月別アーカイブ: 2019年3月

お花見

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気付いたらもうお花見シーズンなんですね。

3月は営業車走らせる度に「まだ全然咲いてないな・・・」なんて思ってたのに、何時の間に!

もう明日には新入社員も入るし転勤転属あるし!気付いたらもう4月かよ!

くっそ、俺の許可無く咲き誇りやがって!

 

 

 

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ええ、ここ最近はもうずっと、気付いたら一日が終わってると言いますか・・・

そして週初めはまるで乗り切れる気もせんしぃ・・・

で、いつの間にか大学のメンツで集まってのお花見に。

我々も社会人になってもう5年目になるんですねぇ。

皆さん相変わらず、お変わりなく元気で何より。ドキッ!男だらけのお花見☆

僕らは情報科出身なので基本的に皆情報系の職業。

と言ってもソフト系だったりハード系だったり、何だかんだで皆バラバラ。

そして情報系の職じゃない僕・・・んー?(苦笑)

 

 

 

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ちなみに来たのは井の頭公園でした。

天気イマイチだけど人の数が凄かった・・・

忙しくて考えてなかったけど、いざシーズンに直面すると桜撮りに行きたくなるね。

来週から市民大会なので今年は行く時間は無いかな。

 

 

 

高滝駅

 

 

昔撮りに行った千葉。

晴れてる日の桜、良いよね~・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:40 | コメントをどうぞ

ルキシロン スマート

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賢いストリングなるものが巷で話題になっていますね。

一方海外ではなんかこんなポリがルキシロンから新しく出ていたので買ってみました。

日本で情報が出ていない内に買って流行を先取るぜ!これでアクセス数マシマシだ!うっへへへへへwwwwwww

なんて思ってたのですが、遅過ぎてもう出遅れちゃいましたね。

フッキーさんに先越されてしもうた・・・

ちなみにパッケージの右下に推奨テンションとして44ポンド±4ポンドってなってますが、僕は低いテンション苦手だし比較も兼ねていつも通り52ポンドで張ります。

噂だとローテンション用に作ったらしいですけどね。

 

 

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注目されてるガットの構造。

ポリエステルってナイロンのモノ、マルチみたいに複数の糸を一緒に接着するのが難しいから基本的に単芯構造、って言われてますが、今回のスマートは3本の糸の複合体の様子。

ルキシロンだと他にM2というポリがモノマルチ形状で昔から売っていますね。

その他だと異弾性複合コアを持つトアルソンのレンコンシリーズ、37島海島構造のゴーセンのILD、レイテックスフィールぐらいしかポリのモノマルチは見当たらない。

結構レアと言うか、難しい技術なんでしょうね。

後はヨネックスのマルチセンサがポリエステルをマルチ状にしてポリウレタンで接着していますが・・・これはマルチフィラメント扱いなのでしょうか。

テクニファイバーにもマルチフィラメントにポリの繊維を混ぜたHDXツアー、今は廃盤ですが外側がポリで中身がマルチフィラメントのXコードがありますが、これらもフィーリング的にはマルチに属するのかな。

バボラにはポリとチタニウム?ポリをツイストしたRPMデュアルがありましたね。

 

 

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それにしても・・・色合いといい構造といい、なんだかデビルスピンと似てるような・・・。

デビルスピンは中心の糸(中粘度ポリ)に黒い突起(高粘度ポリ)が三つ。

異なる柔らかさのポリを組み合わせる事によってボールをグッと捕まえてバーンと飛ばす、それがトアルソンの異弾性複合コア。

一方でスマートは英語読めないので分かりましぇ~ん三つの白い糸が合わさっていて隙間を黒いポリが埋めているようで、似てるようでデビルスピンとは逆の配色。

そして見た感じ突起は無く丸い形状・・・あ、もしかしたらちょっとだけ凸ってしてるかも。

 

 

 

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デビルスピンと似てるなって思ったのがもう一箇所。

気を抜いていたら最後のところが捩れてしまった・・・やっちまった・・・。

デビルスピンだと硬くて尖っていて張る時の抵抗がやや強め、捩れちゃうって経験をした人は結構多数派ではないでしょうか?

捩れても性能に問題ありませんってトアルソンのパッケージには書いてありましたが・・・

僕は弟のデビルスピンでたっぷり練習しました

ルキシロンのスマートは尖ってるって程では無いですが硬さ、やや滑り難い?ところが少しデビルスピンに似てるなと思いました。

もしやこれ、見た目だけじゃなく打球感とかも・・・?

君、もしかしてデビルスピン?(偏見)

 

 

 

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という事で今日張って今日使用。

試すの日曜かな~と思ってたけど昨日の23時半頃のタイミングで後輩がやろうと急に言い出したので起きて張ってGOですよ。

天気とか全然見てなかったから外出て驚いたけど酷い強風でしたね今日。

こんな日にやるとか元気か。

そして軽くウォーミングアップ後の第一打目の感想は・・・

あっ、デビルスピン!(笑)

それは流石に大げさですけど、硬めのポリながらボールを捉えるとガットがしっかり動いて喰い付き、その反動で飛ばす、という部分は同じ。

やっぱ構造的にそこも似てくるのかな。

でもデビルスピンのような突起が無い分フィーリングは硬め。

突起で捉える、ボールを引っ掻く、喰い付くって感覚は控えめ。

喰い付きが減った分、硬さ、丸い面でボールを弾く感覚が強調されている・・・突起が無ければそうなるか。

一言で言うと丸いデビルスピン・・・?それがもうちょっと硬めになったかな。

そしてボールを飛ばすエネルギーが結構良い。

ボールを捉えて、放す、これが力強くてバイーンと飛んでいく。

この部分はデビルスピンより上か。

デビルスピンだと引っ掛かりがあるからスピンである程度は失速するかもですが、スマートは一直線。

かと思いきやスピンも割とキレが良くて、ちゃんとかければライン際でギュンと落ちてくれる。

ルキシロンショットってやつですかね。

張っていた時は抵抗強め?と思いましたが、ストリングの滑りはそんなに悪くはなさそうです。

52ポンドで張っても全然OKだと思うのですが、これをローテンションにすると更にパワフルになるんでしょうかね。

ポリでテンションを落とすと打球感がボヤけたり、ぼよ~んと気の抜けた球が飛んでったりってタイプもあるかと思いますが、スマートは打った時にガットが動き易く、何と言いますか柔らかさと硬さを備えているので、低いテンションでもパリッとした弾きや生きた球を出せるのではないでしょうか。

飛び良し、スピン良し、フィーリングも硬過ぎず柔らか過ぎず絶妙なバランス、弾力性があるようなので軽い力でも良いショット出せそう、ハイバランスなポリだと思います。

スマート、賢いって言うのはどういう部分を指しているんだろ・・・硬いけどグッとボールを捉えるって、硬過ぎず柔らか過ぎずってところなのだろうか。

ただ、ガットのたわみに対して硬さが打つ時に結構出てるので、デビルスピンの硬さが嫌だな~って人にはもしかしたら硬過ぎるかも?しれません。

・・・他メーカーであるデビルスピンの名前をやたらと連呼していますが、形状も違うしなんやかんやで同一人物・・・ッ!ってレベルまではいきませんが、結構同じタイプかな?と思います。

 

カテゴリー: ストリング | 投稿者クレー 18:31 | コメントをどうぞ

低いポンド数が苦手

ラケットのテンションは高校時代は55、大学の途中から52、なんやかんやで今も52って具合。

最初の55ポンドをどうやって決めたのかは・・・覚えてない(笑)

55が普通のテンションだと思っていた・・・ような?

ラケットとガットをコロコロ変える癖にポンド数はあまり変えていません。

そんな僕ですが去年はエスマッハにポリジナモスを47ポンドという低テンションを結構継続して張っていました。

近頃ガットはポンド数低い方が良い!なんてブームがあるじゃないですか。

実際に錦織も低いテンションだし、硬く張ったら飛ばないし怪我の元!

一般人に高いテンション使いこなせないでしょ、低い方がメリット多い!みたいな。

僕は低いポンド数は苦手です。

硬くないと打ち応えが無いと言いますか、打つ時にパワーを吸われる気がして何だか良く飛ばないんです。

低いテンションで張る時に得られるメリットは大きく撓む事による強力な反発力ですが。

ガットの種類にもよると思うのですが、僕の感覚ではHDアスタポリを緩く張ると弾力が無い、キレが無い、ぼんやりとしたボールになってしまってとても使い辛かった。

アスタポリはフィーリング硬めの弾きの良いポリで、いつものテンションでは軽快に勝手に弾いて飛ぶのですが、最初から緩いと全体的にトーンダウンした感じ。

緩くてボールを押し込む前にガットが撓んで、ちょっと跳ね返りの足りないままボヨーンと飛ぶ。

O3を使ってるから柔らかくなり過ぎているというのもあるかもですね。

エスマッハにポリジナモスを47ポンドで張った時は凄い反発力が出たけど、EXO3グラファイトではそれが出ず、凄くぼんやりとしてこれまた飛ばないガットとなってしまった。

ポリジナモスはアスタポリと違って柔らかめ、52ポンドで張ってる時はあまり飛ばず、柔らかさによってマイルドな球持ち感があり、押し込んで打つと飛びと言うよりパワーが出るってガットでした。

52ポンドでもコントロール性があり頑張れば威力も出るので良かったなと思いましたが、何となく45ポンドで張ったら今度は反発力が出で性格が一変。

球持ち感が残りながらもガットが大きく撓んでから勢い良くボールを放ってくれる。

EXO3使ってる頃は低いテンションのメリットを感じられず敬遠していましたが一気にはまり、低テンションのセッティングでJOPにも出てました。

一番安定したのが縦にデビルスピン1.25、横にポリジナモス1.25の組み合わせ。

ポリジナモス単体だと飛びは強力ですが抑えが効かないと思ったので、縦に硬くて尖ったデビルスピンを張り、硬さとスピンで飛びを制御しようとしました。

メリットの部分でありながらも、飛び過ぎって部分が課題であったのでそこは気にしていました。

その低ポンドのセッティングで5月に初めてJOPで勝つ事ができたのですが、その大会以降はエスマッハからEXO3グラファイトに戻し、低テンションも止めました。

次の試合で日本ランキング200位以内の実業団選手と戦った時に思ったがコントロール性の悪さ。

パワーとかスピードとか何もかも格が違う化物相手に戦う場合、どう考えても低いテンションでボールの飛びを補った方が良いに決まってる。

けれど常に相手に先手を奪われ良いように打たれる中で、何とか防ごうとするとガットが大きく動き、フェイスの中で暴れ、自分の描いたイメージよりも外れた軌道で飛んでアウトとなる。

当然それを見越した上で縦に硬いガットを入れて抑えようとしてるのですが足りない。

厳しい状況に追い詰められる程、ボールの飛びよりも確実な返球力、防御力が不足していると感じる。

その反発力を上手く制御できれば良いのでしょうけど、200位以内の化物相手にそんな余裕も技術も無く。

ボールを飛ばすにはガットが大きく動く事が重要。

スピンも同じく、大きくスナップバックしてそれが返ってくればグングンかかる。

ガットを動き易くする低いテンションはメリットばかりのようですが、コントロールの面でどうかなと僕は思ってます。

そもそもコントロール性って言葉が曖昧ですが、僕の中ではホールド感、球持ち感がそれかなと思っています。

ボールを打つ感触がある、自分のイメージと近しい所にあって、飛びもどれだけ飛ぶか把握できるレベル。

でも緩く張るとガットは大きく動くので、たっぷりホールドしているようにも思える。

硬く張るとすぐ弾くので球持ち感が無く、そっちの方がコントロール悪そうじゃんってなる。

ただしガットが大きく動くというのは、ボールを受け止める真っ直ぐの方向だけではなく、左右上下にだってブレる。

緩ければ緩い程ガットの稼動範囲も広くなると思う。

飛んでいく方向もラケットの面の向きに素直に真っ直ぐとは限らず、飛び出す打球の角度は広くなる。

いくらスピンもかかり易くなるとはいえ、飛ぶというのは真っ直ぐだけじゃなくて上の方向にもなので飛距離はグンと伸び、よりアウトし易くなると思う。

その上で、相手のボールが強い場合、それを打ち返す時にいつもよりも強い衝撃でガットは更に大きく動く。

そうなるとラケットが衝撃でブレて更にコントロール難しくなるし、打ち負けやすくもなる・・・んじゃないかなあ。

ラケットもラウンドフレーム厚ラケのエスマッハ、スロートのおかげでコントロールある方だと最初は思ってたけど、やっばり飛ぶ方で球持ちよりも弾く系のラケット、ボックスフレームと比べてコントロール性は仕方ないとしても劣る。

緩いテンションは攻撃力を格段に上げるというメリットがありますが、それを使いこなすには高いしっかりコントロールできる技術が必要になるんじゃないかなと。

自分にはその技術がありませんでした。

格上と戦うには300g台の飛ぶエスマッハ&低いテンションのガットの飛びで負担を減らすべきだと思ってましたが、ちゃんとテニスし合う為には厳しいレベルを要求される、その時に必要なのは大きく動いてかっ飛ぶ反発力よりコントロールじゃないかと感じて、その大会の後はEXO3グラファイトに戻りました。

まあ、そもそもEXO3の時点でストリングの可動域が滅茶苦茶広いんだけど・・・どうなんだこのラケットのコントロールって。

今から思うとエスマッハのままでポリジナモス52PとかHDアスタポリにするとかで飛びとコントロールの両立を探れば良かったかもですが。

という事で現在のセッティングはEXO3グラファイトにHDアスタポリ125、もしくはプロフォーカス125をどっちにしろ52ポンド。

O3で緩くしたらボヨンボヨンになるし、52ポンドならしっかりしていてボールを潰せる壁になれる。

プロフォーカスなら52Pでも喰い付きも反発も出る。

って52じゃ硬過ぎって程でも無いですね。

ちなみに僕は硬いテンションも使いこなせないです。

というか未知の領域だ、ポリで55ポンドより上は使った事無いや。

ヤバい雰囲気するじゃんだって。

大学生の時に55ポンドから52ポンドに落としたのもある日何となくですけど硬くて飛ばないって思ったからですし、それ以上なんてもう想像つかないです。

僕は緩過ぎも硬過ぎもせず程々が好きです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:59 | コメントをどうぞ

(no title)

基本的にこのブログは週休5日制を信条としておりお暇な土日に更新しています、が、最近それすらやってませんね。

今回の土日は仕事だったのでしょうがないね。それ以外は・・・えへへ

それはそれとして今日の休みは試合行ってました。 先週も試合行ってました。

自分のテニスは1週間おきにやっているのでそれ以上間隔が空くと訛りそうで不安。

学生の頃は3日以上空いたら絶対訛る!

社会人になったらもうボールコントロール全くできなくなる・・・って恐れていましたが、そんな事ありませんでしたね。

先週は土日にやりましたが今週は僅かに1週間の間隔をオーバー・・・ そんでもって最近は、というかしばらく酷いテニスというか・・・真ん中に当たらない的な?

ミスと自分の感覚との剥離が大きくて、フェイスの変な所で当たる、タイミングが合わない、全然修正できなくて試合にならないって事多数。

どうやればスイートスポットに当たるんだ?って状態で、勝ち負けより脚を動かす事だけを考えよう、初心に戻ろうとかやってたけど、上手くいかなくてなんかレベル落とし過ぎでは・・・ そんな感じだったので今日試合やりたくないな~とか思いながら会場に向かう(自分で申し込んだのに・・・)

結果は例によって全敗。1-6 3-6 3-6

上手い人とやると緊張するよね。というか試合はいつも緊張してるけど。

どうにかしなきゃって思うところが、相手が上手いと先に攻めなきゃ速攻でやられる!!って思って一発目から無理矢理打っちゃって自滅するところ。

だって相手からそういうオーラビンビンなんですもん・・・。

そもそも普通にラリーもできる気がしない。

上手い人のテンポに全く合わせられない・・・緩いボールも合わせられない・・・テンポとかタイミングとか、そういうのも不得意。

 

早打ちミス連発で試合が成立しないとどうしようもないので恐る恐る繋ぎ球を打とうとすると、チキンな撫で打ちでヘボボール・・・おいおい、10割か1割かでしか打てないのか。

まあ、できないなりに色々考えて、身体も頭も目一杯使って久しぶりに良いテニスができたと思う。1-6 3-6 3-6だけど。

しかしサービスは特に酷過ぎた。

ゲーム取れる数少ないチャンスをダブルフォルトでかなり潰してしまった。

フォーム変えるの失敗して以来とりあえず入れる事しか考えない打ち方してるけどいい加減どうにかしよう。どうにかなるかなぁ。

そして今日は先週張ったけど雨で使えなかったプロフォーカス単張りをいきなり使ってみたけどグッと来た。

前使った時は柔らかめの打球感が不満だったけど、今なら甘い球低い球、とりあえず振ればホールドしてスピンの乗った球がコートに入ってくれる気がする。

アスタポリは弾き系で勝手に良いボールが飛んでいくんだけど直線的で、曲線的なボールになると怪しい。

特にチキッてこするショットは大体か弱くなる。

シコラーに非常に弱い僕はもうマトモな対策無いと思ってたけど、今日のプロフォーカスの感覚ならもしかしたら?

自分のイメージと剥離したミスがようやく減ってきて下手さによるミスが残った。

今日で最悪の状態は脱した感があるので、次の課題はポイントの取り方かな・・・フォアもバックもサーブも一球一球、いつミスしてしまうか怯えながらいつも打ってます・・・一体何なら得意なんだ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:50 | 2件のコメント

ゴンちゃん卒業

 

 

 

 

発表されてしまいましたね。

関西進出とかしちゃった辺りからもうね、やり過ぎだろ!?なんて思っちゃうよね。

ゴンちゃんイベントの告知の時のコメントでよく見るけれど「遠いからまた行けない」って声、テニスの大きなイベントってほぼ東京だからこういうの問題だなと思っていたらまさかの関東以外でやっちゃうんですから。

基本土日の休日だけでよくもここまで動画を・・・って、更に平日も使える時間はとにかく相当削っていたなって印象でした。

この前のRECさんでの試打動画も翌日に仕事を控えた平日の真っ只中、スタート時刻が22時以降。

僕はスポットで登場でしたがゴンちゃんはこんな感じで日夜駆け回っていた訳で。

激動ですね。

僕も、テニス塗れになる、テニスだけしかできる事が無いって生き方は嫌だなと思ってます。

できるどころか僕はもうアホみたいに弱くて負けまくりだしこれしか無いってウンザリ・・・って、ゴンちゃんとは違う意味だなこれ。

へっ、弟より良い成績を残し次第さっさと辞めてやるぜ俺は。ガハハハハ。

この理屈で10年後だろうが70年後だろうが元気にテニスしてるだろうがな!

テニスなんか辞めてやりたい自分とテニスしないと死ぬ自分がおる・・・。

 

さてさて、ゴンちゃんはYoutuber卒業となりますがチャンネルは残ってプロデューサーさんが続けるという形に。

ゴンちゃんがインハイ・インカレで活躍したトップ選手だから皆見ていたと思いますが、プロデューサーさん一人でのチャンネルになっても皆が見てくれるかどうか不安です。

今まで動画に出てきませんでしたがプロデューサーさんにはとてもお世話になりました。

テニス動画作ってるのに今日の今日まで本当にテニスを全くやらなかったプロデューサーさんですが、他のスポーツでゴンちゃんと同じようにプロ寸前のレベルまで迫った人ですから、本気で挑んだアスリートの感覚を持ってこれからもトップレベルのテニスを紹介できる動画を作っていってくださるんじゃないかなと僕は思っています。

本人が自身のスポーツやテニスに挑戦する動画やったらとても反響あるんじゃないかなと思います!

これからのチャンネルの方針について出演者求む!なんてありますが、今まで色んな角度からの企画を出してきたこのチャンネル、やってみたい方はyoutubeデビューのチャンスが大いにあると思います。

テニスyoutuber界のゴンちゃん不在の穴を埋めるのはアナタかもしれない!?

イベントを開けるゴンちゃんやマチュー先輩みたいな新たな人気youtuberが、もっと言えば関東や関西以外でも出てきたら良いですね。

カテゴリー: テニスのゴンちゃん | 投稿者クレー 21:03 | コメントをどうぞ

今年のラケット

ご存知の通り新作ラケットには目もくれない生涯グラファイター宣言のクレー。

まだ3月ですけど色々新作出てますし、ブログサボってますし、今日は新作ラケット聞いて思った事書こうと思います。

一切打ってないし触ってもいないけどね!

 

・トアルソン エスマッハツアーXF

トアルソンの黄金スペックのエスマッハツアーの新型。

トアルソンってラケットを長く使ってもらえるように販売期間は長めにしてるって聞いた事あったんだけど2年でモデルチェンジしちゃいましたね・・・。

今までストリングがメインだった時代から総合メーカーとして力を入れているんだと思うんですが、真っ黒デザインといい他メーカーと一緒に右に倣えって感じになりつつあるのはどうなのだろうか。

大古参なのに一般ユーザーからの知名度が怪しいのでこうしないと注目してもらえないか。

僕の印象では前作のエスマッハツアーはやや飛びを抑えてコントロール性を高めた黄金スペック、飛び過ぎの弱点を補完した完成型黄金スペック。

こういう部分は今までのラケット、ボックスフレームのプロゾーンやシックスワンみたいなアロー、スチーム/バーンみたいなブレイクシリーズのように、他社より後発でありながらじっくり完成度を高めたラケットを意識しているのかな?って感じでトアルソンらしさを感じるところ。

今回出るというXFは、まず出てくる触れ込みが「球速5.2%、スピン量6%アップ」。

これだけだと、5%?うーん・・・、何を変えたの?ウリは何?ってちょっと反応に困るようなアピール。

その後に続くのが『稲妻が走るような爆発的パワーとスピン』なので、尚更5%って・・・てなるよね。

でも以前エスマッハでトラックマン計測した時の記録で考えると、平均124.3km/h 最大131.9km/hだったのが5.2%アップするだけで

平均130.7km/h 最大138.7km/hになって平均が以前のMAXスピードに迫っちゃうのでなんだかんだで結構デカい。

素材を変えただけのただのマイナーチェンジかと思いきやストリング間の間隔を変え、フレームの形状を変え、結構手直しが多い。

でも僕は・・・今はエスマッハ使ってないですしまだ買わないと思います。

厚ラケに求めるのはパワーよりもコントロール性能ですかね僕は・・・じゃあマチュー先輩とオソロか・・・!?エスマッハプロいっちゃうか・・・!?

 

 

・ウィルソン クラッシュ

もう打って色々言ったし割愛で・・・(笑)

 

 

・バボラ ピュアドラVS

僕としてはピンと来ないラケットです。

だってエスマッハプロやEゾーン98、ラジカルで事足りると思うんです、こういうラケット。

ピュアドラのスピードがテニスを変えた、でも飛び過ぎるって声もあるからスリムにしてパワーとコントロールを両立しましたって言うのがエスマッハプロやEゾーン98じゃないかなと。

そしてVSの名称なんですけど、バボラのVSってこれで完成型だからって理由でピュアコンやピュアストームを違うモデル名のVSにしてって話を聞いたような気がしますが。

ポッと出のラケットにVSはちょっと僕は違和感があります・・・こういうタイプも黄金スペックの完成型ではありますが。

もしかして一時期廃盤だったアエロストームみたいに、プロではこっそ98インチピュアドラが出回っていたりして・・・?

 

 

・ブリヂストン XブレードBX

最近形状が微妙に分厚かったりして中途半端だな~と思ってたXブレードが見事なボックスフレームになって帰ってきた!

でも日本のプレーヤーの為にって何でしょう?

てっきりフィジカルの弱い日本人だから飛ばないボックスフレームに強烈なパワーを!なんて思いましたが、とにかくホールド感、剛性を高めてコントロール性に拘った様子。

ボックスフレームとしては正しい進化、王道の性能ですね。

日本のトップ選手って錦織、杉田、ダニエル、西岡、伊藤竜馬、皆ラウンド形状でボックスユーザーって少ない。

杉田さんは昔はピュアコンでしたけど色々変えて今はピュアドライブで定着してますね。

逆に内山さんはBLXツアーからブレード、ウルトラツアーで珍しくボックスフレームですが、ボックス使いの100位切りは中々現れません。今年は更に飛躍してくれますかね。

そんな風に見えるのでボックスフレームって日本人が使うのには厳しいんじゃ?なんて思ったりしますが、ダンロップのCX200も出て巷ではボックスフレームの人気がまた出てきてる?なんて雰囲気、どんな方向に進化していくのでしょうか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 09:07 | コメントをどうぞ