トアルソンシャツ

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トアルソンのシャツ欲しいな~って思って2年前の楽天オープンの時にトアルソンブースで買ったシャツが左の2枚。

右のはその前に買ったやつ。

どれも同じじゃん!?と見せかけて~、まず右のシャツはカタログに載っていたシャツで、KOBE JAPANのアピールあり。

トアルソンの本拠地ですね。

そしてホントにこの前気付いたんですけど、まだ着てないシャツを出して初めて気付いたんですけど、一番右のシャツだけトアルソンのロゴが入ってる(笑)

十字架Tはスプーンや初代エスマッハツアーの頃に、最近のエスマッハプロとかは分割Tがエンドマークに使われてますね。

そして左の2枚はよく見ると、TOALSONの下の文字がTOKYO JAPANとNEW YORK USAって書かれてるんですね。

TOKYOは分かりますね、楽天オープンの時に売ってましたからね。

でもNEW YORKは違うんじゃない?って当時思って買うのは敬遠したんですよ。

トアルソンってそんなにUSA感あったっけ?支社はあるそうですけど。

・・・それで買わなかったようなはずなんですよ。

なんか部屋の中から出てきたんですよねぇ・・・買った事を2年近く完全に忘れていました・・・

 

という訳でトアルソンアピール練習着を配備してるのですが、この度またまた購入したシャツがあります。

 

 

 

 

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YouTubeでの活動名であるトアルソンチャンネルのシャツが、なんとなくオンラインストアを覗いたら出ていたので買っちゃいました。

何の前触れも無く唐突に出てくるアイテム・・・

しかもYouTubeでまだ誰も着てないし!

動画でも出てないシャツを先行販売!?

でもトアルソンってオリーブジュースいきなり売り出したりしましたし、まあ突然謎のアイテムが出るのもトアルソンらしさでしょう(?)

でも来て思ったんですけど、いや、正直注文の時点で嫌な予感してましたけど、このシャツは綿100%。

今時の練習着みたいな素材じゃないので、速乾性が・・・

ちょっとこれをテニスで着るのはキツいかな~・・・じゃあいつ着るんだ?トアルソンシャツ。

うーむ、テニス関係のどっかしらで着ます・・・(笑)

カテゴリー: Toalson | 投稿者クレー 22:21 | 101件のコメント

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今年もひとつ歳をとりましてねぇ。

驚くことに29だってさ、もうおっさんやんけ!!!

やぁねぇ・・・って感じですね、30代になる準備できてないよ?

 

というのとは特に関係はないんですけど、小型二輪免許取るべくついに教習所に申し込みしました。

一ヶ月ぐらい前から取りに行くぞ!って思ってたのに、申し込みに行くのに2週間ぐらい経ってからようやく動き出すという行動の遅さ・・・。

高3に車の免許取った時以来で11年振りかねぇ、教習所通うのは。

で、車の免許持ってると小型二輪はすぐに取れるって聞いてたんだけど、教習所に申し込みに行ったら「人が多過ぎて教習の予約取りづらくなってます・・・」だって。

予約を取れるのが3週間、4週間先ってのがざらだって言われて、それでもOKですか?って聞かれたもんだから、ちょっと考えますって言って思わず出直しちゃうよね。

まさかと思いながらも他の教習所を探して聞いてみると、やっぱりそこも人が多くなってて予約取り辛いと・・・。

そういやあバイクが品薄とか聞いたような気がするなぁ、だから教習所もどこも混んでるんかぁ。

そう言われると今取らなくてもいいか、テニスシーズンだし・・・と思いきや、教習所曰くこの時期が一番空いている(・・・はず)との事だったので、じゃあ今しかないのかなぁ、って感じで申し込み。

でもまあ今は市民大会あるんで教習所通うのは・・・1ヵ月後から(爆)

7月は暑いだろうな、というか、ますます人ばっかになるんじゃないかな、もっと早くからスタートさせた方が・・・?予約取れるのか?どうなのか?

最初のイメージでは7月までにリトルカブもボアップさせて長距離旅行行きたいな~なんて思ってたけど、これは夏中にも無理かな(笑)

まあまずはテニスがあるからね、楽しみは先延ばしだ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:29 | 8,416件のコメント

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今年は最初はエスマッハツアー使ってたんですけど、最近はエスマッハプロ使ってます。

今まで2本しか持ってなくて、かつその内の1本が曰く付き・・・ゲフンゲフン・・・

みたいな感じだったんで、打って気に入りはしていたものの中々メイン昇格には踏み切れず。

だったのが、やっぱこれかなって思ったのでもう1本調達、いつものようにライズさんに送ってスペック合わせをしてもらってようやくメインで使う体制が整うのでした。

 

 

 

 

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ライズさんに送る前に、使うと決まれば巻くはオームス。

使うラケットにはどんなタイプでも必ずレザーを巻くクレー。

・・・まあでもTX222Pの時は重過ぎてシンセティックに逃げたけど(笑)

エスマッハプロも例に漏れず、ベース310gで重いけどレザーのフィーリング好きなんで・・・とオームスのレザーを引っ張り出したらストックが2本しか無かった。

買い溜めしていたつもりだったけど何時の間に消費してたのか。

どうする?これでは1本足りないぞ・・・

 

 

 

 

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そうだ、使ってないラケットから剥ぎ取ろう(爆)

なので一度シンセティックにしていたのに何となく222Pに巻いていたオームスレザーを発見したので、まあ借りちゃうよね。

この222P、レザー巻くと重くなり過ぎるけどプロストックにはフィーリング的にやっぱレザーかな~って思って、どうにかレザーで使い易くしようと考えていたようなやつでしたが、まあ上手くいかなかったし・・・

 

 

そうこうして使う準備ができたエスマッハプロ。

ツアー使っていて、厚ラケパワーでボール飛ばせるのは良かったのだけど、どうも試合中にバコるぞって時にイマイチバコれない。

飛び過ぎるのか弾きが早いのか、まあ黄金スペック使っておきながらそんな事言うならまずちゃんとパワーを飼い慣らせよって話なんですけど。

黄金スペックから薄くなったエスマッハプロは・・・まあ攻め易くなるね。ボールを叩きやすい。

攻め易いラケットって事でグリンタ98も候補ではあったんですけど、ああ、やはり飛び不足と言いますか・・・

でもコントロール性能で言えばグリンタなんですよ、あの追随を許さない感じの安心感はグリンタ。

あ、もちろんエスマプロもコントロール性めっちゃ良いんですよ?パワーと両立していてハイバランスなんですけども。

どっちも弾くフィーリングの薄いラウンド形状、ブレ難くしたフレーム・・・あ、いや、似ているスペックでは無いんですけどねこの2本、でも自分の手持ちの中では割と悩むライバル的立ち位置。

今回はエスマッハツアーからのチェンジで違和感が少ないまま感覚を変えられるエスマッハプロにどうしても軍配が上がるよね。

あと気になるのは、エスマッハプロは発売されてもうそろそろ3年だけど、新作が出るのかどうか・・・

エスマッハツアーは2年周期で新作出してる一方でプロはそのまんま。

トアルソンって以前は4年サイクルで新作出すって話を聞いた気がするけど、エスマッハツアーがそうじゃないから方針変わったのかな、と思いきやそうでもないのかな?

それともプロの方は完成度が高くて中々バージョンアップできてないのだろうか。

ツアーの方も今回の新作はグリップの振動吸収剤を変えたのみだったし、出るとしたらプロもそんな感じになるのかねぇ。

僕としてはエスマプロを揃えたばかりですが、OVRみたいにフレームの素材を丸々プレミアムカーボン30Tなんて事になったらもう即買い替えですかねぇ!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:58 | 6,768件のコメント

リトルカブ改改改改改改

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しょうがねぇ・・・久々にブログ更新だッ!!!

これが現段階での令和最新版のリトルカブちゃんです!

スーパーカブってアニメも今やってますしね、時代はカブなんですよねはい!

最近はどっか行こうとしたらすぐ緊急事態宣言で越境できんくなるばかりだし、今年の夏こそはカブちゃんと一緒に冒険を繰り広げるぞいぞい!

いい加減旅行したいぞい!・・・と言ったら緊急事態宣言したままオリンピックしますなんてなったりして。

あと夏までに原付2種とってリトカブさんパワーアップさせてから旅行きたいという願望ありますね。

そう思いながらテニス後に教習所申し込みに行こう→疲れたからやっぱ今度でいいや・・・ってコンボで3回ぐらい延期中・・・

 

 

 

 

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という事で色々やった今回のパワーアップ内容になります。

右手がリアのサスペンション、座席の上にあるのがフロント用のサブダンパー。

うーん、なんでしょうか、こういうメカメカしいリアサスペンションは着けたくないな~って昔は思ってたんですよぉ。

ベージュカラーの可愛らしく街中を走るリトルカブちゃんに着けたらイメージのバランス崩れない・・・?って。

 

 

 

 

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でもサブタンクを着けてしまった時点で、可愛い?ってなりますわな・・・

という事で取り付けましたが、一番上の写真ではカバンに隠れて見えず、反対側もサブタンクに隠れるのであまり目立たず地味な形に・・・。

新しいサスペンションだと走行が安定するそうですが、僕ではあまり違いは分からず(笑)

たぶん50ccじゃなくてもっと速く走るタイプじゃないと効果分かり難いのかな・・・?

 

 

 

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こちらはフロント用のサブダンパー。

後付けでメカメカしくなって格好良いかなって(笑)

メインのフロントダンパーもベージュのフレーム内にあるみたいなんだけど、それを交換は難しそうだから止めた。

でもサブダンパー後付けも予想以上に苦戦・・・

説明書だとまずはタイヤを外してから作業しろって書いてあったけど、タイヤの外し方分からず頓挫・・・

説明書通りにできず悩みに悩み、泥除け(脇に置いてるやつ)が外せる事に気付いたので外したら作業し易いじゃない!

で、サブダンパー取り付けに成功したものの、今度は泥除けがサブダンパーに引っ掛かって元に戻らない(当たり前

なので妥協してフロントフェンダーレス号と成り果てたリトルカブさんなのであった。

 

 

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あとあとですねえ!座席にシリコンシート仕込んだんですよぉ、長距離旅に備えてね・・・

 

 

 

 

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1枚仕込んでみたらサイズが全然合わず、くっきり浮かび上がってダサかった(爆)

 

 

 

 

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そしてそして、夏の旅に向けた切り札・・・USB扇風機(えー

信号待ちの時とか絶対暑くて死ぬじゃあないですかぁ・・・

しかし取り付け箇所・・・低くて風が届くか微妙・・・

でも他に良さそうな所ないからここかなぁ・・・それにしても超不恰好だ。無いなこれは(笑)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:32 | 8,798件のコメント

徳永コーチ

 

むかーし昔、テニススクールのアルバイト時代の先輩で、自分と同じ北相地区出身、現ジュエインドアテニスの徳永コーチ。

まあなんとね、吉田伊織の動画にJOPの対戦相手として出ていました。

徳永コーチ、前々から頑張っている事は風の噂で聞きましたが、この動画の大会が初めてのJOPデビューだったそうで。

初戦を突破して二回戦で吉田伊織というビッグネームと対決。

数々のプロや元プロのコーチに揉まれに揉まれている、あの危険な領域のビッグヒッター相手に堂々たるテニス。

ドロップを諦めずに走る様なんて、まさに実直な徳永さんらしいプレー。

それにしてはフォアのスライスをやけに多用するなぁ、そんなタイプだったかなぁ、とも思ったものの、それは海沿いの大磯の強風だからか。

相手が強大でも、コンディションが悪くても、前向きにベストなプレーを尽くす。

徳永コーチは自分の一個上、だから今年で30歳になるんですよね。

昔はピチピチの大学生だった我々が、もうそんな歳になるんですよ。びっくりですよね。

自分はそういう年齢だと思うんですけど、徳永コーチは30歳の今年からJOPに初参戦。

それもこのコロナ渦で、ですよ?

前と比べてJOPに出るのが大変になったって聞きますし、そんな逆境の中で徳永コーチはむしろ勢いを増していく。

何でしょうね、こう、頑張ってるな、凄い、という以上に惹かれるもの、期待か憧れか・・・

昔の仲間や先輩、後輩が、今もテニスを頑張っているって話を聞くのは・・・こう、何て言うべきかね、くるものがある。

 

ちなみにこの動画の大会のドロー表には同い年の山内コーチの名前も。

山内コーチも去年から28歳ながらJOPに復帰。

昔はツイッターのプロフィールに「選手活動してます」って書いてた彼、いつの間にか「ちょこちょこと試合出る人」になってたんだけども。

しかし我々ももう30のおっさんじゃあないですか。

でも皆、今もテニスを頑張っているんだよねえ・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:50 | 5,587件のコメント

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ん~特に書く事無いっすね~笑

最近ちょいと困ってるのがですね、レッドブルが容量増えちゃったじゃないですか?

いやはや、昔はレッドブルの容量が少ないのに確かに不満はありましたけど、それももう学生の頃の話っすよ?

大学生の頃は朝と夕で1日2本飲んでました私。

朝学校に来てはまず自販機で買って飲んで眠気を覚まし、夕方は・・・なんで飲んでたんだ?

たぶん一日が終わった解放感で飲んでいたのか?

酷い時は昼にも飲んでたし、オールする時は数時間おきにエナジードリンク買いに行ってたし、我ながらヘビーユーザーだったと思います。

今じゃ絶対無理(笑)

最近はエナジードリンク飲んで体調崩す時もある。

吐き気がしたり頭痛がしたり・・・でも飲みたい時は飲んじゃう :39 ハート:

てな訳で飲むとしたら必ず1本だけ、かつ容量が少ない方が好ましい、故にレッドブルを好んで飲んでいたのだが、210円の値段据え置きで容量増えちゃったね・・・。

量が多いと自分の体に入り切らない気がして・・・

 

 

 

 

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あと自分、通常タイプ以外のはほぼ飲まない。

レッドブルのホワイトエディションとか、モンスターのトロピカルバージョン?(古い?)とか、貰い物で飲んだこれとか、結局1回きりって事が多い。

そしてモンスターも、愛飲してた時こそあれど今はちょっと敬遠気味、量が多いから・・・(笑)

でも味としてはモンスターが好きかなぁ、グビグビガツガツといけるところとか?

いや、その攻撃力が今は苦手なのだ(謎)でも飲む時は飲む。

大学の友人達との間で何度か議論になったのだが(謎)、レッドブル派モンスター派論争、大学生の時の自分は最初はレッドブル派だったが、社会人になってからはモンスター派、そして今またレッドブル派という流れ。

みんなはモンスターの方が量が多いから得だと言ってたんですけどね、僕はレッドブルの方が少ない容量にエナジーがぎっしり詰まっていると信じていた(謎)

まあ今ではレッドブルの方が少なくて体に優しいかな・・・なんて思ってますが(謎)

ともかく、ちょっと苦手になりながらも何だかんだで今も飲むエナジードリンク。

以前はテニス前に飲んでおかないと体がフワフワして地に足が着かず全然集中できていませんでしたが(ぇ

最近はあまり飲めなくなった体に適応したのか、まあ別に飲まなくても、みたいな・・・でも飲むとやる気出てくるから飲む時は結局飲む。

だから飲み易くてかつ気合が入るエナジードリンクがほしいな~レッドブルは容量少ない版はもう売らないそうですし、代替品欲しいね~

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 19:21 | 4,775件のコメント

ポリワイヤープラス

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トアルソンが提唱する、厳選された9種のストリングを紹介する神糸ナインがひとつは勝機の糸、ポリワイヤープラス。

2021年期待の最新作であるこれを打ってきました。

トアルソンのサイトでの紹介文はこちら

神糸ナインの中でも最後に発表されたこのストリングは1月1日の0時に情報解禁、トアルソンとしても相当力を入れている様子のストリング。

勝機の糸と名付けられたこのストリングはどんなガットかと聞かれると、まずはスピン性とコントロール性のあるポリだそうで。

そしてポリのジャンルながらも材質はポリに弾性体エラストマーを配合したE-プラスチック。

ポリだけどポリじゃない、硬くない、暴れないのがポリワイヤープラス。

まったく新しいポリエステル、のような雰囲気、実は異質な素材でのストリング造りはある意味トアルソンの十八番のようで。

E-プラスチック、そしてポリじゃないポリと聞くと思い浮かぶのがサイバーブレードツアー・サーマックス。

 

 

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サーモプラスチックとエンジニアリングプラスチックのブレンドで作られたハードヒッター向けのストリング。

サーマックスは2000年代のガット、この頃はポリが広まり出した頃なのかな?

バボラで言えばプロハリケーンツアー、シグナムプロで言えばポリプラズマが主流?

ヨネックスはポリをはたして出していたかどうか?

そんな時代から非ポリ素材のポリ系を出し、ガウディオやコリアといった世界ランカーが契約して使用して。

一般ユーザーでもサーマックスが良かったという声は今でも聞こえてくる。

根強い人気のポリですが、僕は世代ではないのであまりちゃんもした評価はできないかもなので打ち比べはしません(笑)

昔ちょっと使ってみましたが僕には合いませんでした・・・。

でも飛ばない割にはハードさを感じない不思議なシャープな打球感。

(シャープだったのは1.23mmだったからかな?)

2000年代なんていかにもポリ=ハードなイメージだったと思いますが、そんな中でこのフィーリングは頭一つ飛び抜けていたんじゃないかと思います。

さて、エンジニアリングプラスチックとE-プラスチック、非ポリ素材となるともしかしてサーマックスとポリワイヤープラスは似たストリングなのではないか!?

でもEプラスチックは弾性体エラストマーを配合してるのに対し、エンジニアリングプラスチックはそうでもない?

自分の情報網では詳しい事は分からないですが、どうだろ、サーマックスってそんな弾性的なフィーリングじゃあなかったような。

じゃあEの部分の名前が似てるだけで別タイプなのかな?

 

 

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で、2本を見比べてたらめっちゃ似てた(笑)

グレーとか黄色とか白以外にも、サーマックスにこんな色もあったので比べてみたらコレでした。

てな訳で透明なガットは珍しいと言われたりしていますが、珍しいというか、むしろ昔からある古株みたいな立ち位置、悪く言うと過去のガットだなと思います。

 

 

 

 

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サーマックス以外にもトアルソンだとレンコンもベースが透明で、色のついた弾性エラストマーが中に入ってるんですよ。

ジョーカーコアもそんな感じでしたし、今ではその2つは廃盤ですが、トアルソンとしては透明ポリは得意分野なのかも。

そして他メーカーで透明ポリで有名なのと言ったらキルシュバウムのスーパースマッシュ。

ゴーセンには国内販売してないけどポリロン。

バボラは昔ナダルが張っていたデュララストが黄色のクリアカラー。

なんだ、昔から透明ポリ沢山あるじゃん・・・とも言えるし、昔のポリだったからこそ今では既に廃れた古いタイプか。

これらのポリはみんな廃盤。

ポリロンとかデュララストとか、これらの透明ポリって結構硬くて、金額が安いってジャンルで、使用選手も有名どころはあまり聞きませんし、どんどん新しいポリも増えていったので現行商品から外されるのもまあ致し方なしだったのかなと。

でも スーパースマッシュは95年生まれながら反発力凄いって評判だったしキルシュバウムの顔的な存在でしたが、それでも今は廃盤・・・

現行で透明系ポリって・・・ポリファイバーのパンテーラ?

あとスノワートのサニーコアとか・・・あれは外周ナイロンか?

透明ポリは古くからのポリではありますが今では数も少なく使用選手も少ないタイプ。

だからこそ、その透明ポリを現行品として出せるトアルソンがどんなのを造るのか気になるところ。

 

 

 

 

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という事でストリンギング。

パッケージを開けた時のバラけ方が凄いってのも特長の一つだそうですが、確かに活きの良さを感じる。

でも張り易いかどうかと言われると・・・僕的には、うーん、あんま深く考えずに張ってるせいか普通ですかね・・・(ぇ

ただ感じるのは、見れば見るほど透明なガットで、そんで手触りはやはり見た目通りの硬めで、ますますスーパースマッシュとかポリロンを思わせる。

透明なポリって大体硬い打球感なのばっかだけど、ポリワイヤープラスは柔らかいとの前評判。

本当かなぁと不安になってくる。

 

 

 

 

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で、今日打ってきました。

手でガットを叩くとバインバインと跳ねっ返りを感じ、これは飛ぶんだろうなと最初は思ったのですが。

ストロークをいざ打つと、打った時の感覚は結構飛ぶなって感じだったんですよ。

でもボールが相手のコートにいくと失速して、コート内に落ちる。

打球時の飛び出しの感覚に対して実際はそれほど飛んでいかない?

ガットの形状は丸いんですが余程スピンがかかってるんだなぁと。

スピン量があるおかげか滞空時間が長く感じ、コートにも収まるのでスピン、スライス、色んなショットを色んな方へ打ち易く感じる。

その一方で、飛ぶと思いきやあんまり飛ばず、ふんわりと失速するのでボールのスピードは出し難い。

丸い形状ながらスピンがよくかかる、トアルソンはそういうポリが多い。

プロフォーカスやレイザーも飛んで落ちるポリエステルと銘打っていて、スピンがよくかかるタイプでした。

特にプロフォーカスはコントロール重視のポリで一見ポリワイヤープラスとポジションか被ってるように思えますが、プロフォーカスはボールに伸びがあり、吸い込まれるようにコートに収まる。

失速気味にコートに落ちるポリワイヤープラスは攻撃力の面で劣るようですが、スピン量が多い分、より多彩な球種や軌道が活きる。

 

コントロール面の特徴として挙げられる、硬くない、暴れないという点もポリワイヤープラスはスグレモノに感じます。

手触りでは硬い感触を思わせましたが、打ってみると硬さによる弾きこそありますが、硬さ、振動の負担はそこまでは感じない。

撓みはそこまで大きくは感じませんでしたが、しっかり当たる感覚が手に伝わってからバインとガットがボールを跳ね返す。

跳ね返す感覚と一緒に硬質なポリらしい弾きの感覚もある。

硬さによる嫌らしいダメージの少なさは、それこそサーマックスを彷彿させる。

でもナイロン程ではないかなぁ、やっぱポリはポリ。

それに、そこまでボールが飛ばないので、飛ばそうと段々と強く打っていったら面倒臭く感じるかも。

 

そしてインパクト時、これが暴れず安定しているのか、打球の飛び出し方は真っ直ぐ。

上方向にボールをふっ飛ばすとそのまま飛んでいくので一瞬不安になりますが、ちゃんとスピンかけてれば失速して落ちてくれるので、ループボールを打ちやすい。

ただ、低めのボールを持ち上げようとすると、しっかり打たないとボールがネット直撃。

真っ直ぐ飛ぶ上にスピンがかかりやすいので余計に持ち上げ難い。

ガットの表面が硬質な事から、インパクト時にガットが暴れ難いのかも。

それでもガットのウリとしては撓み量があり、スピンもかかるという事になっていますが、、、

スナップバックとしての動きもちゃんと働いていると思います。

 

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そして、ガットの表面はとても硬いように思えるのですが、耐久性が低めとの感想が割と見られます。

それでやはり、滅多にガットを切らない自分でも1時間程でノッチができていました。

ガット同士が硬過ぎて、それな仇となってすぐ削れてしまったか。

そしてこういう透明系のポリの宿命か、ガットがズレたままになり、手でズラそうとするとギシギシと音が鳴る。
(写真では横糸をノッチが見えるようにズラしてますが、縦糸は打ってそのままの状態)

この点はまるで古い世代のポリ達と一緒。

スピンを重視する方は滑りを良くするメンテナンスが欠かせないと思います。

打ってまだ一回目ですが、最初はスナップバック良いと思いましたが、こんなにガットがズレてるとこれからどうなっていくか・・・

 

 

ボールをガットに引っ掛け打つと撓みによる飛ばしを感じられますが、強打するとどうしても途中の失速感が気になり、攻撃的なプレーを好む人やガットにパワーを求める人はイマイチかもしれません。

ですが、ふんわりと滞空時間の長いスピンやスライスが打て、かつコントロール性も良好なので、色んなショットを楽しめるポリだと思います。

このガットはブレークバックのキャラとコラボしていて、そのキャラ、大城零はシコラーで、(主役なのに・・・)
淡々とボールを繋ぎまくって小学生の頃に全国制覇を果たしたテニスマシーン。

そんな超シコラーな大城零とコントロール重視のポリワイヤープラスの相性はまさにバッチシ。

しかしポリワイヤープラスのスピン性能を思うと、機械の如く繋ぐシコラーもそうですが、スピンとスライスで相手を翻弄するタイプのシコラーが使うのもなおさら面白いと思います。

なんだったら、どうせ強打してもコートに収まっていくならハードヒットで打ちシコリする人も遠慮なくボールをシバき倒せるかも。

色んなタイプのシコラーにおすすめだなと思いますが、まあコントロール性能高いので、攻めるタイプの人もエースが狙いやすくなるのではと思います。

 

似ていると思うガットはHDアスタポリ、硬質な弾く打球感が似ている。

が、硬質と言ってもポリワイヤープラスは高弾性エラストマー、アスタポリは異弾性複合コアによって負担の少ないフィーリングを実現している。

スピード感やキレはアスタポリが勝る他、トアルソンでの反発性能の評価ではポリワイヤープラスが3.5、アスタポリが4.5らしいです。

難しいところですが、弾力ではポリワイヤープラスだと思いますが、スピンで失速する分、飛ぶのはアスタポリ?

でもアスタポリもそこまで飛ばしやすい方ではないと思う。

トアルソンのteraさん曰く、ポリワイヤープラスに近いのは高弾性エラストマーを使っていたレンコンの方じゃないかとのこと。

 

性能的にはプロフォーカスとコントロール重視のポリとしてキャラ被りですが、プロフォーカスはシャープに喰い付き、ポリワイヤープラスは硬いガット達で捉え、弾く打球感。

伸びのあるショットはプロフォーカス、緩急のショットはポリワイヤープラス。

 

他メーカーだとやっぱり透明系のポリが感覚が似ている。

でもポリロンなんかと比べると余裕で飛び、打球感にハードさは無く、断然ポリワイヤープラスは使い易い。

ただ拘って作ってる分どうしてもコストでは勝てない(笑)

そして使い易いと言いつつもポリワイヤープラスの滞空時間が長い失速するショットは独特で、他のポリと比べると癖が強い球質に感じます。

色んなショットを色んなコースに打ち分け易く、ボールを打つのが楽しいのは良いんですねどね。

 

柔らかさで言うとこれより柔らかいポリはごまんとあると思います。

少なくとも表面が硬いのは透明なポリ特有のもの?

それでもただのポリではなく弾性体エラストマーを配合しているのでダメージが大きい、敷居が高いポリではないはずです。

でも飛びがそこまでなので、できればパワーのあるラケットに張りたいところ。

ナイロンと同じ感覚とはいきませんが、柔らかいナイロンとは一線を画した打球時の安定感、ボールコントロール、そしてスピン性能を堪能できるでしょう。

もちろんポリの中でも、これらの性能は際立つレベルだと言えます。

 

カテゴリー: Toalson, ストリング | 投稿者クレー 20:10 | 8,930件のコメント

神糸ナインを張らナイン?

https://twitter.com/toalsonofficial/status/1367735827699179525

トアルソンさんがツイッターでこんなキャンペーンをやっていますね。

キャンペーン期間中に指定のトアルソンストリングを張った写真を投稿すると新型エスマッハやストリングが抽選で当たるそうです。

神糸ナインを張らナイン?って事で9種類のストリングが対象です。

 

 

 

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・・・そして思い返してみたら今まで7種類までは張った事あった自分。

最新作のポリワイヤープラスはさっき張り上げて明日使おうと思っているので、残るはあと1種・・・

いや、神糸ナインって9種類を全部制覇しよう!って趣旨ではないと思うんですけど、こんだけ張ってたら、あえて最後のを張らないのは勿体無いかも・・・?

でも神糸ナインで唯一張った事無いのがですね・・・アレなんですよねぇ・・・

 

 

 

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アスタリスタメタル・・・レインボーエディション・・・

いや、そりゃ張る為に買った訳ですけど・・・自分のに張りたくないなぁ!(笑)

しかもネタガットとはとても呼べない高性能モノフィラメント・・・うーん、メインで使う気は無いけど、だからってお遊びで張るのも気が引ける性能だしなぁ

とりま明日は勝機の糸、ポリワイヤープラス初プレーしますって事でダッシュ (走り出すさま)

カテゴリー: Toalson | 投稿者クレー 23:05 | 2,744件のコメント

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この前初めて団体戦の草大会に出てきました。

いつものパイセンに誘われてツイッターの面々と参加・・・の予定でしたが当日パイセンは諸事情で欠席になったので、パイセンの友人が代打出場。

自分はパイセンの友人以外はこの日が初対面・・・言うほど団体戦なのかこれ(笑)

とまあほぼ顔合わせぶっつけ本番チームで挑んで入賞こそできなかったものの結構接戦。

中級レベルって聞いてたけどレベルがヤバかった(笑)賞金があるからなのかな?

自分大会出たの久々で、最近ぼんやりとしたプレーがずっと続いていたので試合どうなるかな~と不安でしたが、ガチ試合連発でこの日だけでだいぶ試合勘が戻ってきた。

要所要所で集中した良いプレーが出た。

そして社会人の団体戦・・・市民大会では何度か参戦してますが、草大会は初めて。

まあ市民大会の方でも所属サークルの練習に一度も顔出した事無いんでホントにチームの一員なのかと問われると返答に窮します(笑)

という事でまるでチーム意識というものを持たない孤高の根無し草なんだけども、団体戦、こういうのって結構良いなって好印象。

また機会が会ったらチャレンジしてみたい。でも仲間に入れてくれるところあるかな?(爆)

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:20 | 304件のコメント

オンライン展示会

 

トアルソンさんは今回はオンライン展示会、だそうです。

エスマッハツアーVer.3.0が発表。

えー、今初代使ってるのにもう3代目が出るんスかぁ、って、最近はどこのメーカーも2年で新作出してるか。

でも変更点がデザインと振動吸収材・・・だけ?

デザイン大きく変わったって初代→XFの時もガラリと変えてるじゃん、とか、

XFでスーパーエラスティックラバーで振動吸収してたけどクライボンになってどう変わったの?とか、

なんでOVRの新型みたいにフレーム全部プレミアムカーボン30Tにしないの?とか、

色々気になる点ばかりだけど、とりあえずデザインはトアルソンらしさが出ていて割と好きな方です。

この青っぽい青、XXで見た時はちょっとオモチャ感?あるようなぐらいにシンプル過ぎる青だなと思ったけど、だんだん見慣れてきたかな。

 

 

エスマッハプロにはVer.2.0。

と言っても295gのバランスポイントをトップヘビーからライトに変えただけのよう。

軽めにしたラケットって大体がトップヘビーとして出てくる傾向あるので、こまいながらも操作性重視の295gとしては良い変更点?

でもぶっ叩きにいくラケットで軽め、バランスが手元ってなるとハードヒット時の安定感はどんな感じになるのか。それでもフレームが結構頑張ってくれるのか。

 

 

そして今月発売のポリワイヤープラス。

クリアなポリって硬質なんじゃないかって思ってるけど弾力強いってタレコミがちらほら。

あと青はトアルソンブルーで金はナイロンを意識したって事で、エスマッハもそうだけど色への拘りについて語られていたのは良かった。

商品説明のページでは書かれていない要素、トアルソン製品って割とそういう部分もあると思うんです。(エスマッハツアーの初代からの中心寄りのストリングパターンとか)

これぞ展示会ならではの要素?

カテゴリー: Toalson | 投稿者クレー 23:06 | 930件のコメント