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緩いテンション

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朝から張り1本目。後輩のピュアアエロ。

TCSラフを45ポンド。

普段からアウト多いのに緩くして大丈夫なのだろうかげふんげふん

緩いテンションもラフ版も初使用。

 

 

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ラフ加工したポリって各メーカー出してるけどどこも加工の仕方に違いがある。

TCSはひし形の加工でボールをグリップさせようとしているらしい。

ルキシロンのラフ系もぱっと見ひし形だけど一番凸凹してると思う。

凸凹でガットが柔らかく、喰い付きやすくなったって説明でポリファイバーのとは狙っているのが違うのかな。

他には前にRPMブラストラフも張ってみたけど・・・これも何だ、バボラマークが加工されてましたね。

また何年か後にロゴ変えたらどうすんだろ

バボラのはこれで摩擦抵抗が減る?

あとはキルシュバウムのマックスパワーラフも使った事があった。

どのラフ系もルキシロンのラフより凸凹浅いなと思ったけど、どれも共通していたのが喰い付くって感じ。

あ、TCSラフは今日結局打たず終いだった。

僕としてはラフ系はあまりハマらない・・・気に入ったガットにラフ系が無かったからだけど。

4Gのラフは硬さが緩和されていて良かったと思う。

 

 

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続けて2本目の張りは先輩の。

この前は縦ポリだったので今度は逆で。

更にテンションは40ポンド。

40は流石に低すぎませんか。

そんな心配は他所に横のGツアー3が結構しっかりしていたので数字ほどの柔らか過ぎさは感じず、メインのNXT POWERによる伸びが猛威を振るっていましたが。

僕は緩いテンションが苦手。

今年はエスマッハツアーにポリジナモスを45ポンドで張っていた時もありましたが、JOPで相手のボールに圧された時にディフェンスし切れず暴発してしまったので諦めてしまった。

ガットが大きく動いてショットは強力になるんですが、その分コントロールも難しくなると思う。

相手のボールが強かった時なんかは特に。

あとテンションが低いと何だかボールのキレが無くなるような、ボヨーンと飛んでいくような。

ポリジナモスは緩いとエネルギッシュなボールで気に入ってたけど、HDアスタポリだとボヨーンって感じ。

ガット選んでも、今度はテンションの違いで性格が変わる・・・

低いテンションを攻守で使いこなすには結構技術が必要だと感じ、結局いつもの52ポンドに戻る僕。

でも流行としては自分以上のパワーを出せる低テンションを飼い慣らす方向が正しいんだと思う・・・。

カテゴリー: ストリング | 投稿者クレー 19:22 | コメントをどうぞ

エラストマースロートとTCTグロメット

 

せっかくのナチュラルをすぐ張り変えちゃったのにはもう一つ理由がありまして。

初代EXO3グラファイトのフレームに最新型のTCTグロメットを取り寄せて装備。

世代こそ違うもののラケットのコードも同じTX222なので形状は変わらないはず・・・だと思っていたのですが、いざ張ってみると気が付いたらエラストマースロート、スロート部分のグロメットがフレーム内にめり込んでしまっていたんですよ。

そして二度目の張りも注視してやってみたのですが、エラストマースロートの形状も変わってしまっており、結局二度目もめり込ませて使う事になりました・・・。

見比べてみると何となくプロトタイプのスロート部分の方が細い・・・?

でも塗装のせいでそう見えるような気もするし・・・まあ市販品もあるからガットとグロメット一斉に外して全機をノギス買って測れば分かるんでしょうけど。

初代、100S、100Tと三世代に渡って進化してきたEXO3グラファイト、撓むフレームになったりグロメットが変わったりという話はあったもののフレーム形状自体に手を加えたという話は聞いた事が無い。

メーカーとの距離が近く、膨大な種類のラケットを張り、情報の蓄積や共有のできるテニスショップに対し、ノウハウを得る手段が少なくこういった予期せぬトラブルに見舞われるのがホームストリンガー故の宿命というものでしょうか。

注意喚起と言うと、プリンスは100Tが発売されて間もない頃に張りについて、エラストマースロートの部分は溝に入れて張るように注意しろって出ていましたね。

その頃はまだショップでアルバイトさせてもらっていて、その注意喚起はすぐ店の上司から教えて頂きました。

注意喚起は確か既に自分の100Tを一度張った後でその部分で詰まる事も無かったのですが、個性的なラケットが沢山ある中、それぞれの注意点を事前に確認しておく、確認ができるというのはとても大きいと思います。

ちなみにアルバイト退職後も注意喚起の通り気を付けて張っていましたが、そんなある日ツアーバイトの1.10mmを張ったら溝が陥没してしまいました。

・・・予期できるかこんなもん! :34 怖~い:

TCTグロメットって見た目は丈夫そうなのに細いポリでまさかの陥没。

その後しばらくはグロメット交換はせずせっかくなのでフェデラーみたいに当て革をしてみたりして陥没箇所をフォローしてみていましたが、結局はそのまんま1.25mmでも陥没させて使っちゃってました。

・・・何だかこのラケット手がかかるなぁ。

 

 

ちなみに今日もテニス。

三日連続飲みのおかげでやる前から体はお疲れでしたが弟とのテニス頑張りました・・・お疲れ様です。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:09 | コメントをどうぞ