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(no title)

平日に休みを貰って試合に出たが散々な結果に終わった。

以前から出たいと思っていた川角杯。

自分としてはもっとやれると思っていたがベーグル×4の7戦全敗。

最高で取れたゲーム数が3。

まるで試合を成立させられなかった。

今年からようやくJOPに無理に出て、このレベルで戦えるようになりたいと思っていたが過大評価にも程があった。

ジョッパーやテニスコーチが犇めく噂の大会、身の程を弁えず飛び込んで大会の品格落としてしまった。

こちらの自滅が1、2球目でとにかく早過ぎた。

自分のテンポでテニスをする、事を目標にライジング気味の早い動きのストロークを最近は意識してやっていたが、やはりいつもの通りと言うか今回もダメ。

大会に出れる事に浮かれて力み過ぎていたのか。

負けが込んでもまるでプレーは変わらず、攻める攻めないの次元じゃなくまず試合を成立させなきゃいけないのにやるスイングは馬鹿打ちばかり。

相手のプレーを見て、こちらがいち早く打ちに行かなければやられる事が分かれば、とにかく先に攻めるしかないと思うも、そこで思うように球がコートに入らない。

打点は阿保みたいに体の前、前過ぎてサイドを大きくオーバーするクロスが何発も続いた。

1、2球目で終わる、ラリーにならない、レベルの高いテニスをする相手にただただ失礼。

年始に初めて出たJOPで何故か無謀に攻めて、何故か自分が点を取れて、これが自分の理想のテニスではないかと追いかけてしまったがただの勘違いだった。

数ゲームぐらいは掠め取れるだろうと皮算用していたが、どうやら最初のJOPではインドアカーペットだったから、球足の早くなるそのコートで馬鹿打ちがたまたま入って恩恵を受けただけで、ちょっとだけゲームが取れたのは事故みたいなものだったんだろうと思う。

自分には理想のテニスは無理だった。

底辺は底辺らしく泥水啜るしか無いね。

今年JOPに出れて本当に良かったと思う。

あの時、今までの自分には無かったプレーと興奮があった。

勇気というか蛮勇というか、前までのようにずっと敬遠したままでは一生縁が無いであろう感覚だった。

それをまた度味わいたい。

ちゃんとJOPでテニスができるレベルになりたかった。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:48 | コメントをどうぞ