月別アーカイブ: 2017年3月

スピンツアー

プロストックと言えばプロ専用に作られた特別なフレーム・・・!

市販品を遥かに凌駕する撓り、スピン、そしてパワー・・・!!

そう、どんな新作が2年サイクルで出続けようともプロストックの前では赤子当然なのだ・・・!!!

 

なんてノリでウィルソンのスピンツアーでTX222Pとバーン100Sを打ち比べようと企み応募してみたものの、抽選発表の26日になっても可否のメールが一向に来ない。

来ないって事は当たらなかったのかなと思っていたら今日まさかのメール到来。

厳正なる抽選の結果やっぱり外れていました :34 怖~い:

メールが来ると思っていなかった分ダメージ2倍(笑)

トラックマンで現在使っているラケットでのスピードとスピン量を測定し、最もスピン量を高められるバーン100sシリーズとストリングの組み合わせをウィルソン側がチョイスする、というのがスピンツアーの内容。

もうラケット6本目まで行っちゃってるのでこっから他へシフトするのは大分勇気がいるのですが、しかし市販品がプロストックを上回る時代が来る可能性だって十分大きいじゃないですか。

そしてストリングも当然重要になるので、プロストックを上回るにはバーン100Sにティモか、それともケイズチョイスプレミアを選択する事になるのかなとか、気になるところであります。

それに対しこっちのラケットには性能重視で当日張り立てのレジェンド×プロフォーカスで対抗しようか、でもひとまず気に入っているHDアスタポリ×レジェンドで今の自分の状態見てもらった方が良いかなとか、どんなセッティングで行こうか考えるのも楽しい。

トラックマンによるはっきりとした数字で、自分の選んだセッティングとメーカー側の選んだセッティングがぶつかり合う・・・ラケットとストリングの選択に刺激を受けるチャンスだと思って応募しましたが、残念(笑)

メーカーが試打会を始めとしたイベントやキャンペーンをやるのはよく聞きますが、中でもウィルソンはこの前はバーンCV、ルキシロンの新作3つの時には計300名、かなりの人数のモニター応募をしていてとても大胆なメーカーだなという印象を受けます。

今回も20人の枠に500人もの応募が殺到した中、より多くの人に参加して貰えるようできるようギリギリまで調整をしていてメールが遅れてしまったとの事。

道具によるプレーの変化や進化、楽しみ方を知って貰う為のメーカーとしての努力が凄いと思いました。

 

この前のデ杯もそうだけど、テニスの試合とかイベントへの参加がすっかり難しい時代になってしまいました。

デ杯の時は初めてテニス関係の抽選が外れたのでかなり衝撃でした。

昔は本村選手やゴールドラッシュのレッスンにすんなり参加しちゃっていたので、特に・・・。

これからもしばらくはこういう特別なイベントや大会を見るのが難しくなりそうですね。

いつかはトラックマンを体験してみたいと思うのですが・・・

で、調べてみたら売っているみたいですね。ざっくり240万オーバー。ソフトもゴルフ用。

高嶺の花ですね。

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トアルソン スプラゲージ

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トアルソンのスプラゲージ130をアスタポリとのハイブリッド、54Pで張ってみました。

プラスチックコーティングを施されたクリップのナチュラルのレジェンドの雨の日用として、合いそうかな~とテスト。

でもマルチがナチュラルの代用品になるんだったらもっとプロに大量普及していても良さそうだし、ていうかナチュラル駆逐できるんじゃって気もするんで結局は難しそうなのかな。

 

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今回は接着剤で硬くしたというトアルソンの新作。

早速ドラム式のマシンでストリングを引っ張るとチチチッ・・・という謎の音が。

なんだかまるで、接着剤が千切れていくかのような・・・他のマルチでは聞きなれない音に少し不安を覚える。

接着剤千切れて硬さが解れちゃったりしない?大丈夫なのかな?

表面は結構さらさら感があり、これもまたマルチには珍しい気がします。

僕がマルチ全然張っていないだけでしょうか。

手触りだけだと何となくミクロスーパーみたいだな~って思いました。

特に説明には無かったけどそこらのマルチよりはスナップバック性あったりするのかな。

でもメインに張ってポリと組ませたりすると、よりが戻らないんだろうな。試さないから分からないですけど。

 

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何となく保管してたムゲンの切れ端があったので比較。

そういえば半透明系だしムゲンと比べたら似ているかも?って一瞬思ったけど気のせいでした。

ムゲンの表面は見た目に反して結構ベトベト。

これをポリと組ませるとすぐ硬くなるのでスナップバック性は最悪だと思う。

そうなるとサラサラのスプラゲージ、結構良さそうかも?

 

まだ1日だけで少ししか打っていませんが、メインのポリの動きを現時点ではそこまで邪魔しない印象。

削れていったらまた話は別になるでしょうが、消耗していない段階では滑り具合は良さ気。

最大の売りとしている打球感の部分は、シャープというか、スコーンと飛んでいく。

ハイブリッドというのもありますが予想よりちゃんとストリングがボールを捉えてへっこんで、打球感が残ってくれる。

ネチョッとか、しなやかで心もとないという感覚でもない。

なんでしょう、例えるなら芯糸が抜けて細い繊維が変わりに入ったミクロスーパー・・・?(マルチやん)

当然マルチなので硬くしたという割には硬いと呼べる打球感では無いと思います、自分基準では。

しかし柔らかい打球感が苦手な自分的には、ムゲンやNXT入れるよりかはこっちの方がどちらかと言えば良いです。

ボールの飛びも嫌になるような悪さは今のところは無く、ちゃんと飛んでくれる。

ただし相手に押し込まれた時だとナチュラルみたいに押し返してはくれなさそう。

ナチュラルだと中身にエネルギーが詰まってグググッと反撃してくれる、のが僕のイメージなんですけど(どんなだ)

マルチだといざという時に中身がスカスカ・・・実際は細い繊維詰まってますけども。

それさえ目を瞑れば中々好印象・・・でもレジェンドは125、スプラゲージが130なのでスプラゲージが125だった場合はもう少し打球感軽くなっちゃうか。

レジェンドもタフガットもコーティングが厚そうなので雨でも大丈夫かな?と淡い期待を抱いて突撃した事もありましたがやはりナチュラルじゃ無理。

一方その他の材質のストリングに完全な代用品は見つからないというジレンマ。

スプラゲージは性能表だけ見るとT8と差が無くて一体何なのかと思いましたが、打球感というこの曖昧な性能差は表だけでは確かに伝わらない。

そこのところにちゃんと説明があったりしたら、もっとこのストリングの良さが伝わるんじゃないかな・・・と思うけど、これ買ったお店では125が売り切れ状態だったので既に評判は良いのかも?

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ラケットのビニール

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ラケットを入れる袋を手に入れました。

今までは新品購入時に付いてきた袋を保管し、時には1つの袋に2、3本突っ込む使い方もしていました。

しかしこれだけ手に入ったので、これからは1袋に1本なんて僕的にはプロっぽく贅沢な使い方を楽しみます :23 イシシ:

プリンスのマークの入った袋、大満足です。

 

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プリンスのビニールはいくつか持っているのですが、今回手に入ったのは初めて見るタイプ。

プリンスロゴの下に何やらガット名が羅列されている。

ビーストXPの名前があるって事は少し古い時期のらしい。

1袋に1本ってプロっぽいと言いながらも、プロがよく会場で使っているのはオフィシャルストリンガーのメーカーの物やチューンナップ会社の物であり、プリンスの袋はたぶんそういう目的のじゃない。

では、新品用に使うこのビニールに書かれたストリング表はどういう時に使うんでしょ・・・?ちょっとだけ気になる。

試打とかかな?

 

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前から持っていたこっちのタイプにはフェイスの大きさだったりグリップサイズの記入欄がある。

もろに製品用って感じですが、丁度フェイス部分にプリンスのマークが大きくあるのでこっちの方がインパクトが強い。

 

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一番気に入っているのはこのタイプ。

片面半透明、片面全部緑ででっかいPマーク。

見た感じこれも製品用っぽい。

それにしても、プロっぽく真似できるこういう袋を製品に出せば需要がありそうだと思うけど案外全メーカー全滅だ。

入手方法は新品買うか、この前ヨネックスが張り替えキャンペーンでプレゼントしてくれたぐらいですかね。

あとお店で出しているのがテニスショップフィールドさん。

一度も行った事無いけど見ていると欲しくなっちゃいます。

まあ、あまりこういうビニール売っているところが無いって事は需要が無いって事ですね。 :90 しずく:

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引退

母校の外部コーチであるSコーチが本日で引退だった。

前々からそろそろとは言っていたが自分が知ったのは今日でした。

自分が高校生の頃も含めて11年。

年齢的な事もあるが、近年の綾高のテニス部の活動がしっかりして一区切りついた、役目が終わったと言っていた。

自分の頃は良くも悪くも休日練習はコーチが練習を主導する事が多かったが、今の部活は生徒が練習を考え、仕切り、互いに教え合い高め合う、手のかからない部活となってしまった。

男女共に揃い、人が多く、地道な練習に取り組み、結果も少しずつ出てきている。

練習開始時の集合、ウォーミングアップの内周、僅か2面のコートに散らばって打ち始める様はゾロゾロとい過ぎて毎度の事ながら圧倒される。

そしてこれからの外部コーチは卒業した、テニスを真剣に続ける後輩が務める事になった。

自分も卒業して7年、昔感じていたものとは大きく違うものになった今の部活は懐かしさというか居場所だったというイメージがどんどん薄れていて、過去と同一視すると違和感が強い。

この部活の姿は望ましい形な訳で、今日までの間Sコーチは尽力されてきた。

俺ももう部活にとっては今とは違う時代の人間、これから先どうしていこうか。

アルバイトという形ではあるが一応はかつてテニスコーチの世界を少しだけ齧った事もある男、こうなった部活を見て、立派な後輩を見て、自分の中での区切りもある意味既についた後とも思うが、自分の力がもしまだ母校の為に有用であるのなら有難い限りである。

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代用品

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また買ってしまった。

トアルソンのスプラゲージ。

硬めという事で、プラスチックコーティングなレジェンドの雨の日の代用に使えるかと思って試し買い。

しかしいつもの1.25mmを買おうと思ったらまさかの売り切れ。

お試し価格で売られているとはいえ、よく行くお店でそういう光景を見るのは珍しい・・・というか自分は初めて見た。

と言っても普段眼中にあるのがポリばっかだから、裾野の広いマルチならそういう事もあるのだろうか。

それにしてもなんだ、このガットの何が人を惹きつけたのだろう?

期間限定で安いだけじゃそうそう皆変えないと思う。

ポリなんかはエッグパワーとかポリツアースピンみたいにスピン系だと注目浴びるイメージですが(ちょっと古いか)

パワーとかスピンとかではなくアピールポイントが爽快感って、どこでもそう書いてありますねこのガットは。

ナチュラルの代用としてNXTパワーを半分まだ持っていますが、ナチュラルより軽く飛び過ぎ柔らか過ぎで感覚が別物。

T8も一応用意しているものの、あの柔らかさじゃナチュラルと比べると頼りないと思う。

やっぱマルチで代用なんて考えずナチュラルは雨天決行するのが一番なのだろうか :42 パンチ:

スプラゲージは一見、ナチュラルを超えたマルチとかそういう扱いではないみたいだけど、とりあえず張ってみましょうか。

ってか、買って張らないガットすらあるしどんどん張らないと :34 怖~い:

 

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決勝逃し

草大会行ってきました。

大会は今年4つ目。

予選リーグで手痛い1敗を貰い決勝へ進めず計3勝1敗。

自分より強い相手になると動きが読めない、ペース作れない、そして自滅。

今日は全体的に思い通りのリズムが来ずしんどい場面が多かったけど、こういう場面に慣れてやり過ごさないとイカンよね。

サーブも初戦から調子良かったから調子に乗ったらフォルト連発で調子崩す。

これが余計にしんどくなった原因だろう・・・って気付いた時にはゲームは手遅れの状態。

今日のラケットはクロスナチュラルの方をずっと使用。

打ち込む時にパワーが吸収されると思っていたけど、勝ちに来る相手と打ち合うと意外と良くなってきた気がする。

相手のパワーを利用する事ができないサーブの時でもスピード出してくれるし、これからはこっちメインでいこうか。

でもどちらのハイブリッドのパターンでも自分が逆クロスを打つと引っ掛かって暴発してしまう。

ただ打ち方がヘタなんだろうと思う。

今日の試合でいざ逆クロスで逃げようとしたらヘンテコショットと化してやらかしてしまったので、それ以後は打つコースが狭まってしまった :34 怖~い:

アスタポリ単体だったら安心なんだけど。

ガットはいい加減に固定というかベターで妥協しないと、今月は物を買い過ぎたのでそろそろ自制しなくては。

ついついシンプソンの2017年モデルが出ていたのでそちらも注文してしまった・・・これで上2着と下は白と紺の2色なのでクレーだろうと大会ばっちこいだぜ。

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帰宅

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運良くラケットまた増えました。

これで一生使い回せそうで何よりです。

ストリングはクロスナチュラルかメインナチュラルかで未だに迷い中。

テンションさえ低ければ僕でもフェデ張りは何とか良いボールを打てるようになってきましたが、コントロールが出来そうにない。

メインナチュラルの方が安定感あるけどパワー吸収されてる感じが嫌。

そんな迷走をしている自分ですが、打ってるボールを後輩に聞いてみたら違いがよく分からないとの答え。

うーん、悩んでいるのがアホらしい :23 イシシ:

明日はまた草大会を入れたので両セッティング交互に使って試してみよう、なんて思いましたが、でも負けたくないとなるとクロスナチュラルの方が良い気がする。

京都から帰ってきたばっかりでついつい入れてしまった大会、ラケット試して行くのかガチで行くのか曖昧なままですが久しぶりの大会を堪能してきます。

 

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勝牛

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夕食をどこで食べようかと駅前を歩いていると、いつも列がある勝牛。

というか京都駅前はどこも混んでいるので大体の場合はすき家のチーズ牛丼に収束する。

すき家も人が多いし外国人観光客もかなり来ていて大変そうである。

英語でやり取りする姿を何度か見た。

この日は運良く人が並んでいないタイミングに出くわしたので勝牛へ入りました。

よくは知らないが毎日並んでいるとなるときっと有名なのでしょう。

 

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牛ロースカツ膳を頼んだらカツはやけに細かく切ってあり、そして入れ物が多い。

よくあるカツのお店をイメージしていたら、見た目が違い過ぎてどう食べれば良いのか迷う。

卵、カレー、山葵と醤油等、色んな食べ方を楽しめるという事らしいですが僕みたいなニワカだと凄く迷っちゃう。

ともあれ、細切れになっていて味を色々試せたし、牛カツもホールド感があって(?)おいしかった。

美味しいお店に待たずに入れたのでラッキーでした。

 

話は変わって、ここ最近のテニスでホットな話題は西岡選手ですよね。

日本人はパワー負けするなんて言い訳はできなくなっちゃいますね、彼が活躍したら。

これで西岡選手は60位台へランクアップ?

もしこの前のデ杯で錦織選手が出ていたら、チームの勝率が上がっていたら、フランス相手にATP5位と一ヵ月後の60位をトップ2に擁していれば・・・なんて思ったりもしますが、やっぱりフランス相手じゃ厳しいか、それでも錦織がいるという事でより勝利を意識してプレーできて今回のような大躍進が早まったりしたのだろうか。

ともあれ、デ杯で日本が勝てる確率がこれでかなり上がったでしょう。

今後は錦織選手のデ杯に出る、出ないの選択が難しくなってきそう。

とうとう日本人が世界と対等に戦える時代に、となってきましたが、日本のテニスとは言い切れないのはまだ仕方ないか。

有望株はとにかく海外に丸投げ留学!・・・なんてより、純日本テニス出身者の大活躍を見たいところ。

テニスの本場から遠い位置ではありますが、チャレンジャーとフューチャーズがやっている今この時期、世界と肩を並べられるようなテニスの拠点が良い感じの立地で国内に幾つかあって、外国人選手ウェルカムなんて環境があったら・・・まあ、プロの環境なんて全く知らないので既にあったりするんでしょうかね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:12 | コメントをどうぞ

ナイキ エア ズーム ウルトラフライ

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フェデラーが履いて、ナダルが履いて、錦織も履いているナイキのテニスシューズ。

王者が履くシューズ履かなくてどうするの!なんてノリで私もナイキデビューしました。

足元の宇宙船こと、エア ズーム ウルトラフライ。

セレナモデルは女子用しかなく、足首周りの安定感が欲しい自分にとってこのシューズの存在はまさに決定打。

錦織の移籍に興味を惹かれ、こんな良さそうなのが出ていたらこうなっちゃうよね。ニューバラで固めるつもりだったのに・・・。

で、冷静になってシューズを見てみると足首周りはサポート力よりフィット感の方が重視されていそうなニット状。

本当にちゃんと横の動きに対応してくれるだろうか?

そしてMC906のような幅広さとは打って変わって全体的に縦に長い。

陸上のスパイクを参考にした、とは聞いていたが、実物を目にするとこんな形で横にブレないのかと不信感が沸いてくる。

アウトソールも一体型じゃないと強度が不安・・・まあこれは一体型じゃないのも沢山あるけどね。

しかしこの造形を見る度にだんだんテニス用じゃないように見えてくる。

なんでこんな風にしちゃったんだ!?

そんな不安の中プレーしてみると、意外と悪くない。

踵から足首にかけてニット素材がフィットし、しっかり追随してくれる。

これは横にも強いやつだ。

前へ走り出すと結構スピードが出る気がする。

思ったより自由に動ける。

縦長にホールドされる足元の印象を大きく裏切る操縦性がある。

まさに足元の宇宙船、悪く言うとまだ使って日が浅いから船に乗らされている気分ですが、面白いシューズです。

アシックスなりミズノなり日本製のシューズは凄い、海外でも認められている、なんて話は前々から聞きますが、テニスにおいて王者のシューズはやはりナイキなのかもしれない。

モンフィスやゴファン、カルロビッチやバグダディスといった一流どころと契約なんて少し前まではしていなかったから、これからどんどん認められていくのだろうけども。

特にミズノは日本じゃまだ軟式のイメージの方が強いのでは?

軟式だけのイメージから世界のトッププロが使うシューズへと完全に変わる日は来るのだろうか?

そしてエア ズーム ウルトラフライ、ミズノやアシックスと同じようにナイキも多くの競技用シューズの開発を行った事によるノウハウがあり、この不思議なシューズの誕生にもそういった背景がある。

日本であえてメイド・イン・USAの技術を堪能していこうと思います。

 

・・・でもこのシューズ、感想とか全然見ないですし、プロも一体誰が使っているのやら・・・?

早々と廃盤にならなきゃいいけど、やっぱ素直にズームヴェイパにしとけば良かったかな・・・?

色んな色が流通しているし、贅沢すればオールコート用でもクレー用でも好きな色で作れるって良さそう。

ナイキのシューズって日本でもオールコート用ばっかだけど、使用している日本人選手はクレーコートの時どうしてるんでしょ。

契約で特注で作ってくれるのか、まさかオールコート用で我慢しているのか。

オムニで使ってみたものの、グリップ力はそこそこあるように感じるけど、まだ一回じゃプラシーボ効果かな :90 しずく:

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我が母校

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お呼ばれしたので急遽我が母校のテニスコートへ。

1年、2年、男子部、女子部が勢揃い。

綾高テニス部のコートはクレー2面と、冬に使わせて貰う昇降口前のアスファルト上のコート1面。

こんな大人数じゃ3面フル活用してようやく何とか打てるかどうかなので、最近では全員が集まるのは珍しい事となっている。

 

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それから少し遅れて卒業した3年生が続々と合流。

男女全学年に加えて顧問の先生、コーチとOBも混ざり、4チームに別れてD5本の団体戦、綾瀬高校38期生テニス部の送別会が開催されました。

大学のテニサー風に言えば追い出しコンパ。

自分の知る限り、綾高テニス部でこんな風に卒業生を送り出すのは初めて見る光景。

去年は卒業式後に集まったと聞きましたが、今年は皆がコートに大集合。

引退後は各々の進路に備えていた3年生対、この前の冬の地区大会で男女ともに本戦出場を果たした現役の生徒達・・・と言いたいところだが、彼らも流石に試験明けでは怪しいプレーがちらほら(笑)

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後輩から先輩に色紙と花が贈られ、最後に全員で記念撮影。

もはや多過ぎだよね部員。

お前らどんだけテニスが好きなんだ。

はたしてこれは錦織ブームのおかげなのかな?

彼らは綾高でテニス部を選んでくれて、こんなにも多くの部員達が今日という日に来てくれた。

これから先も綾高テニス部の一員であった事に胸を張ってほしい。

楽しむ事も勝つ事も仲間がいてこその事。

こんなにもいてくれる後輩達の良い手本になれるようこれからも頑張ってこう。

 

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