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トアルソンゴールド・オリジナル

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ハイブリッド専用糸って事でこの前から縦:デビルスピン横:トアルソンゴールド・リアクトで打ってるんですが、予想外にもフィット。

今年はガチでリアクトを使おうかって思っているのですが、リアクトって単張りのみでロールもBOXも売ってないんですってね。え~・・・

という事でコスパ重視の僕はロールのあるオリジナル、イチバンを入手。

あとついでに家にあるスーパーレイザーの125も試そうと思ってまして。

どうせいつでも張り替えられるんで耐久性はあまり重視してないんです、でも値段がねぇ・・・お得な方が良いよねぇ・・・

リアクトはトアルソンゴールドにリアクトファイバーを巻き付けたタイプ、であれば、オリジナルの方と性能はあまり変わらないのでは?

個人的には、モノフィラメントの違いを感じる自信はあまり無い・・・

シンセティックイチバンは側糸が細かくなったタイプで、スーパーレイザーはなんかコーティングがしてあるらしくて・・・

うーん、微妙な差異だけでナイロンのモノフィラメントを、トアルソンゴールドとの違いを感じられるのか。

 

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はい、テンションはいつもの42ポンドでこの土日に使用。

昔単張りで張ったこともあったんですけど、その時はもっさりしてるなあ〜って印象だったのですが、はたしてあれは張ってすぐ打ったのか、しばらく放置してたやつだったのか今となっては曖昧で…

今回打ってみたらミクロスーパーっぽいなって感想。

全然もっさりじゃないじゃん。

弾き感があり、若干の喰い付きの後にスコーンと飛んでいく。

ミクロスーパーだねぇ、これぞモノフィラメントって感じ。

でもリアクトと比べると違いが有り過ぎるのがまた不思議。

リアクトには喰い付きというか撓みがあまり感じられず、打球を飛ばす時の弾きの良さ、爽快感というのもオリジナルより感じなかった。

むしろリアクトを横に入れた時の印象は硬っ!?でしたよ自分。

ポリジナモスより撓み感無くてフィーリング明らかに硬かったもん…

久しぶりにモノフィラメント張ったからってここまで予想と違う打球感になるか!?

って思ったけど、オリジナルの方はまさに自分の思うモノフィラメントの打球感。

この差は何だろう、リアクトは耐久性のあるリアクトファイバーを側糸に入れていますが、それでいてオリジナルより柔らかくなっているとのトアルソン談。

断面図を見ると通常の側糸は単芯なのに対し、リアクトファイバーは細かい繊維を束ねた状態で4箇所の側糸と入れ替えている、

という事は、一部分だけマルチフィラメントになっているからオリジナルより柔らかい、って事なのか。

それでも自分の感じる打球感では硬いリアクトと、撓むオリジナル。

自分的にはオリジナルの方が優しい打球感に感じはしますが、弾きの良さを思うにオリジナルの方が硬質ではあるんだろうなとは思う。

リアクトは一部がマルチなので弾き感が薄れ、打球時に少しボールを受け止めてしまい、弾く前にダイレクトに打球感を感じるのか。

メーカーのスペック上では柔らかさはオリジナルもリアクトも同等の数字で、反発力はオリジナル、耐久性はリアクトという扱い。

弾き感的には確かにオリジナルが勝るという印象ですが、今の所ハイブリッドでのボールの飛びは、自分はリアクトの方が頼りになるなと感じています。

オリジナルだと撓みがある分、力が逃げるようなイメージ。

軽く当てるとスコーンと飛んでいくんですけどねぇ。

速いスイングスピードでナイロンはパワーロスが起きるなと思う中で、リアクトだとまだ結構対応してくれる感じがある。

これがハイブリッド専用糸という訳か?

なのでボールの飛びはリアクト、更に打球感でもしっかりした感じがあるのでリアクト。

スピン性もまあ…リアクトもオリジナルも縦のポリを邪魔する感じはまだしない。

リアクトはがっしりした打球感でポリっぽくかけれるし、オリジナルもそんな使いづらさは感じない。

ナイロンと組ませたら速攻でノッチが出来て縦が動かなくなると思ってましたが全然頑張れているモノフィラメント。

こういうところも今まで気付かなかったなぁ。

マルチだとすぐ食い込むしねぇ。

オリジナルもまあシンプルな感覚で、使えないって程でも無いのですが…今回軍配が上がったのはリアクト。

ロールもBOXも無いけど仕方がない、ナチュラルみたいなもんだと割り切って単張りをストックするか。

この感じだとイチバン127をどう感じるだろうか。

側糸が細かいイチバンは喰い付きを高めたと言うが、オリジナルみたいな抜けるような弾き感だと嫌だなぁ。

それとも硬質さが薄れ、ポリとのハイブリッドでダイレクトなフィーリングに変わるのだろうか。

後はTNT2も気になるところ、反発力が強過ぎるかもしれないけど…

カテゴリー: Toalson, ストリング | 投稿者クレー 07:20 | コメントをどうぞ

ハイブリッド専用糸

 

YouTubeでトアルソンゴールド・リアクトの紹介動画が出てきましたね。

ハイブリッド専用糸ですって?

リアクトって新製品じゃなくて18年頃に出たストリングで、それに今までそんな扱いされてなかったと思うけど・・・

トアルソンの今年のカタログもウェブサイトから見れるようになったのですが、そちらでも単独でハイブリッド専用糸として書かれてるじゃあないですか。

なんで急にリアクト推しなんでしょ?

 

 

 

 

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という事でポリ×モノフィラメントという組み合わせに懐疑的な僕ですが、家にリアクトがあるじゃないですか。

しかもネットで落としたデモパッケージ・・・せっかくの貴重なコレクション、使うべきかどうするか・・・

 

 

 

 

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まあでも、流れに乗って張ってみるのも一興じゃないですか、って事でストリンギング。

メインにデビルスピン125、クロスにトアルソンゴールドリアクト、テンションはいつもの42ポンド。

トアルソンのロングセラーのモノフィラメントであるトーアゴールドにリアクトファイバーを巻き付けて耐久性を上げたのがトーアゴールド・リアクト。

という事ですが・・・モノフィラメントのハイブリッドってあんま聞かないじゃないですか。

ハイブリッドと言えば基本ポリとナチュラルで、ナチュラルをマルチで代用してって人がいて。

モノフィラメントを使う場合って・・・なんだろなぁ・・・

メーカーの既製品のハイブリッドでモノフィラメントが採用されてる事ってありますよね。

トアルソンはアスタブリッド、ゴーセンにも昔剛戦ってのがあって、確かそれもポリとモノじゃなかったっけ?

今だとG-XXシリーズとやらがあるらしいね。

バボラも・・・プロハリとN.Vyって組み合わせ昔無かった?今はもう無い・・・?

モノとマルチだとモノフィラメントの方が反発力があって耐久性も高い。

マルチだと打球感が柔らかく、物によっては大きく撓んでモノより飛ぶんじゃ?ってのもあると思う。

どちらにせよモノもマルチもポリよりは飛びも柔らかさも補えそうですが、ハイブリッドは基本的にマルチが主流。

なんででしょ?自分がモノフィラメントを選ばない理由は・・・モノよりマルチって先入観なんですかねぇ。

マルチの柔らか過ぎる打球感はそんな得意じゃないのですが、ムゲンリミテッドやライブワイヤーみたいなポリウレタン配合のマルチの反発力がモノフィラメントより勝るだろうってのは思ってます。

 

ではTGリアクトはどうなるか。

前に一度トアルソンゴールドのオリジナルをエスマッハツアーに張って打った事があるのですが・・・その時の感想は反発性いまいち、打球感はややモッサリみたいな感じ?

あんまりモノフィラメント使わないものでして・・・少ししか使わなかったのもあってイマイチ性能を感じ取れてない?

うーん?自分の思うモノフィラメントってやっぱり王道のミクロスーパーの影響が大きいのかな。

ミクロスーパーって他のモノフィラメントと比べるとハリがあると言いますか、しっかりしてません?

他のモノフィラメントってしなやかというか、しなしなしてるのが多いなと・・・

ミクロスーパーだったらもっとしっかり反発しそうなところが、他はあんまり飛ばない?

まあ、そんなにモノフィラメントを数打ってはないのですが・・・

なので、TGリアクトも正直期待してなかったんですよねぇ最初は。

それにデビルスピンと組ませた訳ですから、突起でクロスに喰い付き過ぎてスナップバックできず吹っ飛ぶだろうなって思ってました。

じゃあなんで張ったねん・・・ってのはさておいて(笑)

パワー補いたいなってよくハイブリッド色々試してはポリ×ポリに戻る自分。

最近試したのはクロスにムゲンリミテッド、表面スベスベだし恐らく世のマルチの中でトップじゃないの?って反発力に惹かれて1.25も1.30も試したんだけど、どうしてもデビルスピンが喰い付き過ぎてボールの飛び方がなんかギクシャクしていて、強力な反発力を飼い慣らせず。

そもそもナイロンとデビルスピン組ませるのが駄目ですね(爆)

高粘度ポリエステルによる突起にマルチフィラメントがそうそう耐えられるはずもなく・・・

でも自分はオーバーが恐いのでデビルスピンの引っ掛かりが無いと不安で不安で仕方が無い。

なのでデビルスピンは外せないぞ、それにリアクトファイバーは耐久性を上げる為に加えたそうなので・・・見せてもらいましょうか、その性能。

で、昨日今日と打ちました、でも2日ともめっちゃ強風でしたねぇ!

こういうコンディションだと風に押し戻されるわ逆に乗って飛んでいくわでストリングの性能を把握し難い・・・。

でもその割には良いストローク打てたような気がするなぁ。

まずボールの反発力、いいぞ、バキンッと打ってボールが飛ぶ。

マルチだとグッと掴んでボールが発射される、そういう感覚だと何だか飛び過ぎるなあ、自分のパワーよりガットのパワーの割合が多過ぎる?

そしてスイングの速度を上げていくと撓み過ぎて何だかパワーロス・・・?

それが、TGリアクトはどうも撓みが少ない?

モノフィラメントってポリなんかより全然柔らかいはずなのに撓みが感じない?

打球感がしっかりしていて、それでいてボールの飛びも良い!?

自分のパワーで飛ばす割合が多く、かつ自分が思うよりも飛距離が出る。

モノフィラメントってこんなに撓み無かったかなぁ?ポリと組み合わせてるからかなぁ?

というかいつもの横にポリジナモスの時よりも撓みが少ない気がする・・・。

動画上だとアスタポリ単張りと比べ、クロスにリアクトを入れると飛び、スピン、耐久性、撓みのどれもが上だった・・・

との事だけど、確かにアスタポリとの比較だったらリアクト入りの方が撓みが出るだろうなって思う。

 

次にスピン性能、これも・・・ポリ単張りよりスピンかかるっていうのは無いんじゃないの?って疑ってかかりましたが。

ストリングの表面がスベスベって感じは・・・特に無し、まあ普通かなぁ。

動画によると縦のポリに対してモノフィラメントはそう簡単には潰され難いのでスナップバックは機能する、との事。

マルチだとデビルスピンの突起ですぐに削れて食い込むところを、TGリアクトは・・・今のところ良好、2日程度6時間程度のプレーで食い込んでいる感じはまだ見受けられない。

ポリ×ポリみたいなハードな打球感でスピンをかけられる。

でもちょっと気になるのは・・・撓みが少なめなので引っ掛かる感じが薄い。

ポリジナモスならマイルドに捉えるホールド感があってスピンをかけやすい感があるのですが。

TGリアクトは撓みが少なく、ボールの弾きも早い。

それでも今のところ使い易いと思っているのですが、この弾きの早さが、いざ試合で使ってみてどうなるか・・・

自分の好みは球持ち感のあるストリング、弾きが早いとすぐにボールが飛んでいってしまってコントロールできる自信が無い。

飛びもかなりあるから、ナイロンのパワーを制御できるのかどうか。

ストリングを選ぶ際に「飛びを抑える為にポリ使うな!」「ナイロンで飛び過ぎるのは技術不足!」って言葉をよく聞くなと思いますが、

試合の重要な場面で思い切ったプレーをできるかどうか、それを考えた時に、コントロール性の高いポリではなく反発力が高すぎるナイロンを選ぶ自信は自分には無い。

技術力不足と言われればそれまでだけど、その技術力で試合に臨むのだから、欲しいのは自分で納得できるレベルの飛びとコントロールの両立だなと思う。

なので、今のところ良い感触のデビルスピン×トアルソンゴールドリアクトですが、はたして本番でどう感じるか・・・。

でも飛びとスピンと一緒にコントロール性も良い感じだったんですよ~この土日。

球持ち感ある打球感が好みではありますが、弾きの早いアスタポリを愛用していた時もあるんで、自分の好みはかなり曖昧なんです・・・(笑)

 

なので引き続き試していく所存ですが、TGリアクトが合わなかったら・・・ポリ×ポリに戻る前に他のモノフィラメントも試してみようか。

それにTGリアクト、今調べてみたらロールが用意されてないのも悩みどころ・・・

リアクトより撓み感がありそうなのを探してみるとイチバン127。

側糸が細かいのでノーマルなタイプより柔らかくなるのではないか。

表面のコーティングはどうなのだろう、もしかしたらリアクトは良い方で他のモノは滑り難かったりする?

トアルソンのモノにはスーパーレイザーってストリングもあって、それはスーパーレイザーコーティングなるものをしていて、それは打球感が目的らしいけど触った感じは悪く無さそう・・・

って、昔スネークスピンを試打した時にスーパーレイザー125も張って打ってみた感想が残っているのですが、なんかやたらと飛びもスピンもしっかりした打球感もあって、ホントに格安ガットか?って驚きましたね。

今まで全く気にしてなかったけど、モノフィラメントと意外と相性良いのかもしれない・・・?

 

 

てな訳で今のところレアケース?これからどうなる?なポリ×モノフィラメントのハイブリッドをやってみたのですが、ちょうどこのタイミングで、YouTuberの翔吾さんさんもストリングをモノフィラメントとのハイブリッドにしたとの情報。

縦にトロラインのアブソルート、横にダンロップのシンセティックタフ125。

今まで色々ラケットもストリングも変えながらもポリ×ポリだった翔吾さんがまさかのチョイス。

シンセティックタフって見たところシンプルなモノフィラメントなようだけど、翔吾さんもまた、モノフィラメントのパワーに魅了された様子。

打球感の好み的にも自分とは違って弾く感じが好きなようなので、翔吾さんのセッティングはしばらくモノフィラメントが続きそう?

トアルソンとYouTuberの影響力でモノフィラメントの需要が今年は高まる・・・だろうか?

カテゴリー: Toalson, ストリング | 投稿者クレー 18:51 | 25件のコメント

トアルソンシャツ

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トアルソンのシャツ欲しいな~って思って2年前の楽天オープンの時にトアルソンブースで買ったシャツが左の2枚。

右のはその前に買ったやつ。

どれも同じじゃん!?と見せかけて~、まず右のシャツはカタログに載っていたシャツで、KOBE JAPANのアピールあり。

トアルソンの本拠地ですね。

そしてホントにこの前気付いたんですけど、まだ着てないシャツを出して初めて気付いたんですけど、一番右のシャツだけトアルソンのロゴが入ってる(笑)

十字架Tはスプーンや初代エスマッハツアーの頃に、最近のエスマッハプロとかは分割Tがエンドマークに使われてますね。

そして左の2枚はよく見ると、TOALSONの下の文字がTOKYO JAPANとNEW YORK USAって書かれてるんですね。

TOKYOは分かりますね、楽天オープンの時に売ってましたからね。

でもNEW YORKは違うんじゃない?って当時思って買うのは敬遠したんですよ。

トアルソンってそんなにUSA感あったっけ?支社はあるそうですけど。

・・・それで買わなかったようなはずなんですよ。

なんか部屋の中から出てきたんですよねぇ・・・買った事を2年近く完全に忘れていました・・・

 

という訳でトアルソンアピール練習着を配備してるのですが、この度またまた購入したシャツがあります。

 

 

 

 

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YouTubeでの活動名であるトアルソンチャンネルのシャツが、なんとなくオンラインストアを覗いたら出ていたので買っちゃいました。

何の前触れも無く唐突に出てくるアイテム・・・

しかもYouTubeでまだ誰も着てないし!

動画でも出てないシャツを先行販売!?

でもトアルソンってオリーブジュースいきなり売り出したりしましたし、まあ突然謎のアイテムが出るのもトアルソンらしさでしょう(?)

でも来て思ったんですけど、いや、正直注文の時点で嫌な予感してましたけど、このシャツは綿100%。

今時の練習着みたいな素材じゃないので、速乾性が・・・

ちょっとこれをテニスで着るのはキツいかな~・・・じゃあいつ着るんだ?トアルソンシャツ。

うーむ、テニス関係のどっかしらで着ます・・・(笑)

カテゴリー: Toalson | 投稿者クレー 22:21 | 83件のコメント

ポリワイヤープラス

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トアルソンが提唱する、厳選された9種のストリングを紹介する神糸ナインがひとつは勝機の糸、ポリワイヤープラス。

2021年期待の最新作であるこれを打ってきました。

トアルソンのサイトでの紹介文はこちら

神糸ナインの中でも最後に発表されたこのストリングは1月1日の0時に情報解禁、トアルソンとしても相当力を入れている様子のストリング。

勝機の糸と名付けられたこのストリングはどんなガットかと聞かれると、まずはスピン性とコントロール性のあるポリだそうで。

そしてポリのジャンルながらも材質はポリに弾性体エラストマーを配合したE-プラスチック。

ポリだけどポリじゃない、硬くない、暴れないのがポリワイヤープラス。

まったく新しいポリエステル、のような雰囲気、実は異質な素材でのストリング造りはある意味トアルソンの十八番のようで。

E-プラスチック、そしてポリじゃないポリと聞くと思い浮かぶのがサイバーブレードツアー・サーマックス。

 

 

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サーモプラスチックとエンジニアリングプラスチックのブレンドで作られたハードヒッター向けのストリング。

サーマックスは2000年代のガット、この頃はポリが広まり出した頃なのかな?

バボラで言えばプロハリケーンツアー、シグナムプロで言えばポリプラズマが主流?

ヨネックスはポリをはたして出していたかどうか?

そんな時代から非ポリ素材のポリ系を出し、ガウディオやコリアといった世界ランカーが契約して使用して。

一般ユーザーでもサーマックスが良かったという声は今でも聞こえてくる。

根強い人気のポリですが、僕は世代ではないのであまりちゃんもした評価はできないかもなので打ち比べはしません(笑)

昔ちょっと使ってみましたが僕には合いませんでした・・・。

でも飛ばない割にはハードさを感じない不思議なシャープな打球感。

(シャープだったのは1.23mmだったからかな?)

2000年代なんていかにもポリ=ハードなイメージだったと思いますが、そんな中でこのフィーリングは頭一つ飛び抜けていたんじゃないかと思います。

さて、エンジニアリングプラスチックとE-プラスチック、非ポリ素材となるともしかしてサーマックスとポリワイヤープラスは似たストリングなのではないか!?

でもEプラスチックは弾性体エラストマーを配合してるのに対し、エンジニアリングプラスチックはそうでもない?

自分の情報網では詳しい事は分からないですが、どうだろ、サーマックスってそんな弾性的なフィーリングじゃあなかったような。

じゃあEの部分の名前が似てるだけで別タイプなのかな?

 

 

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で、2本を見比べてたらめっちゃ似てた(笑)

グレーとか黄色とか白以外にも、サーマックスにこんな色もあったので比べてみたらコレでした。

てな訳で透明なガットは珍しいと言われたりしていますが、珍しいというか、むしろ昔からある古株みたいな立ち位置、悪く言うと過去のガットだなと思います。

 

 

 

 

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サーマックス以外にもトアルソンだとレンコンもベースが透明で、色のついた弾性エラストマーが中に入ってるんですよ。

ジョーカーコアもそんな感じでしたし、今ではその2つは廃盤ですが、トアルソンとしては透明ポリは得意分野なのかも。

そして他メーカーで透明ポリで有名なのと言ったらキルシュバウムのスーパースマッシュ。

ゴーセンには国内販売してないけどポリロン。

バボラは昔ナダルが張っていたデュララストが黄色のクリアカラー。

なんだ、昔から透明ポリ沢山あるじゃん・・・とも言えるし、昔のポリだったからこそ今では既に廃れた古いタイプか。

これらのポリはみんな廃盤。

ポリロンとかデュララストとか、これらの透明ポリって結構硬くて、金額が安いってジャンルで、使用選手も有名どころはあまり聞きませんし、どんどん新しいポリも増えていったので現行商品から外されるのもまあ致し方なしだったのかなと。

でも スーパースマッシュは95年生まれながら反発力凄いって評判だったしキルシュバウムの顔的な存在でしたが、それでも今は廃盤・・・

現行で透明系ポリって・・・ポリファイバーのパンテーラ?

あとスノワートのサニーコアとか・・・あれは外周ナイロンか?

透明ポリは古くからのポリではありますが今では数も少なく使用選手も少ないタイプ。

だからこそ、その透明ポリを現行品として出せるトアルソンがどんなのを造るのか気になるところ。

 

 

 

 

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という事でストリンギング。

パッケージを開けた時のバラけ方が凄いってのも特長の一つだそうですが、確かに活きの良さを感じる。

でも張り易いかどうかと言われると・・・僕的には、うーん、あんま深く考えずに張ってるせいか普通ですかね・・・(ぇ

ただ感じるのは、見れば見るほど透明なガットで、そんで手触りはやはり見た目通りの硬めで、ますますスーパースマッシュとかポリロンを思わせる。

透明なポリって大体硬い打球感なのばっかだけど、ポリワイヤープラスは柔らかいとの前評判。

本当かなぁと不安になってくる。

 

 

 

 

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で、今日打ってきました。

手でガットを叩くとバインバインと跳ねっ返りを感じ、これは飛ぶんだろうなと最初は思ったのですが。

ストロークをいざ打つと、打った時の感覚は結構飛ぶなって感じだったんですよ。

でもボールが相手のコートにいくと失速して、コート内に落ちる。

打球時の飛び出しの感覚に対して実際はそれほど飛んでいかない?

ガットの形状は丸いんですが余程スピンがかかってるんだなぁと。

スピン量があるおかげか滞空時間が長く感じ、コートにも収まるのでスピン、スライス、色んなショットを色んな方へ打ち易く感じる。

その一方で、飛ぶと思いきやあんまり飛ばず、ふんわりと失速するのでボールのスピードは出し難い。

丸い形状ながらスピンがよくかかる、トアルソンはそういうポリが多い。

プロフォーカスやレイザーも飛んで落ちるポリエステルと銘打っていて、スピンがよくかかるタイプでした。

特にプロフォーカスはコントロール重視のポリで一見ポリワイヤープラスとポジションか被ってるように思えますが、プロフォーカスはボールに伸びがあり、吸い込まれるようにコートに収まる。

失速気味にコートに落ちるポリワイヤープラスは攻撃力の面で劣るようですが、スピン量が多い分、より多彩な球種や軌道が活きる。

 

コントロール面の特徴として挙げられる、硬くない、暴れないという点もポリワイヤープラスはスグレモノに感じます。

手触りでは硬い感触を思わせましたが、打ってみると硬さによる弾きこそありますが、硬さ、振動の負担はそこまでは感じない。

撓みはそこまで大きくは感じませんでしたが、しっかり当たる感覚が手に伝わってからバインとガットがボールを跳ね返す。

跳ね返す感覚と一緒に硬質なポリらしい弾きの感覚もある。

硬さによる嫌らしいダメージの少なさは、それこそサーマックスを彷彿させる。

でもナイロン程ではないかなぁ、やっぱポリはポリ。

それに、そこまでボールが飛ばないので、飛ばそうと段々と強く打っていったら面倒臭く感じるかも。

 

そしてインパクト時、これが暴れず安定しているのか、打球の飛び出し方は真っ直ぐ。

上方向にボールをふっ飛ばすとそのまま飛んでいくので一瞬不安になりますが、ちゃんとスピンかけてれば失速して落ちてくれるので、ループボールを打ちやすい。

ただ、低めのボールを持ち上げようとすると、しっかり打たないとボールがネット直撃。

真っ直ぐ飛ぶ上にスピンがかかりやすいので余計に持ち上げ難い。

ガットの表面が硬質な事から、インパクト時にガットが暴れ難いのかも。

それでもガットのウリとしては撓み量があり、スピンもかかるという事になっていますが、、、

スナップバックとしての動きもちゃんと働いていると思います。

 

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そして、ガットの表面はとても硬いように思えるのですが、耐久性が低めとの感想が割と見られます。

それでやはり、滅多にガットを切らない自分でも1時間程でノッチができていました。

ガット同士が硬過ぎて、それな仇となってすぐ削れてしまったか。

そしてこういう透明系のポリの宿命か、ガットがズレたままになり、手でズラそうとするとギシギシと音が鳴る。
(写真では横糸をノッチが見えるようにズラしてますが、縦糸は打ってそのままの状態)

この点はまるで古い世代のポリ達と一緒。

スピンを重視する方は滑りを良くするメンテナンスが欠かせないと思います。

打ってまだ一回目ですが、最初はスナップバック良いと思いましたが、こんなにガットがズレてるとこれからどうなっていくか・・・

 

 

ボールをガットに引っ掛け打つと撓みによる飛ばしを感じられますが、強打するとどうしても途中の失速感が気になり、攻撃的なプレーを好む人やガットにパワーを求める人はイマイチかもしれません。

ですが、ふんわりと滞空時間の長いスピンやスライスが打て、かつコントロール性も良好なので、色んなショットを楽しめるポリだと思います。

このガットはブレークバックのキャラとコラボしていて、そのキャラ、大城零はシコラーで、(主役なのに・・・)
淡々とボールを繋ぎまくって小学生の頃に全国制覇を果たしたテニスマシーン。

そんな超シコラーな大城零とコントロール重視のポリワイヤープラスの相性はまさにバッチシ。

しかしポリワイヤープラスのスピン性能を思うと、機械の如く繋ぐシコラーもそうですが、スピンとスライスで相手を翻弄するタイプのシコラーが使うのもなおさら面白いと思います。

なんだったら、どうせ強打してもコートに収まっていくならハードヒットで打ちシコリする人も遠慮なくボールをシバき倒せるかも。

色んなタイプのシコラーにおすすめだなと思いますが、まあコントロール性能高いので、攻めるタイプの人もエースが狙いやすくなるのではと思います。

 

似ていると思うガットはHDアスタポリ、硬質な弾く打球感が似ている。

が、硬質と言ってもポリワイヤープラスは高弾性エラストマー、アスタポリは異弾性複合コアによって負担の少ないフィーリングを実現している。

スピード感やキレはアスタポリが勝る他、トアルソンでの反発性能の評価ではポリワイヤープラスが3.5、アスタポリが4.5らしいです。

難しいところですが、弾力ではポリワイヤープラスだと思いますが、スピンで失速する分、飛ぶのはアスタポリ?

でもアスタポリもそこまで飛ばしやすい方ではないと思う。

トアルソンのteraさん曰く、ポリワイヤープラスに近いのは高弾性エラストマーを使っていたレンコンの方じゃないかとのこと。

 

性能的にはプロフォーカスとコントロール重視のポリとしてキャラ被りですが、プロフォーカスはシャープに喰い付き、ポリワイヤープラスは硬いガット達で捉え、弾く打球感。

伸びのあるショットはプロフォーカス、緩急のショットはポリワイヤープラス。

 

他メーカーだとやっぱり透明系のポリが感覚が似ている。

でもポリロンなんかと比べると余裕で飛び、打球感にハードさは無く、断然ポリワイヤープラスは使い易い。

ただ拘って作ってる分どうしてもコストでは勝てない(笑)

そして使い易いと言いつつもポリワイヤープラスの滞空時間が長い失速するショットは独特で、他のポリと比べると癖が強い球質に感じます。

色んなショットを色んなコースに打ち分け易く、ボールを打つのが楽しいのは良いんですねどね。

 

柔らかさで言うとこれより柔らかいポリはごまんとあると思います。

少なくとも表面が硬いのは透明なポリ特有のもの?

それでもただのポリではなく弾性体エラストマーを配合しているのでダメージが大きい、敷居が高いポリではないはずです。

でも飛びがそこまでなので、できればパワーのあるラケットに張りたいところ。

ナイロンと同じ感覚とはいきませんが、柔らかいナイロンとは一線を画した打球時の安定感、ボールコントロール、そしてスピン性能を堪能できるでしょう。

もちろんポリの中でも、これらの性能は際立つレベルだと言えます。

 

カテゴリー: Toalson, ストリング | 投稿者クレー 20:10 | 352件のコメント

神糸ナインを張らナイン?

https://twitter.com/toalsonofficial/status/1367735827699179525

トアルソンさんがツイッターでこんなキャンペーンをやっていますね。

キャンペーン期間中に指定のトアルソンストリングを張った写真を投稿すると新型エスマッハやストリングが抽選で当たるそうです。

神糸ナインを張らナイン?って事で9種類のストリングが対象です。

 

 

 

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・・・そして思い返してみたら今まで7種類までは張った事あった自分。

最新作のポリワイヤープラスはさっき張り上げて明日使おうと思っているので、残るはあと1種・・・

いや、神糸ナインって9種類を全部制覇しよう!って趣旨ではないと思うんですけど、こんだけ張ってたら、あえて最後のを張らないのは勿体無いかも・・・?

でも神糸ナインで唯一張った事無いのがですね・・・アレなんですよねぇ・・・

 

 

 

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アスタリスタメタル・・・レインボーエディション・・・

いや、そりゃ張る為に買った訳ですけど・・・自分のに張りたくないなぁ!(笑)

しかもネタガットとはとても呼べない高性能モノフィラメント・・・うーん、メインで使う気は無いけど、だからってお遊びで張るのも気が引ける性能だしなぁ

とりま明日は勝機の糸、ポリワイヤープラス初プレーしますって事でダッシュ (走り出すさま)

カテゴリー: Toalson | 投稿者クレー 23:05 | 116件のコメント

オンライン展示会

 

トアルソンさんは今回はオンライン展示会、だそうです。

エスマッハツアーVer.3.0が発表。

えー、今初代使ってるのにもう3代目が出るんスかぁ、って、最近はどこのメーカーも2年で新作出してるか。

でも変更点がデザインと振動吸収材・・・だけ?

デザイン大きく変わったって初代→XFの時もガラリと変えてるじゃん、とか、

XFでスーパーエラスティックラバーで振動吸収してたけどクライボンになってどう変わったの?とか、

なんでOVRの新型みたいにフレーム全部プレミアムカーボン30Tにしないの?とか、

色々気になる点ばかりだけど、とりあえずデザインはトアルソンらしさが出ていて割と好きな方です。

この青っぽい青、XXで見た時はちょっとオモチャ感?あるようなぐらいにシンプル過ぎる青だなと思ったけど、だんだん見慣れてきたかな。

 

 

エスマッハプロにはVer.2.0。

と言っても295gのバランスポイントをトップヘビーからライトに変えただけのよう。

軽めにしたラケットって大体がトップヘビーとして出てくる傾向あるので、こまいながらも操作性重視の295gとしては良い変更点?

でもぶっ叩きにいくラケットで軽め、バランスが手元ってなるとハードヒット時の安定感はどんな感じになるのか。それでもフレームが結構頑張ってくれるのか。

 

 

そして今月発売のポリワイヤープラス。

クリアなポリって硬質なんじゃないかって思ってるけど弾力強いってタレコミがちらほら。

あと青はトアルソンブルーで金はナイロンを意識したって事で、エスマッハもそうだけど色への拘りについて語られていたのは良かった。

商品説明のページでは書かれていない要素、トアルソン製品って割とそういう部分もあると思うんです。(エスマッハツアーの初代からの中心寄りのストリングパターンとか)

これぞ展示会ならではの要素?

カテゴリー: Toalson | 投稿者クレー 23:06 | 193件のコメント

ムゲンリミテッドその2

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今日は縦にデビルスピン1.25mm 横にムゲンリミテッド1.25mm。

フェデ張りパターンだとムゲンの弾力が強過ぎてヤバかったので、そして個人的な印象では縦ポリのハイブリッドの方が毎回良い結果なので・・・

でも今回はちょっと期待外れ?ムゲンリミテッドの弾力がデビルスピンの硬さに抑えられ過ぎていて強烈なボールは中々出ず、やや失速気味に。

そういや1.30mmだと暴発するかなと思って1.25mmを買ったんだったな・・・細さによる喰い付き過ぎもパワーロスの原因か。

じゃあ1.30mmも買うかな!そして前のライブワイヤーXPみたいに制御しきれずふっ飛ばしテニスの繰り返し・・・

と言いつつもサーブではパワーを出せて助けられたので、これはこれで良いのかも?

期待外れというのもちょっと程度なので、思った程飛ばないって感じで良く言えば大して違和感は無く使える。

しっかり当てて打てば当然伸びる。

ボムッとした打球感はそこらのマルチみたいに柔らか過ぎないので、ナチュラルと併用でもいいかな~的な。

あとガット同士の滑りもとりあえず現在1日目は悪くなってない。

デビルスピンで削れているような痕跡はまだ出来ていない。

なんでしょこれ、滑り易かったり思ったより耐久性あったり(マルチだから2、3日目で流石に削れるか)、ムゲンリミテッドって特殊なコーティングなんですかね?

カテゴリー: Toalson, ストリング | 投稿者クレー 20:41 | 757件のコメント

ムゲンリミテッド

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大晦日ですね~でも季節感とか関係なしに更新しますよ~っと。

だってあんま外出るの危なさそうだしね~年末は引き篭もりまくってる私ですよっと。

てかどういう事やねん感染者数・・・止まる気配ないじゃん・・・

今年の打ち納めは縦がトアルソンのムゲンリミテッド1.25mm、横にプロフォーカス1.25mmのハイブリッドで43ポンド。

前に一度使った時に好印象だったから試しておきたかった。

で、やはり凄いんですねこのガット。

ポリウレタン使用のマルチって殆どが表面にベタつきあるのばっかじゃないですか。

そのベタつきがあるからストリングの動きがギシギシ言うし、特にナチュラルの代品だ~とか言ってフェデ張りさせると全然駄目だったり。

でもムゲンリミテッドは余裕で滑ってくれるし、高反発過ぎてぶっちゃけナチュラルより軽くスピンかかってくれる感じ。

他にハイブリで組ませてナチュラル以上のパワーだろって思うマルチはNTXパワーぐらいかな。

でもこの二つのマルチは確かにハイパワーだけど、コシのあるマイルド感とコントロール性の部分ではナチュラルには及ばないと思っている。

ナチュラル超えを目指してるマルチって割と聞くけど、ナチュラルがナチュラルたる所以はただパワーが凄いだけじゃなくて打球感やコントロール性、それらがハイバランスで揃っているから。

ナチュラルより飛ぶマルチ、ナチュラルより柔らかいマルチは存在するけど、でもそれ以外の殆どの部分でマルチは負けている。

で、ムゲンリミテッドの高反発性はいいな~まるで魔球みたいだって思うのですが、不安な点がありまして、ちょっとボールの飛び出しが早過ぎてコントロール性がイマイチだなというのが初日の感想。

ナチュラルだったらもう少し球持ちがあるのですが。

これはムゲンの構造が中に2本の太い芯糸がある=モノフィラメントに近い構造だから、弾きが早いのかな、なんて思う。

何と言うかスナップバックの動きもちょいと早過ぎる。

これだけの高反発、そして表面の抵抗の少なさだと横糸に入れた時も相当頼りになりそうだけども。

ホールド感で言えばライブワイヤーの方が良さそう。

前回張った時はデビルスピンと組ませたせいですぐに削れて動きが悪くなったけど。

今回もデビルスピンと組ませようかな~って思ったけど、マルチが耐久性あかんって事を最近まで忘れていたので大人しくプロフォーカスで・・・

 

この組み合わせ、スピン性能はめっちゃ良いんですけど、その弾きの早さが一日じゃ慣れなくてコントロール性に不安が残る。

なんか昔からフェデラー張りは得意じゃないんですよね、下から上で当てないとスナップバックが機能せず、縦横が不協和音になるような嫌な打球感・・・

結局いつものデビルスピン×ポリジナモスに落ち着きそうですが、もうちょっとだけこの組み合わせは試してみようと思っている。

でも今まで厚ラケにハイブリッドって組み合わせ全然やらなかったからなー、全然試さなかったんだけど、オーバーパワー過ぎるのか、ポリポリだけで満足なのか

もうほぼポリポリで自分の中では決まってるかもしれない・・・

カテゴリー: Toalson, ストリング | 投稿者クレー 22:37 | 456件のコメント

ライブワイヤー

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もう年の瀬じゃないですか・・・って事で買ったきりで全然使ってなかったガットを使いますよっと。

縦にデビルスピン1.25mm、そして横には神糸ナインがひとつ、躍動の糸ことライブワイヤー1.25mm。

通ぶっておいてトアルソンの名ストリングなのにまだ使った事なかったのかよ。

耐久性を持たせたXPは昔1.30mmでやはり横糸に使ったんだけど、その時はボールが飛び過ぎて自滅。

扱いとしては耐久性はXP、反発力は無印のライブワイヤーって事で、XPであれだけ飛ぶなら無印はどうなるんだよ!?と。

そんな心配があったから1.25mm、ホールド感の方を強くさせれば暴発は減るかなと思って。

一般的には細い方が反発力は出るんですけど、ハイブリッドでは高反発のマルチは太い方がボヨンと飛んでく気がするな。

なんというか、細いと縦のポリに抑え付けられて飛ばし切れないのかな。

 

 

 

 

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で、まあ、今年最後になると思われるテニスで使ってきましたが。

予想通り喰い付きの方が勝るのか、恐れた程の飛びでは無く。

でもデビルスピンが食い込んで早速ノッチが出来て、となると打球時にデビルスピンがライブワイヤーのノッチに囚われてスピン性がイマイチ・・・

表面的にはよくあるポリウレタン系のマルチみたいに表面がベタついてるって訳ではないんですけど、食い込みがちょっとキツい。

デビルスピンと組ませたらそりゃそうなるか。

これがナチュラルだと削れるのがもうちょい遅くてスナップバックが長持ちする印象なんですが。

・・・じゃあ1.25mm選ぶなって話だ(笑)

流石に耐久性は分が悪い。

まあXPはピークファイバーって硬い素材を巻き付けて耐久性上げてるから、その差が出るのはしょうがない。

でもその差の通りライブワイヤーはマイルド。

マルチとナチュラルと比べてよく感じるのがマルチがシャープ過ぎるって感覚なのですが、ライブワイヤーではそこまでそれは感じなかった。

1.25mmでここまでマイルドなら、同じ1.30mmでXPと比較しても確実にマイルドな差が出ることでしょう。

あと、一番のウリのボールの飛びは・・・やはり真っ直ぐ飛んでオーバーを何発か出しちゃった(笑)

ある程度は縦糸で抑えられたりしていましたが、真芯で捉えるとライブワイヤー本来の姿か、ボールの伸びが出る。

ただ、デビルスピンの尖った部分に邪魔されなければもっと凄いかも。

爆発的な飛びを邪魔する目的でデビルスピンと組ませたんですけどね。

カテゴリー: Toalson, ストリング | 投稿者クレー 17:40 | 124件のコメント

フォーティーラブXX試打

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今年はこんな事があったにも関わらず、一度も打ってなかったんですよね、トアルソンの新作であるフォーティーラブXX。

2012年以来8年振りに復活を果たしたフォーティーラブシリーズ。

しかしそれは今までのようなボックス形状ではなく、斜面が付いて生まれ変わった現代に適応する新型ボックスフレーム。

バイオロジックともどもトアルソンはこれを「復活」と銘打っていますが、XXは「復活」ではなく「変革」と呼んで差し支えないでしょう。

既に発売日を迎えて久しいこのラケット、やはりと言うか何と言うか全く目にしてませんでしたが、トアルソンのサイトで試打ラケサービスしてるじゃないですか。

打たせてくれるんだって?じゃあ打つしかないじゃない!

 

 

 

 

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という事でストリンギング。

今だとガットはトアルソンの方で指定の物をサービスしてくれるんだけど、自分で張りたかったのであえての無しを選択。

なんかこう、あるじゃないすか、自分で張るのもラケットを知る事のひとつ、みたいな・・・?

で、張っていて何となく思ったのですが・・・なんか似てるラケットあったなって思ったんですよ。

 

 

 

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そう言えばピュアコントロールもストリングパターン16×20のボックスフレームだったじゃないですか。

厚さも調べてみるとXXは22mmでピュアコンは21mm。

何で気付かなかったんだろう、かなりスペックが近いではありませんか。

ピュアコン、ピュアスト、このラケット達はかなり良かったですよね。

ほんとバボラはよくやりますよね、今となってはピュアコンもアエロストームも廃盤ですよ。

どっちも良いラケットでしたし、アエロストームも使用プロ多いのに名前すら奪われてVSへ・・・

どちらもコントロール重視の薄ラケ、まさにバコりラケット。

ピュアコンのハードヒットの安心感が懐かしい・・・しっかりしてましたもんね。

となると、ピュアコンのようなストリングパターン、ボックス形状、近い薄さとなればXXも良い官職が期待できるのではないでしょうか。

他に近いスペックで思いつくのはラウンドの16×20でウルトラツアー95。

95インチで小さいけど厚さ22mm。

ウルトラツアーは16×20でも弾いて飛ばすタイプのフレームで攻撃力がある。

ボックスでコントロール重視のXXとはタイプが違う。

あと古いモデルでVコアツアー97も16×20。

こっちは20mmだけど凄くフレームがしっかりしていてエネルギーをドンッとぶつけられるようだった。良かったな~

今のモデルはVコア95が後継機扱いなのだろうか。

Vコア95は21mm・・・そしてラウンド形状、ヨネックスの中ではコントロール系のラケットはVコアプロがあるし、Vコアはコントロール系よりはバランス系って扱いかな。

飛びもコントロールも両取りしようってなると中途半端になりそうなイメージもあるけど、どうなんでしょ。

Vコアツアーの後継ならきっと良いのでは。

では、コントロール重視のボックスを厚くしたXXはどうなるか・・・

 

 

 

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そして今回はかつてのフォーティーラブシリーズのプロゾーン2と一緒に試打。

どっちもプロフォーカス1.25mmを45ポンド。

正確に言うとXXの直近のフォーティーラブは2012年のデルフィーノだけど、持ってないんで・・・

そしてXXと比べるとしたら2010年のフォーティーラブXが良いんじゃ?なんて思ったけど、これも持ってなかったんで・・・プロゾーンで勘弁してくだい(笑)

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=9Hsrkt3H8sk

 

20「10」年と20「20」年を名に冠した2つのXのラケットの比較インプレは、重度のトアルソンユーザーのFTSチャンネルさんがやっていますのでこちらをご参照ください。

と言ってもこの2本はモールドもスペックも全然別・・・と見せかけて、どちらも変形したボックスフレームという共通点があり。

2010年にX、2011年にプロゾーン2&アロー2、2012年にデルフィーノと、当時は3年連続でプロゾーンを出していましたが、どのラケットも色々と異なるラケット。

Xは縦長六角形で320gのヘビー級。

20mmボックスのプロゾーン2と薄いラウンドのアロー2は勿論全然違って。

デルフィーノはプロゾーン2と同じくボックス形状でフェイスサイズは1インチだけ大きい101インチ、1mm薄い19mm、1本多いストリングパターン16×19・・・差がすごく細かい(笑)

なんでこんな超似てるスペックを同時期に堂々と出してたんだろ・・・と今になっても思うけど、そうでもしてラケットを表現したかったのがトアルソンって事なんでしょうか。

19mmであればフェイスがより撓り、20mmはボールを押し込む心強さが増し・・・って感じなのかな、デルフィーノ打った事無いから妄想ですが。

薄くて撓る様はプロスタッフリスペクトなのか、面デカ101インチはグラファイトリスペクトなのか・・・?

でもアロー2は形状的にほぼ確実にプロスタッフクラシックなんでしょうね。

スペックを見るとトアルソンってそんなイメージ。

2012年のデルフィーノの次のトアルソンのラケットは、少し飛んで2014年のブレイクプロ、ブレイクスピードで一旦はプロゾーンシリーズが途切れたようで。

ブレイクプロも95インチ・22mm~23mmのラウンドでまるでウルトラツアー95みたいなフレームで、他メーカー(というかウィルソン)に似たラケットを完成度高く作る・・・という感じ?はこの時も同じ。

でも2014年のトアルソンはフォーティーラブ以外のラケットの他に、rocheのウェアの取り扱いを始め、村上プロと小野田プロと契約したのもこの頃?

そしてライズさんのブログによると2014年はチームトアルソンの結成、そして、展示会も久々に開いたとの事・・・?

えっ、展示会をやってなかった時期があるの・・・?

そして2015年には世界圧巻ポリと銘打ったポリグランデシリーズ、2017年には黄金スペックのエスマッハツアー。

2014年を起点にラインナップの雰囲気が変わった感じがします。

玄人好みのフォーティーラブシリーズから、村上プロと小野田プロが監修したブレイクシリーズ、エスマッハシリーズを経て、2020年に復活のフォーティーラブXX。

そう思うとかつてのフォーティーラブシリーズと今回のXXとの差異で出てくるのは、昔のトアルソンと今のトアルソンっていう部分なのかなと。

(ちなみにプロゾーンは神和住純プロ監修モデル)

2011年のプロゾーン2は当時では珍しい物ではなく、というか既に時代遅れ感も出てくるシンプルで王道、完成度の高いボックスフレーム、20mm、100インチ、16×18、310g。

2020年のXXは王道から外れた形・・・まあ他のメーカーも殆どが普通のボックスじゃない昨今なんですが、新しい形を提案するボックスフレーム、22mm、98インチ、16×20、305g。

伝統のフォーティーラブシリーズの復活と言われていますが、ただの復刻版ではないのがXX、のはず。

 

とまあ、そういう事でXXをヒッティングしてみると・・・

うーん・・・?

コントロール重視のボックスフレームではあるけど難しい感じはしない。

フレームを厚くしてるので、まあボールは飛ぶ。

飛ぶんですけど、16×20のストリングパターンはボールをしっかり捉える分、飛び出しがやや遅い。

ボールを持つ時間がちょっと長くてダルいかも。

それがストリングパターンの多いラケットの特徴であり、ボックスフレームの特徴なんですけども。

でも16×18のプロゾーン2だと、普通はこっちの方が薄くて飛ばないはずなのに、飛ばすのはこっちの方が楽。

軽快に飛び、そしてキレがある。

パターンが少ないから単純にそうなる訳だけど、XXとプロゾーン2と比べると、なんだかプロゾーン2の方が飛ばし易いような・・・って使い慣れてるからか?

でも同じ16×20でボックスフレームのピュアコンでは飛び出しのダルさはそこまで感じなかったと思う。

・・・あ、これ10年ぐらい前に打った時の印象です(笑)

上の画像のピュアコンチームは・・・重量があるからその勢いで打てたのかな。

その後に出てくるピュアストームだと295gになるんだけど・・・いや、それでもピュアストームも良かったはずだぞ。

その弾きはウーファーの恩恵か?それともフラットかつ幅のある正面厚の働きか?

そしてピュアコン、ピュアストのしっかりバコり倒せそうな剛性感と比べると、XXも同じ16×20でしっかりボールを捉えるパターンのはずなのに打球時がちょっと不安な感触。

これはフレームのブレ?

フレームの両サイドにフレックスカウンターパーツがあって安定感を出してはいるんだけど、なんだろ、ちょっとラケットが軽い?

16×20の安定感に対してフレームがちょっと負けるような・・・

いや、305gは決して軽過ぎる重量じゃないんだけど・・・

でもこの感覚だとボールをハードヒットしにいくにはフレーム自体にもっと重さが欲しい。

プロゾーンと違って正面がフラットではなく傾斜が付いているからか、それと厚みがあって打球感がシャープ気味?

16×20はダルくてフレームの打球感はシャープ・・・ちょっと相反してない?この感想・・・

撓りに定評のあるフォーティーラブシリーズらしく硬さは無いんですよ。

よくあるボックスフレームの難しさ、鈍いしなりとか抵抗感は感じない打球感なんだけど、その易しさと16×20の安定感とマッチさせるのが自分はちょい上手くいかない・・・

他の厚いボックスフレームでも思うんですけど、厚くしたボックスって飛ぶには飛ぶけど打球感が軽い、空洞感がある、ちょっと心もとない・・・ってラケットが多い。

幅広い層にボックスフレームを使って!って事で厚く軽くしたタイプを出すんでしょうけど、逆に殺しちゃってない?って思ったりするんですよ。

ボックスは重くて薄くてなんぼ!みたいな!(老害!)

薄いフレームでボックスが撓ってボールを捉える・・・その感触が良いんですよ(超老害)

えっ?そんなのはもう時代遅れだって?うるせぇ!!!(時代遅れ)

大体さ~、近年は20mm以下の薄さとか、95インチ以下とか、減りすぎじゃないですか。

プリンスのレベルの系譜のツアー系とか、プロスタッフとか、どこもかしこもフレーム厚くしちゃってさ~せっかくのしなり、たわみのラケットをちょっと弾き強くし過ぎてない~?

まあそこまで嫌って事でもないんですけど、そういうイージー感があるからXXは敷居こそ低くはあるんですけど、シリアスなボックスフレームとしては物足りない部分がどうしても出てしまう。

ピュアコンやピュアストだったらしっかりしていてバコり易い。コントロールタイプ。

ウルトラツアー95はラウンドフレームのパワーで叩き易い。飛ばすタイプ。

Vコアツアーは薄くて剛性感強くて頼りになる。・・・このラケットも、コントロール型なのか・・・?

ストリングパターンやフェイスが近い彼らと比べると、XXは本来コントロール型であるけどフレームを厚くして飛ばし易くなって・・・それが仇になって中途半端になってるかもしれない。

飛びとコントロールの両取りって事は使い易くなるって事なのですが。

 

 

この16×20のストリングパターンが足引っ張ってるな~と思いながらも、しかしXXの特徴であるのは確かなので。

アドブロさんが言っておりましたが、真ん中でのストリングの間隔が狭くなっているのも他のラケットと差が出るポイント。

ただ単にプロスタッフの16×19より1本横糸が多いだけではなく、明らかに密度が違う。

糸数が多いだけならストリングの動きを抑制するのですが、こうなるとボールと接触するストリングが多いので、そりゃよりコントロール重視なフィーリングとなる。

そう言えば黄金スペックのエスマッハツアーでもストリングの間隔を狭くしているとの事なので、ストリングを密にして打ち負けにくくするっていうのは最近のトアルソンのラケットのトレンドなのかもしれない。

エスマッハツアーでは確かにグニャってボールをよく捉えてくれる感覚があった。

飛び易い厚いラウンドフレームではありがたい感覚。

それがXXではしっかりし過ぎちゃってるのかなあ・・・?

 

 

 

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あと、真ん中で密集している一方でフェイスの上と下でストリングの無い空間が広過ぎて、上の方で打った時がイマイチ・・・とアドブロさんもライズさんも語る。

メーカーの説明だとフレーム上部での打球時も良くなるようにしているはずだったのですがこの感想。

でも一応は上部で打つ事想定しているラケットなんじゃないかなと思ったのは、プロゾーンと並べてた時のフレーム形状の違い。

プロゾーンは丸く、XXは縦長・・・いや、フェイス面積小さくなったらみんなこうなるか(笑)

しかし縦長の形状という事で、ストリングが集まっている部分であれば真ん中より上側でも良い感じに打てる範囲が他のラケットと比べて少し広くはなっているのではないでしょうか。

・・・自分はあまり上の方では打たないので、この点に関しては特に不満はなかったです(ぇ

また、こうしてストリングが密集している事でスピン性もそんなに・・・って感じですが、そこはまあ、ストリングパターン相応と言いますか。

でも沢山のストリングでボールを捉えるのでスピンのスイングをしておけば、その通りにグニャっと曲がる印象です。

スピン性においてはプロゾーン2の方が100インチと16×18で流石にキレ良くかかります。

打球感に嫌な鈍さが無いのもプロゾーン2は共通しており、この2本は使用感にあまり極端な差は感じませんでした。

どちらも使い辛さを感じさせないボックスフレーム。

プロゾーン2はもう10年前も見えてくるぐらい昔のラケットになるのに、20mmの薄ラケとは思えない飛び。

そしてレザーを巻いた310g、自分は選ぶんだったらプロゾーン2の方になりますかねぇ。

新世代のボックスフレームとしてであれば確かにXXは使い易く、敷居も低くなって入るのでしょうけど。

伝統のフォーティーラブシリーズを気に入っていた人達からすると物足りない部分の方が目立ってしまうと思います。

薄い、飛ばない、重いラケットなんてものは確かにいい加減時代遅れであり、今時のラケットは飛びもスピンもコントロールもバランス良く備わっているべきなのでしょうが、ある程度はハードさが無いと、スペック上の数値だけではアピールポイントのどこかが生かし切れず欠けてしまうのではとも思います。

それでもコントロール性は折り紙つき、かつ反発力もそこそこあり、新世代のトラペゾイドフレームはボックスの良さを損なわいままシャープなフィリーングへ。

フレームの正面は傾斜が付いているので通常のボックス形状よりも空気抵抗が減り、欠点の少ない優等生であるのは間違いないかなと。

これをもっと加重したとすると、柔らかさから来るであろうフレームの打球感の軽さ、厚過ぎる事による中途半端な飛び、16×20のしっかりし過ぎた打球感がバランス良くなって大化けしそうな予感はします。

エスマッハツアー→プロみたいに、XXでもスペックをハードにしたプロバージョンが出てくれば、あるいは・・・

ん?この締め方は展示会の時と同じような・・・(笑)

カテゴリー: Toalson | 投稿者クレー 16:17 | 531件のコメント