月別アーカイブ: 2018年6月

ガチポリ

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先輩のラケット。

今度は普通の。

ガットも持ってきてゴーセンのGツアー3。

もう新しいガットは全然追いかけてない僕なので、ゴーセンのGシリーズは触るのも初めて。

でも最初のGツアー1が発表された時は痺れたよね。

今まで方々で日本人はナイロン!って考えだって言われてたゴーセンが出したガチポリ。

って言っても昔からポリブレイクは評判良くて契約プロがこぞって使ってたし、エッグパワーも出るやいなや数年後にはインハイとかで高い使用率出したらしいし、ナイロン大好きメーカーと言いつつも昔からエッグいポリ連発してるよね。

確かに柔らかい系のポリばかりだったけどポリブレイクもエッグパワーも類似品があまり見当たらないゴーセンクオリティ。

ポリをマルチっぽくしちゃうなんてトアルソンとゴーセンの2大日本メーカーを除いたらルキシロンぐらいしか出してないんじゃ。

そんなこんなでGシリーズの三号機は威力をテーマにしながらもホールド感重視、それだけ聞くと柔らかそうなイメージ。

手に持って張ってみた第一印象がかなり良い、これはきっと良いガットだぞ。

柔らかさは感じない、張りのあるしっかりしたガット。

きっとこれは手応えがあるに違いないぞ、しっかり食いつき、キレの良い球が打てそう。

これを張ったのが先週で、ダブルス組んでる先輩は初めて使うラケット&ガットを目の前に一瞬揺らいだものの、試合ではいつものEゾーンを使ってもらいました。

 

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2015年ドラも初めて張った気がする。

理屈だけ聞いてるとFSIテクノロジーはかなりイケてると思ってたけど、張る方向指定されるとちょっと面倒っすね。ってO3もそうか。

 

 

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そして自分のグッズも気付いたら嵩張ってしまった。

アスタポリのロール無くなりそうだから補充したけど、グラファイトに戻ったらアスタポリ単張りが硬くて飛ばなくて仕方がない。

なのでクロスにプロフォーカス入れて誤魔化す作戦。

でも思ったほど硬さと飛びが改善してくれない。

エスマッハ使い過ぎたせいか、2ヶ月ほどグラファイトなのにまだ以前の感覚にならない。

厚ラケ打ちが染み付いてしまったのか。

先輩のEゾーン張ってたら自分もナチュラル使いたくなってきて補充したけど、先週の大会でたっぷり雨の中やって考えは180度変わった。

無理じゃないの、日本でナチュラル使うの(笑)

あの雨で中止にならないならもしかしたら、日本におけるテニスの市民大会に雨天中止のルールは存在しないのかも・・・?

雨の強行で流石に皆色々言ってたけど、ベテランの方々が雪の日でも中止にならなかった事があるって言っていたのを聞いた。やはりベテランは神。

テニスに限らずお隣りの陸上競技場でも学生が大会やってたなぁ。

雨の中スポーツ強行って子供の特権だと思ってたけど、大人も普通にやるのね・・・。

仕事に響くような疲労は残したくないな。

でも皆やるよね、雨の中でも。

彼らに勝つにはやはり俺もやるしかないか・・・

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二位通過

昨日のシングルスで初戦負けしての今日の市ダブルス予選。

2勝1敗で予選リーグ2位通過。

シングルスもダブルスもずっと2位通過。

他の市だったら2位は予選負けよ。

しっかり勝ち抜けられる能力欲しい。

優勝とか準優勝してる人って当たり前のように1位通過のイメージ。

1試合目はいきなり0-2でリードされピンチ。

リターンゲームも自分のストロークがロクにハマらず、今日もまたマトモにフットワークできず、打点合わせられず。

いつもテニス前にエナジードリンク飲んでるけど試合会場で買おうとしたら売ってなくて(ぇ

とまあ開始から嫌な予感バリバリでしたが意外とポイント取れて6-2。

2試合目は自分達ぐらいの若いペアに0-6。

相手は中々取りこぼしをしてくれずポンポンポンと決められて終わってしまった。

こちらの調子はそこまで悪くなかったけどちょっと運が無か(負け惜しみ

1勝1敗で迎えたラストの3試合目の相手は、前回も戦って3-6で負かされたベテランペア。

ベテランってやる事がはっきりしている人が多いと思う。

サッと前に詰めてボレーであっさり点を取っていったり、ストロークをクロスへ徹底的に突いてきたり、何するか多少読めたとしても隙が少ない効率的な洗練されたプレー。

対して俺は未熟者だね、俺が早い段階で仕掛けようとすると大体ミス。同じ事ができない。

弟だったら迷わず即攻めていると思う。

ベテランの戦術的な堅さ、技術の堅さに惑わされず若者パワーで突破しようとするに違いない。

こんなんだからいつまで経っても弟より良い戦績を出せない。

リーグ戦の最後で相手の疲労もあったとはいえ何故か6-1で切り抜けられたが、自分は終始パッとしたプレーが出なかった印象。

得点源は大体先輩。

自分は仕掛けるのが遅い、自分のテニスを中々展開できない受身の姿勢、コソ泥テニスですわなぁ。お前の持ち味何やねん・・・。

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初戦負け

今日は市の選抜シングルス。

本戦初戦負けで全然勝ってないけどギリギリ滑り込む、けどまーた初戦負け。

通算1勝7敗の相手、この前の予選でようやくリベンジできた相手にタイブレークでリベンジされてしまった。

今までの7敗は相手が粘り、こっちが攻めてミスってって展開。

この前もこの前で攻めてたけど、今までやってこなかったボレー加えて割と良いスコアで勝てた。

良いスコアと言っても数字程楽じゃないし7敗もしてると苦手意識が強い相手。

前回初めて勝てた時と同じようにやればって話だけど、緩いペースに足が鈍る、いけると勘違いして不適切な打点で打っちゃう、際どいコース狙うも粘られ、そして自滅、ネガティブなイメージばっか浮かぶ。

そして相手の粘りを突破できそうなボレーはそもそも不得意なので元から自信無し。

自信が無いと言えばサーブ、今まで確率があまりにも酷かったけどゴンちゃんのアドバイスでここ最近はダブルフォルトは減ってきた。

まあダブルフォルトが減ってもセカンドがしょぼくてプレッシャーにならず。

スピンを打ってるけどスピンあまりかけられず跳ねないセカンド。

現状スピン量増やしたらフォルトしそう、先月そう思ったけど改良間に合わず。

自分のサービスゲームは得点するのに球数が必要になる。

楽に得点が取れない。

プレッシャーにならないセカンドサーブ、フォルトの数が減ったと言ってもまだまだミスらないようにという意識が強い。

ダメな時はトスを上げてから我慢できずすぐ打とうとする、それでフォルトを連発する、この部分が治らない。

フォームも不恰好、自信が無いとどんどん崩れていく。

フォルトの数的にはマシになってるはずなんだけど。

相手は攻めてこないタイプだからしょぼいサーブでも致命傷にはならないけど、それでラリー戦になって1ポイントが長引くから、ボール打つ毎に攻める側のこっちがミスるリスクが高まる。

攻めるんだったら速い段階で得点したいところ、まあしかし粘られ、今日は緩いペースにタイミングが合わせられず初っ端のサービスゲームをブレイクされたりして0-3。

確か前回勝った時はいきなり3-0だったからスタートダッシュの失敗に焦る。

何だかんだで追いついて5-5まで来たけど常に追う側。

ヘマしたらスコアを一気に離される中でもとにかく攻めるしかない。

自分の苦手な緩いペースに対しどう攻めればいいかというとこんな感じよね。

ゴンちゃんのレッスンでやったじゃん、なのに今回は足止まりっぱなし。

それ試合中上手くいかない原因ずっと分かってるのに何も改善できず。

ボールを待って打ってしまう癖が染み付いてやがる。

試合中どうなっているか、どうやれば有効か、考えてこれだもんね。

1勝したぐらいで勝てる試合とは元より思っていない、強敵相手に今日のプレーは学習能力無し、修正能力無しで愚か過ぎた。

最後のタイブレークはボレー2連続でミスって終わり。

長いラリーを避けて早めに勝負を仕掛けるも決められなかった。

ネットプレー、苦手だがこれをプレーに混ぜないとラリーで根負け、バリエーションの無い負け方をするのが目に見えてる。

前回は上手くいったけどダメだったよ。

また初戦負け、いつも初戦負け。

いつまでも良い戦績出せないなぁ。

こうして20代無駄にしてくのか。

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スマッシュドリームカップ

 

 

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噂に聞くところ、どうやらモロちゃんとよこすがバモスわたなべさんに会ったそうじゃないですか。

某インカレトップレベルの選手と打ったとも言ってましたし、東京住みの面々は随分凄い人達とやってるなぁと。

僕はテニスやっててそういった有名人に全然会った事無いですよ。

やっぱ東京って色んな人が集まるんだな・・・くそぅ!俺も会いたかった!!

チームゴンちゃん唯一の神奈川県民としては東京勢が羨ましい限り。まあ隣なんですけど。

貴重な出会いを得る彼らに負けじと、今日はスマッシュドリームカップに参戦。

来週は市民大会のダブルスがあるので先輩と前哨戦がてら大井町の山田総合グラウンドへ・・・

 

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と思った矢先、大井町に現るモロちゃん

しかも東京でのサークルの人達と大勢でゾロゾロ来てるし。

お互い全く知らせて無かったし、まさか神奈川に来るとは思っておらずビビる。

え、昨日も東京でやってたんじゃなかったんスか、ここ何処だと思ってるんですか。絶対遠いでしょ。

更にはモロちゃんと会う前にタウンテニス大泉学園のゆうきコーチわたるコーチペアにも会いました。

・・・いやいやいや、市民大会前に出ておこうってとりあえず選んだ大会なんだけど、何このレベル・・・。

 

予選リーグは3ペアと対戦し1勝2敗。

前回の市民大会ではベテランのテンポとボレーの前に淡々と点を奪われ、パッとしたショットも残せず敗退。

ダブルスは中々リズムが作れなくて上手くいかない、ボレーも非常に苦手で毎回手が出せず、ポイントを取るのに球数が多い・・・っていうのを打破すべく自分のボレーの数増やそうとしたりIフォーメーションしたり、色々トライ。

するも初っ端からベテランの技に抑え込まれ、2試合目は相手のボールの威力の前に屈し、いきなり2敗で3、4位がほぼ確定。

うーん、ボレーの回数も成功数も中々上がらない。

 

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一方インハイ経験ペアで乗り込むモロちゃん。

僕、インハイ行った人と会ったのってチームゴンちゃんやるまで今まで1回ぐらいしかなかったんですけど、そんなゴロゴロいるもんなの・・・?

今回2年振りの大会出場を首を痛めて迎えたモロちゃんでしたが予選リーグ1勝2敗で3、4位トーナメントへ。

試合前は決勝で会おうなんて言い合ってましたが、これで決勝(3、4位トーナメント)のシチュエーションが・・・整いましたねって・・・ちょっとこの大会、レベルおかしくない・・・?

 

そんでもって3、4位トーナメント。

1、2回戦は共に若いペアと対戦。

ここになってようやくギアが上がって6-2、6-4で勝ち上がる。

ギア上がるの遅い・・・と言いつつも、若いペアはボールが真正面から来る感じのプレー、それが合うのか急にボールのキレが出る先輩&クレー。

相性と言うのか、でも勝ち上がるのは若者の勢いもベテランの技もどちらも薙ぎ倒せるような人。

市民大会だと若い人よりベテランの選手の方が多いのでベテラン相手でもこれぐらいキレ良くいけないとなぁ。

 

そして3、4位トーナメント決勝の相手はモロちゃんペアになるかと思いきや・・・首に続き肩を痛めたモロちゃんが準決勝5-6でベテランペア相手に屈してしまう。

決勝の相手は僕らの苦手なベテラン。

調子が出てるとは言え危険な相手。

経験を積んでいるベテランの選手はシングルスもダブルスも効率良く点を取りに来て、結構露骨なように見えて上手い具合に弱点も狙われないようカバーする。

そんでもって低いスライスやボレーが得意、そんな印象。

こういうのは若者のパワーで捻じ伏せろって話だが、モロちゃん相手に勝てるベテラン・・・ヤバい。

いつの間にか当初のボレーの回数増やすって目標を完全に捨ててストロークで粘るクレー。

先輩に動きまくってボレーしてもらって色々あって5-4。

後は自分のサービスゲームをキープすれば・・・というところで脚を攣る醜態。

まさかダブルスで脚を攣るとは・・・・ってかまず若者が先に攣るなや・・・

せっかくのサービスゲームを落として5-5、相手のサービスをブレイクしなきゃ負けという辛い展開へ。

リターンは今日は結構ミスが少なくて良かったのだけれど、何球かラリーを続けてとうとう脚が限界になって動けない状態に。

40-30まで追い詰められ、もう何もできないのでバックサイドの先輩に丸投げ

先輩が強烈なリターンと共にすかさず前に出て角度のついたボレー連打で押し込み、40-40、そこからの1本勝負を連取して貰って3、4位トーナメント優勝。先輩様様です。

しかし予選で負け越しちゃってるのは市民戦だったら即敗退。

1つも落とさずに勝つって大変だよなぁ・・・序盤だろうとベテランだろうとどんな条件でも安定してプレーする、そういう能力身に付けないと。

 

 

 

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参加賞でスマッシュ貰いました。

 

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いつの間にか現れたたうてに君。

ちなみにタウンテニスのゆうたコーチ・わたるコーチは1位、2位トーナメントで準優勝。

同じ土俵でいつか戦えるように頑張ろう。

カテゴリー: テニスのゴンちゃん | 投稿者クレー 23:08 | コメントをどうぞ

バランスの良い厚さ

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昨日張った先輩のラケット。

いつものメインVSチーム&クロスポリツアースピン。

今度出るダブルスもこれの予定。

割と使用頻度が多いのでそろそろこれでメインラケット固定・・・になるはず?

厚ラケのように見せかけて薄いシャフト、ピュアドラ系のラケットがこれぐらいコンパクトなのは振り易くて良いよね。

チームゴンちゃんでも使用率高いしねEゾーン。

あとヨネックスだったらVコアのSiが好きだった。

薄ラケ側と見せかけて微妙に厚いシリーズ。

ボックスしてたVコアXiはもっさりして振り抜きがイマイチ爽快感無くて苦手だったけど、フェイスがラウンドになったオレンジのSiは驚く程すっきりしていて良かったなぁ。

ボックスフレームは好きだけど、ボール飛ばないからって無闇に厚くしてもダメだねあのタイプは。

ボックスは薄いのが良いね。

薄い厚ラケ、厚い薄ラケ、バランス良いラケット多いのねヨネックス。

今のVコアはどうなんだろ、正面厚の薄いエアロフィンだと打球感随分シャープになりそうだけど。

あと薄ラケだったら最初のVコアツアーが好きだった。強いボール打てそうな感じがした。

薄いけど強いボールが出るラケット良いよね。

市販品で来ないかな、ピュアドラの反発力を持った19mmのラケット(無茶振り)

 

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ちなみに今日先輩が使ったラケット。

雨上がりだしね・・・って結局後でナチュラル張ったEゾーン使っちゃったけど。

 

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 19:12 | コメントをどうぞ

栃木まで電車で

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いや~思いつく事が乏しい僕な訳でして、長期休暇で旅をしようと思っても、最近は行きたいところも中々思いつかなくて、とりあえずやり方を変えてみようって事で折り畳みの自転車を買いました。

今までは電車や新幹線を乗り継いで、徒歩で旅行ってパターンでしたが、こいつがあれば路線を無視して自由に動き回れるじゃないですか。

こいつで大冒険の始まりです!

 

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・・・って思ったのですが、せっかく取った長期休暇、結局行きたい場所は思いつかず。

じゃあテニスやってろよって感じですけど。

なんだか貧しい生き方をしているなぁ、そんな25歳の若者ですが、この前ふと横浜駅で思いました。

横浜から普通に宇都宮行きになってる電車ってあるじゃないですか。写真は小金井行きですけど。

宇都宮ですよ?東京、埼玉越えての宇都宮。栃木県。

同じ関東とは言え、どんだけ線路長いんだよって話じゃないですか。

特に乗り換え無しで行ける栃木県、本当なんですかね(意味不明)

こうしてJR東海道線に疑いを持った僕は電車一本で茨城県まで行ってやろうと思ったのであった。

 

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まあでも思い付きなんで、使う切符は休日お出かけパス。

このパスだと最大で行けるのは北は自治医大駅という所まで。

宇都宮まで行けません。

途中お腹減ったので大宮駅で昼食後、再び乗って小山駅に到着。

小山駅の時点で栃木だからもうこれでいいかな?なんて思ったりもしましたが、その旅不毛過ぎるだろって事で両毛線へ。

さてどこまで行こう、何があるか知らないけどパスで行ける限界の足利駅まで?

でも東海道線と違って突然1時間に1本と化すダイヤ、海老名に帰る時間を考えるとこいつは明らかに危険だ。

だって海老名にそんなダイヤ無いもん・・・1時間に1本の時点で心にダメージ大ですよ・・・。

 

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で、降りたのが栃木駅。

神奈川県における神奈川駅・・・って所には見えませんね。

ここならまだちゃんと帰れそうな距離。

 

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栃木駅がこういう所だって小山駅にポスターあったんで、それでとりあえず降りました。

蔵の町って言うみたいですね。

 

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たぶん今はやってないだろうけど床屋さん。

渋い街並み。

コンビニも街並みに合わせて渋い色になってたぐらいだから大分有名なのね栃木市。

 

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旧栃木町役場、と聞いていましたが市役所別館と書いてありました。

 

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古い建物として紹介されていましたが、すぐ隣は整地されていて、奥の学校らしき建物も取り壊し中・・・?ちょっと寂しい状態だった。

 

 

とまあここら辺で海老名へ退却。

また東海道線に乗ってひたすら南下していました、が、そう言えば昔、青春18切符で郡山まで行ったなぁ・・・。

うん、既に宇都宮まで行った事あったわ・・・・長い電車で思い出した・・・。

見た感じ上野からだったら郡山まで乗り換え無しで行けるっぽいね。

昔の自分はよく福島県までJRで耐えたものだ。いやめっちゃしんどかった記憶あるけど。

 

 

 

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新技術のラケット

ヘッドがスピード出して、ウィルソンがプロスタッフを出してって人気ラケットの後継機がザクザク出てくる中、プリンスからも出てきましたね。

白黒ラケットの画像で「ニュースタンダード」、モアコントロールと何か関係あるのかな?と思ったりしましたが、これまたO3並の大胆なラケットですね。

表と裏によってフレームの性能が変わるツイストパワーテクノロジー。

フォア側では弾き、バック側では撓んで飛ばしてパワー不足をサポートする。

表裏で性能が違うなら、フォア用バック用としてじゃなくて、打球面変えればプレー中に調子に合わせて弾き・撓みを使い分ける、なんて使い方ができるんじゃ?

と思いましたが、よく見るとあくまでフォア用バック用の分かれ方のみでそういう使い方はできないっぽい。

卓球みたいに表裏別々のラバー張るって事がテニスでできるんだったら良いなと思うのですが。

その昔にストリングを表裏で2種類張れるブラックバーンのDS97というラケットがあったらしいですが、まあ、それだとガット2つ分の重さになって使い辛くなるから難しいんでしょうね、別々の能力を使い分けられるラケットは。

ともかく今回のツイストパワーテクノロジーは他社にほぼ類似品のない新構造のラケット。

各社が現行品のマイナーチェンジばかりの中、こういう大きな変化を果たした新型こそ新しくラケットを買い替えて自分のテニスを変えるに相応しい選択肢になると思います。

とはいえ、このラケットを新しいスタンダードとまで言い切るのは凄い自信だと思う。

ラケットに新技術、と言うと最近で思い浮かぶのはヘッドのMXG。

マグネシウムを使ってパワーとコントロールを両立して凄い!って事らしいだけど、まだ発売したばっかとは言え僕は全然姿を見ていない。

ストリングパターンの少ないSラケも、これが出た時はこれこそ今後のスタンダードになるのかなって衝撃を受けましたが、Sラケがデビューしたのももう5年前か。

ヘッドとプリンスも後から同じタイプを出しましたがあっという間に引っ込めてしまった。

ウィルソンは継続してどのラインナップでもしっかり出してますが、気がつけば今プロで使ってるのはディミトロフぐらい・・・?

後はセンサー付のバボラプレイも2018ピュアドラで打ち止め。

MXG、Sラケ、バボラプレイ、どれもテニスのスタンダードに革命を起こすんじゃないかと思いましたがイマイチですよねぇ。

オマケにプロで使っている選手もあまりいなさそう。

ラケットの人気って使い易さや性能の高さより、使っているプロの影響の方がデカいんでしょうかね。

ピュアドラは・・・性能で市場を圧巻したと言いますが、カルロス・モヤ、アンディ・ロディックといった時のヒーローもいましたし。

昨年に杉田、今年ダニエル太郎がATPツアー優勝を果たしたのでまだまだピュアドラの人気は続きそうですね。マジでモンスターラケット。

アエロにはナダル、プロスタッフにはフェデラー、スチーム・バーンには錦織。

MXGやSラケ、バホラプレイの性能が悪い、何て事はまず無いでしょうけど、他のラケットとの普及の差は何なのか。

あまり広まってなさそうなのはユーザーの大半が保守的なのか、金額か、それとも知名度の問題か。

ツイストパワーテクノロジー、フォアより劣り易いバックをサポートしてくれるという性能はアマチュアにはありがたい機能、ですがこれを愛器とするプロは果たして現れるのだろうか。

とは言え、プリンスにはテニス界最大のキワモノラケットが既にあるんですよね。

フレームに大きな穴を開けて従来のラケットとは全く違う打球感となるO3、プロアマ問わず散々敬遠されていそうなこのラケットが出てからもう10年軽く経っちゃってるじゃないですか。

一見キワモノのようなラケットを定着させてきたのがプリンス、今回の捩れたシャフトのラケットを「ニュースタンダード」にするというキャッチコピーも本気なんでしょうね。できちゃうのか・・・!?

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