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無題

ファーストサーブは速い球だからあまり入らなくても仕方ないと思っていたけど、結構皆普通に入れてるんですね。

昨年撮り貯めた試合の動画だとファースト入る確率は大体30%。

この前の試合はサーブの確率を考えて打っていたのですが、動画で確認すると入った確率がファースト45%、セカンド58%。

お、ちょっと良くなったんじゃないと思ってたけど全然ヤバいっすねセカンドが。

セカンドのスピン系は全然曲がらない、跳ねない、そんでもって相手にはここぞという場面でしっかり叩かれ・・・でもそもそも半分近く入ってないって、とんでもない大穴。

コートに入れるスピンサーブで何やってんの。

ダブルフォルトの数は5個、自分のサービスゲーム内での割合は22%。かなり高いよ。

入らなきゃどうしようもないね。

それとせっかくボールが強い相手からアプローチのチャンスが来てるのにそれをミスってる場面がやたら多いけど、数えてみたら9回のチャンスで6回もミスってる。

成功してボレーに挑戦できた3回の中でも1回ボレーミスっちゃてる。

アプローチの成功率33%、勝負弱過ぎやしませんか。

チャンボミスるのいつもの事だと思ってましたがここまで低いなんて思ってませんでしたよ。

こりゃ地道にチャンスボールひたすら打ち込む練習しなきゃダメね。

できるまでひたすらやらんと一生治らんね。いつ治るのかね。

全体の失点でダブルフォルトが13%、アプローチのミスが16%、この2つで3割近く占めてるようだし、ミスは付き物と言えど、勿体無いミスちょっとでも改善したら少しは楽になるかね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:46 | 611件のコメント

最終決戦Part2

先月に初めてJTAの大会に出た僕は今月も出たいと思った。

てっきり手も足も出ず惨めに負けると思っていたら3ゲームも!!!なんと3ゲームもですよ!?取れてしまった事に味をしめ、一回戦負けしたその日に翌月の大会もエントリーした。

そう、いきなり大会2連チャンで出る勇気が無かったから、1回出てから判断したのだ。チキン野郎め。

ヘタクソが上手くなりたいなら手段を選ぶ権利は無いんだぜ。

地獄に沈むか首の皮一枚繋がるか、二つに一つで行こうぜ。

という訳で僕のテニスの最終決戦Part2なのだが、エントリーする時に先輩も誘ったらエントリーしてしまった。

やったぜ、先輩も地獄へ巻き添えだぜ。

しかしエントリー期限が1回目のJOPが終わったその日。

慌ただしくエントリーしたら、選手のエントリー数がドローの枠数を上回っているではないか。

そして選考時点でまだランキングが無かった自分は、勿論初挑戦の先輩も補欠になってしまった。

そうか、試合に出るにはポイントが必要なのか・・・。

このレベルでテニスをするには戦って勝たなくてはならないのか。

例によって自分より深くテニスに携わっている後輩Uコーチに聞くと、JOPで補欠になるのは珍しいのではないかとの事。

素人の自分がちょっと調べてみたところ、確かに補欠がいないどころか定員割れしている大会が割と見受けられる。

でも定員割れは・・・というか殆どの大会が平日開催で、土日の大会はあまり見当たらないぞ。

土日の大会に挑戦していこうと思っていたけど、これって運が悪いと定員漏れてポイント増えずで殆ど出られないんじゃ・・・

まあ、そういう世界ということか。

人生をテニスに捧げる人達のステージなのだから。

そこに立つ資格がはたして自分にはあるのか?

 

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正直こういう大会でとても棄権者が出るようには思えないのだが、先輩も一応試合を見てみたいと言っていたのでとりあえず会場へ。

そしたらまさかの棄権者アリで出場できてしまう。

いや、確かにその為に来たと言えば来たんですけど、そうか、あるんだ、こういう事って・・・。

 

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そういうところがダメよね自分。気を抜いていやがった。

どれくらい抜いていたかと言うと、ナイキのシューズにニューバランスのソックスを履いちゃうぐらい。

僕的ルールに引っ掛かりますね、このコーディネートは。

 

試合結果は1回戦を1-8で初戦敗退。

最初の練習の時点で相手選手のストロークが異次元だった。

間違いない、この前のプロのレッスンでボレーストロークの時に江原選手に笑顔で強打された剛速球に近いスピードのショットだ。

ボレストでボレーが全く当たらなかった。

無理だと思ったら、1ゲーム目のサービスゲームはまさかのキープ。

基本的に3割程しか入らないファーストサーブの確率を意識、ラリーも意外にもボールがラケットに当たる?これはもしや?

と思ったら1-1で迎えた2度目のサービスゲームを早速落とす。

前回は3ゲームは持ったサービスが早速崩れる。

5回中2球でファーストの確率4割・・・以前と比べるとこれでもマシなのですが、アプローチをミス→バックハンドスライスをミス→空振りの怒涛の3連続ミスでブレイクを許す様は中々あれですな・・・ :40 傷心:

何故ろくに打てないバックハンドスライスをこのタイミングで使ってしまうのか。

試合の動画を撮ってもらえていた。とても嬉しいけど、他の人と比べてぎこちない動作の自分がどんどんミスしていく姿を見るのは・・・うーん、ちゃんと認めなきゃ現実を・・・

アプローチのミスの数が凄い。

いつもながら決められないし繋がらない。

そしてどんどんフォルトが増え、1発ミスが増え、終戦。

相手が強過ぎて恐くて、攻めて自滅する事多いのに先に点を決めたがってどんどん減っていくラリー。

ますます合わなくなっていく打点。

こんなミスばっかの自分だけど、試合やってる最中と終わった後は中々清々しい気分だった。(ちゃんと猛省してんの???)

身の程を知れるというか、色々スッキリする、ハッキリする。

9100円払って、今までにない惨敗、屈辱を味わうリスクを負って未知のレベルの戦いに挑む価値は大いにある。

俺にはそれが必要だ。喜んで死んでやる。

先輩、次こそは一緒に戦いましょう。

Uコーチ、必ず追いついてやる。綾高生の力をとくと見るがいい。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:05 | 906件のコメント

最高のラケット

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今まで打ったラケットの中でこれが一番凄いと断言できるけど、一体何者なのかよく分からない謎のラケット。

素人だからプロストックの事なんてさっぱり知らんけど。

EXO3グラファイトの同期のEXO3レベル、の、はずなのにグラファイト。

わざわざコード名にCBが入っているから源流ではなさそうだが、元は両方ともグラファイトとして売り出そうとしていたのか?

でも95インチ、18×20のストリングパターンははたしてグラファイトと呼んで良いのだろうか?

でもそれ言うと18×21のプレジッショングラファイトとか、95インチ、厚さ22mmのTTグラファイトとかも過去にはあるそうだけど。

じゃあグラファイトらしさとは一体何なのか・・・薄い、デカい、粗い、クロスバー?

オリジナル打った事無い僕には分からないや。

でもレベルとグラファイト、グラファイトの括りで一緒に出すには性格が違うような。

EXO3になるまでO3系ではボックスフレームは一切無かったのでモンフィスのプレステージからの乗り換えに合わせて作られたのかな?と勝手に思ってたけど、レベルが先かモンフィスが先かどっちなんだろ。

そもそもレベルはトリプルスレッド時代にあったそうなので、いきなり作られたのではなくて恐らくはEXO3で2代目?

TTレベルも95インチらしいからEXO3レベルはグラファイトではなくレベルの正当な後継機になるのかな?でも厚さは19mm?

それにしてもこのラケット、プロトタイプでありながら何故か自己主張の強い色をしている。

試作品って大体は黒じゃないの?と思っていたらこれの黒色バージョンもあるみたいで何故オレンジ色なのかますます謎い。

見た感じ、プリンスの試作だと同じくオレンジ一色のスピードポート版O3ツアーとか、まっ黄色の2012年版レベル95とかもあるそうなので一概に試作品=黒でも無いらしい。

SPなO3ツアーも2012レベルもその色で販売されたから、もしや黒色じゃないプロトタイプはの色で売り出す事が確定していたのかな?

黒色が第一段階、売り出す寸前まで行ったら予定の色とか?

そうなるとこのラケット、色まで決まってたのに世に出る前に廃版になったって事?

ググってみるとオレンジ色のこのラケットを使ってプレーしている選手の画像が、出てくる事には出てくるが・・・?

ただでさえプロ用にも関わらず10年近く一度も使ってもらえず一般人に流されちゃったのに、デビューするかと思いきやボツラケ・・・ますますかわいそうなラケットになっちゃうぜ・・・。

という訳で2本目を買ってしまいました。

もう全く使ってないラケットなのにどうして2本目を買ってしまったのか・・・。

これでグラファイトか、厚ラケのエスマか、18×20のレベルかで選択の幅が広がるぜ!って前向きな言い訳をしつつ、まずはこの2本を常識的なスペックにしなくては・・・。

少し前の俺は一体何を思って28インチのラケットを無改造で試合に臨もうにしたのだろうか。無理でしょ、いくら性能良くてもそれは。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:03 | 9,064件のコメント

ハイブリ

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ガットのセッティングを弄りたいと思って2週間ぐらい?昨日ようやく試す。

縦にツアーバイトを張ろうと思っていましたが手持ちに無かったのでデビルスピンで代用。

持ってたような気がしたんだけどな~。

デビルスピンでも結構同系色かなと思いましたが中粘度ポリエステルであるグレー部分が中々濃い。

透明っぽくも見える。

ポリジナモスは明るめの灰色だけどこれじゃあ黒のステンシルは映えないだろうな。

ポリジナモスが柔らか過ぎ、緩過ぎて上に吹っ飛ぶので縦に硬いの張って抑えたかった、で、デビルスピンは喰い付く撓みはあるけど硬い方だろうと思ってストリンギング。

そしたらやっぱり硬かった。硬過ぎの方の硬いだった。

前に縦ボルトパワーをした時はボルパが弾き過ぎて横のポリジナモスのエネルギーを使えなかった。

今回もまたデビルスピンの自己主張が強くてイマイチ。

ちょっとしたボールがデビルスピンで引っ掛かって山なりスピンになってしまう。そういうガットですけどさ。

昔はスピンが欲しくて多角形ガットばっかり張ったけど、もうスピンはいいかなぁ捨てちゃって・・・。

はちゃめちゃなパワーと打ち応えとコントロールのあるポリが欲しいなぁ。

それと最近自分がチョイスするハイブリッドは何だかどれも縦横の撓みが噛み合わなくて打球感がイマイチ、横糸がボールを掴めずすぐ弾いてしまう。

大学時代にやった組み合わせではどれもこんな噛み合わなさは感じなかったんだけどな。

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先輩に張ってるハイブリッドだとどれも違和感は無い。

うーん?俺の選択が悪過ぎるのか?

それとも真ん中に当てるのがヘタなだけなのか、敏感過ぎる我侭なのか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:57 | 869件のコメント

ステンシル

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ステンシルは塗る派です。

ステンシル塗ってそれっぽい雰囲気を漂わせながら試合に臨んで相手をビビらせる戦法です :23 イシシ:

以前試合後に「コーチやってますか?」って相手に聞かれたので、これはかなり効果がある作戦だと思います。その試合負けたけど。

下にWマークを入れてみました。ウィニングショットのステンシルです。

今年からG.ロペス選手やゴンちゃんがWマーク塗ってますね。

僕も塗りたいなと思ったのですがステンシルシートはまだ売ってない・・・ので自力でやりました。

器用じゃないのでこういう綺麗さが求められる細かい作業はめっぽう苦手・・・ガット張りなんてもってのほか!(笑)

ラケットメーカーとストリングメーカーのダブルステンシルが入っているのはとっても好き。

最近はラケットメーカーのトアルソンマークしか入れてませんでしたが、1つだけだと何だか寂しいというか・・・そもそもトアルソン契約だったらラケットとストリング両方って選手が殆どなのでT単体は違和感ってやつか。

特に赤色ステンシルは目立って良いね。

手探りで作ったのでモノホンと差異がでちゃってるけどステンシルシートが正式に出るまではそれっぽくこれで誤魔化そう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:45 | 9,098件のコメント

車いすテニス体験×データ活用

 

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また来ちゃったよ!慶應チャレンジャー!!

観戦以外の目的で二週連続で来るとは・・・。

内山プロと伊藤プロが優勝を争うこの日、自分が行ったのは赤い矢印のテント。

 

 

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今日は区役所や慶應の教員、テニス部によるスマートテニスプロジェクトに行ってきました。

車いすテニスの体験と、GPSによるヒートマップ、in bodyでの計測、スピードガンでのサーブ測定といった様々なデータを通して活用法や車いすテニスを学ぶというこの企画。

まあ性懲りもせずスピード測定大好きマンなのもありますが、見るからに難しそうだと思った車椅子テニスを体験できるチャンスだったので申し込み。

まずは男子決勝の後のエキビシションマッチを真横で観戦。

車いすテニスのジュニア選手と慶應の選手がペアを組んでタイブレーク。

 

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ボールを打ち返そうと移動するも全然届かない上杉海斗選手の図

車椅子で動いて打つのが車椅子テニス、なのですが慶應の選手達が全然移動できずボールを打てない。

微動だにせずボールを見送ったり空振りも連発で悲鳴を上げる大学テニス界の精鋭達。

それなのにジュニア選手達は軽快そうにタイヤを回して動き回る。

大学トップ層の選手の腕力で全然動けてないというか、そもそも前進すらままならない様子だったのにどういう事なのか。

そもそも練習の時点で上杉選手が悲鳴上げまくってたよ!?

本当にできるのこれ!?

 

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そんな衝撃のエキビシションの次はデータ測定。

1つ目はin bodyという機械を使った測定。

この機械一つで筋肉量や脂肪率、体の各部の割合とか色々分かるらしいトンデモマシン。

慶應でも最近測定し始めたらしい。

これが常備されていれば何のトレーニングが必要か毎度毎度確認して効率よく身体を鍛えれるって事ですね。

in bodyで分かるのはテニスのスキルから技術を差し引いた部分。(教員談)

そういう表現で聞くと全くフィジカル系のトレーニングをしていない事に結構危機感を抱きますね・・・。

 

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in bodyの測定の説明を受けたテント。

snow peakさんというキャンプ用品メーカーより今回貸し出されているとの事。

キャンプ全然行った事無いけどこういうの実際に入るとテンション上がるぞい!

下は結構大きい石が転がってますがシートが肉厚で座り辛さをあまり感じさせない。これがテントか。

いいなぁキャンプ。

 

 

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2番目に車いすテニスの体験と同時にGPSによるヒートマップ作成。

車椅子の操作の練習後、ジュニア選手達とラリー。

慶應の選手があれだけ苦戦したのだからそりゃ打ち難い。

思い返すと千葉のマスターズの時はどの選手も前進しながらリターンを打っていたが、そんなの無理。

ボールを打とうとする時に車椅子を移動させるなんて考えられない。

その場で打つ事しかできないからボールが打ち易い位置に向かって来てくれる事を祈るのみ。

そりゃボールが届かなくて思わず悲鳴上げちゃうわ。

 

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そもそもラケットを持ってタイヤを回さなきゃいけないってキツくないすか。

全然回せないし、グリップが接触してめっちゃ抵抗かかるし、それでグリップ捲れるし。

気をつけて動かないとフレームがカンカン車椅子に接触するし。

本当にこんな回し方でいいのか?

こんなに大変な事を乗り越えてテニスをするのか。

 

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車椅子の後ろにGPSを付けてヒートマップを作成する。

コート上をどう動いているか、これによって調べる事ができる。

主にサッカーやラグビーで使われているらしく、ヒートマップのデータの打ち出しも慶應のラグビー部の部員が行っていた。

ヒートマップはテニス部ではまだ使った事が無いらしい。

こういうのが毎回使えれば、試合でどう動くか、意識して変えて実際に変わっているかとか、そういうのが分かるのかな。

気づき難いですもんね、自分がちゃんと変われてるかって。

 

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最後はスピードガンでのサーブの測定。

通常のサーブと、車椅子に座った状態のサーブを計測。

通常時は150km/h・・・もっと出ていて欲しかったなぁ

基本的に3割ぐらいしか試合で入らないファーストサーブ、150km/hでこの確率だとJTAでイケイケで攻めるのはちょっと怪しいか・・・?

車椅子に座った状態だと90km/h。

座ってサーブを打つ練習は何度かした事はあったけど、いや、車椅子は揺れる。

見てて思ったしやっても思った、足元が不安定。

眞田選手や藤本選手はこれでバシバシ鋭いスイングでサーブ放ってたけど・・・これじゃラケット振れないぜ。

 

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こうして3つの測定を終えてプロジェクトは終わり。

男子の決勝は終わりましたが次からは女子の部の大会がまた始まる。

ホントに大仕事だテニス部。

今回のこのプロジェクトは車椅子テニスやデータ活用の面でメディアからの取材も受けていて、自分もカメラの前でインタビューを受けた・・・めっちゃ照れるし難しいね喋るのって・・・日陰者の俺には難易度高いよぉ。

2020年のオリンピック・パラリンピックのキャンプ地となる慶應が、データを使ってスポーツを研究している。

まだまだ使い始めの技術のようですが、高いレベルの部活が揃う大学が先頭を行く事で効果が実証されて、恩恵が広がっていく。

スポーツの楽しみ方、上達の仕方を変えうるこの技術が我々に行き届く日を心待ちにします。

 

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:19 | 125件のコメント

大会グッズ

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今年の慶應チャレンジャーの物販。

黒の長袖シャツを買いました。

 

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シンプルなワンポイントのシャツと見せかけて、袖にメッセージ付き。

年に一度の大きな大会、ありふれたデザインよりも来てくれた人の記憶に残って欲しいとの思いでデザインをしていると熱く語った部員さん。

シャツやパーカー、タオルのデザインまで部員がやっているとの事・・・本当に何でもかんでも学生パワーでやってるな。

物によっては既に売り切れているのもあるらしい。

学生主体の大会でありながらこれってめっちゃ凄いのでは。

同じチャレンジャーでも、去年見に行った京都チャレンジャーの予選ではこういう物販見なかったな。

豊田チャレンジャーもどうだったのだろうか。

 

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5000円以上買うと300円引きでしたので黄色い半袖のシャツも買っちゃて、午後のレッスンで早速着ました。

チャレンジャーロゴが目立ちますが男女共催なので下部にITF大会のロゴも。

またシャツが増えてしまった。けどまあ練習用はゲームシャツ程は持ってないからいいかぁ。

それにしても自分の写真はやたらバックハンド率が高い。フォアに回り込む気は無いのだろうか?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:48 | コメントをどうぞ

ガット沼る

まったくね、ボールが飛んでくし飛んでかない。

ちょっと気抜いてるとすっぽ抜けてバックアウトして、守りたいときだとボールが全然飛ばなくて守備にならない。

何の為の厚ラケじゃー

飛びが欲しくて緩めで張ったんだけど、アウトする時はその緩さが仇になっちゃう。

縦に硬いガットを組ませたら上方向へ飛び出すボールを抑え込めそうだなと思う。

でもジナモスの緩さがちょっと不満だから前にボトルパワーと組ませたんだけどボルパが自己主張強過ぎてイマイチだったしなあ。

ジナモスさんは包み込んでから本番だから・・・硬いけど硬過ぎず、ボール引っ掻けるけどある程度撓みに同調してくれるのがいいな~って強欲か。

例によってメーカー統一ルールを課しているのでどうしても同じメーカーどうしのハイブリをしたいところだが、真っ先に思いついたボルパがイマイチだと、うーん・・・シリコンツアー?

いや、これからは日本ランキング獲得を目指す身・・・ククク・・・勝負に出るのだから自分ルールは撤廃して本気で(?)選ぶか?

ツアーバイトなら同じ灰色で潰せる硬さと飛んでくれる反発力が期待できそうではないか?これでも硬過ぎか?

それならロールが余ってるデビルスピンでもいい感じになりそうじゃないか?

こういうのは一度はまると抜け出せなくなるからダメだったらダメですぐ元のセッティングに戻せるよう候補は少なめで抑えよう。

それぐらいショックでしたね、昨日の練習で苦戦したのは。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:25 | 8,447件のコメント

慶應チャレンジャーのレッスンイベント

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慶應チャレンジャー。

で、よく見るメインコートの隣のインドアの隣のコート3面。

奥にもコートがあるのを初めて知った。

今日は一般向けのイベントレッスンに行ってきました。

各回2時間、午前午後両方に参加。

とりあえず両方に入れてしまったが、1レッスン3000円で定員は30人、大人数でどれだけの密度の練習になるのかと思うとちょっと勇み足だったかも?

と、心配していましたが内容は結構部活のノリの勢い。大分ハードに打った。

強豪だからって特殊な特訓か?って訳でもなく、でもあのレベル相手じゃシンプルに打つのってかなりキツい。

ひとまずボール繋げる事に徹しようとしても平然と手元で伸びてくるじゃない・・・処理できへん。

関口プロや権ちゃんと打って少しはコツ掴めてきたかなと思ってたけど、相変わらず難しい、上手い人のボールを当てるのって・・・。

 

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午前のレッスンが終了後、コートで選手がぞろぞろ入って練習。

そう言えばこんな真後ろでプロの球見れるのって滅多に無いかも。

こうして見るとプロのボールって縦長に変形してるよね。

しかも飛んでくるというよりボールが勝手に飛行してる気がする。怖い。

 

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午後のレッスンまで時間があるのでエネルギーを蓄えるべくフードコーナーへ。

前に行った時はコートのすぐ近くでご飯売ってた記憶がありますが、今回はコートから少し外れた場所に食事用の席と一緒にスペースが用意されていました。

毎年来る度に大会運営の仕方が変わってる、強化されていってるような気がします。

 

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ベンダーキッチンのチキンオーバーライス。スイートチリ味。

+学生が出しているコーヒー。

チキンオーバーライスの方ではレジ係を学生が担当していたのかな。

大会運営を始めとしてイベントレッスンやフードコーナー、グッズ販売に至るまで、どこを見渡しても学生達が駆け回って頑張っているのが印象的。

これだけフル回転で頑張っている一方で、選手へのホスピタリティ向上による大会の負担増とか、クラウドファンディングとか、資金的な問題が毎年出ているようなのがちょっと気になるところ。

同じチャレンジャーの名古屋のワールドチャレンジも終わってしまうし、日本で2番目に大きな大会である慶應チャレンジャーの存在は日本のテニスにとってとても重要だ。

来年、再来年も大丈夫だろうか。

 

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そりゃそうだろって話ですが試合も幾つか見ました。

今年プロ転向の清水悠太プロを初めてちゃんと見る。

最初に見たのは2015年、清水プロが15歳の時、全日本で結構離れたコートから見かけただけだった。

その時はかなりの勢いでバコってるように見えましたが、今日見た清水プロは全然違う選手。

迫力のあるショットではなく、ちょっと地味ながらも外に追い出して次で綺麗に決める。

身長は調べてみると163cmらしくちょっと心配になるが、西岡選手だって小さいと言われながらあれだけの成績を残したのだからどうなるか素人の僕には分からない。

西岡選手と同じく小柄なサウスポー、でも西岡選手ほど猛烈にスピンをかけているってようでもなさそう。

日本リーグの戦績を見ると出た試合は全勝だそうで現時点で日本ではかなり目立つ選手なのは間違いなさそう。

1年目はどうなるのか。

あとちらっと見てヤバそうだと思ったのが台湾のタン・リーウェ選手。

やたらデカい身長で動きがしなやか。ストロークがドスンとくる。

どっしりと打つ内山選手の動きが柔らかくなったような動き。

という風に自分には見えたものの、内山選手は今209位でタン・リーウェ選手はキャリアハイでも530位なのだから、実際に試合をしたらやはり大きな差が出てくるのだろう。

まるでどこからでも打ち込めるぞって言わんばかりのオーラをタン・リーウェ選手から感じましたが、19歳、今年のキャリアはどうなるのだろうか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:32 | 2件のコメント

自転車

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折り畳み自転車を買ったんだぜ。

わーいコンパクト。

まだ一度も乗らず家の中、輪行袋に収納してます。

俺はこれを電車に乗っけて旅に出る・・・

輪行袋とライト買って細々と準備中。

自転車には全く詳しくないので何を買おうか迷いに迷って選んだのはヴァクセン BA-100。

テニスなら分かるけど他の物だとブランドとか値段の基準とかサッパリ。

最初はとにかく安いので考えたけど、折り畳み機構が付いているんだから安いのは・・・って情報を得て迷ったり。

この買ったやつ2万円台でもまだまだ安い部類らしいのだから全然分からない。

 

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旅行してる時によく困るのがリュック背負ってる時の汗。

なので自転車に荷台を付けようとこちらも用意。

特にBA-100専用でもない荷台に付いてきたネジがちゃんと自転車側とサイズが合う、こういうのって規格が決まってるのかな?

ただしネジが合っても荷台がちゃんとはフィットしない。

少し曲げるか、スペーサーでも挟んでみるか。

自分がよく知らない分野で悪戦苦闘してみる、土日ぐらいしかちゃんと触る時間無いけど中々面白い。

今週は土曜日に慶應のイベントレッスン受けに行くので、触るのは日曜になるのかな。部材も探さなきゃだから、旅に出れるのはまだ先か。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:19 | コメントをどうぞ