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回帰

今日はテニスしてきましたよ。

ハイブリッドにしたタフデビルは満足できました。

プロフォーカスとレンコンで遠回りしてしまったのが勿体無いけれど多角系は恐いからこれは仕方ないよね。

46ポンドで張ってみちゃったらさすがに打球感が緩すぎたけど、自分が欲しかった撓む反発力を横糸デビルスピンがやってくれ、メインストリングの動きも悪くない、フェデ張り試した中で一番気に入りました。尖ってる時点で最悪ですけど。

しかし400球近く打ってノッチは意外にもちょっとぐらいしか入らなかったのでもうこれで良いと思う。

名前がタフだしね、頑張ってデビルスピンに耐えてもらおう・・・。

 

テニスの調子は、相変わらずバックアウトばっかだけど数打って安定して入れるコツが見えたような見えなかったような。

ラリーで決定打を出せなくて自滅パターンが多いけど、考え方変えて強打で粘るって風にしていけば何か変わるだろうか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:52 | コメントをどうぞ

タフガット

試合に負けたショックがどうしてもこびり付いていて・・・

やってしまいました、パシフィックのタフガット16L、開封です。

レンコン使いこなそうって言ってたのに一貫性が無さ過ぎですね。

クロスガットをデビルスピンにして反発力によるアシストが欲しかったんです・・・あとレンコンやっぱり動き悪いし・・・。

かくしてガットを固定して大会へ臨むという計画は早速頓挫したのであった。

大会まであと二週間、トアルソンとの相性の良さを信じます、ええ・・・レンコンもトアルソンですねはい。

 

タフガットはナチュラルカラーを選びましたが、色合いがレンコンのイエローとそっくり。

日本の代理店だとコパーとアンバーゴールド、パシフィックのホームページではナチュラルとブラックの色があるそうだけど、アンバーゴールド気味ですな。

とうとうデビルスピンと組ませちゃって耐久性が気になるところ。

触ってみると案の定クリップのレジェンドよりは傷が付きやすい・・・レジェンドが頑丈だったんだろうけど。

 

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:22 | コメントをどうぞ

ナチュラル補正?

何だかんだで今日は高校の後輩とテニス。

30日だというのにコートは満杯、活気ありますねテニス。

レジェンドとレンコンのハイブリッドにしてから三日目ですが予想以上に良い感じです。

正直半透明系のポリはどれも普通のより硬くて融通利かない、表面硬すぎるせいかすぐギシギシ言うようなイメージでちゃんとスナップバックしてくれるのか相性が不安でした。

しかも半透明って大体打球感が弾くタイプだと思います。

僕の苦手なタイプです(なら張るなよ)

スーパースマッシュは打ち始めは好きだったのですがね・・・。

レジェンド×レンコン、少し打ち出すとやはりギシギシでしたが、レジェンドが頑張ってくれているのかホールド感がある。

レンコンの本当に1.25mmなのかよっていうもっさりした太め(?)の感触も合わさって、マイルドかつ打ち応えのある打球感で弾きが控えめになってくれていました。

もしかしてどんなストリングと組ませてもホールド感を与えてくれる・・・?

これぞナチュラル補正というものでしょうか。

二張り目で言うのもなんですが。

流石にスベスベなプロフォーカスの方がスピン性は高かったような気がするものの、この三日間でテンションロスに特に文句無し。

少しメインガットが動き易くなっているもののあまり柔らかくはならず、言うならば馴染んできたって感じか。

自分のパワーだとレンコンの撓みの反発力を出し切れていないみたいなのがちょっと気になりますが、フェデ張りしていくんだったらプロフォーカスよりレンコンの方がいいかな・・・。

レンコンに固定しようと思ったら思ったで今度はレンコンもレジェンドも1.20mmが選択できるからそっちの方が面白いのではないかと考えてしまいますが、ナチュラル1.20mmは流石になぁ・・・。

この前のデビルスピンはなんとか歯止めかかったので1.20mmにもしないと思う、たぶん。

 

テニスの方はぼちぼち。

昨日動画を撮ってスピンのセカンドサーブを克服しようと今日も試みたもののあまり前進できず後輩にアタックされまくり。

相変わらず早すぎる体の開き、手首伸び切ってプロネーションガン無視のインパクト、下から上を意識しているのに上から下に振り下ろす真逆のスイング、そもそも不恰好なままのフォーム・・・

どうにか打点を低めにする荒療治で一旦はスピンがやや利くようになったもののゲームをやっていくとすぐ崩れる。

打ち納めとしては不満の残るプレー、果たしてこんなので来月の大会は恥を晒さずに済むのだろうか。

 

帰りは海老名でラーメン納めをして解散。

最近自分がながたさんにハマっていて、家にいてラーメン食いたいとなったらまず向かうのがながたさん。

こじろうのモヤシ攻勢が少々キツいけどスープが好き。

しかし今日はお腹が凄く減っていたので本能の赴くままに大盛りを頼んだらキツかった・・・そういえばいつも並頼んでたんだった。

なお、意外と量を食べれなくなってきている自分がモヤシに苦戦している時、同じくこじろうを頼んだ後輩は悠々と麺に取り掛かっていた・・・後輩すげぇ・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 19:06 | コメントをどうぞ

コーティング様々

 

欲しいと思って買ってしまいました、レンコン。

その前にも添田選手のポリツアースピンみたいに横糸デビルスピンにしようとか、世界圧巻ポリって大きく出たんだからこれからはトアルソンの時代だ!とか事ある度に色んなガットを買っていった結果、ハイブリッドならともかく単張りの余りが気付いたら二本溜まってました。

張り機持ってるメリットを最大限利用してナチュラルをしばらくは堪能すると思われるクレーでも流石に横糸多角系は恐れ多いしプロフォーカスは今のところ個人的には満足せず、果たして彼らを使う日は来るのだろうか・・・。

 

そういう事で買っちゃったので、多角系をクロスにするのは恐いけどナチュラルを一ヶ月で自ら切っちゃうのは平気なクレー、メイン・レジェンドとクロス・レンコンに48Pで挑戦です。

クリップのレジェンドを張るのは二度目になるが、やはり傷が付き難く張り易い。

小雨の中弟と打ち合っても耐えてくれるしコーティング様々である。

VSチームとか他のナチュラルも試してみたいと最初は思っていたけどしばらくはレジェンドでいいかな。

一方レンコン・・・杉田選手と関口選手リスペクトでラケットを追いかける訳にはいかないので黄色のガット(PHT)を真似ようと思ったら、なんだか色が薄い・・・。。

今回はナチュラルもプレストレッチを行い、ポリをレンコンにしてみてテンション維持性を重視。

来月にやや大きめの大会があるのでちょっと張替えタイミングとしては微妙だが、雨の中無理しなければ自分の使用環境なら結構持ってくれると期待したい。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:20 | コメントをどうぞ

リアクション、アンド、コントロール

ボールが・・・輝いている!?

日中に ウラニウムレンズでテニスをしようとして、最初に抱いた感想がこれでした。

サングラスで程良く明るさが抑えられたな~と思ったらボールだけそんなに暗くならずピッカピカ。

レンズが大きいのでレンズ外からの光が入ってき難いし、レーダーEVは予想以上に快適でした。

後はナイター用に用意したクリアレンズがどれ程のものか・・・。

EV用の交換用クリアレンズは出ていないみたいなのでZERO製のクリアレンズを購入。

実物を見てみると視界かなり良好・・・可視光透過率95%とは聞いていたけど、これもしかしてナイターでもクリア過ぎる?

 

それは次の機会に試すとして、それにしてもこのブログ、いつも道具の話しかしてない気がする。

最近なんだかどんどん打球角度が上がっている気がする。

「プレストレッチなんかしたらせっかくのナチュラルが硬くなっちゃうだろ・・・?俺は一番おいしい時期をこの手で味わうんだ!!!」

とか、

「最近のはコーティングが進化してるし大丈夫だろ?雨でもやるぞ!!!」

とかやってる内にどんどんナチュラルが緩くなっているっぽい(特に後者)

緩くなった方がグンッとボールが曲がったりして面白いのですが縦横のテンションのバランスがちょっと心配・・・ならハイブリッドするなって話ですねはい。

もうコーティングが剥けまくりですがノッチの方は全然大丈夫な様子。

最初から緩く張るなら次回はもっとコシがあると言うかしっかりしたポリを使いたい。

でも前の日記で今度こそデビルスピンって書いたけど、やっぱりいくら全然切れないとはいえ多角形は恐い(笑)

と思っているとふと思い浮かんだのがレンコン。

そう言えばレンコンと言えば古めとはいえテンション維持には自信ありそうだし、そこそこ硬そうな半透明系のポリじゃないか。

柔らかい時のグンッとした打球感も好きでしたし、何よりレンコンなら黄色を選べる。

デビルスピンも黄鬼あるけど黒と黄が混ざってて禍々しい。

ナチュラル色と黄色の組み合わせならまるで気分は杉田選手と関口選手。

自分は生涯O3グラファイター(予定)なのでラケットまで追いかける事はできませんが、やはり憧れの選手と何かしら同じ物を使いたい・・・

という事でガットの色を真似したいと思っています。

じゃあPHTとVSのパック使えって話ですが今のところはポリはトアルソンの予定です。

・・・でも出来ればホークとか、ビーストXPみたいなのでもいいから、球持ちの良いしっかりとしたポリがいいなぁ。

レンコンは球持ち側より弾き側のイメージを持っていますが、今の感触だとナチュラルなら何とかしてくれそうな気がします。

頑張れレジェンド。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:08 | コメントをどうぞ

プロストックの謎

 

そんな訳でまたこういう系を買ってしまいました。

・・・ほら、こっちの方が(比較的)複数本揃えやすい気がしないこともないしね。

初代、100S、100Tときて原点へ回帰です。

そしてタイミングが良いことに丁度ナチュラルガット(クリップのレジェンド17)を調達していたので、せっかくなので言い訳できないラケットにしようという事でフェアウェイのレザーも購入。生意気にもプロが味わっているだろうフィーリングの世界目指してベストを尽くしていくことに。

そしていつものようにZEPPテニススイングセンサーと鈴木貴男グリップを追加、自分の今までの経験をフル投入した結果、重量はガット無しで360gに到達してしまいました・・・どうすんのこれ。

ただでさえ高反発とスイングスピードが重視される最近のラケット界隈なのにものの見事に時代を逆行していくセッティング。

しかし原点のラケットを手に入れる事ができましたので、プロトタイプを自分色に染め上げて生涯O3グラファイターを貫きますとも。

フレームは初代だけれども同系統最終モデルの100TのTCTグロメットを装備、ストリングはメインにレジェンド、クロスにプロフォーカスのフェデラー張り。

ナチュラルを張るのは久しぶりだったけど、クリップのレジェンドというガットはコーティングが硬めだったおかげか思ったよりは張り易かった。

硬いってなるとちゃんとスナップバックしてくれるかどうか心配でしたが打ち味は良好。

デビルスピン×プロフォーカスの時にプロフォーカスの打ち応えがやや足りないように感じたのだが、メインナチュラルだとこっちの方がグッと掴む感覚が増えて打ち応えが良くなった印象(打球感だから人によるか)

プロフォーカスは表面が滑らかでハイブリッドに適しているのではないかと睨んでいましたが、思惑通りナチュラルの上方向への発射台として機能してくれていると思います。

打球時にポリのおかげであまり後方へ撓まない分、ナチュラルが下方向へボールを掴み、飛距離の分の反発力をスピンに回す事ができる・・・のかな。

しかしどうもプロフォーカスのテンション維持が気になる・・・心なしか弾道が日に日に上がっていっている気がする。

次はクロスをデビルスピンにしようかなと思いつつもまだフェデ張り二週目、表面はコーティングが剥がれてきているけれどノッチはあまり深くないので、僕のスイングだと一ヶ月耐えてしまうのではないだろうか。

とまあ、マイラケットへの初ナチュラルという事もあってフレームの打ち味の方はちょっと印象が薄い・・・というか、やはり高校時代から親しみ慣れたスペックで、ナチュラルを張っているという先入観もあったからかオレンジ色からの移行でも違和感は感じませんでした。

もっと言うと100T→オレンジの時も、フェイスサイズもストリングパターンも一気にハードになるはずだったのにやはり違和感は無く、むしろオレンジの柔らかさとパワフルさに夢中になれる程でした。

普通のフレームより柔らかい、高級品だ、形状が違う、色んな話が飛び交っていますが、今回はナチュラルのおかげで柔らかさも反発力もあって本物であるかどうかの真偽は闇の中です(笑)

そもそも一般人の手に渡り易くなってきている事自体に違和感もありますしね。

ストリングパターンが違う、プロトタイプ使用だとか最近はメーカーがアナウンスしている場合もありますが、ではプロの使うラケットが実際に市販品とどう違うのか、その差が公式にアナウンスされない以上、我々一般人は噂と感覚を頼りにプロストックを触れていく事になります。

柔らかいのだと思ってもプロが打ち込んだラケットだったら凄くヘタるという風にも考えられるし、ご丁寧に書かれたコードを見たって一般人にはほぼ解読できない、プロストックは分からない事だらけです。

ちなみにオレンジの方にはコードの中にCBという文字が入っているのですが、どうやら海外でのグラファイトヨークはクロスバーと呼ばれているらしいので、多分これはその意味なのだろうと思います。

あとプロストックに触れるようになってから、市販品の100、100S、100Tにもよく見るとTX222系のコードが書かれている事に気付かされました。

こういうところからそっちの世界との繋がりを仄かに感じることができるのもプロストックの魅力なのかもしれません。

しかしやはりプロストックが公式に存在していたとしても、同一スペックを揃えられなければ趣味の一本になってしまい、せっかくの高性能も勿体ないところです。

いくら高級だと言っても今回のもオレンジのも7年も前のラケット・・・高校時代の最新鋭競技モデルだったはずなのに7年前と言うととても古そうに感じてしまう。

7年も時間があったら技術が進歩しても不思議ではない長さ、もしかしたらいくらプロストックであれど7年後の現行モデルのテクノロジーの方が性能で勝るなんて事があったりするかもしれない。

何と言ったってその昔はグラファイトが超高額だったらしいという例がありますし、プロストックの高級な製法が、もしかしたらもう市販品の価格で作れるようになっていてもおかしくないと思います。

最近のラケットの流行りはどうもスピードボール気味であり、プロスタッフ、グラフィン、そして我らがプリンスのテキストリームらはフレームの強度を増させる傾向らしい。

プロストックが柔らかくて跳ね返すタイプなのであれば最近流行のテクノロジーとは反対の性格となり、プロストックの噂と唯一近い特性になるのがヨネックスの本気ラケットのレグナになります。

人によってラケットに求める性能は違いますが、自分だったらグッと捉える打ち応え、強打を受け止め、繰り出すボックスフレーム、重く威力のあるボール、それに付き合ってくれる相棒としてEXO3グラファイトを選び続けています。(結構浮気してるけど)

もしかしたら硬い打球感の方が好きなのかもしれないけど、自分が手にしたプロストック達の性能には重量を除けば概ね満足しています。

最近は強靭さに加えて軽さによるスイングスピードの増加も注目されているみたいだし、もしかしたらラジカルREVとか使った方がプロストックより良いプレーできちゃったりするのかなとつい考えたりしちゃしまいますが・・・うん、頑張ってグラファイター貫きますとも。

反発力の高いラケットは硬くてフレームが厚いのが常識でしたが、強靭な素材の投入によってどんどん薄くて硬い攻撃的なラケットが生み出され、プロストックとの差も縮まっていくかもしれませんね。

つまり今回の日記はプリンスさんがTeXtreme EXO3 グラファイト100XR REV ESPを市場に投入してくれればもうプロストックなんか超えられて革命起きると思うので是非作ってくださいって話でした :23 イシシ:

ちなみに巷ではテキストリームグラファイトが発売されたそうですが、生涯O3グラファイターの自分はO3の方を待ち続けますよ! :107 炎:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:10 | 11件のコメント