウェアハウスも見てみると硬さは63

大体のメーカーはRA値を公表してないからテニスウェアハウスが独自に計っているのかな。

ピュアドラで71、これは大体バボラの公表通り・・・と思ったらアエロが67になってる。

でもエクストリームの63は差がデカい。相当柔らかいって事になる。

だってボックス薄ラケのピュアコン・・・もといピュアストVSが21mm厚の65、エクストリームは26mm厚の63・・・あの厚さでこれ、どうなってんの。

基本的に硬さはラウンド厚ラケ>ボックス薄ラケであるべき。

だって分厚ければ撓り難いんですし。

今回のエクストリームはそういう方向性?でもヘッドのサイト見てる限りでは、グロメット大きくしたファンネルグロメット、グラフィンでフレーム強化し安定性高めていて、あと、フレーム形状も前のから変わってるって話だけど・・・とりあえずフレーム柔らかくしたって記載は見つけられず。

この柔らかさがガチだったら・・・厚ラケのパワーと薄ラケ並の撓り・コントロール性能、そしてホールド時間が長くなってスピンがかけ易いって事ですよ。

黄金スペックって誰にでも使い易いと見せかけて使い辛いって思ってる人も結構いるじゃないですか。

ボールが飛び過ぎるし、硬くてすぐ弾いてコントロールし辛いって。

僕も黄金スペックより断然薄いボックス派。

そりゃピュアドラは自慢の反発力でテニスに高速化を齎したモンスターラケットなんて言われますからね、じゃじゃ馬な一面もあるって事ですね。

そんなラケットがグングン撓る、ウィルソンの革命ともども次のラケットの流行はコレなんでしょうか。

ただ、個人的にはただ撓らせれば良いってものでも無いと思いますが・・・

そんなに撓る=良いラケットなら木のラケットを使えばって話ですから、ラケットが撓った後の反発、撓り戻しがどれだけ強力かってところに期待ですね。

ウィルソンの革命はガチで革命的な柔らかさ、撓り。

あれだけボールが吸い付きまくる柔らかさはプロストック含めてもトップ層、でも個人的には撓った分、もっと威力を・・・なんて欲張りたくなってしまうのは道具ばかりに頼る無いものねだりの男故か。

おそらくウィルソンの革命の方が柔らかいと思いますが、新しいエクストリーム、どんな打球感なんでしょうかね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:50 | 2件のコメント

若手

どうせ今年もBIG4が君臨すると僕は思ってましたが、それどころか一つの時代が終わってしまいそうですねぇ・・・。

まさに僕らの青春が終わってしまう・・・というかBIG4時代が長過ぎて殆どの人が愛着あるんでしょうね。

まさかマレーが引退の可能性だなんて・・・って年齢考えたらそりゃそろそろでしょって話ですけど、今更どんなミラクルな成績出しても可能性無くは無い人達だし・・・。

このままではBIG4を生で一度も見る事無く引退されてしまう・・・

その一方で今活躍中の若手は何だかんだで日本で見る事ができて運が良かった。

チチパス、ティアフォー、メドベージェフ。

シャポバロフも・・・2年前の楽天でボレー練習だけ少し見れた。

でもまさか今こんな大活躍だなんて、あっという間というか、勢いが凄過ぎてビックリ。

昨年見る事ができたメドベージェフ、楽天の予選での守屋選手との試合でしたが、まさか楽天優勝するなんて僕は思ってませんでした・・・超節穴。

あまり派手な攻めは見られなかったし、フォアハンドのフォームはちょっとコンパクトじゃないな・・・なんて、錦織選手にガンガン攻められたら試合展開の速さについて来れないんじゃないの?なんて思ってたら全然そんな事無かった。

チチパス、ティアフォーは2年前に見る事ができました。

チチパスは伊藤選手との予選・・・格好良い活きの良い若手だな~って反面、試合はベースラインでの打ち合いばかり、その頃に出るか出ないかで超話題になってたシャポバロフと比べるとアクティブさが無くてどうかなと・・・

今ではチチパスの方がランキングもツアータイトルもあるとは・・・

あとティアフォーも、上杉選手との予選だったけどプレースタイルが好きなのは日本人贔屓差し引いても断然上杉選手の方でした僕。

がたい良いけどパワーヒッターじゃない、コースを突くタイプ?

フォアハンドのフォームを何と言えばいいか・・・若干グルビス?吉備選手?

テイクバックをストレートに引いている?って言うのか。

ティアフォーのプレーは底が見えなかったというか、ドカーン!ってのが中々来なくて分かり辛い・・・?サーブはみんなドカンってしてるけど。

予選じゃギア上げないって事なのか。

そんな事思ってたら皆大活躍。

僕はBIG4の次を担う選手はキリオスに違いないって2016年の楽天見て確信してたんですけど、気付けばトップ10入りとかグランドスラムベスト4がまだ遠い。そんな馬鹿な。

あの創造的で、迫力あるショットが飛び出すワンダフルなテニス、フェデラー相手に一歩も引かず戦える数少ない選手・・・って認識で間違ってないですよね?

僕が凄いっ!って思った選手が中々勝ち上がらない・・・というか僕が好きになる理由が攻撃的ってばかり。

テニスとは見た目の派手さより我慢のスポーツか。

 

 

いやはや、やべーテンポの打ち合い。

こんなスピードのテニス、生で見たら失神しちゃうよ僕。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:45 | コメントをどうぞ

大会の運営側

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前日のママチャリGPで体が爆散しそうな日曜日。

所属している団体が市のミックスダブルスの主管だったので運営のお手伝いに。

今までは意識してなかったけど、予選、本戦、一般の部、年齢別の部、シングルスダブルスだったら男女でまた違う日程、時間帯に分かれるので大会日程って市民大会でも凄く長いのね。

大会の担当は1年の内に所属している団体に何かしら回ってくるのだろうから、いい加減貢献していかないと他の人達が大変になってしまう。

これからはバリバリ働くぞ~って所存でしたが、主管側の参加者も多かったのでとりあえず今回僕が手伝うのは1日だけ。

ちなみに僕はミックスはエントリーしていません。全然やった事無いです。

富士スピードウェイも極寒だったけどこの日の地元もごっつ寒かった。

良い天気してるように見えるんだけどね。

これを朝から夕方まで・・・って、こういう事をしているんですね、大会の運営側って。

普段だったら負けたらはい終わりで速攻で帰宅してふて寝なんですけど。

そしてテニスコートを前にして、試合を目の前にして一日中テニスはせず。

やっぱり闘争心が沸いてきます、目の前でガチの試合を何度も何度も見続けたら。

ちょいと最近は試合に消極的でして、良いプレーをするイメージがまるで浮かばない。

なんだけれどもそれに我慢できなくなってくる。

良いよね大会は。

僕は出てないんだけれど、この前負けたばかりの市民大会が今年も、もう始まったんだなと感じさせてくれる日曜日でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:20 | コメントをどうぞ

ママチャリグランプリ

~ある日の会社での研修会~

研修で会った別の支店の上司「これに名前書いといて^^」

ぼく「何ですかこれ。」

上司「いいからいいから^^」

 

 

【 ス ー パ ー マ マ チ ャ リ グ ラ ン プ リ 】

 

 

・・・何ですかこれ。

 

 

 

 

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そんなやり取りがあって土曜は3時半起き。

前日残業帰りの僕、決死の4時間半睡眠で何とか体力を回復。

3時起きの先輩の車に乗せてもらって富士スピードウェイに到着。

早く行かないとすぐに駐車場が埋まるとの先輩の弁ですが、この暗さで既に駐車場には大量の車。

この人達みんな、ママチャリに乗りに来たのか・・・。

 

 

 

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入場すると大量にテントが設営されておる。

というか入口前にもテント設営してる人沢山いたし、夜明け前から大量の人、人、人。

どうやらどこも前日の金曜日から前泊して待っているらしい・・・ママチャリGPに参加する為・・・!!!

 

 

 

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何ですか、これ・・・。

既に車検をパスして出番を待ち続けるママチャリの皆さん。

僕、F1とか車のレースとか全く知らないので富士スピードウェイも初めて来たのですが、たぶんここは車で走るところじゃないかなと思います。

スケール感がすげぇ。でけぇ。

あ、でも何年もママチャリGPやってるらしいからこれはお決まりの光景なのだろうか。

 

 

 

 

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という事で明るくなってきたので出走準備。

自転車ガチ勢っぽい人からジャンルが違うウェアの人、普段着の人もいるけど、ママチャリしかいねぇ!!!!

日本の新年はママチャリで始まる!(マジで!?)

寒い・キツイ・辛い は当たりまえ、庶民のための世界選手権!(世界・・・ッ!?)

そんなママチャリ日本GP、参加チームは全部で893チーム。

チームで交代しながら1周4.5kmのスピードウェイをママチャリで7時間走るというのがこの大会のルール。

今回僕は上司の持ち込んだ参加者名簿にホイホイ名前を書いてしまった結果、「新入りさん辞めないで みんなで頑張るから」チームの一員に。

しかし上司の努力空しくメンバーが3人しか集まらなかった為、3人で7時間走る事に・・・

ちなみに会社の新入りさんは来ていませんでした。あっ・・・(察し

※・・・ではなく、風邪を引いてしまったとの事。上司談。

 

 

 

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スタートラインにスタンバイ。

どんな格好でも乗るのはママチャリ!!!!!!!!

もはや祭とか着てる人いるし!!!!

ガチでもあり何でもありでもあり、超カオスな空間。

出走前はかなり前方の良い位置を取りましたが、後ろにはもっと沢山人がいます・・・参加者一体何人だったんだろう?

 

 

 

 

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一斉にスタート。

前に追突しないか、後ろから衝突されないか、すっげぇ怖かった。

僕のママチャリ史上一番の死闘やわ。

 

 

 

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連なるママチャリの列。

仲良く走っているように見えるが、これは(ママチャリの)頂点を賭した戦い・・・

見ての通り下り坂や曲がり角がある中、スピードを出し過ぎて転倒する人が毎周走る度に続出。

会場には鳴り止まぬ「○○番のチームの方はメディカルセンターへお越しください」のアナウンス。

というかもう一部のコース脇では既に救急車がスタンバイしているという超過酷なレースなのだ。

ママチャリだけど!

 

 

 

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トップバッターだった僕はひとまず2周9kmを走って次の人に交代。テントへ戻る。

と言っても3人しかいないチームなのですぐに出番はやってくる。

ただママチャリで頑張るだけだと思っていたけど、1周4.5km、車のサーキットだからそりゃ長い・・・。

しかもてっきり直線だけだと思っていたら普通にある坂道。

それもやたらと上り坂が多い気が・・・1周目こそ皆頑張って坂を上り切るものの、段々と押して歩く人がちらほら・・・

 

 

 

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コースを走り切って交代する時は交代専用のレーン(ピットロード?)に入ってバトンタッチ。

見ての通り大人数のチームばかりで賑やか。

会社や団体単位で来て、ワイワイ楽しむチームや上位進出を狙うガチな雰囲気のチームもいっぱい。

もしかしてこれ、3人で挑むの無謀なんじゃ・・・?(今更)

 

 

 

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途中3人皆でお昼休憩等も挟みながら何とか7時間を回し、15時40分、ついにタイムアップ。

我ら「新入りさん辞めないで みんなで頑張るから」チーム(新入りさんは欠席)は3人ながらも見事571位に輝き、壮絶な戦いに幕を閉じたのであった・・・。

チーム最年少の僕も後半は歩いちゃった。

太ももがパンパンだった・・・。

 

 

 

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レース後にF1カーのデモ走行があるという事でピット内でのF1カーの整備が公開され、人だかりが。

僕は特に車とかカーレースに興味無かったので知識ゼロですが、人だかりがすぐにできるぐらいなのだからF1って相当人気なんだろうと思う。

正直、体感的にテニスより人気あるのでは思う。

 

 

 

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デモ走行。

僕の腕なので撮れてません(笑)てか撮れるものなのか、このスピードで。

黒いのが開発中のテスト機的な立ち位置らしい。

レースカーで開発した技術を一般の車に反映させていく~なんて流れが車ではあるらしい。ロマンがあるねぇ。

そういう所はテニスのラケットも一緒なのだろうか。

ここ最近ラケットの進化は大して進んでいないなんて話も聞くけども。

でもテニスだと古いままのラケットを新しいペイントにして使ってるって話多いから、微妙に違うのか。

それとも形状の変更は拒否して素材だけ適用していたりもするのだろうか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 19:00 | コメントをどうぞ

初打ち

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打ち納めは気付かない内に終わっちゃってましたが初打ちはできました。

初っ端からこんな状態。

沢山買ったけど未だにみんなガットばらばら。

たぶん一番長く使ってるプロゾーン2×縦横ポリジナモス52Pのままで行くと思うけど・・・

 

 

 

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ふと気付いたらガットがこんな状態になってた。

身の程を弁えず道具にばかりこだわり過ぎたオタクの末路・・・

何本かは人のだけど、一応殆どが使いたいと思って買ったはずなんだけどな・・・どうしてこうなった。

使うのはポリジナモス、だろうけど、流石に溜め込み過ぎたのでようやく在庫処分・・・げふんげふん、2019年シーズンのクレー使用ストリングの選定をし始めたのであった。

 

 

 

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ガットどころか元グリもプリンスのシンセティックに加えてOEHMSのレザーが到着、こっちでも溜めてしまった・・・。

最初はプロゾーン2の元グリは軽量化でプリンスのシンセティックで行こうと思って大量購入したけど、どうにも打球感が気に入らない。

OEHMSのレザーを使ってみたらしっくり来たので大量購入、けど、どうもプロゾーン2自体がしっくり来ないな~(ここら辺が川角杯)

やっぱグラファイトの方がいいかな~と思い始めて久々に打つとこっちの方が良いイメージで打てる!(ゴンちゃんのコート1面15分の奇跡の頃からこっそり)

グラファイトにもOEHMSのレザーを装着しよう!やはり打球感は格別!でもこっちは重過ぎ・・・グラファイトなら我慢してシンセティックか・・・

なんて堂々巡りしておりましたが、えーOEHMSの方は今回5個頼んでたし、流石に使おうと思ったので今季の僕のラケットはプロゾーン2&OEHMSプロレザーとなったのでした。

正直プロゾーン2は1.5mm?2mm?厚いせいか、それとも軽いせいか、 ちょっとまだしっくりきてないのですが・・・スペック上ではこっちの方が扱い易いはずなんですけどね。

グラファイトは何かもう勝手に良いボールが入ってくれるみたいな感じで、だからエスマッハの時も戻ってきてしまったのですが、使うからには覚悟というか格というかそういうのが必要そうというか、やっぱ名器ですし・・・。

今年は初心からやり直して地道に頑張る所存です。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 19:06 | 2件のコメント

あけおめ

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今年もまたやってきた恒例の地元の友人の謎の集まり。

昨年は仕事で行けなかったが堂々と出席できた。

と言ってもやる事は毎年集まる、近所の寺で年越し、帰って駄弁るというルーチンは一切変わらない。

いつからやってんだこれ、中学生の時にはもうやってたっけ。

10年以上経っても同じノリだぜ。

 

 

 

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友人が用意していた謎のコーラ。

こういう事やる奴らなんです。

一応地元で買ってきたとか言うけど俺は一度たりとも見た事無いぞ。アメリカでも人気って缶に書いてあった。

 

 

 

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さば缶で火を点けるとかこのタイミングで言い出した友人。

今度キャンプだかサバイバルだかで使うらしい。

こんな奴らなんです。

 

 

 

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ヒットマンなるカルタっぽいアナログゲームが持ち込まれ、26歳の男達によって朝4時ぐらいまでひたすらこれが行われるという長きに渡る戦いが勃発。

途中からネタ切れと疲労で語彙力が著しく低下した僕らは開始してすぐにゲームオーバーという塩試合ばかりを繰り返す。

いつも通りだなお前ら。

いいぞいいぞ。

どのタイミングがこの集まりの締めなのか未だに分かってないが、僕は体調が途中で悪くなったので初日の出を拝む事無く途中で脱落してしまった。無念。

どうも無理ができないな最近、もう・・・という事で今日は寝正月。

皆さんあけましておめでとうございます。

今年も頑張っていきまっしょう手 (グー)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:09 | コメントをどうぞ

おめでとう

後輩のUコーチが川角杯で優勝したらしい。

おめでとうございます。

ついこの前自分が意気揚々と乗り込んで全敗&ベーグル4個かましてショック受けていたところに更にショック・・・いやショックって言うなや、手がつけられねえなアイツって。

手がつけられないって、それも言っちゃダメですな。

白旗を揚げるにはまだ早い。

運が良かったからとか偶然とか、そんなんで彼が勝つなんて事は絶っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ対に無い。

昔彼が高校生の時に0-4、0-4で何もさせなかったもん。

本戦に行った今までの多くの綾高生のように中学の軟式で個人で県に行った訳でもなく、団体戦で毎回プレッシャーに押し負けたみたいな事ばかり言って落ち込んでたあの子が、優勝ですよ優勝。

自分は川角杯で本当に何もできなかった。

何で勝てるんだ?頑張ったからだろ。

上手くなる一番の方法はやっぱり、真面目に頑張る事なんですな。

今年一年ゴンちゃん見ていてもそう思った。

テニスコーチの学校に入って色んな所で色んな人達とテニスを突き詰め、JOPで初勝利を上げ、とうとうUコーチは専門学校の全国大会の切符まで掴んだ。

ついこの前まで学校の中では下から数えた方が早いとか言ってたのにやりやがった。

綾高生が全国大会。

コーチやJOP選手ばかりの川角杯で優勝。

高校で本戦行けなくても、ベスト16とかベスト32も遠いチームだったとしても、上のレベルで勝つ事は決して不可能じゃ・・・って、それを先に後輩にやらせてしまうのはイカンよね。

俺が手本を見せられなかった。

俺が同い年だった頃は・・・サークルの大会も市民大会もボロ負けでドツボに嵌ってたなぁ。今もか。

俺だって頑張っていたつもりだけどこんな差をつけられるのか。

今年なんて凄い環境でやらせてもらってるのに後半は散々だった・・・

前半でJOP初勝利と市ダブルス初めてのベスト8辺りは順調だったけど、良い環境過ぎて空回りしちゃったかな、あるある。

来年の目標は弟と同じ成績を残す事と、Uコーチと同じ成績を残す事だな。

数々の出会いに感謝、来年はもっと面白いワクワクドキドキのテニスをできたら良いですね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:00 | コメントをどうぞ