日本のプリンスの2016年版カタログもアップされましたね。
昨年テキストリームシリーズが出たのでツアー系の新作は特に見当たらず・・・と思ったら後ろの方にESPを搭載したツアーアタックとハリアープロ100Tを発見。
でも見た目いかにもテキストリームぽかったのによく見ると使用テクノロジーはESPのみ、まさかの非テキストリームラケット。
ウィルソンのプロスタッフ97LS(非ダブルブレイド製法)の時も思ったけど、ストリングパターン少ないタイプって何故こうなんでしょうかね。
プロスタッフはプロスタッフなんだから突き抜けるべきラケットだし(97Sで実現したけど)、プリンスもO3とESPとテキストリームで超攻撃型に特化しても需要あると思う、何度も書いてるけど。
その点ヘッドはちゃんと競技系のイメージを落とさずにストリングパターン減らしてくれているから良いですよね。
しかし当初はスピンモンスターなんて言われたけど結局プロで使用している選手そんなに出てきていないみたいですね。
プリンスではもうESPはツアータイプに含まれていないみたいなので残念。
前面に押し出しているテキストリームも平たく言えばヘッドの後追いみたいなものになってしまいますが、今後もシンプルかつ高性能で勝負していくのか、それとも革命的なラケットをまた生み出してくれるのか、プリンスの今後の展開(主にEXO3グラファイト)に期待したいところです。
それと、日本のプリンスの動画にisner interviweとやらも来ましたね。
プリンスのトッププレーヤーのイスナーが今年からラケット変えましたし、その宣伝かなと思いきやウォーリアー100は日本では発売せず。
憧れや目標として注目される看板選手が使用するモデルを売らないのか、というか販売しないラケットを宣伝するのか・・・と最初は面食らいましたが、動画説明を見たら日本名ハリアープロ100XRとの事。
EXO3グラファイト100XRを待ち望む自分は最近はもう他のラケットのスペックをあまり細かく見ていなかったので、
ハリアープロ ≒ ハリアーXR-J = EXO3ブラック
故にグローバルモデルのハリアーorウォーリアと比べてブラック系統は僅かにフレーム厚が薄いはずじゃ?って思っていました。
でもよく見比べてみたらハリアープロとXR-Jのフレーム厚違うんですね。
てっきりEXO3の違いのみだろうとしか見ていなかったのでちょっと衝撃でした。
(名前が紛らわしいのは前からですけどね。)
そんな訳でなるほど、ハリアープロとウォーリアは一緒なのか・・・と思ったのも束の間。
・重量:双方300g・・・同じだね。
・バランスポイント:プロが320mmに対しウォーリア315mm・・・海外スペックと差があるのはよくある事だね。
・フレーム厚:プロは24-26-23mmなのに対しXR-Jは23-24-22mm・・・XR-Jの方が薄くてもO3効果で振り抜きめっちゃ良さそうだし飛ぶだろうなー
で、ウォーリアは24-26-22mm・・・・ん?
これって形状違うんじゃ・・・?誤差の範囲・・・?
・ストリングパターン:プロ16×19 ウォーリア16×18
別物じゃん!!!










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