インカレへ!!

全日本学生テニス選手権(インカレ)の予選を兼ねる「九州学生 春季テニストーナメント」が開催されました。

「春季」の名の通り、

通常は5月に開催される大会ですが、コロナの影響で灼熱の7月開催。。。。

そんな過酷な状況の中、

ATA出身の4人が、インカレ本戦への切符を手にしました。

21-九州学生春季-全体

狩行紀希(鹿実→ 鹿屋体大) S 優勝  D 優勝

富濱祥子(純心女→鹿屋体大) D 優勝  S ベスト4

泊口啓樹(鹿実→ 福岡大)  S ベスト4

辻陽平 (鹿実→ 福岡大)  D 3位

21-九州学生春季-変顔

皆本当におめでとう!!

またインカレに向かって頑張って下さい。

引き続き後輩たちと応援しています。

 

 

21-九州学生-インカレプレート

インカレ本戦をプレーした学生に与えられるネームタグ。

自分がプレーした当時はあまり大切な物だとは思っていませんでしたが、

30年が経ち心情に変化が出てきています((´∀`))

カテゴリー: ATA, 大学テニス, 鹿実, 鹿屋体大 | 投稿者Arimura 13:10 | コメントをどうぞ

九州ジュニア

全日本ジュニアの予選を兼ねる「九州ジュニア選手権」が灼熱の宮崎で開催されました。

ATA戦士たちの結果は以下の通りでした。

 

男子U14複  準優勝    岩切晴哉・鵜狩良仁

女子U14複  準優勝    平岡里彩

21-九州ジュニア1

見事に3名が「全日本ジュニア」への切符を手にしました。

猛暑の中よく頑張った!

本当におめでとう。

全日本までの1か月半、日々の地道な練習で更なるレベルアップをして大阪の地に乗り込みたいと思います!

 

コロナ禍での大会開催、

関係者の皆様方有難うございました。

私的には、

久しぶりの九州レベルのJr.大会で多くの指導者の方々と再会・情報交換が出来た事も収穫でした。

 

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス | 投稿者Arimura 17:42 | コメントをどうぞ

九州国体

国体 九州ブロック大会」が博多の森テニス競技場で開催されました。

21-九州国体ースコアボード

鹿児島県は、

見事に男女アベック優勝を果たし秋の三重国体への出場権を獲得!

鹿児島の為に全力でプレーをしてくれた山﨑純平プロ・齋藤恵佑プロ・松田美咲プロ・清水映里プロ、本当にお疲れ様でした。

21-九州国体ー男子

21-九州国体ー女子

「絶対に負けらない戦い」の重圧に加えてこの時期の猛暑…

一年で最も過酷と言っても過言ではない大会を乗りきる事ができてホッとしています。

21-九州国体ーチーム鹿児島

スタッフの皆さん、

大切な九州Jr.(宮崎)開催中にも関わらず駆けつけてくださった藺牟田先生、現地で一生懸命にサポートしてくれた英凪紗(元国体選手・ATA出身)、小川事務局長も有難うございました。

今後も地元鹿児島国体(2023年)に向けて邁進していきたいと思います!

21-九州国体ー監督ID

私事ですが…

教え子達が出場していた九州Jr.に帯同出来なかった事は本当に申し訳なく…

私の立場を理解してくれた事に感謝です。

コロナ禍の中、大会運営をして下さった関係者の方々も有難うございました。

21-九州国体ー元チーム鹿児島

最後に・・・・

かつてチーム鹿児島の選手としてプレーした澁田大樹(福岡県代表)、今村凪沙(福岡県代表)、英凪紗とも再会することが出来て嬉しかったです。

カテゴリー: ATA, 国体 | 投稿者Arimura 00:11 | コメントをどうぞ

ウインブルドン 2年振りに開幕!

いよいよ始まるウインブルドンテニス!!

コロナの影響で第2次大戦時以来の中止になった大会が

2年振りに戻ってきます。

21-Wimbledon-開幕前(Wimbledon Facebookより)

日本勢男子は、錦織圭選手を筆頭に、西岡良仁杉田祐一内山靖崇、マクラクラン勉、

女子は、土居美咲日比野菜緒、青山修子/柴原瑛菜が出場。

本当に楽しみなメンバー!

頑張って欲しいですね。

21-Wimbledon-nishikori1(Wimbledon Facebookより)

ここ最近、

指導する鹿児島実業が出場権を手にしていた「九州高校総体」が、

コロナの影響で2年連続「中止」になり、モヤモヤとした気持ちの中を過ごしていましたが…

気持ちを切り替えて今日から寝不足全開でいきたいと思います(笑)

カテゴリー: 海外テニス, 高校テニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 06:37 | コメントをどうぞ

鹿児島県高校総体

コロナの影響で大会が中止になり涙してから一年、

待ちに待った「鹿児島県高校総体」が開催されました。

21-県総体ープログラム

指導する鹿児島実業の結果は

男子団体 準優勝

女子団体 3位

21-県総体ー決勝戦

〈団体決勝〉

鳳凰 2-1  鹿児島実業

男子は、「全国センバツ8強」進出を果たした強豪の鳳凰に挑みました。

戦前、かなり厳しい戦いになることが予想されましたが、

試合が始まると予想を覆すようなプレーを各自が繰り広げて盛り上げ、決勝戦に相応しい内容の戦いに!

惜しくも1-2で敗れはしましたが、素晴らしい戦いでの準優勝だったと思います。

21-県総体ーメンバー1

ここまでの半年間、

故障者が多く出て、チームをなかなか追い込む練習が出来ず。。。

チーム力が上がってこない不安な状態で挑んだ市大会では鳳凰以外のチームに負けるという苦い経験も・・・・

そこからは、選手も私も覚悟を決めて厳しく負荷のかかる練習に取り組み、

鹿屋体大やOBとの練習試合を通し、急速に力をつけていきました。

メンバー5人中4人が2年生の若いチームであることを考えても今回の結果は誇れるものだと思います!が、団体戦後の個人戦では体力も気持ちも残っていないように感じました。今後は、5日間を通してベストな状態で戦い続けれるフィジカル面の向上が急務でしょう。

次戦(九州総体)に向けて気を引き締めていきたいと思います。

 

21-県総体ーチーム鹿実

まさに「チーム鹿実」一丸となり掴んだ準優勝という結果でした!

皆おめでとう!!!

21-県総体ー女子

女子チームも団体3位と大健闘!!

大会前のチームの状況を考えてもよく頑張ったなぁと思います。

本当におめでとう!

21-県総体ー三年生

今大会が最後の大会になった多くの3年生達、本当にお疲れ様でした。

テニスで培った我慢強さで次のステージでも頑張って下さい!

心から応援しています。

21-県総体ーりんりん

ATA出身の岡村凜那(鳳凰)は、一年生ながら女子団体と個人シングルスで見事に全国への切符を手にしました。

りんりん本当におめでとう!!

親元を離れての生活で大変なこともあると思うけど頑張れよー!

 

コロナ禍の中、大会を支えて下さった関係者の方々、先生方も有難うございました。

カテゴリー: ATA, 高校テニス, 鹿実 | 投稿者Arimura 20:28 | コメントをどうぞ

松山英樹 マスターズ制覇!!!

ゴルフネタですが・・・・

伝統の「マスターズ」で松山英樹選手が見事に初優勝を果たしました!!!

21-masters-matsuyama-表彰式1

日本人そしてアジア人としても「初」のマスターズ制覇!

本当におめでとうございます。

21-masters-11庭球南風録

ちょうど10年前に松山選手がマスターズでベストアマをとった際に私が書いたblog(http://arimura.blog.tennis365.net/archives/month/201104.html)の記事を発見。

その時にも書いていますが、

松山選手が好きな「才能は有限、努力は無限」という言葉を象徴するような「練習の虫」ぶり(ゴルフ界では有名)が、大偉業を呼び込んだのは間違いありません。

21-masters-team.matsuyama

Team松山の早藤キャディ、目沢コーチ、飯田トレーナー、通訳のボブ・ターナー氏。

この「チーム」の存在も大きかったのではないでしょうか!

これはテニスの大坂なおみ選手や錦織圭選手も同様だと思います。

 

 

21-masters-roddick

コースへの「一礼」が世界的な話題を呼んでいる早藤将太キャディ(東北福祉大ゴルフ部の後輩で寮では同部屋だった)

テニスの「元世界№1」アンディ・ロディックもこの一礼について写真のようにツイートしていました!

我々日本人にとっては当たり前のことを世界のマスメディアが好意的に伝えてくれたことは嬉しかったです。

21-masters-KevinNa

今大会を12位で終えたケビン・ナ(韓国系アメリカ人)は、松山のウイニング・パットを見るために、空港へ行くのを途中で止めて引き返してきたとのこと。

普段助け合っているアジア系同士・・・嬉しいシーンの一つでした。

21-masters-AugustaNGC

パトロン(観客)が戻ってきたマスターズ!

開催地のジョージア州オーガスタはサウスカロライナ州との州境の街で、

私が2年間過ごしたヒルトンヘッド(サウスカロライナ州)からは車で2時間強の場所で、一度だけ行ったことがあります。

1999-augustaNGC-1

写真は1999年の5月に私が撮影した写真。

オーガスタナショナルゴルフクラブのメインゲートです。

1999-augustaNGC-2

小さな看板にはmembers onlyの文字。世界で最も敷居が高いプライベートクラブの一つです。

1カ月前にマスターズが開催された場所とは思えないほどの地味さでした。

1999-augustaNGC-3ゲートとクラブハウスを結ぶ有名な「マグノリア・レーン!」勿論ここから先は、メンバー以外立ち入り禁止。

チケットは100年待ち!?

ボランティアは6年待ち。

100年待ちは、よく分かりませんが・・・苦笑

「格式高く権威がある」ということに間違いはないでしょう!

 

 

#マスターズ  #松山英樹  #ゴルフ

カテゴリー: ゴルフ | 投稿者Arimura 17:22 | コメントをどうぞ

九州ジュニア 鹿児島県予選

九州Jr. 鹿児島県予選(樋口杯)が知覧テニスの森で開催!

ATAメンバーの結果は以下の通りでした。

21-樋口杯ジュニアーU14MS

U14 男子単       優勝        岩切晴哉

U14 男子複       優勝        岩切晴哉・鵜狩良仁

U14 女子複       優勝        内野優里

U16 女子単・複     準優勝準優勝   岡村凜那

U16 女子複       3位        山下結名・堀桜子

U14 女子単       4位        内村望央

U14 男子複       4位        堀切勇希・山下晃世

U18 男子複       4位        山﨑壮真

21-樋口杯ジュニアーU16WD 21-樋口杯ジュニアーU16WSD

チームとして3種目「優勝」、2種目「準優勝」という結果でした。

皆本当におめでとう!!

21 樋口杯ジュニアーU14MD

岩切晴哉はU14でシングルス・ダブルス「二冠」を達成!

小学生時代には全小にも出場、全日本Jr.複では8強入りするなど、順調に成長していましたが、昨年秋から年末にかけては、今まで負けた事がなかった相手に対して負けが続くなど苦悩の時期もありました…。しかし年始からは目に見えて直向きにテニスに向き合うようになり今回「二冠」に!!まだまだ伸びしろのあるテニスですのでこの流れに乗って日々の練習を頑張ってもらいましょう!

 

鵜狩良仁は、U14ダブルスを制覇。

小学生時代から九州・全国の舞台でエースとして活躍してきた良仁ですが、コロナ以降に試合が無かった影響か「目標を失っていた」印象がありました。しかし最近はテニスに集中出来てきていたところ…。今回のシングルス敗戦は残念だったかと思いますが「気づき」もあったはずです。失った時間を埋めるには、それと同様の時間が必要ですので、引き続き地道に取り組みましょう!

21-樋口杯ジュニアーU14WD

内野優里は、U14ダブルスを制覇!

決勝戦で対戦した年上で地力のあるペアを破っての優勝は本当に価値があります。優里の「ハッキリとした性格」は選手向きだと思いますし、サーブ・フォアハンドを中心としたプレースタイルも躍動感があり魅力的です。手っ取り早く結果を出せるプレースタイルでないので、結果に一喜一憂せずに我慢強く自分のテニスを作っていく必要があります。今後も小さく纏まらないで頑張るぞ!!

 

さぁ県予選は終了だ!

次は九州Jr.全日本Jr.を目指して頑張ろう!!

大会関係者の方々、コロナ禍での運営有難うございました。

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス, 高校テニス | 投稿者Arimura 17:12 | コメントをどうぞ

九州学生新進

九州学生新進トーナメント」が、福岡・春日公園で開催されました。

この大会は、ATA出身の岡村修平・岡村浩太・英凪紗(ともに鹿屋体育大卒)が、

歴代優勝者に名を連ねる相性の良い大会。

今年もATA出身者が大活躍をしてくれました。

21-九州学生新進1

男子単 優勝 狩行紀希(鹿屋体大1年)

21-九州学生新進2

女子複 優勝 富濱祥子(鹿屋体大2年)

 

紀希、祥子おめでとう!

大会開催が限られているコロナ禍での優勝は本当に価値があります。

紀希は、樋口杯(全日本 鹿児島県予選)を十代で制し、

祥子は、既にインカレ(全日本学生)にも出場する等、2人とも着実に力をつけてきています。

この優勝を糧に今夏のインカレ目指して頑張ってもらいましょう!

 

単複共に準決勝に進出しながら

残念ながらケガの為に棄権した辻陽平(福岡大1年)

しっかり治してリスタートだ!!!

カテゴリー: ATA, 大学テニス, 鹿屋体大 | 投稿者Arimura 23:21 | コメントをどうぞ

2021 全豪OP

3週間遅れで開幕した「全豪オープン」はジョコビッチと大坂なおみ選手の優勝で幕を閉じました。(投稿が遅くなってしまいました…)

優勝者については既にクローズアップされているので・・・・

私個人が印象に残った5人をピックアップしてみました。

 

ジェニファー・ブレイディ(アメリカ・女子シングルス準優勝)

 21-AO-brady1(Jennifer Brady Facebookより)

チャーター便の同乗者にコロナ陽性者が出た為に2週間の完全隔離(ホテルの部屋から一歩も出れない、窓すら開けれない)対象者となったブレイディ!

このハプニングを「ここに来る前に追い込んだトレーニングをしていたので、休養になって良かったわ!」と笑顔で語ったポジティブさは本当に魅力的です。

昨年の全米OPベスト4の際にも見せた「男子のようなテニス」で今大会は四大大会初の決勝進出!

ジュニアを卒業して直ぐにプロ転向した訳ではなく、大学(UCLA)テニス出身者というのも親近感が湧きますね。

 

アスラン・カラツェフ(ロシア・男子シングルス ベスト4)

 21-AO-Karatsev1(Australian Open Facebookより)

予選上がりからのベスト4入りは「四大大会史上5人目!」

四大大会初出場でのベスト4入りは「史上初!」

と一気にスターダムへの階段を駆け上がったカラツェフ!

ロシアの体育大学生時代にユニバシアード金メダリストに輝くも27歳まで四大大会でプレーすることは叶わず・・・ウェアやシューズのスポンサー契約もなく、ブランドはバラバラ。

でも自分を信じ続けて、このステージに立ちました。

ロシア→イスラエル→ロシア→ドイツ→スペイン→ベラルーシと各地を転々とし試行錯誤を繰り返してきた苦労人。いいですねぇ!!

 

クレイグ・タイリー(全豪OP大会責任者)

21-AO-tiley1(TennisNow Twitterより)

コロナ禍で観客を入れての四大大会開催を成功させた立役者!

厳しいコロナ対策で「市中感染者 ほぼゼロ」とウイルスの封じ込めに成功しているオーストラリアでの開催とはいえ、世界中からこの規模の選手・スタッフを入れての大会は、困難の連続でした。

次から次に問題が生じる難しい舵取りを冷静に対処していく姿は参考になりましたねぇ。

今回の成功が、オリンピックをはじめとした今後の世界規模の競技大会のモデルになるのは間違いないでしょう!

 

謝淑薇(台湾・女子シングルスベスト8)

21-AO-謝1(Su-Wei Hsieh Facebookより)

ダブルスでは「ウィンブルドン/全仏 優勝」を果たしている35歳のシエ・スーウェイが、シングルスで初の8強入り。

若かりし日には3年間日本を拠点にしていた親日家でもあり、独特なプレースタイルは我々アジア人が目指すべきテニスかもしれません。

メインのスポンサーもなく、ラケットもノーステンシル、ウェアやシューズもバラバラの草トースタイル!

この「ラケット一本で勝負し、賞金のみで活動していく」姿は本物のプロと言えるかもしれません。

コーチが「オーストラリアのレジェンド」ポール・マクナミーというのも嬉しいですね。

 

最後にテニスねたではありませんが、

全豪OPに関係があるということで・・・・

 

デビッド・ホールバーグ(オーストラリア・バレエ団 芸術監督)

 21-TAB-febMel-hallberg(David Hallberg Instagramより)

娘カリナが所属するバレエ団の芸術監督に就任した「バレエ界のスーパースター」デビッド・ホールバーグの監督初陣は、

全豪OP直後のMargaret Court Arena(マーガレット・コート アリーナ)で開催!

テニスコートに特設ステージを作りバレエ公演をするという斬新さには驚かされました。

21-TAB-febMel-会場設営(The australian Ballet Instagramより)

21-TAB-febMel-全体(David Hallberg Instagramより)

全豪OP同様に観客を入れての公演はまさにBallet is Back!

この記念すべきステージで、娘がプロ初舞台を踏めたことは本当に嬉しかったです。

テニスに関係のある場所だったし、現地に行ってあげたかったなぁ。。。

カテゴリー: バレエ, 海外テニス | 投稿者Arimura 22:22 | コメントをどうぞ

九州選抜ジュニア

先週末、「全国選抜ジュニアテニス選手権九州地域予選(九州選抜ジュニアダブルス選手権)」が宮崎県総合運動公園で開催されました。

今大会は過去に

’07年 U14男子複 優勝   西田浩輝

’08年 U14女子単 優勝   馬場早莉

’09年 U14男子複 優勝   林田誠

’13年 U14女子複 準優勝  大渡菫・元山果南

’16年 U14女子複 優勝   元山未優・佐藤唯

 

と、2005年にATAを創設以来、「5名の優勝者」と「2名の準優勝者」を輩出しているゲンの良い大会といえます。

今年の結果は、以下の通りでした。

21-九州選抜Jr.-2人

U14男子複 準優勝  岩切晴哉・鵜狩良仁

 

2人とも本当に良く頑張りました。

おめでとう!!

ここから夏の九州ジュニアまでの間に順番は目まぐるしく変わりますので、

2人にも大いにチャンスがあると思います。

夏には頂点を目指せるように日々の練習を大切に頑張っていって欲しいですねぇ!

21-九州選抜Jr.-試合風景

例年、沖縄で開催されているこの大会は、

本戦で敗れたその日から練習試合で経験を積ませてもらえる選手目線の素晴らしい大会で・・・

来年はコロナも収まって通常の大会になっていれば良いなぁと心から思います。

21-九州選抜Jr.-5年前

(5年前の懐かしい写真!元山・佐藤ペアに琉球ガラスの優勝盾を授与したのは、新垣沖縄県テニス協会会長、私の親友のお父様でした。)

今回、コロナ禍での大会を支えて下さった九州テニス協会の吉田委員長や宮崎県の岩田委員長をはじめとした関係者の方々、本当に有難うございました。

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス | 投稿者Arimura 23:24 | コメントをどうぞ