月別アーカイブ: 2018年11月

OEHMS

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いざレザーグリップにしたいなと試し始めたは良いものの、実は既にシンセティックのレザーをまずは4つ注文しちゃっている。

プロゾーンは新品中古問わず買い漁ったので元グリが絶賛バラバラ中なのだ。

購入時点では軽さを求めてシンセティックだろうなと思っていたのですが、ここに来てレザーが恋しくなってしまった、そして310gぐらいなら使えるだろとどんどんレザーに気持ちが傾いていく。遅い。

それでレザーにするならやっぱフェアウェイ!最高のラケットには最高のグリップを、、、くくく、見栄を張るぜ!

って考えていたのですが、ちょっと調べてみるとウィルソンのレザーが1.7mmもあるらしいじゃないですか。

どうりでなんかごっついような気がした訳だ。

レザーは基本的にシンセティックよりも薄い。

昔もなるべく太いレザーが欲しいと思って各メーカーの厚みを調べようとしたが全然見つけられなかった記憶がある。

でも最近はレザーの厚み載せてるメーカーが増えている?ような?

あ、でもまさかウィルソンは昔からウェブマガジンで載ってたり・・・?

ともかく厚いものがあるとなると是非使いたい。

でもこのプロゾーン・ウィルソンレザー装備、力強く打ち込める感覚は嬉しいけど想像よりゴツいのがちょっと不安になってくる。

例えちょっと薄くてもレザーなら自分の求める硬さがあるのではないか。

細いのは嫌だけど操作性だって欲しいのだ。

今の装備はもうちょっと使い込まないとまだ断言できないが、嫌な予感がする。

あと個人的にはグリップとかラケットとかガットとからメーカーは統一させたいという謎のこだわり・・・

フェアウェイならレザーの名品故にどんなメーカーのラケットにも合いそうですけど、トアルソンのラケットに他メーカーのウィルソンのグリップって、なんか節操無いように感じません?

まあ、4つ注文したシンセティックの元グリも何買えば良いか迷った挙げ句に黒ファイトと同じプリンスのにしちゃいましたけどね。

それによく考えるんだ、トアルソンの名前はそもそもウィルソンからのリスペクトで取っているのだから実質兄弟、有なのでは・・・(ぇ

メーカー合わせるか合わせないか、太いのが良いか細いのが良いか・・・俺は何を巻けばいいんだああああえああうわああああああ!!!!!

なんて迷っていたところ、面白そうなグリップを見つけたのでそれを試してみることにしました。

悩んだ挙げ句に見たことも聞いたことも無いメーカーを選ぶ、そんな感じの僕です。

いやはや、前にヘッドにプロストックのレザーがあるって聞いたことがあった気がしたので、せっかくなのでこれ良いのでは?どこかで買えないかな~

なんて思って素人にできる範囲でググってみるも見つからずガックシ。

が、英語できない僕にはよくわからないのですが、どうやらその例のヘッドのレザー作っていた人達が別のブランド名で作ったレザーがあるっぽい?

OEHMSというメーカー。

頑張ってグーグル翻訳に頼って読んでみると、評判は良さそう・・・

という事でガチでプロストック品質?かどうか確信いかないまま勢いでオームスのレザーを注文。

スゴイものだったら嬉しいなぁ。

ちなみにこの前の黒塗りラケット買ったときもこんな感じの勢い。

よく精査せず即ポチっちゃう。

そのうち通販で派手に失敗しそうだなぁ。

カテゴリー: OEHMS | 投稿者クレー 23:12 | 2件のコメント

チューン色々

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ネットサーフィンしてたらアルミテープチューンなるものがある事を知りました。

車関係で注目されているらしく、なんかアルミテープを貼るだけで車の性能が上がるとかどうとか・・・

で、プロスタッフ17mmのブログさんがラケットにも使えるんじゃないか~なんて書いていたので、僕もやりたくなった次第です。

 

 

 

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このプロゾーン、元のスペックがレザーグリップで310gなのですが現在元グリをシンセティックにして約300gで使用中。

初めは扱い易くて良いな~なんて思ってたけど、何だか軽すぎるせいか?余計な振動が多過ぎて面の安定性がちょっと信頼できない気がする・・・これじゃ上のレベルのラリーに耐えられないのでは。

元がもう少し重いラケットであればカーボンの密度があるのかな?ハイモジュラスカーボンふんだんに使ってるとは言うけど・・・

でも310gは結構重い部類だけど・・・でもこの重さはレザーでも稼いでるしなぁ・・・やっぱグラファイトの方が・・・

という事でひとまずテープでチューン。

リードテープとは目的が違うから軽くてべったり貼り放題。

これでリードテープめっちゃ貼ってるプロの真似が外見だけできるぞ。

そして打ってみると・・・効果ある気がする。

気持ち少し振動が減ったかも?

あとやっぱ重さがある気がする。貼りすぎか、でもそれが逆に良かったのか。

こんなテープを貼るだけで本当に効果あるのか?と思うけど、リードテープって打球感も変わるって言うし、良いかもしれない。

大きい変化では無いのでもうちょっと打ってみないと確信持てないな。

でもこのテープが車のサイズで効果が出るってのは驚きだなぁ・・・。

 

ただ、これでフェイス部分の振動は少しはマシになった気がしたけど、今度はグリップが気になる。

グリップにも雑な振動が最下部まで一直線に伝わって頼りない。

そもそも元グリがシンセティックなせいか、なんか軽くてラケットを握っている感じがしない。

グラファイトも使い辛さのあまりシンセティックにしちゃってるんだけど、正直ずっと違和感あるまま僕は今日までやってきたんですよ。

だってラケットを握った時点で握ってる感覚が無いじゃないですか、重みが無いじゃないですか(ぇ

高校生の頃の初代EXO3グラファイトから僕はラケットには必ずレザーを巻いてきました。

type-Jもレザーにしたし・・・あ、今見たら100Sは標準のシンセティックのままだった(笑)

EXO3ツアーも100Tも即?だったかは定かじゃないけど、あとピュアドラだってレザーにして。

もう僕の手の感覚のベースがレザーになってしまっていたのだ。

 

 

 

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黒ファイトにしてからもしばらくはフェアウェイ巻いて最高のラケットを!なんてやってたんですけど、27.5インチの330gオーバーは使うの無理ってなってエスマッハ280にフェアウェイ装着して使用後、27インチとシンセティックにして黒ファイト復帰。

そして、上のレベル相手に良いプレーを続かせる為に更なる負担軽減を・・・なんて思って今のラケットなんだけれど、シンセティックの心もとなさにもう俺は限界だ・・・!巻くぞレザーを・・・!!!!

 

 

 

 

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という事で今日はアルミテープとは別のラケットでレザー版も用意。

このウィルソンのレザーは大学生の頃からの使い回し。

確か100Tの時にバイト先の店で一緒に買って巻いたレザーで、他のラケットにも巻いた事があったような。

もう何年も前のな上に幾つかのラケットで使い回してるけど、まだまだ頑張ってくれるかな。

巻いた時点で握ってみると、やっぱレザーは重いなという感想。

手元に重量が来過ぎて・・・これを求めてたんだけどもやっぱ重い。

でもコートで振っていると馴染むわ馴染むわ。

しっかりボールを打てる。

シンセティックで感じた嫌な振動もレザーの前ではある程度緩和される。

いや、レザー装備が基本だからこれがプロゾーンの正しい打球感?

でもこっちのラケットはフェイスにアルミテープしてないんで、やはりフェイスが気になる。

両方装備すれば大分良い感じになるかな。

重さが増えるといっても、前のラケットが330gぎりぎりだったら310gぐらいいけるだろきっと・・・?

格上のテニスのスピードについていくには軽さと操作性が欲しい、でも格上と打ち合うには重さとラケットの安定感も欲しい・・・ど、どうすれば・・・

 

 

 

 

 

 

 

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やはり・・・登るしかねぇか・・・山ッ!!!!

今年の冬は・・・体力強化・・・!!!!!!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:01 | コメントをどうぞ

黒塗り

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僕は使わないラケットは買わない男なのだが、でも時と場合によると思うのよね。

エスマッハ買ったのがそもそもたまたま売ってて安かったからで、今回もぼけーっとネットサーフィンしてたらたまたま安く売ってたから即ポチッてしまった。

そりゃもう偽物かどうか疑う事なく脊髄反射で。

しょうがないでしょだって!こんなのが出てたら!

という事で黒塗りのエスマッハツアーが海外からやってきた。

着々と海外でも知名度を上げつつあるのね。

でも出品者のコメント見たら

地元のプロ選手から買いました!

彼は営業から使ってみてって言われて貰ったそうです!

フレームは一度も張ってません!

 

・・・かわいそうなエスマッハ。

 

まあ何がともあれ、これでエスマッハは4本だから突然プレースタイルを変えたくなっても心置きなくシフトできるという算段なのだ。

だからきっと無駄遣いじゃないと思う、たぶん・・・

むしろ黒塗り格好良いし、飾ってるだけでも十分・・・(笑)

集まっちゃいけなさそうな3色になったエスマッハ、カーボンブルーとピンク集めたらコンプリートになるのかな?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:12 | コメントをどうぞ

千葉でツーリング その2

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東京湾フェリーに乗って千葉に来た僕ら、ひとまずもみじろーどを走る。

毎年の事ながら、もう11月になるけどまだあまり紅葉してませんね。

あともうちょっとで12月ですよ~1年終わりますよ~冬突入ですよ~

 

 

 

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もみじろーどを抜けて次はどこへ行こう、特に下調べしてない僕達が目的地にしたのは亀山ダム。

亀山ってどっかで聞いた事あると思ったら前に久留里線に乗ってみた事があったっけ。

その時は時間なくて久留里駅までしか行かなかったのでお初の亀山ダム。

 

 

 

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もみじろーど走破で20kmぐらい、そっからダムまで25km。

久留里線は電車でも大分遠いイメージだったけど、まさか原付でここまで来ちゃうか・・・。

家からスタートで走行距離はここでおおよそ100km、リトルカブはようやっとる。

 

 

 

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上総屋京兵衛でお昼ご飯。

友人がダムカレーを食べたいとのご所望だったけど出しているお店があるか知らなかったのでカレーうどんでダムカレーノルマ達成。

僕ら的にはダムと言えばダムカレー、去年の浦山ダムからの鉄板なのだ。

いや、それにしても何故か高いな僕らのダム率。

 

 

 

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入店したのは13時頃でしたが、食べ終わったら入口に品切れの告知が。

ギリギリ入れてラッキーだったのか。良かった良かった。

 

 

 

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後々調べたらダムカレーはこっちで売ってるらしいですね。

この日は亀山オータムフェスティバルやってましたが、営業していたのかな・・・?

 

 

 

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亀山ダムで折り返して港へ戻る途中、道の駅で休憩。

行きにも看板見たんだけど、「道の駅 保田小学校」ですって。

道の駅なのに堂々と小学校って何?って思うよね、このネーミング。

 

奥に宿って垂れ幕あるけど泊まれるのかな?

 

 

 

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側面から見ると学校だったんだなって雰囲気がしっかり残ってる。

 

 

 

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校門も残っている。

僕の学校ももしいつか廃校になってしまっても校門とか建物とか少しでも面影が残っていたら嬉しいな。

綾瀬とか海老名じゃ道の駅にさせてもらえないだろうけど・・・。

 

 

 

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浜金谷港に帰着すると、なんと船が出るまで残り2分しかない!

2分じゃ切符は買えないな~と思ったので係員さんに次の船を待つと言っちゃいましたが、よく考えたら往復の切符買ってたので全然乗れた事に友人の指摘で気付く。

そうして船を見送った僕らは神奈川へ戻るのが1時間程先延ばしになるのであった。

 

 

 

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船を見送って少ししたらこれ。

次の船を待つ車の列があっという間に2列目まで埋まる。

帰りは混むって前回来た時にも見たけど相変わらずの量。

これ乗れなかったら帰るの大変そうだなぁ。

 

 

 

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いかついバイクの皆さんと船を待つリトルカブ。

バイクも混むのではと思っていましたが意外と少なめ。

 

 

 

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ようやく乗船。

炊飯ジャー置いてあるんだけど何用?

 

 

 

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行きは屋上で航海を楽しんだけど、この季節は寒いので帰りは流石に中。

僕も中で座ったのは初めてでした。

40分で久里浜港に到着し、これで僕達の千葉への紅葉ツーリングは無事に終わったのであった・・・

・・・という訳ではなく、久里浜から海老名まで残りおよそ50km、友達も家までそのぐらいの距離、僕らには最後の戦いが待っているのだ。

疲れた体でのナイトツーリング、これがこの日一番の難所だった気がします(笑)

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 19:10 | コメントをどうぞ

千葉へツーリング その1

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前にフェリーで千葉に行った時にいいな~って思ったのがこれ。

船が着いてバイクが一斉に出てきて、入っていくこの光景。

これぞ旅するライダーって絵で良いですよね。

 

 

 

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という事で今回はバイクと一緒で久里浜にやってきました。

友達も誘って久しぶりにツーリング。

ずらーっと皆で船を待つ、こういうの初めてだから早速ワクワク。

 

 

 

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まあツーリングと言っても僕の愛車は50ccの原付ですけどね!

友達の250ccに負けないように頑張るぞい☆

社会人になって買ったリトルカブ。

バイクとか車とかには全然詳しくないんですけど、とりあえずカブは最強だと中学生の頃に友達がしきりに言っていたので、昔から僕の中での原付は=カブ。

意中のバイクを買ったは良いものの可愛がり方もよく分からないのでただ乗ってるだけ。

いっちょ前にサイドバッグ付けてるけど中身はスカスカです。

ちょっとだけ工具入ってるけどカブにどう活かせばいいかは全く調べないままぶっ込んでます(ぇー

ツーリングには興味あったから大学生時代に原付ではしゃいで色々走り回ったりた僕。

バイクの免許取りたいな~と少しは思った事あるけど、50ccで満足しちゃった僕は結局ノータッチのまま時間は過ぎたのであった。

もう最近はすぐ疲れるから原付ツーリングから遠のくようになった。

こういうのガンガンやるんだったらせめて原付二種取るべきかな。

原付ツーリングもメジャーな趣味扱いで良いのかな?

 

 

 

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友達のバイク。

カワサキのZ250SL、というバイクらしい。

僕のカブとはまるで用途が違うよね。強そう。

一緒にツーリングして大丈夫なバイクなのかなこれ。

それにしても大学時代はバイク乗ってなかったはずの友人、何時の間に免許もバイクも手に入れたのだろう。

社会人になってからだと金はともかく教習所通うの大変そう。

でもこのバイクの威圧感、それだけ時間をかけて手に入れたくもなる格好良さがあるよね。

 

 

 

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乗船。

前回は徒歩だったので船の1階部分に来たのは初めてでした。

バイクは壁際にベルトで固定+タイヤ止めだけど、この止め方でもいっぱい入れるのかな。

 

 

 

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車の収容台数は船の外見で想像していたよりもずっと多かった。

車の一斉集合も絵になるね。

 

 

 

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という事で上陸しました千葉。

フェリーで行けるって事を知ったらまるで近所になった気分。

なんて言ったって原付で行けるんだからこりゃもう近所って事だよね。

フェリーに乗りに久里浜に行くまで海老名から50km超だったけど・・・。

友達も自宅から50kmぐらいだったので集合する道中の時点で結構ツーリングになっていましたが、原付で走れる千葉は未踏の地だらけ、走らにゃ損ですぜ。

 

 

 

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と言いながらも今回の発端は単に「バイクでフェリーに乗りたい」だけだったので、千葉でどこへ向かうか、言いだしっぺの僕は一切決めておらず。

到着直前で慌てて調べたらもみじろーどなる道があるとの事なので、紅葉を見に向かうのでした。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:25 | コメントをどうぞ

東大

今日は市民大会ダブルス本戦。

予選で負けてしまった僕らは棄権者が出た時にラッキールーザーで本戦へ潜り込むべく朝から参上。

予選での雪辱を果たすべく先々週には草大会に出てギアも闘志も十分・・・

でも棄権者が一人もいなかった為本戦には入れませんでした・・・

 

 

 

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かくして僕の今年の市民大会が終わってしまったので東大にやってきました!

 

 

 

 

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今日のゴンちゃんは東大の体育会テニス部。

社会人メンバーも混ぜて頂き一緒に練習しました。

僕は途中合流で1時間しかやっていないので、東大で一体どんな練習が行われているのか、その全貌を知る事はできませんでした・・・動画をお待ちください(笑)

 

 

 

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恐らく多くの大学、高校がやっているかと思われる高い弾道ラリー用の紐も東大テニス部にありました。

 

 

 

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ゴンちゃんとの勝負での審判とかの担当を決めるじゃんけんで盛り上がるテニス部の図。

練習より盛り上がってるじゃん!って突っ込まれてました(笑)

いや、練習もちゃんとやってましたけども、しかしじゃんけんでこのテンションである。

 

 

 

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手首痛めていてテニスができないこじ、しかし練習が終わったタイミングで颯爽と出現。

彼は予定が合わなくても結局来るし、この前なんて痛めてるはずなのにラケット持参で来たりしていた。

テニスの事になると奴は止まらないぞ。

この勢いだと治る前にまた打ち出すんじゃんないか(笑)

 

 

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終わった後に東大近くのラーメン屋へ皆で昼飯兼夕飯兼・・・おやつ?(よこす談)

麺屋ねむ瑠というお店で烏賊煮干し塩ラーメン。

塩ラーメンって味気ない所が多いと思うのですが、ここの塩ラーメンは烏賊煮干がよく効いていて濃厚さがあり凄く良かった。

神奈川にもあったらいいな~。

 

 

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ラーメン食べ終わったらスープをご飯に入れるってのがオススメらしいので頼んでしまった。

思った以上の食べごたえ。僕はこれでお腹が限界。

 

 

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スープ割りのご飯以外にも、そのまま食べれる替え玉というのもオススメされてたので隣のこじが頼んだ分を撮る。

かっちゃんとゴンちゃんはご飯と替え玉両方頼んでました。

ダブルは俺には無理だな。

でもこの替え玉、そのまま食べれるように油そばみたいになっていてこっちも興味をそそられる・・・また行きたいぞ。

 

 

カテゴリー: テニスのゴンちゃん | 投稿者クレー 22:00 | コメントをどうぞ

10周年

テニス365でブログを書き始めて10年が経ちました。

まあ10年分きっちりなんて全然書いていませんけど。

今ずっと隔週だし、大学生の頃は後半あまり書いてませんでしたね。

ボロ負けしまくりばっかだったのと、アルバイト君時代の経験の秘匿をと(笑)

自分がブログをスタートした時は10年前なので高校1年生。

母校の部活動日誌を先生、先輩、同級生誰一人にも一切の断り無く一方的に一人で作りました。

そう言えばユニフォームも部活で指定が無いから許可取らず1年生で勝手に揃えたりもしてました。

どんだけ自分勝手なんですかね俺。

せっかく10周年らしいので何か書こうと1、2ヶ月ぐらい前から思ってたのですが、気付いたら最初に書いた日付をもう過ぎちゃったので今更書き始めてます。

2008年11月9日、旧ブログの方、詳しく書いてないけどたぶんこの時は全日本見に行ったんじゃないかな。

僕が初めて見たプロの試合。

テニスは不人気だと思っていた自分が初めて見た有明コロシアムの熱気、日本トップクラスのテニス。

そしてエキビシション、有明のセンターコートで堂々としたテニスをするジュニア選手を見た。

僕の高校時代は劣等感の塊で、無力感が強く、他人の意見に耳を塞ぐ、近寄れない、何もかもが最悪に見えていた。

大会で良い戦績を上げたかった。

強い部活に憧れていた。

大人数の活気にある部活が良かった。

そういうものは無かった。

受験して入学して今更かよって感じだけど低い偏差値も気にしていた。

頭悪くてテニスも弱くて、人間関係も壊滅的だった、まるで良いところが無いねって。

そんなの否定したいけどどう見てもその通りじゃん、じゃあこんな駄目な自分はこの先どうなってしまうのだろうか。

はい、10年後もこの通りピンピンしてますけども、当時の自分は何もかもどん底だと思ってました。

その癖変に目立ちたがり屋な構ってチャンの僕ちん、勝手にブログを始める訳ですが、それはちゃんとやってますよアピールだったのだろうか。

あわよくばちゃんと諦めずに頑張ってる部活アピールして強い子が入ってくれたらいいなとか思っていたのだろうか。

弟がジュニアでやっていたからずっとその差に焦っていた。

部活だけなのとスクールと試合に出るジュニアでは積み重ねている質が違う、このままだと勝てない、対抗できるようにしなきゃいけない。

いくらスクールに行こうが平日5日と休日に練習がある学校での部活の方が練習時間の大半を占めるのだからちゃんとした練習を積めば追いつけるはず。

自分は上手くそれをできなかった。

質、量、経験、思考、練習の雰囲気、強い人と比較して足りない物は全部。

自分は勝てない要因を他に押し付ける事が多い人間だった。

過去のブログは他の部員に不満を持っている話が殆ど。

自分こそが真剣で必死でちゃんと取り組んでいると信じて疑わなかった。

その頃ある奴は言った、試合ではなくてボールを打ち合っているのが楽しいのだと。

俺はそれは違うと思った。

だから26になっても性懲りも無く初戦負け繰り返しながらテニスをやってる。

点を取り合って勝ち負けを決めるのがテニスだ。

ルールからしてそう決まっているのだから。

当然、試合に出ずにサークル内、スクール内で楽しんでいる人も多くいるのでテニスというのは試合が全てではなく人それぞれの物ですが。

でも学生の部活であるならば、学校の名前を所属として付けて地区大会、県大会のトーナメント表に載せて、一回戦負けか、はたまた本戦出場か、入賞か、そうやっていくのが部活のテニス。

テニスは一人、もしくは二人で行う個人競技であり、団体戦があってもコートに立つのは一個人、他の人気のスポーツとソフトテニス、バドミントン、卓球を含め我々ラケットスポーツには大きな違いがある。

必ず勝て、恥を晒すななんて言うのは馬鹿。

勝つ事を目指して試合に出るのは自分一人ではなく、大会に出る人全員なのだから、その中で一敗も許さないというのは非常に難しく、中々傲慢だと思う。

皆頑張っている中で一番になるのって大変だ。

でも学校の名前を借りておいて、強くなる気、勝つ気があまりなく、そこそこでいいやって、気分次第で部活をサボって、練習にちゃんと取り組まず、試合で勝つ為の準備を満足にせず試合に出て行って、ああ、大会に来ない事もあったりして、毎回毎回負けて帰るって・・・

我々はちゃんとやっていない学校ですと、一人で学校を代表して自己紹介しているようなものじゃないか。

部活は強くなろうとするのが絶対、確かにそれも間違いだ。

でもだからってちゃんとやらないのは正しいやり方なのか。

自分の高校時代、母校は弱かった。

その弱さの原因は環境か、練習の質か、量か、才能か、その全部を論ずるレベルじゃなく、普通の部活というレベルすら満たせなかった。

だったらそれをどうにかするのが部長だろって話だ。

人を引っ張る事、練習を無断で休ませないとか、平然と遅刻させないとか、メニューをサボらずやらせるとか、部長として当たり前の事ができなかった。

こういうのが部長だから弱かった訳だ。

ちゃんとした部活じゃないから、それが後ろの代に伝染し、ずっと弱い部活が続く。

団体戦で勝ったのは1回だけ、個人戦も自分は1回だけ地区の予選決勝に上がったきり。

オマケにその代だけが、どころか、代々というレベルで県大会、地区大会での上位進出、入賞の記録はまるで見当たらない。

近年での最高はベスト8決めであの湘工と戦って阻まれた団体での県ベスト16というのも、OB、今の子達も知っているのだろうか。

テニスって勝ち上がらなきゃ強い人と戦う機会も巡って来ない。

そもそも強い人のテニスを見るとか、プロのテニスも見る機会が少ないんじゃないだろうか、弱い部活って。

神奈川にいながらプロの試合見れないってのは相当勿体無いね。

もしも自分の頃に少しでも引き締まった部活だったら、後輩達はもっと良い結果を出せていたと思う。

間違った空気のまま渡してしまえばそれをベースにして部活が続く。

例え一人突出した実力を持っていたとても一人だけじゃ空気を変えるのは難しい。

本戦に行けた人、行けそうで行けなかった人、世代が違っても入部した時点で大きな差があるようには自分が見ていた限りでは無かった。

きっと今の母校の部活だったら本戦に行けるまで力を伸ばせたであろう後輩は多いと思う。

もっと言える、良い部活であれば途中で辞めていった人もきっとテニスに失望しなかったかもしれない。

自分の頃は何年もずっと、引退までにどの代も半分以上が退部していた。

退部者が出るのは珍しくないかもだけど、今の代はどれくらい退部者が出ているのだろうか?半分だろうか、自分の時みたいに3/4だろうか。

聞くところによると母校の後輩達は今年も地区の本戦に出られたらしい。

本戦に出たのは確かこれで4代連続になる。

自分の時は先輩に続く事ができず、次の本戦は4年後。

女子部も本戦出場を3代連続で今年も出場。

自分の頃に廃部になった後、復活してたったの6年でこれ。

そもそも部活が無かったらやってみたいと思っても大抵の人は始められない。

もう自分の頃とは気持ち、質、何もかも違うのが今の母校の部活。

完全に別物、まるで母校という感じが無い。

10年前、高校時代の自分は無力な上に無能だった。

どうしようもできないまま、でも自分はこれでも精一杯足掻いたつもりだった。

こうして時間が経つとあまりにもアホだったと思うが。

今の子達とじゃまるで比較にならないだろう。

 

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高校でも大学でも全然勝てなかった中、唯一賞状を取ったのが高2の時の市民大会B級シングルスの3位。

高校生大学生が入賞している一般クラスで予選初戦負けをして、Bに行ったら準決勝であと1ゲームのところを5ゲーム差引っくり返されて負けて、3決は滅茶苦茶なプレーをしてしまった、酷い内容だった。

これが自分の初めての表彰だった。

その後に弟は同じ年齢の時に一般の本戦ベスト4に入った。

弟ならどうせそうなるだろうから先に勝ちたかったが、あまりにも力不足、未熟だった。

今も弟の結果に届かない。

ちゃんとテニスをスタートしたのが高校からだから、ブログと同じく自分のテニスも今年で10周年。

10年の積み重ねが弟以下とは大したものだな全く。

10年前も10年後も自分自身に大分不服である。

しかし馬鹿でも高校時代は試合の時にもっと必死だったかなと思う。

全然勝てず大学の時は辛い試合ばかりだった。

大人になってからも同じような酷い試合をよく繰り返す。

勝てない事をこれからも10年続けられるのかな?

なんて心配しようにも、昔の失態分を取り返すまではまだ到底辞められん。

せめて弟超すぐらいはやれ。

ブログの方は・・・これまでと同じく気の向くままに、隔週で書いたり書かなかったりで(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 17:44 | コメントをどうぞ

準優勝

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今年最後の市民大会のダブルスはまさかの予選負けを喫してしまった。

ダブルスが調子良さげだっただけに非常にショックだったので、ラッキールーザーでの本戦入りに備えて先輩と草大会へ。

6月振りだったかな、山田総合グラウンド。

2日連続で神奈川の西側へ・・・天気予報見ずに向かったら途中で雨に降られ、もしや今日ずっと雨かと着いてからビビッたが、そんな事なくて良かった。

 

 

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結果は準優勝。

予選リーグ1-6、6-3、6-1、決勝トーナメント6-0、1-6。

悪くなさそうに見えて予選の初戦1-6と決勝1-6は同じ相手。

酷いもんだぜ。

初戦は立ち上がりがいつものように悪くペースが掴めなかったが、決勝まで来た時点ではまさか初戦の二の舞になる気なんて全くしてなかった。

全体的にサービスゲームが中々良かったのだが、この相手にだけはやたらと落としてしまった。

手堅く取りこぼしの少ない相手。

俺はどうしてもボレーの決定力が無くてボレーボレーになっちゃうね。

ネットより上の球はさっさと決めないと駄目でしょ。

強い相手にはどうしてもポンポンとやられてしまう・・・結果は悪くないけど自分の力不足を痛感するショックな負けだった。

あとオープンで申し込んだけどサイトの結果見たらビギナー・・・?特に説明無かったしレベル的にもたぶん誤記でオープンのはず。

 

 

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大会後。

お昼におにぎりはちょっと食べたけど疲れたし寒いしなのでラーメン屋へ向かう。

 

 

 

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市民大会に備えて大会はいくつか探していたのですが、県の西側の大会を選んだ理由の半分は学生時代によく食べていたラーメンを食べたかったからなのだ(またかよ

この前の日に食べようと行ったら建物ごと無くなっていたインパクトで諦めちゃったのですが、調べてみたら別の店も営業しているようだったのでそちらへ。

懐かしい思い出の味。

ここのラーメンは他の所と比べて味が独特な気がする。

似た味のラーメンは未だ食べた事が無い。

塩ラーメンをいつも食べてたのだけれど、メニューが塩ラーメンともうひとつの塩ラーメンって分かれ方していてどちらも違うキャラ、どちらもおいしい。

もう気軽に行こうって場所じゃないのが残念。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:50 | コメントをどうぞ

思い出の

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市営コートがどこも空いてなかったのだがそれでもって事で、初めてテニスクラブのコートをレンタル。

市営の金額に慣れていると・・・というか今まで市営しか眼中に無かったのでテニスクラブのレンタルコートの金額見ると基準違うからビックリするよね。

でも大人数でやるならテニスクラブのコートって綺麗なイメージあるし悪くないかも。

クラブハウス含めて雰囲気グッドだしね。

そんな訳で愛車(5occの原動機付自転車)走らせて少し遠くのテニスクラブへ。

と言っても昔通ってた大学の近所なんて僕にとっては庭も当然、テニスクラブも前にスクール通ってたしよく知っている所、軽くひとっ飛びですよ。(一緒に練習する後輩にとっては違うけど。)

なんて思って直感で走っていたんですけど道を思い出せず右往左往。

ほんと、飽きる程走った景色だったんですけどね。

たった4年前には毎日走ってたと思うんだけど、こんなに懐かしく見えるなんてねぇ。

 

 

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ちなみにわざわざ隣ではなく離れた所のコートを取ったのは、半分は学生時代によく食べていたラーメンを食べたかったからなのだ。

今になっても僕の中でのトップ3に入るラーメン、遠いとどうしても行くのが億劫になるしね。

で、そんな思い出のラーメン屋に行ってみたら建物ごと無くなってた。

そりゃ今もあるか確認しなかった僕も僕ですけど~、まあしょうがないのでもう一軒、思い出のラーメン屋へ(またかよ

友達と食べに行った味噌ラーメン。

でもここ、大学から離れているし殆ど皆バイクとか原付持ってなかったはずだけど、どうやって食べに行ったのだろうか。

やっぱ足で走らせたのかな?(鬼畜)

そのぐらい記憶が曖昧な思い出のラーメン屋、正直味も忘れていたけど・・・この濃い味噌味、うん、記憶通りの味かな?たぶん。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:35 | コメントをどうぞ